JP5259507B2 - 携帯可能電子装置、および、携帯可能電子装置におけるデータ処理方法 - Google Patents
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図1は、本発明の実施の形態に係るICカード(携帯可能電子装置)1を含むICカードシステムの構成例を概略的に示すものである。
図1に示すように、本ICカードシステムは、情報センタ2、通信網3、PC4、リーダライタ5などにより構成されている。上記情報センタ2は、通信網3を介してPC4に接続されている。上記情報センタ2は、本ICカードシステムに利用されるデータを総括的に管理するサーバ装置である。本ICカードシステムにおいて、上記情報センタ2は、各PC4に対する上位装置として機能する。また、上記通信網3は、たとえば、公衆電話網あるいは公衆無線通信網などの通信網である。
上記PC4は、図1に示すように、演算部11、ハードディスクドライブ(HDD)12、キーボード13、および、ディスプレイ14などを有している。
上記ICカード1は、上記リーダライタ5を介してPC4などの上位装置から電力供給を受けた際、活性化される(動作可能な状態になる)ようになっている。例えば、上記ICカード1が接触型の通信機能を具備している場合、つまり、ICカード1が接触型のICカードで構成される場合、上記ICカード1は、通信インターフェースとしてのコンタクト部を介してリーダライタ5からの動作電源及び動作クロックの供給を受けて活性化される。
上記ICカード1は、本体Bを構成する筐体内にモジュールMが内蔵されている。上記モジュールMは、1つまたは複数のICチップCと通信用の外部インターフェース(通信部)とが接続された状態で一体的に形成され、ICカード1の本体B内に埋設されている。また、上記ICカード1のモジュールMは、図2に示すように、CPU(制御素子)21、データメモリ22、ワーキングメモリ23、プログラムメモリ24、および、通信部25などを有してしている。また、図2に示す構成例では、本体Bには、磁気ストライプ20が設けられている。
上記プログラムメモリ24は、予め制御用のプログラムや制御データなどが記憶されているマスクROMなどの不揮発性のメモリである。上記プログラムメモリ24には、当該ICカードの製造段階で制御プログラムあるいは制御データなどが記憶された状態でICカード1内に組み込まれる。上記プログラムメモリ24に記憶されている制御プログラムあるいは制御データは、当該ICカードの基本的な動作を司るものであり、予め当該ICカード1の仕様に応じて組み込まれるものである。
図3は、上記データメモリ22に格納されるファイルの構成例を示す図である。
図3では、複数のアプリケーションに関する情報が記憶される複数のファイルの構成例を示している。図3に示すようなファイル構成は、ISO/IEC7816−4で定義されている事項に基づくものである。図3に示すファイル構成では、ISO/IEC7816−4に定義される種々のファイルをツリー構造で管理する。
図4は、データ管理情報の構成例を示す図である。
上記データメモリ22内における各々のデータは、図4に示すようなデータ管理情報で管理される。
上記データ管理情報40は、データメモリ(EEPROM)22内における管理領域に記憶される。上記データ管理情報40は、データ登録数41、制御情報42、および、空き領域43により構成される。
上記データ識別子情報45は、データ(データ列)を識別するための識別子を示す情報である。上記データ識別子情報45は、外部装置がデータを指定するために用いられる。たとえば、ICカード1がリーダライタ5からアクセス対象とするデータの識別子を指定するコマンドを受信した場合、ICカード1は、指定された識別子と一致するデータ識別子情報45をアクセス対象のデータとして検索する。この結果として、ICカード1は、指定された識別子と一致するデータ識別子情報45のデータをアクセス対象とする。
図5は、上記のような制御情報により制御(設定)されるデータのフォーマットを示す図である。
図5に示すように、各データ50は、データ長管理情報51およびデータ部52により構成される。図5に示すデータ50は、データファイル全体であっても良いし、データファイル内のレコードであっても良い。上記データ長管理情報51は、当該データのヘッダ情報であり、データ部52のサイズを示す情報などである。上記データ部52は、当該データのデータ本体である。
上記データ正当性管理情報58は、データ列の正当性を確認するための管理情報である。たとえば、上記データ正当性管理情報58には、識別子、長さおよび実データの排他的論理和などにより、当該データ列の正当性を確認するのに使用される。
まず、上記データに対する正常処理としてのアクセスの手順について説明する。
図6は、ICカード1が正常な処理を行う場合のICカード1とリーダライタ5との通信手順を概略的に説明するための図である。
図7は、ICカード1でデータの更新エラーが発生した場合のICカード1とリーダライタ5との通信手順を概略的に説明するための図である。
図7に示すように、ICカード1は、リーダライタ5からのリセット信号を受けて、ATR信号をリーダライタ5へ送り返す。ICカード1からATR信号を受信したリーダライタ5は、各種の取引コマンド(各データへのアクセス要求を含む種々のコマンド)を順次送信する。
図8は、異常データ確認コマンド60の構成例を示す図である。
図8に示す異常データ確認コマンド60は、上述したように、リーダライタ5がICカード1に対して異常データの確認を指示する命令電文である。
