JP5116637B2 - 省燃費運転評価システム - Google Patents

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本発明は、空車、積車における車両総質量の差の大きな、例えば、貨物自動車や、バスなどにおいて、省燃費運転を行うに際して、車両の運転状態を評価するためのシステムに関する。
従来、車両の走行中にシフトアップを促したり、アクセルの踏みすぎを戒めたりするリアルアドバイス表示を行う技術が提案されている。然るに、登坂時においては、エンジン回転数を高めに維持しアクセルを踏み込まないと走行できない。そうした時に、シフトアップを促す表示が出たり、アクセルの踏みすぎを戒めたりする表示がなされると、ドライバに違和感を生じせしめたり、ドライバの当該技術に対する信頼感も失わせてしまうこととなる。そして、かかる技術で、省燃費運転の評価を行うに際して、「登坂」走行領域を評価範囲に含めてしまうと評価の精度が悪化する。
また、同様に、省燃費運転の評価を行うに際して、「降坂」走行領域を評価範囲に含めてしまっても評価の精度が悪化する。
上記技術の他に、運転者の運転技術の改善を促し、運転操作の改善により燃費を向上させる技術が公開されている(例えば特許文献1参照)。
しかしその技術(特許文献1)においても、上述した問題点を解消するものではない。
特開2002−362185号公報
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みて提案するものであり、「登坂」判定の際に、例えば、シフトアップを促したり、アクセルの踏みすぎを戒めたりする等の間違った表示を廃すると共に、省燃費運転評価解析の際に「登坂」と判定された登坂走行部分及び「降坂」と判定された降坂走行部分を解析の対象から除くことによって省燃費運転評価の精度を高めることの出来る省燃費運転評価システムの提供を目的としている。
本発明によれば、車両(1)の燃料消費量を評価するための省燃費運転評価システムにおいて、登坂走行であるか否かを判定する機能を有する車載コントロールユニット(7)を備え、該車載コントロールユニット(7)は現在の変速比と第1の所定時間(t1)以前の変速比との比率が所定領域内で(S14)、現在のエンジン負荷と第1の所定時間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上で(S15)、かつ減速度が所定値以上であれば(S17)、前記登坂走行と判定し(S18)、前記登坂走行を省燃費運転評価の対象から除く機能を有している。
また、本発明によれば、車両(1)の燃料消費量を評価するための省燃費運転評価システムにおいて、降坂走行であるか否かを判定する機能を有する車載コントロールユニット(7)を備え、該車載コントロールユニット(7)は第2の所定時間(t2)後の変速比と第3の所定時間(t3)前の変速比との比率が所定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下であり、かつ加速度が所定値以上である状態が第4の所定時間(t4)経過した場合に(S34)、前記降坂走行と判定し、前記降坂走行を省燃費運転評価の対象から除く機能を有している。
上述する構成の省燃費運転評価システムによれば、制御手段(U2)は、現在の変速比と第1の所定時間(t1)以前の変速比の比率が所定領域内で、現在より第1の所定時間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上で、現在のエンジン負荷が第2の所定値以上で、且つ減速度が所定値以上の場合に「登坂」と判定する機能を有するので、省燃費運転評価時は、登坂走行部分を評価対象から除き、省燃費運転評価の精度が向上する。
また、降坂の判定は、第2所定時間(t2)後の変速比と、第3の所定時間(t3)前の変速比との比率が設定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下で、且つ加速度が所定値以上の状態が第4の所定時間(t4)経過した場合に、「降坂」と判定しており、降坂部分を評価対象から除き、省燃費運転評価の精度は向上する。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。
先ず、図1〜図4を参照して第1実施形態を説明する。
図1において、当該省燃費運転評価システムの第1実施形態は、車両1側の装備U1と管理側の装備U2と、車両1側の装備U1で収録したデータを管理側の装備U2に移送する移送手段であるメモリカード15とによって構成されている。
ここで、管理側とは、例えば、車両1を所有する運送会社の車両管理部門等を指す。
前記車両側の装備U1は、車両(図示の例では貨物自動車)1のエンジン回転数を計測するエンジン回転数計測手段(以降、エンジン回転数計測手段をエンジン回転センサという)2と、アクセル開度を計測するアクセル開度計測手段(以降、アクセル開度計測手段をアクセル開度センサという)3と、車速を計測する車速計測手段(以降、車速計測手段を車速センサという)4と、後述する車載コントロールユニット7に内蔵された図示しない計時手段と、燃料流量を計測する燃料流量計測手段(以降、燃料流量計測手段を燃料メータという)5と、エンジンの負荷Lを計測するエンジン負荷計測手段(以降、エンジン負荷計測手段をエンジン負荷センサという)6とを備えている。
また、車両側の装備U1は、計測されたエンジン回転数、アクセル開度、車速、経過時間、燃料流量、エンジン負荷を車両信号として記憶すると共に、それらの車両信号から、燃料消費量、車両の加速度、減速度、走行距離を演算する車載コントロールユニット7を装備している。
一方、管理側の装備U2は、前記車両データが、メモリカード15を介して入力され、車両データである、計測されたエンジン回転数、アクセル開度、車速、経過時間、燃料流量、エンジン負荷から、当該車両1の運行時の加速度及び減速度を求め、燃料消費量を評価する制御手段(管理側コントロールユニット;燃費データ解析用パソコン)20と、管理側コントロールユニット20によって、前記評価結果を出力する出力手段であるプリンタ22と、管理側コントロールユニット20に付帯する入力手段であるキーボード24とによって構成されている。
尚、管理側コントロールユニット20は、車載コントロールユニット7で演算された燃料消費に関する情報を、前記メモリカード15、或いは、図示しない無線送受信手段によって、入力することも可能である。
前記車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20は、「登坂」の判定として、現在の変速比と第1の所定時間(t1)以前の変速比の比率が所定領域内で、現在より第1の所定間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上で、現在のエンジン負荷が第2の所定値以上で、且つ減速度が所定値以上の場合に「登坂」と判定する様に構成されている。
前記車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20は、「降坂」の判定として、第2の所定時間(t2)後の変速比と第3の所定時間(t3)以前の変速比の比率が所定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下で、且つ加速度が所定値以上の状態が第4の所定時間(t4)経過した場合に、「降坂」と判定する様に構成されている。
なお、前記「降坂」と判断された前後の第1の時間帯(T1)内で2回以上、又は第5の所定時間(t5)以上降坂と判定された前後の第2の時間帯(T2)内で1回以上、又は第6の所定時間(t6)以上前記降坂判定条件の場合には、その領域も「降坂」として追加判定する様に構成されている。
そして、前記車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20は、リアルタイムアドバイス表示及び省燃費運転評価の際に、前記「登坂」と判定された領域、及び前記「降坂」と判定された領域を評価対象から除く様に構成されている。
次に、図2のフローチャート及び図1の構成を参照して、リアルタイムアドバイス表示及び停車毎運転評価用として、「登坂」と判定する場合の制御方法について以下に説明する。
先ず、ステップS11において車載用コントロールユニット7は運行データ(エンジン回転センサ2によるエンジンの回転数、アクセル開度センサ3によるアクセル開度、車速センサ4による車速、燃料メータ5による燃料流量、エンジン負荷センサによるエンジン負荷)の読込を行う。
次の、ステップS12では変速比を演算して、ステップS13で図示しないタイマによって経時を開始して、次のステップS14に進む。
ステップS14では、車載コントロールユニット7は、現在のギヤ比と第1の所定時間(t1)以前のギア比との比率が、設定領域内であるか否かを判断して、設定領域内であれば(ステップS14のYES)、次のステップS15に進み、一方、設定領域内でなければ(ステップS14のNO)、ステップZ11まで戻り、ステップS11以降を繰り返す。
ステップS15では、現在から第1の所定時間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上であるか否かを判断して、エンジン負荷が所定値以上であれば(ステップS15のYES)、ステップS16に進む。一方、エンジン負荷が第1の所定値未満であれば(ステップS15のNO)、ステップZ11まで戻り、ステップS11以降を繰り返す。
ステップS16では、現在のエンジン負荷が第2の所定値以上であるか否かを判断して、エンジン負荷が第2の所定値以上であれば(ステップS16のYES)、ステップS17に進む。一方、エンジン負荷が第2の所定値未満であれば(ステップS16のNO)、ステップZ11まで戻り、ステップS11以降を繰り返す。
ステップS17では、減速度が所定値以上であるか否かを判断して、減速度が所定値以上であれば(ステップS17のYES)、ステップS18に進む。一方、減速度が所定値未満であれば(ステップS17のNO)、ステップZ11まで戻り、ステップS11以降を繰り返す。
ステップS18では、車載コントロールユニット7は、走行状態は「登坂」であると判断して、ステップS19に進みステップS11〜ステップS14の条件の1つ以上が不成立であるか否かを判断しており、不成立となった時点で(ステップS19のYES)、ステップS20に進む。
次のステップS20では、車載コントロールユニット7は所定時間が経過するまで待ち、所定時間が経過した時点で(ステップS20のYES)、「登坂(仮)」を解除(ステップS21)した後、ステップS11に戻り、再びステップS11以降を繰り返す。
次に、図3のフローチャート及び図1の構成を参照して、「降坂」と判定する場合の制御方法について以下に説明する。
先ず、ステップS31において車載用コントロールユニット7は運行データ(エンジン回転センサ2によるエンジンの回転数、アクセル開度センサ3によるアクセル開度、車速センサ4による車速、燃料メータ5による燃料流量、エンジン負荷センサによるエンジン負荷)の読込を行う。
次の、ステップS32では変速比を演算して、ステップS33で図示しないタイマによって経時を開始して、次のステップS34に進む。
ステップS34では、第2の所定時間(t2)後のギヤ比と第3の所定時間(t3)以前のギヤ比との比率が設定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下で、且つ加速度が所定値以上である状態が第4の所定時間(t4)経過したか否かを判断する。
第2の所定時間(t2)後のギヤ比と第3の所定時間(t3)以前のギヤ比との比率が設定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下で、且つ加速度が所定値以上である状態が第4の所定時間(t4)経過した場合(ステップS34のYES)、ステップS35に進み、一方、S34の条件が満たされない場合(ステップS34のNO)、ステップS31に戻り、再びステップS31以降を繰り返す。
ステップS35では、車載コントロールユニット7は、「降坂」と判定して、次のステップS36に進む。
ステップS36では、車載コントロールユニット7は、前記ステップS34がYESの場合の前後第1の時間帯T1内で2回(又は第5の所定時間t5)以上S34のYES条件であったか、或いは、前記ステップS34がYESの場合の前後第2の時間帯T2内で1回(又は第6の所定時間t6)以上S34のYES条件であったか、を判断しており、前記ステップS34がYESの場合の前後第1の時間帯内で2回(又は第5の所定時間t5)以上S34のYES条件、或いは、前記ステップS34がYESの場合の前後第2の時間帯T2内で1回(又は第6の所定時間t6)以上S34のYES条件であった場合(ステップS36のYES)、次のステップS37に進む。
一方、前記ステップS34がYESの場合の前後第1の時間帯T1内で2回(又は第5の所定時間t5)以上S34のYES条件ではないか、或いは、前記ステップS34がYESの場合の前後第2の時間帯T2内で1回(又は第6の所定時間t6)以上S34のYES条件でない場合(ステップS36のNO)、ステップS31に戻り、再びステップS31以降を繰り返す。
ステップS37では、ステップS36のYESの領域(第1及び第2の時間帯T1、T2)を「降坂」と判定してステップS38に進む。
ステップS38では、車載コントロールユニット7は、ステップS1〜ステップS4の条件の1つ以上が不成立か否かを判断しており、ステップS1〜ステップS4の条件の1つ以上が不成立の場合は(ステップS38のYES)、ステップS39に進み、ステップS1〜ステップS4の条件の1つ以上が不成立でない場合は(ステップS38のNO)、ステップS38のループを繰り返す。
ステップS39では、所定時間が経過するまで待ち、所定時間が経過したら(ステップS39のYES)、ステップS40に進み、「降坂」解除の判定をした後、ステップS31まで戻り、再びステップ31以降を繰り返す。
上述したような構成及び制御方法(評価方法)を有する第1実施形態によれば、
エンジン回転センサ2と、アクセルセンサ3と、車速センサ4と、図示しないタイマと、燃料流量計5と、エンジン負荷センサ6と、計測されたエンジン回転数、アクセル開度、車速、経過時間、燃料流量及びエンジン負荷から車両1の燃料消費量及び車両の加速度、減速度、走行距離を演算する制御手段である車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20とを有し、該車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20は、現在の変速比と第1の所定時間(t1)以前の変速比の比率が所定領域内で、現在より第1の所定時間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上で、現在のエンジン負荷が第2の所定値以上で、且つ減速度が所定値以上の場合に「登坂」と判定し、省燃費運転評価時は、登坂走行部分及び降坂走行部分を評価対象から除くように構成されているので、省燃費運転評価の精度が向上する。
ドライバへのリアルタイム表示において、登坂時には「登坂」判定を行うことによって、シフトアップを促したり、アクセルの踏み過ぎを戒めたりする等の間違った表示を回避出来る。
前記車載コントロールユニット7及び管理側コントロールユニット20は、第2の所定時間(t2)後の変速比と第3の所定時間(t3)以前の変速比の比率が所定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下で、且つ加速度が所定値以上の状態が第4の所定時間(t4)経過した場合に、「降坂」と判定しており、省燃費運転評価時は、登坂走行部分及び降坂走行部分を評価対象から除くように構成されているので、省燃費運転評価の精度が向上する。
次に、図4を参照して、第2実施形態を説明する。
前記図1〜図3の第1実施形態は、各パラメータの検出手段であるエンジン回転センサ2、アクセル開度センサ3、車速センサ4、燃料流量計5、エンジン負荷センサ6は夫々専用の回路によって車載コントロールユニット7に接続された実施形態である。
それに対して、図4の第2実施形態は、予め、アクセル信号、燃料流量信号、車速信号、エンジン回転数信号、エンジン負荷信号が車内通信ネットワーク「車内LAN」によってLAN中継器8にデジタル信号として集められ、通信ケーブルWによって車載コントロールユニット7に記憶されるように構成されている。これらの構成を除いては、作用効果を含め、図1〜図3の第1実施形態と実質的に同様であり、以降の説明は省略する。
図示の実施形態はあくまでも例示であり、本発明の技術的範囲を限定するものではないことを付記する。
本発明の第1実施形態に係る省燃費運転評価システムの構成を示すブロック図。 第1実施形態における「登坂」判定の際の制御方法を示したフローチャート。 第1実施形態における「降坂」判定の際の制御方法を示したフローチャート。 本発明の第2実施形態に係る省燃費運転評価システムの構成を示すブロック図。
符号の説明
1・・・車両
2・・・エンジン回転数計測手段/エンジン回転センサ
3・・・アクセル開度計測手段/アクセル開度センサ
4・・・車速計測手段/車速センサ
5・・・燃料流量計測手段/燃料メータ
6・・・エンジン負荷計測手段/エンジン負荷センサ
7・・・車載コントロールユニット
8・・・LAN中継器
15・・・メモリカード
20・・・管理側コントロールユニット
22・・・プリンタ
24・・・入力手段/キーボード
U1・・・車両側の装備
U2・・・管理側の装備

Claims (3)

  1. 車両(1)の燃料消費量を評価するための省燃費運転評価システムにおいて、登坂走行であるか否かを判定する機能を有する車載コントロールユニット(7)を備え、該車載コントロールユニット(7)は現在の変速比と第1の所定時間(t1)以前の変速比との比率が所定領域内で(S14)、現在のエンジン負荷と第1の所定時間(t1)以前のエンジン負荷が第1の所定値以上で(S15)、かつ減速度が所定値以上であれば(S17)、前記登坂走行と判定し(S18)、前記登坂走行を省燃費運転評価の対象から除く機能を有することを特徴とする省燃費運転評価システム。
  2. 車載コントロールユニット(7)はドライバにリアルタイムアドバイスを表示する機能を有する請求項1記載の省燃費運転評価システム。
  3. 車両(1)の燃料消費量を評価するための省燃費運転評価システムにおいて、降坂走行であるか否かを判定する機能を有する車載コントロールユニット(7)を備え、該車載コントロールユニット(7)は第2の所定時間(t2)後の変速比と第3の所定時間(t3)前の変速比との比率が所定領域内で、エンジン負荷が第3の所定値以下であり、かつ加速度が所定値以上である状態が第4の所定時間(t4)経過した場合に(S34)、前記降坂走行と判定し、前記降坂走行を省燃費運転評価の対象から除く機能を有することを特徴とする省燃費運転評価システム。
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