JP5697458B2 - 動画記録装置、その制御方法、動画再生装置、及び動画記録再生システム - Google Patents

動画記録装置、その制御方法、動画再生装置、及び動画記録再生システム Download PDF

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Description

本発明は、動画記録装置、その制御方法、動画再生装置、及び動画記録再生システムに関するものである。
近年、ディスプレイの高解像度化が進んでおり、高精細・高画質ディスプレイで表示できるコンテンツの需要が高まっている。
高精細・高画質ディスプレイは、従来のディスプレイでは表現できなかった微細な部分まで表現でき、美術品や風景の観賞分野で有効であると考えられる。特に、被写体に急激な変動がない静止画のような動画を表示する場合、被写体の材質感、輪郭の精密感、微細な動きによる臨場感などがより豊かに表現可能となる。ここでは、上記のように観賞に適した動画を観賞用動画と呼ぶこととする。
観賞用動画は、屋内の壁面に風景映像を表示しつづける擬似窓アプリケーションにも有効利用できる。撮像装置側においても動画の高解像度化(4K2K等)が進んでおり、擬似窓アプリケーションで利用する観賞用動画を長時間(例えば、24時間)撮影によって作成することが考えられる。
しかし、高解像度かつ長時間の動画撮影には撮像装置に大容量の記録ストレージが必要となる。
従来、記憶容量の増加を抑えた動画撮影方法として、被写体の動きがない場合に動画像のフレームレートや解像度を低下させることにより、動画像のデータ量増大を抑制する方法があった(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
特開2004−200989号公報 特開2000−138888号公報
しかしながら、フレームレートや解像度を低下させて画像データの記録を行うと、再生画像における画質が低下し、被写体の材質感、輪郭の精密感、微細な動きなどの再現性が失われる可能性がある。風景映像などの鑑賞用動画においては、再生画像において樹木や水面の部分の微細な動きも高画質に再現できることが望ましい。
本発明は、高画質かつ長時間の連続的な動画として再生をすることが可能な画像データを、データ量の増大を抑制しつつ記録することができる技術を提供することを目的とする。
本発明は、被写体を撮像して動画像データを出力する撮像手段と、
前記撮像手段から出力される動画像データを記録する記録手段と、
前記撮像手段から出力される動画像データの特徴量の変動を検出する検出手段と、
前記検出手段により検出される特徴量の変動が所定の基準より小さい動画像データが所定時間以上継続して前記撮像手段から出力される撮影期間を第1期間とした場合に、前記第1期間内の一部の期間を第2期間として指定する指定手段と、
前記第1期間に前記撮像手段から出力された動画像データのうち、前記第2期間に前記撮像手段から出力された動画像データを、前記第1期間に対応する記録データとして前記記録手段に記録する記録制御手段と、
を有し、
前記記録制御手段は、前記記録手段に記録された前記第1期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間を指定するための再生時間情報を、前記第1期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録し、
前記指定手段は、前記第2期間の先頭フレームの画像と前記第2期間の終了フレームの画像との特徴量の差分が所定値以下になるように、前記第2期間を指定することを特徴とする動画記録装置である。
本発明は、被写体を撮像する撮像手段から出力される動画像データの特徴量の変動を検出する検出工程と、
前記検出工程により検出される特徴量の変動が所定の基準より小さい動画像データが所定時間以上継続して前記撮像手段から出力される撮影期間を第1期間とした場合に、前記第1期間内の一部の期間を第2期間として指定する指定工程と、
前記第1期間に前記撮像手段から出力された動画像データのうち、前記第2期間に前記撮像手段から出力された動画像データを、前記第1期間に対応する記録データとして記録手段に記録する記録制御工程と、
を有し、
前記記録制御工程では、前記記録手段に記録された前記第1期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間を指定するための再生時間情報を、前記第1期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録し、