図9に示すレスポンスデータ70は、リーダライタ5からの異常データ確認コマンドに対する処理を実行した後、ICカード1がリーダライタ5へ出力する応答電文である。このレスポンスデータ70は、データ部71、第1ステータスコード72および第2ステータスコード73から構成される。データ部71は、異常データの識別子を示す情報が格納される。ステータスコード72及び73は、当該レスポンスデータ70が異常データの確認結果として、異常なデータと判定されたデータ列を通知する情報であることを示すコードが格納される。
図10に示す異常データ更新コマンド80は、上述したように、リーダライタ5がICカード1に対してデータ異常となっているデータを正しいデータに更新する異常データ更新処理の実行を要求する命令電文である。
上記異常データ更新コマンド80は、コマンドヘッダ部81、Lc部82およびデータ部83により構成される。さらに、コマンドヘッダ部81は、コマンドの分類(CLA:class)84、命令(INS:instruction)85、第1パラメータ(P1)86、第2パラメータ(P2)87を有する。
図11に示すレスポンスデータ90は、リーダライタ5からの異常データ更新コマンド80に対する処理を実行した後、ICカード1がリーダライタ5へ出力する応答電文である。このレスポンスデータ90は、第1ステータスコード91および第2ステータスコード92から構成される。第1ステータスコード91及び第2ステータスコード92は、異常データ更新コマンド80に対する異常データの更新結果を示す情報である。たとえば、データ列を正常なデータに更新する処理が完了した場合、レスポンスデータ90のステータスコード91及び92は、異常データの更新完了を示すコードが格納される。
図12は、異常データ確認処理の流れを説明するためのフローチャートである。なお、図12に示すような各処理は、たとえば、CPU21がプログラムメモリ24に記憶されているプログラムを実行することにより実現される機能であるものとする。
図13は、異常データ更新処理の流れを説明するためのフローチャートである。なお、図13に示すような各処理は、たとえば、CPU21がプログラムメモリ24に記憶されているプログラムを実行することにより実現される機能であるものとする。
Claims (16)
- 種々のデータを記憶する記憶手段と、
外部装置とのデータ通信を行うための通信手段と、
前記通信手段により前記外部装置から異常データ確認コマンドを受信した場合、前記記憶手段に記憶されているデータのうちデータ異常となっているデータを検出する検出手段と、
この検出手段によりデータ異常が検出されたデータを示す情報を含むレスポンスデータを前記外部装置へ通知する通知手段と、
を有することを特徴とする携帯可能電子装置。 - さらに、前記通知手段によりデータ異常が検出されたデータを示す情報を前記外部装置へ通知した後に、前記通信手段により前記データ異常が検出されたデータに対する更新を要求する異常データ更新コマンドを前記外部装置から受信した場合、前記異常データ更新コマンドに応じて前記データ異常が検出されたデータの更新を行う異常データ更新手段を有する、
ことを特徴とする前記請求項1に記載の携帯可能電子装置。 - さらに、前記通知手段によりデータ異常が検出されたデータを示す情報を前記外部装置へ通知した直後に、前記通信手段により前記データ異常が検出されたデータに対する更新を要求する異常データ更新コマンドを前記外部装置から受信した場合にのみ、前記異常データ更新コマンドに応じて前記データ異常が検出されたデータの更新を行う異常データ更新手段を有する、
ことを特徴とする前記請求項1に記載の携帯可能電子装置。 - 前記検出手段は、正当性管理情報が付与されているデータに対する所定の演算で得られる値と前記正当性管理情報とが一致するか否かにより前記正当性管理情報が付与されているデータにおける異常の有無を検出する、
ことを特徴とする前記請求項1に記載の携帯可能電子装置。 - さらに、前記検出手段によりデータ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を許可するか不可とするかを判定する判定手段を有し、
前記通知手段は、前記判定手段により前記データ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を不可とする設定であると判定した場合、セキュリティ異常である旨を前記外部装置へ通知し、前記判定手段により前記データ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を許可する設定である場合、前記データ異常が検出されたデータを示す情報を含むレスポンスデータを前記外部装置へ通知する、
ことを特徴とする前記請求項1に記載の携帯可能電子装置。 - 種々のデータを記憶する記憶手段と、
外部装置とのデータ通信を行うための通信手段と、
前記通信手段により前記外部装置からの異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータに対する異常データ更新が可能か否かを判定する実行条件判定手段と、
この実行条件判定手段により異常データ更新として指定されたデータの更新が可能であると判定された場合、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する異常データ更新手段と、
を有することを特徴とする携帯可能電子装置。 - 前記実行条件判定手段は、前記通信手段により前記外部装置からの異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータをデータ異常が検出されたデータとして前記外部装置に通知済みであるか否かを判定し、
前記異常データ更新手段は、前記実行条件判定手段により前記異常データ更新コマンドで指定されたデータを前記データ異常が検出されたデータとして通知済みであると判定された場合、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する、
