JP5880809B2 - エレクトロクロミック化合物、エレクトロクロミック構造物、及び表示素子 - Google Patents
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Description
電子ペーパーは、表示装置が紙のように用いられるところに特徴があるため、CRT(Cathode Ray Tube)や液晶ディスプレイといった従来の表示装置とは異なった特性が要求される。例えば、反射型表示装置であり、かつ、高い白反射率・高いコントラスト比を有すること、高精細な表示ができること、表示にメモリ効果があること、低電圧でも駆動できること、薄くて軽いこと、安価であること、などの特性が要求される。このうち特に、表示の品質に関わる特性として、紙と同等な白反射率・コントラスト比、さらにカラー表示についての要求度が高い。
さらに、特許文献3,4では、複数の色にそれぞれ着色された粒子を動かすことによってカラー化をおこなう電気泳動素子が開示されているが、これらの方法を用いても原理的には上記したような反射率・コントラストの問題の解決にはならず、高い白反射率と高いコントラスト比を同時に満たすことは出来ない。
電圧を印加することで、可逆的に酸化還元反応が起こり、可逆的に色が変化する現象をエレクトロクロミズムという。このエレクトロクロミズム現象を引き起こすエレクトロクロミック化合物の発色/消色(以下、発消色)を利用した表示装置が、エレクトロクロミック表示装置である。このエレクトロクロミック表示装置については、反射型の表示装置であること、メモリ効果があること、低電圧で駆動できることから、電子ペーパー用途の表示装置技術の有力な候補として、材料開発からデバイス設計に至るまで、幅広く研究開発が行われている。
また、特許文献8,9,10では、スチリル系色素を用いることによりYMC系の発色を可能としているが、発消色の安定性や繰り返し耐久性に問題があった。
この問題を解決するため、特許文献12に例示されている2つのピリジン環の間にN−フェニルピロール環を導入した構造も検討されていて、消色状態における色づきの低減がなされてはいるものの、消色状態での白色表示を充分に満足するものではなく、更なる改善が必要である。
本発明に係るエレクトロクロミック化合物は、下記一般式(I)で表されることを特徴とする。
電子吸引性置換基であるR1の具体例としては、フッ素原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、フルオロ置換アルキル基などが挙げられる。
アルキル基であるR1の好ましい例としては、炭素数1〜6のアルキル基が挙げられる。
水酸基に対して直接的または間接的に結合可能な官能基としては、水酸基に対して水素結合、吸着あるいは化学反応により直接的あるいは間接的に結合可能な官能基であればよく、その構造は限定されるものではないが、好ましい例としてはホスホン酸基、リン酸基、カルボキシル基、トリクロロシリル基、トリアルコキシシリル基、モノクロロシリル基、モノアルコキシシリル基等が挙げられる。トリアルコキシシリル基としては、トリエトキシシリル基、トリメトキシシリル基等が好ましい。
なかでも、後述する導電性または半導体性ナノ構造体への結合力が高いトリアルコキシシリル基、ホスホン酸基が特に好ましい。
次に、本発明に係る表示素子について説明する。
図1に、本発明のエレクトロクロミック化合物を用いた一般的な表示素子の構成例を示す。図1(a)及び図1(b)に示されるように、本発明の表示素子10、20は、表示電極1と、該表示電極1に対して間隔をおいて対向して設けられた対向電極2と、両電極1,2(表示電極1、対向電極2)間に配置された電解質3とを備え、該表示電極1の対向電極2側(対向電極2との対向面側)の表面に、少なくとも本発明のエレクトロクロミック化合物5aを含む表示層4aを有する。
対向電極2として、亜鉛等の金属板が用いられる場合、対向電極2が基板を兼ねる。
さらに、対向電極2の材料が、表示層4のエレクトロクロミック組成物が起こす酸化還元反応と逆の逆反応を起こす材料を含む場合、安定した発消色が可能である。すなわち、エレクトロクロミック組成物が酸化により発色する場合は還元反応を起こし、エレクトロクロミック組成物が還元により発色する場合は酸化反応を起こす材料を対向電極2として用いると、エレクトロクロミック組成物を含む表示層4における発消色の反応がより安定となる。
支持塩として、例えば、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩等の無機イオン塩、4級アンモニウム塩や酸類、アルカリ類の支持塩を用いることができる。具体的に、LiClO4、LiBF4、LiAsF6、LiPF6、CF3SO3Li、CF3COOLi、KCl、NaClO3、NaCl、NaBF4、NaSCN、KBF4、Mg(ClO4)2、Mg(BF4)2等を用いることができる。
また、溶媒として、例えば、プロピレンカーボネート、アセトニトリル、γ―ブチロラクトン、エチレンカーボネート、スルホラン、ジオキソラン、テトラヒドロフラン、2−メチルテトラヒドロフラン、ジメチルスルホキシド、1,2−ジメトキシエタン、1,2−エトキシメトキシエタン、ポリエチレングリコール、アルコール類、等が用いられる。
