JP5260751B2 - 自動車用補間サンバイザー - Google Patents

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Description

本発明は、自動車室内に設置された左右のサンバイザーの間のバックミラー周りのフロントガラス部分を蔽うことのできる形状の可撓性を有する遮光板本体を、バックミラーの支持軸と遮光板自体の可撓性を利用して着脱可能になしたことを特徴とする自動車用サンバイザーの補間用サンバイザーに関する。更に、自動車室内に設置された左右のサンバイザーの中間に位置するバックミラー及びその周囲の空間部分を蔽える形状にした可撓性を有する遮光板本体と、この本体とほぼ同形状に形成され、かつ表面に種々の絵柄のプリント紋様を施した遮光又は減光効果のある装飾シートとを組合わせ、上記遮光板本体における収容部に対し上記装飾シートを適宜交換自在に構成すると共に、装飾シートを遮光板本体に収容したままバックミラーの支持軸を利用して上記遮光板本体を着脱自在に構成したことを特徴とする自動車用補間サンバイザーに関する。
一般に使用されている自動車用サンバイザーは、バックミラーの左右に配置されている関係上、サンバイザーの使用時にサンバイザーでは蔽うことのできないバックミラー周囲からの陽光を遮ることが全く出来ないものである。
これがために、斜陽光を受けた際に、運転者の正面方向からの陽光は、備え付けのサンバイザーにより遮光できても、バックミラー周囲から斜めに射しこんでくる陽光については遮ることができないので、運転者が体をずらせて斜陽光を直接目に当たらないように対処する以外の方法がなく、快適で安全な運転と言えるものではなかった。
これに対し、近年サンバイザーの遮光範囲を、必要な時にその長手方向に変更することが出来るよう特別に構成された補助的なサンバイザーの提案(たとえば、特許文献1及び特許文献2参照)がなされている。
更に、上記技術とは別の技術として、従来の一般的なサンバイザーの代わりに、自動車の車室内の天井部分に収納された可撓性のあるプラスチック製のサンバイザーを、必要な時にフロントガラスへ向けて引き出して遮光可能にしたもの(たとえば、特許文献3)などが知られている。
また、バックミラー周りの類似の補助サンバイザーとして、取付け固定手段としての部品を本体とは別途に設けたもの(たとえば、特許文献4)などが知られている。
特開平07−285336号公報 特開平08−080734号公報 特開平10−175433号公報 実開昭57−094521号公報
しかしながら、上記特許文献1及び特許文献2におけるようなサンバイザーの遮光範囲を、必要な時にその長手方向に変更することが出来るような補助的なサンバイザーの提案にあっては、前者は日除け板1を固定板1aと可動番1bとに2分割し、かつ両者の間に連結板1cを介在させて連結することにより、可動板1bを連結板1c上で摺動させて長さ方向に遮光範囲を拡張させる構造のため、最初から特別仕様としてサンバイザーを構成する必要があり、既存のサンバイザーを利用することができないので費用が嵩み、また後者は、サンバイザー15の縁部15aに対し、補助バイザー16を適宜係止するための係止ピン20を特設すると共に、補助バイザー16にも係止ピン20を挿入するための係止孔24aを設けねばならず、こちらも既存のサンバイザーを利用することが全くできず、費用が嵩むものであった。
また、特許文献3のような自動車の屋根の外板5と自動車の車内の天井板6との間に特別に収納ケース2を設け、このケース内に可撓性のあるプラスチック製のサンバイザー1をスライド自在に収納し、必要な時に上記サンバイザー1をフロントガラス4へ向けて引き出して遮光可能にした構成であるため、既存のサンバイザーに代わる特殊構造となると共に、特別に車両本体の改造を必要とする等の不都合があり、かつ格別費用が嵩むものであった。更に、特許文献4のものにあっては、殊に補助サンバイザー2とは別途に取付け固定するためのクリップ状のばね金具1を特別に具備するものであり、その分の費用が嵩むと共に構造が複雑になるものであった。
そこで、本発明は、上記不具合を改善し解決するために創案されたものであって、その目的とするところは、車内の既存のサンバイザーやバックミラー等の装備品に対する設計変更や、自動車のボデイ構造の仕様変更等を全く必要とすることがないと共に、取付け固定のための特別な部品を必要とすることなく、既存のバックミラーの支軸部に自らの可撓性をそのまま利用して取付けられ、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りからの陽光の侵入を確実に遮ったり、或いは減光することのできる自動車用補間サンバイザーを安価かつ簡便に提供することにある。
また、一つの遮光板本体に交換自在に収容可能な種々の色彩や紋様の装飾シートを設け、運転者の気分や好みに合わせて、その時々に装飾シートのみを交換して使用することができると共に、所謂ファッション感覚で楽しめることを可能にし、以って幅広い好みに対応できる自動車用補間サンバイザーを安価に提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の課題解決手段は、適度な可撓性を有する素材により遮光板本体を自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補う様な形状に形成し、当該遮光板本体の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設け、バックミラーの取付け支持軸部に、上記スリットと遮光板自体の可撓性を利用して、他の取付け部品等を用いることなく遮光板本体をそれ自体で着脱可能に構成したことを特徴とする。
上記した目的を達成するため、遮光板本体は、適度な可撓性を有する合成樹脂等の減光効果の得られる程度の半透明の着色材料により形成されていることを特徴とする。
また、遮光板本体は、適度な可撓性を有する合成樹脂等の透明材料により形成されていると共に、偏光効果を得るための平行グリッド等の偏光紋様が施されていることを特徴とする。
更に遮光板本体は、適度な可撓性を有する合成樹脂等の透明材料により形成されていると共に、減光効果若しくは遮光効果を得るための種々の絵柄紋様が施されていることを特徴とする。
その他遮光板本体におけるスリットには、バックミラーの取付け支持軸部への係止効果を得る一つ又は複数の広幅の係止部を設けたことを特徴とする。
更に、本発明は、適度な可撓性を有しかつ透明もしくは半透明の素材による遮光板を、自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補うことのできる形状に形成し、当該遮光板の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設けると共に、スリットの内端側にはバックミラーの取付け支持軸部に嵌合可能な幅広の係止部を設け、上記遮光板により上側辺縁開放型の遮光板本体を構成し、これとは別に上記遮光板と同一形状でかつ同様にスリットと係止部とを形成した遮光もしくは減光効果の得られる色彩や模様を施した数種類の装飾シートを設け、当該シートを一枚ずつ遮光板本体に差し替え収納自在となし、選択された少なくとも一枚の装飾シートを遮光板本体に収納したまま、前記スリットを介して遮光板本体を、それ自体の可撓性を利用して他の取付け部品等を用いることなくバックミラーの取付け支持軸部に着脱可能に構成したことを特徴とする。
また、本発明における遮光板本体は、スリットと係止部を設けた二枚の同一形状の遮光版を貼り合せて装飾シートの収容部を形成するか、もしくは二組のスリットと係止部を線対称に配置してなる単一素材の遮光板を、その線対称軸線にて折り曲げることにより装飾シートの収容部を形成してなることを特徴とする。
