JP5620196B2 - 撮像装置 - Google Patents

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Description

本発明は、一部を焦点検出用素子に兼用する撮像素子を有する撮像装置に関する。
ベイヤ―配列の色フィルタを有し、撮像素子の一部を焦点検出用フォトダイオードに兼用する撮像素子は従来より知られている(特許文献1参照)。この特許文献1に開示の撮像素子では、焦点検出用に兼用する領域の各画素は、2つの画素に分割され、この2つの画素は、それぞれオンチップマイクロレンズと色フィルタセグメントを介して、異なる瞳領域を通過した被写体光束を受光する。そして、この異なる瞳領域を通過した2種類の画像信号によって表わされる2つの画像の位相差に基づいて焦点状態が検出される。一方、撮像用の画像信号を得るときは、2つに分割された画素の出力信号が合成される。
特開2001−83407号公報
上述の特許文献1に開示の撮像素子は、1つの撮像素子を撮像と焦点検出に兼用できる点で優れている。しかし、特許文献1に開示の撮像素子は、ベイヤ―配列の色フィルタを介して受光して得られた画像信号に基づいて焦点検出を行うため、光電変換素子の感度が低下してしまう。また、被写体の色が偏っていると、特定の色フィルタを通過した光束では十分な感度が得られない場合もあるため、複数の色信号を合成する等の対策が必要になり、画像処理上の負担が増大する。これは、特に高速処理が要求される焦点検出においては問題となる。
そこで、焦点検出領域の色フィルタを、輝度フィルタに置き換えることが考えられる。なお、本明細書においては、輝度フィルタは、NDフィルタ、透明フィルタ、グレーフィルタ、フィルタがないもの等を意味する。しかし、輝度フィルタに置き換えた場合には、撮像用の画像信号を得る場合に、輝度フィルタに対応した画素信号を周辺の色フィルタによって補間演算によって求める必要があり、画質の劣化に繋がってしまう。一般に、焦点検出用の画素は直線的に配列されるが、このように配列された画素の信号の劣化は画像として表示したときに目立ちやすいので、非常に高精度の信号処理が要求される。
本発明は、このような事情を鑑みてなされたものであり、位相差による焦点検出と撮像に兼用でき、かつ簡単で高精度の色再現特性を得ることが可能な撮像装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため第1の発明に係わる撮像装置は、第1撮像用画素がマトリクス状に配置された第1画素群と、第2撮像用画素と焦点検出用画素が対を成した複合画素が複数配列された第2画素群が配置された画素部と、上記第1撮像用画素と上記第2撮像用画素のそれぞれに面して配置されたカラーフィルタと、上記焦点検出用画素のそれぞれに面して配置された輝度フィルタと、上記第1撮像用画素、及び上記複合画素のそれぞれに面して配置されたマイクロレンズと、上記第1撮像用画素と上記第2撮像用画素から読み出した信号電荷に基づいて撮像用画像データを生成する画像処理部と、上記焦点検出用画素に基づいて焦点検出を行う焦点検出部と、を備え、上記焦点検出用画素は、撮影光学系の異なる瞳領域を通過した被写体光束のうち、一方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第1の焦点検出用画素と、他方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第2の焦点検出用画素とを含み、工場出荷時にメモリに記憶されたゲイン値を上記第2撮像用画素の画素データに乗算することにより、上記第1撮像用画素の感度と、上記第2撮像用画素の感度が等しくなるように補正を行う感度補正部さらに設けた
第2の発明に係わる撮影装置は、上記第1の発明において、上記カラーフィルタの配列はベイヤ―配列である。
本発明によれば、位相差による焦点検出と撮像に兼用でき、かつ簡単で高精度の色再現特性を得ることが可能な撮像装置を提供することができる。
