JP5415809B2 - 生コンクリートの製造装置 - Google Patents

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本発明は使用する現場で生コンクリートを製造する生コンクリートの製造装置に関する。
従来、生コンクリートの製造装置はコンクリート材料が投入される容器内にコンクリート材料を混練する撹拌羽根を備えたミキサーを用いている。
このようなミキサーを用いる生コンクリートの製造装置は、少量の生コンクリートを使用する場合にはそれほど問題にはならないが、何回も駆動させて生コンクリートを製造する場合、コンクリート材料の混練には時間がかかり、効率よく生コンクリートを製造することができないという欠点があった。
特開平5−261721 特開昭63−297002
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、コンクリート材料を効率よく混練して生コンクリートを製造することができるとともに、回転ドラム内で出来上がった生コンクリートを簡単で、効率よくドラムより排出することができる生コンクリートの製造装置を提供することを目的としている。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、より完全に明らかになるであろう。
ただし、図面はもっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
上記目的を達成するために、本発明は機枠と、この機枠に開口部側が上方に位置するような傾斜状態で回転可能に取付けられた後端部が閉塞板で閉塞された円筒状の回転ドラムと、この回転ドラムを正・逆方向に選択的に回転駆動させることができるように前記機枠に取付けられた回転ドラム駆動装置と、前記回転ドラムの開口部より内部へコンクリート材料を供給することができるように前記機枠に固定された材料供給ホッパーと、前記回転ドラムの内壁に固定された正回転で供給されたコンクリート材料を混練し、逆回転で開口部側へ排出することができる固定ブレードと、前記回転ドラムの閉塞板の内壁面の中央部に一端部が回転可能に取付けられ、他端部が該回転ドラムの開口部より突出する回転軸と、この回転軸の他端部に接続された、該回転軸を回転ドラムの混練時の回転とは逆回転の回転をさせる前記機枠に固定された回転軸駆動装置と、前記回転軸の前記閉塞板寄りの部位に複数個固定された前記固定ブレードで混練するコンクリート材料を閉塞板方向に押し圧する押し圧ブレードと、前記回転ドラムの開口部の下部位置の前記機枠に固定された該回転ドラムから排出される生コンクリートを受けるホッパーとで生コンクリートの製造装置を構成している。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果が得られる。
(1)固定ブレードが設けられた回転ドラムの回転と、この回転ドラムの回転とは逆の回転をする回転軸に固定された押し圧ブレードによって、回転ドラム内へ供給されたコンクリート材料を短時間に効率よく混練することができる。
したがって、短時間にコンクリート材料を生コンクリートに仕上げることができ、作業効率を向上させることができる。
(2)回転ドラム内で生コンクリートが出来上がると、回転ドラムを逆回転させることにより、回転ドラム内の生コンクリートを固定ブレードで回転ドラムの開口部方向へ押し出して、ホッパーへ排出することができる。
したがって、生コンクリートの回転ドラムからの取出しが容易に行なうことができるとともに、使用後の清掃作業も楽に行なうことができる。
(3)回転ドラムの開口部が上方に位置するように傾斜状態で設けられているので、回転ドラムに投入されたコンクリート材料や混練中のコンクリート材料は、回転ドラムの底面側へ自動的に移動して、効率よく混練させることができるとともに、回転ドラムの開口部側に扉を設けたりする必要がなく、コストの低減を図ることができる。
