JP5534397B2 - 端末装置及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、主画面を有するメイン表示部と、このメイン表示部よりも駆動電力の少ない副画面を有するサブ表示部を備えた端末装置及びプログラムに関する。
一般に、携帯電話機の節電を図るための技術が種々開発されて利用されているが、その一例として、携帯電話機を手で持ってその受話部分を耳元に接触させると、通話中であるとみなして、この通話中には視認困難な液晶表示装置(LCD)及び発光ダイオード(LED)を非表示状態(オフ)とすることによって節電を図るようにした技術が開示されている(特許文献1参照)。
特開平10−190786号公報
しかしながら、上述の先行技術にあっては、通話中に改めて発信元に関する情報(アドレス帳に登録されている電話番号や顔画像などの相手情報)を確認したいような場合に、非表示状態となっているため、表示オンの操作を行う必要があるが、通話をしながらの操作であるため、注意が散漫になることによる誤操作の危険があり、操作を間違えて通話を終わらせてしまうような事態も起こり得る。
本発明の課題は、音関連機能の利用中に節電対策を施したとしても、特別な操作を行うことなく、音関連機能に関する情報を確認できるようにすることである。
上述した課題を解決するために請求項1記載の発明は、主画面を有するメイン表示部と、前記メイン表示部よりも駆動電力の少ない副画面を有するサブ表示部と、音関連機能の利用状況を判別する判別手段と、前記判別手段によって音関連機能の利用状況としてその利用が開始したと判別された際に、前記メイン表示部を消灯させ、前記音関連機能に関する情報を前記サブ表示部に表示させる制御手段と、前記サブ表示部の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を当該端末装置に加わった表示確認動作として検出する検出手段と、を具備し、前記判別手段は、人体の温度を検出する温度センサの検出結果または、当該端末装置の周囲の明るさを検出する照度センサの検出結果に基づいて、前記検出手段における表示確認動作の検出が行われたか否かを判別する、ことを特徴とする。
請求項に従属する発明として、前記制御手段は、前記判別手段によって音関連機能の利用状況としてその利用が終了したと判別された際に、前記サブ表示部に表示されている情報を消去させ、前記メイン表示部を点灯させる、ようにしたことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
請求項1または2いずれかに従属する発明として、前記音関連機能は、音声通話を行う音声通信手段であり、前記音関連機能の利用の開始は、オフフック操作による音声通話の開始であり、前記音関連機能の利用の終了は、オンフック操作による音声通話の終了であり、前記音関連機能に関する情報は、発信元あるいは発信先に関する情報である、ことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
請求項1または2いずれかに従属する発明として、前記音関連機能は、音楽再生を行う音楽再生手段であり、前記音関連機能の利用の開始は、音楽再生操作あるいは選曲操作による音楽再生の開始であり、前記音関連機能の利用の終了は、音楽停止操作による音楽再生の終了であり、前記音関連機能に関する情報は、再生中の音楽に関する情報である、ことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
請求項1または2いずれかに従属する発明として、前記音関連機能は、ラジオ受信を行うラジオ受信手段であり、前記音関連機能の利用の開始は、ラジオ放送の受信開始操作あるいは選局操作によるラジオ受信の開始であり、前記音関連機能の利用の終了は、ラジオ受信終了操作によるラジオ受信の終了であり、前記音関連機能に関する情報は、受信中のラジオ番組に関する情報である、ことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
請求項1乃至いずれか一項に従属する発明として、前記サブ表示部をメモリ性表示デバイスによって構成した、ことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
請求項1乃至いずれか一項に従属する発明として、装置本体を構成する筐体の同一面上に、前記メイン表示部と前記サブ表示部とをそれぞれ配設した、ことを特徴とする請求項記載の発明であってもよい。
また、上述した課題を解決するために請求項記載の発明は、端末装置のコンピュータに対して、音関連機能の利用状況を判別する判別機能と、前記音関連機能の利用状況としてその利用が開始したと判別された際に、主画面を有するメイン表示部を消灯し、このメイン表示部よりも駆動電力の少ない副画面を有するサブ表示部に前記音関連機能に関する情報を表示する制御機能と、前記サブ表示部の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を当該端末装置に加わった表示確認動作として検出する検出機能と、を実現させるためのプログラムであって、前記判別機能は、人体の温度を検出する温度センサの検出結果または、当該端末装置の周囲の明るさを検出する照度センサの検出結果に基づいて、前記検出手段における表示確認動作の検出が行われたか否かを判別する、ことを特徴とする。
