JP5589397B2 - 二面の平行度を測定する方法 - Google Patents
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Description
なければならない場合がある。
本発明の目的は、向かい合う二面の平行度あるいは角度を秒オーダの精度にて非接触で、安価に、かつ簡易的に、かつリアルタイムに測定できる二面の平行度を測定する方法及びそれに用いる光学系を提供することにある。
(A)ミラーを第二被測定面に垂直に配置し、反射部材の半透過部材を該第二被測定面及び該ミラーのいずれに対しても45度の角度になるように配置するステップと、
(B)該ミラーに垂直な方向からの入射光ビームが該反射部材の半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、再び該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第一反射ビームの測定ステップ)
(C)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、次いで該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、該半透過部材を通過し、さらに第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第四反射ビームの測定ステップ)
(D)ステップ(B)とステップ(C)で得られた光の角度から、該第一被測定面と該第二被測定面の角度差を測定するステップと、を含むことを特徴とする。
(A)ミラーを第二被測定面に微小誤差を含む垂直に配置し、反射部材の半透過部材を該第二被測定面及び該ミラーのいずれに対しても微小誤差を含む45度の角度になるように配置するステップと、
(B)該ミラーに垂直な方向からの入射光ビームが該反射部材の半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、再び該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第一反射ビームの測定ステップ)
(C)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材の第一の面で第一被測定面方向に反射され、さらに該第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第二反射ビームの測定ステップ)
(D)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、次いで該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、該半透過部材を通過し、さらに第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第四反射ビームの測定ステップ)
(E)ステップ(C)とステップ(D)で得られた光の相対角度と、ステップ(B)で得られた光の角度から、該第一被測定面と該第二被測定面の角度差を測定するステップと、を含むことを特徴とする。
(A)ミラーを第二被測定面に微小誤差を含む垂直に配置し、反射部材の半透過部材を該第二被測定面及び該ミラーのいずれに対しても微小誤差を含む45度の角度になるように配置するステップと、
(B)該ミラーに垂直な方向からの入射光ビームが該反射部材の半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、再び該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第一反射ビームの測定ステップ)
(C)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、該ミラーで反射され、該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、さらに該半透過部材の第一の面で該ミラー方向へ反射され、そして該ミラーで反射されて該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第三反射ビームの測定ステップ)
(D)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、次いで該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、該半透過部材を通過し、さらに第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、(第四反射ビームの測定ステップ)
(E)ステップ(C)とステップ(D)で得られた光の相対角度と、ステップ(B)で得られた光の角度から、該第一被測定面と該第二被測定面の角度差を測定及び/又は調節するステップと、を含むことを特徴とする。
さて、図1に本発明の第一の実施例として二面の平行度を測定する方法の断面図が示され、図2にその測定原理図が示され、さらに、図3にオートコリメータ20で測定した角度の表示を示している。
図2のAの経路の光を図6に示す。この光は、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を通過し、ミラー8で反射して再び、第一の45度の面と第二の45度の面を通過し、第一反射ビーム25となってオートコリメータ20に戻る。ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面とのなす角度をΔθh、ミラー8の垂直方向より左周りの傾斜角をΔθmとすると、第一反射ビーム25は、Δθh、Δθmを用いて、オートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、
2・Δθm−1.74・Δθh ・・・(1)
となる。
1.ミラー8で反射する。
2.ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を一往復する。
1.ミラー8がΔθmほど左回りに傾いていると、ミラー8で反射した光は、ミラー8に入射した光より、2.・Δθmほど傾く(図5参照)。
2.Δθhの角度差をもっている光透過性の板を通過する場合、スネルの法則により数値計算すると出射光の角度は、おおよそ0.87・Δθhに変化する。したがって、Δθhの角度差をもっている透過性の板を往復して、戻ってくる光は、−1.74・Δθhほど変化する。