(4)回転ドラムの回転と回転軸の回転スピードを任意に設定するとともに、コンクリート材料を選択することにより、モルタル、通常の生コンクリート、特殊性能の生コンクリートを製造する場合に使用することができる。
(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)と同様な効果が得られるとともに、回転軸や回転ドラムをスムーズに回転させることができる。
本発明を実施するための第1の形態の正面図。 本発明を実施するための第1の形態の平面図。 本発明を実施するための第1の形態の側面図。 図2の4−4線に沿う断面図。 本発明を実施するための第1の形態の回転ドラム駆動装置の説明図。 本発明を実施するための第1の形態の材料供給ホッパーの説明図。 本発明を実施するための第1の形態の移動ブレードの説明図。 本発明を実施するための第1の形態の回転ドラムの内底面の説明図。 図8の9−9線に沿う断面図。 本発明を実施するための第1の形態の回転軸駆動装置の説明図。 本発明を実施するための第1の形態の押し圧ブレードの説明図。 本発明を実施するための第1の形態の混練状態を示す説明図。 本発明を実施するための第1の形態の排出状態を示す説明図。 本発明を実施するための第2の形態の正面図。 本発明を実施するための第2の形態の平面図。 図15の16−16線に沿う断面図。 本発明を実施するための第3の形態の正面図。 本発明を実施するための第3の形態の平面図。 本発明を実施するための第3の形態の要部説明図。
以下、図面に示す本発明を実施するための形態により、本発明を詳細に説明する。
図1ないし図13に示す本発明を実施するための第1の形態において、1は
トラックやトレーラで搬送して生コンクリートを使用する現場で、生コンクリートを製造することができる本発明の生コンクリートの製造装置で、この生コンクリートの製造装置1はトラックやトレーラに載置することができる機枠2と、この機枠2に開口部3が上方に位置するようにほぼ20度の傾斜状態で機枠2に取付けられた支持ローラ4、4、4、4に回転可能に支持される後端部が閉塞板5で閉塞された円筒状の回転ドラム6と、この回転ドラム6を正・逆方向に選択的に回転駆動させることができるように前記機枠2に取付けられた回転ドラム駆動装置7と、前記回転ドラム6の開口部3より内部へコンクリート材料を供給することができるように前記機枠2に固定された材料供給ホッパー8と、前記回転ドラム6の内壁に固定された、正回転で供給されたコンクリート材料を混練し、逆回転で開口部3側へ排出することができる固定ブレード9と、前記回転ドラム6の閉塞板5の内壁面の中央部に一端部が回動可能に取付けられ、他端部が前記材料供給ホッパー8に軸受10を介して外方へ突出するように取付けられた回転軸11と、この回転軸11の他端部に接続された、該回転軸11を前記回転ドラム6の混練時の回転方向とは逆方向の回転をさせる前記機枠2に固定された回転軸駆動装置12と、前記回転軸11の前記回転ドラム6の閉塞板5寄りの部位に固定された、前記固定ブレード9で混練されたコンクリート材料を前記閉塞板5方向へ押し圧する複数個の押し圧ブレード13、13、13、13と、前記回転ドラム6の開口部3の下部位置の前記機枠2に固定された、該回転ドラム6から排出される生コンクリートを受けるホッパー14と、このホッパー14内の生コンクリートを使用現場へ移送する、前記機枠2に取付けられたスクイーズ型コンクリートポンプ15と、前記回転ドラム6の閉塞板5の側部寄りの部位の前記機枠2に固定された、水タンク41とで構成されている。
前記回転ドラム駆動装置7は図2および図3に示すように、前記回転ドラム6の閉塞板5の中央部の外壁面に固定された、該回転ドラム6の軸心と同じ軸心となる軸16と、この軸16を回転可能に支持する前記機枠2に取付けられた軸受17と、この軸受17より突出する前記軸16の先端部に固定されたプーリ18と、このプーリ18と対応する部位に駆動プーリ19が位置するように前記機枠2に固定された回転ドラム駆動モータ20と、この回転ドラム駆動モータ20の駆動プーリ19と前記軸16のプーリ18とに掛け渡されたベルト21とで構成されている。
