JP5486793B2 - リモートコピー管理システム、方法及び装置 - Google Patents
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Description
また特許文献1で開示されるリモートコピー技術は同期リモートコピーとよばれる技術で、ホスト計算機がストレージシステムに発行したデータは遠隔地のストレージシステムに保存が完了するまで、ホスト計算機は当該データの完了報告を受信しない。この手続により、ホスト計算機が完了報告を受信したデータは遠隔地のストレージシステムに保存されていることが保証される。
一方、特許文献2では非同期リモートコピー技術が開示される。特許文献2によれば、ホスト計算機がストレージシステムに発行した更新データの完了報告は当該ストレージシステムがデータ受信後、即座にホスト計算機に受信される。当該ストレージシステムで受信したデータは上記完了報告の処理とは非同期にコピーされ、遠隔地のストレージシステムに転送、保存される。この手続により、ホスト計算機はストレージシステム間のデータ転送距離に依存せず、データ入出力処理を実施できる。
図1は、本発明の実施例1の計算機システム1の構成に関するブロック図である。
IO処理プログラム1290は、ストレージポート1320によって受信されたIO要求を処理する。
パス管理情報1220は、ストレージシステム300aとストレージシステム300bとの間に接続される通信線(またはネットワーク)である物理パス550と当該物理パス上に構築される論理パスとの対応を管理する管理情報である。パス管理情報については、図24で詳細を説明する。
ボリューム管理情報1250は、当該ストレージシステム300によって提供される論理ボリュームVolを管理するための情報である。なお、ボリューム管理情報1250については、図12で詳細を説明する。
図5に物理パス、論理パスについて説明する。
次に本願明細書の概要を説明する。なお、概要に説明の無い事項について権利を放棄するものではない。
同期リモートコピーは、ホスト計算機から書き込み要求を受信したストレージシステム300aは書き込み要求に付随する書き込みデータをストレージシステム300bへ送信し、ストレージシステム300bは当該書き込みデータを受信してキャッシュメモリ1100b及び論理ボリュームへ書き込み(または格納)後に応答を返す。応答を受信したストレージシステム300aは当該書き込み要求への完了通知を返す。このような処理を行うことで、書き込みデータがストレージシステム300a及びストレージシステム300bに格納された後に書き込み要求に対する完了通知をストレージシステム300aに送信する。
非同期リモートコピーは、ホスト計算機から書き込み要求を受信したストレージシステム300aは、書き込み要求に対応する書き込みデータをストレージステム300aのキャッシュメモリ100a及び論理ボリュームまたはメモリに格納した後に完了通知をホスト計算機に送信後、または完了通知とは非同期なタイミングで、書き込み要求に付随する書き込みデータをストレージシステム300bへ送信する。ストレージシステム300bは当該書き込みデータを受信してキャッシュメモリ1100b及び論理ボリュームへ書き込む。
状態遷移のタイミングは非同期リモートコピーの実現方式によって異なるが、例えば以下の場合がある。
(ケース2)前述の転送対象のライトデータの未転送量(またはコピー先ボリュームへのみ書き込み量)が所定の容量を超えた場合に前述の状態遷移を行う。
(例1)ストレージシステム間の物理的なケーブルの切断、破損等の障害。
(例2)通信線550がネットワークである場合、当該ネットワークを構成するファイバーチャネルスイッチやチャネルエクステンダーやルータ等の通信装置の障害。
(例3)例1及び例2のより具体的な例。ストレージシステム300aからストレージシステム300bへのネットワークが主拠点内ネットワークと、広域ネットワークと、遠隔拠点内ネットワークと、主拠点内ネットワークと広域ネットワークとの通信を仲介する第一の通信装置と、遠隔拠点内ネットワークと広域ネットワークとの通信を仲介する第二の通信装置とから構成される場合がある。この場合の第一の通信装置又は第二の通信装置又は広域ネットワークの障害等による通信失敗。
(処理2)コピーペアと論理パスの対応情報(パスリモートコピー関連情報)を格納する。
(処理3)所定の物理パスに関する障害情報を受信する。