本発明によれば、音関連機能の利用中に節電対策を施したとしても、特別な操作を行うことなく、音関連機能に関する情報を確認することができ、節電効果と利便性を併せ持つことができる。
端末装置として適用した携帯電話機の基本的な構成要素を示したブロック図。 携帯電話機の外観図で、(1)は、折り畳みタイプで開いた状態(オープンスタイル)において、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの内側(正面側)を示した図、(2)は、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの背面側を示した図。 記憶部3のデータ領域のフラグ情報(音利用フラグF1、サブ表示フラグF2)及びアドレス帳ADを説明するための図。 電源投入に応じて実行開始される携帯電話機の動作(本実施形態の特徴的な動作)を説明するためのフローチャート。 図4の動作に続くフローチャート。 図5の動作に続くフローチャート。 図6の動作に続くフローチャート。 この実施形態の変形応用例を説明するための図。
以下、図1〜図7を参照して本発明の実施形態を説明する。
本実施形態は、端末装置として携帯電話機に適用した場合を例示したもので、図1は、この携帯電話機の基本的な構成要素を示したブロック図である。
携帯電話機は、2つの筐体を折り畳み自在に取り付けた折り畳みタイプで、音声通話機能、電子メール機能、インターネット接続機能(Webアクセス機能)のほか、音楽再生機能、ラジオ受信機能などが備えられている。なお、以下、音声通話機能、音楽再生機能、ラジオ受信機能を音関連機能として呼称する場合がある。
制御部1は、二次電池を備えた電源部2からの電力供給によって動作し、記憶部3内の各種のプログラムに応じてこの端末装置の全体動作を制御するもので、この制御部1にはCPU(中央演算処理装置)やメモリなどが設けられている。記憶部3は、ROM、RAMなどの内部メモリで、プログラム領域とデータ領域とを有し、このプログラム領域には、後述する図4〜図7に示す動作手順に応じて本実施形態を実現するためのプログラムが格納されている。また、記憶部3のデータ領域には、フラグ情報(後述する音利用フラグ、サブ表示フラグなど)、タイマ情報、この携帯電話機の動作に必要な各種の情報が一時記憶されているほか、後述するアドレス帳などが設けられている。
操作部4は、十字キー(決定キーやカーソルキー)、数値キー、文字キーなど、各種の押し釦式のキーを備え、ダイヤル入力、文字入力、コマンド入力などを行うもので、制御部1は、操作部4からの操作信号に応じた処理として、例えば、発信処理、電子メール作成処理など、各種の処理を行う。この携帯電話機には、複数の表示部として、主要なメイン表示部5と補助的なサブ表示部6が備えられている。メイン表示部5は日時情報、アイコン、文字データ、待受画像など、各種の情報を表示し、サブ表示部6は日時情報、文字データ、など、各種の情報を表示する。
メイン表示部5は、例えば、高精細液晶や有機ELなどを使用したもので、この携帯電話機の主画面を構成する。サブ表示部6は、メモリ性表示デバイスである電子ペーパ(電気泳動ディスプレイ)を使用したもので、主画面以外の画面として、メイン表示部5よりも駆動電力の少ない副画面を構成する。なお、電子ペーパは、電力供給の無い無電力状態であって現在の表示情報を長期間保持可能なもので、対向する一対の電極の間に、着色された荷電粒子(荷電体)を多数配置し、この一対の電極間に電圧が印加されると、この媒体内の荷電粒子が印加された電圧に応じた方向に移動することで表示を行う構成となっている。
このメイン表示部5、サブ表示部6は、音関連機能(音声通話機能、音楽再生機能、ラジオ受信機能)の利用状況に応じてその点灯、消灯などが制御される。すなわち、制御部1は、音関連機能の利用が開始された際、つまり、音声通話機能の場合にはオフフック操作によって音声通話が開始された際、音楽再生機能の場合には音楽再生操作あるいは選曲操作によって音楽再生が開始された際、ラジオ受信機能の場合にはラジオ放送の受信開始操作あるいは選局操作によってラジオ受信が開始された際に、メイン表示部5を消灯させ、サブ表示部6に音関連機能に関する情報を表示させるようにしている。また、制御部1は、音関連機能の利用が終了した際に、つまり、音声通話機能の場合にはオンフック操作によって音声通話を終了させた際、音楽再生機能の場合には音楽停止操作によって音楽再生が終了された際、ラジオ受信機能の場合にはラジオ受信終了操作によってラジオ受信が終了された際に、サブ表示部6に表示されている音関連機能に関する情報を消去させ、メイン表示部5を点灯させるようにしている。
通信部7は、音声通話機能(音関連機能)の構成要素であり、無線部、ベースバンド部、多重分離部などを備え、例えば、通話機能、電子メール機能、インターネット接続機能の動作時に最寄りの基地局との間でデータの送受信を行うもので、通話機能の動作時にはベースバンド部の受信側から信号を取り込んで受信ベースバンド信号に復調したのち、電話部8を介して通話用スピーカSPから音声出力させ、また、通話用マイクMCからの入力音声データを電話部8から取り込み、送信ベースバンド信号に符号化したのち、ベースバンド部の送信側に与えてアンテナAT1から発信出力させる。
ラジオ受信部9は、ラジオ受信機能(音関連機能)の構成要素であり、デジタルラジオ放送(例えば、サンセグ地上デジタルラジオ放送)を受信可能なもので、専用アンテナAT2に接続されていて放送信号を抽出する受信部(アナログ回路部)と、受信した放送信号をデジタル処理するデジタル回路部を有し、受信したラジオ放送は、サウンドスピーカ11から出力され、電子番組表などの音関連機能に関する情報は、メイン表示部5あるいはサブ表示部6から出力される。音楽再生部10は、音楽再生機能(音関連機能)の構成要素であり、インターネット接続機能を介してダウンロードした音楽情報や外部メディアから供給された音楽情報をサウンドスピーカ11から再生出力させるもので、タイトルや歌手名などの音関連機能に関する情報は、メイン表示部5あるいはサブ表示部6から出力される。
加速度センサ12は、携帯電話機に加わる振動(加速度)を検出するもので、例えば、3軸タイプの加速度センサ(3軸方向振動センサ)によって構成されている。この場合、加速度センサ12は、携帯電話機に加わる加速度の大きさを振動波形信号として出力するようにしている。その際、加速度センサ12から出力される振動波形信号は増幅されてノイズ成分が除去されたものとなる。制御部1は、サブ表示部6の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を携帯電話機に加わった所定の動作(サブ表示部表示確認動作)として検出するために、加速度センサ12からの振動波形信号を解析した結果、上述のサブ表示部表示確認動作を検出した際に、メイン表示部5、サブ表示部6に対する表示制御を行うようにしている。
図2は、携帯電話機の外観図である。
携帯電話機は、機器本体(装置本体)を構成する操作部筐体100Aと表示部筐体100Bとは、ヒンジ部100Cを介して折り畳み開閉自在に連結されている。この操作部筐体100Aと表示部筐体100Bとが、どのように連結されているかに応じて携帯電話機を複数のスタイル(クローズスタイル、オープンスタイル)に変更可能なもので、図2(1)は、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bとの折り畳みを開いたオープンスタイルにおいて、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの内側(正面側)を示した図で、操作部筐体100Aの内側には操作部4が配設され、また、表示部筐体100Bの内側にはメイン表示部5が配設されており、図2(1)の状態ではメイン表示部5が露出してユーザ側に向いた状態となる。
図2(2)は、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの背面側を示した図で、表示部筐体100Bの背面側にはサブ表示部6が配設されており、図2(2)の状態では、このサブ表示部6がユーザ側に向いた状態となる。図2(1)の状態において音関連機能(音声通話機能、ラジオ受信機能、音楽再生機能)を利用しているときに、ユーザがサブ表示部6の表示内容を確認するために、図2(1)の状態から図2(2)の状態に変更した場合、制御部1は、加速度センサ12からの検出結果を参照し、サブ表示部6の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を携帯電話機に加わったサブ表示部表示確認動作として検出して、メイン表示部5を消灯させると共に、音関連機能に関する情報をサブ表示部6に表示させるようにしている。なお、このサブ表示部6の画面サイズは、例えば、480×320ドット、メイン表示部5の画面サイズは、480×800ドットとなっているが、それらの大きさは任意である。
図3は、記憶部3のデータ領域のフラグ情報(音利用フラグF1、サブ表示フラグF2)及びアドレス帳ADを説明するための図である。
音利用フラグF1は、音関連機能(音声通話機能、ラジオ受信機能、音楽再生機能)を利用中であるか否かを示すフラグである。この音利用フラグF1の“1”は音関連機能を利用中、“0”は音関連機能を利用していないことを示し、音関連機能の利用状況(利用開始/終了)に応じて自動的に“1”/“0”に変更される。サブ表示フラグF2は、音関連機能に関する情報をサブ表示部6に表示させる場合に、上述したサブ表示部確認動作を検出して時点で行うか、音関連機能の利用が開始された時点で行うかを示すフラグで、サブ表示フラグF2の“1”は、音関連機能の利用開始時点に行うことを示し、“0”は、表示確認動作の検出時点に行うことを示し、ユーザ操作に応じて“1”/“0”に変更される。アドレス帳ADは、通信相手に関する情報として、通信相手毎にその「名前」、「電話番号」、「メールアドレス」、「顔画像」、その他の「プロフィール」を記憶する構成となっている。
次に、この実施形態における携帯電話機の動作概念を図4〜図7に示すフローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されており、このプログラムコードにしたがった動作が逐次実行される。また、ネットワークなど伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプログラムコードに従った動作を逐次実行することもできる。すなわち、記録媒体のほかに、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/データを利用して本実施形態特有の動作を実行することもできる。
図4〜図7は、電源投入に応じて実行開始される携帯電話機の動作(本実施形態の特徴的な動作)を説明するためのフローチャートである。
先ず、制御部1(図1参照)は、電源投入操作に応じて所定のメモリをクリアするなどの初期設定を行った後、何らかの操作や着信などの待ち受け状態となる(図4のステップS1)。この状態において、電話着信を検出すると(ステップS2でYES)、音利用フラグF1を参照して、音関連機能(この場合にはラジオ受信機能あるいは音楽再生機能)が利用中(フラグ“1”)であるかを調べる(ステップS3)。
音利用フラグF1が“0”、つまり、ラジオ受信機能あるいは音楽再生機能が利用中でなければ(ステップS3でNO)、ステップS6に移り、メイン表示部5に今回着信の発信元の情報(例えば、名前と電話番号)を表示させる。また、音利用フラグF1が“1”、つまり、ラジオ受信機能あるいは音楽再生機能が利用中であれば(ステップS3でYES)、この利用中の音関連機能を終了させると共に(ステップS4)、メイン表示部5を点灯し、サブ表示部6に表示中の情報を消去した後(ステップS5)、メイン表示部5に今回着信の発信元情報を表示させる(ステップS6)。
そして、着信に対する応答操作(オフフック操作)が行われたかを調べる(ステップS7)。いま、オフフック操作が行われないまま通信相手側から回線接続が遮断されたときには(ステップS7でNO)、メイン表示部5に表示されている発信元情報を消去した後(ステップS22)、上述のステップS2に戻るが、オフフック操作が行われたときには(ステップS7でYES)、通話可能状態とする通話処理を開始させた後(ステップS8)、メイン表示部5を消灯する(ステップS9)。その後、サブ表示フラグF2を参照して、サブ表示部6への情報表示を音関連機能の利用開始時点で行うか、つまり、フラグ“1”であるかを調べ(ステップS10)、サブ表示フラグF2が“0”、つまり、サブ表示部6への情報表示を表示確認動作の検出時点で行うことが指定されている場合には(ステップS10でNO)、後述するステップS12に移る。
サブ表示フラグF2が“1”、つまり、サブ表示部6への情報表示を音関連機能の利用開始時点で行うことが指定されている場合には(ステップS10でYES)、サブ表示部6に今回着信の発信元の情報を表示させる(ステップS11)。その後、音関連機能として音声通話機能が利用中であることを示すために音利用フラグF1を“1”とした後(ステップS12)、回線を遮断するオンフック操作が行われたかを調べる(ステップS13)。ここで、オンフック操作が行われなければ(ステップS13でNO)、加速度センサ12の検出結果を取得して(ステップS14)、上述のサブ表示部表示確認動作を検出したかを調べる(ステップS15)。
いま、サブ表示部6の向きを変更してその表示内容を確認するためにユーザがその耳元付近にある携帯電話機を反転させた場合に、その一連の動き(ユーザの行為)をサブ表示部確認動作として検出すると(ステップS15でYES)、サブ表示フラグF2を参照し、フラグ“1”であるかを調べる(ステップS16)。ここで、サブ表示フラグF2が“1”、つまり、サブ表示部6への情報表示を音関連機能の利用開始時点で行うことが指定されている場合には(ステップS16でYES)、オンフック操作の有無をチェックするステップS13に戻るが、サブ表示フラグF2が“0”、つまり、サブ表示部6への情報表示を表示確認動作の検出時点で行うことが指定されている場合には(ステップS16でNO)、サブ表示部6に利用中の音関連情報として今回着信の発信元情報を表示させる(ステップS17)。そして、オンフック操作の有無をチェックするステップS13に戻る。
ここで、オンフック操作が行われると(ステップS13でYES)、回線接続を遮断して通話を終了する終話処理を実行した後(ステップS18)、サブ表示部6に表示されている発信元情報を消去する(ステップS19)。そして、メイン表示部5を点灯させると共に(ステップS20)、音利用フラグF1を“0”にした後(ステップS21)、上述のステップS2に戻る。なお、この着信時に利用中の音関連機能を強制終了させた場合には、その終話時にその音関連機能を再開させるようにしてもよい。この場合、再開に応じて音利用フラグF1を“1”にすればよい。また、ステップS19とステップS20の順番は逆であってもよい。
