JP5205589B2 - マーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法 - Google Patents

マーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法 Download PDF

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本発明は、マーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法に係り、より詳細には、第1の生地(例えばプレーン生地)に塊状の第2の生地(例えばチョコレート生地)を引き伸ばすように混ぜることができるマーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法に関する。
マーブルケーキは、例えばプレーン生地にチョコレート生地を混ぜ合わせた焼き菓子として知られる。混ぜる生地には、チョコレート生地の他、緑色の抹茶生地、黄色のかぼちゃ生地、茶色のココア生地などがある。
従来、人手によるマーブルケーキの作り方は、プレーン生地とチョコレート生地を作り、これをマーブルケーキ型枠に塊状に投入し、かき混ぜ棒で軽く混ぜた後に焼き上げていた。この場合、混ぜ過ぎるとチョコレート生地がプレーン生地の中に細かく分散して、チョコレート生地がわかりにくくなる。かき混ぜが少ないと、焼き上がり後に所定の寸法で切断した場合、チョコレート生地が見えない箇所が生じる。つまりマーブルケーキに見えないことになる。生地を口金のある絞り袋に入れ、2つの生地をくねらせながら絞り出す作り方の場合、どこを切断してもチョコレート生地が見えるが、絞り出しは手間のかかる作業となる。
特許文献1には、2台の充填機が備えられ、ロールパンの切り裂かれた箇所に2本の棒状のクリームを充填する装置が示されている。このような2台の充填機を使用してマーブルケーキ用の生地絞り機とすると、単に左右2つの生地が並んでいるだけのマーブルケーキとなり、プレーン生地にチョコレート生地を混ぜ合せたものとは言いがたく、口当たりも優れない。
特開2005−345343号公報
本発明の目的は、プレーン生地の中にチョレート生地を、細かく分散させず、塊状を保って引き伸ばすように混ぜることができるマーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法を提供する。
本発明による請求項1のマーブルケーキ生地絞り装置は、第1生地ホッパの底部に配置された複数のピストンからなり第1の生地を吸い出して送り出す第1バルブピストン機構と、第2生地ホッパの底部に配置された複数のピストンからなり前記第1バルブピストン機構に合わせて第2の生地を吸い出し送り出す第2バルブピストン機構と、前記第1バルブピストン機構と第2バルブピストン機構の出口に設けられる長孔を有する仕切り板と、前記仕切り板の長孔から前記第1の生地と第2の生地を受け取り、吐出口からマーブルケーキ型枠に送り出す長尺口金と、前記長尺口金の内部に設置され、前記第1の生地と第2の生地が前記長尺口金の上部に投入されると、回動して前記第1の生地と第2の生地を所定の順番に下方に押し出す長尺羽根と、を備えることを特徴とする。
請求項2に記載の前記仕切り板は、前記長孔の長手方向が、前記長尺口金の長手方向に対して傾いていることを特徴とする。
請求項3に記載の前記長尺羽根は、前記第1の生地と第2の生地が前記長尺口金の上部に投入されるたびに、正転と逆転の回動を交互に繰り返すことを特徴とする。
本発明による請求項4のマーブルケーキ生地絞り方法は、第1の生地が第1生地ホッパから第1バルブピストン機構で該第1バルブピストン機構内のピストンに吸い出され、第2の生地が第2生地ホッパから第2バルブピストン機構で該第2バルブピストン機構内のピストンに吸い出される段階と、各ピストン内に吸い出された第1の生地と第2の生地が、第1バルブピストン機構と第2バルブピストン機構により、仕切り板の長孔から長尺口金に送り出される段階と、前記長尺口金の上部に第1の生地と第2の生地が投入されると、前記長尺口金に設けられた長尺羽根が回動して、前記第1の生地と第2の生地が所定の順番に吐出口からマーブルケーキ型枠側に押し出される段階と、を備えることを特徴とする。
本発明による請求項1に記載のマーブルケーキ生地絞り装置によれば、第1の生地と第2の生地を長尺口金に投入し、長尺羽根を回動させて吐出口に送り出すので、例えば、長尺羽根の上部左側にプレーン生地が、上部右側にチョコレート生地が投入され、長尺羽根が時計回りに回動するなら、まずチョコレート生地が右側から左側に引きずられるように下方送出され、次にプレーン生地が右側から左側に引きずれられるように下方送出される。これにより、プレーン生地の中にチョコレート生地を、塊状を保って引き伸ばした形状にできる。また、長尺口金の上部には、長孔を設けた仕切り板を備えたので、丸型の貫通孔に比較して、例えばチョコレート生地を伸ばした形状にできる。
請求項2によれば、仕切り板の長孔は、長孔の長手方向が、長尺口金の長手方向に対して傾斜するように設けたので、チョコレート生地をマーブルケーキ型枠の長手方向に伸ばし、かつ、チョコレート生地をマーブルケーキ型枠の短手方向にも伸ばすようにできる。長手方向にマーブルケーキを切った場合、どこで切ってもチョコレート生地が見えるようにできる。
請求項3によれば、長尺羽根が正転と逆転が交互にされるので、例えば、チョコレート生地またはプレーン生地は、吐出口から2度連続して吐出されることになるので、チョコレート生地の塊層を厚くすることができる。
本発明による請求項4に記載のマーブルケーキ生地絞り方法によれば、マーブルケーキ生地絞り装置の効果で述べたと同様、プレーン生地の中にチョコレート生地を細かく分散させず、塊状を保って引き伸ばすことができる。
以下、図面を参照して、本発明によるマーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法を詳細に説明する。
図1は、本発明のマーブルケーキ生地絞り装置の正面図である。マーブルケーキ生地絞り装置100は、上部に第1の生地が貯留される第1生地ホッパ1と、第2の生地が貯留される第2生地ホッパ2が設けられる。例として第1生地ホッパはプレーン生地、第2の生地はチョコレート生地とすることができる。第1の生地と第2の生地は、それぞれ第1バルブピストン機構20aと第2バルブピストン機構20bによって吸い出され、長尺口金3を介して、ベルトコンベア6の上のマーブルケーキ型枠(図示せず)に混合されて送り出される。マーブルケーキを作るため、第1バルブピストン機構20aと第2バルブピストン機構20bの2つを設けたので生地の吸出量を例えば6:4とする等の調節が容易となる。また、1つのバルブピストン機構で2つの生地を吸い出すようにした場合、生地の比重によって吸出量がばらつくが、このようなこともない。マーブルケーキ生地絞り機100の下部には、支柱駆動機構8が設けられ、第1生地ホッパ1および第2生地ホッパ2を含む上部の機構を操作パネル17aからの指示で上下動させることができる。これにより、長尺口金3とベルトコンベア6との間隔が調整できる。
図2は、図1のマーブルケーキ生地絞り装置の左側面図である。第1バルブピストン機構20aには、5個のピストン9aが設けられており、このピストン9aによって生地の吸い出しと送り出しを行なっている。ピストン9aは、マーブルケーキ生地絞り機100後方の駆動機構が、所定の角度回動されることにより往復運動を行なう。長尺口金3は、前後方向に長い吐出し口を有する形状である。装置後方には、操作パネル17aと制御部17がある。支柱駆動機構8は、前後の支柱8a、8bを駆動する支柱駆動モータ8cが備えられる。
図3は、図1のマーブルケーキ生地絞り装置の平面図である。制御部17は、支柱駆動機構8の保守のため回動可能となっている。ベルトコンベア6は、ベルトコンベア駆動モータ6aで駆動され、左方向から右方向に回転する。従って、マーブルケーキ型枠は、図3の左側から供給され、ベルトコンベア6で右側に向かって搬送される。第1生地ホッパ1と第2生地ホッパ2は、ベルトコンベア6に交差するように設けられる。
図4は、図1の長尺口金3付近の拡大正面図である。第1生地ホッパ1に貯留された第1の生地は、第1バルブピストン機構20aによって、バルブ10aが第1生地ホッパ1と左側のピストン9aを連通する位置に回転して、ピストン9a内に吸い出される。そしてバルブ10aがピストン9aと長尺口金3を連通する位置に回転して、第1の生地がピストン9aから長尺口金3に送り出される。同様に、第2生地ホッパ2に貯留された第2の生地は、第2バルブピストン機構20bによってピストン9bに吸い出され、次にピストン9bから長尺口金3に送り出される。長尺口金3の吐出口には、生地の吐き出しのタイミングで開閉されるシャッター5が設けられる。シャッター5がマーブルケーキ型枠15の移動中は、吐出口を閉じるので、生地がたれてベルトコンベア6を汚すことがない。なお、ベルトコンベア6は、マーブルケーキ型枠15に生地を充填する間は、走行が停止される。
