JP5753332B1 - 内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法 - Google Patents

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Abstract

第1液体貯留部を、第1の液体で満たすステップ10と、第2液体貯留部に、第2の液体を設定量供給するステップ11と、第1液体貯留部と第2液体貯留部との間において第1の液体と第2の液体とを往復又は循環させることにより、第1の液体と第2の液体との混合液を作成するステップ12と、混合液に含まれる第1の液体または第2の液体の割合を検知するステップ13と、割合を規定値と比較することにより第1液体貯留部に対する混合液の接触度合いを確認するステップ14と、を具備する。

Description

本発明は、内視鏡を洗浄消毒する内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法に関する。
内視鏡洗浄消毒装置によって洗浄消毒される内視鏡は、外表面のみならず内視鏡内に設けられた既知の吸引管路、前方送水管路、送気送水管路等の内視鏡管路内も洗浄消毒される。
尚、洗浄消毒に用いられる洗浄液、消毒液は、汚れと接触することにより効果を発揮する。
よって、内視鏡管路内を確実に洗浄消毒するためには、管路内壁に確実に洗浄液や消毒液を接触させる必要がある。また、洗浄液、消毒液は、水により所定の濃度まで希釈されたものが用いられる。
日本国第特開平8−197027号公報には、液体貯留部の内壁に液が接触したときに生じる圧力変化や光の反射量または吸収量、光路変化等のパラメータを測定し、該測定結果と、確実に液体貯留部の内壁に液が接触しているときの正常時のデータとを比較して、液体貯留部の内壁に確実に液が接触していることを確認する構成、手法が開示されている。
日本国第特開平8−197027号公報で開示されている方法は、被洗浄物を収容した容器に洗浄液が入ったか否かを検知できる程度で、例えば、容器内の被洗浄物の目的領域全てに洗浄液が接触したのか否かを検知することは困難である。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、液体貯留部の内壁に洗浄液や消毒液が接触したことを簡便に確認することができる内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を提供することを目的とする。
本発明の一態様における内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法は、内視鏡洗浄消毒装置に配置された第1液体貯留部を、第1の液体で満たすステップと、前記内視鏡洗浄消毒装置に配置されるとともに前記第1液体貯留部に連通する第2液体貯留部に、第2の液体を設定量供給するステップと、前記第1液体貯留部と前記第2液体貯留部との間において前記第1の液体と前記第2の液体とを往復又は循環させることにより、前記第1の液体と前記第2の液体との混合液を作成するステップと、前記混合液に含まれる前記第1の液体または前記第2の液体の割合を検知するステップと、前記割合を規定値と比較することにより前記第1液体貯留部に対する前記第1の液体の接触度合いを確認するステップと、を具備する。
第1実施の形態の洗浄消毒方法に用いる内視鏡洗浄消毒装置の構成を概略的に示す図 図1の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒工程を示すフローチャート 第1実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を示すフローチャート 図3の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法の具体的な一例を示すフローチャート 図1の第1液体貯留部の変形例としての内視鏡管路を内部に有する内視鏡を概略的に示す図 第2実施の形態の洗浄消毒方法に用いる内視鏡洗浄消毒装置の構成を概略的に示す図 図6のフィルタを有する容器が密封容器の場合における密封容器内を水で満たす構成を概略的に示す図 図6のフィルタを有する容器が非密封容器の場合における非密封容器内を水で満たす構成を概略的に示す図 第2実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法の具体的な一例を示すフローチャート 内視鏡洗浄消毒装置の内部構成の一例を示す図
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。尚、図面は模式的なものであり、各部材の厚みと幅との関係、それぞれの部材の厚みの比率などは現実のものとは異なる場合があることに留意すべきであり、図面の相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
(第1実施の形態)
図1は、本実施の形態の洗浄消毒方法に用いる内視鏡洗浄消毒装置の構成を概略的に示す図である。
先ず、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を説明するに先立って、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置の構成を簡単に説明する。
図1に示すように、内視鏡洗浄消毒装置1は、第1液体貯留部100が収容されるとともに第1液体貯留部100に連通する第2液体貯留部4を具備している。
尚、以下に示す実施の形態においては、第2液体貯留部4は、洗浄消毒槽を例に挙げて説明する。よって、説明上、洗浄消毒槽にも符号4を付す。
また、第1液体貯留部100は、洗浄消毒槽4にて洗浄消毒されるものであり、本実施の形態においては、第1液体貯留部としては、凹状の部材、例えばコップ100を例に挙げて説明する。洗浄消毒槽4には、底面4tに洗浄消毒槽4から液体を排出する排出口55が設けられており、排出口55には、中途位置に弁55bが設けられた排液管路59が接続されている。
また、洗浄消毒槽4には、洗浄消毒槽4に供給された液体の水位を検出する水位センサ32と、洗浄消毒槽4に供給された液体の濃度を測定する濃度センサ35とが設けられている。
さらに、内視鏡洗浄消毒装置1は、洗浄消毒槽4に第1の液体及び第2の液体を供給するノズル24が設けられている。
尚、以下、本実施の形態においては、第1の液体は消毒液を例に挙げて示すとともに、第2の液体は水を例に挙げて示す。
次に、図1の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒工程について、図2を用いて簡単に説明する。図2は、図1の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒工程を示すフローチャートである。
先ず、洗浄消毒槽4にてコップ100を洗浄消毒する場合は、ステップS1においてノズル24から洗浄消毒槽4に洗浄液が供給されてコップ100の洗浄消毒工程が行われる。
次いで、洗浄消毒槽4から排出口55を介して洗浄液を排出した後、ステップS2において、ノズル24から洗浄消毒槽4に水が供給されてコップ100のすすぎ工程が行われる。
その後、洗浄消毒槽4から排出口55を介して水を排出した後、ステップS3において、ノズル24から洗浄消毒槽4に消毒液が供給されてコップ100の消毒工程が行われる。尚、この消毒工程において、消毒液としては、過酢酸、グルタルアルデヒド等の水溶液が用いられる。
次いで、洗浄消毒槽4から排出口55を介して消毒液を排出した後、ステップS4において、ノズル24から洗浄消毒槽4に水が供給されてコップ100のすすぎ工程が行われる。
最後に、洗浄消毒槽4から排出口55を介して水を排出した後、ステップS5において、ノズル24から洗浄消毒槽4に除水用のアルコールや気体が供給されて乾燥工程が行われる。
次に、図2のステップS3の消毒工程において行われる本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法、具体的には、コップ100の内壁に所定の濃度に希釈された消毒液が接触したことを確認する方法を、図3を用いておおまかに示す。
図3は、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を示すフローチャートである。尚、以下に示す図3のフローチャートは、内視鏡洗浄消毒装置1が具備する後述する制御部70(図10参照)が行う。
図3に示すように、先ず、ステップS10において、コップ100を消毒液で満たす。次いで、ステップS11において、洗浄消毒槽4に水を設定量注入する。
その後、ステップS12において、コップ100と洗浄消毒槽4との間において消毒液と水とを往復又は循環させることにより、希釈された消毒液、即ち、消毒液と水との混合液を作成する。
次いで、ステップS13において、混合液に含まれる消毒液の割合を検知する。最後にステップS14において、消毒液の割合を規定値と比較することにより、コップ100に対する消毒液の接触度合いを確認する。
次に、図3に示す内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法のより具体的な一例を、図4を用いて示す。
図4は、図3の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法の具体的な一例を示すフローチャートである。尚、以下に示す図4のフローチャートも、内視鏡洗浄消毒装置1が具備する後述する制御部70(図10参照)が行う。
図4に示すように、先ず、図2に示すステップS3の消毒工程の最中に、ステップS20において、ノズル24から洗浄消毒槽4に水位センサ32まで消毒液を注入する。水位センサはコップ100の開口位置よりも高い位置に設定されている。このことにより、コップ100を消毒液で満たす図3のステップS10が行われる。
次いで、ステップS21において、洗浄消毒槽4から排出口55を介して消毒液を排出する。尚、この際、コップ100は、消毒液で満たされたままである。
その後、図2に示すステップS4のすすぎ工程の最中または別途工程において、ステップS22において、ノズル24から洗浄消毒槽4に水位センサ32まで水を注入する。このことにより、図3のステップS11が行われる。
また、水の注入後、洗浄消毒槽4において、水はコップ100に満たされた消毒液と混ざる。その結果、消毒液は希釈され、濃度が低下する。このことにより、図3のステップS12における混合液の作成が行われる。
その後、ステップS23において、濃度センサ35が用いられて、混合液の濃度が測定される。この際、図3のステップS13における混合液に含まれる消毒液の割合が検知される。尚、検知するパラメータとして、消毒液成分の濃さの他、pH値や導電率等も含まれる。
最後に、ステップS24において、ステップS23における測定値と、コップ100に消毒液が満たされているとともに洗浄消毒槽4に水位センサ32まで水が注入されている場合の濃度の規定値とを比較する図3のステップS14が行われる。
比較の結果、一方、測定値が規定値と等しいまたは規定値よりも大きければ、コップ100には消毒液が満たされていたと判断できる。
即ち、コップ100の内壁には、確実に消毒液が接触していたと判断できるとともに、混合液も確実にコップ100の内壁に接触していたと判断できる。
他方、測定値が規定値よりも低ければ、ステップS20において、コップ100に十分な量の消毒液が注入されていなかった、または気泡等により、コップ100の内壁に消毒液が接触していなかった箇所があったと判断できる。
即ち、コップ100の内壁には、十分消毒液が接触していなかったと判断できるとともに、混合液もコップ100の内壁に十分接触していなかったと判断できる。即ち、消毒不良であると判断できる。
尚、このような濃度測定を用いた手法により、コップ100の内壁に対して消毒液が接触していたかを判断できるのは、コップ100及び洗浄消毒槽4の容積が事前に分かっているとともに一定であるためである。
このように、本実施の形態においては、洗浄消毒槽4に収容されたコップ100に消毒液を満たし、その後、洗浄消毒槽4に水位センサ32まで水を注入して混合液を作成し、混合液の濃度を、濃度センサ35を用いて測定して、測定値が規定値よりも低ければ、コップ100の内壁に十分消毒液が接触していなかったと判定すると示した。
このことによれば、既存の内視鏡洗浄消毒装置1の構成を用いて、洗浄消毒槽4内の混合液の濃度を、濃度センサ35を用いて測定し、規定値と比較するのみの簡単な手法により、図2に示す洗浄消毒工程中において、確実に、コップ100の内壁に混合液が接触していたことを確認することができる。
以上から、液体貯留部の内壁に混合液が接触したことを洗浄消毒工程毎に確実に確認することができる内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を提供することができる。