前記指定工程では、記録期間の先頭フレームの画像と記録期間の終了フレームの画像との特徴量の差分が所定値以下になるように、記録期間を指定することを特徴とする動画記録装置の制御方法である。
本発明によれば、高画質かつ長時間の連続的な動画として再生をすることが可能な画像データを、データ量の増大を抑制しつつ記録することができる技術を提供することができる。
実施例1の動画記録装置の概略構成を示すブロック図 実施例1の動画記録処理を説明するための図 実施例1の変動判定処理を説明するための図 実施例1の動画記録装置によって作成された管理データの一例 実施例1の画像データの再生方法を説明するための図 実施例1の動画再生装置の概略構成を示すブロック図
(実施例1)
図1を用いて、本発明の実施形態に係わる動画記録装置について説明する。
図1は、本実施例の動画記録装置100の概略構成を示すブロック図である。
撮像部101は、CCD(Charge Coupled Device Image Sensor)、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)などの撮像素子及びレンズを含む。撮像部101は、
被写体を撮像し、入射した光を電気信号に変換する。
A/D変換部102は、撮像部101からフレーム単位で順次出力された電気信号を増幅し、デジタル変換によって動画像データに変換する
変動判定部103は、A/D変換部102から出力された動画像データから画像の特徴量の変動の有無を判定する。画像の特徴量としては、例えば、画面全体の輝度、色温度、EV(Exposure value)値、コントラスト、画面内の被写体の画像の動きなどがある。このような画像の特徴量の変動を示すパラメータを、以下、変動パラメータという。変動判定部103は撮影開始時から各変動パラメータ値を監視しつづけ、変動パラメータ値の変化率と変化量が所定継続時間以上に亘って閾値以下である場合は、動画像データの特徴量に変動がないと判定する。判定処理の詳細については後述する。変動判定部103は、変動パラメータ値の変化率や変化量の情報を画像変動情報として出力する。
一次記録バッファ104は、A/D変換部102から出力された動画像データを一次保存する。一次記録バッファ104はリングバッファ構成をとり、動画撮影中は一定量の動画像データを記録し続ける。
区間指定部105は、変動判定部103から出力される画像変動情報に応じて、一次記録バッファ104の動画像データに記録された動画像データのうち保存すべき動画像データの出力された期間(記録期間)を指定する。区間指定部105は、指定した記録期間にA/D変換部102から出力された動画像データを一部区間データ(記録データ)として記録メディア110へ保存する指示を出す。
区間指定部105は、一次記録バッファ104の動画像データのうち、特徴量の変動があると判断された撮影期間にA/D変換部102から出力された全ての動画像データを、一部区間データとして記録メディア110へ保存するよう指示する。すなわち、区間指定部105は、変動あり期間(第3期間)と判定された撮影期間(特徴量の変動が所定の基準以上と判定された撮影期間)の全部を記録期間として指定する。
区間指定部105は、一次記録バッファ104の動画像データのうち、特徴量の変動がないと判断された撮影期間にA/D変換部102から出力された動画像データの一部の動画像データを、一部区間データとして記録メディア110へ保存するよう指示する。すなわち、区間指定部105は、変動なし期間(第1期間)と判定された撮影期間内(特徴量の変動が所定の基準より小さいと判定された撮影期間内)の一部の期間を記録期間として指定する。
区間指定部105による処理(一部区間データ指定処理)の詳細については後述する
再生時間生成部106は、変動判定部103から出力される画像変動情報に応じて、再生時間情報を生成する。再生時間情報とは、記録メディア110に記録された一部区間データを再生する再生装置に対し、その一部区間データを再生する場合の再生すべき時間を指定するための情報である。再生時間生成処理の詳細については後述する
操作部107は、動画撮影開始/終了ボタン、静止画撮影ボタンなどから構成され、ユーザによる各種撮影操作に使用される。
制御部108は、記録メディア110に保存された一部区間データに、再生時間生成部106で生成された再生時間の情報を付加する。つまり、記録メディア110において、一部区間データとその再生時間情報とは関連付けられて保存される。また、制御部108は、操作部107からの指示に応じて、各種動作の実行を各処理部に指示したり、各処理部の動作の実行順序を制御したりする
記録メディアI/F部109は、記録メディア110へのデータ書き込み、読み出しを制御する。
操作部107より撮影開始指示が入力されてから撮影終了指示が入力されるまでの期間(撮影期間)に撮影された(A/D変換部102から出力された)動画像データに基づき、複数の一部区間データが作成される。この場合、全撮影期間のうちに、変動あり期間及び変動なし期間が複数あり、複数の変動あり期間及び変動なし期間の各々に対応する一部区間データ及び再生時間情報が記録メディア110に記録される。
管理テーブル生成部111は、複数の一部区間データ及び再生時間情報を、1つの長時間連続再生用の動画コンテンツを構成するデータとして関連づけて管理するための情報(管理テーブル)を生成する。再生装置は、この管理テーブルを参照することで、記録メディア110に保存された複数の一部区間データを、長時間の連続的な動画コンテンツとして再生することが可能となる。再生装置による複数の一部区間データの再生方法の詳細については後述する。
図2は、図1の動画記録装置100の動画記録処理について、撮影開始からの経過時間(横軸)と、画像の変動パラメータの変化(縦軸)と、の関係を示す図である。図2はまた、一次記録バッファ104に一次保存される撮影データと、記録メディア110に保存される一部区間データとの関係を示す。ここでは、画像の変動パラメータの例として色温度を挙げる。
図2を用いて、区間指定部105の一部区間データ指定処理、再生時間生成部106の再生時間生成処理について説明する。
A/D変換部102から出力される動画像データ(或いは一次記録バッファ104に保存された動画像データ)の特徴量の変動の検出結果に基づき、変動判定部103によって期間A及び期間Cは変動あり期間、期間B及び期間Dは変動なし期間と判定されている。
区間指定部105は、変動あり期間と判定された撮影期間に関しては、その撮影期間にA/D変換部102から出力される全ての動画像データを一部区間データとして記録メディア110に保存指示する。
期間Aにおいて、区間指定部105は、先頭フレームF1sから終端フレームF1eまでの動画像データを一部区間データFile1として保存指示する。このとき、一部区間デー
タFile1の記録時間は、期間Aの撮影時間、すなわち期間Aの先頭フレームF1sから
終端フレームF1eまでの時間T1recと等しい。
同様に、期間Cにおいては、区間指定部105は、先頭フレームF3sから終端フレームF3eまでの動画像データを一部区間データFile3として保存指示する。一部区間デー
タFile3の記録時間は、期間Cの撮影時間、すなわち期間Cの先頭フレームF3sから
終端フレームF3eまでの時間T3recと等しい。
また、区間指定部105は、変動なし期間と判定された期間に関しては、その撮影期間の一部の期間を記録期間として指定し、記録期間として指定された撮影期間にA/D変換部102から出力される画像データを一部区間データとして記録メディアに保存指示する。
期間Bにおいて、区間指定部105は、先頭フレームF2sから所定撮影時間T0が経過
して以降のフレームであって、かつその画像が先頭フレームF2sの画像に類似しているフレームを検索し、見つかったフレームを記録終了フレームF2reとする。
ここで、記録終了フレームF2reの画像と先頭フレームF2sの画像とが類似していると
は、例えば、記録終了フレームF2reの画像と先頭フレームF2sの画像との画質パラメー
タの差分が所定値以下であることである。画質パラメータとしては、色温度、輝度値、コントラスト、被写体の画像の動き(動きベクトル)等の画像の特徴量を挙げることができる。
この閾値は、記録終了フレームF2reに続いて先頭フレームF2sが再生された場合に、
視聴者がほとんど違和感が覚えないような画質パラメータの差分の許容上限値として予め定められる。画質パラメータによって、視聴者がわずかの変化にも違和感を覚えやすいものや、逆に多少変化しても違和感を覚えにくいものがある。従って、この閾値は、画質パラメータ毎に定められる。
区間指定部105は、先頭フレームF2sから記録終了フレームF2reまでの動画像デー
タを一部区間データFile2として保存指示する。このとき、一部区間データFile2の記録時間は、先頭フレームF2sから記録終了フレームF2reまでの時間T2recである。
図2に示すように、一部区間データFile2の記録時間は、期間Bの撮影時間、すな
わち期間Bの先頭フレームF2sから終端フレームF2eまでの時間(変動なし期間の長さ)より短い。
さらに、再生時間生成部106は、再生装置が一部区間データFile2を再生する際
の再生時間を期間Bの撮影時間T2playとする。そして、再生時間生成部106は、一部
区間データFile2の再生時間T2playの情報を一部区間データFile2に付加して保