一方、着信を検出しない場合には(ステップS2でNO)、音楽アプリケーション(音楽再生機能)に関する操作が行われたかを調べたり(図5のステップS23)、ラジオアプリケーション(ラジオ受信機能)に関する操作が行われたかを調べたり(図6のステップS43)、発信操作が行われたかを調べたり(図7のステップS63)、その他の操作が行われたかを調べたりする(図7のステップS81)。いま、その他の操作が行われたときには(ステップS81でYES)、その操作に応じた処理として、例えば、メール送信処理、サブ表示フラグF2の値を任意に設定する処理、アドレス帳ADの内容を任意に設定する処理などを行った後(ステップS82)、図4のステップS2に戻る。
また、音楽アプリケーション(音楽再生機能)に関する操作が行われたときには(ステップS23でYES)、その操作は、再生の開始を指示する操作であるか(ステップS24)、再生対象の音楽を選択する選曲操作であるか(ステップS30)、再生停止を指示する操作であるか(ステップS36)、その他の音楽アプリケーション操作であるかを調べる(ステップS41)。ここで、再生開始操作が行われたときには(ステップS24でYES)、音楽アプリケーションを起動して再生動作を開始させる処理を実行した後(ステップS25)、メイン表示部5を消灯させる(ステップS26)。この場合、現在選曲されている音楽コンテンツをメッセージ表示させ、この曲で良いかをユーザに確認させた後にメイン表示部5を消灯させるようにしてもよい。
そして、サブ表示フラグF2を参照して、サブ表示部6への情報表示を音関連機能の利用開始時点で行うことが指定されている場合か、つまり、フラグ“1”であるかを調べ(ステップS27)、サブ表示フラグF2が“0”であれば(ステップS27でNO)、音関連機能として音楽アプリケーションが利用中であることを示すために音利用フラグF1を“1”とした後(ステップS29)、図4のステップS2に戻るが、サブ表示フラグF2が“1”であれば(ステップS27でYES)、サブ表示部6に現在再生中の音楽情報(例えば、曲名、歌手名など)を表示させる(ステップS28)。その後、音利用フラグF1を“1”とした後(ステップS29)、図4のステップS2に戻る。
音楽アプリケーションに関する操作として、再生対象の音楽を選択する選曲操作が行われたときには(ステップS30でYES)、サブ表示部6に表示中の情報を消去した後(ステップS31)、メイン表示部5を点灯させる(ステップS32)。なお、ステップS31とステップS32の順番は逆であってもよい。そして、再生可能な曲名を一覧表示させ、その中から選曲された音楽を再生対象として指定する処理を実行した後(ステップS33)、選曲した音楽情報をメイン表示部5に表示させる(ステップS34)。以下、選曲終了を指示する操作が行われるまで(ステップS35)、上述のステップS33に戻るが、選曲終了操作が行われたときには(ステップS35でYES)、上述のステップS26に戻り、メイン表示部5を消灯させた後、上述と同様の動作を行う(ステップS27〜S29)。
音楽アプリケーションに関する操作として、再生停止操作が行われたときには(ステップS36でYES)、現在再生中の音楽を停止させる処理を実行すると共に(ステップS37)、サブ表示部6に表示中の情報を消去した後(ステップS38)、メイン表示部5を点灯させる(ステップS39)。なお、ステップS38とステップS39の順番は逆であってもよい。そして、音楽アプリケーションの利用が終了したことを示すために音利用フラグF1を“0”とした後(ステップS40)、図4のステップS2に戻る。なお、その他の音楽アプリケーション操作が行われたときには(ステップS41でYES)、例えば、音量調整処理などを行った後(ステップS42)、図4のステップS2に戻る。
また、ラジオアプリケーション(ラジオ受信機能)に関する操作が行われたときには(図6のステップS43でYES)、その操作は、ラジオ受信の開始を指示する操作であるか(ステップS44)、放送局を選択する選局操作であるか(ステップS50)、ラジオ受信の終了を指示する操作であるか(ステップS56)、その他のラジオアプリケーション操作であるかを調べる(ステップS61)。ここで、ラジオ受信開始操作が行われたときには(ステップS44でYES)、ラジオアプリケーションを起動して受信動作を開始させる処理を実行した後(ステップS45)、メイン表示部5を消灯させる(ステップS46)。この場合、現在選局されている放送局をメッセージ表示させ、この放送局で良いかをユーザに確認させた後にメイン表示部5を消灯させるようにしてもよい。
そして、サブ表示フラグF2を参照して、フラグ“1”であるかを調べ(ステップS47)、サブ表示フラグF2が“0”であれば(ステップS47でNO)、音関連機能としてラジオアプリケーションが利用中であることを示すために音利用フラグF1を“1”とした後(ステップS49)、図4のステップS2に戻るが、サブ表示フラグF2が“1”であれば(ステップS47でYES)、サブ表示部6に現在受信中の番組情報(例えば、番組名、ジャンルなど)を表示させる(ステップS48)。その後、音利用フラグF1を“1”とした後(ステップS49)、図4のステップS2に戻る。