尚、以下、変形例を示す。
上述した本実施の形態においては、第1の液体は、消毒液を例に挙げて示したが、これに限らず、洗浄液であっても良いことは勿論である。
また、第1の液体は、消毒液を例に挙げて示し、第2の液体は、水を例に挙げて示したが、これに限らず、第1の液体が水で、第2の液体が消毒液であっても構わない。
この場合、図2のステップS2におけるすすぎ工程において、コップ100内に水を満たしておき、その後、ステップS3における消毒工程において、洗浄消毒槽4に水位センサ32まで消毒液を注入して混合液を作成し、混合液の濃度を測定して規定値と比較しても良い。
この際、混合液の濃度の測定値が規定値よりも高けれれば、コップ100の内壁に水が接触していなかったと判定できるため、混合液もコップ100の内壁に十分接触していなかったと判断でき、消毒不良と判断できる。
また、以下、別の変形例を、図5を用いて示す。図5は、図1の第1液体貯留部の変形例としての内視鏡管路を内部に有する内視鏡を概略的に示す図である。
上述した本実施の形態においては、第1液体貯留部は、コップ100を例に挙げて示した。
これに限らず、図5に示すように、第1液体貯留部は、洗浄消毒槽4に収容された内視鏡150における内視鏡管路150kであっても構わない。
尚、図5においては、図面を簡略化するため、内視鏡管路150kは、1つのみ示しているが、実際は複数設けられている。
即ち、上述した本実施の形態のコップ100を内視鏡管路150kに置き換えれば、上述した本実施の形態と同様に、内視鏡管路150kの内壁に混合液が接触していたことを確実に確認することができる。
尚、内視鏡管路150kの容積は、機種等により異なるため、操作者は、内視鏡管路150kの内壁への混合液の接触を確認する場合は、事前に容積を内視鏡洗浄消毒装置1に入力しておくとよい。
(第2実施の形態)
図6は、本実施の形態の洗浄消毒方法に用いる内視鏡洗浄消毒装置の構成を概略的に示す図、図7は、図6のフィルタを有する容器が密封容器の場合における密封容器内を水で満たす構成を概略的に示す図、図8は、図6のフィルタを有する容器が非密封容器の場合における非密封容器内を水で満たす構成を概略的に示す図である。
この第2実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄方法は、上述した第1実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置用いた洗浄方法と比して、第1液体貯留部が洗浄消毒槽に供給される水をろ過するフィルタを有する容器である点が異なる。
よって、この相違点のみを説明し、第1実施の形態と同様の構成には同じ符号を付し、その説明は省略する。
先ず、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を説明するに先立って、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置の構成を、第1実施の形態と異なる箇所だけ簡単に説明する。
図6に示すように、洗浄消毒槽4の底面4tには、排出口55の他に循環口7が設けられており、循環口7には、ノズル24に連通するフィルタ循環管路37が接続されている。
尚、フィルタ循環管路37の中途位置には、循環用のポンプ69や、弁68や、第1液体貯留部17が設けられている。尚、第1液体貯留部17は、フィルタ循環管路37を介して洗浄消毒槽4に連通している。
また、弁68には、水道栓等に連通する給水管路9が接続されている。尚、フィルタ循環管路37よりも下流側、即ち、ノズル24側は、給水管路9も兼ねている。
よって、弁68により、一方、循環口7とノズル24が連通している場合には、ポンプ69の駆動により、洗浄消毒槽4内の液体は、フィルタ循環管路37を介してノズル24から再度洗浄消毒槽4に供給される。即ち、洗浄消毒槽4内の液体は、循環される。
他方、弁68により、給水管路9とノズル24とが連通している場合には、水道栓からの水は、ノズル24から洗浄消毒槽4に供給される。
尚、本実施の形態においては、第1液体貯留部17は、水道栓からの水道水をろ過し、異物、雑菌等を除去するフィルタ17fを有する容器を例に挙げて説明する。よって、説明上、容器にも符号17を付す。
