JP5226083B2 - 高合金冷間ダイス鋼 - Google Patents

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Description

本発明のダイス鋼は高炭素高クロム系冷間ダイス鋼に関わり、高合金冷間ダイス鋼の範疇に属する。
高合金冷間ダイス鋼は高精度、長寿命の冷間金型用の優先材料であり、主な鋼種はCr12、Cr12MoVとCr12Mo1V1である。Cr12は最初の高炭素高クロム系冷間ダイス鋼で、炭素とクロムの含有量が非常に高く、それぞれC2.0〜2.3wt%とCr11.0〜13.0wt%に達している。金属組織から判断すれば、レデブライト鋼に属し、焼入れ性、硬化性、耐摩耗性において顕著な利点を有している。しかし、レデブライト鋼であるが故に、組織の中には大量の一次炭化物が存在し、据込みと延伸変形(加工)を繰り返して行っても、炭化物のフラグメントサイズは依然として比較的に大きく、均一に分布されにくく、且つ熱処理方法により効果的に改善できず、組織不良が主な欠陥で、力学的性能上で硬度が高いが、靭性が不足していることに表れており、靭性に対し要求が高くない冷間金型だけ製造可能である。Cr12MoVはCr12から発展してきたもので、依然としてレデブライト鋼に属するが、成分設計には重大な改善があって、Cの含有量を低下させると同時に、合金元素0.5wt%のMoと0.3wt%のVを増加させ、焼入れ性がさらに向上され、熱処理による変形もより小さく、金属組織の中の一次炭化物の数も明らかに減少し、熱加工の変形能力が向上され、一次炭化物の分布の均一性が大いに改善され、形態も大塊状から円塊状に転換され、Cr12に比べ、組織の不良欠陥を基本的に解消し、力学的性能上で高硬度を維持すると同時に、靭性も大いに向上されていることに表れ、形状が複雑で精度に対する要求が高い冷間金型を製造することができる。Cr12MoVに比べてCr12Mo1V1の炭素含有量はまた微幅に低下しているが、Mo、Vの含有量は何れも1.0wt%にまで向上し、変形加工及び熱処理後の一次炭化物は基本的にスフェロイドされ、炭化物の数、分布と形態が材料の靭性に与える影響も最小にまで低下し、Cr12MoVに比べて焼入れ性、硬化性が更に向上され、これは今現在の高炭素高クロム系冷間ダイス鋼において性能が最も良いダイス鋼である。
上述したCr12、Cr12MoVとCr12Mo1V1の化学成分及び性能は表1を参照されたい。
本発明の目的は、硬度・靭性がCr12MoV又はCr12Mo1V1の硬度・靭性に達する乃至それを上回り、且つ材料にはMoが含んでおらず、コストもCr12MoV又はCr12Mo1V1より低い高合金冷間ダイス鋼を提供することにある。
本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の好ましい組成は、化学成分を重量パーセント(wt%)で計算して、C1.2〜2.3、Si0.1〜1.0、Mn0.1〜1.2、Cr7.0〜13.89、V0.05〜2.5、B0.02〜0.30で、残りはFe及び避けることのできない不純物である。より好ましい組成は化学成分を重量パーセント(wt%)で計算して、C1.25〜1.74、Si0.25〜0.6、Mn0.19〜0.33、Cr11.0〜13.0、V0.40〜1.03、B0.08〜0.15で、残りはFeと避けることのできない不純物である。
Bの作用は下記のとおりである。通常、炭素鋼におけるBの溶解度は非常に低く、例えば、オーステナイトにおける溶解度は0.02wt%を下回り、フェライトにおける溶解度は0.002wt%を下回っていると認識されるが、本発明の研究により、もし炭素鋼に合金元素、特にCrを添加し、且つ含有量が6.0wt%以上に達する時、高温オーステナイトにおけるBの溶解度を顕著に向上できることを明らかにした。本発明はこの特性を充分に利用し、高クロム鋼に最高の含有量が0.4wt%に達するまで通常の含有量を上回るBを添加することで、オーステナイトにおけるBの最大固溶度を獲得するようにした。
本発明のダイス鋼におけるBは二つの形式で存在しているが、一部は固溶形態でオーステナイトまたはマトリックスに存在しており、もう一部は化合物の形態で一次化合物(共晶化合物)または二次化合物(析出化合物)に存在している。
オーステナイトに固溶されているBは下記の作用がある。
(1)マトリックスの焼入れ性を向上させる;
(2)マルテンサイトサーブ構造を精緻化し、材料の靭性を向上させる;
(3)焼きなまし過程で、固溶されているBは優先的に二次化合物を導き、二次析出物の数を増加させ、Me(C、B)の形態を改善し、材料の均一性を向上させる;
(4)Bはオーステナイトに固溶されることで、マトリックスの高温屈服強度を低下させ、材料の熱変形能力を向上し、圧延又は鍛造の亀裂を減少させ、回収率を向上させた。
Bの一次化合物は材料の硬度を向上し、耐摩耗性を高めるが、材料の靭性に不利であると同時に、材料の熱変形にも不利である。
上述した二方面の作用を総合して、本発明におけるBの含有量は適切な範囲が存在する。
本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の金属組織は、一次化合物
、二次化合物
及びマルテンサイトマトリックスからなり、そのうち、一次化合物
は円塊状で、サイズが比較的に大きいが、二次化合物は小球状又は点状を呈しており(図1を参照されたい)、Cr12MoVの金属組織に比べ、顕著な特徴は二次化合物
の数が明らかに多いと同時に、より小さく、分布もより均一である。
エネルギースペクトルの定性分析により、本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の金属組織における一次と二次化合物は硼素炭素化合物であることが明らかになった(図2を参照されたい)。
Bが二次化合物の析出を優先的に導き、且つ二次化合物の数が多く、細かくて丸いため、組織の均一性を大いに改善すると同時に、Bの固溶はまたマトリックスの焼入れ性を向上し、マルテンサイトサーブ構造を精緻化していることから、本発明に係る高合金冷間ダイス鋼は通常の油焼入れと低温焼き戻しを経た後、硬度が61.5HRCに達する時、衝撃靭性Akは33Jに達し、Cr12MoVを上回り、Cr12Mo1V1の性能のレベルに達し、真空焼入れと低温焼き戻しの熱処理工程を採用すると、硬度が60HRCに達する時、衝撃靭性は60Jに達することができる(表2と表3を参照されたい)。
本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の製錬方法は下記の幾つかの種類に分けることができる:
(1)アーク炉溶解→鍛造→焼きなまし
(2)アーク炉溶解→エレクトロスラグ再溶解→鍛造→焼きなまし
(3)アーク炉溶解→LF炉精錬→エレクトロスラグ再溶解→鍛造→焼きなまし
(4)アーク炉溶解→LF炉精錬→真空脱ガス→エレクトロスラグ再溶解→鍛造→焼きなまし
上述した(1)から(4)の順番で、ダイス鋼の冶金品質と性能は向上する。
本発明におけるB元素及びその含有量をCr12MoV、Cr12Mo1V1に応用することで、同様な作用を発揮することができ、焼入れ性と硬度・靭性をさらに向上させることができる。
既存の技術に比べ、本発明は下記の顕著な効果がある。本発明に係るダイス鋼の硬度と靭性はCr12MoV、Cr12Mo1V1の硬度・靭性に達している乃至それを上回っており、且つ材料には価格が高い金属Moを含まず、コストがCr12MoV、Cr12Mo1V1より低いと同時に、使用寿命もより長い。
本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の金属組織である。 本発明に係る高合金冷間ダイス鋼の金属組織のエネルギースペクトル分析図である。
以下、実施例に基づいて、本発明に対し更に詳しく説明する。
本発明における26個の実施例に係るダイス鋼の化学成分は表2を参照されたい(残りはFeと避けることのできない不純物で、表の中には表示していない)。ダイス鋼の製造プロセスは、アーク炉溶解→エレクトロスラグ再溶解→鍛造→焼きなましで、1020℃の油焼入れと180℃の焼き戻しを経る。上述した26個の実施例に係るダイス鋼が焼入れと焼き戻しを経た後の硬度と衝撃靭性は表2を参照されたい。
表2の中の一部のダイス鋼が1020℃の真空油焼入れと180℃の焼き戻しを経た後の硬度と衝撃靭性は表3を参照されたい。
上述したことから、真空焼入れを採用すれば本発明に係るダイス鋼の衝撃靭性を効果的に向上させることができることは明らかである。
本発明の高合金冷間ダイス鋼を利用して製造した凸凹抜き型、打ち抜き厚さが4mmのA3鋼板の使用寿命は、Cr12MoVとCr12Mo1V1を利用して製造した同様な金型より長い。使用寿命の比較は表4を参照されたい。

Claims (2)

  1. 化学成分を重量パーセント(wt%)で計算すると、C1.2〜2.3、Si0.1〜1.0、Mn0.1〜1.2、Cr7.0〜13.89、V0.05〜2.05、B0.02〜0.30で、残りはFe及び避けることのできない不純物である、ことを特徴とする高合金冷間ダイス鋼。
  2. 化学成分を重量パーセント(wt%)で計算すると、C1.25〜1.74、Si0.25〜0.6、Mn0.19〜0.33、Cr11.0〜13.0、V0.42〜1.03、B0.08〜0.15で、残りはFe及び避けることのできない不純物である、ことを特徴とする請求項に記載の高合金冷間ダイス鋼。
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