JP5211990B2 - 現金入出金装置の精査システム、その精査方法及び窓口端末装置 - Google Patents

現金入出金装置の精査システム、その精査方法及び窓口端末装置 Download PDF

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本発明は、金融機関の営業店に設置される窓口端末機とこれに接続される現金入出金機に関するものである。
従来、銀行、郵便局、信用金庫、消費者金融会社等の金融機関の営業店の窓口には、金融機関のオペレータが操作して、入金、出金、通帳記帳、残高照会、振り込み、振り替え、送金、定期性預金設定等の金融取引をオンラインで行なうための窓口端末機と、これに接続される現金入出金機が配設されている。顧客が金融取引を窓口のオペレータに依頼して行なう場合、伝票に金融取引の種類、金額、口座番号等の情報を記入し、前記伝票を窓口端末機のオペレータに渡す。すると、前記オペレータは、顧客が記入した伝票に従い、前記伝票に記載された情報である金融取引の種類、金額、口座番号等を前記窓口端末機の入力装置を操作して入力し、前記現金入出金機を使って現金の入出金を行なう。
前記窓口端末機と前記現金入出金機を接続して金融取引業務を行なう場合、現金入出金機の有高及び入出金額などの情報は、前記現金入出金機が保有する。これは、現金入出金機1台に窓口端末機2台を接続する運用が標準であるため、前記窓口端末機では前記現金入出金機の現金有高を管理できないからである。そして、現金入出金機の有高及び入出金額などの情報は、前記現金入出金機への現金の装填時及び現金の回収時に集計を行ない、現金監査簿に印字を行なう。このように、従来、現金入出金機内の現金は、毎日、業務終了時点で回収し、金融機関の金庫などに収納する運用を行なってきた。
なお、特開平10−334308号公報(特許文献1)には、窓口端末機に接続された現金入出金機の現金を自動的に計数して有高を確定するための精査システムが記載されている。
特開平10−334308号公報
しかしながら、近年は現金回収作業の簡略化のために、毎日、現金入出金機内の現金を回収しないで、一週間程度の間、業務運用を継続するケースが増えている。この場合、毎日の業務終了時に現金を回収する代わりに、毎日の業務終了時点で前記現金入出金機から現金監査簿のみを印字し、オペレータがその現金監査簿を確認することで精査の代わりにしている。
その際、前記現金監査簿の印字内容は、現金入出金機に現金を装填してからの累計値となる。従って、オペレータが一営業日の入出金額を求めるためには、前営業日の業務終了時の現金監査簿を取り出し、これと比較して計算する必要があった。
そこで本発明が解決しようとする課題は、窓口端末機に接続された現金入出金機の現金の有高を精査する精査システムにおいて、毎日の業務終了時に現金を回収することなく、窓口端末機において一営業日単位での入出金額を算出することが容易な精査システムを提供することにある。
上記課題を解決するために本発明は、現金を繰出し、収納する現金入出金装置と、前記現金入出金装置とは送受信部を介して接続され、前記現金入出金装置に現金の入出金を指示する窓口端末装置とからなる現金入出金装置の精査システムにおいて、前記現金入出金装置には、前記現金入出金装置の現金の繰出し、収納の実績を示すカウンタ値を記憶するカウンタ値記憶手段を設け、前記窓口端末装置には、前記現金入出金装置のカウンタ値記憶手段からのカウンタ値を前記送受信部を介して取得し、前記カウンタ値の取得日時とともに格納するカウンタ値取得格納手段と、業務開始時に取得したカウンタ値と業務終了時に取得したカウンタ値の差額を算出するカウンタ値差額算出手段と、前記カウンタ値差額算出手段により算出したカウンタ値の差額と前記取得日時を印字する印字制御手段を設けることを特徴とする現金入出金装置の精査システムである。
本発明の現金入出金装置の精査システムによれば、毎日の業務終了時に現金を回収することなく、一営業日単位での入出金額を算出することが容易な現金入出金装置の精査システムを得ることができる。
(第1の実施の形態)
以下、本発明を実施するための形態を図面に従って説明する。図1は本発明に関する現金入出金装置の精査システムの構成図である。1はオペレータが取引情報などを扱うための窓口端末機、2は紙幣硬貨などの現金を繰出し、収納し、そして現金精査の対象となる現金入出金機である。2台の窓口端末機1と現金入出金機2は通信線3によって接続される。5はオペレータが現金を預け入れる際に現金入出金機2内に現金を取り込むための入金口、6はオペレータが現金を払い出す際に現金入出金機2内から現金を取り出すための出金口、7は預け入れの際に発生したリジェクト券をオペレータに返却するための返却口である。
