JP5879246B2 - ネットワーク中継装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ネットワーク中継装置に関し、特に、ネットワーク中継装置内のプログラマブル論理回路を更新する技術に関する。
近年、ルータやスイッチ等のネットワーク中継装置における機能の実装は、特定用途向けの集積回路であるASIC(Application Specific Integrated Circuit)やソフトウェアに代えて、内部回路のプログラムが可能なFPGA(Field Programmable Gate Array)やCPLD(Complex Programmable Logic Device)といったプログラマブル論理回路を用いて行われることが多くなっている。
上述したプログラマブル論理回路のうち、SRAM型のFPGAは、その起動時に不揮発性のメモリからコンフィギュレーションデータと呼ばれるデータをダウンロードして、このデータに基づき内部回路の構成を行うものが一般的である。このようなプログラマブル論理回路では、不揮発性のメモリに記憶されるコンフィギュレーションデータを随時書き換えることで、容易に、内部回路の修正や更新を行うことができる。なお、以下では、プログラマブル論理回路がコンフィギュレーションデータを読み込んで内部回路を構成することを、「コンフィギュレーション」と呼ぶ。
こうしたプログラマブル論理回路は、半導体の微細化が進んだ結果として、放射線等の影響によるソフトエラー(メモリ・セルのデータが変化してしまうこと)が発生することが知られている。プログラマブル論理回路においてソフトエラーが発生した際、プログラマブル論理回路の再コンフィギュレーションが必要となる。従来、この再コンフィギュレーションと同時に、プログラマブル論理回路を含む周辺デバイス全体の再起動が必要であった。具体的には、プログラマブル論理回路を再コンフィギュレーションすると、プログラマブル論理回路が収容する全てのインタフェースの値が不定値となるため、その周辺デバイスの動作が保障できなくなるからである。また、プログラマブル論理回路が保持していた情報(例えば、周辺デバイスの設定情報、統計情報等)もリセットされる。そのため、プログラマブル論理回路を再コンフィギュレーションする際は、事前にプログラマブル論理回路および周辺デバイスの機能の停止およびリセットを行うことが必要であった。そして、再コンフィギュレーションを行うプログラマブル論理回路がネットワーク中継装置のネットワークインタフェース部を制御する回路であった場合、再コンフィギュレーションに伴う再起動は、ネットワーク中継装置の通信停止に繋がるという問題があった。
このような問題を解決するために、従来では、プログラマブル論理回路を二重化することで、ネットワーク中継装置の通信停止を回避する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−58419号公報 特開2010−166488号公報
この技術では、プログラマブル論理回路の再コンフィギュレーション時におけるネットワーク中継装置の通信停止は回避されているものの、プログラマブル論理回路を二重化するため、コストが掛かる・構成が複雑になる等の問題があった。
本発明の一態様では、プログラマブル論理回路を搭載したネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路を二重化することなく、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時における通信停止を回避することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の一態様であるネットワーク中継装置は、
前記ネットワーク中継装置の各部を制御する主制御部と、
外部との間でパケットを送受信するネットワークインタフェース部と、
前記ネットワークインタフェース部を介して受信した受信パケットの宛先判定を行う中継処理部と、
を備え、
前記ネットワークインタフェース部は、
物理回線がそれぞれ接続された複数の回線収容部と、
回路データを記憶するデータ記憶部と、
所定の機能を有する論理回路が実現されるプログラマブル論理回路と、
データ記憶部に記憶された前記回路データを用いて、前記プログラマブル論理回路に対して、前記論理回路を構成させる設定回路と、
前記プログラマブル論理回路以外の回路に備えられると共に、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部と、
を備える。
また、例えば、上記態様におけるネットワーク中継装置は、前記主制御部と前記設定回路との間は、前記設定回路を制御するための制御信号が伝達される制御信号線で接続されており、前記主制御部と前記プログラマブル論理回路との間は、前記プログラマブル論理回路を制御するための制御信号が伝達される制御信号線で接続されている。
本発明の一態様によれば、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時であっても、状態制御部は影響を受けることなく動作を継続することができる。この結果、プログラマブル論理回路を搭載したネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路を二重化することなく、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時における通信停止を回避することができる。
なお、本発明は、種々の態様で実現することが可能である。例えば、ネットワーク中継装置、ネットワーク中継装置の制御方法、それらの方法または装置の機能を実現するためのコンピュータプログラム、そのコンピュータプログラムを記録した記憶媒体等の形態で実現することができる。
本発明の一実施例としてのスイッチの概略構成を示す説明図である。 ソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。 機能変更等に伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。 コンフィギュレーション実行中のスイッチの各部の様子を示す説明図である。 第2実施例としてのスイッチの概略構成を示す説明図である。 第2実施例におけるソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。 第1実施例のスイッチの詳細な構成を示す説明図である。
次に、本発明の実施の形態を実施例に基づいて説明する。
A.第1実施例:
A−1.ネットワーク中継装置の概略構成:
