JP5488939B2 - 密閉型モータ - Google Patents
密閉型モータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5488939B2 JP5488939B2 JP2012246259A JP2012246259A JP5488939B2 JP 5488939 B2 JP5488939 B2 JP 5488939B2 JP 2012246259 A JP2012246259 A JP 2012246259A JP 2012246259 A JP2012246259 A JP 2012246259A JP 5488939 B2 JP5488939 B2 JP 5488939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- tube
- housing
- cover
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 63
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 19
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、モータの筐体の大型化を防ぎつつ、筐体におけるリード線の引き出し部分の密閉性を確保することにある。
以下の発明の態様は、本発明の構成を例示するものであり、本発明の多様な構成の理解を容易にするために、項別けして説明するものである。なお、各項は、本発明の技術的範囲を限定するものではない。よって、発明を実施するための最良の形態を参酌しつつ、各項の構成要素の一部を置換し、削除し、又は、更に他の構成要素を付加したものについても、本願発明の技術的範囲に含まれ得るものである。
本項に記載の密閉型モータは、カバーによってグロメットが筐体に密着することで、筐体とグロメットとの密閉性が確保される。又、チューブがグロメットに連結することで、グロメットとチューブとの密閉性が確保される。
本項に記載の密閉型モータは、グロメットの台座部が筐体に密着することで、筐体とグロメットとの密閉性が確保される。
本項に記載の密閉型モータは、カバーが、第2の貫通孔にグロメットの管状突起部及び該管状突起部に嵌合したチューブを挿通した状態で、グロメットに覆い被さり筐体に固定されることで、グロメットは筐体に密着する。
本項に記載の密閉型モータは、カバーの第1の部分によって、台座部の側面の少なくとも一部を覆った状態で、カバーが筐体に固定されることで、グロメットは筐体に密着するものとなる。
本項に記載の密閉型モータは、カバーによってグロメットの台座部を筐体に密着させる際に、台座部の外形を規定する複数の側面のうち、対向する二側面に対面する部分を備える、カバーの第1の部分が筐体に当接する。一方、第1の部分を備えない箇所において、グロメットの台座部は、カバーから一部はみ出るようにして変形することも可能となる。
本項に記載の密閉型モータは、グロメットの台座部が、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定されたブロック状の外形を有しており、カバーによってグロメットの台座部を筐体に密着させる際に、台座部の複数の側面のうち、辺長の短い対向する二側面に対面する部分備える、カバーの第1の部分が筐体に当接する。一方、第1の部分を備えない箇所において、グロメットの台座部は、カバーから一部はみ出るようにして変形することも可能となる。
本項に記載の密閉型モータは、カバーの平板部がグロメットの台座部上面に単に当接した状態では、カバーの第1の部分である、台座部の厚さより短い脚部は、密閉型モータの筐体に対し離間している。しかしながら、脚部が筐体に当接するように、カバーによってグロメットの台座部を圧縮することで、グロメットは筐体に強く密着し、筐体とグロメットの密閉性が確保される。
本項に記載の密閉型モータは、グロメットの管状突起部の基端部を囲む環状溝部に、チューブの先端部が嵌合することで、グロメットとチューブとの密閉性がより高まり、かつ、両者の位置ずれが防止される。
本項に記載の密閉型モータは、チューブの先端部を大径部として形成することで、この大径部が、カバーの第2の貫通孔からのチューブの脱落を防ぐ抜け止めとして機能するものである。
本項に記載の密閉型モータは、グロメットの管状突起部の基端部を囲む環状溝部に対し、チューブの先端部に形成された大径部が嵌合することで、グロメットとチューブとの密閉性がより高まり、かつ、両者の位置ずれが防止される。
本項に記載の密閉型モータは、チューブの内径がグロメットの管状突起部の外径以下であることから、チューブがグロメットの管状突起部に嵌合することによりチューブ又はグロメットの管状突起部が弾性変形して互いに密着し、グロメットとチューブとの密閉性が確保される。
本項に記載の密閉型モータは、グロメットの管状突起部の外周壁が、基端部から先端部へ向けて縮径することで、管状突起部の外形が、基端部よりも先端部の方が細くなるように形成されていることにより、管状突起部に対するチューブ端部の嵌合が簡単かつ確実となる。