図5は、図1の長尺口金3付近の拡大右側面図である。第2バルブピストン機構20bには、5個のピストン9bが設けられる。同様に、第1バルブピストン機構20aにも5個のピストン9aが設けられる。ピストン9b内のバルブ10bは、ピストン9bの往復運動に合わせて制御される。第1の生地は、第1バルブピストン機構20aでピストン9aに吸い出され、この動作に合わせて、第2の生地が、第2バルブピストン機構20bでピストン9bに吸い出される。次に、第1バルブピストン機構20aで吸い出された第1の生地と、第2バルブピストン機構20bで吸い出された第2の生地は、ピストン9a、9bによって、仕切り板7の孔を通って長尺口金3側に押し出される。
長尺口金3に入った第1の生地と第2の生地は、長尺羽根4が270度回動することにより、長尺羽根4の上部に溜まった状態から下側に回るように移動され、生地16の矢印に示すように押し出され、マーブルケーキ型枠15側に絞り出される。長尺羽根4は断続的に回動する。この動作を数回繰り返すことで、生地16がマーブルケーキ型枠15内に充填される。なお、長尺羽根4は、前回が時計回りの270度の回動なら、今回は反時計回りの270度の回動というように毎回逆にする。第1の生地をA、第2の生地をBとすると順番(ABまたはBA)に吐き出される。長尺羽根4を同じ方向に回動するなら、例えばABABAB・・・のように交互となる。毎回逆向きに回動すれば、例えばABBAABBAAB・・・のように、同じ生地が2回続けて絞り出されることになる。
図6は、図5の仕切り板の平面図である、仕切り板7の1側には、第1バルブピストン機構20aの5つのピストン9aに対応して5つの長孔19aが設けられる。同様に、仕切り板7の他側には、第2バルブピストン機構20bの5つのピストン9bに対応して、5つの長孔19bが設けられる。長孔19a、19bの長軸方向が、仕切り板7の長手方向に対して斜めに配置されるので、第1の生地または第2の生地は、伸ばされてつながりやすい形状とできる。長尺羽根4は、仕切り板7の真下中央に位置する。長孔19a、19bは、生地が例えばドライフルーツのような場合でも吐出できる。また、生地を片寄りなく吐出できる。
図7は図5の長尺羽根である。(A)は正面図であり、(B)は(A)のA1−A1断面図である。長尺羽根4は、長尺羽根の軸4aに、直交するように4枚の羽根4bが設けられたものである。(B)において、左上に第1の生地があり、右上に第2の生地があるとして、長尺羽根4を270度反時計回りに回動させると、左上の四分円は右上の位置へ、右上の四分円は右下の位置へ移動するので、生地は第1の生地、次に第2の生地の順番で下方に押し出される。次に長尺羽根4の上部に新たな生地が押し出され、続いて長尺羽根4が270度時計回りに回動されると、左上の四分円は左下へ移動し、右上の四分円は左上の位置へ移動するので、生地は第2の生地次に第1の生地の順番で下方に押し出される。
図8に長尺口金の構造を示す。(A)は長尺口金3の部分側面図であり、(B)はシャッター5が開いている場合の(A)のB2−B2から見た長尺口金3の正面図であり、(C)はシャッター5が閉じている場合の(A)のB1−B1から見た長尺口金3の正面図である。シャッター5は、シャッター駆動用フォーク21が、フォーク軸21aで回動されることにより吐出口を開閉する。
図9は、本発明によるマーブルケーキ生地の絞り方法を示すフローチャートである。制御段階S100は、第1の生地が第1生地ホッパ1から第1バルブピストン機構20aでピストン9aに吸い出され、第2の生地が第2生地ホッパ2から第2バルブピストン機構20bでピストン9bに吸い出される段階を示す。制御段階S200は、それぞれピストン9a、9bに吸い出された第1の生地と第2の生地が、仕切り板7の長孔19a、19bから、長尺口金3に送り出される段階を示す。制御段階S300は、長尺口金3に送り出された第1の生地と第2の生地が、長尺口金3に設けられた長尺羽根4の回動により、吐出口からマーブルケーキ型枠側に、所定の順番で押し出される段階を示す。このような制御段階S100〜S300を所定の回数繰り返して、第1の生地と第2の生地をマーブルケーキ型枠15内に絞り出される。