ラジオアプリケーションに関する操作として、選局操作が行われたときには(ステップS50でYES)、サブ表示部6に表示中の情報を消去した後(ステップS51)、メイン表示部5を点灯させる(ステップS52)。なお、ステップS51とステップS52の順番は逆であってもよい。そして、受信可能な放送局を一覧表示させ、その中から選局された放送局を指定する処理を実行した後(ステップS53)、選局した番組情報をメイン表示部5に表示させる(ステップS54)。以下、選局終了を指示する操作が行われるまで(ステップS55)、上述のステップS53に戻るが、選局終了操作が行われると(ステップS55でYES)、上述のステップS46に戻り、メイン表示部5を消灯させた後、上述と同様の動作を行う(ステップS47〜S49)。
ラジオアプリケーションに関する操作として、ラジオ終了操作が行われたときには(ステップS56でYES)、ラジオ放送の受信を終了させる処理を実行すると共に(ステップS57)、サブ表示部6に表示中の情報を消去した後(ステップS58)、メイン表示部5を点灯させる(ステップS59)。なお、ステップS58とステップS59の順番は逆であってもよい。そして、ラジオアプリケーションの利用が終了したことを示すために音利用フラグF1を“0”とした後(ステップS60)、図4のステップS2に戻る。なお、その他のラジオアプリケーション操作が行われたときには(ステップS61でYES)、例えば、音量調整処理などを行った後(ステップS62)、図4のステップS2に戻る。
他方、通信相手の電話番号の指定と共に発信操作が行われたときには(図7のステップS63でYES)、指定した電話番号などの発信先情報をメイン表示部5に表示させると共に、その相手先への発信処理を行う(ステップS64)。この発信処理によって回線接続が行われて音声通話が確立したかを調べ(ステップS65)、相手の無応答などで通話が確立しなければ(ステップS65でNO)、メイン表示部5内の発信先情報を消去した後(ステップS80)、図4のステップS2に戻るが、通話が確立したときには(ステップS65でYES)、通話可能状態とする通話処理を開始した後(ステップS66)、メイン表示部5内の発信先情報を消去する(ステップS67)。
そして、サブ表示フラグF2を参照して、フラグ“1”であるかを調べ(ステップS68)、サブ表示フラグF2が“0”であれば(ステップS68でNO)、音関連機能として音声通話機能が利用中であることを示すために音利用フラグF1を“1”とするが(ステップS70)、サブ表示フラグF2が“1”であれば(ステップS68でYES)、サブ表示部6に発信先の情報を表示させた後(ステップS69)、音利用フラグF1を“1”とする(ステップS70)。そして、オンフック操作が行われたか否かを調べ(ステップS71)、オンフック操作が行われなければ(ステップS71でNO)、加速度センサ12の検出結果を取得して(ステップS76)、上述のサブ表示部表示確認動作を検出したかを調べる(ステップS77)。
いま、サブ表示部6の向きを変更してその表示内容を確認するためにユーザがその耳元付近にある携帯電話機を反転させた場合に、その一連の動き(ユーザの行為)をサブ表示部確認動作として検出すると(ステップS77でYES)、サブ表示フラグF2を参照し、フラグ“1”であるかを調べる(ステップS78)。ここで、サブ表示フラグF2が“1”、つまり、サブ表示部6への情報表示を音関連機能の利用開始時点で行うことが指定されている場合には(ステップS78でYES)、オンフック操作の有無をチェックするステップS71に戻るが、サブ表示フラグF2が“0”、つまり、サブ表示部6への情報表示を表示確認動作の検出時点で行うことが指定されている場合には(ステップS78でNO)、サブ表示部6に利用中の音関連情報として今回着信の発信先情報を表示させる(ステップS79)。そして、オンフック操作の有無をチェックするステップS71に戻る。
ここで、オンフック操作が行われると(ステップS71でYES)、回線接続を遮断して通話を終了する終話処理を実行した後(ステップS72)、サブ表示部6に表示されている発信先情報を消去する(ステップS73)。そして、メイン表示部5を点灯させると共に(ステップS74)、音利用フラグF1を“0”とした後(ステップS75)、図4のステップS2に戻る。なお、ステップS73とステップS74の順番は逆であってもよい。
以上のように、この実施形態において制御部1は、音関連機能の利用が開始された際に、メイン表示部5を消灯させ、この音関連機能に関する情報をサブ表示部6に表示させるようにしたので、音関連機能の利用中は表示を見る必要のないメイン表示部5を消灯して節電対策を施したとしても、特別な操作を行うことなく、音関連機能に関する情報を確認することができ、節電効果と利便性を併せ持つことができる。
サブ表示部6の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を携帯電話機に加わったサブ表示部確認動作として検出した際に、音関連機能に関する情報をサブ表示部6に表示させるようにしたので、必要なタイミングでサブ表示部6への情報表示を開始させることができるので、サブ表示部6での情報表示を必要最小限に止めることができ、節電効果の点でも有利なものとなる。
音関連機能の利用状況としてその利用が終了した際に、サブ表示部6に表示されている情報を消去させ、メイン表示部5を点灯させるようにしたので、終了した機能の情報をサブ表示部6に残すことによる誤認混同を防ぐことができるほか、特別な操作を行うことなく引き続きメイン表示部5を利用した操作が可能となる。
音関連機能は、音声通話機能であり、オフフック操作によって発信元あるいは発信先に関する情報をサブ表示部6に表示させ、このサブ表示部6に表示されている発信元あるいは発信先に関する情報をオンフック操作によって消去することができ、音声通話時に節電と発信元/発信先の確認が容易に行うことができる。
音関連機能は、音楽再生機能であり、音楽再生操作あるいは選曲操作による音楽再生の開始によって再生中の音楽に関する情報をサブ表示部6に表示させ、このサブ表示部6に表示されている再生中の音楽に関する情報を音楽停止操作によって消去することができ、音楽再生時に節電と再生中の音楽に関する情報の確認が容易に行うことができる。
音関連機能は、ラジオ受信機能であり、受信開始操作あるいは選局操作によるラジオ受信の開始によって受信中のラジオ番組に関する情報をサブ表示部6に表示させ、このサブ表示部6に表示されている受信中のラジオ番組に関する情報をラジオ受信終了操作によって消去することができ、ラジオ受信時に節電と受信中のラジオ番組に関する情報の確認が容易に行うことができる。
サブ表示部6をメモリ性表示デバイスとしての電子ペーパによって構成するようにしたので、音関連機能の利用時間がいくら長くても情報表示のための電力消費を防ぐことができる。
なお、上述した実施形態においては、表示部筐体100Bの内側(正面側)メイン表示部5を配設し、表示部筐体100Bの背面側にサブ表示部6を配設するようにしたが、図8に示すように、表示部筐体100Bの内側(正面側)にメイン表示部5及びサブ表示部6を並列的に配設するようにしてもよい。この場合、サブ表示部6の大きさは、メイン表示部5の約1/3〜1/4程度となっているが、その大きさは任意である。また、縦方向に並列配設する場合に限らず、横方向に並列配設するなど、それらの配置関係も任意である。なお、図8(1)は、オープンスタイルにおいて、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの内側(正面側)を示し、図8(2)は、操作部筐体100Aと表示部筐体100Bの背面側を示している。このように表示部筐体100Bの内側にメイン表示部5及びサブ表示部6を並列的に配設することによって、上述した実施形態のように、サブ表示部確認動作を行わなくてもサブ表示部6の内容を確認することができる。
上述した実施形態においては、音声通話機能の動作中に加速度センサ12の検出結果を取得することでサブ表示部確認動作を検出するようにしたが、音楽再生機能、ラジオ受信機能の動作中にサブ表示部確認動作を検出した際に、音関連機能(音楽再生機能、ラジオ受信機能)に関する情報をサブ表示部6に表示させるようにしてもよい。例えば、音楽再生機能、ラジオ受信機能の動作中において操作部筐体100Aと表示部筐体100Bとの折り畳みを閉じている状態(クローズスタイル)で机など置かれている場合には、操作部筐体100Aが上側で表示部筐体100Bが下側に位置している状態から表示部筐体100Bが上側で操作部筐体100Aが下側に位置するように、筐体全体をひっくり返す反転動作をサブ表示部確認動作として検出するようにしてもよく、また、オープンスタイルからクローズスタイルへの変更操作をサブ表示部確認動作として検出するようにしてもよい。その結果、サブ表示部確認動作を検出した際には、サブ表示部に音関連機能に関する情報を表示するようにすればよい。
上述した実施形態においては、加速度センサ12の検出結果に基づいてサブ表示部確認動作を検出するようにしたが、人体の温度を検出する温度センサの検出結果に基づいてサブ表示部確認動作を検出するようにしてもよい。また、上述したように音楽再生機能、ラジオ受信機能の動作中にサブ表示部確認動作を検出するような場合には、周囲の明るさを検出する照度センサの検出結果に基づいてサブ表示部確認動作を検出するようにしてもよい。すなわち、ポケットやカバンなどに入れられている携帯電話機が外に出された場合に、照度センサによって検出された“暗”から“明”への変化をサブ表示部確認動作として検出するようにしてもよい。このようにサブ表示部確認動作の検出は、加速度センサ12に限らず、温度センサ、照度センサ、感圧センサ、触覚センサを用いたり、それらの組み合わせを用いたりするようにしてもよい。
上述した実施携帯においては、音関連機能を再生に関する機能としたが、録音に関する機能としてもよい。
上述した実施形態においては、サブ表示部6を電子ペーパによって構成したが、有機ELなどであってもよく、また、メイン表示部5とサブ表示部6との関係は、電力消費量との点でメイン表示部5よりサブ表示部6のほうが少なければよく、更には、画面サイズにおいてもメイン表示部5>サブ表示部6に限らない。