本発明によれば、請求項1に記載の如く、適度な可撓性を有する素材により遮光板本体を自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補う様な形状に形成し、当該遮光板本体の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設け、当該スリットと遮光板自体の可撓性を利用して、他の取付け部品等を用いることなく車内の既存のバックミラーの支持軸に上記遮光板本体をそれ自体で着脱可能に構成したので、車内の装備品(サンバイザーやバックミラー等)を特別仕様にしたり設計変更を全く加える必要がないと共に、既存のバックミラーの取付け支持軸に自らの可撓性とスリットを利用して遮光板本体を必要な時に容易かつ自在に着脱することができ、取付けた際には、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りからの陽光の侵入を確実に遮ることができ、快適で安全な運転環境を提供し、しかも取付け固定のための特別な部品を全く必要としないので、安価かつ簡便に成し得る等その実用的効果が大きいものである。
また、本発明の遮光板本体は、それ自体が適度な可撓性を有する合成樹脂等の減光効果の得られる半透明の着色材料により形成されている場合には、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りから侵入した陽光を確実に減光させることができ、運転者の視界を損なうことなく陽光の減光を図り得て、快適で安全な運転環境を安価に提供し、かつ簡便に保つことができる優れた効果を発揮できるものである。
更に、遮光板本体は、それ自体が適度な可撓性を有する合成樹脂等の透明材料により形成されていると共に、偏光効果を得るための例えば平行グリッド等の偏光模様が施されている場合には、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りから侵入した陽光を偏光フィルターとしての偏光模様により確実に偏光させることができ、運転者の視界を全く損なうことなく陽光の減光を図り得て、快適で安全な運転環境を安価に提供できると共に、運転者は信号機等の色をそのままの色で確認する事ができる効果が得られる。
その他遮光板本体は、それ自体が適度な可撓性を有する合成樹脂等の透明材料により形成されていると共に、その表面には遮光効果若しくは減光効果を得るための、例えば複数個の草花や動物、幾何学紋様等の絵柄紋様が施されている場合には、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りから侵入した陽光を遮光又は減光させることができるばかりでなく、絵柄紋様によるファッション性や運転者の目に優しい等の癒し効果を併せて発揮できるものである。
しかも遮光板本体におけるスリットには、請求項2に記載した如く、バックミラーの取付け支持軸への係止効果を得る一つ又は複数の幅広の係止部を本体自体に穿っただけなので、簡単な構成でありながら、バックミラーの支持軸へ係止部を嵌合させて位置決めと係止固定を確実になし得ると共に、バックミラーの支持軸の位置や太さ等に合わせて複数個の係止部から適当なものを選択することにより、遮光板本体の取付け位置や状態を車両に合わせて調節可能であり、各種の車両への利用が可能となり極めて便利である。
加えて本発明の補間サンバイザーは、その構成が極めて簡単でありながら、バックミラー周りから射しこむ陽光を遮ったり、或いは減じたりする効果が極めて大きく、しかも取付け固定のための部品を別途に設ける必要がないので、その分構造簡単にして廉価にその優れた効果を提供できるものである。
更に、本発明によれば、請求項3に記載の如く、適度な可撓性を有しかつ透明もしくは半透明の素材による遮光板を、自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補うことのできる形状となし、当該遮光板本体の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設けると共に、スリットの内端側にはバックミラーの取付け支持軸部に嵌合可能な幅広の係止部を設け、上記遮光板により上側辺縁開放型の遮光板本体を構成し、これとは別に上記遮光板と略同一形状でかつ同様にスリットと係止部とを形成した遮光もしくは減光効果の得られる色彩や紋様を施した数種類の装飾シートを設け、当該シートを少なくとも一枚ずつ遮光板本体に差し替え収納自在となし、選択された装飾シートを遮光板本体に収納したまま、前記スリットを介して遮光板本体を、それ自体の可撓性を利用して他の取付け部品等を用いることなくバックミラーの取付け支持軸部に着脱可能に構成したことを特徴とする自動車用補間サンバイザーに関する。
そして、遮光板本体が適度な可撓性と透明性を有する素材により形成され、選択された少なくとも一枚の装飾シートを収容した状態で、スリットを介して車内の既存のバックミラーの支持軸に上記遮光板本体を着脱可能に構成したので、車内の装備品(サンバイザーやバックミラー等)を特別仕様にしたり設計変更を全く加える必要がないと共に、既存のバックミラーの取付け支持軸をそのまま利用して遮光板本体を必要な時に容易かつ自在に着脱することができ、取り付けた際には、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りからの陽光の侵入を確実に遮ることができ、快適で安全な運転環境を提供し、しかも安価かつ簡便になし得て経済的にもその実用的効果が大きいものである。
また、本発明の補間サンバイザーは、遮光板本体とほぼ同形状で、かつ表面に種々の絵柄のプリント紋様を施した遮光又は減光効果のある装飾シートを遮光板本体に形成した収容部に差し替え交換自在としたので、一つの遮光板本体に対して、数種類の装飾シートを取り揃えることができ、これにより運転者の好みやその時の気分などに応じて自由に装飾シートを交換し使用することができ、幅広い好みに対応できると共に、経済的にも安価にかつ楽しくその遮光効果を得ることができるものである。
また、本発明の補間サンバイザーの遮光板本体を構成する遮光板としては、請求項4に記載の如く、適度な可撓性と透明性を有する一枚の素材からなる遮光板に、二組のスリットと係止部が線対象となるように設け、当該スリットと係止部とを互いに重ね合わせるよう線対称軸線にて折り曲げて装飾シートの収容部を形成する構造のため、遮光板本体と収容部を形成するための接着剤などを使用することがなく、この収容部による装飾シートの収容保持が可能であり、その製作工程と費用の削減を図れ、その実用的効果が大きいものである。
加えて本発明の補間サンバイザーは、その構成が極めて簡単でありながら、バックミラー周りから射しこむ陽光を遮ったり、或いは減光する効果が極めて大きく、しかも廉価に多目的にその優れた効果を提供できるものである。
本発明の一実施の形態における自動車の運転者側から見た補間サンバイザーの取付け状態を表す説明用正面図である。 本発明の図1の実施の形態におけるバックミラーの支持軸線に沿うA−A線方向からの説明用断面図である。 本発明の遮光板本体の着脱要領を表す説明図である。 他の実施の形態における遮光板本体を示す説明図である。 本発明の遮光板本体の他の一実施例を示す説明図である。 本発明のファッション性を有する遮光板本体の一実施例を示す説明図である。 本発明の一実施の形態における補間サンバイザーの構成を説明する展開斜視図である。 本発明の別の実施形態における補間サンバイザーの構成を説明する斜視図である。
(実施例1)
以下、図に示した実施の形態に基づき、本発明を説明する。図1は、一実施の形態における補間サンバイザーの取り付け状態を表す正面図である。
図2は、図1の実施形態におけるバックミラーの支持軸に沿うA−A線方向から見た説明用断面図であり、図3は、遮光板本体の着脱要領を表す説明図である。
図4は、他の実施形態としての補間サンバイザーにおける複数の係止部を設けた場合の具体例を示す説明図、図5は、本発明の補間サンバイザーにおける更に別の実施形態としての偏光板方式の一実施例を示す説明図である。
図1に示すように、一実施の形態における補間サンバイザーは、適度な可撓性を有する素材からなる遮光板本体と、当該遮光板本体の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリット部とから構成されている。
以下、詳しく説明すると、自動車の車内にはそのフロントガラス13又は車体の天井部14(図1の実施例では、フロントガラス13側に固定されている場合を示す)に支持軸12を介してバックミラー11が取付け固定され、バックミラー11の左右には、通常一対のサンバイザー10a,10bが設備されているが、このままでは、サンバイザー10a,10bの使用状態であってもバックミラー11周りを蔽う手段がないので、特に斜陽の日ざしは、この塞がれていない空いた部分から射しこんで眩しい。
本発明は、このバックミラー11周りの空いた部分を補って陽光を遮ることのできるような形状(即ち、通常は長方形が好ましいが、長方形に限らず台形や楕円形その他の形状に形成してもよい)に適度な可撓性を有する素材により遮光板本体1を形成し、その上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリット2を設け、当該スリット2を介して車内の前記バックミラー11の支持軸12に上記遮光板本体1を自らの可撓性を利用して着脱可能に構成したので、スリット2を介して端部の広幅の係止部3を、既存のバックミラー11を支える支持軸12に係合させることにより、当該支軸部12を支点に自動車の天井部14又はフロントガラス13に遮光板本体1の上下何れかの辺縁を図2に図示してあるように当接させ、遮光板本体1を弾性的に撓ませて容易に取付けることができると共に、遮光板本体1自体に穿った係止部3により確実に遮光板本体1を取付け固定することができ、これにより今まで左右のサンバイザー10a,10bによってもカバーできなかったバックミラー11周りの隙間部分における陽光の侵入を確実に防ぐことができる。
遮光板本体1を取り付ける際には、図3に示すようにスリット2を境にした上側辺縁の左右を互いに反対方向に捻ることにより、スリット2の開口幅を支持軸12の径と同程度になるまで広げて、係止部3を支持軸12に勘合させ、容易に取り付けることができる。
また、遮光板本体1が不要な時には、装着時と同様に遮光板本体1の上側辺縁の左右、若しくは何れか片方を撓ませる自由度のある方向に捻ることにより、スリット2を介してバックミラー11の支持軸12から容易に取り外すことができるものであることは言うまでもない。なお、差し支えなければ取り付けたままでもよく、運転等に不都合はない。
(実施例2)
また、本発明の別の実施形態について、図4に基づいて説明する。
この場合の遮光板本体1aは、スリット2aの途中と先端部とに複数個の広幅の係止部3a1,3a2を設けたものである。即ち、自動車の種類に応じて、バックミラー11の取付け状況が異なるため、バックミー11と天井部14との距離が一定でないので、上記係止部3a1,3a2のいずれかを選択してバックミラー11の支持軸12に係合させることができる。
なお、天井部14との間隔が狭い車両の場合には前者の係止部3a1を選択し、一方、天井部14との間隔が広い車両の場合には後者の係止部3a2を選択してバックミラー11の支持軸12に係合させて対応することができるので、自動車の種類に限定されることなく、種々の車両への適応が可能で、極めて便利であるとともに、これらの係止部3a1,3a2により確実に遮光板本体1aを取付けることができる。
更に、本発明の遮光板本体1,1aは、その素材について言及すると、着脱に便利なように適度な可撓性を有する素材であれば、光の透過度の全くないものによる遮光方式に限られるものではなく、例えば眩しくない程度に光の減光効果のある半透明の素材であったり、或いは眩しくさえなければ色付きの半透明素材による減光方式とすることもでき、これら色付きの場合の色彩についても何ら特定されるものではない。
(実施例3)
続いて、本発明の遮光板本体1,1aの素材に関する別の一つの実施形態について、図5に基づいて説明すると、まず着脱に便利なように適度な可撓性を有する素材であれば、先の実施例とは別に、遮光又は減光効果の無い透明の素材の場合でも実施可能である。
即ち、この実施例の場合の遮光板本体1bは、透明の可撓性を有する素材により形成されると共に、その表面に平行グリッド等の偏光紋様4(因みにこの偏光紋様4は、偏光効果が得られるものであれば、平行グリッドに限らずメッシュ或いはドット紋様等が可能である)を設け、これにより偏光フィルター効果を得て、陽光を偏光させて運転者が眩しくないように構成したものである。
この場合のスリット2bと、係止部3bとにかかわる構成は、前述の実施例の何れかを任意に選択し組み合わせて採用することでき、しかもこの偏光方式の場合のメリットとしては、半透明の色付き遮光板の時と比べて信号機など違和感のない色彩の下に減光効果を得ることができる。
(実施例4)