前記材料供給ホッパー8は図6に示すように、前記機枠2に固定された四角枠状の上部フレーム22と、この上部フレーム22に固定された傾斜面23で先端部が前記回転ドラム6の開口部3より内部へ位置するホッパー本体24とで構成されている。
前記固定ブレード9は図7ないし図9に示すように、前記回転ドラム6の内壁面に螺旋状に固定された移動ブレード25と、前記回転ドラム6の閉塞板5の外周部および中央部に固定されたコンクリート材料をすくい上げることができるように、ほぼL字状で、後方側が回転ドラム6内へ突出するように形成された複数個、本発明の実施の形態では4個のすくい上げ外周ブレード26、26、26、26および4個のすくい上げ中央ブレード27、27、27、27とで構成されている。
前記回転軸駆動装置12は図10に示すように、前記回転軸11の他端部に固定されたプーリ28と、このプーリ28と対応する部位に駆動プーリ29が位置するように前記機枠2に固定された回転軸駆動モータ30と、この回転軸駆動モータ30の駆動プーリ29と前記回転軸11に固定されたプーリ28とに掛け渡されたベルト31とで構成されている。
前記複数個の押し圧ブレード13、13、13、13は図11に示すように、前記4個のすくい上げ外周ブレード26、26、26、26および4個のすくい上げ中央ブレード27、27、27、27の回転ドラム6の底面側に位置するコンクリート材料を上方へ押し上げようとするが、この上方へ押し上げられるコンクリート材料を回転ドラム6の底面側へ押し圧できるように、回転方向の前よりも後が回転ドラム6の底面までの距離が短くなるような傾斜面32、32、32、32に形成されている。
上記構成の生コンクリートの製造装置1は、回転ドラム駆動装置7で回転ドラム6を正回転させるとともに、回転軸駆動装置12で回転軸11を回転ドラム6の回転方向とは逆の回転方向に回転させる。
この状態で、材料供給ホッパー8より計量された水、セメント、砂利等のセメント材料33をクレーンや手作業で投入する。投入されたコンクリート材料33は回転ドラム6の螺旋状の移動ブレード25によって回転ドラム6の底面へ導かれ、該底面で4個のすくい上げ外周ブレード26、26、26、26および4個のすくい上げ中央ブレード27、27、27、27によって、底面に位置するコンクリート材料33は上方へ押し上げられ、押し上げられたコンクリート材料33は押し圧ブレード13、13、13、13によって回転ドラム6の底面方向へ押し圧され、効率よく混練される。
この混練作業でコンクリート材料が混練され、生コンクリートとなったところで、回転ドラム駆動装置7で回転ドラム6を逆回転させると、回転ドラム6の螺旋状の移動ブレード25で回転ドラム6の開口部3方向へ生コンクリート33Aを移動させ、開口部3より排出させ、下部位置に設けたホッパー14で受け、該ホッパー14よりスクイーズ型コンクリートポンプ15で使用現場へ生コンクリートを供給する。
なお、生コンクリートの排出時には回転軸11を停止しておいてもよく、あるいは駆動したままで行なってもよい。
[発明を実施するための異なる形態]
次に、図14ないし図19に示す本発明を実施するための異なる形態につき説明する。なお、これらの本発明を実施するための異なる形態の説明に当って、前記本発明を実施するための第1の形態と同一構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
図14ないし図16に示す本発明を実施するための第2の形態において、前記本発明を実施するための第1の形態と主に異なる点は、回転軸11を回転軸駆動モータ30Aの駆動軸30aで直接回転させることができるようにした点で、このように構成した生コンクリートの製造装置1Aにしても、前記本発明を実施するための第1の形態と同様な作用効果が得られる。
図17ないし図19に示す本発明を実施するための第3の形態において、前記本発明を実施するための第1の形態と主に異なる点は、回転ドラム6、回転ドラム駆動装置7、材料供給ホッパー8および回転軸駆動装置12を支持する支持機枠34と、この支持機枠34を任意の傾斜角度で固定することができる枢支ピン35、35で上部が枢支され、枢支支柱36、36および前記機枠34に高さ調整可能に上部が取付けられる支柱37、37を備える固定機枠38とで機枠2Aを構成した点で、このように構成した機枠2Aを用いた生コンクリートの製造装置1Bにしても、前記本発明を実施するための第1の形態と同様な作用効果が得られるとともに、回転ドラム6の傾斜状態を製造する生コンクリートの品質に応じて、最適な傾斜状態として使用することができる。
なお、支柱37、37の上部に所定間隔でボルト挿入孔39を形成して、該ボルト挿入孔39の任意の位置のボルト挿入孔39にボルト40を挿入して固定し、高さ調整できるようにしたり、支柱37、37の上部に油圧シリンダーを備えて高さ調整できるようにしてもよい。
本発明は現場で生コンクリートを製造することができる生コンクリートの製造装置を製造する産業で利用される。
1、1A、1B:生コンクリートの製造装置、
2、2A:機枠、 3:開口部、
4:支持ローラ、 5:閉塞板、
6:回転ドラム、 7:回転ドラム駆動装置、
8:材料供給ホッパー、 9:固定ブレード、
10:軸受、 11:回転軸、
12:回転軸駆動装置、 13:押し圧ブレード、
14:ホッパー、
15:スクイーズ型コンクリートポンプ、
16:軸、 17:軸受、
18:プーリ、 19:駆動プーリ、
20:回転ドラム駆動モータ、 21:ベルト、
22:上部フレーム、 23:傾斜面、
24:ホッパー本体、 25:移動ブレード、
26:外周ブレード、 27:中央ブレード、
28:プーリ、 29:駆動プーリ、
30、30A:回転軸駆動モータ、
31:ベルト、 32:傾斜面、
33:セメント材料、 33A:生コンクリート、
34:支持機枠、 35:枢支ピン、
36:枢支支柱、 37:支柱、
38:固定機枠、 39:ボルト挿入孔、
40:ボルト、 41:水タンク。

Claims (3)

  1. 機枠と、この機枠に開口部側が上方に位置するような傾斜状態で回転可能に取付けられた後端部が閉塞板で閉塞された円筒状の回転ドラムと、この回転ドラムを正・逆方向に選択的に回転駆動させることができるように前記機枠に取付けられた回転ドラム駆動装置と、前記回転ドラムの開口部より内部へコンクリート材料を供給することができるように前記機枠に固定された材料供給ホッパーと、前記回転ドラムの内壁に固定された正回転で供給されたコンクリート材料を混練し、逆回転で開口部側へ排出することができる固定ブレードと、前記回転ドラムの閉塞板の内壁面の中央部に一端部が回転可能に取付けられ、他端部が該回転ドラムの開口部より突出する回転軸と、この回転軸の他端部に接続された、該回転軸を回転ドラムの混練時の回転とは逆回転の回転をさせる前記機枠に固定された回転軸駆動装置と、前記回転軸の前記閉塞板寄りの部位に複数個固定された前記固定ブレードで混練するコンクリート材料を閉塞板方向に押し圧する押し圧ブレードと、前記回転ドラムの開口部の下部位置の前記機枠に固定された該回転ドラムから排出される生コンクリートを受けるホッパーとからなることを特徴とする生コンクリートの製造装置。
  2. 回転軸は材料供給ホッパーに取付けられた軸受を介して、該材料供給ホッパーより突出させ、該突出部に回転軸駆動装置が取付けられていることを特徴とする請求項1記載の生コンクリートの製造装置。
  3. 回転ドラムは機枠にほぼ20度の傾斜で回転できるように取付けられ、回転ドラム駆動装置は回転ドラムの閉塞板の外側中央部に固定された回転体と、機枠に固定されたモータと、このモータの駆動軸の回転を前記回転体に伝達させるベルトやチェーンの動力伝達手段とで構成されていることを特徴とする請求項1記載の生コンクリートの製造装置。
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