JP5455745B2 - 異常レール特定装置 - Google Patents
異常レール特定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5455745B2 JP5455745B2 JP2010079780A JP2010079780A JP5455745B2 JP 5455745 B2 JP5455745 B2 JP 5455745B2 JP 2010079780 A JP2010079780 A JP 2010079780A JP 2010079780 A JP2010079780 A JP 2010079780A JP 5455745 B2 JP5455745 B2 JP 5455745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- abnormal
- rails
- transmission destination
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
そのため、並設された複数本のレールを対象にして異常の有無を調べるとともに、異常検出時には異常なレールを特定することまで行うことが、要請される。
そこで、並走レールの異常を検知して異常レールを特定する異常レール特定装置を実現することが技術的な課題となる。
したがって、この発明によれば、並走レールの異常を検知して異常レールを特定する異常レール特定装置を実現することができる。
さらに、本発明の異常レール特定装置にあっては(解決手段3)、二本の並走レールを選出して検査信号を送信するという基本的な信号伝搬態様を採用したうえで、解決手段2を具体化しているので、実用化に適したものとなっている。
また、本発明の異常レール特定装置にあっては(解決手段4)、異常レール特定の手順がより具体化されたものとなっている。
しかも、検査信号の伝搬についてレールを短絡すれば足りる区間端画定手段は、切替手段などと異なり、制御信号を供給しない態様でも、容易に具現化することができる。
そのため、検査区間の全長に匹敵する長いケーブル配線は不要となる。
図1〜2に示した実施例1は、上述した解決手段1〜4,6(出願当初の請求項1〜4,6)を具現化したものであり、図3に示した実施例2と、図4〜5に示した実施例3は、上述した解決手段1〜5(出願当初の請求項1〜5)を具現化したものであり、図6に示した実施例4は、上述した解決手段1〜2,4〜5(出願当初の請求項1〜2,4〜5)を具現化したものであり、図7〜8に示した実施例5は、上述した解決手段1〜4,6〜7(出願当初の請求項1〜4,6〜7)を具現化したものである。
制御判定部20は、個別設計の論理回路等で具体化しても良いが、プログラマブルで使い易い汎用の又はフェールセーフなマイクロプロセッサシステムやシーケンサが採用されて、以下に述べる制御手段21〜22(制御部)や判定手段23〜29(判定部)がインストールされている。
異常レール特定手段29は、正常レール除外手段27による一連の処理が終了したときに集約データ28を調べて、正常「○」とマーキングされたレールを多数レールA〜Cから除外して、マーキングされていないレールが残っていれば、それ(「↓B」で図示した例ではレールB)を異常レールとして特定するようになっているプログラムである。
これに対し、レールAだけに破断等の異常が生じた場合(図2(b)参照)、レール対A,Bとレール対C,Aが異常「×」と判別され、レール対B,Cが正常「○」と判別されるので、レールBとレールCは正常「○」とマーキングされるが、レールAはマーキングされずに残るため、レールAが異常レールとして特定される。
さらに、レールCだけに破断等の異常が生じた場合(図2(d)参照)、レール対B,Cとレール対C,Aが異常「×」と判別され、レール対A,Bが正常「○」と判別されるので、レールAとレールBは正常「○」とマーキングされるが、レールCはマーキングされずに残るため、レールCが異常レールとして特定される。
また、送信先切替手段12での切替が多数レールA〜Cにおける2本レールの部分集合について一巡する間に何れかの送信先レール及び受信先レールが異常「×」と判別されたのに、レールAもレールBもレールCも正常「○」とマーキングされて、マーキングされずに残ったレールが無い、といった想定外の事態では(例えば図2(e)参照)、その発生が一時的な場合は無視されるが、継続的な場合は装置故障等の警報が出される。
検出データ34は、上述の検出データ24を電圧値保持用と電流値保持用の二組に拡張したものとなっている。
状態判別手段35は、状態判別に先立って電圧値と電流値とからインピーダンスを算出し、送信先レール毎の正否判別を算出インピーダンス値に応じて行うようになったこと以外は、上述の状態判別手段25を踏襲している。
検査信号伝搬端短絡手段43は、検査信号は通すが他の周波数の信号は通さないバンドパスフィルタ(BPF)が四つに増えて、検査信号の伝搬については多数レールA〜Dを接続箇所で短絡するものとなっている。
この場合も、多数レールA〜Dの検査区間に列車が進入していないことが分かっているときだけ動作させるか、常時動作させておいて列車の進入していないときの判定結果だけを採用する、といった態様で使用される。