図10は、図9の制御段階のタイムチャートである。横軸は時間を表す。ピストン9a、9bによる生地の吸い出し(S100)とピストン9a、9bによる生地の送り出し(S200)は交互に行う。長尺口金3から生地のマーブルケーキ型枠15への押し出し(S300)は、ピストン9a、9bの押し出し力と、長尺口金3上部に生地がたまる毎に回動する長尺羽根4によって行なう。
図11は、本発明によるマーブルケーキ生地絞り装置で製造したマーブルケーキの斜視図である。マーブルケーキ型枠15から取り出したマーブルケーキを上下逆にしたものである。切断面に示すように、プレーン生地16a内に、塊状のチョコレート生地16bが引き伸ばされている。符号16cは焼成された生地表面である。
本発明は、マーブルケーキ生地絞り装置およびその絞り方法として好適である。
本発明によるマーブルケーキ生地絞り装置の正面図である。(実施例) 本発明による図1のマーブルケーキ生地絞り装置の左側面図である。 本発明による図1のマーブルケーキ生地絞り装置の平面図である。 図1の長尺口金付近の拡大正面図である。 図1の長尺口金付近の拡大右側面図である。 図5の仕切り板の平面図である。 図5の長尺羽根を示す図である。(A)は長尺羽根の正面図であり、(B)は(A)のA1−A1断面図である。 長尺口金の構造を示す図である。(A)は長尺口金の部分側面図であり、(B)はシャッターが開いている場合の長尺口金の正面図であり、(C)はシャッターが閉じている場合の長尺口金の正面図である。 本発明によるマーブルケーキ生地の絞り方法を示すフローチャートである。(実施例) 図9の制御段階のタイムチャートである。 本装置で製造したマーブルケーキの切断面を示す斜視図である。
符号の説明
1 第1生地ホッパ
2 第2生地ホッパ
3 長尺口金
4 長尺羽根
4a 長尺羽根の軸
4b 羽根
5 シャッター
6 ベルトコンベア
6a ベルトコンベア駆動モータ
7 仕切り板
8 支柱駆動機構
8a、8b 支柱
8c 支柱駆動モータ
9a、9b ピストン
10a、10b バルブ
15 マーブルケーキ型枠
16 生地
16a プレーン生地
16b チョコレート生地
17 制御部
17a 操作パネル
18 長尺羽根アクチュエータ
19a 第1の生地が通過する長孔
19b 第2の生地が通過する長孔
20a 第1バルブピストン機構
20b 第2バルブピストン機構
21 シャッター駆動用フォーク
21a フォーク軸
24 マーブルケーキ
100 マーブルケーキ生地絞り装置
S100〜S300 制御段階

Claims (4)

  1. 第1生地ホッパの底部に配置された複数のピストンからなり第1の生地を吸い出して送り出す第1バルブピストン機構と、
    第2生地ホッパの底部に配置された複数のピストンからなり前記第1バルブピストン機構に合わせて第2の生地を吸い出し送り出す第2バルブピストン機構と、
    前記第1バルブピストン機構と第2バルブピストン機構の出口に設けられる長孔を有する仕切り板と、
    前記仕切り板の長孔から前記第1の生地と第2の生地を受け取り、吐出口からマーブルケーキ型枠に送り出す長尺口金と、
    前記長尺口金の内部に設置され、前記第1の生地と第2の生地が前記長尺口金の上部に投入されると、回動して前記第1の生地と第2の生地を所定の順番に下方に押し出す長尺羽根と、を備えることを特徴とするマーブルケーキ生地絞り装置。
  2. 前記仕切り板は、前記長孔の長手方向が、前記長尺口金の長手方向に対して傾いていることを特徴とする請求項1に記載のマーブルケーキ生地絞り装置。
  3. 前記長尺羽根は、前記第1の生地と第2の生地が前記長尺口金の上部に投入されるたびに、正転と逆転の回動を交互に繰り返すことを特徴とする請求項1に記載のマーブルケーキ生地絞り装置。
  4. 第1の生地が第1生地ホッパから第1バルブピストン機構で該第1バルブピストン機構内のピストンに吸い出され、第2の生地が第2生地ホッパから第2バルブピストン機構で該第2バルブピストン機構内のピストンに吸い出される段階と、
    各ピストン内に吸い出された第1の生地と第2の生地が、第1バルブピストン機構と第2バルブピストン機構により、仕切り板の長孔から長尺口金に送り出される段階と、
    前記長尺口金の上部に第1の生地と第2の生地が投入されると、前記長尺口金に設けられた長尺羽根が回動して、前記第1の生地と第2の生地が所定の順番に吐出口からマーブルケーキ型枠側に押し出される段階と、を備えることを特徴とするマーブルケーキ生地絞り方法。
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