更にまた、本発明の遮光板本体1,1aの素材に関する別の一つの実施形態について、図6に基づいて説明する。
まず遮光板本体1cは、着脱に便利なように適度な可撓性を有する素材であれば、図5の実施例3と同様に、遮光効果等の無い透明の素材の場合でしかも偏光方式によらないで実施することも可能である。
即ち、この実施例の場合の遮光板本体1cは、透明の可撓性を有する素材により形成されると共に、その表面に遮光若しくは減光効果のある例えば、草花や動物、幾何学紋様等のプリント紋様5を施し、当該プリント紋様5により陽光を遮ったり減光させて運転者が眩しくないように構成したものである。図中2cは他の実施例と同様なスリットを示し、3cは同じく幅広の係止部を示す。
従って、この実施例4の場合は、遮光板本体1cの本来の効果に加えて、ファッション性と共に、緑色は目の疲労防止効果があるなど癒し効果が併せて得られるものである。
なお、上述したところでは、本発明の補間サンバイザーを構成する遮光板本体の素材と係止部の形状及び陽光の遮光方式と減光方式とについて異なる実施例を説明したが、遮光板本体の形状や素材、係止部及びその嵌合取付け状態、遮光方式と減光方式、或いはプリント紋様の絵柄等について何れを採用するかは図示の実施例に限定されるものではなく、これらを種々組み合わせて実施することが可能で、何れの場合も適度な可撓性を有する素材であれば、その取付け状態の如何にかかわらず本発明の優れた効果を損なうことなく発揮できるものである。
(実施例5)
上記実施例の場合では、その遮光板本体自体の材質や色彩、又は紋様等を変更するには、その都度個別に構成された異なる色彩や紋様のものを取り揃える必要がある。すなわち、運転者の気分や好みに応じて色彩や紋様を変更したいときには、種々の色彩や紋様の遮光板本体自体を準備しておくと共に、その時々に合わせて遮光板本体自体を交換するなどして使用することとなり、費用的にも嵩むものである。
そこで実施例5の発明は、上記の不具合を解決するために創案されたものであって、その目的とするところは、車内の既存のサンバイザーやバックミラー等の装備品に対する設計変更や、自動車のボデイ構造の仕様変更等を全く必要とすることなく、既存のバックミラーの支軸部をそのまま利用して、既存のサンバイザーでは遮光不可能なバックミラー周りからの陽光の侵入を確実に遮ったり、或いは減光することができ、しかも一つの遮光板本体に交換自在に収容可能な種々の色彩や紋様の装飾シートを設け、運転者の気分や好みに合わせて、その時々に装飾シートのみを交換して使用することができると共に、所謂ファッション感覚で楽しめることを可能にし、以って幅広い好みに対応できる自動車用補間サンバイザーを安価に提供することである。
なお、上述したところでは、本発明の補間サンバイザーを構成する遮光板本体の素材と係止部の形状及び陽光の遮光方式と減光方式とについて異なる実施例を説明したが、遮光板本体の形状や素材、係止部及び遮光方式と減光方式、或いはプリント紋様の絵柄等について何れを採用するかは図示の実施例に限定されるものではなく、これらを種々組み合わせて実施することが可能で、何れの場合も適度な可撓性を有する素材であれば、本発明の優れた効果を損なうことなく発揮できるものである。
(実施例6)
図7は、一実施の形態における補間サンバイザーの構成を説明する展開斜視図である。なお、本実施例6の補間サンバイザーにおいて、実施例1〜5の補間サンバイザーと共通する構成については、説明を省略する。
図7に示すように、一実施の形態における補間サンバイザーは、適度な可撓性を有しかつ透明もしくは半透明の素材からなる二枚の遮光板21a,21bにより遮光板本体21が構成され、当該遮光板本体21の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリット22と、その内端に幅広の係止部23を設けると共に、遮光板本体21の収容部にこれとは別途に設けた、例えば、遮光もしくは減光効果のある色付きの合成樹脂素材又は紙などの素材の表面に、植物や動物、或いはその他の幾何学紋様の施された装飾シート25a,25b,25cから構成される。
取り付け及び取り外しの要領は、実施例1とほぼ同様であり、図1〜3の遮光板本体1、スリット2及び係止部3は、図7の遮光板本体21、スリット22及び係止部23に対応する。本発明は、このバックミラー11周りの空いた部分を補って陽光を遮ることのできるような形状(即ち、通常は長方形が好ましいが、長方形に限らず台形や楕円形その他の形状に形成してもよい)適度な可撓性を有し、かつ透明又は半透明の素材により遮光板本体21を形成するが、この遮光板本体21は、本実施例では二枚の同一形状になした遮光板21a,21bを重ね合わせて上側辺縁を除く三辺を接着剤24などにより接合して一体となし、遮光板21a,21bの間に装飾シート25a,25b,25cの何れかを選択的に収納する収容部を形成している。遮光板21a,21bには、その上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリット22を設け、当該スリット22を介して車内の前記バックミラー11の支持軸12に上記遮光板本体21を着脱可能にしたので、スリット22を介して端部の幅広の係止部23を、既存のバックミラー11を支える支持軸12に係合させることにより、当該支持軸12を支点に自動車の天井部14とフロントガラス13とに(又はその何れか一方に)遮光板本体21の上下の辺縁を図2と同様に当接させ、遮光板本体21を弾性的に撓ませてそれ自体で容易に取り付け保持することができると共に、係止部23により確実に遮光板本体21を取り付け固定することができ、これにより今まで左右のサンバイザー10a,10bによってもカバーできなかったバックミラー11周りの隙間部分における陽光の侵入を安価にして確実に防ぐことができる。
また、本発明の補間サンバイザーを構成する装飾シート25a,25b,25cは、例えば遮光板本体21を構成する遮光板21a,21bと略同一の形状であると共に、同様に適度な可撓性を有する(薄手の或いは安価な)合成樹脂素材もしくは紙製品にして、それ自体が遮光又は減光効果を発揮する色付き材料か、シート表面などに花や動植物、或いは幾何学紋様などが施され、かつ同様に夫々スリット22a,22b,22cと係止部23a,23b,23cを設けたものである。
即ち、運転者の好みとその時々の気分に応じて装飾シート25a,25b,25cの何れか一つを適宜選択して、これを遮光板本体21の収容部にスリット22とスリット22a又は22b又は22cとが、及び係止部23と係止部23a又は23b又は23cが夫々対応するように挿入収容し、これらを一体的に前述したようにバックミラー11の支持軸12に取付けるものである。装飾シート25a,25b,25cを変更したいときには、一旦遮光板本体21ごと支持軸12から前述の図3に示す要領に従って取外してから、使用する装飾シート25a又は25b又は25cと組み替えて、再びバックミラー11の支持軸12に取付けることができ、容易に変更が可能である。
なお、本発明の遮光板本体21は、種々の装飾シート25a,25b,25cの色彩や紋様が透けて見えるようにするため、その素材について言えば、着脱に便利なように適度な可撓性を有する素材であれば、透明もしくは半透明のものが好ましく、また装飾シート25a,25b,25cの素材について言えば、光の透過度の全くないものに限られるものではなく、例えば眩しくない程度に光の減光効果のある半透明の素材であったり、或いはこれらを組合わせたり、更に眩しくさえなければ色つきの半透明素材であってもよく、これらの色彩紋様などについても特に特定されるものではない。
(実施例7)
続いて、本発明の補間サンバイザーの別の実施形態について、図8に基づいて説明する。
この場合、今までの遮光板本体21が二枚の遮光板21a,21bにより構成されていたのに対し、適度な可撓性を有する単一の素材により構成されるものである。
即ち、この実施例の場合の遮光板本体21′は、二枚の遮光板21a,21bに相当する大きさの単一の素材からなる遮光板21cを二等分する中央線を線対称軸線26とし、当該線対称軸線26部分で折り曲げることによりその間に装飾シート25a,25b,25cを適宜差し替え自在に収容可能に構成してなるものである。
従って、運転者は好みとその時々の気分に応じて装飾シート25a,25b,25cの少なくとも何れか一枚をファッション感覚で適宜選択し、これを遮光板21cの二つ折りの間に挟み込んで収容し、スリット22′とスリット22a又は22b又は22cが、及び係止部23′と係止部23a又は23b又は23cが夫々対応するようにセットし、これらを一体的に前述したようにバックミラー11の支持軸12に容易に取付けることができるものである。
そしてこの遮光板本体21′においては、装飾シート25a,25b,25cの収容部を形成するための接着剤などの手段を全く必要とすることがないので、その分製作コストと工数とを大幅に削減することが可能で、安価に補間サンバイザーを提供することができるものである。
なお、上述したところでは、本発明の補間サンバイザーを構成する遮光板本体の素材、装飾シートの素材並びにその色彩や表面の紋様、その他係止部の形状などについて、好ましい一実施例を説明したが、遮光板本体の形状や素材及び構成、装飾シートの素材並びにその色彩や表面の紋様、その他係止部の形状などは、これらに限定されるものではなく、これらを種々組み合わせて実施することも可能で、何れの場合も本発明の目的を逸脱するものでなければ、本発明の優れた効果を損なうことなく発揮できるものである。
以上で、本発明の実施の形態についての説明を終えるが、本発明の範囲は図示され、又は説明された詳細そのものには限定されないことは勿論である。
本発明は自動車用補間サンバイザー及び補間サンバイザーであるので、乗用車に限らずトラック車両等全ての自動車を製造する産業で利用される。
1 遮光板本体
2 スリット
3 係止部
4 平行グリッド等の偏光紋様
5 絵柄のプリント紋様
10a,10b サンバイザー
11 バックミラー
12 支持軸
13 フロントガラス
14 自動車の天井部
21a,21b,21c 遮光板
24 接着剤
25a,25b,25c 装飾シート
26 線対称軸線(折り曲げ部)

Claims (4)

  1. 適度な可撓性を有する素材により遮光板本体を自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補う様な形状に形成し、当該遮光板本体の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設け、バックミラーの支持軸部に、前記スリットと前記遮光板自体の可撓性とを利用して、他の取付け部品等を用いることなく前記遮光板本体をそれ自体で着脱可能に構成したことを特徴とする自動車用補間サンバイザー。
  2. 前記遮光板本体における前記スリットには、バックミラーの取付け支持軸部への係止効果を得る一つ又は複数の広幅の係止部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の自動車用補間サンバイザー。
  3. 適度な可撓性を有しかつ透明もしくは半透明の素材による遮光板を、自動車室内に設備された左右のサンバイザーの間を補うことのできる形状に形成し、当該遮光板の上側辺縁から中心部へ向けて適当な長さのスリットを設けると共に、前記スリットの内端側にはバックミラーの取付け支持軸部に嵌合可能な幅広の係止部を設け、前記遮光板により上側辺縁開放型の遮光板本体を構成し、これとは別に前記遮光板と略同一形状でかつ同様にスリットと係止部とを形成した遮光もしくは減光効果の得られる色彩や模様を施した数種類の装飾シートを設け、当該シートを一枚ずつ前記遮光板本体に差し替え収納自在となし、選択された少なくとも一枚の装飾シートを前記遮光板本体に収納したまま、前記スリットを介して前記遮光板本体を、それ自体の可撓性を利用して他の取付け部品等を用いることなくバックミラーの取付け支持軸部に着脱可能に構成したことを特徴とする自動車用補間サンバイザー。
  4. 前記遮光板本体は、スリットと係止部を設けた二枚の同一形状の遮光板を貼り合わせて装飾シートの収容部を形成するか、もしくは二組のスリットと係止部を線対象に配置してなる単一素材の遮光板を、その線対称軸線にて折り曲げることにより装飾シートの収容部を形成したことを特徴とする請求項3に記載の自動車用補間サンバイザー。
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