また、容器17は、第1の液体または第2の液体によって確実に満たすことが可能、即ち、容器17の容積を第1の液体または第2の液体によって置換可能であるとともに、液体供給時は常時第1の液体または第2の液体によって満たすことが可能な構成を有している。
具体的には、図7に示すように、容器17が密封容器の場合は、容器17は、導入口17aと、出口17bと、開閉弁138を有する空気の出口137が設けられている。
尚、出口17bが重力方向最上部に設けられている場合は、出口137と兼用可能である。また、開閉弁138は、エア抜きの際のみ開ける構成となっている。さらに、出口137は、重力方向最上部に設けられている。
よって、フィルタ循環管路37の上流側または給水管路9から供給された第1の液体または第2の液体は、導入口17aを介して容器17内に導入され、フィルタ17fを通過した後、出口17bからフィルタ循環管路37の下流側に流れる。
このような構成を容器17が有していることにより、第1の液体または第2の液体を容器17に供給すると、容器内を第1の液体または第2の液体にて満たすことができる。
また、図8に示すように、容器17が非密閉容器の場合は、容器17は、重力方向上部に導入口17aを有するとともに重力方向下部にフィルタ循環管路37の下流側に連通する出口17bを有し、導入口17aが開口されたロート状を有している。
尚、フィルタ循環管路37は、出口17bよりも下流側に開閉弁130を有している。
また、容器17は、内部にフィルタ17fを有している。よって、フィルタ循環管路37の上流側または給水管路9から供給された第1の液体または第2の液体は、導入口17aを介して容器17内に導入され、フィルタ17fを通過した後、開閉弁130が開いている場合は、出口17bからフィルタ循環管路37の下流側に流れる。
尚、導入口17aは、開口されていることから、容器17内に空気が溜まってしまうことがない。即ち、容器17は、庇形状のような空気が抜けなくなってしまうような構造を有していない。
さらに、容器17内に第1の液体または第2の液体を満たすことができるよう、容器17に水位センサが設けられていても構わないし、容器17は、オーバーフロー構造を有していても構わない。
さらに、フィルタ循環管路37の上流側または給水管路9からの導入口17aを介した容器17内への第1の液体または第2の液体の供給は、水面が波立たないよう送液量を少なくしたり、水位センサやオーバーフロー位置から離れた位置から供給したり、図示しないが出口17b側から供給する等により行われる。
尚、水位センサを利用する場合は、水面が泡立たない送液方法を選択するか、第1の液体または第2の液体に低発泡の液体を使用する。
このような構成を容器17が有していることにより、ポンプ69や水道圧、重力等によって第1の液体または第2の液体を容器17に供給すると、容器17内を第1の液体または第2の液体にて満たすことができる。
さらに、内視鏡洗浄消毒装置1は、洗浄消毒槽4に第1の液体、第2の液体、第1の液体と第2の液体との混合液のいずれかを供給するノズル24の他、第1の液体または第2の液体を供給するノズル23が設けられている。
尚、以下、本実施の形態においては、第1の液体は水を例に挙げて示すとともに、第2の液体は消毒液を例に挙げて示す。
次に、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法のより具体的な一例を、図9を用いて示す。図9は、本実施の形態の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法の具体的な一例を示すフローチャートである。尚、以下に示す図9のフローチャートも、内視鏡洗浄消毒装置1が具備する後述する制御部70(図10参照)が行う。
図9に示すように、先ず、図2に示すステップS2のすすぎ工程の最中に、ステップS30において、容器17を水で満たす。このことにより、容器17を水で満たす図3のステップS10が行われる。
次いで、ステップS31において、ノズル23から洗浄消毒槽4に水位センサ32まで消毒液を注入する。このことにより、図3のステップS11が行われる。
その後、ステップS32において、ポンプ69を駆動することにより、洗浄消毒槽4に対して消毒液を循環させる。この際、消毒液が容器17を通過する際、容器17内の水と消毒液とが混ざる。