本発明の一実施形態に係わるデジタルカメラの電気系を主とする全体構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係わるデジタルカメラの撮像素子のフィルタの配列を示す平面図である。 本発明の一実施形態に係わるデジタルカメラの撮像素子の構造を示す図であり、(a)は撮像素子の平面図であり、(b)は撮像素子の断面図であり、(c)(d)は画素配置を示す図である。 本発明の一実施形態に係わるデジタルカメラのメインフローを示すフローチャートである。 本発明の一実施形態におけるデジタルカメラの画像処理の動作を示すフローチャートである。 本発明の一実施形態におけるデジタルカメラにおいて、撮像素子の画素補正を説明するための図である。 本発明の一実施形態と比較するための従来のデジタルカメラの撮像素子のフィルタの配列を示す平面図である。 本発明の一実施形態と比較するための従来のデジタルカメラの撮像素子の構造を示す図であり、(a)は撮像素子の平面図であり、(b)は撮像素子の断面図である。
以下、図面に従って本発明を適用したカメラを用いて好ましい一実施形態について説明する。図1は、本発明の一実施形態に係わるデジタルカメラの主として電気的構成を示すブロック図である。このデジタルカメラは、カメラ本体100と、これに脱着可能な交換式レンズ200とから構成される。なお、本実施形態においては、撮影レンズは交換レンズ式としたが、これに限らず、カメラ本体に撮影レンズが固定されるタイプのデジタルカメラであっても勿論かまわない。
交換式レンズ200は、撮影レンズ201、絞り203、ドライバ205、マイクロコンピュータ207、フラッシュメモリ209から構成され、後述するカメラ本体100との間にインターフェース(以後、I/Fと称す)300を有する。
撮影レンズ201は、被写体像を形成するための複数の光学レンズから構成され、単焦点レンズまたはズームレンズである。この撮影レンズ201の光軸の後方には、絞り203が配置されており、絞り203は口径が可変であり、撮影レンズ201を通過した被写体光束の光量を制限する。また、撮影レンズ201はドライバ205によって光軸方向に移動可能であり、マイクロコンピュータ207からの制御信号に基づいて、撮影レンズ201のピント位置が制御され、ズームレンズの場合には、焦点距離も制御される。また、ドライバ205は、絞り203の口径の制御も行う。
ドライバ205に接続されたマイクロコンピュータ207は、I/F300およびフラッシュメモリ209に接続されている。マイクロコンピュータ207は、フラッシュメモリ209に記憶されているプログラムに従って動作し、後述するカメラ本体100内のマイクロコンピュータ121と通信を行い、マイクロコンピュータ121からの制御信号に基づいて交換式レンズ200の制御を行う。
フラッシュメモリ209には、前述したプログラムの他、交換式レンズ200の光学的特性や調整値等の種々の情報が記憶されている。図6を用いて後述する画素補正用のゲインも記憶されている。I/F300は、交換式レンズ200内のマイクロコンピュータ207とカメラ本体100内のマイクロコンピュータ121の相互間の通信を行うためのインターフェースである。
カメラ本体100内であって、撮影レンズ201の光軸上には、メカシャッタ101が配置されている。このメカシャッタ101は、被写体光束の通過時間を制御し、公知のフォーカルプレーンシャッタ等が採用される。このメカシャッタ101の後方であって、撮影レンズ201によって被写体像が形成される位置には、撮像素子103が配置されている。
撮像素子103は、各画素を構成するフォトダイオードが二次元的にマトリックス状に配置されており、各フォトダイオードは受光量に応じた光電変換電流を発生し、この光電変換電流は各フォトダイオードに接続するキャパシタによって電荷蓄積される。各画素の前面には、ベイヤ―配列のカラーフィルタが配置されている。ベイヤ―配列は、水平方向にR画素とG画素が交互に配置されたラインと、G画素とB画素が交互に配置されたラインを有している。さらにそのR画素とB画素の一部には、画像生成用画素と焦点検出用画素が対を成した複合画素として構成されている。この撮像素子103の詳しい構成について、図2および図3を用いて後述する。
撮像素子103はアナログ処理部105に接続されており、このアナログ処理部105は、撮像素子103から読み出した光電変換信号(アナログ画像信号)に対し、リセットノイズ等を低減した上で波形整形を行い、さらに適切な輝度になるようにゲインアップを行う。アナログ処理部105はA/D変換部107に接続されており、このA/D変換部107は、アナログ画像信号をアナログ―デジタル変換し、デジタル画像信号(以後、画像データという)をバス119に出力する。
バス119は、カメラ本体100の内部で読み出され若しくは生成された各種データをカメラ本体100の内部に転送するための転送路である。バス119には、前述のA/D変換部107の他、画像処理部109、AE(Auto Exposure)処理部111、AF(Auto Focus)処理部113、画像圧縮伸張部115、マイクロコンピュータ121、SDRAM(Synchronous DRAM)127、メモリインターフェース(以後、メモリI/Fという)129、液晶ディスプレイ(以後、LCDという)ドライバ133が接続されている。
画像処理部109は、ホワイトバランス補正、同時化処理、ガンマ・色再現処理部、ノイズリダクション処理、オプティカルブラック減算処理、エッジ強調処理等を行い、SDRAM127に一時記憶された画像データを読出し、この画像データに対して種々の画像処理を施す。
AE処理部111は、バス119を介して入力した画像データに基づいて被写体輝度測定し、この被写体輝度情報を、バス119を介してマイクロコンピュータ117に出力する。被写体輝度測定のために専用の測光センサを設けても良いが、本実施形態においては、画像データに基づいて被写体輝度を算出する。
AF処理部113は、撮像素子103の複合画素に設けられたAFフォトダイオード11bの出力に基づいて、いわゆる位相差法により、撮影レンズ201のデフォーカス方向およびデフォーカス量を算出し、バス119を介してマイクロコンピュータ121に出力する。マイクロコンピュータ121は、算出されたデフォーカス方向およびデフォーカス量を交換式レンズ200内のマイクロコンピュータ207に出力し、ドライバ205によって、撮影レンズ201の自動焦点調節を行う。
画像圧縮伸張部115は、画像データの記録媒体131への記録時に、SDRAM127から画像データを読み出し、この読み出した画像データをJPEG圧縮方式に従って圧縮する。また、画像データの再生時に、記録媒体131からの読み出した画像データの伸張処理を行う。なお、本実施形態においては、画像圧縮方式としては、JPEG圧縮方式を採用するが、圧縮方式はこれに限らずTIFF、MPEG等、他の圧縮方式でも勿論かまわない。
マイクロコンピュータ121は、このカメラ全体の制御部としての機能を果たし、カメラの各種シーケンスを総括的に制御する。マイクロコンピュータ121には、前述のI/F300以外に、操作部123およびフラッシュメモリ125が接続されている。
操作部123は、電源釦、レリーズ釦、動画釦、再生釦、各種入力釦や各種入力キー等の操作部材を含み、これらの操作部材の操作状態を検知し、検知結果をマクロコンピュータ121に出力する。マイクロコンピュータ121は、操作部123からの操作部材の検知結果に基づいて、ユーザの操作に応じた各種シーケンスを実行する。電源釦は、当該デジタルカメラの電源のオン/オフを指示するための操作部材である。電源釦が押されると当該デジタルカメラの電源はオンとなり、再度、電源釦が押されると当該デジタルカメラの電源はオフとなる。
レリーズ釦は、半押しでオンになるファーストレリーズスイッチと、半押しから更に押し込み全押しとなるとオンになるセカンドレリーズスイッチからなる。マイクロコンピュータ121は、ファーストレリーズスイッチがオンとなると、AE処理やAF処理等の撮影準備シーケンスを実行する。なお、このときメカシャッタ101は開いている。また、セカンドレリーズスイッチがオンとなると、メカシャッタ101を閉じて、撮像素子103等から被写体画像に基づく画像データを取得し、この画像データを記録媒体131に記録する一連の撮影シーケンスを実行して撮影を行う。
動画釦は、動画の撮影を開始させ、また終了させるための釦である。初期状態では動画未撮影状態であるので、この状態で動画釦を押すと動画の撮影を開始し、動画撮影中に動画釦を押すと、動画の撮影を終了する。従って、動画釦を押すたびに、動画の撮影開始と終了を交互に繰り返す。また、再生釦は、記録媒体131に記録されている撮影画像をLCD135に表示させる表示モードを実行させるための操作釦である。
フラッシュメモリ125は、マイクロコンピュータ121の各種シーケンスを実行するためのプログラムを記憶している。マイクロコンピュータ121はこのプログラムに基づいて当該デジタルカメラの制御を行う。また、フラッシュメモリ125は、被写体輝度に対して適正露光となる露出制御値(ISO感度、絞り値、シャッタ速度)の組合せを示すテーブル(露出条件決定テーブル)、ホワイトバランス補正を行うためのホワイトバランスゲインや、カラーマトリックス係数を記憶している。フラッシュメモリ125は、当該デジタルカメラの動作に必要な各種パラメータやテーブルを記憶しており、マイクロコンピュータ121が前述のプログラムに従って、これらのパラメータを読み出し、各処理を実行する。
バス119に接続されたSDRAM127は、画像データ等の一時記憶用の電気的書き換え可能な揮発性メモリである。このSDRAM127は、A/D変換部107から出力された画像データや、画像処理部109や画像圧縮伸張部115等において処理された画像データを一時記憶する。
バス119に接続されたメモリI/F129は、記録媒体131に画像データ等を記録し、また記録媒体131から画像データ等を読出しの際のインターフェースである。記録媒体131は、例えば、カメラ本体100に着脱自在なメモリカード等の記録媒体であるが、これに限らず、カメラ本体100に内蔵されたハードディスク等であっても良い。
LCDドライバ133は、LCD135に接続されており、SDRAM127や記録媒体131から読み出され、画像圧縮伸張部115によって伸張された画像データに基づいて画像をLCD116において表示させる。LCD135は、カメラ本体100の背面等に配置された液晶ディスプレイを含み、画像表示を行う。画像表示としては、撮影直後、記録される画像データを短時間だけ表示するレックビュー表示、記録媒体131に記録された静止画や動画の画像ファイルの再生表示、およびライブビュー表示等の動画表示が含まれる。なお、圧縮されている画像データを表示する場合には、前述したように、画像圧縮伸張部115によって伸張処理を施した後に表示する。また、表示部としては、LCDに限らず、有機EL等、他の表示パネルを採用しても勿論かまわない。
次に、本実施形態における撮像素子の詳細な構成について、図2および図3を用いて説明するが、理解を容易にするために、先に図7および図8を用いて、従来の一般的な撮像素子の構成を説明する。図7は、従来の撮像素子のベイヤ―配列の撮像素子を示す。図7(b)は、撮像素子の平面図であり、図7(a)は、撮像素子の一部分を拡大した図である。
図7(a)において、横方向に画素ナンバとしてア〜タを割り当て、縦方向に画素ナンバとして1〜16を割り当てる。この従来例では、画素(ア、1)がR画素であり、画素(イ、2)がB画素であり、画素(イ、1)および画素(ア、2)がG画素である。この4画素の組合せが、横方向および縦方向に繰り返され、撮像素子が構成される。なお、各画素内において丸で示した部分は、マイクロレンズを示す。
図8は、撮像素子の1画素の拡大図であり、図8(a)は画素の平面図であり、図8(b)はA−A断面図である。撮像素子上のフォトダイオード11の上側には、カラーフィルタ15が配置されており、カラーフィルタ15は、RGBのいずれかの色が着色されている。カラーフィルタ15の周囲には、遮光部材13が配置されている。遮光部材13としては、画素の配線と兼用させてもよい。カラーフィルタ14の上側には、マイクロレンズ17が配置されている。このように、1画素につき、1つのダイオード11、1つのカラーフィルタ15、1つのマイクロレンズ17が、順次、積み上げるように配置されている。
このように配置されているので、撮影レンズ101の射出瞳19からの被写体光束21は、マイクロレンズ17によって集光され、カラーフィルタ15によって特定周波数領域(すなわち、RGBのいずれか)の光束がフォトダイオード11上に投射される。なお、本実施形態においては、後述する撮像画像生成用画素は、図8に示す従来の画素と同様の構成を採用している。
次に、本実施形態における撮像素子の構成について図2および図3を用いて説明する。図2は、撮像素子103のベイヤ―配列の撮像素子を示し、図2(b)は、撮像素子103の平面図であり、図2(a)は、撮像素子103の一部分を拡大した図である。本実施形態における撮像素子の配置は、図7に示した従来の撮像素子のRGBに加えて、画像生成用画素(第2撮像用画素とも称す)と焦点検出用画素が対を成した複合画素が複数配列されている。
すなわち、図2(a)に示した例では、B画素の複合画素(エ、4)、R画素の複合画素(オ、5)、B画素の複合画素(シ、4)、R画素の複合画素(ス、5)、B画素の複合画素(エ、12)、R画素の複合画素(オ、13)、B画素の複合画素(シ、12)、R画素の複合画素(ス、11)の合計12個の複合画素を含んでいる。ここで、複合画素(エ、4)と複合画素(オ、5)の対は、撮影画像中において、右下がり方向の位相差を測定するための画素である。また、複合画素(シ、4)と複合画素(ス、5)の対は、撮影画像中において、垂直方向の位相差を測定するための画素である。また、複合画素(エ、12)と複合画素(オ、13)の対は撮影画像中において、水平方向の位相差を測定するための画素である。また、複合画素(シ、12)と複合画素(ス、11)の対は、撮影画像中において、左下がり方向の位相差を測定するための画素である。