(処理4)物理パスと論理パスの対応情報とコピーペアと論理パスの対応情報を参照することで、障害が発生した物理パスに対応する一つ以上コピーペアを特定し、特定した一つ以上のコピーペアについての情報を表示する。
図6は中央管理計算機10に記憶されるストレージ情報エントリ114Cの構成例を示した図である。なお、ストレージ情報エントリ114Cは拠点管理計算機100がストレージシステムから取得した情報を基に作成するテーブルであり、作成処理は後述で説明する。ストレージ情報エントリ114Cは、拠点管理計算機100が認識する論理ボリュームVolの情報を示すテーブルであり、拠点ID11401、ストレージシステムID11402、論理ボリュームID11403を含む。
図7は中央管理計算機100に記憶されるコピー情報エントリ113Cの構成例を示した図である。なお、コピー情報エントリ113Cは、中央管理計算機10が主拠点のストレージ情報エントリテーブル113A、遠隔拠点のストレージ情報エントリテーブル113Bをそれぞれの拠点管理計算機から取得したのちに作成されるテーブルであり、この詳細は後述する。
図8は拠点管理計算機100に記憶される拠点ID111の構成図である。拠点IDテーブル111には、拠点管理計算機100の識別子を格納する。
図9は中央管理計算機10に記憶されるパス情報115Cの構成例を示す図である。パス情報115Cは2種類の情報群、論理パス情報群(11501〜11507)と物理パス情報群(11510〜11514)で構成される。
正代表ボリューム11504は論理パスで転送対象となる論理ボリュームの識別子である。
副ストレージシステムID11505は副ストレージシステム300bの識別子である。
副代表ボリューム11506は論理パスで受信対象となる論理ボリュームの識別子である。
正ストレージシステムID11512は正ストレージシステム300aの識別子である。
正ポートID11513は正ストレージシステム300aに複数備わるポートの識別子である。
副ストレージシステムID11514は副ストレージシステム300bの識別子である。
副ポートID11515は副ストレージシステム300bに複数備わるポートの識別子である。
パス状態11516は物理パスの状態を示す。
図11は中央管理計算機100のメモリ40に記憶される拠点管理計算機情報13の構成例を示す図である。拠点管理計算機情報13は、拠点ID1301、管理計算機アドレス1302を含む。
拠点ID1301は拠点管理計算機100を識別するための識別子である。
アドレス1302は拠点管理計算機100のネットワークアドレスである。
図10は、中央管理計算機100のメモリ40に記憶されるパスリモートコピー関連情報11の構成例を示す図である。パスリモートコピー関連情報11は論理パスID1101、物理パスID1102、コピーグループID1103、追加情報1104を含む。
論理パスID1101は該当するストレージシステム装置内で管理するために付与する、論理パスの識別子である。
物理パスID1102は該当するストレージシステム装置内で管理するために付与する、物理パスの識別子である。
追加情報1104はコピーグループID1103の補足情報である。ここには複数のコピーグループをさらにまとめて上位グループで管理する拡張コピーグループIDや、第1のリモートコピーの先に、コピー先論理ボリュームを介して、さらに第2のリモートコピーが続くような場合に、第2のリモートコピーを登録する。
図12は、本発明の実施例1のストレージシステム300に記憶されるコピーペア管理情報1210の構成例を示す図である。
<1−10: ボリューム管理情報>
図13は、本発明の実施例1のストレージシステム300に記憶されるボリューム管理情報1250の構成例を示す図である。
図24は、本発明の実施例1のストレージシステム300に記憶されるパス管理情報1220の構成例を示す図である。パス管理情報1220は拠点管理計算機100、中央管理計算機10が保持するパス情報テーブルとほぼ同じ情報を保持するテーブルで、2種類の情報群、論理パス情報群(122001〜122007)と物理パス情報群(122011〜122015)で構成される。
論理パス情報群は論理パスID122001、パス種別122002、正代表ボリューム122003、副ストレージシステムID122004、副代表ボリューム122005、関連物理パスID122006、接続方向122007を含む。
論理パスID122001は、該当するストレージシステム装置内で管理するために付与する、論理パスの識別子である。