その結果、消毒液は希釈され、濃度が低下する。このことにより、図3のステップS12における混合液の作成が行われ、混合液が洗浄消毒槽4に対して循環される。
その後、ステップS33において、濃度センサ35が用いられて、混合液の濃度が測定される。この際、図3のステップS13における混合液に含まれる消毒液の割合が検知される。尚、混合液の濃度には、消毒液成分の濃さの他、pH値や導電率等も含まれる。
最後に、ステップS34において、ステップS33における測定値と、容器17に水が満たされているとともに洗浄消毒槽4に水位センサ32まで消毒液が注入されている場合の濃度の規定値とを比較する図3のステップS14が行われる。
比較の結果、一方、測定値が規定値と等しいまたは規定値よりも小さければ、容器17には水が満たされていたと判断できる。
即ち、容器17の内壁には、確実に水が接触していたと判断できるとともに、混合液も確実に容器17の内壁に接触していたと判断できる。
他方、測定値が規定値よりも高ければ、ステップS30において、容器17に十分な量の水が注入されていなかった、または気泡等により、容器17の内壁に水が接触していなかった箇所があったと判断できる。
即ち、容器17の内壁には、水が接触していなかったと判断できるとともに、混合液も容器17の内壁に十分接触していなかったと判断できる。即ち、消毒不良であると判断できる。
尚、このような濃度測定を用いた手法により、容器17の内壁に対して水または混合液が接触していたかを判断できるのは、容器17及び洗浄消毒槽4の容積が事前に分かっているとともに一定であるためである。
このように、本実施の形態においては、洗浄消毒槽4にフィルタ循環管路37を介して連通する容器17に水を満たし、その後、洗浄消毒槽4に水位センサ32まで消毒液を注入して混合液を作成し、混合液の濃度を、濃度センサ35を用いて測定して、測定値が規定値よりも高ければ、容器17の内壁に十分水及び混合液が接触していなかったと判定すると示した。
このことによれば、既存の内視鏡洗浄消毒装置1の構成を用いて、洗浄消毒槽4内の混合液の濃度を、濃度センサ35を用いて測定し、規定値と比較するのみの簡単な手法により、図2に示す洗浄消毒工程中において、確実に、容器17の内壁に混合液が接触していたことを確認することができる。
以上から、液体貯留部の内壁に混合液が接触したことを洗浄消毒工程毎に確実に確認することができる内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法を提供することができる。
本発明でいう規定値とは、内視鏡洗浄消毒装置に予め入力されていても良いし、外部から入力される値、又は外部から入力された情報を元に内視鏡洗浄消毒装置で算出した値であっても良い。
外部から値を入力する手段として、例えば内視鏡のRF−ID、またはバーコード等の内視鏡に付随する情報源に格納された規定値または情報を内視鏡洗浄消毒装置が読み取ることで内視鏡洗浄消毒装置に入力してもよい。この場合、内視鏡洗浄消毒装置にはRF−IDリーダー、またはバーコードリーダーが備えられているか、これらを接続可能であることが望ましい。
また、他の手段としては、人の手で規定値等を入力できるようになっていても良い。この場合、内視鏡洗浄消毒装置には入力インターフェースが備えられているか、これを接続可能であることが望ましい。
また、他の手段としては、内視鏡洗浄消毒装置がクラウドなどのアクセス可能な情報源から最新の規定値リストをダウンロードできるようになっていても良い。この場合、内視鏡洗浄消毒装置には通信機能が備えられているか、これを接続可能であることが望ましい。
尚、以下、変形例を示す。
上述した本実施の形態においては、第2の液体は、消毒液を例に挙げて示したが、これに限らず、洗浄液であっても良いことは勿論である。
また、本実施の形態においても、第1の液体は、水を例に挙げて示し、第2の液体は、消毒液を例に挙げて示したが、これに限らず、第1の液体が消毒液で、第2の液体が水であっても構わない。
この場合、図2のステップS3における消毒工程において、容器17内に消毒液を満たしておき、その後、ステップS4におけるすすぎ工程または別途の工程において、洗浄消毒槽4に水位センサ32まで水を注入して混合液を作成し、混合液の濃度を測定して規定値と比較しても良い。