次に、複合画素の詳しい構造について、図3を用いて、説明する。図3(a)は画素の平面図であり、図3(b)はB−B断面図であり、図3(c)(d)は複合画素における輝度フィルタとカラーフィルタの配置の例を示す。通常のマトリクス状に配置された撮像用画素のフォトダイオード11に対して、複合画素では、フォトダイオードは、画像生成用フォトダイオード11aと、AF検出用フォトダイオード11bに分離して形成される。また、カラーフィルタ15は、複合画素では、カラーフィルタ15aと輝度フィルタ15bに分離して形成される。なお、輝度フィルタは、前述したように、NDフィルタ、透明フィルタ、グレーフィルタ等で構成され、またフィルタがなく中空となっているものも含まれる。
カラーフィルタ15aおよび輝度フィルタ15bの上側は、マイクロレンズ17によって覆われている。マイクロレンズ17は、撮影レンズ201の射出瞳19の位置と画素の(フォトダイオード11a、11b)が略共役になるように、焦点距離とその位置が決められている。また、カラーフィルタ15aおよび輝度フィルタ15bには遮光部材13が設けられており、両フィルタの境目にも遮光部材13が設けられている。
このように、本実施形態における複合画素は構成されている。このため、撮影レンズ201の射出瞳19を通過した被写体光束23は、マイクロレンズ17およびカラーフィルタ15aを通過し、画像生成用フォトダイオード11a上に投射される。一方、撮影レンズ201の射出瞳19を通過した被写体光束25は、マイクロレンズ17および輝度フィルタ15bを通過し、AF検出用フォトダイオード11b上に投射される。
本実施形態においては、複合画素中には画像生成用フォトダイオード11aに加えて、AF検出用フォトダイオード11bが配置されていることから、撮像素子103から出力される画像信号に基づいて、画像を生成する他に、位相差検出による焦点検出が可能となる。すなわち、焦点検出用画素(焦点検出用フォトダイオード11b)は、撮影光学系の異なる瞳領域を通過した被写体光束のうち、一方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第1の焦点検出用画素と、他方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第2の焦点検出用画素とを含んでいる。例えば、図2(a)において、複合画素(エ、4)(第1の焦点検出用画素とすると)は、一方の瞳領域を通過した光束を受光する位置にあり、一方、複合画素(オ、5)(第2の焦点検出用画素)は、他方の瞳領域を通過した光束を受光する位置にある。
なお、複合画素のカラーフィルタ15aと輝度フィルタ15、および画像生成用フォトダイオード11aとAF検出用フォトダイオード11bは、本実施形態においては、図3(c)に示すように、長方形の形状している。しかし、これらの形状は長方形に限らず、図3(d)に示すように、長方形(正方形)とそれを取り囲むようなフィルタとフォトダイオードの形状としてもよい。AF検出用フォトダイオードと輝度フィルタの位置を変えると、瞳の位置を制御することが可能となる。これらの形状は、撮像素子の製造過程において、露光時のマスクを適切に作成すればよい。また、本実施形態においては、遮光部材13を設けていたが、遮光部材を設けなくても構わない。
次に、図4および図5に示すフローチャートを用いて、本実施形態におけるデジタルカメラの動作について説明する。電源釦が操作され、電源オンとなると、図4に示すメインフローが動作を開始する。動作を開始すると、まず、記録中フラグをオフに初期化する(S1)。この記録中フラグは、動画の記録中であるか否かを示すフラグであり、オンの場合には動画を記録中であることを示し、オフの場合には動画の記録を行っていないことを示す。
記録中フラグをオフに初期化すると、次に、再生釦が押されたか否かを判定する(S3)。ここでは、操作部123の内の再生釦の操作状態に基づいて判定する。この判定の結果、再生釦が押された場合には、次に、再生を行う(S19)。ここでは、記録媒体131から画像データを読出し、LCD135に表示させる。
ステップS19において再生を実行すると、またはステップS3における判定の結果、再生釦が押されていなかった場合には、次に、動画釦が押されたか否かの判定を行う(S5)。このステップでは、操作部123において、動画釦の操作状態を検知し、この検知結果に基づいて判定する。この判定の結果、動画釦が押された場合には、次に、記録中フラグの反転を行う(S21)。前述したように、動画釦は押されるたびに、動画撮影開始と終了を交互に繰り返すので、このステップでは、記録中フラグがオフであった場合にはオンに、またオンであった場合にはオフに、記録中フラグを反転させる。
ステップS21において記録中フラグを反転させると、またはステップS5における判定の結果、動画釦が押されていなかった場合には、次に、動画記録中か否かの判定を行う(S7)。記録中フラグがオンであれば動画記録中であることから、ここでは、記録中フラグがオンであるか否かに基づいて判定する。
ステップS7における判定の結果、動画記録中でなかった場合には、次に、ファーストレリーズが押されたか否か、言い換えると、ファーストレリーズスイッチがオフからオンとなったか否かの判定を行う(S9)。この判定は、レリーズ釦に連動するファーストレリーズスイッチの状態を操作部123によって検知し、この検知結果に基づいて行う。なお、このステップでは、ファーストレリーズスイッチがオフからオンに変化したかを判定し、変化後にオン状態が維持されている場合には、判定結果はNoとなる。
ステップS9における判定の結果、ファーストレリーズが押された場合には、AEを行う(S11)。ここでは、AE処理部111によって、被写体輝度を測定し、絞り値やシャッタ速度等の露出制御値を決め、またLCD135に表示するライブビュー表示を適正露光で行うための制御値を決める。
ステップS11においてAEを行うと、次に、撮影を行う(S13)。ここでの撮影は、撮像素子103によって画像信号を取得する。ライブビュー表示用に画像処理を行い、LCD135にライブビュー表示を行う。なお、ここでは、画像データを記録媒体131に記録することはない。
撮影を行うと、次に、AFを行う(S15)。ここでは、撮像素子103の複合画素のAF検出用フォトダイオード11bからの画像データに基づいて、いわゆる位相差法による焦点検出を行う。すなわち、水平方向、垂直方向、右下がり方向、または左下がり方向の各方向に沿ってのAF検出用フォトダイオードの画像データの位相のずれに基づいて、撮影レンズ101のデフォーカス方向およびデフォーカス量を求め、この求めた値に基づいて、交換式レンズ200内のマイクロコンピュータ207を介してドライバ205が撮影レンズ201のピント位置を制御する。したがって、動画記録中ではない場合に、レリーズ釦が半押しされると、その時点で、撮影レンズ201のピント合わせを行う。
ステップS9における判定の結果、レリーズ釦がオフ→1st遷移でなかった場合には、次に、セカンドレリーズ(2nd)が押されたか否か、言い換えると、レリーズ釦が全押しされセカンドレリーズスイッチがオフからオンとなったか否かの判定を行う(S23)。このステップでは、レリーズ釦に連動するセカンドレリーズスイッチの状態を操作部123によって検知し、この検知結果に基づいて判定を行う。
ステップS23における判定の結果、セカンドレリーズが押された場合には、静止画撮影を行う(S25)。ここでは、撮像素子103において露光を行い、被写体像に応じた画像信号を取得する。静止画撮影を行うと、次に画像処理を行う(S27)。ここでは、画像信号を読出し、この画像信号に基づく静止画の画像データについて画像処理および画像圧縮処理を行った後、記録媒体131に記録する。この画像処理の詳しい動作については、図5を用いて後述する。
ステップS23における判定の結果、レリーズ釦の全押しがなされていなかった場合、またはステップS7における判定の結果動画記録中であった場合には、次にステップS11と同様にAEを行う(S29)。続いて、動画撮影を行う(S31)。ここでは、撮像素子103によって画像信号を取得し、画像処理部109や画像圧縮伸張部115において画像処理を行った後、動画の画像データを記録媒体131に記録する。
動画撮影を行うと、続いて、ステップS27と同様に画像処理を行う(S33)。この画像処理の詳しい動作については、図5を用いて後述する。
ステップS33、S27において画像処理を行うと、またはステップS15においてAFを実行すると、次に、電源オフか否かの判定を行う(S17)。このステップでは、操作部123の電源釦が再度、押されたか否かを判定する。この判定の結果、電源オフではなかった場合には、ステップS3に戻る。一方、判定の結果、電源オフであった場合には、メインのフローの終了動作を行ったのち、メインフローを終了する。