本項に記載の密閉型モータの組み立て方法により、上記(6)項に記載の密閉型モータを得るものである。なお、本項における各ステップは、密閉型モータの筐体における、リード線の引き出し部分の密閉構造の組付に支障を来たさない範囲で、適宜、順序の入れ替えを行ない得るものである。
前記ステップ(g)の後、(g−2)前記チューブの先端部を前記環状溝部内へ挿入するステップを備える密閉型モータの組み立て方法(請求項9)。
本項に記載の密閉型モータの組み立て方法により、上記(8)項記載の密閉型モータを得るものである。
前記ステップ(g−2)において、前記大径部を前記環状溝部に嵌合させる密閉型モータの組み立て方法(請求項10)。
本項に記載の密閉型モータの組み立て方法により、上記(9)(10)記載の密閉型モータを得るものである。
本項に記載の密閉型モータの組み立て方法により、上記(11)記載の密閉型モータを得るものである。
本項に記載の密閉型モータの組み立て方法により、上記(12)記載の密閉型モータを得るものである。
ここで、円管状突起部18bの内孔の断面積は、挿通されるリード線14の断面積以上に形成されている。図示の例では、リード線14は複数本が束になっていることから、円管状突起部18bの内孔の断面積は、全てのリード線の断面積以上となっている。更に、円管状突起部18bの外周壁は、図3に示されるように、基端部から先端部へ向けてD18bからD18t(D18b>D18t)へと縮径している。加えて、台座部18aには、筐体12のねじ穴12bに螺合するねじ24の貫通孔18dが形成されている。
更に、カバー22は、グロメット18に覆い被さり、筐体12に固定されるものであり、図示の例では、冷間圧延軟鋼板からなる板金部品である。カバー22は、図5に示されるように、グロメット18の台座部18aの上面に密着する平板部22bと、グロメット18の台座部18aの側面に沿って折り曲げられた、台座部18aの厚さ(図3(b)の符号T18a参照)より短い脚部22c(図5(b)の符号H22c参照)とを備えている(T18a>H22c)。
換言すれば、脚部22cは、カバー22に設けられた、グロメット18の台座部18aの側面の少なくとも一部を覆う第1の部分である。そして、カバー22の第1の部分(脚部)22cは、グロメット18の台座部18aの外形を規定する複数の側面のうち、対向する二側面に対面する部分として構成されている。しかも、グロメット18の台座部18aは、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定された、角型ブロック状の外形を有しており、カバー22の第1の部分(脚部)22cは、台座部18aの複数の側面のうち、辺長の短い対向する二側面に対面する部分として、構成されているものである。
なお、カバー22の平板部22bには、筐体12のねじ穴12bに螺合するねじ24の貫通孔22dが形成されている。
まず、グロメット18の円管状突起部18bに、筐体12の開口12aから引き出されたリード線14を挿通し、筐体12の開口12aを塞ぐように、筐体12にグロメット18を載置する。この際、筐体12のねじ穴12bにグロメット18の貫通孔18dを一致させる。
次に、グロメット18の円管状突起部18bから引き出されたリード線14をチューブ20に挿通し、チューブ20の端部を折り返して、チューブ20の端部に大径部20aを形成する。
そして、カバー22の第2の貫通孔22aにリード線14及びチューブ20を挿通し、グロメット18の台座部18aの上面に、カバー22の平板部22bを載置する。この際、グロメット18の貫通孔18dに、カバー22の貫通孔22dを一致させる。
最後に、ねじ24をカバー22の貫通孔22d及びグロメット18の貫通孔18dに挿通し、カバー22の脚部22cが筐体12に当接する状態となるまで筐体12のねじ穴12bに締め付けることにより、グロメット18の台座部18aを圧縮変形させ、グロメットの台座部18aを筐体12の表面に密着させる。
ステップ(a):リード線14が引き出される開口12aを有するモータの筐体12を準備する。
ステップ(b): 弾性体で構成され、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定されたブロック状の外形を有して筐体12に密着される台座部18aと、筐体12から離れる方向に台座部18aから突出しリード線14が挿通される第1の貫通孔を構成する円管状突起部18bとを備えたグロメットを準備する。
ステップ(c):内部にリード線14が挿通される弾性体で構成されたチューブ20を準備する。
ステップ(d):グロメット18の円管状突起部18b及びチューブ20が挿通される第2の貫通孔22aを備えたカバー22を準備する。
ステップ(e):図2に示されるように、円管状突起部18bが筐体12から離れる方向に突出するようグロメット18を配置した状態で、円管状突起部18bにリード線14を挿通する。
ステップ(f):リード線14をチューブ20に挿通する。
ステップ(g):チューブ20と円管状突起部18bとを連結させる。
ステップ(h):カバー22の第2の貫通孔22aにチューブ20を挿通する。
ステップ(i):図2に示されるように、筐体12の開口12aを塞ぐようグロメット18を配置した状態で、カバー22をグロメット18に覆い被せ、台座部18aを筐体12に密着させる。
又、ステップ(b)で準備するグロメット18は、円管状突起部18bの基端部を囲む環状溝部18cを備えており、ステップ(g)の後、チューブ20の先端部を環状溝部18c内へ挿入するステップ(g−2)を含んでいる。
更に、ステップ(c)で準備するチューブ20の内径を、グロメット18の円管状突起部18bの外径以下とするものである。
しかも、ステップ(b)で準備するグロメット18の円管状突起部18bの外周壁を、基端部から先端部へ向けて縮径させ、円管状突起部18bの外形を、基端部よりも先端部の方が細くなるように形成するものである。
すなわち、本発明の実施の形態に係る密閉型モータ10は、カバー22によってグロメット18が筐体12に密着することで、筐体12とグロメット18との密閉性が確保される。又、チューブ20がグロメット18の円管状突起部18bに嵌合することで、グロメット18とチューブ20との密閉性が確保される。このように、グロメット18、チューブ20、カバー22の三体構造によって、従来の如く流動型のシリコンゴムを隙間に流し込んで固める構造や、防水用コネクタヘッダーを用いることなく、密閉型モータ10の筐体12におけるリード線の引き出し部分16の密閉処理が確実になされるものとなる。
しかも、カバー22が、第2の貫通孔22aにグロメット18の円管状突起部18b及び円管状突起部18bに嵌合したチューブ20を挿通した状態で、グロメット18に覆い被さり筐体12に固定される際に、チューブ端部を折り返して形成された大径部20aが、カバー22の第2の貫通孔22aに対するチューブ20の通過を防ぐ抜け止めとして機能することとなる。
しかも、カバー22によってグロメット18の台座部18aを筐体12に密着させる際に、台座部18aの外形を規定する複数の側面のうち、対向する二側面に対面する部分を備える、カバー22の第1の部分(脚部)22cが筐体12に当接するものである。一方、第1の部分(脚部)22cを備えない箇所において、グロメット18の台座部18aは、カバーから一部はみ出るようにして変形することも可能となる。
又、グロメット18の台座部18aが、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定された、角型ブロック状の外形を有しており、カバー22によってグロメット18の台座部18aを筐体12に密着させる際に、台座部18aの複数の側面のうち、辺長の短い対向する二側面に対面する部分を備える、カバー22の第1の部分(脚部)22cが筐体12に当接する。一方、第1の部分(脚部)22cを備えない箇所において、グロメット18の台座部18aは、カバー22から一部はみ出るようにして変形することも可能となる。
なお、本実施の形態では、グロメット18およびカバー22に形成された貫通孔18d、22dにねじを挿通24して筐体12に締め付けることで、カバー22の脚部22cが筐体12に当接するように、カバー22によってグロメット18の台座部18aを圧縮し、グロメット18は筐体12に密着して、筐体12とグロメット18との密閉性が確保されるものである。
図9は、チューブ端部を肉厚に形成した大径部20bと、リング26とを組み合わせたものである。この例では、カバー22の第2の貫通孔22aは、チューブ20よりも大径に形成されているが、リング26が第2の貫通孔22aから抜け落ちることはない。更に、図10に示されたチューブ20の大径部20cは、チューブ端部を折り返し更に半径方向外側に広げたものである。
これら何れの応用例も、図2、図6に示されたチューブ20の大径部20aと同様に機能するものである。
Claims (12)
- 弾性体で構成され、リード線が挿通される第1の貫通孔を有し、モータの筐体に密着し該筐体に形成された開口を塞ぐグロメットと、該グロメットに連結され内部にリード線が挿通される弾性体で構成されたチューブと、前記グロメットに覆い被さり前記筐体に固定されるカバーとを備え、
前記グロメットは、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定されたブロック状の外形を有して前記筐体に密着する台座部と、前記筐体から離れる方向に前記台座部から突出し前記リード線が挿通される前記第1の貫通孔を構成する管状突起部とを備え、
前記カバーは、前記グロメットの管状突起部及び前記チューブが挿通される第2の貫通孔と、前記台座部の側面の少なくとも一部を覆う第1の部分とを備え、
前記カバーの前記第1の部分は、前記台座部の外形を規定する複数の側面のうち、辺長の短い対向する二側面に対面する部分を備えることを特徴とする密閉型モータ。 - 前記カバーは、前記グロメットの台座部上面に密着する平板部と、前記グロメットの台座部側面に沿って折り曲げられた、前記台座部の厚さより短い脚部とを備え、該脚部が前記第1の部分であることを特徴とする請求項1記載の密閉型モータ。
