JP5527770B2 - 投影装置の天吊りブラケット - Google Patents
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Description
スクリーンに映像を投影する投影装置を天井面に取り付けるための天吊りブラケットであって、
1)前記天井面に取り付けられる第1のプレートと、前記投影装置に取り付けられ前記第1のプレートに対して結合される第2のプレートと、を有し、
2)前記第1のプレートは、前記天井面に下向きに植設された複数本の吊りボルトがそれぞれ入り込む複数の弧状長穴を有し前記弧状長穴の長穴範囲において前記天井面に対して旋回させることが可能であると共に前記吊りボルトに対するナットの締め込みにより前記天井面に対して定着され、下面には、スクリーン側を前側として互いに前後及び左右に位置をずらして間隔をあけてそれぞれ下向きに植設された3本以上複数本のボルトを有し、前側又は後側又は左側又は右側に蝶番部を介して揺動可能に設けられたリングを有し、
3)前記第2のプレートは、前記3本以上複数本のボルトにそれぞれ対応する張り出し部と前記リングに対応して係合するフック部とを有し、
4)前記張り出し部にはそれぞれに対応する前記ボルトが入り込む穴部が形成されており、前記3本以上複数本のボルトのうち前記リングが設けられている側とは反対側に位置するボルトに対応する前記張り出し部の穴部は開放口を有するスリット穴部にされており、
5)前記3本以上複数本のボルトにはそれぞれ螺合されて対応する前記張り出し部を挟み込むための2個ずつのナットを有する
ことを特徴とする。
図1は本発明に従う天吊りブラケットAを用いて投影装置PJを天井面(天井下面)Bに取り付けた状態を示す模式図である。Sは壁面Cに設置された投影スクリーンである。投影装置PJはスクリーンSに対する映像投射位置が適切となるように天井面Bに墨出し(位置決定)されて配設されたブラケットAを介して取り付けられる。そして、ブラケットAにより投影装置PJのスクリーンSに対する投射位置の微調整がなされる。調整項目は投影装置PJの回転(Yaw)調整、傾き(Roll)調整、仰角(Pitch)調整である。ブラケットAはこの3つの調整ができるように構成されている。
本実施例においてプレート10は鉄板(鈑金)の打ち抜き加工品である。なお、プレート10の材質は適宜であり、強化プラスチックを用いた樹脂成形品などにすることも可能である。プレート10の下面側には図6のようにプレート補強のために鉄板を曲げ加工して構成した枠部材11が溶接されて取り付けられている。
図6は4点固定の場合の説明図である。天井面Bに対して、プレート10側の4つの弧状長穴13に対応する4本の吊りボルト(アンカーボルト)51を配設する。ボルト51の天井面Bに対する配設位置は予めの墨出し作業で決定される。例えば、スクリーンSに対する投影装置PJの天井面Bにおける適切な配設位置が墨出し器(レーザーポインタ:不図示)を用いて割り出され、プレート10を取り付けるための天井面Bにおけるボルト51の配設位置が決定される。その決定された天井面位置に上記4本のボルト51が植設される。
図7は3点固定の場合の説明図である。天井面Bに対して、プレート10の中央穴12と、プレート10の前側左右部の弧状長穴14と、の3つの穴に対応する3本の吊りボルト51を配設する。なお、中央穴12に対応のボルト51は図には省略されている。各ボルト51の配設位置は上記1)の場合と同様に墨出し作業で決定され、決定した天井面位置にボルト51を植設する。
本実施例においてプレート20も鉄板の打ち抜き加工品である。なお、プレート20の材質も適宜であり、強化プラスチックを用いた樹脂成形品などにすることも可能である。そして、プレート20の上面側にはプレート補強のために鉄板を曲げ加工して構成した枠部材21が溶接されて取り付けられている。プレート20の前側左右部及び後側左右部の4箇所に4つのネジ穴22が開けられている。
投影装置PJの上面に取り付けられているプレート20は天井面Bに取り付けられているプレート10に対して取り付けられる。これにより、投影装置PJがプレート20とプレート10即ちブラケットAを介して天井面Bに対して取り付けられた状態となる。プレート10に対するプレート20の取り付け要領は次のとおりである。
上記(3)のように投影装置PJを、ブラケットAを介して天井面Bに取り付け後に、投影装置PJに対する電源ケーブルや各種の信号伝送用ケーブルの配線処理(接続処理)がなされる。
上記(4)の配線処理後に、投影装置PJでスクリーンSに対して実際に映像を投影した状態において、投影状態を観察しながら必要に応じて投影装置PJのスクリーンSに対する投射位置の調整を下記の要領で行う。図18の(a)は回転調整の説明図、(b)は傾き調整の説明図、(c)は仰角調整の説明図である。
プレート10を天井面Bに締結している各ボルト51のナット54を緩める。この緩め操作はプレート10とプレート20の間にスパナ或いはレンチを差し入れることでなされる。これにより、ブラケットAを含む投影装置PJを、4点固定の場合(図6)は、4つの弧状長穴13による長穴範囲、又は3点固定の場合(図7)は2つの弧状長穴14による長穴範囲において、天井面Bに対して旋回させて投影装置PJの回転調整ができる。
プレート10の前側左部及び後側左部のボルト17に対するフランジナット61とナット64の固定位置を図16の(a)〜(c)のように上方又は下方に変更する操作をする。また、前側右部及び後側右部のボルト17に対するフランジナット61とナット64のボルト51に対する固定位置を図16の(a)〜(c)のように上方又は下方に変更する操作をする。これにより、プレート10に対するプレート20の左右に関する傾きが変わり、投影装置PJの傾き調整がなされる。本実施例では、図18の(b)ように、最大で±1.5°の調整代が有る。
プレート10の前側左右部のボルト17に対するフランジナット61とナット64の固定位置を図16の(a)〜(c)のように上方又は下方に変更する操作をする。また、後側左右部のボルト17に対するフランジナット61とナット64の固定位置を図16の(a)〜(c)のように上方又は下方に変更する操作をする。これにより、プレート10に対するプレート20の前後に関する傾きが変わり、投影装置PJの仰角調整がなされる。本実施例では、図18の(c)ように、最大で±1.5°の調整代が有る。
天井面Bに対するブラケットAの墨出しのための目安となるセンターラインLは、実施例1のように第1のプレート10の下面に具備させる場合に限れない。センターラインLは第2のプレート20の下面に具備させることもできる。本実施例はこの例である。図19においてLは第2のプレート20の下面に形成したセンターラインである。このブラケットAの天井面Bに対する墨出しは次の1)や2)のような要領でなされる。
上記の実施例1と2のブラケットAにおいては、プレート10側のリング15とそのリング15に対応して係合するプレート20側のフック部25を左右に2組配設しているけれども、リング15とフック部25は1組だけとした構成にすることもできる。また3組以上配設した構成にすることもできる。
第1のプレート10のリング15とそのリング15に対応して係合するプレート20のフック部25は、それぞれプレート10・20のスクリーン側(前側)又は左側又は右側に配設した構成にすることもできる。この場合も、4本のボルト17のうちリング15が設けられている側とは反対側に位置する2本のボルト17に対応する2つの張り出し部24の穴部23は開放口23aを有するスリット穴部にされる。
第2のプレートを支持するために第1のプレート10の下面に配設されるボルト17の数は実施例1や2のように4本に限られない。図20のように3本、或いは5本以上とすることもできる。即ち、第2のプレートを支持するために第1のプレート10の下面に配設されるボルト17は、スクリーン側を前側として前後及び左右に位置をずらして間隔をあけてそれぞれ下向きに植設された3本以上複数本のボルトにすることができる。また、リング15は第1のプレート10の下面の前側又は後側又は左側又は右側に蝶番部16を介して揺動可能に設けることができる。
Claims (6)
- スクリーンに映像を投影する投影装置を天井面に取り付けるための天吊りブラケットであって、
1)前記天井面に取り付けられる第1のプレートと、前記投影装置に取り付けられ前記第1のプレートに対して結合される第2のプレートと、を有し、
2)前記第1のプレートは、前記天井面に下向きに植設された複数本の吊りボルトがそれぞれ入り込む複数の弧状長穴を有し前記弧状長穴の長穴範囲において前記天井面に対して旋回させることが可能であると共に前記吊りボルトに対するナットの締め込みにより前記天井面に対して定着され、下面には、スクリーン側を前側として前後及び左右に位置をずらして間隔をあけてそれぞれ下向きに植設された3本以上複数本のボルトを有し、前側又は後側又は左側又は右側に蝶番部を介して揺動可能に設けられたリングを有し、
3)前記第2のプレートは、前記3本以上複数本のボルトにそれぞれ対応する張り出し部と前記リングに対応して係合するフック部とを有し、
4)前記張り出し部にはそれぞれに対応する前記ボルトが入り込む穴部が形成されており、前記3本以上複数本のボルトのうち前記リングが設けられている側とは反対側に位置するボルトに対応する前記張り出し部の穴部は開放口を有するスリット穴部にされており、
5)前記3本以上複数本のボルトにはそれぞれ螺合されて対応する前記張り出し部を挟み込むための2個ずつのナットを有する
ことを特徴とする天吊りブラケット。 - 前記第1のプレートの下面には、前後方向のセンターラインが形成されていることを特徴とする請求項1に記載の天吊りブラケット。
- 前記第2のプレートの下面には、前後方向のセンターラインが形成されていることを特徴とする請求項1に記載の天吊りブラケット。
- 前記第1のプレートの前記前側には、前記天井面に設けられた配線口に対応する切欠き凹部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の天吊りブラケット。
- 前記切欠き凹部に取り付けられて前記配線口を隠蔽するための配線カバーを有することを特徴とする請求項4に記載の天吊りブラケット。
- 前記切欠き凹部の近傍部には配線ケーブルを束ねる結束具を係留するための締結部が設けられていることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の天吊りブラケット。
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