次に、ステップ27およびステップS33における画像処理について、図5を用いて説明する。画像処理のフローがスタートすると、まず、画素補正を行う(S41)。ここでは、画像処理部109によって、AF検出用フォトダイオード11bと画像生成用フォトダイオード11aを有する複合画素に関して画素出力を補正する。
画素補正について、図6を用いて説明する。予め、工場出荷段階において、撮像素子に、白色光、例えば、太陽光と同じ波長の光等を露光したときのデータに基づいて、各画素のゲイン値を算出し、フラッシュメモリ125に記憶する。
このゲインの算出としては、まず、白色光を一面に露光し、撮像素子103から画像データを取得し、この画像データを用いてゲインを算出する。取得した画像データのうち、R画素の複合画素(エ、4)を囲み、AF検出用フォトダイオードを含まない8個のR画素、すなわち、画素(イ、2)、(エ、2)、(カ、2)、(イ、4)、(カ、4)、(イ、6)、(エ、6)、(カ、6)の画素平均値を求め、これをRとする。また、AF検出用フォトダイオードを含むR画素、すなわち、画素(エ、4)の画像生成用フォトダイオード11aの画素値を求め、これをR’とする。RとR’の比、すなわち、R/R’を、R画素を含む複合画素のゲイン(GainR)とする。
同様に、B画素の画素(ウ、3)を囲み、AF検出用フォトダイオードを含まない8個のB画素、すなわち、画素(ア、1)、(ウ、1)、(オ、1)、(ア、3)、(オ、3)、(ア、5)、(ウ、5)、(オ、5)の画素平均値を求め、これをBとする。また、AF検出用フォトダイオードを含むB画素、すなわち、画素(ウ、3)の画像生成用フォトダイオード11aの画素値を求め、これをB’とする。BとB’の比、すなわち、B/B’を、B画素を含む複合画素のゲイン(GainB)とする。
上述のゲインGainG、GainRは、工場における調整時に測定し、フラッシュメモリ125に記憶しておく。ステップS41の画素補正において、複合画素の画像生成用フォトダイオード11aから読み出した画像データに対して、フラッシュメモリから読み出したゲインGainR、GainBを乗算することにより画素補正を行う。すなわち、読み出された全ての複合画素の画像データR’、B’に対して、以下の補正演算を行う。
R’に対して: GainR×R’
B’に対して: GainB×B’
この補正演算されたデータをベイヤ―データにおける画素のデータとする。
ステップS41において画素補正を行うと、次に、現像処理を行う(S43)。ここでは、ベイヤ―配列の画像データに対して、画像処理部109が、OB(Optical Black)減算、WB(White Balance)補正、同時化処理、カラーマトリックス乗算、ガンマ変換、エッジ強調、NR(Noise Reduction)等の画像処理を行う。
ステップS43において現像処理を行うと、次に、LCD表示を行う(S45)。ここでは、現像処理が行われた画像データを用いて、LCD135に画像の表示を行う。ステップS27における画像処理の場合には、レックビューとして表示を行い、またステップS33における画像処理の場合には、動画のライブビューとして表示を行う。
ステップS45においてLCD表示を行うと、次に、現在のモードが静止画であるか否かを判定する(S47)。動画釦によって動作撮影モードが選択されていなければ、静止画モードである。この判定の結果、静止画であれば、次に、JPEG記録を行う(S49)。ここでは、画像データを、画像圧縮伸張部115によって、JPEG圧縮を行い、この圧縮処理の行われた画像データを記録媒体131に記録する。なお、カメラの設定によって、画像圧縮と共にRAWデータも記録する。
ステップS49においてJPEG記録を行うと、またはステップS47における判定の結果、静止画でなかった場合には、次に、動画記録中であるか否かを判定する(S51)。前述したように、動画撮影中には記録中フラグがオンとなっていることから、ここでは、記録中フラグに基づいて判定する。
ステップS51における判定の結果、動画記録中であれば、次に、動画ファイルへ保存を行う(S53)。ここでは、画像圧縮伸張部115において動画ファイルの形式に合わせた圧縮を行い、動画ファイルに記録する。動画ファイルとしては、 Motion JPEG形式、MPEG、AVCHD等がある、
動画ファイルへ保存を行うと、または、ステップS51における判定の結果が、動画記録中でなかった場合には、画像処理のフローを終了し、元のフローに戻る。