ことを特徴とする前記請求項6に記載の携帯可能電子装置。 - 前記実行条件判定手段は、前記通信手段により前記外部装置からの異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータをデータ異常が検出されたデータとして前記外部装置に通知した直後であるか否かを判定し、
前記異常データ更新手段は、前記実行条件判定手段により前記異常データ更新コマンドで指定されたデータを前記データ異常が検出されたデータとして通知した直後であると判定された場合、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する、
ことを特徴とする前記請求項6に記載の携帯可能電子装置。 - 種々のデータを記憶する記憶手段と、外部装置とのデータ通信を行うための通信手段と、前記通信手段により受信したコマンドに応じた処理を実行する処理手段とを有する携帯可能電子装置におけるデータ処理方法であって、
前記外部装置から受信したコマンドが異常データ確認コマンドである場合、前記記憶手段に記憶されているデータのうちデータ異常となっているデータを検出し、
前記検出によりデータ異常が検出されたデータを示す情報を含むレスポンスデータを前記外部装置へ通知する、
を有することを特徴とする携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - さらに、前記データ異常が検出されたデータを示す情報を前記外部装置へ通知した後に、前記外部装置から前記データ異常が検出されたデータに対する更新を要求する異常データ更新コマンドを受信した場合、前記異常データ更新コマンドに応じて前記データ異常が検出されたデータの更新を行う、
ことを特徴とする前記請求項9に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - さらに、前記データ異常が検出されたデータを示す情報を前記外部装置へ通知した直後に、前記外部装置から前記データ異常が検出されたデータに対する更新を要求する異常データ更新コマンドを受信した場合にのみ、前記異常データ更新コマンドに応じて前記データ異常が検出されたデータの更新を行う、
ことを特徴とする前記請求項9に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - 前記データ異常となっているデータの検出は、正当性管理情報が付与されているデータに対する所定の演算で得られる値と前記正当性管理情報とが一致するか否かにより前記正当性管理情報が付与されているデータにおける異常の有無を検出する、
ことを特徴とする前記請求項9に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - さらに、前記検出によりデータ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を許可するか不可とするかを判定し、
前記通知は、前記判定により前記データ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を不可とする設定であると判定した場合、セキュリティ異常である旨を前記外部装置へ通知し、前記判定により前記データ異常が検出されたデータに対応するセキュリティ条件がデータ異常の確認を許可する設定である場合、前記データ異常が検出されたデータを示す情報を含むレスポンスデータを前記外部装置へ通知する、
ことを特徴とする前記請求項9に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - 種々のデータを記憶する記憶手段と、外部装置とのデータ通信を行うための通信手段と、前記通信手段により受信したコマンドに応じた処理を実行する処理手段とを有する携帯可能電子装置におけるデータ処理方法であって、
前記外部装置から異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータに対する異常データ更新が実行可能か否かを判定し、
この判定により異常データ更新コマンドで指定されたデータの更新が実行可能であると判定された場合、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する、
ことを特徴とする携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - 前記判定は、前記外部装置からの異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータをデータ異常が検出されたデータとして前記外部装置に通知済みであるか否かを判定し、
前記異常データ更新は、前記判定により前記異常データ更新コマンドで指定されたデータを前記データ異常が検出されたデータとして通知済みであると判定された場合に、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する、
ことを特徴とする前記請求項14に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。 - 前記判定は、前記外部装置からの異常データ更新コマンドを受信した場合、当該異常データ更新コマンドで指定されたデータをデータ異常が検出されたデータとして前記外部装置に通知した直後であるか否かを判定し、
前記異常データ更新は、前記判定により前記異常データ更新コマンドで指定されたデータを前記データ異常が検出されたデータとして通知した直後であると判定された場合にのみ、前記異常データ更新コマンドで要求された異常データ更新を実行する、
ことを特徴とする前記請求項14に記載の携帯可能電子装置におけるデータ処理方法。
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