上述した実施形態においては、折り畳みタイプの携帯電話機に適用したが、2軸ヒンジタイプ、スライドタイプ、スピントップタイプなど任意の筐体構造であってもよく、また、スタイルとして、クローズスタイル、オープンスタイルを例示したが、筐体構造に応じた任意のスタイルであってもよい。
上述した実施形態においては、携帯端末装置として携帯電話機を例示したが、音声通通話能を備える必要はなく、例えば、パーソナルコンピュータ、PDA、デジタルカメラ、音楽プレイヤー、それらの複合機など、任意の携帯端末装置であってもよい。
上述した各実施形態において示した“装置”や“機”とは、機能別に複数の筐体に分離されていてもよく、単一の筐体に限らない。また、上述したフローチャートに記述した各ステップは、時系列的な処理に限らず、複数のステップを並列的に処理したり、別個独立して処理したりするようにしてもよい。
1 制御部
3 記憶部
4 操作部
5 メイン表示部
6 サブ表示部
7 通信部
9 ラジオ受信部
10 音楽再生部
11 サウンドスピーカ
12 加速度センサ
F1 音利用フラグ
F2 サブ表示フラグ
AD アドレス帳

Claims (8)

  1. 主画面を有するメイン表示部と、
    前記メイン表示部よりも駆動電力の少ない副画面を有するサブ表示部と、
    音関連機能の利用状況を判別する判別手段と、
    前記判別手段によって音関連機能の利用状況としてその利用が開始したと判別された際に、前記メイン表示部を消灯させ、前記音関連機能に関する情報を前記サブ表示部に表示させる制御手段と、
    前記サブ表示部の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を当該端末装置に加わった表示確認動作として検出する検出手段と、
    を具備し、
    前記判別手段は、人体の温度を検出する温度センサの検出結果または、当該端末装置の周囲の明るさを検出する照度センサの検出結果に基づいて、前記検出手段における表示確認動作の検出が行われたか否かを判別する、
    ことを特徴とする端末装置。
  2. 前記制御手段は、前記判別手段によって音関連機能の利用状況としてその利用が終了したと判別された際に、前記サブ表示部に表示されている情報を消去させ、前記メイン表示部を点灯させる、
    ようにしたことを特徴とする請求項に記載の端末装置。
  3. 前記音関連機能は、音声通話を行う音声通信手段であり、
    前記音関連機能の利用の開始は、オフフック操作による音声通話の開始であり、
    前記音関連機能の利用の終了は、オンフック操作による音声通話の終了であり、
    前記音関連機能に関する情報は、発信元あるいは発信先に関する情報である、
    ことを特徴とする請求項1または2いずれかに記載の端末装置。
  4. 前記音関連機能は、音楽再生を行う音楽再生手段であり、
    前記音関連機能の利用の開始は、音楽再生操作あるいは選曲操作による音楽再生の開始であり、
    前記音関連機能の利用の終了は、音楽停止操作による音楽再生の終了であり、
    前記音関連機能に関する情報は、再生中の音楽に関する情報である、
    ことを特徴とする請求項1または2いずれかに記載の端末装置。
  5. 前記音関連機能は、ラジオ受信を行うラジオ受信手段であり、
    前記音関連機能の利用の開始は、ラジオ放送の受信開始操作あるいは選局操作によるラジオ受信の開始であり、
    前記音関連機能の利用の終了は、ラジオ受信終了操作によるラジオ受信の終了であり、
    前記音関連機能に関する情報は、受信中のラジオ番組に関する情報である、
    ことを特徴とする請求項1または2いずれかに記載の端末装置。
  6. 前記サブ表示部をメモリ性表示デバイスによって構成した、
    ことを特徴とする請求項1乃至いずれか一項に記載の端末装置。
  7. 装置本体を構成する筐体の同一面上に、前記メイン表示部と前記サブ表示部とをそれぞれ配設した、
    ことを特徴とする請求項1乃至いずれか一項に記載の端末装置。
  8. 端末装置のコンピュータに対して、
    音関連機能の利用状況を判別する判別機能と、
    前記音関連機能の利用状況としてその利用が開始したと判別された際に、主画面を有するメイン表示部を消灯し、このメイン表示部よりも駆動電力の少ない副画面を有するサブ表示部に前記音関連機能に関する情報を表示する制御機能と、
    前記サブ表示部の向きを変更してその表示内容を確認するためのユーザ行為を当該端末装置に加わった表示確認動作として検出する検出機能と、
    を実現させるためのプログラムであって、
    前記判別機能は、人体の温度を検出する温度センサの検出結果または、当該端末装置の周囲の明るさを検出する照度センサの検出結果に基づいて、前記検出手段における表示確認動作の検出が行われたか否かを判別する、
    ことを特徴とするプログラム。
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