図1は、本発明の一実施例としてのスイッチ10の概略構成を示す説明図である。スイッチ10は、自身に接続される他のスイッチや端末との間のパケットによる通信を中継するレイヤ3のネットワーク中継装置である。スイッチ10は、ネットワークインタフェース部100と、主制御部200と、中継処理部300とを備えている。ネットワークインタフェース部100は、さらに、コンフィグデータ記憶部110と、PLD120と、デバイス制御FPGA130と、バスホルダ140と、パケット制御部150と、物理層制御部160と、信号変換部170と、回線収容部190と、を備えている。本実施例のスイッチ10は、特許請求の範囲における「ネットワーク中継装置」に、コンフィグデータ記憶部110は「データ記憶部」に、PLD120は「設定回路」に、デバイス制御FPGA130は「プログラマブル論理回路」に、それぞれ相当する。
主制御部200は、図示しないCPUと、ROMやRAMからなるメモリとを含み、ソフトウェア制御によりスイッチ10の各部を制御する。例えば、主制御部200は、スイッチ10の管理者からのコマンド入力を受け付け、入力されたコマンドに応じた処理を行う。中継処理部300は、図示しないパケットバッファと、宛先判定部と、経路テーブルとを含み、ネットワークインタフェース部100のパケット制御部150から入力されたパケットに対する宛先判定処理を実行する。具体的には、宛先判定部は、一旦パケットバッファに格納された処理対象パケットのヘッダ情報をもとに経路テーブルを検索し、当該パケットの転送先を決定する。
ネットワークインタフェース部100は、スイッチ10の外部(スイッチ20〜50)との間でパケットを送受信する。コンフィグデータ記憶部110は、コンフィギュレーションデータと呼ばれる回路データを記憶しておくためのメモリである。コンフィグデータ記憶部110は、例えば、不揮発性のフラッシュメモリによって構成することができる。
PLD120は、スイッチ10の電源投入時や主制御部200から指示を受けた場合に、コンフィグデータ記憶部110からコンフィギュレーションデータを読み込んで、デバイス制御FPGA130に論理回路を構成させる機能(以降、「コンフィギュレーション」とも呼ぶ。)を有する。また、PLD120は、主制御部200から転送された新たなコンフィギュレーションデータを、コンフィグデータ記憶部110に中継する機能を備える。PLD120は、例えば、デバイス制御FPGA130とは異なるFPGAや、CPLD、マイクロコンピュータ等によって構成することができる。
PLD120は、状態制御部121を含んでいる。状態制御部121は、信号変換部170に供給するレベル信号を切り替えることで、回線収容部190の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態(リンクアップ状態)と、データ送受信が不可能でありアクティブ状態よりも消費電力の低いスタンバイ状態(リンクダウン状態)との間で切り替える。なお、本実施例では、信号変換部170に供給されるレベル信号が「1」である場合、当該回線収容部190はアクティブ状態(リンクアップ状態)であることを意味し、「0」である場合、当該回線収容部190はスタンバイ状態(リンクダウン状態)であることを意味する。
デバイス制御FPGA130は、例えば、数十万ゲートの規模を有するプログラマブル論理回路であり、LUT(Look Up Table)やセレクタ、フリップフロップ等の回路を多数備えている。LUTの内容は揮発性のSRAMによって保持されている。そのため、電源の投入毎にPLD120によって、コンフィグデータ記憶部110からのコンフィギュレーションデータの入力がされ、これにより、内部に所定の機能を有する論理回路が構成(コンフィギュレーション)される。本実施例では、このコンフィギュレーションにより、主制御部200からの指示に基づき、MIB(Management Information Base)情報としてパケットの転送数をカウントする論理回路や、回線および部品の障害情報を収集、記録する論理回路等が、内部回路として構成される。
バスホルダ140は、自身が接続された信号線を流れる信号を、所定の値(例えば、「0」や「1」)に固定することで誤動作を抑制する。パケット制御部150は、物理層制御部160と、中継処理部300との間におけるパケットを中継する。具体的には、パケット制御部150は、図示しないパケットバッファを含み、このパケットバッファに受信パケットを一時的に格納しておくことで、パケット制御部150と中継処理部300の間を接続するバスと、パケット制御部150と物理層制御部160の間を接続するバスと、の速度差を吸収する。
物理層制御部160および信号変換部170は、回線収容部190に含まれている。物理層制御部160は、信号変換部170と物理回線BLとを介して接続されているスイッチ(以降、「対向スイッチ」とも呼ぶ。)の物理層制御部と制御フレームを送受信し合うことで、スイッチ10と対抗スイッチと間の回線のリンク状態を監視する。本実施例では、物理層制御部160は、4つの物理層制御部#1〜#4により構成されている。信号変換部170は、物理回線BLが接続されると共に、接続された物理回線BLを通じてパケットの送受信を行うために、電気信号と光信号とを相互に変換する。本実施例では、信号変換部170は、4つの信号変換部#1〜#4により構成されている。
ネットワークインタフェース部100において、コンフィグデータ記憶部110は、フラッシュインタフェースによってPLD120と接続されている。PLD120は、データ信号線DLによってデバイス制御FPGA130と、レベル信号線LLによってパケット制御部150および各信号変換部170と、それぞれ接続されている。データ信号線DLは、コンフィギュレーションデータを送受信するための信号線である。また、レベル信号線LLは、上述の通り、各回線収容部190のアクティブ状態とスタンバイ状態とを制御するためのレベル信号を伝達するための信号線である。
デバイス制御FPGA130は、制御信号線CLによって主制御部200、パケット制御部150および各物理層制御部160と、それぞれ接続されている。制御信号線CLは、制御情報としての制御用パケットを伝達するための信号線である。バスホルダ140は、デバイス制御FPGA130が各部と接続されている制御信号線CLに対して、それぞれ接続されている。パケット制御部150は、バスBSを介して中継処理部300とおよび各物理層制御部160と、それぞれ接続されている。
A−2.コンフィギュレーションデータ更新時の動作:
本実施例では、次の2つの場合において、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーションデータを更新する。
(1)デバイス制御FPGA130においてソフトエラーが発生した場合。
(2)既にデバイス制御FPGA130に構成されている論理回路を変更することによって、デバイス制御FPGA130に対する機能変更、機能追加を行う場合。
以降、順に各処理の手順を説明する。
A−2−1.ソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理:
図2は、ソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。なお、本実施例において「ソフトエラー」とは、FPGA(プログラマブル論理回路)内のメモリがビット化けを起こし、メモリ・セルそのものには損傷がないものの、メモリ・セルのデータが変化してしまうことを意味する。
主制御部200は、デバイス制御FPGA130でソフトエラーが発生したか否かを判定する(ステップS102)。具体的には、主制御部200は、ソフトエラーが発生した旨を知らせる割り込みが通知されているか否かを判定する。ソフトエラーは発生していないと判定された場合(ステップS102:NO)、主制御部200は、一定時間待機後(ステップS120)に処理をステップS102へ遷移させて、ソフトエラー発生の監視を継続する。
ソフトエラーが発生したと判定された場合(ステップS102:YES)、主制御部200は、デバイス制御FPGA130を含むネットワークインタフェース部100内の各部に対して、ハードウェア障害の有無を確認する(ステップS104)。具体的には、主制御部200は、ネットワークインタフェース部100内の各部について、動作状態を格納するレジスタの値をそれぞれ参照し、ハードウェア障害の有無を確認する。確認の結果、ハードウェア障害があると判定された場合(ステップS104:YES)、主制御部200は、ネットワークインタフェース部100内のハードウェア障害であり、自動リカバリできないとして処理を終了させる(ステップS122)。なお、この際、スイッチ10の管理者宛に通知を行うことが好ましい。通知方法は、ログ表示、アラート表示、予め登録された宛先へのメール送信等、種々の方法を採用することができる。
確認の結果、ハードウェア障害はないと判定された場合(ステップS104:NO)、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の動作を終了させ、再コンフィギュレーションを開始の準備を行う(ステップS106、S108)。具体的には、主制御部200は、デバイス制御FPGA130に対して動作終了要求を送信する。動作終了要求を受信したデバイス制御FPGA130は、自身の機能を停止させると共に(ステップS106)、コンフィギュレーションで作成されている自身および自身と隣接するデバイス(例えば、パケット制御部150)との間のバス接続機能を停止させることで、バス接続をクローズする(ステップS108)。
さらに、バスホルダ140は、バスホルダ140が接続された制御信号線CLを流れる制御情報を「0」または「1」のいずれかに固定させる。このようにすれば、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションの前にバス接続がクローズされることで、デバイス制御FPGA130に隣接するデバイスの誤作動を抑制することができる。
デバイス制御FPGA130の動作終了後、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションを開始する(ステップS110)。具体的には、主制御部200は、PLD120に対して、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションを指示する。指示を受信したPLD120は、コンフィグデータ記憶部110に記憶されているコンフィギュレーションデータを読み出し、デバイス制御FPGA130に対して、内部の論理回路を構成(コンフィギュレーション)させる。
主制御部200は、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションが正常終了したか否かを判定する(ステップS112)。具体的には、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションが正常終了した旨の応答を、PLD120から受信したか否かによって判定を行う。再コンフィギュレーションが正常終了した旨の応答を受信しなかった場合(ステップS112:NO)、主制御部200は、デバイス制御FPGA130にハードウェア障害が発生していると判定し、処理を終了させる(ステップS122)。
再コンフィギュレーションが正常終了した旨の応答を受信した場合(ステップS112:YES)、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の初期設定を行う(ステップS114)。具体的には、主制御部200は、デバイス制御FPGA130に対して、デバイス制御FPGA130の初期設定を指示する。指示を受信したデバイス制御FPGA130は、主制御部200内のROMに記憶されている再コンフィギュレーション前の設定値や内部情報を読み出す。そして、デバイス制御FPGA130は、読み出した設定値や内部情報を自身に設定する。
初期設定後、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の動作を再開させる(ステップS116、S118)。具体的には、主制御部200は、デバイス制御FPGA130に対して動作開始要求を送信する。動作開始要求を受信したデバイス制御FPGA130は、コンフィギュレーションで作成されている自身および自身と隣接するデバイスとの間のバス接続機能を開始させることで、バス接続を再開する(ステップS116)。その後、デバイス制御FPGA130は、自身の機能を再開させる(ステップS118)。さらに、バスホルダ140は、バスホルダ140による制御信号線CL上の信号の固定を解除させる。デバイス制御FPGA130の再開後、主制御部200は処理をステップS102へ遷移させて、エラー発生の監視を継続する。
A−2−2.機能変更等に伴う再コンフィギュレーション処理:
図3は、機能変更等に伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。図2に示したソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理との違いは、ステップS102およびS104に代えてステップS202を、ステップS110に代えてステップS204を、ステップS114に代えてステップS206を、それぞれ備える点であり、他のステップについては図2と同様である。
ステップS202において、主制御部200は、変更後の論理回路を構成するための新しいコンフィギュレーションデータを、デバイス制御FPGA130とPLD120とを介して、コンフィグデータ記憶部110へ書き込む。書き込みの際、主制御部200は、古いコンフィギュレーションデータを新たなコンフィギュレーションデータで上書きしてもよいし、古いコンフィギュレーションデータを上書きせずに、コンフィグデータ記憶部110内のバックアップ用領域へ移動させてもよい。なお、ステップS202では、主制御部200は、コンフィグデータ記憶部110への書き込みが正しく行われたか否かを判定するために、コンペアチェックを実行することが好ましい。
デバイス制御FPGA130の動作終了後、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションを開始する(ステップS204)。具体的には、主制御部200は、PLD120に対して、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションを指示する。指示を受信したPLD120は、コンフィグデータ記憶部110に記憶されている新たなコンフィギュレーションデータを読み出し、デバイス制御FPGA130に対して、内部の論理回路を構成(コンフィギュレーション)させる。コンフィグデータ記憶部110に記憶されているコンフィギュレーションデータは、ステップS202において新たなコンフィギュレーションデータに更新されている。このため、ステップS204では、新たなコンフィギュレーションデータの内容に応じた新たな論理回路がデバイス制御FPGA130に構成される。
ステップS112において再コンフィギュレーションが正常終了した旨の応答を受信した場合、主制御部200は、デバイス制御FPGA130の初期設定を行う(ステップS206)。具体的には、主制御部200は、デバイス制御FPGA130に対して、デバイス制御FPGA130の初期設定を指示する。指示を受信したデバイス制御FPGA130は、主制御部200内のROMに記憶されている再コンフィギュレーション前の設定値や内部情報を読み出して、自身に設定する。
なお、ステップS206では、デバイス制御FPGA130は、再コンフィギュレーション前の設定値や内部情報に代えて、デフォルトの設定値や内部情報を設定することとしてもよい。このデフォルト値は、例えば、新たなコンフィギュレーションデータと共に、予め主制御部200のROM内に記憶しておくことができる。同様に、デバイス制御FPGA130は、再コンフィギュレーション前の設定値や内部情報と、デフォルトの設定値や内部情報とをマージしたものを設定することとしてもよい。このようにすれば、再コンフィギュレーション前の古い論理回路と、再コンフィギュレーション後の新しい論理回路との間で、必要とする設定値や内部情報に違いがある場合であっても、デバイス制御FPGA130はデフォルト値を用いて動作することが可能となる。
図4は、コンフィギュレーション実行中のスイッチ10の各部の様子を示す説明図である。デバイス制御FPGA130は、コンフィギュレーションのために動作を停止している。また、バスホルダ140は、デバイス制御FPGA130の動作停止に伴って制御信号線CLを流れる制御信号が乱れ、制御信号線CLに接続された各部が誤動作することを抑制するために、制御信号線CLを流れる制御情報を「1」に固定している。このとき、PLD120は動作を継続しているため、PLD120に収容されている状態制御部121は、信号変換部170へのレベル信号の供給を継続することができる。レベル信号の供給により、信号変換部#1、#3、#4(回線収容部#1、#3、#4)はアクティブ状態を、信号変換部#2(回線収容部#2)はスタンバイ状態を、それぞれ維持することができる。従って、信号変換部170(回線収容部190)における光出力のオン/オフ状態は、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション前後において変わらずに維持される。
以上のように、第1実施例によれば、スイッチ10(ネットワーク中継装置)のネットワークインタフェース部100において、各回線収容部190の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部121は、デバイス制御FPGA130(プログラマブル論理回路)以外の回路に備えられるため、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション時であっても、状態制御部121は影響を受けることなく動作を継続することができる。すなわち、信号変換部170(回線収容部190)における光出力のオン/オフ状態は、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション前後において変わらずに維持される。この結果、デバイス制御FPGA130を搭載したスイッチ10において、デバイス制御FPGA130を二重化することなく、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション時における通信停止(光出力オフ)を回避することができる。
コンフィギュレーション時におけるスイッチ10の通信停止の回避は、対向スイッチにおいて予想外の光出力のオン/オフが検出されることを回避することに繋がる。対向スイッチにおいて予想外の光出力のオン/オフが検出された場合、一般的に、対向スイッチの管理者は、当該事象の発生が、自ら管理するスイッチの不具合に起因するものか、他のスイッチの不具合に起因するものかの調査を行わなければならない。このように、スイッチ10は、ネットワークを介して多数の他の装置と接続されるため、スイッチ10からの光出力の不良は、多数の他の装置へ影響を及ぼすこととなる。従って、スイッチ10からの光出力の不良は極力回避されることが好ましい。
さらに、第1実施例によれば、主制御部200は、デバイス制御FPGA130(プログラマブル論理回路)におけるソフトエラーの発生に応じて、PLD120(設定回路)に、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーション、すなわち、デバイス制御FPGA130に構成された論理回路を再構成させる。この結果、スイッチ10(ネットワーク中継装置)において、デバイス制御FPGA130にソフトエラーが発生した際に、自動的にデバイス制御FPGA130内の論理回路を再構成することができ、スイッチ10の可用性を向上させることができる。
さらに、第1実施例によれば、バスホルダ140は、少なくともデバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーション(論理回路の再構成)の間、バスホルダ140に、制御信号線CLを伝達される制御情報を所定の値に固定させる。このため、スイッチ10(ネットワーク中継装置)において、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーションに伴って、デバイス制御FPGA130およびこれに接続された回路(パケット制御部150や物理層制御部160等)が誤動作することを抑制することができる。さらに、バスホルダ140が制御信号線CLを流れる制御情報を「1」に固定させることとすれば、デバイス制御FPGA130の再コンフィギュレーション中においても、パケット制御部150や物理層制御部160は、処理を継続することができる。
なお、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション時における通信停止(光出力オフ)を回避するための他の方法として、例えば、デバイス制御FPGA130にレベル信号線LLを接続した従来の構成において、レベル信号線LLにバスホルダ140を接続させて、コンフィギュレーション中のレベル信号を、アクティブ状態を示す「1」に固定する方法も考えられる。しかし、この方法の場合、スイッチ10の管理者による回線収容部190のアクティブ/スタンバイの設定を無視して、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション中は全ての回線収容部190がアクティブ状態とされてしまうため、対向スイッチにおいて予想外の光出力のオン/オフが検出されてしまう。
B.第2実施例:
本発明の第2実施例では、デバイス制御FPGAにソフトエラーが発生した際、より迅速に復旧可能な構成について説明する。以下では、第1実施例と異なる構成および動作を有する部分についてのみ説明する。なお、図中において第1実施例と同様の構成部分については先に説明した第1実施例と同様の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
B−1.ネットワーク中継装置の概略構成:
図5は、第2実施例としてのスイッチ10aの概略構成を示す説明図である。図1に示した第1実施例との違いは、ネットワークインタフェース部100に代えてネットワークインタフェース部100aを備える点と、主制御部200に代えて主制御部200aを備える点であり、他の構成は第1実施例と同じである。ネットワークインタフェース部100aは、デバイス制御FPGA130に代えてデバイス制御FPGA130aを備える。また、ネットワークインタフェース部100aは、さらに設定値記憶部180を備える。
設定値記憶部180は、デバイス制御FPGA130のコンフィギュレーション後の初期設定に用いる設定値や内部情報を記憶しておくためのメモリである。設定値記憶部180は、例えば、不揮発性のフラッシュメモリによって構成することができる。設定値記憶部180は、フラッシュインタフェースによってPLD120と接続されている。
B−2.コンフィギュレーションデータ更新時の動作:
本実施例では、第1実施例と同様に、次の2つの場合においてデバイス制御FPGA130aのコンフィギュレーションデータを更新する。
(1)デバイス制御FPGA130aにおいてソフトエラーが発生した場合。
(2)既にデバイス制御FPGA130aに構成されている論理回路を変更することによって、デバイス制御FPGA130aに対する機能変更、機能追加を行う場合。
(2)の処理の手順は第1実施例と同様であるため、説明を省略する。以降、(1)の処理の手順を説明する。
B−2−1.ソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理:
図6は、第2実施例におけるソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理の手順を示すフローチャートである。図2に示した第1実施例との違いは、ステップS120の前にさらにステップS302を備える点と、ステップS114に代えてステップS304を備える点であり、他のステップについては図2と同様である。
ステップS102においてソフトエラーは発生していないと判定された場合(ステップS102:NO)、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aに対して、設定値の書き出しをさせる(ステップS302)。具体的には、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aに対して、設定値と内部情報との書き出しを指示する。指示を受信したデバイス制御FPGA130aは、自身に設定されている設定値と、内部情報とを、PLD120を介して設定値記憶部180へ書き込む。書き込みの際、デバイス制御FPGA130aは、古い設定値等を新たな設定値等で上書きしてもよいし、古い設定値等を上書きせずに、設定値記憶部180内のバックアップ用領域へ移動させてもよい。その後、主制御部200は、一定時間待機後(ステップS120)に処理をステップS102へ遷移させて、ソフトエラー発生の監視と、設定値および内部情報の書き出しを継続する。
ステップS112において再コンフィギュレーションが正常終了した旨の応答を受信した場合、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aの初期設定を行う(ステップS304)。具体的には、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aに対して、デバイス制御FPGA130aの初期設定を指示する。指示を受信したデバイス制御FPGA130aは、設定値記憶部180に記憶されている設定値や内部情報を読み出し、読み出した設定値や内部情報を自身に設定する。
その後、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aの初期設定(ステップS304)以降の処理を継続する。
以上のように、第2実施例によれば、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130a(プログラマブル論理回路)においてソフトエラーが発生していない間、定期的に、デバイス制御FPGA130aに設定されている最新の設定値および内部情報の少なくとも一方を設定値記憶部180に保存させる。この結果、スイッチ10a(ネットワーク中継装置)において、デバイス制御FPGA130aの初期設定に用いられる設定値および内部情報の少なくとも一方のバックアップを、自動的に取得することができる。
さらに、第2実施例によれば、主制御部200aは、デバイス制御FPGA130aの再コンフィギュレーション(論理回路の再構成)後、設定値記憶部180に記憶されている設定値および内部情報の少なくとも一方を用いて初期設定を実行させる。この結果、スイッチ10a(ネットワーク中継装置)において、予め取得された設定値および内部情報のバックアップを用いて、自動的にデバイス制御FPGA130aの初期設定を実行することができる。また、設定値記憶部180はネットワークインタフェース部100の内部の記憶領域である。このため、設定値記憶部180に記憶された設定値を用いた初期設定は、主制御部200内に記憶された設定値を用いた初期設定と比較して、設定に要する時間を短くすることができる。この結果、スイッチ10aのエラーリカバリに要する総時間を短くすることができる。
C.ネットワーク中継装置の詳細な構成:
図7は、第1実施例のスイッチ10の詳細な構成を示す説明図である。図1との違いは、主制御部200にCPU210とメモリ220とを明記した点と、メモリ220には障害復旧プログラム702と構成変更プログラム703とが格納されていることを明記した点と、PLD120には書込コントローラ122が含まれることを明記した点と、主制御部200とPLD120との間の制御信号線CLを明記した点と、である。
主制御部200の各機能は、メモリ220に格納されているコンピュータプログラムがCPU210によって実行されることにより実現する。具体的には、主制御部200の機能のうち、図2で説明したソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理機能は、メモリ220に格納されている障害復旧プログラム702が読み出され、CPU210によって実行されることにより実現する。同様に、図3で説明した機能変更等に伴う再コンフィギュレーション処理機能は、メモリ220に格納されている構成変更プログラム703が読み出され、CPU210によって実行されることにより実現する。
PLD120のコンフィギュレーション機能、すなわち、PLD120がコンフィグデータ記憶部110からコンフィギュレーションデータを読み込んで、デバイス制御FPGA130に論理回路を構成させる機能は、PLD120の書込コントローラ122によって実行される。また、主制御部200からPLD120に対するコンフィギュレーション等の各種指示は、主制御部200とPLD120とを結ぶ制御信号線CLを介して送信される。
D.変形例:
なお、この発明は上記の実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採ることができる。例えば、ソフトウェアによって実現した機能は、ハードウェアによって実現するものとしてもよい。そのほか、以下のような変形が可能である。
D1.変形例1:
上記実施例では、ネットワーク中継装置の構成の一例を示した。しかし、ネットワーク中継装置の構成は、上述した態様に限らず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において任意に定めることができる。例えば、図示しない他の機能部やテーブルを含む構成としてもよいし、図示した機能部の一部を省略してもよい。
例えば、上記実施例では状態制御部はPLDに含まれるものとした。しかし、状態制御部はプログラマブル論理回路以外の回路であれば、何に含まれていても良い。例えば、パケット制御部に含まれても良いし、専用のLSI等に含まれていてもよい。
例えば、上記実施例の構成において、バスホルダを省略してもよい。
具体的には、図7に示したスイッチ10は、バスホルダ140を備えなくてもよい。その場合、第1実施例のバスホルダ140が担っていた処理、すなわち、信号を所定の値に固定して誤作動を抑制する処理は、状態制御部121が供給するレベル信号によって代替する。従って、第1実施例のスイッチ10からバスホルダ140を省略することにより、スイッチ10の構成を簡略化してもよい。
例えば、上記実施例の構成において、スイッチは、リンクアグリゲーション等の他の機能をサポートすることとしてもよい。
D2.変形例2:
上記実施例では、スイッチがコンフィギュレーションデータの更新動作を行う2つの場合(1:ソフトエラー発生時、2:プログラマブル論理回路の機能変更時)を例示した。しかし、コンフィギュレーションデータの更新動作が行われるタイミングは、上記2つの場合に限られない。
例えば、コンフィギュレーションデータの更新動作は、スイッチの製品製造時や、スイッチの管理者からコマンド等を用いた指示や、管理者により予め指定されたスケジュールに従って実行されてもよい。また、コンフィギュレーションデータの更新動作は、定期的に自動で実行されてもよい。なお、定期的に自動で実行する場合は、スイッチの処理負荷が軽い時間帯(例えば深夜)に実行することが好ましい。
D3.変形例3:
上記実施例では、コンフィギュレーション処理について、処理の手順の一例を挙げて説明した。しかし、上記実施例の手順はあくまで一例であり、種々の変更が可能である。一部のステップを省略してもよいし、更なる他のステップを追加してもよい。また、実行されるステップの順序を変更してもよい。
例えば、第2実施例のソフトエラーに伴う再コンフィギュレーション処理(図6)において、主制御部は、ソフトエラーが発生していない場合に加えて、プログラマブル論理回路に設定されている設定値や内部情報の少なくとも一方が変更された場合にも、プログラマブル論理回路内の設定値や内部情報を、設定値記憶部へ書き出させてもよい。そうすれば、プログラマブル論理回路内の設定値や内部情報が変更された場合でも、変更後の情報のバックアップを自動的に取得することができる。
D4.変形例4:
また、本発明は、以下のような適用例として実現することもできる。
[適用例1]
本発明の一形態によれば、ネットワーク中継装置が提供される。このネットワーク中継装置は、前記ネットワーク中継装置の各部を制御する主制御部と、外部との間でパケットを送受信するネットワークインタフェース部と、前記ネットワークインタフェース部を介して受信した受信パケットの宛先判定を行う中継処理部と、を備え、前記ネットワークインタフェース部は、物理回線がそれぞれ接続された複数の回線収容部と、回路データを記憶するデータ記憶部と、所定の機能を有する論理回路が実現されるプログラマブル論理回路と、前記回路データを用いて、前記プログラマブル論理回路に対して前記論理回路を構成させる設定回路と、前記プログラマブル論理回路以外の回路に備えられると共に、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部と、を備え、前記主制御部と前記設定回路との間は、前記設定回路を制御するための制御信号が伝達される制御信号線で接続されており、前記主制御部と前記プログラマブル論理回路との間は、前記プログラマブル論理回路を制御するための制御信号が伝達される制御信号線で接続されている。この形態のネットワーク中継装置によれば、ネットワーク中継装置のネットワークインタフェース部において、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部は、プログラマブル論理回路以外の回路に備えられるため、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時であっても、状態制御部は影響を受けることなく動作を継続することができる。この結果、プログラマブル論理回路を搭載したネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路を二重化することなく、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時における通信停止を回避することができる。また、主制御部は、制御信号線によって設定回路とプログラマブル論理回路とに接続されている。このため主制御部は、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーションを制御することができる。
[適用例2]
本発明の一形態によれば、ネットワーク中継装置が提供される。このネットワーク中継装置は、前記ネットワーク中継装置の各部を制御する主制御部と、外部との間でパケットを送受信するネットワークインタフェース部と、前記ネットワークインタフェース部を介して受信した受信パケットの宛先判定を行う中継処理部と、を備え、前記ネットワークインタフェース部は、物理回線がそれぞれ接続された複数の回線収容部と、回路データを記憶するデータ記憶部と、所定の機能を有する論理回路が実現されるプログラマブル論理回路と、前記回路データを用いて、前記プログラマブル論理回路に対して前記論理回路を構成させる設定回路と、前記プログラマブル論理回路以外の回路に備えられると共に、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部と、を備える。この形態のネットワーク中継装置によれば、ネットワーク中継装置のネットワークインタフェース部において、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部は、プログラマブル論理回路以外の回路に備えられるため、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時であっても、状態制御部は影響を受けることなく動作を継続することができる。この結果、プログラマブル論理回路を搭載したネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路を二重化することなく、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時における通信停止を回避することができる。
[適用例3]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記複数の回線収容部と、前記プログラマブル論理回路とは、前記複数の回線収容部を制御するための制御情報が伝達される制御信号線で接続されていると共に、前記複数の回線収容部と、前記状態制御部とは、各回線収容部の前記アクティブ状態と前記スタンバイ状態とを制御するためのレベル信号が伝達されるレベル信号線で接続されていてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、回線収容部のアクティブ状態/スタンバイ状態の制御はプログラマブル論理回路以外の回路に収容された状態制御部に実行させ、回線収容部のその他の制御はプログラマブル論理回路に実行させることができる。
[適用例4]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記状態制御部は、前記設定回路に備えられていてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、回線収容部のアクティブ状態/スタンバイ状態の制御は、プログラマブル論理回路に論理回路を構成させる設定回路により実行させることができる。
[適用例5]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記主制御部は、前記プログラマブル論理回路におけるソフトエラーの発生に応じて、前記設定回路に、前記プログラマブル論理回路に構成された前記論理回路を再構成させてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、主制御部は、プログラマブル論理回路におけるソフトエラーの発生に応じて、設定回路に、プログラマブル論理回路に構成された論理回路を再構成させる。この結果、上記適用例記載のネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路にソフトエラーが発生した際に、自動的にプログラマブル論理回路内の論理回路を再構成することができる。
[適用例6]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記ネットワークインタフェース部は、さらに、前記制御信号線に接続されると共に、自身が接続された信号線を伝達される信号を所定の値に固定することを可能とするバスホルダを備え、前記バスホルダは、少なくとも前記論理回路の再構成の間、前記制御信号線を伝達される前記制御情報を所定の値に固定させてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、バスホルダは、少なくとも論理回路の再構成の間、制御信号線を伝達される制御情報を所定の値に固定させる。このため、上記適用例記載のネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路内の論理回路の再構成に伴って、プログラマブル論理回路およびこれに接続された回路が誤動作することを抑制することができる。
[適用例7]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記ネットワークインタフェース部は、さらに、前記プログラマブル論理回路において、前記論理回路が構成された後に実行される初期設定に用いられる設定値および内部情報の少なくとも一方を記憶する設定値記憶部を備え、前記主制御部は、前記プログラマブル論理回路においてソフトエラーが発生していない間、定期的に、前記プログラマブル論理回路に設定されている最新の前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方を前記設定値記憶部に保存させてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、主制御部は、プログラマブル論理回路においてソフトエラーが発生していない間、定期的に、プログラマブル論理回路に設定されている最新の設定値および内部情報の少なくとも一方を設定値記憶部に保存させる。この結果、上記適用例記載のネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路の初期設定に用いられる設定値および内部情報の少なくとも一方のバックアップを自動的に取得することができる。
[適用例8]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記主制御部は、前記プログラマブル論理回路に設定されている前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方が変更された際、変更後の前記設定値および前記内部情報を前記設定値記憶部に保存させてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、主制御部は、プログラマブル論理回路に設定されている設定値および内部情報の少なくとも一方が変更された際、変更後の設定値および内部情報を設定値記憶部に保存させる。この結果、上記適用例記載のネットワーク中継装置において、変更後の設定値および内部情報の少なくとも一方のバックアップを、自動的に取得することができる。
[適用例9]
上記形態のネットワーク中継装置において、前記主制御部は、前記論理回路の再構成後、前記設定値記憶部に記憶されている前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方を用いて前記初期設定を実行させてもよい。この形態のネットワーク中継装置によれば、主制御部は、論理回路の再構成後、設定値記憶部に記憶されている設定値および内部情報の少なくとも一方を用いて初期設定を実行させる。この結果、上記適用例記載のネットワーク中継装置において、予め取得された設定値および内部情報のバックアップを用いて、自動的にプログラマブル論理回路の初期設定を実行することができる。
上述の実施例や適用例によると、ネットワーク中継装置のネットワークインタフェース部において、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部は、プログラマブル論理回路以外の回路に備えられるため、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時であっても、状態制御部は影響を受けることなく動作を継続することができる。この結果、プログラマブル論理回路を搭載したネットワーク中継装置において、プログラマブル論理回路を二重化することなく、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーション時における通信停止を回避することができる。また、主制御部は、制御信号線によって設定回路とプログラマブル論理回路とに接続されている。このため主制御部は、プログラマブル論理回路のコンフィギュレーションを制御する。
10,10a…スイッチ
20,30,40,50…スイッチ
100,100a…ネットワークインタフェース部
110…コンフィグデータ記憶部
120…PLD
121…状態制御部
122…書込コントローラ
130…デバイス制御FPGA
140…バスホルダ
150…パケット制御部
160…物理層制御部
170…信号変換部
180…設定値記憶部
190…回線収容部
200,200a…主制御部
210…CPU
220…メモリ
300…中継処理部
702…障害復旧プログラム
703…構成変更プログラム
BL…物理回線
DL…データ信号線
LL…レベル信号線
CL…制御信号線

Claims (10)

  1. ネットワーク中継装置であって、
    前記ネットワーク中継装置の各部を制御する主制御部と、
    外部との間でパケットを送受信するネットワークインタフェース部と、
    前記ネットワークインタフェース部を介して受信した受信パケットの宛先判定を行う中継処理部と、
    を備え、
    前記ネットワークインタフェース部は、
    物理回線がそれぞれ接続された複数の回線収容部と、
    回路データを記憶するデータ記憶部と、
    所定の機能を有する論理回路が実現されるプログラマブル論理回路と、
    前記回路データを用いて、前記プログラマブル論理回路に対して前記論理回路を構成させる設定回路と、
    前記プログラマブル論理回路以外の回路に備えられると共に、各回線収容部の状態を、データ送受信が可能なアクティブ状態とデータ送受信が不可能なスタンバイ状態とのいずれかに制御する状態制御部と、
    を備える、ネットワーク中継装置。
  2. 請求項1記載のネットワーク中継装置であって、
    前記プログラマブル論理回路は、第一の制御信号が伝達される第一の制御信号線を介して前記主制御部と接続され、前記第一の制御信号に従って制御され、
    前記設定回路は、第二の制御信号が伝達される第二の制御信号線を介して前記主制御部と接続され、前記第二の制御信号に従って制御される、ネットワーク中継装置。
  3. 請求項2記載のネットワーク中継装置であって、
    前記主制御部は、前記第一の制御信号により前記プログラマブル論理回路のコンフィグレーションを制御する、ネットワーク中継装置。
  4. 請求項1から3のいずれか一項記載のネットワーク中継装置であって、
    前記複数の回線収容部と、前記プログラマブル論理回路とは、前記複数の回線収容部を制御するための制御情報が伝達される制御信号線で接続されていると共に、
    前記複数の回線収容部と、前記状態制御部とは、各回線収容部の前記アクティブ状態と前記スタンバイ状態とを制御するためのレベル信号が伝達されるレベル信号線で接続されている、ネットワーク中継装置。
  5. 請求項1から4のいずれか一項記載のネットワーク中継装置であって、
    前記状態制御部は、前記設定回路に備えられている、ネットワーク中継装置。
  6. 請求項1から5のいずれか一項記載のネットワーク中継装置であって、
    前記主制御部は、
    前記プログラマブル論理回路におけるソフトエラーの発生に応じて、前記設定回路に、前記プログラマブル論理回路に構成された前記論理回路を再構成させる、ネットワーク中継装置。
  7. 請求項4または請求項4に従属する請求項5もしくは6に記載のネットワーク中継装置であって、
    前記ネットワークインタフェース部は、さらに、
    前記制御信号線に接続されると共に、自身が接続された信号線を伝達される情報を所定の値に固定することを可能とするバスホルダを備え、
    前記バスホルダは、
    少なくとも前記論理回路の再構成の間、前記制御信号線を伝達される前記制御情報を所定の値に固定させる、ネットワーク中継装置。
  8. 請求項1から7のいずれか一項記載のネットワーク中継装置であって、
    前記ネットワークインタフェース部は、さらに、
    前記プログラマブル論理回路において、前記論理回路が構成された後に実行される初期設定に用いられる設定値および内部情報の少なくとも一方を記憶する設定値記憶部を備え、
    前記主制御部は、
    前記プログラマブル論理回路においてソフトエラーが発生していない間、定期的に、前記プログラマブル論理回路に設定されている最新の前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方を前記設定値記憶部に保存させる、ネットワーク中継装置。
  9. 請求項8記載のネットワーク中継装置であって、
    前記主制御部は、
    前記プログラマブル論理回路に設定されている前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方が変更された際、変更後の前記設定値および前記内部情報を前記設定値記憶部に保存させる、ネットワーク中継装置。
  10. 請求項8または9記載のネットワーク中継装置であって、
    前記主制御部は、
    前記論理回路の再構成後、前記設定値記憶部に記憶されている前記設定値および前記内部情報の少なくとも一方を用いて前記初期設定を実行させる、ネットワーク中継装置。
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