この際、混合液の濃度の測定値が規定値よりも低ければ、容器17の内壁に消毒液が接触していなかったと判定できるため、混合液も容器17の内壁に十分接触していなかったと判断でき、消毒不良と判断できる。
また、上述した本実施の形態においては、第1液体貯留部は、容器17を例に挙げて示した。これに限らず、第1液体貯留部は、内視鏡洗浄消毒装置1内に設けられた洗浄消毒槽4に対して液体を循環させる管路、例えば上述したフィルタ循環管路37であっても構わない。
即ち、上述した本実施の形態の容器17をフィルタ循環管路37に置き換えれば、上述した本実施の形態と同様に、フィルタ循環管路37の内壁に混合液が接触していたことを確実に確認することができる。
尚、内視鏡洗浄消毒装置1内に設けられた他の洗浄消毒槽4に対して液体を循環させる管路としては、図10に示す循環管路20、チャンネル管路21、送液管路18、ケース用管路30であっても構わない。
以下、内視鏡洗浄消毒装置の内部構成の一例を、図10を用いて簡単に説明する。図10は、内視鏡洗浄消毒装置の内部構成の一例を示す図である。
図10に示すように、内視鏡洗浄消毒装置1は、装置本体2と、その上部に、例えば図示しない蝶番を介して開閉自在に接続されたトップカバー3とにより主要部が構成されている。
また、水道栓5がチューブ131aを介して接続された給水ホース接続口31は、給水管路9の一端と連通している。
この給水管路9は、他端が三方電磁弁10に接続されており、管路の中途において、給水ホース接続口31側から順に、給水電磁弁15と、逆止弁16と、弁68と、容器17とが介装されている。
三方電磁弁10は、送液管路18の一端と接続されており、洗浄消毒槽4に露出するノズル24に対する給水管路9と送液管路18との連通を内部の弁によって切り替える。
つまり、ノズル24は、三方電磁弁10の切り替え動作により、給水管路9と送液管路18とのいずれか一方と連通する。また、送液管路18の他端側には、流液ポンプ19が介装されている。
洗浄消毒槽4に配設された循環口56は、循環管路20の一端に接続されている。循環管路20の他端は、送液管路18の他端及びチャンネル管路21の一端と連通するように、2つに分岐している。
チャンネル管路21の他端は、各ポート33a、33b、33c、33dからなる送気送水/鉗子口用ポート33に連通している。
尚、各ポート33a〜33dには、洗浄消毒槽4に載置された内視鏡が有する内視鏡管路に一端が接続される接続チューブの他端がそれぞれ接続される。尚、第1液体貯留部は接続チューブであっても構わない。
チャンネル管路21は、管路の中途において、一端側から順に、チャンネルポンプ26、チャンネルブロック27、チャンネル電磁弁28がそれぞれ介装されている。チャンネルブロック27とチャンネル電磁弁28の間におけるチャンネル管路21には、洗浄ケース6と一端が接続しているケース用管路30の他端が接続されている。このケース用管路30には、リリーフ弁36が介装されている。
洗浄消毒槽4に露出されたノズル22は、洗浄剤管路39の一端と接続されており、洗浄剤管路39の他端は、洗剤タンク11aに接続されている。
この洗浄剤管路39には、その中途に、洗浄剤を洗剤タンク11aから洗浄消毒槽4まで持ち上げるため洗剤用ポンプ40が介装されている。
アルコールタンク11bは、アルコール管路41の一端と接続されており、このアルコール管路41はチャンネル管路21と所定に連通するように、チャンネルブロック27に接続されている。
このアルコール管路41には、アルコールをアルコールタンク11bから洗浄消毒槽4まで持ち上げるためのアルコール供給ポンプ42と、電磁弁43とが介装されている。
また、チャンネルブロック27には、気体を移送することができるエアポンプ45からの空気を供給するためのエア管路44の一端が所定にチャンネル管路21と連通するように接続されている。
このエア管路44は、他端がエアポンプ45に接続されており、エア管路44の中途位置には、逆止弁47と、定期的に交換されるエアフィルタ46とが介装されている。
洗浄消毒槽4の排出口55内には、切り替え動作により、外部へ洗浄液等を排出したり、薬液タンク58に消毒液を回収したりするための開閉自在な図示しない上述した弁55bが設けられている。
排出口55は、外部排液口へ接続される不図示の排水ホースと一端が接続されて連通する排液管路59の他端と接続されており、この排液管路59には、排水ポンプ60が介装されている。
また、排出口55は、薬液回収管路61の一端と接続され、この薬液回収管路61の他端は薬液タンク58に接続されている。
薬液タンク58は、内視鏡洗浄消毒装置用薬液ボトル12から薬液、例えば消毒液が供給されるように、薬液供給管路62の一端とも接続されている。
また、薬液タンク58内には、一端に吸引フィルタ63が設けられた薬液管路64の前記一端部分が所定に収容されている。
この薬液管路64は、他端が洗浄消毒槽4に露出されたノズル23に接続されており、中途位置に、消毒液を薬液タンク58から洗浄消毒槽4まで持ち上げるための薬液ポンプ65が介装されている。
尚、洗浄消毒槽4の底面4tの下部には、例えば2つの超音波振動子52と、ヒータ53とが配設されている。また、ヒータ53の温度調節のため、洗浄消毒槽4の底面4tの略中央には、温度検知センサ53aが設けられている。
また、底面4tには、循環口7が設けられている。循環口7には、フィルタ循環管路37の一端が接続されており、フィルタ循環管路37の他端は、弁68に接続されている。尚、フィルタ循環管路37の中途位置には、循環口7側から順に、逆止弁38とポンプ69とが介装されている。
また、洗浄消毒槽4には、上述したように、水位センサ32と濃度センサ35とが設けられている。
また、内視鏡洗浄消毒装置1の内部には、外部のACコンセントから電力が供給される電源71と、この電源71と電気的に接続される制御部70が設けられている。この制御部70は、内視鏡洗浄消毒装置1に設けられた図示しないメイン操作パネル及びサブ操作パネルからの各種信号が供給され、上述した各ポンプ、各電磁弁などを駆動制御する。
また、制御部70は、上述したように、水位センサ32及び濃度センサ35を用いて混合液の濃度の測定、比較を行う。

本出願は、2014年3月7日に日本国に出願された特願2014−045319号を優先権主張の基礎として出願するものであり、上記の内容は、本願明細書、請求の範囲、図面に引用されたものである。

Claims (7)

  1. 内視鏡洗浄消毒装置に配置された第1液体貯留部を、第1の液体で満たすステップと、
    前記内視鏡洗浄消毒装置に配置されるとともに前記第1液体貯留部に連通する第2液体貯留部に、第2の液体を設定量供給するステップと、
    前記第1液体貯留部と前記第2液体貯留部との間において前記第1の液体と前記第2の液体とを往復又は循環させることにより、前記第1の液体と前記第2の液体との混合液を作成するステップと、
    前記混合液に含まれる前記第1の液体または前記第2の液体の割合を検知するステップと、
    前記割合を規定値と比較することにより前記第1液体貯留部に対する前記第1の液体の接触度合いを確認するステップと、
    を具備することを特徴とする内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  2. 前記第1の液体は消毒液であり、前記第2の液体は希釈用の水であることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  3. 前記第1の液体は希釈用の水であり、前記第2の液体は消毒液であることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  4. 前記第2液体貯留部は、前記洗浄消毒装置に設けられた洗浄消毒槽であることを特徴とする請求項に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  5. 前記第1液体貯留部は、前記洗浄消毒槽に収容された内視鏡の内視鏡管路であることを特徴とする請求項4に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  6. 前記第1液体貯留部は、前記洗浄消毒槽に対して液体を循環させる前記洗浄消毒装置の管路であることを特徴とする請求項4に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
  7. 前記第1液体貯留部は、前記洗浄消毒槽に供給する水をろ過するフィルタを有する容器であることを特徴とする請求項4に記載の内視鏡洗浄消毒装置を用いた洗浄消毒方法。
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