その他、支持塩を溶媒に溶解させた液体状の電解質に特に限定されるものではないため、ゲル状の電解質や、ポリマー電解質等の固体電解質も用いられる。たとえば、パーフルオロスルホン酸系高分子膜などの固体系などがある。溶液系はイオン伝導度が高いという利点があり、固体系は劣化がなく高耐久性の素子を作製することに適している。
(a)中間体(4−1)の合成
100ml三つ口フラスコに、ピロール 1.41g(20.0mmol)、1−ブロモ−4−トリフルオロメチルベンゼン 5.40g(24.0mmol)、リン酸カリウム 8.92g(42.0mmol)、よう化銅 0.190g(1.00mmol)、trans−N,N−ジメチル−1,2−シクロヘキサンジアミン 0.568g(4.00mmol)および脱水トルエン20mlを加え、系内をアルゴンガス置換した後、110℃で20時間反応させた。反応終了後、系内の固形分をセライトろ過により除去した後、このろ液をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル=39/1)により精製し、目的物である中間体(4−1)を得た。また、収量2.53g、収率60%であった。
この中間体(4−1)の合成フローを以下に示す。
100ml三つ口フラスコに、N−(4−トリフルオロメチルフェニル)ピロール 1.6g(7.58mmol)、テトラヒドロフラン 50mlを加え、アルゴンガス置換した後、ドライアイス/メタノールで系内を−70℃以下まで冷却した後、ここに、N−ブロモスクシンイミド(NBS) 2.56g(14.4mmol)を少量ずつ加えた。NBSを加え終わった後、このフラスコを−20℃に設定したフリーザー内に静置し、一晩反応させた。その後、この反応系に水を加え、分液ろうとに移した後、ヘキサンで抽出し、この有機層を硫酸ナトリウムで脱水した後、この粗生成物を、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン)により精製し、目的物である中間体(4−2)を得た。また、収量2.37g、収率84%であった。
この中間体(4−2)の合成フローを以下に示す。
200ml三つ口フラスコに、2,5−ジブロモ−N−(4−トリフルオロメチルフェニル)ピロール 2.32g(6.29mmol)、4−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)ピリジン 5.80g(28.3mmol)、テトラキストリフェニルホスフィンパラジウム 1.45g(1.26mmol)、相間移動触媒として、Aliquat336(アルドリッチ社製) 0.510g(1.26mmol)を加え、フラスコ内をアルゴンガス置換した後、アルゴンガスにて脱気した1,4−ジオキサン60mlおよび1M−炭酸カリウム水溶液38mlを順次加え、110℃で14時間還流した後、反応溶液を室温に戻してから、酢酸エチルおよび水を加えた。この溶液を分液ろうとに移し、有機層を水洗および飽和食塩水洗浄した後、この有機層に乾燥剤として無水硫酸ナトリウムを加え室温にて1時間撹拌して脱水した。次いで、パラジウムスカベンジャーシリカゲル(アルドリッチ社製)を3g加え室温にて1時間撹拌し、有機層中の残留パラジウムを除去した。上記乾燥剤およびシリカゲルを濾別した後、溶媒を減圧留去した。この粗生成物を、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(トルエン/アセトン=3/1)により精製し、目的物である中間体(4−3)を得た。また、収量1.54g、収率67%であった。
この中間体(4−3)の合成フローを以下に示す。
25ml三つ口フラスコに、2,5−ビス(4−ピリジル)−N−(4−トリフルオロメチルフェニル)ピロール 0.219g(0.60mmol)、4−ブロモメチルベンジルホスホン酸 0.556g(2.10mmol)、ジメチルホルムアミド 3.0mlを加え、90℃で1.5時間反応させた。室温に戻した後、この溶液を氷冷した2−プロパノールに排出し、次いで、得られた固形分を氷冷した2−プロパノール中に分散させた後、回収し、100℃で2日間減圧乾燥して目的物であるエレクトロクロミック化合物(4)を得た。また、収量0.50g、収率93%であった。
このエレクトロクロミック化合物(4)の合成フローを以下に示す。
特許文献12(特開2011−085773号公報)に記載されている下記の構造式(16)で示される化合物を、上記実施例1の方法を参考に合成した。
実施例1および比較例1で合成したエレクトロクロミック化合物の濃度3.0×10−5Mの2,2,3,3−テトラフロロプロパノール溶液をそれぞれ調製し、スペクトロメータ(オーシャンオプティクス社 USB4000)にて吸収スペクトルの測定を行った結果を図4に示す。図4からわかるように、実施例1のエレクトロクロミック化合物の吸収スペクトルは、比較例1よりも10nm程度短波長化していることから、色づきの程度がより少ないことが明らかとなった。