パス種別122002は、論理パスの種別を表す。論理パスにはボリュームパス、ボリューム集合パス、ストレージパスがある。ボリュームパスはストレージシステム装置内にある特定論理ボリュームのデータが転送対象になる。ボリューム集合パスは当該ストレージシステム装置内にある複数の論理ボリュームが転送対象になる。たとえば、ボリューム集合パスでは、ボリュームIDの上位2ケタが共通の論理ボリュームすべてのデータを対象に該当ストレージシステムは接続先ストレージシステムに当該データを転送する。ストレージパスは当該ストレージシステム装置内にある論理ボリューム全体のデータが転送対象になる。
副ストレージシステムID122004は副ストレージシステム300bの識別子である。
副代表ボリューム122005は論理パスで受信対象となる論理ボリュームの識別子である。
関連物理パスID122006は当該論理パスが使用する物理パスの識別子である。複数の物理パス識別子を当該関連物理パスIDに登録してもかまわない。
接続方向122007は当該論理パスが上り(当該ストレージシステムがデータを送信するために使用する論理パス)、下り(当該ストレージシステムがデータを受信するために使用する論理パス)を示す。なお、論理パスに方向が不要な場合は当該情報は不要である。
物理パスID122011は該当するストレージシステム装置内で管理するために付与する、物理パスの識別子である。
ポートID122012は正ストレージシステム300aに複数備わるポートの識別子である。
対象ストレージシステムID122013は副ストレージシステム300bの識別子である。
対象ポートID122014は副ストレージシステム300bに複数備わるポートの識別子である。
パス状態122015は物理パスの状態を示す。有効時はactive、無効時はInactive、障害時はFailureを示す。
図15は本発明の実施例1のIO要求7300の説明図である。
IO要求7300は、拠点管理計算機100又はホスト計算機200によって発行される。また、IO要求7300は、宛先73001、要求内容73002、制御対象ボリュームID73003、グループID73004及びオプション73005を含む。
それでは次に、中央管理計算機10によるストレージシステムの制御処理について説明する。
以上のように、中央管理計算機10がストレージシステム300を制御する場合、拠点管理計算機100に制御要求を発行する。拠点管理計算機100は拠点内のストレージシステムであれば、ストレージ制御要求7300を発行する。上記のように、本実施例で前提とするストレージシステムの制御は、計算機システム全体処理を中央管理計算機が、各拠点での処理は拠点管理計算機が処理を担当する。この結果、本実施例の計算機システムではシステム全体の処理負荷を分散させることが可能で、効率的なストレージシステムの制御が実現できる。中央管理計算機10によるストレージ制御要求はすべて共通の手順で実施されるため、以降の説明は、拠点管理計算機100によるステップ5020に関して説明する。
次に、ストレージ情報エントリ114Lとストレージ情報エントリ114Cの作成処理について説明する。当該作成処理は、中央管理計算機10が中央管理プログラム12に基づいて実行する。
次に、パス情報115Lとパス情報115Cの作成処理について説明する。当該作成処理は、中央管理計算機10が中央管理プログラム12に基づいて実行する。
(2)正ストレージシステムのID。入力例として14001がある。
(3)正代表ボリュームのID。入力例として23:10がある。
(4)正ストレージシステムのPort ID。入力例として23:10:01がある。
(6)副代表ボリュームのID。入力例として23:20がある。
(7)副ストレージシステムのPort ID。入力例として23:20:01がある。
(11501)=論理パスID。
(11502)=CU。
(11503)=14001。
(11504)=23:10。
(11505)=14002。
(11506)=23:20。
(11507)=23:10:01と23:20:01の組み合わせに対応した物理パスID。
(11512)=14001。
(11513)=23:10:01。
(11514)=14002。
(11515)=23:20:01。
次に、コピー情報エントリ113Lとコピー情報エントリ113Cとの作成処理について説明する。コピー情報エントリ113C及びコピー情報エントリ113Lの作成処理は、中央管理計算機10が中央管理プログラム12に基づいて実行する。
