JP5580159B2 - インナーロータ型モータ - Google Patents

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本発明は、突極巻線の引き回しを行うための係止部に特徴のあるインナーロータ型モータに関する。
インナーロータ型モータにおいて、ステータの内周側に形成された突極にコイルを巻回する際、コイル間の渡り線を、巻線機の巻線ノズルが通過する空間外に配置する必要がある。これは、巻線ノズルにより渡り線を損傷・切断してしまうことを防止するためである。コイル間の渡り線を、巻線機の巻線ノズルが通過する空間外に配置するため、ステータに渡り線係止部を設ける方法として、例えば、特許文献1および2に記載された技術がある。特許文献1では、インナーロータ型ブラシレスモータのステータを薄型化するために、ステータの環状部の外周面に周方向に延びる凹部が形成されると共に、凹部につながる切欠きが環状部の外周縁に形成され、ステータコイルの渡り部を切欠きと凹部とを通して渡り線係止部を構成している。また、特許文献2には、ステータに設けた輪状絶縁キャップの一方にステータの磁極の外周側に渡り線案内用壁を形成し、ステータコイルが渡り線案内用壁を介して案内されて引き出される構成が記載されている。また、特許文献2では、ステータに設けた輪状絶縁キャップの一方に設けた一対の渡り線案内用壁の間にコイル用壁を形成し、ステータコイルの後部をコイル用壁に当てて位置決めして整列巻きを行なう構成が記載されている。
特開2000−201443号公報 特開2005−218165号公報
しかしながら、特許文献1のステータは、渡り線係止部となる凹部をステータ外周面に設けている分だけ、ステータの径が大きくなってしまうという問題がある。また、特許文献2のステータ構造は、ステータに設けた輪状絶縁キャップの一方に設けた一対の渡り線案内用壁の間にコイル用壁を形成し、ステータコイルの後部をコイル用壁に当てて位置決めして整列巻きを行なう構成であるが、モータの薄型化を可能とするステータ構造に関しては開示していない。このような背景において、本発明は、渡り線がコイルの巻線作業を妨げることがなく、モータの小径化および薄型化を可能とする構造を備えたインナーロータ型モータを提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、軸に固着されたスリーブと、該スリーブの外周に固着されたロータ磁石とを備えてなるロータと、前記ロータの外側に配置され、前記ロータに対向する極歯を有する複数の突極を備えたステータヨークと、前記複数の突極に巻回されたステータコイルと、前記ステータヨークと結合したスペーサと、前記スペーサから軸方向に突出し、前記ステータコイルへの渡り線を係止する渡り線係止部とを備えてなるステータと、前記ロータの軸を受ける軸受を支える軸受プレートとを備え、前記渡り線係止部は、前記軸受プレートが備えた係合用凸部と係合する係合用凹部を備えることを特徴とするインナーロータ型モータである。
請求項1に記載の発明によれば、渡り線係止部が渡り線の引き回しと、軸受プレートのスペーサへの固定を行う機能を兼ね備えるので、渡り線係止部の渡り線がコイルの巻線作業を妨げないようにする機能を得つつ、更に軸受プレートを受ける部分を別に設ける必要がないので、モータの小径化および薄型化を図ることができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記係合用凹部を備えた前記渡り線係止部は、前記複数の突極の中の隣接する突極の間に配置されていることを特徴とする。請求項2に記載の発明によれば、隣接する突極の間の部分に渡り線係止部が配置されるので、渡り線がコイルの巻線作業を妨げないようにする構造がより有効に得られ、且つ、隣接する突極の間で軸受プレートをスペーサに係合させることができ、より薄型化を図れる。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記軸受プレートは、隣接する前記突極の間から前記係合用凹部に向かって延在する延在部を有し、前記延在部の先端に前記係合用凸部が配置されていることを特徴とする。請求項3に記載の発明によれば、突極に巻かれるステータコイルを避けて延在部を位置させることができ、ステータコイルと軸受プレートとが干渉しない構造とできる。このため、軸方向において軸受プレートをステータヨークに近付けることができ、より薄型化を図ることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、軸に垂直な方向から見て、前記ステータコイルと前記軸受プレートとが重なり、前記軸受プレートが、前記ステータコイルよりも軸方向に突出していないことを特徴とする。請求項4に記載の発明によれば、軸方向の寸法において、軸受プレートの寸法が占める部分がないので、より薄型化を図れる。
本発明によれば、渡り線がコイルの巻線作業を妨げることがなく、モータの小径化および薄型化を可能とする構造を備えたインナーロータ型モータが提供される。
実施形態の振動モータの断面図である。 ステータヨークの側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。 ロータの側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。 ステータヨークとスペーサを結合した状態の側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。 スペーサの側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。 ステータヨークとスペーサを結合した状態で更に突極にステータコイルを巻いた状態の側面図(A)と、ステータコイルを巻いた上で渡り線の布線を行った状態を軸方向から見た正面図(B)である。 図6の状態で、軸受プレートを装着した状態の側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。 軸受プレートの側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)である。
(構成)
図1には、実施形態の振動モータ100の断面構造が示されている。振動モータ100は、インナーロータ型のブラシレスモータである。振動モータ100の内部構造は、底面が開放された平たい円筒形状のケース101内に収められている。ケース101の底面は開放され、そこに後述する軸受プレート106が装着され、更にこの軸受プレート106に回路基板102が取り付けられている。回路基板102は、後述するステータコイル105に流す励磁電流を出力する回路が搭載されている。ケース101の内側には、樹脂製のスペーサ103と結合された軟磁性材料により構成されるステータヨーク104が配置されている。
図2に、ステータヨーク104の側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)を示す。図3に、ロータ109の側面図(A)と軸方向から見た正面図(B)を示す。図4に、ステータヨーク104にスペーサ103を取り付けた状態を示す。ステータヨーク104は、打抜いた鋼板を軸方向に複数枚重ねた構造を有し、略円環状のバックヨーク123、前記バックヨーク123から内方に突出する6個の突極122が形成され、各突極122の先端には極歯121を備えている。極歯121は、傘型に開いた構造を有し、後述するロータ磁石110に隙間を隔てて対向している。各突極122には、図1に示すステータコイル105が巻かれている。ロータ109は軸108と、軸108に固着されたスリーブ111と、スリーブの外周に配置されたロータ磁石(マグネット)110とから構成されている。ステータはロータ109の外側に配置され、ロータ109に対向する極歯121を有する複数の突極122を備えたステータヨーク104と、複数の突極122に巻回されたステータコイル105と、前記ステータヨーク104と結合したスペーサ103と、前記スペーサ103から軸方向に突出し、前記ステータコイル105への渡り線を係止する渡り線係止部133とから構成されている。ステータコイル105の巻き方および配線の引き回し方については後述する。
図1に戻り、後述する構造により、ステータヨーク104には、スペーサ103が結合され、更にスペーサ103に軸受プレート106が取り付けられている。また、軸受プレート106は、軸受107を支持している。この構造により、ステータヨーク104(ケース101)に対して軸受107が固定され、軸受107によって軸108が回転自在な状態で保持されている。図1から明らかなように、スリーブ111は、軸回りにおいて非対称な構造によって、質量バランスが偏っている。これにより、偏心ウエイトとして機能するため回転時に振動を発生する。ロータ磁石(マグネット)110は、この例では、周方向にNSNSと極性が反転するように4極の着磁が施されている。
以下、ケース101の内側に収められている構造の詳細を説明する。図4には、ステータヨーク104にスペーサ103を取り付けた状態が示されている。また、図5(A)にはスペーサ103の側面図が示され、図5(B)にはスペーサ103の軸方向から見た正面図が示されている。スペーサ103は、略円環形状のスペーサ本体131、スペーサ本体131から軸方向に突出した係合部135、スペーサ本体131から係合部135と逆の軸方向に突出した渡り線係止部132、133を備えている。
ここで、係合部135がステータヨーク104の外周凹部に係合することで、図4に示すようなスペーサ103とステータヨーク104との結合が行われる。スペーサ103のステータヨーク104と結合する側と反対側には、軸方向に突出し、周方向で交互に配置された渡り線係止部132、133を備えている。ここで、渡り線係止部132は、隣接する突極122の間の中央の部分において配置され、渡り線係止部133は、突極122の根本の部分に配置されている。渡り線係止部132には、軸受プレート106と係合する係合用凹部132aが設けられている。また、渡り線係止部132、133の外周側には、渡り線を通す空隙134が設けられている。
図4に示す状態において、突極122(図2参照)にステータコイルを巻いた状態の側面図が図6(A)に、その状態を軸方向から見た正面図が図6(B)に示されている。図6には、ステータコイル105間を渡る渡り線141の布線の状態が示されている。図6に示すように、隣接する突極122の間に渡り線係止部132を配置することで、渡り線141を、巻線機の巻線ノズルが通過する空間外に配置する構造が実現されている。
図7には、図6に示す状態において、軸受プレート106を装着した状態が示されている。また、図8には、軸受プレート106の側面図(A)と、軸方向から見た正面図(B)が示されている。軸受プレート106は、延在部106aを備え、この延在部106aの先端には、係合用凸部106bが設けられている。図7に示すようにこの係合用凸部106bを、スペーサ103側の渡り線係止部132に設けられた係合用凹部132aに嵌め込むことで、軸受プレート106のスペーサ103を介したステータヨーク104への取り付けが行われている。なお図1の回路基板102は、軸受プレート106に固定されている。
この構造では、ステータヨーク104の片面に、渡り線係止の機能と、軸受プレートを係止する機能とを兼ねたスペーサ103が取り付けられている。ここで、スペーサ103は、ステータヨーク104のバックヨーク123の軸方向面に設置されている。スペーサ103は、内周がステータヨーク104の内周と一致し、外周はステータヨーク104の外周と一致している。渡り線係止部132、133は、ステータヨーク104の突極122の位置と、隣接する突極122の間にそれぞれ配置されている。突極122の位置に配置された渡り線係止部133の円周上の長さは、突極122の幅以上とされている。また、隣接する突極122の間に配置された渡り線係止部132の円周上の長さは、隣接する極歯122の間の空間幅以上とされている。こうすることで、渡り線が巻線機のノズルと干渉しない構造とされている。また、渡り線係止部132、133の径方向の幅は、その外周に渡り線の線径以上の空隙(図4の符号134)を残した幅とされている。これにより、径方向の寸法の増大が抑えられている。
また、図6(A)に示すように、渡り線係止部132、133の高さは、軸方向において、渡り線係止部132、133より、ステータコイル105が突出しない寸法とされている。なお、図6(B)に示されるように、渡り線141は、隣接する突極122の間においては、突極間に配置した渡り線係止部132の外周に係止する。他方で、突極位置においては、コイル巻回方向が布線方向と同じ場合は、渡り線係止部133の外周に係止した後に、突極への巻回を行い、巻終わり線は渡り線係止部133の外周に係止した後に、突極間の渡り線係止部132へ引き回す。そして、コイル巻回方向が布線方向と逆の場合は、巻回する突極122の渡り線係止部133には係止せずに突極122への巻回を行い、巻終わり線は、突極の渡り線係止部133に係止せずに、突極間の渡り線係止部132へ引き回す。なお、図6(B)では布線方向(W)を反時計回り(CCW)としているが、布線方向(W)を時計回り(CW)とした場合は、コイル巻回方向(CW,CCW)が逆方向となる。
図6(B)に示す渡り線の引き回し構造によれば、渡り線が、隣接する突極の間の隙間空間を引き回されないので、渡り線がコイルの巻線作業を妨げることがない。逆にいうと、ステータヨークの内周側に形成された突極にコイルを巻回する際、ステータコイル間の渡り線を、巻線機の巻線ノズルが通過する空間外に配置することができるので、巻線ノズルによって渡り線が損傷・切断される問題が回避される。
突極間の渡り線係止部132は、軸受プレート106を取り付けるための軸方向の凹部(係合用凹部132a)を備える。軸受プレート106は、軸に垂直な4方向に延在する延在部106a備えている。この4方向に延在する延在部106aは、その先端にスペーサ103の係合用凹部132aと係合する同じく軸に垂直な方向に突出する係合用凸部106bを備えている。延在部106aは隣接するステータコイル105の間に位置し、係合用凹部132aに向かって延在し、そこで係合用凹部132aに係合用凸部106bが係合する(嵌り込む)。これにより、軸受プレート106がコイルと干渉せずに、スペーサ103に取り付けられる構造とされている。また、側面(軸に垂直な方向)から見て、軸受プレート106とステータコイル105とが重なる位置関係となることが可能となる。このため、図示する構造としない場合に比較して、軸受プレート106の厚み分の寸法が節約され、軸方向の寸法を抑えた構造が得られる。
(優位性)
以上述べた図1〜図8に示す構造によれば、ステータヨーク104の外径は、磁気回路を構成するための最小径な寸法にすることが出来る。また、コイルの渡り線141を、巻線機のノズル動作範囲外に引き回すことが出来るため、巻線時の渡り線の損傷・切断を防止できる。また、軸108を回動自在に保持するための軸受107を含めた厚さを、コイル厚さと同じにまで薄くできる。特に、軸受プレート106をステータヨーク104側に固定する構造として、渡り線141の引き回しを行うための渡り線係止部132の係合用凹部132aに嵌め込んで固定する構造を採用することで、側面(軸に垂直な方向)から見て、軸受プレート106とステータコイル105とが重なる位置関係とすることが可能となり、薄型化が実現できる。
(その他)
ここでは、振動モータに本発明を適用した例を示したが、モータの種類はそれに限定されない。すなわち、本発明の態様は、上述した個々の実施形態に限定されるものではなく、当業者が想到しうる種々の変形も含むものであり、本発明の効果も上述した内容に限定されない。すなわち、特許請求の範囲に規定された内容およびその均等物から導き出される本発明の概念的な思想と趣旨を逸脱しない範囲で種々の追加、変更および部分的削除が可能である。
本発明は、インナーロータ型モータに利用することができる。
100…振動モータ、102…回路基板、103…スペーサ、104…ステータヨーク、105…ステータコイル、106…軸受プレート、106a…延在部、106b…係合用凸部、107…軸受、108…軸、109…ロータ、110…ロータ磁石、111…スリーブ、121…極歯、122…突極、131…スペーサ本体、132、133…渡り線係止部、132a…係合用凹部、141…渡り線。

Claims (4)

  1. 軸に固着されたスリーブと、該スリーブの外周に固着されたロータ磁石とを備えてなるロータと、
    前記ロータの外側に配置され、前記ロータに対向する極歯を有する複数の突極を供えたステータヨークと、前記複数の突極に巻回されたステータコイルと、前記ステータヨークと結合したスペーサと、前記スペーサから軸方向に突出し、前記ステータコイルへの渡り線を係止する渡り線係止部とを備えてなるステータと、
    前記ロータの軸を受ける軸受を支える軸受プレートと
    を備え、
    前記渡り線係止部は、前記軸受プレートが備えた係合用凸部と係合する係合用凹部を備えることを特徴とするインナーロータ型モータ。
  2. 前記係合用凹部を備えた前記渡り線係止部は、前記複数の突極の中の隣接する突極の間に配置されていることを特徴とする請求項1に記載のインナーロータ型モータ。
  3. 前記軸受プレートは、隣接する前記突極の間から前記係合用凹部に向かって延在する延在部を有し、
    前記延在部の先端に前記係合用凸部が配置されていることを特徴とする請求項2に記載のインナーロータ型モータ。
  4. 軸に垂直な方向から見て、前記ステータコイルと前記軸受プレートとが重なることを特徴とする請求項3に記載のインナーロータ型モータ。
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