JP5872415B2 - 表示端末、操作受付方法及びプログラム - Google Patents
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Description
そこで、本発明の目的は、撮影画像を表示するときに、撮影時の撮影方向に応じた操作モードを自動設定することである。
この表示端末において、前記設定部は、前記方向情報が鉛直成分を含む所定の第1撮影方向を示すときには、前記指示体で弧を描く第1操作を前記変更操作として定めた前記操作モードを設定するようにしてもよい。
また、前記設定部は、前記方向情報が、前記第1撮影方向よりも水平成分が大きい所定の第2撮影方向を示すときには、前記指示体で線分を描く第2操作を前記変更操作として定めた前記操作モードを設定するようにしてもよい。
また、前記撮影データは、魚眼レンズを用いて前記被写体を撮影した楕円形又は円形の撮影画像を表すものであってもよい。
図1は、表示端末10及び魚眼カメラ20の外観の構成を示す図である。
図1に示すように、表示端末10は、画像を表示する表示面141と、ユーザが自身の指やスタイラスペンなどの指示体を表示面141に接触させて行うタッチ操作を検出するためのタッチセンサとを備える表示端末である。表示端末10は、ここではスマートフォンであるが、携帯電話端末やタブレット型コンピュータ、パーソナルコンピュータ、PDA(Personal Digital Assistant)などの他の表示端末であってもよい。魚眼カメラ20は、魚眼レンズ241を用いて撮影する撮影装置である。魚眼カメラ20は、魚眼レンズ241の向きを撮影方向として被写体を撮影し、動画像や静止画像を示す撮影データを生成する。本実施形態では、魚眼カメラ20が動画像を示す撮影データを生成する場合を説明する。また、表示端末10と魚眼カメラ20との間に無線通信路を確立して、表示端末10と魚眼カメラ20とがこの通信路を用いて相互にデータを送受信することが可能である。これ以外にも、表示端末10と魚眼カメラ20との間に通信ケーブルなどを用いて有線の通信路を確立して、相互にデータを送受信することも可能である。
なお、表示端末10及び魚眼カメラ20は、それぞれユーザが容易に携帯することができる程度のサイズ及び重さである。また、表示端末10と魚眼カメラ20とは、例えば所定のサーバ経由で相互にデータをやり取りしてもよい。
図2(a)は、魚眼レンズ241が鉛直下方向を向くときの魚眼カメラ20の撮影方向を示す図であり、この撮影方向を本実施形態では「下向き」とする。ただし、魚眼カメラ20は、鉛直下方向に対してやや傾いた撮影方向の被写体を撮影することもある。そこで魚眼カメラ20が、鉛直下成分が水平成分よりも大きい方向(鉛直下方向を含む)を撮影方向とする場合には、この撮影方向を「下向き」(第1撮影方向)に含める。図2(b)は、魚眼レンズ241が鉛直上方向を向くときの魚眼カメラ20の撮影方向を示す図であり、この撮影方向を本実施形態では「上向き」とする。ただし、魚眼カメラ20は、鉛直上方向に対してやや傾いた撮影方向の被写体を撮影することもある。そこで魚眼カメラ20が、鉛直上成分が水平成分よりも大きい方向(鉛直上方向を含む)を撮影方向とする場合には、この撮影方向を「上向き」(第1撮影方向)とする。図2(c)は、魚眼レンズ241が水平方向を向くときの魚眼カメラ20の撮影方向を示す図であり、この撮影方向を本実施形態では「横向き」とする。ただし、魚眼カメラ20は、水平方向に対してやや傾いた撮影方向の被写体を撮影することもある。そこで魚眼カメラ20が、水平成分が鉛直上成分及び鉛直下成分よりも大きい方向(水平方向を含む)を撮影方向とする場合には、この撮影方向を「横向き」(第2撮影方向)とする。
なお、魚眼カメラ20の撮影方向と魚眼レンズ241の向きとの関係は、別の関係により規定されてもよい。