以上説明したように、本実施形態においては、焦点検出用画素(フォトダイオード11bを含む画素)は、輝度フィルタを介して被写体光束を受光し、画像生成用の撮像用画素(フォトダイオード11、11a)は、カラーフィルタを介して被写体光束を受光している。すなわち、焦点検出用画素はカラーフィルタの影響を受けることがない。このため、位相差による焦点検出と撮像に兼用でき、かつ簡単で高精度の色再現特性を得ることが可能となる。
また、本実施形態においては、複合画素の画像生成用のフォトダイオード11aの出力の画素補正を行うようにしている(ステップS41参照)。すなわち、複合画素ではない通常の画素(第1撮像用画素)の感度と、複合画素の画像生成用の画素(第2撮像用画素)の感度を等しくすることができる。
なお、本実施形態においては、撮像素子のフィルタの配置は、ベイヤ―配列としていたが、これに限らず、マトリクス状等、他の配列であっても、本発明を適用することができる。また、本実施形態においては、縦16画素、横16画素の中に4対の複合画素を配置したが、焦点精度等を考慮して、適宜変更してもよい。
また、本実施形態においては、撮影のための機器として、デジタルカメラを用いて説明したが、カメラとしては、デジタル一眼レフカメラでもコンパクトデジタルカメラでもよく、ビデオカメラ、ムービーカメラのような動画用のカメラでもよく、さらに、携帯電話や携帯情報端末(PDA:Personal Digital Assist)、ゲーム機器等に内蔵されるカメラでも構わない。
本発明は、上記実施形態にそのまま限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素の幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
11・・・フォトダイオード、11a・・・画像生成用フォトダイオード、11b・・・AF検出用フォトダイオード、13・・・遮光部材、15・・・カラーフィルタ、15a・・・カラーフィルタ、15b・・・輝度フィルタ、17・・・マイクロレンズ、19・・・射出瞳、21〜25・・・被写体光束、100・・・カメラ本体、101・・・メカシャッタ、103・・・撮像素子、105・・・アナログ処理部、107・・・A/D変換部、109・・・画像処理部、111・・・AE処理出部、113・・・AF処理部、115・・・画像圧縮伸張部、119・・・バス、121・・・マイクロコンピュータ、123・・・操作部、125・・・フラッシュメモリ、127・・・SDRAM、129・・・メモリI/F、131・・・記録媒体、133・・・LCDドライバ、135・・・LCD、200・・・交換式レンズ、201・・・撮影レンズ、203・・・絞り、205・・・ドライバ、207・・・マイクロコンピュータ、209・・・フラッシュメモリ、300・・・I/F

Claims (2)

  1. 第1撮像用画素がマトリクス状に配置された第1画素群と、第2撮像用画素と焦点検出用画素が対を成した複合画素が複数配列された第2画素群が配置された画素部と、
    上記第1撮像用画素と上記第2撮像用画素のそれぞれに面して配置されたカラーフィルタと、
    上記焦点検出用画素のそれぞれに面して配置された輝度フィルタと、
    上記第1撮像用画素、及び上記複合画素のそれぞれに面して配置されたマイクロレンズと、
    上記第1撮像用画素と上記第2撮像用画素から読み出した信号電荷に基づいて撮像用画像データを生成する画像処理部と、
    上記焦点検出用画素に基づいて焦点検出を行う焦点検出部と、
    を備え、
    上記焦点検出用画素は、撮影光学系の異なる瞳領域を通過した被写体光束のうち、一方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第1の焦点検出用画素と、他方の瞳領域を通過した光束を受光する位置に配置された第2の焦点検出用画素とを含み、
    工場出荷時にメモリに記憶されたゲイン値を上記第2撮像用画素の画素データに乗算することにより、上記第1撮像用画素の感度と、上記第2撮像用画素の感度が等しくなるように補正を行う感度補正部さらに設けたことを特徴とする撮像装置。
  2. 上記カラーフィルタの配列はベイヤ―配列であることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
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