(2)コピー種別。入力例では非同期リモートコピーである。
(3)コピー元の情報として拠点IDとストレージシステムIDとボリュームID。入力例としては拠点IDがPrimary1、ストレージシステムIDが14001、論理ボリュームIDが23:10がある。
(4)コピー先の情報として拠点IDとストレージシステムIDとボリュームID。入力例としては拠点IDがRemote1、ストレージシステムのIDが14002、論理ボリュームIDが23:20がある。
(5)コピーオプション情報。入力例としてはコピー開始後でもコピー先論理ボリュームへの書き込みを可能とするSVOL OVERWRITEがある。
(1)11500=コピー名称としてGrp1。
(2)11301=コピー種別として非同期リモートコピー。なお、コピーオプション情報としてSVOL OVERWRITEが入力されているので、この入力値も格納される。
(3)11304=正拠点のIDとしてPrimary1。
(4)11306=正ストレージシステムのIDとして14001。
(5)11307=正ボリュームのIDとして23:10。
(6)11305=副拠点IDとしてRemote1。
(7)11308=副ストレージシステムのIDとして14002。
(8)11309=副ボリュームのIDとして23:20。
次に、パスリモートコピー関連情報11の作成処理について説明する。パスリモートコピー関連情報11の作成処理は、中央管理計算機10が中央管理プログラム12に基づいて実行する。なお、本処理はストレージ情報エントリ115C又はコピー情報エントリ113Cの作成、情報の更新及び削除を契機として実行されることが考えられるが、これ以外の契機(例えばユーザ指示)に応じて作成してもよい。
パス種別がストレージ以外の場合、(ステップ5350No)、中央管理計算機10はパスリモートコピー関連情報11を作成せず、パスリモートコピー関連情報の作成処理を終了する(ステップ5360)。
次に、論理パスの構築処理について説明する。論理パスの構築処理は、中央管理計算機10が拠点管理計算機100を介してストレージシステム300にストレージ論理パス構築要求を発行することで実現される。以下に図15を参照しつつ中央管理計算機10と拠点管理計算機100とストレージシステム300の処理を示す。
(1)正ストレージシステムのIDと副ストレージシステムのID
(2)構築対象の一つ以上の論理パスに対応する情報
(3)構築対象の一つ以上の論理パスに対応した一つ以上の物理パスに対応する情報
拠点管理計算機100は、上記(1)と(2)と(3)を含むストレージ論理パス構築要求を作成する。なお、ストレージ論理パス構築要求は上記情報と論理パスの構築を要求していることが判別できれば、複数のコマンドから構成されていてもよい。
(1)ストレージ論理パス構築要求で指定された正ストレージシステムのIDと副ストレージシステムのID
(2)ストレージ論理パス構築要求で指定された論理パスに対応する情報
(3)ストレージ論理パス構築要求で指定された論理パスに対応する物理パスに対応する情報
ここで、上記(2)と(3)の情報の例はストレージ論理パス構築要求で説明したものであってもよい。
当該要求を受信した副ストレージシステムは当該要求に対応する処理として7060010乃至7060030と7060060を行う。
次に、リモートコピーの開始処理について説明する。リモートコピーの開始処理は、中央管理計算機10が拠点管理計算機100を介してストレージシステム300にリモートコピー開始要求を発行することで実現される。以下に図15を参照しつつ中央管理計算機10と拠点管理計算機100とストレージシステム300の処理を示す。
(1)開始対象のコピーペアの正ストレージシステムのIDと正ボリュームのID
(2)開始対象のコピーペアの副ストレージシステムのIDと副ボリュームのID
(3)開始対象のコピーペアのコピー種別
(4)開始対象のコピーペアのID
(5)開始対象のコピーペアが含まれるコピーグループのID
拠点管理計算機100は、上記(1)乃至(5)とを含むストレージコピーペア開始要求を作成する。なお、ストレージコピーペア開始要求は上記情報とコピーペアの開始を要求していることが判別できれば、複数のコマンドから構成されていてもよい。