存するよう指示する。
同様に、区間指定部105は、期間Dにおいては、先頭フレームF4sから所定撮影時間T0が経過して以降のフレームであって、かつその画像が先頭フレームF4sの画像に類似
しているフレームを検索し、見つかったフレームを記録終了フレームF4reとする。区間
指定部105は、先頭フレームF4sから記録終了フレームF4reまでの動画像データを一
部区間データFile4として保存指示する。一部区間データFile4の記録時間は、先頭フレームF4sから記録終了フレームF4reまでの時間T4recである。
図2に示すように、一部区間データFile4の記録時間は、期間Dの長さ(撮影時間
)、すなわち、期間Dの先頭フレームF4sから終端フレームF4eまでの時間より短い。再生時間生成部106は、一部区間データFile4を再生する際の再生時間を期間Dの長
さ(撮影時間)T4playとする。そして、再生時間生成部106は、一部区間データFi
le4の再生時間T4playの情報を一部区間データFile4に付加して保存するよう指示
する。
このように、本実施例に係る動画記録装置100では、変動なしと判定される撮影期間については、その期間に出力される動画像データの全てが記録メディア110に保存されるのではない。変動なしと判定される撮影期間(変動なし期間)内の一部の期間である記録期間に出力される、当該変動なし期間の実際の撮影時間より短い時間分の動画像データのみが一部区間データ(記録データ)として記録メディア110に保存される。
従って、例えば同一の風景を連続的に長時間定点撮影して得られる動画像データの場合、時間帯や天候変動によって画像の明るさや色合いに変動があったときから所定撮影時間分の動画像データのみ記録メディア110に保存される。よって、動画像データを記録するために記録メディア110に必要な容量を低減できる。
ここで、変動なしと判定される撮影期間に出力された動画像データであっても、その記録品質は、変動ありと判定される撮影期間(変動あり期間)に出力された動画像データの記録品質に対して低くする必要はない。記録品質としては、フレームレート、解像度、ビットレート、色深度などを挙げることができる。従って、記録容量を低減しつつ、高画質の再生画像を得ることが可能な動画像データの記録が可能であり、被写体の材質感や微細な動きなどの再現性の低下を抑制できる。
図3は、変動判定部103の変動判定処理の概要を示した図である。図3は、撮影開始からの経過時間(横軸)と、画像の変動パラメータ(特徴量)の変化(縦軸)との関係を示した図である。ここでは、画像の変動パラメータの例として色温度を挙げる。
図3を用いて、変動判定部103の変動判定処理について説明する。
変動判定部103は、A/D変換部102より出力される動画像データの色温度の変化率を監視する。変化率が所定変化率(図非表示)以下であるフレームF2sを検出したら、そのフレームの動画像データの色温度K2を基準色温度値とする。基準色温度値が決まる
と、変動判定部103は動画像データの色温度の変化量の監視を行い、色温度の基準色温度値からの変化量が所定変化量TH以上となるフレームF3sを検出する。
基準色温度からの変化量が所定変化量THより小さいことが、本発明における動画像データの特徴量の変動が所定の基準より小さいことに相当する。フレームF2sから、フレームF3sの直前のフレームF2eまでの時間(撮影時間)が所定継続時間Tn以上ならば、変動判定部103は、その撮影期間を変動なし期間(第1期間)と判定する。所定継続時間Tnが、本発明における所定時間に相当する
また、変動判定部103は、当該変動なし期間より時間的に前の撮影期間であって、かつ、変動なしと判定されていない撮影期間を、変動あり期間と判定する。
変動なし期間の終了フレームを決定した後は、変動判定部103は再度、色温度の変化率を監視し、上述した変動判定を行う。
図4は管理テーブル生成部111が生成する管理テーブルの一例を示した図である。
管理テーブルには、関連づけられた一部区間データの情報が記述される。また、管理テーブルには、複数の一部区間データが長時間連続再生される鑑賞用動画を構成する動画像データであることを示す観賞用動画フラグ(Yes)が記述される。また管理テーブルには、観賞用動画としてのコンテンツ名(X)、鑑賞用動画を構成する一部区間データ数(4)、観賞用動画全編の再生時間(Ttotal)も記述される(括弧内の値は図4に例示し
たテーブルにおける各項目の値を示す)。
一部区間データの情報としては、再生順、一部区間データ名、一部区間データの記録時間及び再生時間が記述される。つまり、管理テーブルには、複数の一部区間データ(記録データ)及びそれに付加される再生時間情報を互いに関連付けて管理するための情報が含まれる。
図5は、本実施例の動画記録装置によって記録された一部区間データを観賞用動画として長時間連続再生する場合の再生方法を示した図である。図6は、本実施例の動画記録装置によって記録された一部区間データ(記録データ)を再生する再生装置の概略機能構成を示す図である。
図4、図5、及び図6を用いて、再生装置が本実施例の動画記録装置によって記録された一部区間データを、一部区間データの記録時間を超えて長時間連続的に再生する方法を説明する。
図6に示すように、再生装置200は、再生制御部201,記録メディアI/F部202,記録メディア203,画像再生部204、及び表示部205を有する。
記録メディア203は、動画記録装置100によって一部区間データ及びそれに付加された再生時間情報が記録された記録メディアである。動画記録装置100と再生装置200とが別装置の場合、両装置において記録メディアは着脱可能な可搬の記録媒体(SDカードやCFカードなどのメモリカード、DVDなどの光学メディア、HDDなど)とすることができる。
一方、ビデオカメラやデジタルカメラのように動画記録装置100と再生装置200とが同一装置内の機能として実現された装置の場合、動画記録装置100と再生装置200とは同一の記憶装置(内蔵メモリや内蔵HDDなど)を共有する構成とすることができる。その場合、その記憶装置が記録メディア110及び記録メディア203に相当する。このような装置は、本発明の動画記録再生システムに相当する。
記録メディアI/F部202は、記録メディア203に対するデータの読み書きを制御する。記録メディアI/F部202は、動画記録装置100の記録メディアI/F部109と同等である。
画像再生部204は、記録メディア203から一部区間データを取得し、デコードや画質調整等の処理を行って、画像信号として表示部205に出力する。なお、再生装置200は表示部205を有する必要はなく、外部機器として接続される表示装置に対し映像信号を出力する構成でも良い
再生制御部201は、記録メディア203から管理テーブルを取得し、一部区間データのファイル名、記録時間の情報、再生時間情報等を取得し、一部区間データの再生方法を画像再生部204に指示する
再生装置200は、図4の管理テーブルを参照して、観賞用動画Xは一部区間データFile1、File2、File3、及びFile4で構成されていること、及び、鑑賞用動画Xの再生時には一部区間データをこの順で処理すべきことを示す情報を取得する。
再生装置200は、まず、一部区間データFile1の再生を開始する。管理テーブル
にはFile1の再生時間が記述されていない。再生制御部201は、管理テーブルにお
いて再生時間が指定されていない一部区間データについては、記録時間を再生時間とみなして再生処理を行うよう画像再生部204に指示する。従って、ここでは、再生制御部201は、一部区間データFile1の再生時間として、一部区間データFile1の記録時間T1recを画像再生部204に指示する。
画像再生部204が一部区間データFile1の再生を終了すると、再生制御部201
は、File1の最終フレームF1eにFile2の先頭フレームF2sが続くように一部区間データFile2の再生を開始するよう画像再生部204に指示する。
図4の管理テーブルにおいて、一部区間データFile2の再生時間はT2playである。よって、再生制御部201は、一部区間データFile2の再生開始からの経過時間が再
生時間情報で指定されたT2playに達するまで、一部区間データFile2を繰り返し再生するよう画像再生部204に指示する。一部区間データFile2を繰り返し再生する場
合、画像再生部204は、一部区間データFile2の最終フレームF2reに一部区間データFile2の先頭フレームF2sが続くように一部区間データFile2の再生を行う。
一部区間データFile2の終了フレームF2reの画像は、区間指定部105により、先頭フレームF2sの画像と比較した場合の画質パラメータの差分が閾値以内になる画像が選ばれている。従って、終了フレームF2reに続いて先頭フレームF2sが再生されても、視
聴者は違和感を覚えにくい。
再生制御部201は、一部区間データFile2を最初に再生開始した時刻t2からの経過時間が、管理テーブルに記述された一部区間データFile2の再生時間T2playに達すると、一部区間データFile2の再生を終了する。そして、それに続いて一部区間デー
タFile3の再生を開始するよう画像再生部204に指示する。画像再生部204は、
時刻t2から再生時間T2play経過した時点での一部区間データFile2のフレームに、
一部区間データFile3の先頭フレームF3sが続くように、一部区間データFile3の再生を開始する。
再生装置200は、同様に、一部区間データFile3を管理テーブルに記述された記
録時間T3rec再生する。また、再生装置200は、一部区間データFile4を、その再
生時間が管理テーブルに記述された再生時間T4playに達するまで繰り返し再生する。
以上の再生処理により、再生装置200は、記録メディア203に記録された4つの一部区間データを、その記録時間(T1rec+T2rec+T3rec+T4rec)を超える再生時間Ttotalにわたる連続的な観賞用動画Xとして再生することができる。変動なしと判定され
た期間の動画像データは、実際の撮影時間よりも短い時間分しか記録されない。従って、撮影時間分の動画像データを全て記録する従来の装置と比較して、記録品質(フレームレート、解像度、ビットレート、色深度など)を低下させることなく、記録に要する容量を低減できる。
従って、同じ長時間連続再生可能な動画像コンテンツを記録するために要するデータ容量を、従来よりも低減し、かつ、再生映像における画質の低下を抑制することができる。よって、被写体の材質感、輪郭の精密感、微細な動きによる臨場感などが損なわれることを抑制しつつ、長時間の高画質な鑑賞用動画再生が可能になる。
本発明の動画記録装置では、動画像データの特徴量の変動が小さい撮影期間については、その期間内の一部の期間を記録期間として指定し、記録期間内に出力された動画像データのみを記録データとして記録する(一部区間データ)。そして、その記録データに、再生装置がその記録データを再生する場合に再生すべき時間の情報(再生時間情報)を付加して保存する。
記録データとして記録手段に記録されている動画像データは、特徴量の変動が小さいため、連続して何回か繰り返し再生したり、順方向再生と逆方向再生を交互に繰り返したり、スロー再生したりしても、視聴者は違和感を覚えにくい。記録データとして記録されている動画像データをこのような再生方法で再生することによって、この動画像データの長
さ(記録期間の長さ)を超える長時間にわたって連続的な動画コンテンツとして再生することができる。従って、フレームレートや解像度などの記録品質を落とすことなく、記録容量の増加を抑えつつ、長時間にわたる高画質の再生が可能な動画コンテンツを作成することができる。
上記の再生方法の例では、ある一部区間データの最終フレームに続いて次の一部区間データの先頭フレームを再生する例を説明したが、最終フレームと先頭フレームとの間に、画質パラメータの値が徐々に変化するような補間フレームを挟んでも良い。或いは、最終フレーム、先頭フレーム、及びその前後のフレームの画像の再生時に、色温度やコントラスト、EV値などの再生画質の調整を行うようにしても良い。
これにより、変動なし期間の一部区間データを繰り返し再生する場合や、変動なし期間に対応する一部区間データから次の変動あり期間に対応する一部区間データへ再生対象が移る際の画面遷移において視聴者が違和感を覚えにくくすることができる。
また、上記の再生方法では変動なし期間に対応する一部区間データの再生時間が記録時間より長い場合に、その一部区間データを繰り返し再生する例を説明したが、一部区間データの順方向再生と逆方向再生を交互に繰り返したり、スロー再生を行ったりしてもよい。この一部区間データの画像は、変動パラメータの値の変化量が少ないので、逆再生やスロー再生をしても視聴者が違和感を覚えにくい再生画像が得られ、且つ、上記のように記録画質を低下させずに記録できるので、高画質の再生画像が得られる。
本実施例の動画記録装置は、撮影された動画画像データの特徴量の変動が小さい場合、実際の撮影時間より短い時間分の動画像データ(一部区間データ)と、その動画像データの再生時間の情報と、を関連付けて記録する。動画再生装置は、一部区間データに関連付けられた再生時間の情報に基づき、その一部区間データの記録時間が再生時間より短い場合は、一部区間データを繰り返し再生、順逆交互再生、或いはスロー再生することにより、記録時間を超える再生を行う。
このように、本実施例の動画記録装置によれば、再生すべき時間の情報を付加して一部区間データを保存することで、記録時間以上の長時間の連続的な(シームレスな)再生が可能な動画コンテンツのデータを作成できる。この動画コンテンツのデータは、フレームレートや映像信号の高周波部分を落として作成される従来の動画コンテンツのデータと比較して、再生時に被写体の微細な動きや材質感などの再現性が損なわれにくい。従って、記録容量の増大の抑制と、再生時画質の低下の抑制と、を両立させて、長時間の連続的な動画コンテンツとして再生可能な動画コンテンツを作成できる。
なお、本実施例では、撮影画像における変動有無を判定するための変動パラメータとして色温度を例示したが、輝度、EV値、コントラスト、被写体の動き量、また、それらの組合せから撮影画像の変動有無を判定し、判定結果に基づき動画記録処理を行ってもよい。
101 撮像部、103 変動判定部、105 区間指定部、106 再生時間生成部、108 制御部、110 記録メディア

Claims (17)

  1. 被写体を撮像して動画像データを出力する撮像手段と、
    前記撮像手段から出力される動画像データを記録する記録手段と、
    前記撮像手段から出力される動画像データの特徴量の変動を検出する検出手段と、
    前記検出手段により検出される特徴量の変動が所定の基準より小さい動画像データが所定時間以上継続して前記撮像手段から出力される撮影期間を第1期間とした場合に、前記第1期間内の一部の期間を第2期間として指定する指定手段と、
    前記第1期間に前記撮像手段から出力された動画像データのうち、前記第2期間に前記撮像手段から出力された動画像データを、前記第1期間に対応する記録データとして前記記録手段に記録する記録制御手段と、
    を有し、
    前記記録制御手段は、前記記録手段に記録された前記第1期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間を指定するための再生時間情報を、前記第1期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録し、
    前記指定手段は、前記第2期間の先頭フレームの画像と前記第2期間の終了フレームの画像との特徴量の差分が所定値以下になるように、前記第2期間を指定することを特徴とする動画記録装置。
  2. 前記所定値は、前記終了フレームの画像に続いて前記先頭フレームの画像が再生された場合に視聴者が違和感を覚えない特徴量の差分の許容上限値である請求項1に記載の動画記録装置。
  3. 前記再生時間情報により指定される、前記第1期間に対応する記録データの再生時間は、前記第2期間の長さより長い請求項1又は2に記載の動画記録装置。
  4. 前記再生時間情報により指定される、前記第1期間に対応する記録データの再生時間は、前記第1期間の長さに等しい請求項1又は2に記載の動画記録装置。
  5. 前記撮像手段により動画像データの出力が行われた撮影期間のうち前記第1期間以外の撮影期間を第3期間とした場合に、前記記録制御手段は、前記第3期間に前記撮像手段か
    ら出力された動画像データの全てを、前記第3期間に対応する記録データとして前記記録手段に記録するとともに、前記記録手段に記録された前記第3期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間として、前記第3期間の長さに等しい再生時間を指定する再生時間情報を、前記第3期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録する請求項1から4のいずれか1項に記載の動画記録装置。
  6. 前記検出手段は、動画像データの特徴量として、輝度、色温度、EV値、コントラスト、被写体の動き量の少なくとも一つの変動を検出する請求項1から5のいずれか1項に記載の動画記録装置。
  7. 前記撮像手段により動画像データの出力が行われた撮影期間のうちに前記第1期間及び前記第3期間が複数あり、第1期間及び第3期間の各々に対応する記録データ及び再生時間情報が前記記録手段に記録される場合に、複数の記録データ及び再生時間情報を互いに関連付けて管理するための情報を生成する管理情報生成手段を有する請求項5又は6に記載の動画記録装置。
  8. 請求項1から7のいずれか1項に記載の動画記録装置により記録された記録データを再生する動画再生装置であって、
    前記動画記録装置により記録された記録データを取得し再生する動画像再生手段と、
    前記動画記録装置により記録された記録データに付加された再生時間情報を取得する取得手段と、
    前記取得手段が取得した再生時間情報に指定された前記記録データの再生時間が、その記録データの記録期間より長い場合、前記動画像再生手段に、その記録データを繰り返し再生させ、順方向の再生と逆方向の再生を交互に繰り返して再生させ、又はスロー再生させることにより、再生時間情報に指定された再生時間にわたって前記記録データの再生を行う再生制御手段と、
    を有する動画再生装置。
  9. 請求項1から7のいずれか1項に記載の動画記録装置と、前記動画記録装置により記録された記録データを再生する動画再生装置と、からなる動画記録再生システムであって、
    前記動画再生装置は、
    前記動画記録装置により記録された記録データを取得し再生する動画像再生手段と、
    前記動画記録装置により記録された記録データに付加された再生時間情報を取得する取得手段と、
    前記取得手段が取得した再生時間情報に指定された前記記録データの再生時間が、その記録データの記録期間より長い場合、前記動画像再生手段に、その記録データを繰り返し再生させ、順方向の再生と逆方向の再生を交互に繰り返して再生させ、又はスロー再生させることにより、再生時間情報に指定された再生時間にわたって前記記録データの再生を行う再生制御手段と、
    を有することを特徴とする動画記録再生システム。
  10. 被写体を撮像する撮像手段から出力される動画像データの特徴量の変動を検出する検出工程と、
    前記検出工程により検出される特徴量の変動が所定の基準より小さい動画像データが所定時間以上継続して前記撮像手段から出力される撮影期間を第1期間とした場合に、前記第1期間内の一部の期間を第2期間として指定する指定工程と、
    前記第1期間に前記撮像手段から出力された動画像データのうち、前記第2期間に前記撮像手段から出力された動画像データを、前記第1期間に対応する記録データとして記録手段に記録する記録制御工程と、
    を有し、
    前記記録制御工程では、前記記録手段に記録された前記第1期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間を指定するための再生時間情報を、前記第1期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録し、
    前記指定工程では、記録期間の先頭フレームの画像と記録期間の終了フレームの画像との特徴量の差分が所定値以下になるように、記録期間を指定することを特徴とする動画記録装置の制御方法。
  11. 前記所定値は、前記終了フレームの画像に続いて前記先頭フレームの画像が再生された場合に視聴者が違和感を覚えない特徴量の差分の許容上限値である請求項10に記載の動画記録装置の制御方法。
  12. 前記再生時間情報により指定される、前記第1期間に対応する記録データの再生時間は、前記第2期間の長さより長い請求項10又は11に記載の動画記録装置の制御方法。
  13. 前記再生時間情報により指定される、前記第1期間に対応する記録データの再生時間は、前記第1期間の長さに等しい請求項10又は11に記載の動画記録装置の制御方法。
  14. 前記撮像手段により動画像データの出力が行われた撮影期間のうち前記第1期間以外の撮影期間を第3期間とした場合に、前記記録制御工程では、前記第3期間に前記撮像手段から出力された動画像データの全てを、前記第3期間に対応する記録データとして前記記録手段に記録するとともに、前記記録手段に記録された前記第3期間に対応する記録データを再生する場合の再生時間として、前記第3期間の長さに等しい再生時間を指定する再生時間情報を、前記第3期間に対応する記録データに付加して前記記録手段に記録する請求項10から13のいずれか1項に記載の動画記録装置の制御方法。
  15. 前記検出工程では、動画像データの特徴量として、輝度、色温度、EV値、コントラスト、被写体の動き量の少なくとも一つの変動を検出する請求項10から14のいずれか1項に記載の動画記録装置の制御方法。
  16. 前記撮像手段により動画像データの出力が行われた撮影期間のうちに前記第1期間及び前記第3期間が複数あり、第1期間及び第3期間の各々に対応する記録データ及び再生時間情報が前記記録手段に記録される場合に、複数の記録データ及び再生時間情報を互いに関連付けて管理するための情報を生成する管理情報生成工程を有する請求項14又は15に記載の動画記録装置の制御方法。
  17. 請求項10から16のいずれか1項に記載の動画記録装置の制御方法により記録された記録データを再生する動画再生装置の制御方法であって、
    前記記録データを取得し再生する動画像再生工程と、
    前記記録データに付加された再生時間情報を取得する取得工程と、
    前記取得工程で取得した再生時間情報に指定された前記記録データの再生時間が、その記録データの記録期間より長い場合、前記動画像再生工程において、その記録データを繰り返し再生させ、順方向の再生と逆方向の再生を交互に繰り返して再生させ、又はスロー再生させることにより、再生時間情報に指定された再生時間にわたって前記記録データの再生を行う再生制御工程と、
    を有する動画再生装置の制御方法。
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