(a)表示電極及びエレクトロクロミック表示層の形成
まず、30mm×30mmのガラス基板を準備し、その上面の16mm×23mmの領域に、ITO膜をスパッタ法により約100nmの厚さになるように成膜することによって、表示電極1を形成した。この表示電極1の電極端部間のシート抵抗を測定したところ、約200Ωであった。
次に、表示電極1が形成されたガラス基板上に、酸化チタンナノ粒子分散液(昭和タイタニウム社製 SP210)をスピンコート法により塗布し、120℃で15分間アニール処理を行うことによって、酸化チタン粒子膜を形成し、引き続いて、前記構造式(4)で示される化合物の1wt%2,2,3,3−テトラフロロプロパノール溶液を塗布液としてスピンコート法により塗布し、120℃で10分間アニール処理を行うことによって、酸化チタン粒子表面にエレクトロクロミック化合物を吸着させた表示層4を形成した。
一方、先ほどのガラス基板とは別に30mm×30mmのガラス基板を準備し、その上面の全面に、ITO膜をスパッタ法により約150nmの厚さになるように成膜することによって、対向電極2を形成した。更に、透明導電性薄膜が全面に形成されたガラス基板の上面に、熱硬化性の導電性カーボンインク(十条ケミカル社製 CH10)に酢酸2−エトキシエチルを25wt%添加して調製した溶液をスピンコート法により塗布し、120℃15分間アニール処理を行うことによって、対向電極2を形成した。
表示基板1と対向基板2を75μmのスペーサを介して貼り合わせ、セルを作製した。次に過塩素酸テトラブチルアンモニウムをジメチルスルホキシドに20wt%を溶解させた溶液に、一次粒径300nmの酸化チタン粒子(石原産業株式会社製 CR50)を35wt%分散させ、電解質溶液を調製し、セル内に封入することでエレクトロクロミック表示素子を作製した。
比較例1で合成したエレクトロクロミック化合物を用い、実施例2の(a)〜(c)と全く同じ方法で表示電極及びエレクトロクロミック表示層、エレクトロクロミック表示装置を作製した。
実施例2で作製したエレクトロクロミック表示素子と、比較例2で作製したエレクトロクロミック表示素子について、発消色の比較評価を実施した。
発消色の評価は、大塚電子株式会社製分光測色計LCD−5000を用いて拡散光を照射することにより行った。
消色時の反射スペクトルを図5に示す。また、発色時の反射スペクトルを図6に示す。さらに、これらのスペクトルをCIE表色系座標変換した結果を図7、図8に示す。
図5、図6、図7および図8から実施例1のエレクトロクロミック化合物は比較例1の構造より消色時の色づきが少なく、また発色時は明確なマゼンタ発色を示すことが確認できた。
実施例1で合成した中間体(4−3)に二等量の臭化エチル反応させることにより、下記の構造式(17)で表されるエレクトロクロミック化合物(17)を合成した。
作成した表示素子に2.5Vの電圧を2秒印加したところ、表示素子はマゼンタ発色した。さらに逆電圧−1.5Vを1秒印加したところ消色し透明にもどった。
2 対向電極
3 電解質
4a,4b 表示層
5a 有機エレクトロクロミック化合物
5b 酸化還元発色部
5c 吸着基(結合基)
5d スペーサ部
5e 有機エレクトロクロミック組成物
6 白色反射層
10,20,30 表示素子
Claims (4)
- 下記一般式(I)で表されることを特徴とするエレクトロクロミック化合物。
(前記一般式(I)中、R1は電子吸引性置換基またはアルキル基を表し、mは1から5の整数を表し、mが2以上の場合、それぞれのR1は同一または異なっていてもよく、X1〜X10はそれぞれ独立に水素原子または一価の置換基を表し、L1及びL2はそれぞれ独立に一価の置換基を表し、A−及びB−はそれぞれ独立に一価のアニオンを表す。但し、R1の少なくとも1つは電子吸引性置換基であり、L 1 及びL 2 はそれぞれ独立に、アルキレン、オキシアルキレン又はアラルキレンの一末端に水酸基に対して直接的または間接的に結合可能な官能基を有する基、アルキル基あるいはアラルキル基である。) - 前記L1及びL2の中の少なくとも一方がアルキレン、オキシアルキレン又はアラルキレンの一末端に水酸基に対して直接的または間接的に結合可能な官能基を有する基であることを特徴とする、請求項1に記載のエレクトロクロミック化合物。
- 導電性または半導体性ナノ構造体と、該ナノ構造体に結合または吸着されている請求項2に記載のエレクトロクロミック化合物と、を有し、前記ナノ構造体はナノスケールの凹凸を有する構造体であることを特徴とするエレクトロクロミック構造物。
- 表示電極と、該表示電極に対向した状態で離間して設けられた対向電極と、前記表示電極と前記対向電極との間に配置された電解質と、を備え、
前記表示電極における前記対向電極との対向面に表示層を有し、
該表示層は、少なくとも請求項1あるいは2に記載のエレクトロクロミック化合物、または請求項3に記載のエレクトロクロミック構造物を含むことを特徴とする表示素子。
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