更に、現金入出金機2には、入金(預け入れ)の占有状況をオペレータに報知するための預入占有ランプ25及び出金(払い出し)の占有状況をオペレータに報知するための払出占有ランプ26を有する。
窓口端末機1は、例えばパーソナルコンピュータからなり、現金入出金に伴う種々の情報を処理する図示しない処理装置(プロセッサ)、図示しない記憶装置、表示装置11及び入力装置12を備えており、図示しないプリンタを接続している。
図2は前記窓口端末機1の機能を示すブロック図である。同図は前記窓口端末機1の処理装置が、記憶装置に格納されるプログラムに従って行なう機能を示す。業務開始処理手段13はオペレータの操作によって動作する一日の業務開始に当たっての各種処理(後述するカウンタ値取得を除く)を行なう。カウンタ値取得格納手段14は、前記現金入出金機2に設けられた後述するカウンタ値記憶手段22から、後述する送受信手段19を介して、カウンタ値を取得し、格納する。窓口端末機1のオペレータは、一日の業務開始時と、業務終了時にカウンタ値を取得する。
更に、現金入出金指示手段15は、オペレータが顧客の記入した伝票に従い、前記伝票に記載された情報である金融取引の種類、金額、口座番号等を前記窓口端末機1の入力装置12を操作して入力する。これにより、現金の入出金がある場合は、送受信手段19を介して、前記現金入出金機2に対し、現金の入出金の動作を指示する。なお、入金の場合は、オペレータが現金入出金機2の入金口5に現金を挿入する。出金の場合は、現金入出金機2の出金口6から排出された現金をオペレータが取り出す。業務運用実行手段16は、オペレータが前記入力装置12を操作することにより、前記現金入出金をはじめ、その他通帳記帳、残高照会、振り込み、振り替え、送金、定期性預金設定等の各種金融取引を行なう。
更に、カウンタ値差額算出手段17は、後述するように、業務開始の時点で取得したカウンタ値(I)と、業務終了時点で取得したカウンタ値(II)との差額を算出する。これにより、一日の入出金額を得ることができる。印字制御手段18は、図示しないプリンタを使って、後述する現金監査簿40を印刷するのを制御する。送受信手段19は前記現金入出金機2及び図示しない他の装置との情報の送受信を行なう。なお、窓口端末制御手段10はこれらの動作を制御する。
図3は前記現金入出金機2の機能を示すブロック図である。送受信手段21は2台の窓口端末機1との情報の送受信を行なう。カウンタ値記憶手段22は、現金入出金機2が入出金した現金の実績を記憶する。前記窓口端末機1のカウンタ値取得格納手段14からのカウンタ値取得の指示があると、入出金制御手段20はカウンタ値記憶手段22に記憶されている値を、送受信手段21を介して、前記窓口端末機1のカウンタ値取得格納手段14へ送信する。現金入出金機構制御部23は、窓口端末機1からの現金入出金の指示があると、現金入出金機構部24を制御して、現金の入出金を行なう。なお、入出金制御手段20はこれらの動作を制御する。
次に本発明を実施するための形態に関する動作を説明する。図4は本発明に関する動作を示すフローチャートである。窓口端末機1A、1Bにおいて、業務開始の際、電源投入を行なうと(S101、S301)、業務開始が可能となる。前記窓口端末制御手段10は、前記業務開始処理手段13を制御し、業務開始処理を行なう(S102、S302)。
業務開始の一連の処理の中で、窓口端末制御手段10は前記カウンタ値取得格納手段14を制御し、現金入出金機2のカウンタ値記憶手段22からカウンタ値(I)を取得する。カウンタ値(I)は前述の如く現金入出金機2内のカウンタ値記憶手段22に記憶されている。カウンタ値(I)は通信線3を介して送受信手段19により受信され、前記カウンタ値取得格納手段14に格納される。取得したカウンタ値は前記カウンタ値取得格納手段14に格納される。図では、窓口端末機1Aが現金入出金機2のカウンタ値を取得し(S103、S201)、その後、窓口端末機1Bが同じく現金入出金機2のカウンタ値を取得する(S303、S202)。両者のカウンタ値は一日の業務の開始時の値であり、かつ取得時間に差がないので同一の値となる。
ここで、図5は窓口端末機1が前記カウンタ値取得格納手段14に格納するカウンタ値の内容を示す説明図である。カウント値は前記現金入出金機2の現金の繰出し、収納の実績を示すもので、前記現金入出金機2の前記カウンタ値記憶手段22に記憶されている。カウンタ値の内容は、取得日時32(年月日時分秒)、現金有高37(万券、五千券、千券、五百、百、五十、十、五、一の各枚数)、窓口端末機1Aの入金額38−1(同上)、窓口端末機1Aの出金額38−2(同上)、窓口端末機1Bの入金額39−1(同上)、窓口端末機1Bの出金額39−2(同上)、現金補充額35(同上)、現金回収額36(同上)である。
図4に戻り、その後、窓口端末機1A、1Bは通常の業務運用を行なう。即ち、窓口端末機1Aが現金入出金処理を行なう場合は、窓口端末制御手段10は現金入出金指示手段15を制御し、現金の入出金を行なう(S104)。現金入出金機2の入出金制御手段20は、現金入出金機構制御部23を制御し、現金入出金機構部24を動作させて現金の入出金を行なう(S203)。一方、窓口端末機1Bが現金入出金処理を行なう場合は、同じく窓口端末制御手段10は現金入出金指示手段15を制御し、現金入出金を行なう(S304)。現金入出金機2の入出金制御手段20は、現金入出金機構制御部23を制御し、現金入出金機構部24を動作させて現金の入出金を行なう(S204)。
ここで、一方の窓口端末機1A又は1Bの指示で現金入出金を行なっているときは、前記預入占有ランプ25又は前記払出占有ランプ26が点灯するので、他方の窓口端末機1B又は1Aのオペレータはこれを確認することができる。更に、窓口端末機1A、1Bは現金入出金機2を使用しないその他の業務を行なう(S105、S305)。
そして、一日の業務終了に当たり、窓口端末機1Aはカウンタ値(II)の取得を行なう。窓口端末制御手段10は前記カウンタ値取得格納手段14を制御し、現金入出金機2のカウンタ値記憶手段22からカウンタ値(II)を取得する(S106、S205)。なお、カウンタ値記憶手段22に記憶されている前記カウンタ値は、窓口端末機1Aが入出金を指示した現金入出金の実績(S203)と、窓口端末機1Bが入出金を指示した現金入出金の実績(S204)の両方を含むものである。その後、窓口端末制御手段10は、カウンタ値差額算出手段17を制御し、カウンタ値(I)と(II)の差額を算出する(S107)。算出した差額は現金監査簿40に印字する(S108)。
ここで、図6は現金監査簿40の印字例を示す説明図である。同図に示すように、現金監査簿40には、印字した窓口端末機1Aの特定欄41、今回カウンタ値取得日時欄42、前回カウンタ値取得日時欄43が印字される。前記今回カウンタ値取得日時欄42は例えば業務終了時においてカウンタ値を取得した年月日時分秒が印字され、また、前記前回カウンタ値取得日時欄43は例えば業務開始時においてカウンタ値を取得した年月日時分秒が印字される。更に、補充枚数・金額欄45、回収枚数・金額欄46、現金有高欄47、窓口端末機1Aの入出金枚数金額欄48、窓口端末機1Bの入出金枚数金額欄49に金種毎の枚数と金額が印字される。これらには、前回カウンタ値取得日時欄43の日時から今回カウンタ値取得日時欄42の日時までの時間における差額が印字される。これにより、オペレータは一営業日単位の入出金額を確認することができる。更に、前回取得合計金額欄51には、前回カウンタ値取得日時欄43の日時における合計金額が印字される。これにより、オペレータは、前回カウンタ値取得日時欄43の日時が業務開始時である場合、業務開始時での合計金額を確認することができる。
一方、図7は本発明に関する動作の他の例を示すフローチャートである。前記図4に示すフローチャートと異なる点は、窓口端末機1Bのカウンタ値取得が遅れた例を示す。即ち、前述の如く、本発明に関する2台の窓口端末機1A、1Bは、業務開始において、どちらも現金入出金機2の現金有高、入出金額などのカウンタ値を取得する。通常、カウンタ値取得を含めた業務開始処理(前記S102、S103とS302、S303)は朝一番で実施され、この業務開始処理を実施しないと現金入出金機2を使用した現金の入出金を行なうこができない。このため、2台の窓口端末機1A、1Bで取得したカウンタ値は、時間的な差がないので相違することはない(前記S103とS303)。
しかしながら、図7に示すように、窓口端末機1Bが何らかの事情で業務開始処理が遅延し(S502)、他方の窓口端末機1Aで現金入出金が実施された (S104、S402) 後、窓口端末機1Bの業務開始のカウンタ値取得が実施されることがあり得る(S503、S403)。このような場合は、2台の窓口端末機1A、1Bのカウンタ値が相違し、正しい現金精査ができなくなる可能性がある。しかしながら、窓口端末機1Aは業務開始においてカウンタ値(I)を取得し(S103)、業務終了後においてカウンタ値(II)を取得している(S106)ので、カウンタ値(I)−(II)の算出(S107)と監査簿印字(S108)は正しい値を示していることになる。
これによって、オペレータが印字された現金監査簿40を見て、仮に図7とは逆に窓口端末機1Aが、カウンタ値を取得した時間が遅かった場合、現金監査簿40は正確でない可能性があることをオペレータが識別することができる。そして、監査簿が正確でない可能性があることを識別できたときは、通常の現金精査を行なうことができる。
本発明によれば、窓口端末機1Aでカウンタ値を取得する際に、カウンタ値取得の日付時刻をカウンタ値取得格納手段14に格納しておき、業務終了後、現金監査簿40に前回取得時と今回取得時の日付時刻を印字するので、これにより一営業日単位の入出金額を確認することができる。
また、本発明によれば、現金入出金機2で日付時刻の管理をすることなく、かつ、毎日、現金回収の作業をすることなく、一営業日単位の入出金額を印字した現金監査簿40を取得することができる。
更に、現金監査簿40を印字することにより、前記窓口端末機1A、1Bから現金入出金機2を使用して一日に取扱った現金高が確認することができるので、窓口業務における現金出納簿が自動的に作成することができるという効果を有する。更に、店舗内の前端末を連動してデータを収集すれば、店舗内の現金出納簿を自動生成することができるので、店舗内作業の簡略化が実現できるという効果を有する。
本発明に関する現金入出金機の精査システムの構成図である。 窓口端末機の機能を示すブロック図である。 現金入出金機の機能を示すブロック図である。 本発明に関する動作を示すフローチャートである。 カウンタ値取得格納手段に格納するカウンタ値の内容を示す説明図である。 現金監査簿の印字例を示す説明図である。 本発明に関する動作の他の例を示すフローチャートである。
符号の説明
1 窓口端末機
2 現金入出金機
10 窓口端末制御手段
14 カウンタ値取得格納手段
17 カウンタ値差額算出手段
20 入出金制御手段
22 カウンタ値記憶手段
40 現金監査簿

Claims (5)

  1. 現金を繰出し、収納する現金入出金装置と、前記現金入出金装置とは送受信部を介して接続され、前記現金入出金装置に現金の入出金を指示する窓口端末装置とからなる現金入出金装置の精査システムにおいて、
    前記現金入出金装置には、前記現金入出金装置の現金の繰出し、収納の実績を示すカウンタ値を記憶するカウンタ値記憶手段を設け、
    前記窓口端末装置には、前記現金入出金装置のカウンタ値記憶手段からのカウンタ値を前記送受信部を介して取得し、前記カウンタ値の取得日時とともに格納するカウンタ値取得格納手段と、
    業務開始時に取得したカウンタ値と業務終了時に取得したカウンタ値の差額を算出するカウンタ値差額算出手段と、
    前記カウンタ値差額算出手段により算出したカウンタ値の差額と前記取得日時を印字する印字制御手段を設けることを特徴とする現金入出金装置の精査システム。
  2. 前記現金入出金装置に複数の前記窓口端末装置が接続され、
    更に、前記印字制御手段は、前記現金入出金装置に接続された複数の前記窓口端末装置が一日に取扱う現金の入出金額を印字することを特徴とする前記請求項1記載の現金入出金装置の精査システム。
  3. 前記カウンタ値記憶手段に記憶する前記カウンタ値は、前記現金入出金装置に接続される複数の窓口端末装置からの指示による現金の繰出し、収納の実績であることを特徴とする請求項2記載の現金入出金装置の精査システム。
  4. 現金を繰出し、収納する現金入出金装置に対して現金の入出金を指示する窓口端末装置において、
    前記現金入出金装置の現金の繰出し、収納の実績を示すカウンタ値を前記現金入出金装置より取得し、前記カウンタ値の取得日時とともに格納するカウンタ値取得格納手段と、
    業務開始時に取得したカウンタ値と業務終了時に取得したカウンタ値の差額を算出するカウンタ値差額算出手段と、
    前記カウンタ値差額算出手段により算出したカウンタ値の差額と前記取得日時を印字する印字制御手段を有することを特徴とする窓口端末装置。
  5. 前記現金入出金装置より取得する前記カウンタ値は、前記現金入出金装置に接続される他の窓口端末装置からの指示による現金の繰出し、収納の実績を含み、
    更に、前記印字制御手段は、前記現金入出金装置に接続された複数の前記窓口端末装置が一日に取扱う現金の入出金額を印字することを特徴とする請求項4記載の窓口端末装置。
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