JP5367403B2 - 冷却貯蔵庫 - Google Patents

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Description

本発明は、貯蔵庫本体の下面側に機械室が配された形式の冷却貯蔵庫に関し、特に機械室の構造に改良に加えたものに関する。
この種の冷却貯蔵庫の一例として、特許文献1に記載されたようなビール樽冷蔵庫が知られている。このものは、ビール樽を収納して冷却保存する断熱性の冷蔵庫本体の下面側に、冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮器等からなる冷凍装置や電装箱が内蔵された機械室が配設された構造であって、ビール樽にガスボンベから炭酸ガスを供給してその圧力で樽内の冷却されたビールを冷蔵庫本体の上面に設けられた注出部から注出するようになっている。
特開平5−229597号公報
従来この種のビール樽冷蔵庫の機械室は、金属製の底板の周縁に金属パネルを立てて組み付けるのが一般的な構造であって、部品点数並びに組み付け工数が多いために製造コストが高く付き、また曲線を付ける等のデザインの自由度も低いことから、その改良が切望されていた。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、低コストで製造でき、またデザインの自由度にも優れた冷却貯蔵庫の機械室を提供するところにある。
本発明は、貯蔵物を収納して冷却保存する断熱性の貯蔵庫本体の下面側には、圧縮機、凝縮器等からなる冷凍装置等が内蔵される機械室が配設された冷却貯蔵庫において、前記機械室が、前記冷凍装置等を載置する底壁から左右の側壁と背面壁とが一体に立ち上げられた前面開口のトレイ状をなす合成樹脂製の基体と、この基体の前面開口を覆って設けられる前面パネルとから構成されているところに特徴を有する。
機械室が、合成樹脂で一体形成された基体に対して前面パネルを装着しただけの構造であるから、部品点数が少なくかつ組み付け工数も少なくて済むため、安価に製造することができる。また基体が合成樹脂で形成されているのであるから、外面を曲線状とする等、デザインの自由度が大幅に増加する。
また、以下のような構成としてもよい。
(1)前記機械室における前記基体の前記底壁には3箇所以上にキャスタが装着され、そのうち2個のキャスタが、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着されている。
キャスタを設けたことで移動式となる。ここで機械室の基体は、背面壁が一体形成されておりさらに同背面壁を厚肉とする等によって、背面側を増強することが可能となる。そのため、冷却貯蔵庫を移動するに当たり、上部側を手前に傾けた斜め姿勢にし、基体の底壁における背面側の縁部の左右両端のキャスタのみを接地させて転動させつつ移動させるといった移動態様を採ることができる。比較的高速で走行させることができかつ進路変更もしやすくなる等、移動させる場合の使い勝手が向上する。
(2)前記機械室の基体内には、電装箱がその手前側の一部を同基体の前面開口から突出させて載置されているとともに、前記機械室の前記前面パネルが上縁に内向きのフランジを設けた形状に形成され、前記前面パネルは、前記フランジを前記電装箱における前記突出部分に載せた形態で設けられている。
前面パネルの上面に異物の衝撃が加わった場合にも、電装箱で受けられることにより、変形、破損等が抑制され、実質的に前面パネルが増強される。しかも、既存の電装箱を利用し、格別の増強部材を用いていないから、コストアップも抑えられる。
(3)前記機械室における基体の底壁の上面には除霜水を溜める蒸発皿部が凹み形成されて、この蒸発皿部を跨ぐようにして凝縮器が設置されているとともに、前記蒸発皿部内には、貯留された除霜水がその前縁側に移動することを抑制する突堤が設けられている。
蒸発皿部に溜められた除霜水は、冷却運転時における凝縮器の放熱を受けて効率良く蒸発して排出される。ここで、当該冷却貯蔵庫をキャスタを利用して移動させる場合があり、除霜水が蒸発皿部に広がった状態で移動された場合には、広がった水が一気に蒸発皿部の前縁側に集まって溢れることが懸念される。それに対し、蒸発皿部内には突堤が設けられて除霜水が前方へ移動することが抑制され、すなわち一気に前縁側に集まることに起因して溢れることが防止される。
(4)前記貯蔵庫本体が、前面開口の本体箱と、この本体箱の前面開口に開閉可能に装着された扉とから構成され、飲料を貯留した飲料容器が収納可能とされている。
飲料容器を貯蔵するタイプの冷却貯蔵庫は、さらにサーバ機能を具備して移動式としたものが多いが、上記のように背面側の2個のキャスタで支持しつつ斜め姿勢で移動されることができて、使い勝手に優れたものとなる。また、飲料容器を本体箱内に出し入れする際に、機械室の前面パネルの上面にぶつける可能性があるが、電装箱で受ける構造としたことで、変形、破損が抑制される。
本発明によれば、機械室を安価に製造でき、またそのデザインの自由度を大幅に増すことができる。
<実施形態1>
以下、本発明をビール樽冷蔵庫に適用した実施形態1を図1ないし図14に基づいて説明する。
本実施形態のビール樽冷蔵庫Rは可動式であって、図1ないし図3に示すように、ビール樽Bを冷却貯蔵するための冷蔵庫本体10の上面に注出部25が、下面に機械室30がそれぞれ配され、機械室30の外底面にキャスタ51,52が設けられた構造である。
冷蔵庫本体10は、断熱性の本体箱11の前面に形成された開口部12の右側縁に、断熱性の扉13が揺動開閉可能に装着された構造であって、内部が冷蔵室14となっている。
本体箱11の奥面左側の隅部には、ダクトパネル16がほぼ全高に亘って張られることによって、縦長の冷却ダクト15が形成されており、ダクトパネル16の下端部には庫内空気の吸込口17が、上端部には冷気の吹出口18が形成されている。冷却ダクト15内には、中央高さ位置に冷却器20(蒸発器)が設置され、この冷却器20は、詳しくは後記するように、機械室30に設置された冷凍装置35と冷媒配管39で循環接続されることによって、周知の冷凍回路が構成されている。
吹出口18の裏側には、ファンモータからなる冷却ファン21が装備されているとともに、冷却ダクト15の底面には、冷却器20からの除霜水等を受けるドレンパン22が配設されている。ドレンパン22には排水口23が開口されている。
冷蔵室14内には、小ビール樽Bsと、大ビール樽Blとが選択的に収納されるようになっており、小ビール樽Bsの場合は、図3の実線に示すように、2個が、本体箱11の奥面右側の隅部の位置と、手前左側の位置とに斜めに並んで収納される。一方、大ビール樽Blの場合は、1個のみが、同図の鎖線に示すように、前面側の一部を扉13の裏面の逃がし凹部13Aに収めて逃がしつつ、冷蔵室14内にほぼすっぽりと収納されるようになっている。
冷却運転時には、冷凍装置35と冷却ファン21とが駆動されると、庫内空気が吸込口17から吸い込まれて冷却ダクト15内を上方に流通する間に、冷却器20と熱交換して冷気が生成され、その冷気が吹出口18から吹き出されて冷蔵室14内に循環流通され、収納されたビール樽Bが冷却されるようになっている。
一方、収納されたビール樽Bの上面からはビール供給管(図示せず)が引き出され、冷蔵庫本体10の上面の注出部25に設けられた開閉コック27付きの注出口26に接続されているとともに、庫内に配されたガスボンベ(図示せず)から引き出されたガス供給管が当該ビール樽Bの上面に接続されて、炭酸ガスが供給されるようになっており、コック27を開くと、ビール樽B内の冷却されたビールが炭酸ガスの圧力を受けて注出部25の注出口26から、載置板28に載せられたジョッキ等の容器内に注出されるようになっている。
続いて、機械室30の構造を詳細に説明する。機械室30は、図4及び図5に示すように、基体31と、この基体31の前面開口に被着される前面パネル80とから構成されている。
基体31は主に、圧縮機36、凝縮器ファン37Aが付設された凝縮器37等からなる冷凍装置35と、電装箱70とを載置して収納するように機能するものであり、図6ないし図8に示すように、合成樹脂材により、底壁40から左右の側壁41L,41Rと背面壁42とが一体に立ち上げられた前面開放のトレイ状に形成されている。同基体31の平面形状は、上記した冷蔵庫本体10の本体箱11の平面形状に倣った略方形状である。
基体31の背面壁42は、外面が円弧形に膨出されることで厚みが付加され、また背面側の左右両隅部には方形状に内方への張り出した補強部43が設けられていて、基体31の背面部、特にその左右両端部での増強が図られている。また、正面から見た右側壁41Rでは、奥行の略中央位置から奥側において、内面が内方に張り出して形成されている。張り出し面44は詳細には、右側の補強部43の角から手前に真っ直ぐに、続いて右側壁41Rの奥行の略中央位置に向けて斜めに屈曲して延びて形成されている。張り出し面44の裏側のスペースには、電源コードが折り畳んで収容できるようになっている。電源コードは、真直部45Bを貫通して電装箱70や圧縮機36に接続されて、その貫通部分で固定されており、当該冷蔵庫Rを使用しない場合には、電源コードを折り畳んでスペースに収容することにより、移動時の邪魔にならないようになっている。
なお、補強部43を含む背面壁42と、左側壁41Lと、上記した張り出し面44が設けられた領域を除いた右側壁41Rとは、剛性を保ちつつ軽量化を図るために、内部が仕切壁により上下方向に貫通した複数の小部屋に仕切られた、いわゆるハニカム形状に形成されている。
底壁40の下面(外面)には、図8に示すように、背面側の左右両端部、詳細には補強部43の形成領域において、背面と側面とに開口した第1装着凹部47が形成され、各第1装着凹部47には、相対的に大型の第1キャスタ51が装着されている。一方、前面側の左右両端部には、周面が開口しない形態の比較的浅い第2装着凹部48が形成され、各第2装着凹部48には、小型の第2キャスタ52が装着されている。
なお、上記した第2装着凹部48が形成されることに伴い、底壁40の上面における左右の側壁41L,41Rの手前側の端部位置には、若干隆起した隆起部49が形成されている。
基体31の底壁40上には大まかには、図13に示すように、正面から見た右側に凝縮器37が、左側に圧縮機36が、手前側の縁部における間口の中央部に電装箱70がそれぞれ設置されるようになっている。
なお、圧縮機36と凝縮器37とは膨張弁等を含めて冷媒配管39で接続されて冷凍装置35が構成され、さらにこの冷凍装置35と冷却器20とが冷媒配管39で接続されてユニット化されている。
底壁40上には、図7に示すように、上記した冷却ダクト15に設けられた冷却器20からの除霜水を受けて蒸発させることに機能する蒸発皿部55が凹み形成されている。この蒸発皿部55は、ほぼ右半分の領域において、隆起部49の奥行方向の中央位置から右側壁41Rの張り出し面44における傾斜部45Aの奥端寄り位置に亘り略方形状に形成されている。また、同蒸発皿部55の奥縁の左端部からは、背面壁42に向かったのち同背面壁42の手前側に沿って広がったT字形をなす導入路56が同じく凹み形成されて繋がっている。この導入路56におけるT字の横部の左端部には、図13に示すように、上記した冷却ダクト15の底面に配されたドレンパン22の排水口23が上方に臨んでいる。
蒸発皿部55には、同蒸発皿部55の深さと同じ高さを持って左右方向に延出してなる複数の突堤58が、前後方向に所定の間隔を開けて左右の側面から交互に、かつ対向する側面との間にクリアランスを設けた形態で突出形成され、結果、蒸発皿部55内に蛇行状の流路が形成されている。
蒸発皿部55の奥側の端縁部には、手前側に開口した差込溝61を設けた差込部60が隆起形成されている一方、手前側の端縁部には取付孔62が形成されている。凝縮器37は後面側に凝縮器ファン37Aが設けられた形態であって、図13に示すように、凝縮器37の同図の奥側の端面に設けられたL字脚37Cが差込部60に差し込まれるとともに、手前側の端面に設けられたL字脚37Cが、取付孔62を利用してねじ止めされることにより、蒸発皿部55の横幅方向の中央部を前後に跨ぐようにして設置されている。
そして、同図に示すように、右側壁41Rの張り出し面44における傾斜部45Aと真直部45Bとの接続部には、凝縮器37における前面(同図の右側の面)の奥側の端縁に達する遮蔽板64が左向きに突出形成されている。
基体31の底壁40上における左側の領域には、圧縮機36の取付凹部66が形成されている。同取付凹部66の底面には、放熱用の窓孔67が開口されている。上記した取付凹部66には、浅皿状のトレイ68が嵌められて、前後のフランジ部69がねじ止めされることで固定され、このトレイ68内に圧縮機36が収容されている。蒸発皿部55に流入した除霜水が溢れた場合にも、圧縮機36が濡れないようにする意図である。
なお、図8に示すように、底壁40の外面における上記した導入路56を含む蒸発皿部55と、圧縮機36の取付凹部66の形成領域以外の領域では、軽量化のために肉抜き凹部が格子状に形成されている。
底壁40上の手前側の縁部における間口方向の中央部には、電装箱70の設置場所が設定されている。
電装箱70は、図10に示すように、やや縦長の直方体状に形成されており、底板の後縁が若干突出されてその突出縁に下向きの差込片71が形成されている。電装箱70の上面における後端寄りの位置には、L字形の取付板72が固定され、同取付板72の上端部の左右両端部には、ねじ73の挿通孔74が形成されている。
一方、基体31の底壁40には、前縁から所定寸法入った位置に、電装箱70の底板の差込片71が差し込まれる差込溝76が形成されている。電装箱70は、差込片71を差込溝76に差し込んで基体31の底壁40の前縁側に載せられ、このとき電装箱70は、図13に示すように、右側面の後縁部が、凝縮器37の後面(同図の左側の面)の手前側の縁部に重なり、かつ前側の2/3強が基体31の前面開口から突出するようになっている。併せて上面の取付板72が、冷蔵庫本体10の本体箱11における前面開口部12の下縁12Aに当接するようになっており、その当接面には、上記のねじ73が螺合されるねじ孔78が挿通孔74と対応して形成されている。
前面パネル80は同じく合成樹脂製であって、図5及び図9に示すように、全体としては機械室30の前面開口を覆うべく正面横長形状に形成されている。より詳細には、小幅の左右両側縁部81を除いた中央の大部分が、全高に亘って手前側に円弧形に膨出形成された形状である。
膨出部82の表面には、中央のソリッド部83を挟んだ右側と左側とにそれぞれ、外気の吸気口84と、排熱の排気口85とが形成されている。吸気口84と排気口85とは、全体としては縦長の長方形をなし格子のルーバ状となっている。ソリッド部83の上端寄りの位置には小幅の窓孔87が開口されている。
膨出部82におけるソリッド部83の裏面側には、図11に示すように、基体31の前縁に取り付けられた電装箱70における突出した部分を嵌合可能な嵌合凹部88が形成されている。この嵌合凹部88の上面壁に相当する部分では、図12に示すように、膨出部82の上面板89の裏面において、前後方向を向いた複数本の補強リブ90が左右方向に間隔を開けて垂設されている。
前面パネル80の左右の側縁部81は、その下面が膨出部82の下面板91よりも一段高い位置に形成され、両側縁部81の下面には差込片93が形成されている。
一方、図5に示すように、基体31における底壁40の前面の左右両端には、支持部95が突出形成され、同支持部95の上面には、前面パネル80の差込片93が差し込まれる差込溝96が形成されている。
上面板89の後縁には、横長の取付板99が立ち上がり形成されている。取付板99の幅方向の中央部における裏面側には、上記した電装箱70の上面の取付板72を嵌めて逃がす逃がし凹部100が、手前側に膨出するようにして形成されている。同取付板99の両端部には、ねじ101の挿通孔102が開口されている。
前面パネル80は、基体31に電装箱70を取り付けた後に、同基体31の前面開口に装着されるようになっている。前面パネル80は、下縁に設けられた左右の差込片93を、基体31の左右の支持部95の差込溝96に差し込みつつ直立姿勢とすると、電装箱70の手前に突出した部分が裏面の嵌合凹部88に嵌り、また、電装箱70の取付板72を逃がし凹部100に嵌めて逃がしつつ、上縁の取付板99が、冷蔵庫本体10の本体箱11における前面開口部12の下縁12Aに当接するようになっている。そしてその当接面には、上記のねじ101が螺合されるねじ孔103が挿通孔102と対応して形成されている。
また、前面パネル80が上記した姿勢で装着されると、膨出部82の裏面に形成された嵌合凹部88の奥面(手前側の面)が、電装箱70の前面に当接するとともに、上面板89の裏面に設けられた補強リブ90の垂下端が、電装箱70における手前に突出した部分の上面に当接するようになっている。
本実施形態は上記のような構造であって、機械室30は以下のようにして組み立てられる。基体31の底壁40の上に、図13に示すように、圧縮機36、凝縮器ファン37A付きの凝縮器37等からなる冷凍装置35が搭載される。簡単に繰り返すと、凝縮器37は、蒸発皿部55の横幅方向の中央部を前後に跨ぐようにして設置され、そのとき、右側壁41Rの張り出し面44から突設された遮蔽板64が、凝縮器37の前面(同図の右側の面)の奥縁と張り出し面44の間の隙間を塞ぐ。圧縮機36は、取付凹部66に嵌められたトレイ68内に設置される。
次に、基体31の上面開口を塞ぐようにして、冷蔵庫本体10の本体箱11が載せられて組み立てられる。このとき、冷却ダクト15の底面に配されたドレンパン22の排出口23が、基体31の底壁40に凹み形成された導入路56におけるT字の横部の左端部の上方に臨んで垂下する。
この状態から、図10に示すように、基体31の前縁側に電装箱70が取り付けられる。電装箱70は、底面の後縁側の差込片71を、基体31の底壁40の差込溝76に差し込んだ後、起立させる。そうすると、上面の取付板72が、挿通孔74とねじ孔78とを整合させつつ、本体箱11における前面開口部12の下縁12Aの当接面に当接するため、それぞれ挿通孔74に通したねじ73を裏側のねじ孔78に螺合して締め付けることによって取付板72が固定され、ひいては図5に示すように、電装箱70が所定位置に固定される。
このとき電装箱70は、図13にも示すように、右側面の後縁部が、凝縮器37の後面(同図の左側の面)の手前側の縁部に重なり、かつ前側の2/3強が基体31の前面開口から突出した状態となる。
電装箱70の取り付けの際、底面後縁の差込片71を、基体31の底壁40の差込溝76に差し込むようにしたから、電装箱70の前側の2/3強が底壁40の前縁から突出しているにも拘わらず、手前に落下することなく仮置きができ、引き続く取付板72のねじ止め作業が簡単となる。しかも、ねじ止めするのは、上面側の取付板72の2箇所だけであるから、電装箱70の取付作業自体を簡単に行うことができる。
続いて、図5並びに図11に示すように、基体31の前面開口に前面パネル80が装着される。前面パネル80は、下縁に設けられた左右の差込片93を、基体31の左右の支持部95の差込溝96に差し込みつつ直立姿勢に起こす。そうすると、電装箱70の手前に突出した部分が裏面の嵌合凹部88に嵌り、また上面後縁の取付板99が、電装箱70の取付板72を逃がし凹部100に嵌めて逃がし、また、挿通孔102とねじ孔103とを整合させつつ、本体箱11における前面開口部12の下縁12Aの当接面に当接する。そののち、取付板99の両端の挿通孔102に通したねじ101を裏側のねじ孔103に螺合して締め付けることによって取付板99が固定され、ひいては図4に示すように、前面パネル80が機械室30の前面開口を覆って装着される。前面パネル80の取付板99を固定することに伴い、電装箱70の取付板72のねじ止め部分が隠されるから、外観を損ねることはない。
このように前面パネル80が被着されると、図13に示すように、吸気口84と排気口85とが、電装箱70を挟んだ右側と左側とに分離して配された状態となる。また、図12に示すように、上面板89の裏面に設けられた補強リブ90の垂下端が、電装箱70における手前に突出した部分の上面に当接した状態となる。
なお、本体箱11の前面開口部12に扉13が装着されて、同扉13が閉じられると、図1及び図2に示すように、前面パネル80の表面は、扉13の表面よりも一段奥まった状態となる。
使用例は、以下のようである。ビール樽Bを本体箱11内に収納したのち、ビール樽Bから引き出されたビール供給管が、注出部25のタワー部29を通って注出口26に接続される一方、庫内に装備されたガスボンベから引き出されたガス供給管が当該ビール樽Bの上面に接続されて、同ビール樽B内に炭酸ガスが供給されるようになり、このような配管接続が終わったら扉13が閉じられる。
係る状態で冷却運転が開始され、すなわち冷凍装置35(圧縮機36)と冷却ファン21とが運転されると、冷却ダクト15内を流通することで生成された冷気が冷蔵室14内に循環流通され、これにより収納されたビール樽Bすなわちその中のビールが冷却される。
ビールを注出する場合は、注出部25の載置板28上にジョッキ等の容器を置き、注出口26のコック27を開くと、ビール樽B内で冷却されたビールが炭酸ガスの圧力を受けてビール供給管を圧送され、注出口26から容器内に注出される。
上記した冷却運転の間、圧縮機36の駆動と同期して凝縮器ファン37Aが駆動され、図13の矢線に示すように、前面パネル80の正面から見た右側に設けられた吸気口84から外気が吸引されて、凝縮器37を前後(同図の右から左)に貫通して流通する間に熱交換によって凝縮器37を冷却し、冷却に供した後の排熱は、前面パネル80の左側の排気口85から機外に排出される。
ここで、凝縮器37の前面(同図の右側の面)の奥縁と張り出し面44の間の隙間は、遮蔽板64で塞がれ、また凝縮器37の手前側の端面と前面パネル80の裏面との間は電装箱70で塞がれているから、凝縮器37を冷却した後の排熱が後面から出たのち、凝縮器37の奥側や手前側の端面の外側を通って前面側に回り込むといったショートサイクルを生ずることが阻止される。そのため、凝縮器37を効率良く冷却できる。
しかも、このようなショートサイクル防止部材として、奥側では基体31と一体に形成された遮蔽板64を用いており、手前側では、この種の機械室30に通常配される電装箱70を利用しているから、別途専用のショートサイクル防止部材を準備した場合と比べて、安価に対応できる。
この種のビール樽冷蔵庫Rでは、常時冷蔵状態とする必要はないため、適宜に電源を切る等により冷却器20の除霜を行うことができる。冷却器20からの除霜水は、冷却ダクト15の底面に配されたドレンパン22で受けられたのち、図13に示すように、排水口23から機械室30の基体31の底壁40上に凹み形成された導入路56の奥側左端部に滴下し、同導入路56を手前側に流れながら蒸発皿部55に溜められる。
そして、冷却運転が再開された場合に、蒸発皿部55に溜められた除霜水は、凝縮器37からの放熱を受けて蒸発し、凝縮器37の冷却に供した後の排熱に乗って排気口85から排出される。
蒸発皿部55を凝縮器37の下方に配して凝縮器37の放熱を利用して蒸発させるようにしたから、効率良く蒸発させることができる。しかも、導入路56を含めた蒸発皿部55は、基体31の底壁40の上面を凹ませて形成したのであるから、安価に対応することができる。
また、この種のビール樽冷蔵庫Rでは、屋外等である程度の距離を移動しつつビールを販売することに用いられる。そこで上記のように除霜水が導入路56から蒸発皿部55に広がった状態で冷蔵庫Rが移動された場合には、広がった水が一気に蒸発皿部55の前縁側に集まって溢れることが懸念される。それに対し、蒸発皿部55内には、左右の側面から交互に突堤58が突出形成されて、蛇行状の流路が形成されているから、除霜水が突堤58で遮られて前方へ移動することが抑制され、すなわち一気に前縁側に集まることに起因して溢れることが防止される。
ビールの注出が進んでビール樽Bが空となったら、適宜にビール樽Bを新たなものに交換することが行われ、具体的には、図4に示すように、扉13を開けてビール樽Bを本体箱11の前面開口部12から出し入れすることになる。ここで、機械室30の前面パネル80は、手前側に円弧形に膨らんだ形状であって、扉13が開けられた状態では、前面パネル80の上面板89が、本体箱11の前面開口部12の下縁12Aから手前側に突出した状態にあるから、ビール樽Bが重いという事情も手伝って、ビール樽Bを出し入れする際に、前面パネル80の上面板89に衝撃的に当ててしまうおそれがある。
その点この実施形態では、電装箱70が前面開口から手前側に突出した形態で基体31に取り付けられて、その突出した部分が前面パネル80の裏面側の嵌合凹部88内に嵌合し、その嵌合凹部88の上面壁であるところの上面板89の裏側に設けられた補強リブ90が、電装箱70の突出した部分の上面に当たって受けられた構造となっている。
したがって、ビール樽Bを誤って前面パネル80の上面板89に当てたとしても、衝撃力は補強リブ90を介して電装箱70で受けられ、電装箱70が受けた衝撃力は基体31に向けて拡散する。よって、前面パネル80の上面板89が変形したり破損したりすることが抑制される。また、電装箱70が本体箱11の前面枠と基体31との間のつっかいとなるから、本体箱11の支持強度にも優れたものとなる。
以上説明したように本実施形態によれば、機械室30が、合成樹脂で一体形成された基体31に対して前面パネル80を装着しただけの構造であるから、部品点数が少なくかつ組み付け工数も少なくて済むため、安価に製造することができる。また基体31が合成樹脂で形成されているのであるから、背面を円弧状に膨出させたり、角に丸みを付けるといったように外面を曲線状とする等、デザインの自由度が大幅に増加する。その結果、デザイン性に優れたビール樽冷蔵庫Rを得ることができる。
本実施形態のビール樽冷蔵庫Rは一部既述したように、機械室30の底面の四隅にキャスタ51,52を設けたことで移動式となり、屋外等である程度の距離を移動しつつビールを販売することに用いることができる。ここで機械室30の基体31は、背面壁42が一体形成されさらに同背面壁42が厚肉とされて増強されている。
そのため、ビール樽冷蔵庫Rを移動するに当たり、販売員は、図14に示すように、機械室30の基体31の背面壁42に足を宛って、同ビール樽冷蔵庫Rを上部側が手前に傾いた斜め姿勢にし、基体31の底壁40における背面側の縁部の左右両端の第1キャスタ51のみを接地させて転動させつつ移動させるといった移動態様を採ることができる。比較的高速で走行させることができ、かつ進路変更もしやすくなる等、移動させる場合の使い勝手に優れたものになる。
なお、ビール樽冷蔵庫Rを斜め姿勢で移動する際に、蒸発皿部55に残っている水は、導入路56における背面壁42の手前に沿った部分に左右に広がって溜まるから、溢れる等の問題は無い。
この実施形態では、機械室30の前面パネル80が手前側に円弧形に膨らんだ形状に形成されていて、扉13が開けられたときには、前面パネル80の上面板89が手前に突出した状態にある。そのため、扉13を開けてビール樽Bを冷蔵室14内に出し入れする場合に、前面パネル80の上面板89に衝撃的に当ててしまうおそれがある。
それに対し本実施形態では、電装箱70が前面開口から突出した形態で取り付けられ、前面パネル80の上面板89が、補強リブ90を介して電装箱70の突出した部分の上面に当たって受けられた構造となっている。そのため、ビール樽Bを誤って前面パネル80の上面板89に当てたとしても、衝撃力は補強リブ90を介して電装箱70で受けられ、電装箱70が受けた衝撃力は基体31に向けて拡散する。よって、前面パネル80の上面板89が変形したり破損したりすることが抑制される。また、電装箱70が本体箱11の前面枠と基体31との間のつっかいとなるから、本体箱11の支持強度にも優れたものとなる。
<実施形態2>
図15は、本発明の実施形態2を示す。この実施形態2では、ビール樽冷蔵庫Rを移動させた場合等に、蒸発皿部55に広がった除霜水が一気に蒸発皿部55の前縁側に集まって溢れることを防止するための別の対策が示されている。この実施形態2では、蒸発皿部55の内部には、同蒸発皿部55の深さよりも背の低い複数本の突堤58Aが、左右の側面の間に亘る形態で、前後方向に間隔を開けて形成されている。同様に、除霜水が各突堤58Aで遮られて前方へ移動することが抑制される。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)前面パネルは、上記実施形態に例示した表面側が円弧形に膨出した形状のものに限らず、裏面に開口した横長の角箱形状のものであってもよい。この場合の上面板の耐衝撃構造は、上面板を電装箱の突出した部分の上面に直接に当てるようにしてもよく、また上面板の裏面に補強フランジを設けてそれを電装箱に当てるようにしてもよい。
(2)キャスタは、機械室の外底面における背面側の両端部に一対が設けられている限り、3個以上が任意の配置で設けられていてもよい。
(3)また、キャスタを備えない据え置き式のものであってもよい。
(4)上記実施形態では、冷却器の除霜は自然除霜を例示したが、ヒータを装備して加熱溶融するようにしてもよい。
(5)冷蔵庫本体に装着される扉は揺動開閉式に限らず、引き違い形式の扉であってもよい。
(6)本発明は、上記実施形態に例示したビール樽に限らず、他の発泡飲料、さらには非発泡飲料を貯留した飲料容器を収納して冷却することに用いる冷却貯蔵庫、さらには食品等を貯蔵する冷却貯蔵庫等、要は貯蔵庫本体の下面側に機械室が配された冷却貯蔵庫全般に、広く適用することができる。
本発明の実施形態1に係るビール樽冷蔵庫の外観斜視図 冷蔵庫本体の内部構造を示す縦断面図 同平断面図 開扉状態の部分斜視図 機械室における前面パネルの取付動作を示す斜視図 機械室の基体の斜視図 同平面図 同底面図 機械室の前面パネルの正面図 電装箱の取付動作を示す斜視図 前面パネルの取付前の状態の部分平断面図 前面パネルの取付構造を示す縦断面図 機械室の内部構造を示す平断面図 ビール樽冷蔵庫の移動態様を示す側面図 実施形態2に係る基体の斜視図
R…ビール樽冷蔵庫(冷却貯蔵庫) B…ビール樽(貯蔵物) 10…冷蔵庫本体(貯蔵庫本体) 11…本体箱 12…前面開口部 13…扉 30…機械室 31…基体 35…冷凍装置 36…圧縮機 37…凝縮器 40…底壁 41L,41R…側壁 42…背面壁 51…第1キャスタ 55…蒸発皿部 58,58A…突堤 70…電装箱 80…前面パネル 89…上面板(フランジ) 90…補強リブ

Claims (5)

  1. 貯蔵物を収納して冷却保存する断熱性の貯蔵庫本体の下面側には、圧縮機、凝縮器等からなる冷凍装置等が内蔵される機械室が配設された冷却貯蔵庫において、
    前記機械室が、前記冷凍装置等を載置する底壁から左右の側壁と背面壁とが一体に立ち上げられた前面開口のトレイ状をなす合成樹脂製の基体と、この基体の前面開口を覆って設けられる前面パネルとから構成されており、
    前記基体において、前記背面側の外側が円弧状に膨出されて厚みが付加されているとともに、背面側の左右両隅部が内方に張り出して補強部を形成していることを特徴とする冷却貯蔵庫。
  2. 前記機械室における前記基体の前記底壁には3箇所以上にキャスタが装着され、そのうち2個のキャスタが、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着されており、
    前記補強部は、前記基体における、前記底壁の背面側の縁部の左右両端に装着される前記2個のキャスタに対応する部分にかけて張り出しているとともに、その内部が仕切壁により上下方向に貫通した複数の小部屋に仕切られていることを特徴とする請求項1に記載の冷却貯蔵庫。
  3. 前記機械室の基体内には、電装箱がその手前側の一部を同基体の前面開口から突出させて載置されているとともに、前記機械室の前記前面パネルが上縁に内向きのフランジを設けた形状に形成され、前記前面パネルは、前記フランジを前記電装箱における前記突出部分に載せた形態で設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の冷却貯蔵庫。
  4. 前記機械室における基体の底壁の上面には除霜水を溜める蒸発皿部が凹み形成されて、この蒸発皿部を跨ぐようにして凝縮器が設置されているとともに、前記蒸発皿部内には、貯留された除霜水がその前縁側に移動することを抑制する突堤が設けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項3いずれか一項に記載の冷却貯蔵庫。
  5. 前記貯蔵庫本体が、前面開口の本体箱と、この本体箱の前面開口に開閉可能に装着された扉とから構成され、飲料を貯留した飲料容器が収納可能とされていることを特徴とする請求項2または請求項3記載の冷却貯蔵庫。
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