制御部21は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、及びRAM(Random Access Memory)を有するマイクロコンピュータを備える。CPUは、ROMや記憶部25に記憶されたプログラムをRAMに読み出して実行することにより、魚眼カメラ20の各部を制御する。操作部22は、ユーザに操作される操作ボタンを有し、ユーザにより行われた操作を示す操作信号を制御部21に出力する。通信部23は、無線通信路又は有線通信路を用いて表示端末10と通信するためのインタフェースである。
なお、本実施形態において、撮影部24が生成する撮影データに含まれる色成分や各色成分の階調数などはいかようであってもよい。
制御部21は、撮影部24により撮影すると、この撮影により得られた撮影データと、この撮影データの時間軸上の位置に対応付けた方向情報とを含むデータ(後述するカメラデータ151に相当するデータ)を生成し、生成したデータを記憶部25に記憶させたり、通信部23により表示端末10に宛てて送信したりする。
次に、魚眼カメラ20の具体的な設置例と撮影画像とを説明する。
次に、各撮影方向の撮影画像の具体例を説明する。
なお、図4(a)では前述の人物P1〜P6の図示を省略している。また、撮影範囲Rには、実際には、撮影レンズとして魚眼レンズ241を用いたことによる画像歪みの影響が現れることがあるが、図5及びその他の図面においてその影響を表す詳細な図示については省略する。
魚眼カメラ20の構成の説明は以上である。
制御部11は、CPU、ROM、及びRAMを有するマイクロコンピュータを備える。CPUは、ROMや記憶部15に記憶されたプログラムをRAMに読み出して実行することにより、表示端末10の各部を制御する。操作部12は、表示部14の表示面141に重ねて設けられたタッチセンサやハードボタンを有し、表示端末10のユーザにより行われた操作を示す操作信号を制御部11に出力する。通信部13は、無線通信路又は有線通信路を用いて魚眼カメラ20と通信するためのインタフェースである。表示部14は、複数画素を配置した表示面141を有し、表示面141に画像を表示する。記憶部15は、例えばEEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)やフラッシュメモリなどの記憶装置を備え、制御部11により実行されるプログラムを記憶する。記憶部15は、これ以外にも、カメラデータ151と操作モード管理テーブル152とを記憶する。
なお、表示端末10と魚眼カメラ20がサーバを介してデータをやり取りする場合には、このサーバにカメラデータ151及び操作モード管理テーブル152が蓄積されていてもよい。この場合、表示端末10は、このサーバからカメラデータ151を取得したり、このサーバに記憶された操作モード管理テーブル152を参照したりするとよい。
図8に示すように、操作モード管理テーブル152は、「方向情報」と「操作モード」とを対応付けたデータテーブルである。操作モード管理テーブル152に格納された方向情報は、前述したように魚眼カメラ20の撮影方向を示す情報である。操作モード管理テーブル152に格納された操作モードは、表示面141に表示した撮影データが表す撮影画像を表示変更するための操作(以下、「変更操作」という。)の操作モードである。本実施形態の操作モードは、表示端末10において、表示面141上で指示体を移動させて行う変更操作と、この変更操作に従って行われる撮影画像の表示変更との関係を定めたデータである。操作モード管理テーブル152では、各方向情報に対応して、予め用意された複数の操作モードのいずれかひとつが対応付けられている。
なお、カメラデータ151及び操作モード管理テーブル152に格納される方向情報は、ここでは、「下向き」、「上向き」又は「横向き」といった撮影方向そのものを示すデータとしているが、加速度センサ26による加速度の検出結果(例えば前述の加速度データ)であってもよい。
本実施形態において、表示端末10は、部分画像を表示面141に表示させているときには、元の撮影画像に比べて歪みを小さくするよう補正して、部分画像を表示させる。ここにおいて、表示端末10は、周知のアルゴリズムに従って、撮影画像を徐々に拡大する変更操作が行われると、部分画像の拡大とともに、部分画像を徐々に平面画像に近づけるように歪み補正を行うこととなる。
また、各表示範囲の部分画像が表示面141に表示されるときには、魚眼レンズ241の中心寄りの位置が表示面141において上側に表示され、魚眼レンズ241の外縁寄りの位置が表示面141において下側に表示される。
また、各表示範囲の部分画像が表示面141に表示されるときには、魚眼レンズ241の上寄りの位置が表示面141において上側に表示され、魚眼レンズ241の下寄りの位置が表示面141において下側に表示される。
以上のようにして、表示端末10は、自表示端末に対して設定した操作モードに応じて受け付け可能な変更操作を制限したり、設定した操作モードに応じて変更操作に従った表示変更を行ったりする。言い換えれば、表示端末10における複数の操作モードは、表示端末10で受け付け可能な変更操作が互いに異なるか、又は、受け付けた変更操作に応じた表示変更の内容が互いに異なるかの少なくとも一方を満たす。
ところで、表示面141上で指の1点を左又は右に線分を描いて行う操作は、操作モードに関係なく表示端末10が受け付け可能な変更操作である一方で、操作モードBで定められた変更操作でもある。この場合には、表示端末10は、設定中の操作モードに応じた表示変更を変更操作に従って行う。また、表示端末10は、これ以外にも表示面141に対するユーザの操作を受け付けてもよく、例えばアイコン画像を選択する操作などを受け付けたりすることも可能である。
受付部111は、操作部12から操作信号を取得することにより、操作部12に対してユーザに行われた操作を受け付ける。受付部111は、例えば、表示端末10に設定された操作モードで定められた変更操作を、操作部12のタッチセンサにより受け付ける。
まず、制御部11は、記憶部15に記憶されたカメラデータ151に含まれる撮影データの再生指示を、操作部12の操作によりユーザから受け付けたか否かを判断する(ステップS1)。制御部11は、撮影データを再生するためのアプリケーションの実行がユーザに指示されるとこれを実行し、再生可能な撮影画像の一覧を表示面141に表示させる。そして、制御部11は、この一覧から再生対象とする撮影データがユーザに指示されると、撮影データの再生指示を受け付けたと判断する(ステップS1;YES)。
次に、制御部11は、撮影データの再生位置に対応付けられた方向情報を、カメラデータ151に基づいて特定する(ステップS3)。ここでの再生位置は、再生開始位置t=t0である。よって制御部11は、カメラデータ151を参照して、時刻t0に対応付けられた方向情報として「下向き」を特定する。
例えば、図15(b)の上側に示すように、制御部11が表示範囲V11の部分画像を表示面141に表示させているとする。このとき制御部11は、撮影画像のほかに、ステップS4の処理で設定した操作モードを案内する案内画像を表示面141に表示させる。案内画像は、現在表示端末10に設定されている操作モードがどの操作モードであるかを、ユーザに知らしめるために表示される画像である。ここでは、制御部11は、表示面141に弧を描く操作を受け付け可能なこと示す矢印画像を含む案内画像G1を、表示面141に表示させる。
以降、制御部11は、カメラデータ151に含まれる撮影データを再生して撮影画像を表示面141に表示させる一方、ステップS4の処理で設定した操作モードAで定められた変更操作を受け付けて、撮影画像の表示変更を行う。
以降、制御部11は、カメラデータ151に含まれる撮影データを再生して撮影画像を表示面141に表示させる一方、ステップS4の処理で設定した操作モードBで定められた変更操作を受け付けて、撮影画像の表示変更を行う。
以降、制御部11は、カメラデータ151に含まれる撮影データを再生して撮影画像を表示面141に表示させる一方、ステップS4の処理で設定した操作モードAで定められた変更操作を受け付けて、撮影画像の表示変更を行う。そして、制御部11は、撮影データの再生終了位置まで再生するか、又は、ユーザにより再生終了の指示を受け付けた場合には、ステップS8の処理で「YES」と判断し、カメラデータ151に含まれる撮影データの再生を終了する。
本発明は、上述した実施形態と異なる形態で実施することが可能である。本発明は、例えば、以下のような形態で実施することも可能である。また、以下に示す変形例は、各々を適宜に組み合わせてもよい。
(変形例1)
上述した実施形態では、表示端末10は、動画像としての撮影画像を示す撮影データの再生時において、操作モードを自動設定していた。この操作モードの自動設定を、表示端末10が、魚眼カメラ20に撮影された静止画像を示す撮影データに基づいて静止画像を表示させるときに行ってもよい。ただし、静止画像を示す撮影データには時間軸の概念がないので、カメラデータ151では、静止画像が撮影されたときの撮影方向を示す方向情報が1つだけ、撮影データに対応付けられていればよい。そして、表示端末10は、カメラデータ151に基づいて静止画像を表示するときには、この撮影データに対応付けられた方向情報に応じて、操作モードを設定する。
この変形例の表示端末10の動作手順は、基本的には図14に示す手順と同じでよい。ただし、静止画像を示す撮影データには再生位置の概念がないので、表示端末10は、ステップS3の処理で特定した方向情報に応じて、ステップS4の処理で設定した操作モードを、撮影画像の表示終了時まで継続して使用すればよい。よって、表示端末10は、ステップS7の処理で常に「NO」と判断するように動作することとなる。
上述した実施形態において、表示端末10は、ステップS4の処理で設定した操作モードを案内する案内画像を、表示面141に表示させていたが、上述した実施形態で説明した案内画像以外の案内画像を表示させてもよい。案内画像は、ユーザに操作モードを知らしめることのできる画像であればよいから、例えば、「弧を描く操作をしてください。」や「線分を描く操作をしてください。」というようなメッセージを意味する画像であってもよい。また、案内画像は、撮影画像に重ねて表示されるのではなく、表示面141において撮影画像の表示領域以外の領域に表示されてもよい。
また、表示端末10は、ユーザ設定などに従って、表示面141に案内画像を常に表示させてもよいし、反対に、案内画像を一切表示させないようにしてもよい。
上述した実施形態において、表示端末10は、表示面141上で弧や線分を描く接触操作を、タッチセンサ(接触センサ)により検出していたが、表示面141上で弧や線分を描く非接触による近接操作を、近接センサにより検出してもよい。
上述した実施形態において、表示端末10と魚眼カメラ20とが別個の装置であったが、表示端末10と魚眼カメラ20との両方の機能を実現可能な表示端末が採用されてもよい。この場合、表示端末は、自表示端末の撮影機能により得た撮影データと、自表示端末で特定した方向情報とを対応付けたカメラデータ151を、記憶部15に記憶させればよい。
上述した実施形態において、表示端末10での撮影方向は3種類であったが、例えば2種類の撮影方向のいずれかで動作してもよいし、更に細分化して4種類以上の撮影方向のいずれかで動作してもよい。この場合も、表示端末10では、各撮影方向に対応した操作モードが予め規定されていて、撮影画像の表示時にはこの規定に従って操作モードを自動設定すればよい。
上述した実施形態においては、魚眼カメラ20は魚眼レンズ241を用いて楕円形の撮影範囲を撮影していたが、この撮影範囲は円形などであってもよい。また、魚眼カメラ20が有する魚眼レンズ241の射影方式についても、等距離射影方式や等立体角射影方式などどのような射影方式であってもよい。
また、上述した実施形態においては、撮影装置として魚眼レンズ241を有する魚眼カメラ20を用いていたが、撮影方向が様々に変化しうる撮影装置(カメラ)であれば、撮影レンズの種類は特に問わない。よって、本発明は、撮影画像において画像歪みが発生する別の撮影レンズを撮影装置に用いてよいし、画像歪みが発生しない撮影レンズを撮影装置に用いてもよい。
上述した各実施形態において、表示端末10の制御部11が実現する各機能は、複数のプログラムの組み合わせによって実現され、又は、複数のハードウェア資源の協働によって実現されうる。
また、本発明の表示端末は、コンピュータや制御部11が実行するプログラムや操作受付方法として把握することも可能である。
Claims (9)
- 表示面に画像を表示する表示部と、
撮影方向を示す方向情報と、当該撮影方向の被写体を撮影した撮影データとを対応付けて記憶する記憶部と、
前記表示面に表示された画像を表示変更するための変更操作を受け付ける受付部と、
前記記憶部に記憶された撮影データが表す撮影画像を前記表示面に表示させて、前記受付部が受け付けた変更操作に従って表示変更を行う表示制御部と、
前記撮影画像が前記表示面に表示されているときには、前記撮影データに対応付けて前記記憶部に記憶された方向情報に応じて、前記変更操作の操作モードを設定する設定部と
を備え、
前記表示制御部は、
前記設定部により設定された操作モードに応じて前記変更操作に従った表示変更を行う
表示端末。 - 前記記憶部は、
動画像を示す前記撮影データと、当該撮影データの時間軸上の位置に対応付けた前記方向情報とを記憶し、
前記表示制御部は、
前記撮影データを再生して前記表示面に前記撮影画像を表示させ、
前記設定部は、
前記時間軸上の前記撮影データの再生位置に対応付けて前記記憶部に記憶された方向情報に応じて、前記操作モードを設定する
請求項1に記載の表示端末。 - 前記設定部は、
前記表示面上で指示体を移動させる操作と、当該操作に従って行われる前記撮影画像の表示変更との関係を定めた前記操作モードを設定する
請求項1又は2に記載の表示端末。 - 前記設定部は、
前記方向情報が鉛直成分を含む所定の第1撮影方向を示すときには、前記指示体で弧を描く第1操作を前記変更操作として定めた前記操作モードを設定する
請求項3に記載の表示端末。 - 前記設定部は、
前記方向情報が、前記第1撮影方向よりも水平成分が大きい所定の第2撮影方向を示すときには、前記指示体で線分を描く第2操作を前記変更操作として定めた前記操作モードを設定する
請求項4に記載の表示端末。 - 前記撮影データは、魚眼レンズを用いて前記被写体を撮影した楕円形又は円形の撮影画像を表す
請求項3から5のいずれか1項に記載の表示端末。 - 前記表示制御部は、
前記設定部により設定された前記操作モードをユーザに案内する案内画像を、前記表示面に表示させる
請求項1から6のいずれか1項に記載の表示端末。 - 表示面に画像を表示する表示端末の操作受付方法であって、
前記表示面に表示された画像を表示変更するための変更操作を受け付ける受付ステップと、
撮影方向を示す方向情報と、当該撮影方向の被写体を撮影した撮影データとを対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記記憶部に記憶された撮影データが表す撮影画像を前記表示面に表示させて、前記受付ステップで受け付けた変更操作に従って表示変更を行う表示制御ステップと、
前記撮影画像が前記表示面に表示されているときには、前記撮影データに対応付けて前記記憶部に記憶された方向情報に応じて、前記変更操作の操作モードを設定する設定ステップと
を有し、
前記表示制御ステップにおいて、
前記設定ステップで設定された操作モードに応じて前記変更操作に従った表示変更を行う
操作受付方法。 - 表示面に画像を表示する表示端末のコンピュータに、
前記表示面に表示された画像を表示変更するための変更操作を受け付ける受付ステップと、
撮影方向を示す方向情報と、当該撮影方向の被写体を撮影した撮影データとを対応付けて記憶する記憶部を参照して、前記記憶部に記憶された撮影データが表す撮影画像を前記表示面に表示させて、前記受付ステップで受け付けた変更操作に従って表示変更を行う表示制御ステップと、
前記撮影画像が前記表示面に表示されているときには、前記撮影データに対応付けて前記記憶部に記憶された方向情報に応じて、前記変更操作の操作モードを設定する設定ステップと
を実行させ、
前記表示制御ステップにおいて、
前記設定ステップで設定された操作モードに応じて前記変更操作に従った表示変更を行わせるためのプログラム。
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