これに対し、レールAだけに破断等の異常が生じた場合(図5(b)参照)、レール対A,Bとレール対A,Cとレール対A,Dが異常「×」と判別され、レール対B,Cとレール対B,Dとレール対C,Dが正常「○」と判別されるので、レールBとレールCとレールDは正常「○」とマーキングされるが、レールAはマーキングされずに残るため、レールAが異常レールとして特定される。
繰り返しとなる詳細な説明は割愛するが、同様にして、レールCだけに破断等の異常が生じた場合にはレールCが異常レールとして特定され、レールDだけに破断等の異常が生じた場合にはレールDが異常レールとして特定される。
判定部における状態判別手段65と判別データ66と正常レール除外手段67は、3本一組の送信先レールそれぞれについて、3組の検出値からインピーダンスを算出するとともに平均化あるいは中間値採用などで算出インピーダンス値を一つに統合してから、その正否状態を判別して正常レール除外するようになったこと以外は、上述した状態判別手段55と判別データ56と正常レール除外手段57を踏襲している。
こうして、この場合も、レール異常の検出と異常レールの特定が的確に行われる。
上記実施例では、異常レール特定の処理遂行が、状態判別手段25,35,55,65,85と正常レール除外手段27,57,67と異常レール特定手段29,59とで明確に分担されているが、このような分担は必須でない。送信先切替手段12,42,62aでの切替が一巡する間に多数レールA〜C,A〜Dのうちで一度も正常と判別されなかったレールがあればそれを異常レールとする、という処理が行われれば、分担されていなくても良く、他の形の分担でも良い。
上記実施例では、正否判別用の閾値が単純な固定値になっていたが、閾値は、可変値でも良く、例えばレール温度や線路周りの湿度などの環境条件に応じて調整しても良い。
また、上記実施例では、検査信号送信先のレールを切り替える送信先切替手段12,42,62aの制御処理も、検出値に基づく状態判別や異常レール特定といった判別処理も、制御判定部20が行うようになっていたが、それらの処理は別ユニットで分担して行うようにしても良い。
10…異常レール特定装置、
11…送信機、12…送信先切替手段、
13…受信先切替手段(区間端画定手段)、
14…受信機(検出部)、15…A/D変換器(入力手段)、
20…制御判定部(判定部)、
21…選択データ、22…レール選出手段、23…検出値入力手段、
24…検出データ、25…状態判別手段、26…判別データ、
27…正常レール除外手段、28…集約データ、29…異常レール特定手段、
30…異常レール特定装置、
33a…検査信号伝搬端短絡手段(区間端画定手段)、
34a…電圧計(検出部)、34b…電流計(検出部)、
33…検出値入力手段、34…検出データ、35…状態判別手段、
40…異常レール特定装置、
42…送信先切替手段、43…検査信号伝搬端短絡手段(区間端画定手段)、
51…選択データ、52…レール選出手段、53…検出値入力手段、
54…検出データ、55…状態判別手段、56…判別データ、
57…正常レール除外手段、58…集約データ、59…異常レール特定手段、
60…異常レール特定装置、
61a…送信機、62a…送信先切替手段、61…選択データ、
62…レール選出手段、63…検出値入力手段、64…検出データ、
65…状態判別手段、66…判別データ、67…正常レール除外手段、
70…異常レール特定装置、
73…受信先切替手段(区間端画定手段)、75,76…無線機、
83…検出値入力手段、84…検出データ、85…状態判別手段、
Claims (6)
- 検査信号を送出する送信機と、鉄道の線路に三本以上並設された多数レールに係る検査区間の一端側で前記多数レールに接続されて前記検査信号の送信先レールを切り替える送信先切替手段と、前記多数レールに接続されて前記検査区間の他端側を画定する区間端画定手段と、前記検査信号に係る物理量を検出する検出部と、前記送信先切替手段での切替が一巡する間に得られた前記検出部の検出値に基づいて前記多数レールの状態が正常であるか異常であるかを判別するとともに異常であると判別したときには異常レールを特定する判定部とを備えている異常レール特定装置であって、
前記送信先切替手段での切替は、前記多数レールから二本以上を選出して前記送信先レールに含めるとともに、前記多数レールの各レール総てについて切替一巡間に該レールを前記送信先レールに含めるときと含めないときとがあり且つ含めないときの前記送信先レールの和集合が前記多数レールから該レールを除いた全レールになる、というものであり、
前記判定部での特定は、前記送信先切替手段での切替が一巡する間に前記多数レールのうちで一度も正常と判別されなかったレールがあればそれを異常レールとする、というものである
ことを特徴とする異常レール特定装置。 - 検査信号を送出する送信機と、鉄道の線路に三本以上並設された多数レールに係る検査区間の一端側で前記多数レールに接続されて前記検査信号の送信先レールを切り替える送信先切替手段と、前記多数レールに接続されて前記検査区間の他端側を画定する区間端画定手段と、前記検査信号に係る物理量を検出する検出部と、前記送信先切替手段での切替が一巡する間に得られた前記検出部の検出値に基づいて前記多数レールの状態が正常であるか異常であるかを判別するとともに異常であると判別したときには異常レールを特定する判定部とを備えている異常レール特定装置であって、
前記送信先切替手段での切替は、前記多数レールから二本ずつ選出して前記送信先レールに含めることを二本選出の組み合わせ総てについて行うことで一巡するものであり、前記判定部での特定は、前記送信先切替手段での切替が一巡する間に前記多数レールのうちで一度も正常と判別されなかったレールがあればそれを異常レールとするようになっている、ことを特徴とする異常レール特定装置。 - 前記判定部での異常レール特定は、前記送信先切替手段での切替が一巡する間に一度でも正常と判別されたレールを前記多数レールのうちから除外して残ったものがあればそれを異常レールとするようになっている、ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載された異常レール特定装置。
- 前記区間端画定手段が、前記検査信号の伝搬については前記多数レールを接続箇所で短絡する検査信号伝搬端短絡手段であり、前記検出部が、前記送信機とともに前記検査区間の一端側寄りに設けられて前記検査信号から前記送信先レールのインピーダンス算出に適う物理量を検出するものであり、前記判定部が、算出したインピーダンス値に応じて前記送信先レール毎に正否判別を行うものである、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載された異常レール特定装置。
- 前記区間端画定手段が、前記送信先切替手段での切替に同期して前記検査信号の受信先レールを前記送信先レールに一致するよう切り替える受信先切替手段であり、前記検出部が、前記受信先切替手段を介して前記受信先レールから前記検査信号を受信する受信機であり、前記判定部が、前記受信機での前記検査信号の受信レベルに応じて前記送信先レール毎に正否判別を行うものである、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載された異常レール特定装置。
- 前記送信先切替手段での切替と前記受信先切替手段での切替とを制御するレール選出手段が、前記判定部とともに前記検査区間の他端側寄りに設けられて、前記受信先切替手段に対する制御は有線で行うが、前記送信先切替手段に対する制御は無線で行うようになっている、ことを特徴とする請求項5記載の異常レール特定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010079780A JP5455745B2 (ja) | 2010-03-30 | 2010-03-30 | 異常レール特定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010079780A JP5455745B2 (ja) | 2010-03-30 | 2010-03-30 | 異常レール特定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011207453A JP2011207453A (ja) | 2011-10-20 |
| JP5455745B2 true JP5455745B2 (ja) | 2014-03-26 |
Family
ID=44938988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010079780A Active JP5455745B2 (ja) | 2010-03-30 | 2010-03-30 | 異常レール特定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5455745B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5737859B2 (ja) * | 2010-04-23 | 2015-06-17 | 日本信号株式会社 | レール破断検知装置 |
| US11325623B2 (en) | 2017-01-13 | 2022-05-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Rail breakage detection device and rail breakage detection system |
| JP7406925B2 (ja) * | 2019-05-20 | 2023-12-28 | 日本信号株式会社 | 設備のモニタリング装置 |
| JP7279990B2 (ja) * | 2019-09-20 | 2023-05-23 | 大同信号株式会社 | レール破断検知装置 |
| JP7312514B2 (ja) * | 2019-10-24 | 2023-07-21 | 大同信号株式会社 | レール破断検知装置 |
| JP2023160503A (ja) * | 2022-04-22 | 2023-11-02 | 株式会社京三製作所 | 軌道回路装置及び列車在線判定方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732313Y2 (ja) * | 1989-09-25 | 1995-07-26 | 大同信号株式会社 | Atc装置における軌道回路の故障区間判定装置 |
| JPH077242Y2 (ja) * | 1990-09-12 | 1995-02-22 | 株式会社京三製作所 | 多線式軌道用列車検知装置 |
| JP2829598B2 (ja) * | 1996-08-09 | 1998-11-25 | 株式会社京三製作所 | 三線式軌道回路 |
| JP3643234B2 (ja) * | 1998-03-30 | 2005-04-27 | 三菱電機株式会社 | 軌道回路監視装置 |
-
2010
- 2010-03-30 JP JP2010079780A patent/JP5455745B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011207453A (ja) | 2011-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5455745B2 (ja) | 異常レール特定装置 | |
| KR101360951B1 (ko) | 레일 손상 검지 장치 및 그 방법 | |
| AU2024213107A1 (en) | Smart sensor network for power grid health monitoring | |
| CN101738569B (zh) | 用于铁路车辆监测设施的检测异常的设备、相关的设施及方法 | |
| KR100961899B1 (ko) | 레일의 절손 검지 장치 및 그 방법 | |
| KR101004317B1 (ko) | 에이에프 궤도회로의 모니터링 장치 및 그 모니터링 방법 | |
| EP1348609B1 (en) | Process and installation for detecting a rail break | |
| JP2011057005A (ja) | レール破断検知方法及びレール破断検知システム | |
| JP5737859B2 (ja) | レール破断検知装置 | |
| KR20060108877A (ko) | 에이에프 궤도회로장치 | |
| US11702119B2 (en) | Method for determining a status of a track section of a railroad; associated apparatus and non-transitory computer readable medium | |
| KR101043258B1 (ko) | 궤도회로신호검출장치 | |
| AU2016234948B2 (en) | Improved power supply system for an overhead contact line | |
| JP6189113B2 (ja) | 鉄道信号ケーブル断線検知器 | |
| KR101064983B1 (ko) | 무절연 에이에프 궤도회로의 고장추적장치 | |
| JP6960326B2 (ja) | 踏切における列車情報判定装置および踏切制御システム | |
| JP6287076B2 (ja) | 接続検査システム、電力測定/監視システム、接続検査装置及び接続検査方法 | |
| JP2005029009A (ja) | 鉄道用伝送レベル監視装置およびctc装置 | |
| JP2022076220A (ja) | 故障診断機能付き列車検知装置および故障部位判別方法 | |
| RU2747077C1 (ru) | Система мониторинга ложной свободности рельсовой цепи и сопротивления поездного шунта двуосных подвижных единиц | |
| KR102748579B1 (ko) | 지상신호 검측 장치 및 지상신호 검측 방법 | |
| JP6635827B2 (ja) | 軌道短絡装置 | |
| KR20090131709A (ko) | 일대일 매칭형 주파수 송수신 카드의 테스터 방법 및 그에따른 장치 | |
| JP2002296002A (ja) | 配線長計測装置、センサ識別装置及び、センサ位置確認装置 | |
| JP2003263691A (ja) | 配線長計測装置、センサ識別装置及び、センサ位置確認装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131120 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131216 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140107 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5455745 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |