JP5652209B2 - 高温炉内用ガス仕切弁 - Google Patents
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Description
第1発明は、常温から900℃の高温までの温度範囲で物理的な性質の大きく変化しない粒状の封止材を底部に貯留する弁箱と、
前記弁箱に、前記封止材の表面より上方において接続されたガス流出管と、
弁箱内において前記封止材の表面より上方の位置で上方または側方に向けた開口を備え、前記封止材の表面より下方の位置で前記弁箱に接続されたガス流入管と、
仕切弁の閉止状態において、前記封止材を用いて前記ガス流入管と前記ガス流出管との間でのガスの流通を阻害するように、前記封止材に少なくとも弁体の一部が埋没する位置である弁体下降位置に配置され、仕切弁の開放状態において、前記弁箱内での前記ガス流入管の前記開口よりも上方に弁体の全てが存在する位置である弁体上昇位置に配置される整流板と、
前記弁体の開放動作途中に前記ガス流入管外面と前記弁体内面とによって形成される流路を通じて前記封止材表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害するように、前記ガス流入管の略上端の高さに略水平に配置される整流板と、
前記弁体の配置を、前記弁体下降位置と前記弁体上昇位置の間で変更する弁体昇降装置と、
を備えることを特徴とする高温炉内用ガス仕切弁である。
第5発明は、常温から900℃の高温までの温度範囲で液相を維持できる封止材を底部に貯留する弁箱と、
前記弁箱に、前記封止材の表面より上方において接続されたガス流出管と、
前記弁箱内において前記封止材の表面より上方の位置で上方又は側方に向けた開口を備え、前記封止材の表面より下方の位置で前記弁箱に接続されたガス流入管と、
仕切弁の閉止状態において、前記封止材を用いて前記ガス流入管と前記ガス流出管との間でのガスの流通を阻害するように、前記封止材に少なくとも弁体の一部が埋没する位置である弁体下降位置に配置され、仕切弁の開放状態において、前記弁箱内での前記ガス流入管の前記開口よりも上方に弁体の全てが存在する位置である弁体上昇位置に配置される弁体と、
前記弁体の開放動作途中に前記ガス流入管外面と前記弁体内面とによって形成される流路を通じて前記封止材表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害するように、前記ガス流入管の略上端の高さに略水平に配置される整流板と、
前記弁体の配置を、前記弁体下降位置と前記弁体上昇位置の間で変更する弁体昇降装置と、
を備え、
前記封止材が金属ガリウムを主体とする物質からなることを特徴とする高温炉内用ガス仕切弁である。
第6発明は、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする粒体が、前記封止材の上に積載されたことを特徴とする第5発明に記載の高温炉内用仕切弁である。
第7発明は、酸化アルミニウム、酸化マグネシウム、ジルコン、安定化酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする粒体が前記封止材の上に積載されたことを特徴とする第5発明に記載の高温炉内用仕切弁である。
第1の特徴は、常温から900℃程度の高温までの温度範囲で物理的な性質の大きく変化しない粒状材料を仕切弁の封止材として用いることで、本発明に求められる広い範囲での弁の封止性を確保している点である。これに対して、従来技術の封止方法、例えば、水封弁の場合、高温では水を液相として維持できないので、これを適用することができない。
弁の開放状態に関して図1を、弁の閉止状態に関して図2を用いて説明する。
図1および図2の装置に当て物25を追加した装置である図5(開状態)および図6(閉状態)を用いて本実施形態を説明する。当て物25は、内側のリング状の当て物と外側のリング状の当て物の2つから構成される。弁体2は、内側と外側の当て物25、25の間を通過して、弁を開閉することができる。当て物25は、封止材5の上に積載されている。流入管3から弁箱1内に流入した作動ガスは、弁箱1内に激しい気流を発生させるが、本実施形態においては、この激しい気流は当て物25によって封止材5と直接に接触することはないので、弁箱1内の気流によって飛散する封止材量を抑制することができる。
図1,2の装置の弁箱1を加熱炉28内に配置した図7の装置を用いて本実施形態を説明する。加熱炉28の温度を常温とし、ファン26を流出管4に接続して吸引を行い、作動ガスとして常温の大気を流入管3から吸引して弁箱1に導入した後、流出管4から流出させる。流出管4の出口にはフィルタ27を設けて飛散した封止材5を回収する。流出管4には流量計29と圧力計30を設ける。このような装置構成とすることによって、仕切弁の特性を測定することができる。即ち、弁の開放状態でファン26による吸引を行い、この際の流量と圧力の測定値を用いることによって、弁の圧力損失係数を求めることができる(圧力損失係数=2×圧力測定値/[流入管流速]2)。次に、弁の閉止状態でファン26による吸引を行い、この際の流量と圧力の測定値および上記で求めた圧力損失係数を用いることによって、弁のリーク率を求めることができる。さらに、ファン26による一定時間の吸引を行い、この期間にフィルタ27に捕集された粒子の質量を、フィルタ27を取り出して秤量し、この値を通気時間で除することにより、封止材飛散質量流量を求めることができる。
アルミナ繊維製で厚さ40mmのリング状の当て物25を図5,図6と同様の方式で封止材5上に積載し、それ以外の条件を全て第3の実施形態と同様とすることにより、弁のリーク率を、Cv値の0.005%以下に、開放状態で50m3/hの流量で吸引を行った場合の封止材飛散質量流量を25g/hとすることができる。
封止材5として直径120から400μmのジルコンビーズを用い、それ以外の条件を全て第4の実施形態と同様とすることにより、弁のリーク率を、Cv値の0.1%以下に、開放状態で50m3/hの流量で吸引を行った場合の封止材飛散質量流量を1g/hとすることができる。
弁箱1内では、図3に示すように、弁体2の開放動作途中に前記ガス流入管3外面と前記弁体2内面とによって流路24が形成される。整流板21,22を設けない場合の弁箱1内では、図4に示すように、弁体2の開放動作途中に前記ガス流入管3外面と前記弁体2内面とによって流路24が形成される。弁体2の開閉動作途中にはこの流路24を通じて作動ガスがガス流入管3からガス流出管4に向けて弁箱1内を流通する。本実施形態では、図4に示すように、この流路24を通じて封止材5の表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害するように、ガス流入管3の略上端の高さに略水平に整流板22を配置する。この整流板は、少なくとも、整流板外周部が弁箱1の内面に接続し、整流板内周部が弁体2の外面に近接した位置となるように配置される、外側の整流板22である。また、整流板内周部がガス流入管3外面に接続し、整流板外周部が弁体2の内面に近接した位置となるように配置される、内側の整流板21を併設してもよい。本実施形態では弁体2と整流板21、22の間の隙間を十分小さく設定することで、この隙間を通過する作動ガスの通気抵抗を生じさせることによって、ガス流入管3外面と弁体2内面で形成される流路24を通じて封止材5の表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害することができる。その結果、弁体2の開閉動作中に、封止材5表面での作動ガス流速を減じることができるので、封止材5の飛散・揺動や、作動ガス中に含まれる汚染物質や煤塵と封止材5の接触を抑制することができる。
弁箱1は、高温炉内に設置される。弁箱1の高さは、例えば、100mm以上4m以下とすることができる。封止材5の層厚は、例えば、10mm以上1m以下とすることができる。ガス流入管3及びガス流出管4の弁箱1内での開口径は、例えば、10mm以上300mm以下とすることができる。
弁体昇降装置8を炉外に設置する場合には、昇降運動可能な市販のアクチュエータを使用することができる。例えば、エアシリンダ、油圧シリンダ、ラックアンドピニオン推進装置、ボールねじ推進装置、又は、リニアモータを用いることができる。耐熱性のアクチュエータを弁体昇降装置8に用いて、これを炉内に設置し、装置の小型化を図ってもよい。弁体の昇降位置を調整する方法は、手動で行ってもよいし、別途、距離計又は荷重計、並びに、制御装置を設けて自動制御してもよい。弁体昇降装置のストロークは、例えば、20mm以上2m以下とすることができる。
炉内に配置される装置は、常温から900℃程度の高温までの環境において、所要の強度、剛性、耐久性を有したものであればどのようなものでも使用することができる。例えば、変形する部品であるベローズ14には、耐熱ステンレス鋼、又は、インコネルやハステロイ等の耐熱ニッケル合金等の金属を、これ以外の部品に関しては、前記の材料に加えて、黒鉛、カーボンコンポジット、アルミナ、カルシア、マグネシア、炭化ケイ素、又は、窒化ケイ素等を用いることができる。尚、黒鉛等、耐酸化性の低い材料を用いる場合には、炉内を非酸化性雰囲気、例えば、窒素雰囲気に維持することで、これらの材質を適用することができる。
封止材5には、常温から900℃程度の高温において、流動化に耐え得る強度を有し、かつ、作動ガスとの化学反応、自身の相変化、熱分解、焼結、相変態を生じない粒状の材料であればどのような材質のものでも用いることができる。
当て物25は、弁の使用温度範囲で安定した物質であり、かつ、封止材5の流動を妨げないように軽量なものが好ましい。例えば、多孔質や繊維状のセラミックスを用いることができる。セラミックスとしては、アルミナや炭化珪素等が広い範囲の作動ガス種に対して用いることができる。非酸化性の作動ガスを前提とする場合には、カーボンを用いることもできる。
尚、本発明で用いる作動ガスは、これまで説明してきたウェットCOGに限るものではなく、ガス成分による弁座や弁体の汚染や腐食が問題になり、かつ、高温を維持し続けなければならない全てのガス種、例えば、亜鉛蒸気や、重油蒸気を含有した石油ガス等に対して、適用可能である。
2・・・弁体
3・・・ガス流入管
4・・・ガス流出管
5・・・封止材(砂)
8・・・弁体昇降装置
9・・・下流側主管路
14・・・ベローズ
16・・・炉壁
18・・・ストッパ
19・・・ガス流入管側の空間
20・・・ガス流出管側の空間
21・・・内側の整流板
22・・・外側の整流板
23・・・弁箱内での作動ガスの流線
24・・・ガス流入管外面と弁体内面で形成される流路
25・・・当て物
26・・・ファン
27・・・フィルタ
28・・・加熱炉
29・・・流量計
30・・・圧力計
Claims (7)
- 常温から900℃の高温までの温度範囲で物理的な性質の大きく変化しない粒状の封止材を底部に貯留する弁箱と、
前記弁箱に、前記封止材の表面より上方において接続されたガス流出管と、
前記弁箱内において前記封止材の表面より上方の位置で上方又は側方に向けた開口を備え、前記封止材の表面より下方の位置で前記弁箱に接続されたガス流入管と、
仕切弁の閉止状態において、前記封止材を用いて前記ガス流入管と前記ガス流出管との間でのガスの流通を阻害するように、前記封止材に少なくとも弁体の一部が埋没する位置である弁体下降位置に配置され、仕切弁の開放状態において、前記弁箱内での前記ガス流入管の前記開口よりも上方に弁体の全てが存在する位置である弁体上昇位置に配置される弁体と、
前記弁体の開放動作途中に前記ガス流入管外面と前記弁体内面とによって形成される流路を通じて前記封止材表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害するように、前記ガス流入管の略上端の高さに略水平に配置される整流板と、
前記弁体の配置を、前記弁体下降位置と前記弁体上昇位置の間で変更する弁体昇降装置と、
を備えることを特徴とする高温炉内用ガス仕切弁。 - 前記封止材が酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする略球形の粒体であることを特徴とする請求項1に記載の高温炉内用仕切弁。
- 前記封止材が酸化アルミニウム、酸化マグネシウム、ジルコン、安定化酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする略球形の粒体であることを特徴とする請求項1に記載の高温炉内用仕切弁。
- 前記封止材の上面に、前記封止材の飛散を抑制する当て物が積載されたことを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の高温炉内用ガス仕切弁。
- 常温から900℃の高温までの温度範囲で液相を維持できる封止材を底部に貯留する弁箱と、
前記弁箱に、前記封止材の表面より上方において接続されたガス流出管と、
前記弁箱内において前記封止材の表面より上方の位置で上方又は側方に向けた開口を備え、前記封止材の表面より下方の位置で前記弁箱に接続されたガス流入管と、
仕切弁の閉止状態において、前記封止材を用いて前記ガス流入管と前記ガス流出管との間でのガスの流通を阻害するように、前記封止材に少なくとも弁体の一部が埋没する位置である弁体下降位置に配置され、仕切弁の開放状態において、前記弁箱内での前記ガス流入管の前記開口よりも上方に弁体の全てが存在する位置である弁体上昇位置に配置される弁体と、
前記弁体の開放動作途中に前記ガス流入管外面と前記弁体内面とによって形成される流路を通じて前記封止材表面方向に吐出される作動ガスの流れを阻害するように、前記ガス流入管の略上端の高さに略水平に配置される整流板と、
前記弁体の配置を、前記弁体下降位置と前記弁体上昇位置の間で変更する弁体昇降装置と、
を備え、
前記封止材が金属ガリウムを主体とする物質からなることを特徴とする高温炉内用ガス仕切弁。 - 酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする粒体が、前記封止材の上に積載されたことを特徴とする請求項5に記載の高温炉内用仕切弁。
- 酸化アルミニウム、酸化マグネシウム、ジルコン、安定化酸化ジルコニウム、酸化チタン、窒化珪素、炭化珪素の内、1種又は2種以上の組み合わせを主体とする粒体が、前記封止材の上に積載されたことを特徴とする請求項5に記載の高温炉内用仕切弁。
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