具体的には、正ストレージシステム300aは、ストレージコピーペア開始要求にて指定された正ボリュームのIDをコピー元の正ボリュームとしてコピーペア管理情報1210の論理ボリュームID12101に格納する。次に、正ストレージシステム300aは、初期コピー中を、コピーペア管理情報1210のコピー状態情報12102に格納する。
さらに、正ストレージシステム300aは、当該要求に含まれるコピーペアのIDをコピーペアID12100に格納し、当該要求に含まれるコピーグループIDコピーグループID12100に格納し、当該要求に含まれるコピー種別を、コピーペア管理情報1210のコピー種別12106に格納する。
(1)開始対象のコピーペアの正ストレージシステムのIDと正ボリュームのID
(2)開始対象のコピーペアの副ストレージシステムのIDと副ボリュームのID
(3)開始対象のコピーペアのコピー種別
(4)開始対象のコピーペアのID
(5)開始対象のコピーペアが含まれるコピーグループのID
(ステップ8030)ストレージシステム300aは、作成したストレージ間論理パス構築要求を副ストレージシステム300bへ送信する。
次に、ストレージシステム300によるIO要求受信時の処理について説明する。
図25のステップ7060にて実施される処理としては以下がある。
(2)前述のリモートコピーの開始処理におけるストレージリモートコピー開始要求を受信したストレージシステム300での処理
(3)拠点管理計算機100からのパス状態取得要求を受信し、パス管理情報1220に格納した一部または全ての情報を拠点管理計算機100へ送信する処理。当該要求は論理パスの構築処理にて拠点管理計算機100がストレージシステム300の論理パスの構築状況を参照するために用いられる他、図30のパスの監視処理でも用いられるが、ユーザの要求を受信した中央管理計算機10が拠点管理計算機に当該要求を送信することでこれら情報を取得してもよい。
正副ストレージシステム300は、初期コピー処理が終了すると、リモートコピーの継続処理(以後、定常コピーとよぶ)の運用を開始する。つまり、正副ストレージシステム300は、正ボリュームのデータと副ボリュームのデータとが一致してから、定常コピーの運用を開始する。
次に、中央管理計算機100によるパスの監視処理について説明する。パスの障害監視は論理パス、物理パスの双方が対象となる。パスの監視処理は、中央管理計算機10が繰り返し拠点管理計算機100を介してストレージシステム300にパス状態取得要求を発行することで実現される。
拠点管理計算機100はそれぞれの拠点に存在するエクステンダーの情報を取得する。
中央管理計算機10はステップ6010で、エクステンダーからの情報も取得する。
さらに、ステップ6070で、中央管理計算機10はエクステンダーの障害を判定し、障害がある場合(ステップ6070Yes)、図32に示したリモートコピーの性能情報画面を表示する。
そこで、中央管理計算機10では、パスリモートコピー関連情報の追加情報1104に、関連するパス情報を付与する。たとえば、ストレージシステム300aとストレージシステム300b1との間の関係をパスリモートコピー関連情報11に登録する場合、ストレージシステム300b1とストレージシステム300b2間の論理パスIDを追加情報1104に記録する。
100a・・・正拠点管理計算機
100b・・・副拠点管理計算機
200a・・・正ホスト計算機
200b・・・副ホスト計算機
300a・・・正ストレージシステム
300b・・・副ストレージシステム
Claims (12)
- 計算機に接続された第一ストレージシステム、第二ストレージシステム、第三ストレージシステム、第四ストレージシステム、及び管理システムを有するデータ格納システムであって、
前記第一ストレージシステムは第一の正ストレージシステムとして、複数の第一ストレージポートと前記計算機から受信した書き込みデータを格納する複数の第一論理ボリュームとを有し、
前記第二ストレージシステムは第一の副ストレージシステムとして、前記複数の第一ストレージポートと接続した複数の第二ストレージポートと、リモートコピーによる前記複数の第一論理ボリュームのデータの複製を格納する複数の第二論理ボリュームとを有し、
前記第三ストレージシステムは第二の正ストレージシステムとして、複数の第三ストレージポートと前記計算機から受信した書き込みデータを格納する複数の第三論理ボリュームとを有し、
前記第四ストレージシステムは第二の副ストレージシステムとして、前記複数の第三ストレージポートと接続した複数の第四ストレージポートと、リモートコピーによる前記複数の第三論理ボリュームのデータの複製を格納する複数の第四論理ボリュームとを有し、
前記管理システムは、前記複数の第一論理ボリュームと前記複数の第二論理ボリュームから構成される複数の第一コピーペア及び前記複数の第三論理ボリュームと前記複数の第四論理ボリュームから構成される複数の第二コピーペアと、前記計算機の書き込みデータの順序関係に関する複数のコピーグループと、の対応を格納するコピー情報を格納し、前記第一コピーペアと前記第二コピーペアとを、前記第一及び第二の正ストレージシステムと前記第一及び第二の副ストレージシステムとの間にまたがりリモートコピーを束ねて行うために束ねたコピーグループとして管理し、
前記管理システムは、前記複数の第一ストレージポート、前記複数の第二ストレージポート、前記複数の第三ストレージポート、及び前記複数の第四ストレージポートを含む複数の物理パスと、複数の論理パスと、前記束ねたコピーグループに関連付けられた、前記リモートコピーによる前記複数のコピーグループと、の対応関係を示すパスリモートコピー関連情報を格納し、
前記管理システムは、前記複数の物理パスに含まれる所定の物理パスを指定した障害情報を受信し、前記パスリモートコピー関連情報を参照することで、前記複数の論理パスの一部であって前記所定の物理パスに対応する所定の論理パスと、前記複数のコピーグループの一つであって、前記所定の論理パスに対応する所定のコピーグループが関連付けられた前記束ねたコピーグループと、を特定し、前記所定の物理パスの障害により影響するコピーペアとして、前記所定のコピーグループを構成しないコピーペアを含む、前記束ねたコピーグループを構成するコピーペアの識別情報を、前記所定の物理パスおよび前記所定の論理パスと関連付けて表示する、
ことを特徴とするデータ格納システム。 - 請求項1記載のデータ格納システムであって、
前記複数の第一ストレージポートの一部または全て、前記複数の第二ストレージポートの一部または全て、前記複数の第三ストレージポートの一部または全て、及び、前記複数の第四ストレージポートの一部または全てと接続する通信装置を有し、
前記障害情報は前記第一ストレージシステム、前記第二ストレージシステム、前記第三ストレージシステム、前記第四ストレージシステム、又は前記通信装置によって送信される、
ことを特徴とするデータ格納システム。 - 請求項2記載のデータ格納システムであって、前記障害情報の受信を契機として前記束ねたコピーグループのリモートコピーに関する性能情報を表示することを特徴とするデータ格納システム。
- 請求項3記載のデータ格納システムであって、
前記コピー情報は前記複数のコピーグループの各々のコピー種別を格納し、
前記コピー情報に基づいて前記束ねたコピーグループのコピー種別を特定し、前記コピー種別を元に前記性能情報として表示する情報を変更することを特徴とするデータ格納システム。 - 請求項2ないし請求項4のいずれか1つに記載のデータ格納システムであって、
前記管理システムは前記第一ストレージシステム、前記第二ストレージシステム、前記第三ストレージシステム、及び、前記第四ストレージシステムから前記複数のコピーグループのコピー状態に関する情報を受信し、当該情報を元に前記複数のコピーグループの各々のコピー状態を前記コピー情報に格納し、
前記管理システムは前記束ねたコピーグループのコピー状態の変化に関する表示とは非同期に前記束ねたコピーグループの識別情報を表示する、
ことを特徴としたデータ格納システム。 - 請求項5記載のデータ格納システムであって、
前記束ねたコピーグループのコピー状態が正常にコピーが行われている状態において、前記管理システムは、前記複数の物理パスの一つを指定したユーザ要求に応じて、前記所定の論理パスに対して前記複数の物理パスの一つを対応させる要求を前記第一のストレージシステム、前記第二のストレージシステム、前記第三のストレージシステム、又は前記第四のストレージシステムに送信する、
ことを特徴としたデータ格納システム。 - 計算機に接続された第一ストレージシステム、第二ストレージシステム、第三ストレージシステム、及び、第四ストレージシステムに接続された、管理システムのリモートコピー管理方法であって、
前記第一ストレージシステムは第一の正ストレージシステムとして、複数の第一ストレージポートと前記計算機から受信した書き込みデータを格納する複数の第一論理ボリュームとを有し、
前記第二ストレージシステムは第一の副ストレージシステムとして、前記複数の第一ストレージポートと接続した複数の第二ストレージポートと、リモートコピーによる前記複数の第一論理ボリュームのデータの複製を格納する複数の第二論理ボリュームとを有し、
前記第三ストレージシステムは第二の正ストレージシステムとして、複数の第三ストレージポートと前記計算機から受信した書き込みデータを格納する複数の第三論理ボリュームとを有し、
前記第四ストレージシステムは第二の副ストレージシステムとして、前記複数の第三ストレージポートと接続した複数の第四ストレージポートと、リモートコピーによる前記複数の第三論理ボリュームのデータの複製を格納する複数の第四論理ボリュームとを有し、
前記管理システムは、前記複数の第一論理ボリュームと前記複数の第二論理ボリュームから構成される複数の第一コピーペア及び前記複数の第三論理ボリュームと前記複数の第四論理ボリュームから構成される複数の第二コピーペアと、前記計算機の書き込みデータの順序関係に関する複数のコピーグループと、の対応を格納するコピー情報を格納し、前記第一コピーペアと前記第二コピーペアとを、前記第一及び第二の正ストレージシステムと前記第一及び第二の副ストレージシステムとの間にまたがりリモートコピーを束ねて行うために束ねたコピーグループとして管理し、
前記管理システムは、前記複数の第一ストレージポート、前記複数の第二ストレージポート、前記複数の第三ストレージポート、及び前記複数の第四ストレージポートを含む複数の物理パスと、複数の論理パスと、前記束ねたコピーグループに関連付けられた、前記リモートコピーによる前記複数のコピーグループと、の対応関係を示すパスリモートコピー関連情報を格納し、
前記管理システムは、前記複数の物理パスに含まれる所定の物理パスを指定した障害情報を受信し、前記パスリモートコピー関連情報を参照することで、前記複数の論理パスの一部であって前記所定の物理パスに対応する所定の論理パスと、前記複数のコピーグループの一つであって、前記所定の論理パスに対応する所定のコピーグループが関連付けられた前記束ねたコピーグループと、を特定し、前記所定の物理パスの障害により影響するコピーペアとして、前記所定のコピーグループを構成しないコピーペアを含む、前記束ねたコピーグループを構成するコピーペアの識別情報を、前記所定の物理パスおよび前記所定の論理パスと関連付けて表示する、
ことを特徴とするリモートコピー管理方法。 - 請求項7記載のリモートコピー管理方法であって、
前記障害情報は、前記第一ストレージシステム、前記第二ストレージシステム、前記第三ストレージシステム、前記第四ストレージシステム、又は、前記所定の物理パスを構成する通信装置から送信される、
ことを特徴としたリモートコピー管理方法。 - 請求項8記載のリモートコピー管理方法であって、
前記障害情報の受信を契機として前記束ねたコピーグループのリモートコピーに関する性能情報を表示することを特徴とするリモートコピー管理方法。 - 請求項9記載のリモートコピー管理方法であって、
前記複数のコピーグループの各々のコピー種別を前記コピー情報に格納するステップと、
前記コピー種別を元に前記性能情報として表示する情報を変更するために、前記コピー情報に基づいて前記束ねたコピーグループのコピー種別が同期リモートコピーであるか非同期リモートコピーであるかを特定するステップと、
を有することを特徴とするリモートコピー管理方法。 - 請求項10記載のリモートコピー管理方法であって、
前記第一ストレージシステム、前記第二ストレージシステム、前記第三ストレージシステム、及び、前記第四ストレージシステムから前記複数のコピーグループのコピー状態に関する情報を受信し、当該情報を元に前記複数のコピーグループの各々のコピー状態を前記コピー情報に格納するステップと、
前記束ねたコピーグループのコピー状態の変化に関する表示とは非同期に前記束ねたコピーグループの識別情報を表示するステップと、
を有することを特徴とするリモートコピー管理方法。 - 請求項11記載のリモートコピー管理方法であって、
前記束ねたコピーグループのコピー状態が正常にコピーが行われている状態において、前記複数の物理パスの一つを指定したユーザ要求に応じて、前記所定の論理パスに対して前記複数の物理パスの一つを対応させる要求を前記第一のストレージシステム、前記第二のストレージシステム、前記第三のストレージシステム、又は前記第四のストレージシステムに送信するステップ、
を有することを特徴とするリモートコピー管理方法。
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