- 前記グロメットは、前記管状突起部の基端部を囲む環状溝部を備えることを特徴とする請求項1又は2記載の密閉型モータ。
- 前記チューブの先端部を大径部として形成してなることを特徴とする請求項3記載の密閉型モータ。
- 前記大径部が前記環状溝部に嵌合されていることを特徴とする請求項4記載の密閉型モータ。
- 前記チューブの内径は、前記グロメットの管状突起部の外径以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載の密閉型モータ。
- 前記グロメットの管状突起部の外周壁は、基端部から先端部へ向けて縮径していることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項記載の密閉型モータ。
- 密閉型モータの組み立て方法であって、
(a)リード線が引き出される開口を有するモータの筐体を準備するステップと、
(b) 弾性体で構成され、辺長の長い側面及び辺長の短い側面で規定されたブロック状の外形を有して前記筐体に密着される台座部と、前記筐体から離れる方向に前記台座部から突出し前記リード線が挿通される第1の貫通孔を構成する管状突起部とを備えたグロメットを準備するステップと、
(c)内部に前記リード線が挿通される弾性体で構成されたチューブを準備するステップと、
(d) 前記グロメットの管状突起部及び前記チューブが挿通される第2の貫通孔と、前記台座部の複数の側面のうち、辺長の短い対向する二側面に対面する第1の部分とを備えたカバーを準備するステップと、
(e)前記管状突起部が前記筐体から離れる方向に突出するよう前記グロメットを配置した状態で、前記管状突起部に前記リード線を挿通するステップと、
(f)前記リード線を前記チューブに挿通するステップと、
(g)前記チューブと前記管状突起部とを連結させるステップと、
(h)前記カバーの前記第2の貫通孔に前記チューブを挿通するステップと、
(i)前記筐体の開口を塞ぐよう前記グロメットを配置した状態で、前記カバーの前記第1の部分が、前記台座部の複数の側面のうち辺長の短い対向する二側面に対面するよう、前記カバーを前記グロメットに覆い被せ、前記台座部を前記筐体に密着させるステップとを含むことを特徴とする密閉型モータの組み立て方法。 - 前記ステップ(b)において準備する前記グロメットは、前記管状突起部の基端部を囲む環状溝部を備えており、
前記ステップ(g)の後、(g−2)前記チューブの先端部を前記環状溝部内へ挿入するステップを備えることを特徴とする請求項8記載の密閉型モータの組み立て方法。 - 前記ステップ(c)において準備する前記チューブの先端部を、前記チューブの他の部分よりも大径をなす大径部として形成し、
前記ステップ(g−2)において、前記大径部を前記環状溝部に嵌合させることを特徴とする請求項9記載の密閉型モータの組み立て方法。 - 前記ステップ(c)において準備する前記チューブの内径を、前記管状突起部の外径以下とすることを特徴とする請求項8から10のいずれか1項記載の密閉型モータの組み立て方法。
- 前記ステップ(b)において準備する前記グロメットの前記管状突起部の外周壁を、基端部から先端部へ向けて縮径させ、前記管状突起部の外形を、基端部よりも先端部の方が細くなるように形成することを特徴とする請求項8から11のいずれか1項記載の密閉型モータの組み立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012246259A JP5488939B2 (ja) | 2012-11-08 | 2012-11-08 | 密閉型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012246259A JP5488939B2 (ja) | 2012-11-08 | 2012-11-08 | 密閉型モータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008176249A Division JP5142033B2 (ja) | 2008-07-04 | 2008-07-04 | 密閉型モータ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013031367A JP2013031367A (ja) | 2013-02-07 |
| JP2013031367A5 JP2013031367A5 (ja) | 2013-09-26 |
| JP5488939B2 true JP5488939B2 (ja) | 2014-05-14 |
Family
ID=47787833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012246259A Active JP5488939B2 (ja) | 2012-11-08 | 2012-11-08 | 密閉型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5488939B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56141489U (ja) * | 1980-03-25 | 1981-10-26 | ||
| JPS5778346A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Hitachi Ltd | Terminal box attaching structure for electric machine |
| JPS62178765U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-13 | ||
| JPH0723851Y2 (ja) * | 1988-02-25 | 1995-05-31 | 三菱電機株式会社 | 絶縁保護チューブ |
| JPH0321957U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-06 |
-
2012
- 2012-11-08 JP JP2012246259A patent/JP5488939B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013031367A (ja) | 2013-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102460726B1 (ko) | 커넥터 어셈블리 | |
| JP5142033B2 (ja) | 密閉型モータ | |
| US6702612B2 (en) | Terminal connecting device | |
| US9859662B2 (en) | Grounding for electrical connections | |
| CN109314380B (zh) | 护线套及线束 | |
| WO2014142090A1 (ja) | 防水コネクタ | |
| CN105101718B (zh) | 一种线缆密封盒 | |
| CN110829684B (zh) | 防爆结构 | |
| WO2019093054A1 (ja) | 圧力センサ | |
| US20150280354A1 (en) | Seal For An Electric Terminal | |
| JP6900927B2 (ja) | コネクタ | |
| KR200469152Y1 (ko) | 케이블 그랜드의 씰링장치 | |
| JP5488939B2 (ja) | 密閉型モータ | |
| JP7077979B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2018148089A (ja) | 電子装置 | |
| KR100937192B1 (ko) | 케이블 그랜드 | |
| JP6715517B2 (ja) | コンデンサ | |
| JP2015015174A (ja) | 同軸ケーブルコネクタ用の中心端子 | |
| JP5394456B2 (ja) | ケーブルアセンブリ、及び、ケーブルアセンブリの製造方法 | |
| KR20150102295A (ko) | 방수 케이스 | |
| JP5409264B2 (ja) | 電線の接続装置およびその製造方法 | |
| JPH09270586A (ja) | 電子機器 | |
| JP2020057555A (ja) | コネクタのシール構造 | |
| TWM610772U (zh) | 防水電纜接頭及電子裝置 | |
| WO2019093039A1 (ja) | 圧力センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121108 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20130424 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130809 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20130809 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130919 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20130918 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130925 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131122 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140212 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5488939 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |