JP5367403B2 - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5367403B2 JP5367403B2 JP2009034348A JP2009034348A JP5367403B2 JP 5367403 B2 JP5367403 B2 JP 5367403B2 JP 2009034348 A JP2009034348 A JP 2009034348A JP 2009034348 A JP2009034348 A JP 2009034348A JP 5367403 B2 JP5367403 B2 JP 5367403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- machine room
- bottom wall
- edge
- electrical box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 25
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 abstract description 52
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 26
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 5
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000020016 small beer Nutrition 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/005—Mounting of control devices
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、低コストで製造でき、またデザインの自由度にも優れた冷却貯蔵庫の機械室を提供するところにある。
機械室が、合成樹脂で一体形成された基体に対して前面パネルを装着しただけの構造であるから、部品点数が少なくかつ組み付け工数も少なくて済むため、安価に製造することができる。また基体が合成樹脂で形成されているのであるから、外面を曲線状とする等、デザインの自由度が大幅に増加する。
(1)前記機械室における前記基体の前記底壁には3箇所以上にキャスタが装着され、そのうち2個のキャスタが、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着されている。
キャスタを設けたことで移動式となる。ここで機械室の基体は、背面壁が一体形成されておりさらに同背面壁を厚肉とする等によって、背面側を増強することが可能となる。そのため、冷却貯蔵庫を移動するに当たり、上部側を手前に傾けた斜め姿勢にし、基体の底壁における背面側の縁部の左右両端のキャスタのみを接地させて転動させつつ移動させるといった移動態様を採ることができる。比較的高速で走行させることができかつ進路変更もしやすくなる等、移動させる場合の使い勝手が向上する。
前面パネルの上面に異物の衝撃が加わった場合にも、電装箱で受けられることにより、変形、破損等が抑制され、実質的に前面パネルが増強される。しかも、既存の電装箱を利用し、格別の増強部材を用いていないから、コストアップも抑えられる。
蒸発皿部に溜められた除霜水は、冷却運転時における凝縮器の放熱を受けて効率良く蒸発して排出される。ここで、当該冷却貯蔵庫をキャスタを利用して移動させる場合があり、除霜水が蒸発皿部に広がった状態で移動された場合には、広がった水が一気に蒸発皿部の前縁側に集まって溢れることが懸念される。それに対し、蒸発皿部内には突堤が設けられて除霜水が前方へ移動することが抑制され、すなわち一気に前縁側に集まることに起因して溢れることが防止される。
飲料容器を貯蔵するタイプの冷却貯蔵庫は、さらにサーバ機能を具備して移動式としたものが多いが、上記のように背面側の2個のキャスタで支持しつつ斜め姿勢で移動されることができて、使い勝手に優れたものとなる。また、飲料容器を本体箱内に出し入れする際に、機械室の前面パネルの上面にぶつける可能性があるが、電装箱で受ける構造としたことで、変形、破損が抑制される。
以下、本発明をビール樽冷蔵庫に適用した実施形態1を図1ないし図14に基づいて説明する。
本実施形態のビール樽冷蔵庫Rは可動式であって、図1ないし図3に示すように、ビール樽Bを冷却貯蔵するための冷蔵庫本体10の上面に注出部25が、下面に機械室30がそれぞれ配され、機械室30の外底面にキャスタ51,52が設けられた構造である。
冷蔵庫本体10は、断熱性の本体箱11の前面に形成された開口部12の右側縁に、断熱性の扉13が揺動開閉可能に装着された構造であって、内部が冷蔵室14となっている。
吹出口18の裏側には、ファンモータからなる冷却ファン21が装備されているとともに、冷却ダクト15の底面には、冷却器20からの除霜水等を受けるドレンパン22が配設されている。ドレンパン22には排水口23が開口されている。
一方、収納されたビール樽Bの上面からはビール供給管(図示せず)が引き出され、冷蔵庫本体10の上面の注出部25に設けられた開閉コック27付きの注出口26に接続されているとともに、庫内に配されたガスボンベ(図示せず)から引き出されたガス供給管が当該ビール樽Bの上面に接続されて、炭酸ガスが供給されるようになっており、コック27を開くと、ビール樽B内の冷却されたビールが炭酸ガスの圧力を受けて注出部25の注出口26から、載置板28に載せられたジョッキ等の容器内に注出されるようになっている。
基体31は主に、圧縮機36、凝縮器ファン37Aが付設された凝縮器37等からなる冷凍装置35と、電装箱70とを載置して収納するように機能するものであり、図6ないし図8に示すように、合成樹脂材により、底壁40から左右の側壁41L,41Rと背面壁42とが一体に立ち上げられた前面開放のトレイ状に形成されている。同基体31の平面形状は、上記した冷蔵庫本体10の本体箱11の平面形状に倣った略方形状である。
なお、補強部43を含む背面壁42と、左側壁41Lと、上記した張り出し面44が設けられた領域を除いた右側壁41Rとは、剛性を保ちつつ軽量化を図るために、内部が仕切壁により上下方向に貫通した複数の小部屋に仕切られた、いわゆるハニカム形状に形成されている。
なお、上記した第2装着凹部48が形成されることに伴い、底壁40の上面における左右の側壁41L,41Rの手前側の端部位置には、若干隆起した隆起部49が形成されている。
なお、圧縮機36と凝縮器37とは膨張弁等を含めて冷媒配管39で接続されて冷凍装置35が構成され、さらにこの冷凍装置35と冷却器20とが冷媒配管39で接続されてユニット化されている。
蒸発皿部55には、同蒸発皿部55の深さと同じ高さを持って左右方向に延出してなる複数の突堤58が、前後方向に所定の間隔を開けて左右の側面から交互に、かつ対向する側面との間にクリアランスを設けた形態で突出形成され、結果、蒸発皿部55内に蛇行状の流路が形成されている。
そして、同図に示すように、右側壁41Rの張り出し面44における傾斜部45Aと真直部45Bとの接続部には、凝縮器37における前面(同図の右側の面)の奥側の端縁に達する遮蔽板64が左向きに突出形成されている。
なお、図8に示すように、底壁40の外面における上記した導入路56を含む蒸発皿部55と、圧縮機36の取付凹部66の形成領域以外の領域では、軽量化のために肉抜き凹部が格子状に形成されている。
電装箱70は、図10に示すように、やや縦長の直方体状に形成されており、底板の後縁が若干突出されてその突出縁に下向きの差込片71が形成されている。電装箱70の上面における後端寄りの位置には、L字形の取付板72が固定され、同取付板72の上端部の左右両端部には、ねじ73の挿通孔74が形成されている。
膨出部82の表面には、中央のソリッド部83を挟んだ右側と左側とにそれぞれ、外気の吸気口84と、排熱の排気口85とが形成されている。吸気口84と排気口85とは、全体としては縦長の長方形をなし格子のルーバ状となっている。ソリッド部83の上端寄りの位置には小幅の窓孔87が開口されている。
膨出部82におけるソリッド部83の裏面側には、図11に示すように、基体31の前縁に取り付けられた電装箱70における突出した部分を嵌合可能な嵌合凹部88が形成されている。この嵌合凹部88の上面壁に相当する部分では、図12に示すように、膨出部82の上面板89の裏面において、前後方向を向いた複数本の補強リブ90が左右方向に間隔を開けて垂設されている。
一方、図5に示すように、基体31における底壁40の前面の左右両端には、支持部95が突出形成され、同支持部95の上面には、前面パネル80の差込片93が差し込まれる差込溝96が形成されている。
上面板89の後縁には、横長の取付板99が立ち上がり形成されている。取付板99の幅方向の中央部における裏面側には、上記した電装箱70の上面の取付板72を嵌めて逃がす逃がし凹部100が、手前側に膨出するようにして形成されている。同取付板99の両端部には、ねじ101の挿通孔102が開口されている。
また、前面パネル80が上記した姿勢で装着されると、膨出部82の裏面に形成された嵌合凹部88の奥面(手前側の面)が、電装箱70の前面に当接するとともに、上面板89の裏面に設けられた補強リブ90の垂下端が、電装箱70における手前に突出した部分の上面に当接するようになっている。
次に、基体31の上面開口を塞ぐようにして、冷蔵庫本体10の本体箱11が載せられて組み立てられる。このとき、冷却ダクト15の底面に配されたドレンパン22の排出口23が、基体31の底壁40に凹み形成された導入路56におけるT字の横部の左端部の上方に臨んで垂下する。
電装箱70の取り付けの際、底面後縁の差込片71を、基体31の底壁40の差込溝76に差し込むようにしたから、電装箱70の前側の2/3強が底壁40の前縁から突出しているにも拘わらず、手前に落下することなく仮置きができ、引き続く取付板72のねじ止め作業が簡単となる。しかも、ねじ止めするのは、上面側の取付板72の2箇所だけであるから、電装箱70の取付作業自体を簡単に行うことができる。
なお、本体箱11の前面開口部12に扉13が装着されて、同扉13が閉じられると、図1及び図2に示すように、前面パネル80の表面は、扉13の表面よりも一段奥まった状態となる。
係る状態で冷却運転が開始され、すなわち冷凍装置35(圧縮機36)と冷却ファン21とが運転されると、冷却ダクト15内を流通することで生成された冷気が冷蔵室14内に循環流通され、これにより収納されたビール樽Bすなわちその中のビールが冷却される。
ビールを注出する場合は、注出部25の載置板28上にジョッキ等の容器を置き、注出口26のコック27を開くと、ビール樽B内で冷却されたビールが炭酸ガスの圧力を受けてビール供給管を圧送され、注出口26から容器内に注出される。
ここで、凝縮器37の前面(同図の右側の面)の奥縁と張り出し面44の間の隙間は、遮蔽板64で塞がれ、また凝縮器37の手前側の端面と前面パネル80の裏面との間は電装箱70で塞がれているから、凝縮器37を冷却した後の排熱が後面から出たのち、凝縮器37の奥側や手前側の端面の外側を通って前面側に回り込むといったショートサイクルを生ずることが阻止される。そのため、凝縮器37を効率良く冷却できる。
しかも、このようなショートサイクル防止部材として、奥側では基体31と一体に形成された遮蔽板64を用いており、手前側では、この種の機械室30に通常配される電装箱70を利用しているから、別途専用のショートサイクル防止部材を準備した場合と比べて、安価に対応できる。
そして、冷却運転が再開された場合に、蒸発皿部55に溜められた除霜水は、凝縮器37からの放熱を受けて蒸発し、凝縮器37の冷却に供した後の排熱に乗って排気口85から排出される。
蒸発皿部55を凝縮器37の下方に配して凝縮器37の放熱を利用して蒸発させるようにしたから、効率良く蒸発させることができる。しかも、導入路56を含めた蒸発皿部55は、基体31の底壁40の上面を凹ませて形成したのであるから、安価に対応することができる。
したがって、ビール樽Bを誤って前面パネル80の上面板89に当てたとしても、衝撃力は補強リブ90を介して電装箱70で受けられ、電装箱70が受けた衝撃力は基体31に向けて拡散する。よって、前面パネル80の上面板89が変形したり破損したりすることが抑制される。また、電装箱70が本体箱11の前面枠と基体31との間のつっかいとなるから、本体箱11の支持強度にも優れたものとなる。
そのため、ビール樽冷蔵庫Rを移動するに当たり、販売員は、図14に示すように、機械室30の基体31の背面壁42に足を宛って、同ビール樽冷蔵庫Rを上部側が手前に傾いた斜め姿勢にし、基体31の底壁40における背面側の縁部の左右両端の第1キャスタ51のみを接地させて転動させつつ移動させるといった移動態様を採ることができる。比較的高速で走行させることができ、かつ進路変更もしやすくなる等、移動させる場合の使い勝手に優れたものになる。
なお、ビール樽冷蔵庫Rを斜め姿勢で移動する際に、蒸発皿部55に残っている水は、導入路56における背面壁42の手前に沿った部分に左右に広がって溜まるから、溢れる等の問題は無い。
それに対し本実施形態では、電装箱70が前面開口から突出した形態で取り付けられ、前面パネル80の上面板89が、補強リブ90を介して電装箱70の突出した部分の上面に当たって受けられた構造となっている。そのため、ビール樽Bを誤って前面パネル80の上面板89に当てたとしても、衝撃力は補強リブ90を介して電装箱70で受けられ、電装箱70が受けた衝撃力は基体31に向けて拡散する。よって、前面パネル80の上面板89が変形したり破損したりすることが抑制される。また、電装箱70が本体箱11の前面枠と基体31との間のつっかいとなるから、本体箱11の支持強度にも優れたものとなる。
図15は、本発明の実施形態2を示す。この実施形態2では、ビール樽冷蔵庫Rを移動させた場合等に、蒸発皿部55に広がった除霜水が一気に蒸発皿部55の前縁側に集まって溢れることを防止するための別の対策が示されている。この実施形態2では、蒸発皿部55の内部には、同蒸発皿部55の深さよりも背の低い複数本の突堤58Aが、左右の側面の間に亘る形態で、前後方向に間隔を開けて形成されている。同様に、除霜水が各突堤58Aで遮られて前方へ移動することが抑制される。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)前面パネルは、上記実施形態に例示した表面側が円弧形に膨出した形状のものに限らず、裏面に開口した横長の角箱形状のものであってもよい。この場合の上面板の耐衝撃構造は、上面板を電装箱の突出した部分の上面に直接に当てるようにしてもよく、また上面板の裏面に補強フランジを設けてそれを電装箱に当てるようにしてもよい。
(2)キャスタは、機械室の外底面における背面側の両端部に一対が設けられている限り、3個以上が任意の配置で設けられていてもよい。
(3)また、キャスタを備えない据え置き式のものであってもよい。
(5)冷蔵庫本体に装着される扉は揺動開閉式に限らず、引き違い形式の扉であってもよい。
(6)本発明は、上記実施形態に例示したビール樽に限らず、他の発泡飲料、さらには非発泡飲料を貯留した飲料容器を収納して冷却することに用いる冷却貯蔵庫、さらには食品等を貯蔵する冷却貯蔵庫等、要は貯蔵庫本体の下面側に機械室が配された冷却貯蔵庫全般に、広く適用することができる。
Claims (5)
- 貯蔵物を収納して冷却保存する断熱性の貯蔵庫本体の下面側には、圧縮機、凝縮器等からなる冷凍装置等が内蔵される機械室が配設された冷却貯蔵庫において、
前記機械室が、前記冷凍装置等を載置する底壁から左右の側壁と背面壁とが一体に立ち上げられた前面開口のトレイ状をなす合成樹脂製の基体と、この基体の前面開口を覆って設けられる前面パネルとから構成されており、
前記基体において、前記背面側の外側が円弧状に膨出されて厚みが付加されているとともに、背面側の左右両隅部が内方に張り出して補強部を形成していることを特徴とする冷却貯蔵庫。 - 前記機械室における前記基体の前記底壁には3箇所以上にキャスタが装着され、そのうち2個のキャスタが、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着されており、
前記補強部は、前記基体における、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着される前記2個のキャスタに対応する部分にかけて張り出しているとともに、その内部が仕切壁により上下方向に貫通した複数の小部屋に仕切られていることを特徴とする請求項1に記載の冷却貯蔵庫。 - 前記機械室の基体内には、電装箱がその手前側の一部を同基体の前面開口から突出させて載置されているとともに、前記機械室の前記前面パネルが上縁に内向きのフランジを設けた形状に形成され、前記前面パネルは、前記フランジを前記電装箱における前記突出部分に載せた形態で設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の冷却貯蔵庫。
- 前記機械室における基体の底壁の上面には除霜水を溜める蒸発皿部が凹み形成されて、この蒸発皿部を跨ぐようにして凝縮器が設置されているとともに、前記蒸発皿部内には、貯留された除霜水がその前縁側に移動することを抑制する突堤が設けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項3いずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記貯蔵庫本体が、前面開口の本体箱と、この本体箱の前面開口に開閉可能に装着された扉とから構成され、飲料を貯留した飲料容器が収納可能とされていることを特徴とする請求項2または請求項3記載の冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009034348A JP5367403B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009034348A JP5367403B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010190473A JP2010190473A (ja) | 2010-09-02 |
| JP5367403B2 true JP5367403B2 (ja) | 2013-12-11 |
Family
ID=42816710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009034348A Expired - Fee Related JP5367403B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5367403B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4060269B1 (en) * | 2019-11-13 | 2026-02-25 | LG Electronics Inc. | Refrigerator |
| EP4060262A4 (en) * | 2019-11-13 | 2024-02-21 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288275U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-05 | ||
| JPH05229597A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料供給装置 |
| JPH10267499A (ja) * | 1997-03-28 | 1998-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温ショーケース |
| JP3683431B2 (ja) * | 1999-03-08 | 2005-08-17 | ホシザキ電機株式会社 | 冷凍機構を有する装置の蒸発皿 |
| JP2004251608A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Hitachi Reftechno Inc | 農産物保冷庫の構造 |
| CN101460797B (zh) * | 2006-09-26 | 2011-08-03 | 星崎电机株式会社 | 装有冷却机构的装置 |
-
2009
- 2009-02-17 JP JP2009034348A patent/JP5367403B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010190473A (ja) | 2010-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20140047360A (ko) | 도어가스켓의 응결 방지용 냉장고 | |
| US9797647B2 (en) | Domestic refrigerator with separately attachable divisional wall having air channels | |
| JP6706749B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP5367403B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2013083365A (ja) | 冷蔵庫の収納室 | |
| TW201730491A (zh) | 冰箱 | |
| KR20210058240A (ko) | 냉장고 | |
| WO2012140854A1 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP5441431B2 (ja) | 冷却庫 | |
| JP3721705B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| RU2419753C2 (ru) | Полка для холодильного аппарата | |
| JPH09189470A (ja) | 自動製氷機付き冷蔵庫 | |
| KR100719250B1 (ko) | 분할된 저장공간을 갖는 냉장고용 홈바 도어 | |
| JP5367553B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| KR20230009079A (ko) | 저장고 | |
| JP5809547B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP5441430B2 (ja) | 冷却庫 | |
| CN102460046B (zh) | 致冷设备 | |
| JP4286878B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR20210087151A (ko) | 현관용 냉장고 | |
| JP2007064593A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN112577230B (zh) | 卧式风冷冷柜 | |
| CN110487010A (zh) | 一种风冷冰箱 | |
| JP3710743B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| CN103673451A (zh) | 制冷器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130418 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130903 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130911 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5367403 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |