JP5284416B2 - インクジェット記録方法及びインクジェット記録装置 - Google Patents
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Description
本発明の特徴は、上述の特定のインクを用いて、インク受容層を有する記録媒体に画像を形成する画像形成工程を行う際に、記録ヘッドと記録媒体との間を加湿する工程を行うことにある。
本発明においては、インクジェット方式の記録ヘッドからインクを吐出してインク受容層を有する記録媒体に画像を形成する画像形成工程を行う。この画像形成工程では、一般式(I)で表される染料及びIOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物を含有するインクを用いることを要する。インクの吐出方式は、インクに熱エネルギーや力学的エネルギーを作用させる方法が挙げられ、本発明においては、熱エネルギーの作用によりインクを吐出する方式を特に好ましく利用することができる。
本発明で使用する記録媒体は、インク受容層を有するものであればよく、光沢ないしは半光沢の性状を有する表面を持つものが好ましい。具体的には、支持体の少なくとも一方の面に、シリカ、アルミナ又はその水和物などの顔料を主体とし、必要に応じてバインダやカチオン性ポリマーなどの添加剤を含んで構成されるインク受容層を有する記録媒体を用いることが好ましい。本発明においては、アルミナ及びアルミナ水和物の少なくとも一方を含むインク受容層を有する記録媒体を用いることが特に好ましい。このような記録媒体は、顔料粒子で構成される多孔質構造の空隙によりインクを吸収するものであり、形成した画像が高品位なものとなるため好適である。
〔色材〕
本発明で使用するインクに含有させる色材は、下記一般式(I)で表される染料である。本発明においては、インク中の、一般式(I)で表される染料の含有量(質量%)が、インク全質量を基準として、0.1質量%以上10.0質量%以下、さらには、0.7質量%以上2.0質量%以下であることが好ましい。含有量が0.1質量%未満であると、画像の耐オゾン性が十分に得られない場合があり、10.0質量%を超えると、インクの吐出安定性が十分に得られない場合がある。
本発明者らは、水溶性有機化合物の特性を示す指標として、有機概念図論に基づく無機性値と有機性値の比であるIOB(Inorganic Organic Balance、無機性値/有機性値)に注目した。有機概念図とは、有機化合物の特性を、共有結合性を表す有機性値と、イオン結合性を表す無機性値にわけ、有機軸(横軸)と無機軸(縦軸)との直交座標上にプロットして示すものである。有機性値はおおよそ、化合物の炭素数に20を掛けた値であり、無機性値はある基に固有の無機性値の加算値である。
インクには、IOB値が特定の範囲にある上述の水溶性有機化合物の他に、水及び水溶性有機溶剤の混合溶媒である水性媒体を含有させることができる。水としては、脱イオン水やイオン交換水を使用することが好ましい。インク中の水の含有量(質量%)は、インク全質量を基準として、50.0質量%以上95.0質量%以下であることが好ましい。水溶性有機溶剤としては、1価ないしは多価のアルコール類、グリコール類、グリコールエーテル類、含窒素化合物類などのインクジェット用のインクに使用可能なものをいずれも用いることができ、1種又は2種以上をインクに含有させることができる。インク中の水溶性有機溶剤の含有量(質量%)は、インク全質量を基準として、2.0質量%以上50.0質量%以下であることが好ましい。なお、この場合の水溶性有機溶剤の含有量は、IOB値が特定の範囲にある上述の水溶性有機化合物の含有量を含むものとする。
本発明で使用するインクには、尿素やその誘導体、トリメチロールプロパンやトリメチロールエタンなどの多価アルコール類など、常温で固体の水溶性有機化合物を含有させてもよい。また、インクには、上記で説明した成分以外にも必要に応じて、界面活性剤、pH調整剤、防錆剤、防腐剤、防黴剤、酸化防止剤、還元防止剤、蒸発促進剤、キレート化剤、水溶性ポリマーなどの、種々の添加剤を含有させてもよい。
本発明においては、上記で説明した画像形成工程を行う際に、記録ヘッドと記録媒体との間を加湿する加湿工程を行う。加湿工程では、記録媒体のインク受容層が十分に吸湿する程度に加湿を行えばよく、その方法としては、例えば、記録ヘッドと記録媒体との間に加湿空気を供給する方法などが挙げられる。本発明においては、加湿工程を、記録ヘッドと記録媒体との間に加湿空気を供給することで行い、記録ヘッドと記録媒体との間を、温度35℃以下かつ絶対湿度0.013kg/kgDA以上の雰囲気とする条件で行うことが好ましい。さらには、温度35℃以下かつ絶対湿度0.015kg/kgDA以上の雰囲気とする条件で行うことが特に好ましい。ここで、本発明における絶対湿度とは重量絶対湿度のことであり、その単位kg/kgDAにより表されるように、乾き空気(Dry Air)の重量(kg)に対して、湿り空気中に含まれる水蒸気の重量(kg)を示す。なお、温度の下限は25℃以上であることが好ましい。これらの前提条件として、相対湿度が100%未満であることが好ましい。最も好ましい加湿条件は、温度25℃以上35℃以下や、絶対湿度が0.017kg/kgDA以上の雰囲気とする条件である。この場合、加湿により間欠吐出安定性を向上する効果が高く、さらにこの温度範囲における相対湿度が100%未満となるため、記録ヘッドにおける結露も生じず、吐出安定性にも優れる。
本発明のインクジェット記録装置は、インクを収容するためのインク収容部、インクジェット方式の記録ヘッドからインクを吐出してインク受容層を有する記録媒体に画像を形成するための画像形成部を有する。さらに、前記記録ヘッドと前記記録媒体との間を加湿するための手段を有し、前記インク収容部に収容されたインクが、上記で説明したインクであることを特徴とする。
下記表2に示す各成分(単位:質量%)を混合し、十分に撹拌して溶解した後、ポアサイズ0.2μmのミクロフィルター(富士フイルム製)にて加圧ろ過を行い、各インクを調製した。表2には、インク中の一般式(I)の染料の含有量A(質量%)、IOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物の含有量B(質量%)、B/A(倍)の値を合わせて示した。また、水溶性有機化合物(水溶性有機溶剤)については、括弧内にIOB値を示した。
下記表3に示す種類のインクを用いて、表3に示す種類の記録媒体(商品名:PT−101、SG−201、GL−101、GF500;キヤノン製)に、記録デューティを150%とした、幅約0.44mmの罫線パターンを形成した。この際、加湿空気を供給し、記録ヘッドと記録媒体との間の雰囲気を表3に示す温度及び絶対湿度の条件とした。また、比較のために、加湿を行わない条件(温度23℃/相対湿度50%〔絶対湿度0.009kg/kgDA〕においても、同様の罫線パターンを形成した。
A:ΔRaが−0.10以下であった
B:ΔRaが−0.10を超えて−0.05以下であった
C:ΔRaが−0.05を超えて0.00以下であった
D:ΔRaが0.00を超えていた
・フェザリングの程度の評価基準
A:Ra1が1.60以下であった
B:Ra1が1.60を超えて1.70以下であった
C:Ra1が1.70を超えて1.80以下であった
D:Ra1が1.80を超えていた。
Claims (7)
- インクジェット方式の記録ヘッドからインクを吐出してインク受容層を有する記録媒体に画像を形成する工程を有するインクジェット記録方法であって、
さらに、前記記録ヘッドと前記記録媒体との間を加湿する工程を有し、
前記画像形成工程に、下記一般式(I)で表される染料、IOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物を含有するインクを用い、
前記加湿工程では、前記記録ヘッドと前記媒体との間に対して加湿空気を供給することにより、前記記録ヘッドと前記記録媒体との間を、温度35℃以下かつ絶対湿度0.013kg/kgDA以上の雰囲気とすることを特徴とするインクジェット記録方法。
(一般式(I)中、A、B、C、及びDはそれぞれ独立に芳香性を有する6員環であり、かつ、A、B、C、及びDの少なくともひとつはピリジン環又はピラジン環である。Mはそれぞれ独立に、水素原子、アルカリ金属、アンモニウム、又は有機アンモニウムである。Eはアルキレン基である。Xは、スルホ置換アニリノ基、カルボキシ置換アニリノ基、又はホスホノ置換アニリノ基であり、該置換アニリノ基はさらに、スルホン酸基、カルボキシ基、ホスホノ基、スルファモイル基、カルバモイル基、ヒドロキシ基、アルコキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アリールアミノ基、ジアリールアミノ基、アセチルアミノ基、ウレイド基、アルキル基、ニトロ基、シアノ基、ハロゲン、アルキルスルホニル基、及びアルキルチオ基からなる群から選ばれる少なくともひとつの置換基を1乃至4個有してもよい。Yはヒドロキシ基又はアミノ基である。a、b、及びcは、0≦a≦2.0、0≦b≦3.0、0.1≦c≦3.0であり、かつa+b+c=1.0乃至4.0である。) - 前記IOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物が、トリエチレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,6−ヘキサンジオール、及び、2−ピロリドンからなる群より選択される少なくとも1種である請求項1に記載のインクジェット記録方法。
- 前記インク中の、前記一般式(I)で表される染料の含有量(質量%)が、インク全質量を基準として、0.7質量%以上2.0質量%以下であり、かつ、インク全質量を基準とした、前記水溶性有機化合物の含有量(質量%)が前記一般式(I)で表される染料の含有量(質量%)に対する質量比率で5.0倍以上14.3倍以下である請求項1又は2に記載のインクジェット記録方法。
- 前記水溶性有機化合物のIOB値が、1.7以上2.5以下である請求項1乃至3のいずれか1項に記載のインクジェット記録方法。
- 前記インクが、前記IOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物として、1,5−ペンタンジオールを含有する請求項1乃至4のいずれか1項に記載のインクジェット記録方法。
- 前記絶対湿度が0.015kg/kgDA以上である請求項1乃至5のいずれか1項に記載のインクジェット記録方法。
- インクを収容するためのインク収容部、インクジェット方式の記録ヘッドからインクを吐出してインク受容層を有する記録媒体に画像を形成するための画像形成部を有するインクジェット記録装置であって、
さらに、前記記録ヘッドと前記記録媒体との間を加湿するための手段を有し、
前記インク収容部に収容されたインクが、下記一般式(I)で表される染料、IOB値が1.4以上2.7以下である水溶性有機化合物を含有するインクであり、
前記加湿手段は、前記記録ヘッドと前記媒体との間に対して加湿空気を供給することにより、前記記録ヘッドと前記記録媒体との間を、温度35℃以下かつ絶対湿度0.013kg/kgDA以上の雰囲気とするためのものであることを特徴とするインクジェット記録装置。
(一般式(I)中、A、B、C、及びDはそれぞれ独立に芳香性を有する6員環であり、かつ、A、B、C、及びDの少なくともひとつはピリジン環又はピラジン環である。Mはそれぞれ独立に、水素原子、アルカリ金属、アンモニウム、又は有機アンモニウムである。Eはアルキレン基である。Xは、スルホ置換アニリノ基、カルボキシ置換アニリノ基、又はホスホノ置換アニリノ基であり、該置換アニリノ基はさらに、スルホン酸基、カルボキシ基、ホスホノ基、スルファモイル基、カルバモイル基、ヒドロキシ基、アルコキシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アリールアミノ基、ジアリールアミノ基、アセチルアミノ基、ウレイド基、アルキル基、ニトロ基、シアノ基、ハロゲン、アルキルスルホニル基、及びアルキルチオ基からなる群から選ばれる少なくともひとつの置換基を1乃至4個有してもよい。Yはヒドロキシ基又はアミノ基である。a、b、及びcは、0≦a≦2.0、0≦b≦3.0、0.1≦c≦3.0であり、かつa+b+c=1.0乃至4.0である。)
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