2・Δθm−1.74・Δθh
となり、式(1)が導かれる。
次に、図2のBの経路の光を図7に示す。この光は、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10で反射し、上部ミラー5へ入射し、上部ミラー5で反射して、再び、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10で反射した後、第二反射ビーム26となって、オートリメータ20に戻る。第二反射ビーム26とオートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、
3・θb−2・θu ・・・(2)
となる。
3・θb−2・θu
となり、式(2)が導かれる。
三番目に、図2のCの経路の光を図8に示す。この光は、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を通過し、ミラー8で反射し、さらに、第二の45度の面11で反射し、下部ミラー6で反射し、再び、第二の45度の面11で反射し、ミラー8で再び反射し、最後に、ビームスプリッタ71の第一の45度の面11と第二の45度の面10を通過し、第三反射ビーム27となって、オートコリメータ20に戻る。そのときの、第三反射ビーム27とオートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、
4・Δθm−(3・(θb−Δθh)−2・θl)−1.74・Δθh ・・・(3)
となる。
1.ミラー8を2回反射する。
2.ミラー8で反射し、ビームスプリッタ71の第二の45度の面11で反射し、下部ミラー6で反射する。
3.ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を往復する。
1.Δθm左回りに傾いたミラー8に光が一回反射すると、図5で示すように、入射光と反射光の角度差は、2・Δθmとなる。光がミラー8に2回反射すると、その2倍の4・Δθmとなる。
2.ビームスプリッタ71の第二の45度の面11と水平面のなす角度は、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と水平面とのなす角度、45−θbと、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11の角度、Δθhを用いて、45−θb−Δθhとなる。したがって、ビームスプリッタ71の第二の45度の面11への入射した光がビームスプリッタ71の第二の45度の面11で反射し、下部ミラー6に反射して、再びビームスプリッタ71の第二の45度の面11で反射する経路を通った光と、入射光との角度差は、3・(θb−Δθh)−2・θlとなる。その光は、さらに、ミラー8で反射されるので、入射光に対する角度差は符号が逆になるので、−(3・(θb−Δθh)−2・θl)となる。
3.図2のAの経路と同様に、−1.74・Δθhとなる。
したがって、上記1〜3を加算することによって、入射光ビーム24と第三の反射ビーム27の角度差は、
4・Δθm−(3・(θb−Δθh)−2・θl)−1.74・Δθh
となり、式(3)が導かれる。
最後に、図2のDの経路の光を図9に示す。この経路の光は、まず、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を通過し、ミラー8と下部ミラー6で反射し、再び、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を通過し、上部ミラー5で反射し、ビームスプリッタ71の第一の45度の面10で反射し、第四反射ビーム28となって、オートコリメータ20に戻る。そのときの、第四反射ビーム28とオートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、
2・Δθm+1.26・Δθh−2・θu+2・θl ・・・(4)
となる。
1.ミラー8を1回反射する。
2.ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と上部ミラー5で反射する。
3.ビームスプリッタ71の第二の45度の面11と下部ミラー6で反射する。
4.ビームスプリッタ71の第一の45度の面10と第二の45度の面11を2回通過する。
1.Δθm左回りに傾いたミラー8に光が一回反射すると、図5で示すように、入射光と反射光の角度差は、2・Δθmとなる。
2.図10で示すように、3・θb−2・θuとなる。
3.図11で示すように、−(3・(θb−Δθh)−2・θl)となる。
4.第一の経路と同様なので、−1.74・Δθhとなる。
したがって、上記1〜4を加算することによって、入射光ビーム24と第四の反射ビーム28の角度差は、
2・Δθm+(3・θb−2・θu)−(3・(θb−Δθh)−2・θl)−1.74・Δθh
となり、式を各項ごとにまとめると、
2・Δθm+1.26・Δθh−2・θu+2・θl
となり、式(4)が導かれる。
−3・Δθh+2・θu−2・θl ・・・(5)
となり、オートコリメータ20を用いて測定すると、実際の角度の半分の値で測定されるので、式(5)はさらに、
θu−θl−1.5・Δθh ・・・(6)
となり、式(6)から上部ミラー5と下部ミラー6の二面の平行度を測定することができる。
2・θu=2・θl+3・Δθh ・・・(7)
または、
2・θl=2・θu−3・Δθh ・・・(8)
とすることができる。オートコリメータ20を用いて測定すると、実際の角度の半分の値で測定されるので、式(7)、式(8)は、それぞれ、
θu=θl+1.5・Δθh ・・・(7’)
θl=θu−1.5・Δθh ・・・(8’)
となる。式(7’)または、式(8’)により、上部ミラー5の角度θuもしくは、下部ミラー6の角度θlを調整することにより、上部ミラー5と下部ミラー6の二面を平行に合わせることができる。
第二反射ビーム26とオートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、式(2)で表され、第四反射ビーム28とオートコリメータ20からの入射光ビーム24との角度差は、式(4)で表される。式(2)と式(4)を見ると、θuの項が共通にあり、係数も同じなので、上部ミラー5の角度を変化させると、第二反射ビーム26と第四反射ビーム28は上部ミラー5の角度θuによって同じ角度で変化し、お互いの相対距離は変化しないことを意味している。
上記実施例1又は2において、ビームスプリッタ71の向きを図1の上下逆でも構成することができる。この場合も、実施例1又は2と同じ効果を得ることができる。
また、上記実施例1又は2において、ビームスプリッタ71を2個の直角プリズムで構成することもできる。この場合も、実施例1又は2と同じ効果を得ることができる。
さらに、上記実施例1又は2において、ビームスプリッタ71を両面で光が透過と反射することができる平行板で構成することもできる。この場合も、実施例1又は2と同じ効果を得ることができる。
101 吸着ヘッド
2 第二装置
201 盤
3 第一被測定面
4 第二被測定面
5 上部ミラー
6 下部ミラー
71 ビームスプリッタ
8 ミラー
10 第一の45度の面
11 第二の45度の面
20 オートコリメータ
21 表示装置
24 入射光ビーム
25 第一反射ビーム
26 第二反射ビーム
27 第三反射ビーム
28 第四反射ビーム
42 戻り光
60 光半導体レーザ
61 第一コリメータレンズ
62 ビームスプリッタ
63 被測定面
64 第二コリメータレンズ
65 二次元センサー(CCD)
66 光ビーム
67 コリメート光
68 反射コリメート光
69 集光光
Claims (7)
- 光反射性とした第一被測定面と、光反射性とした第二被測定面との平行性を、反射部材とミラーを用いて測定する方法であって、
該反射部材は並置された互いに平行な第一の面と第二の面を有する半透過部材を含み、該第一の面と第二の面の平行度は微小誤差を含むことができるとともに、いずれも入射光の一部を反射しかつ一部を透過する性質を持ち、
(A)ミラーを第二被測定面に微小誤差を含む垂直に配置し、反射部材の半透過部材を該第二被測定面及び該ミラーのいずれに対しても微小誤差を含む45度の角度になるように配置するステップと、
(B)該ミラーに垂直な方向からの入射光ビームが該反射部材の半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、再び該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(C)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材の第一の面で第一被測定面方向に反射され、さらに該第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(D)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、次いで該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、該半透過部材を通過し、さらに第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(E)ステップ(C)とステップ(D)で得られた光の相対角度と、ステップ(B)で得られた光の角度から、該第一被測定面と該第二被測定面の角度差を測定するステップと、
を含むことを特徴とする方法。 - 前記第一被測定面の角度を調節することによって、前記(B)ステップ及び前記(D)ステップで測定した光の角度を一致させるように前記(C)ステップで測定する光の角度を調節して、前記第一被測定面と前記第二被測定面の面を平行に合わせるステップをさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 光反射性とした第一被測定面と、光反射性とした第二被測定面との平行性を、反射部材とミラーを用いて測定する方法であって、
該反射部材は並置された互いに平行な第一の面と第二の面を有する半透過部材を含み、該第一の面と第二の面の平行度は微小誤差を含むことができるとともに、いずれも入射光の一部を反射しかつ一部を透過する性質を持ち、
(A)ミラーを第二被測定面に微小誤差を含む垂直に配置し、反射部材の半透過部材を該第二被測定面及び該ミラーのいずれに対しても微小誤差を含む45度の角度になるように配置するステップと、
(B)該ミラーに垂直な方向からの入射光ビームが該反射部材の半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、再び該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(C)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、該ミラーで反射され、該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、さらに該半透過部材の第一の面で該ミラー方向へ反射され、そして該ミラーで反射されて該半透過部材を通過して入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(D)該ミラーに垂直な方向からの該入射光ビームが該反射部材の該半透過部材を通過し、次いで該ミラーで反射され、次いで該半透過部材の第二の面で該第二被測定面方向に反射され、さらに該第二被測定面で反射され、該半透過部材を通過し、さらに第一被測定面で反射され、そして該半透過部材の第一の面で反射されて入射方向へ戻る光の角度を測定するステップと、
(E)ステップ(C)とステップ(D)で得られた光の相対角度と、ステップ(B)で得られた光の角度から、該第一被測定面と該第二被測定面の角度差を測定及び/又は調節するステップと、
を含むことを特徴とする方法。 - 前記第二被測定面の角度を調節することによって、前記(B)ステップ及び前記(D)ステップで測定した光の角度を一致させるように前記(C)ステップで測定する光の角度を調節して、前記第一被測定面と前記第二被測定面の面を平行に合わせるステップをさらに含むことを特徴とする、請求項3に記載の方法。
- 前記反射部材として、キューブ状ビームスプリッタを用いることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一に記載の方法。
- 前記光の角度の測定は、オートコリメータを用いて測定することを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一に記載の方法。
- 前記反射部材の半透過部材を上下逆に配置することを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一に記載の方法。
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