JP5110160B2 - 数値制御プログラミング方法及びその装置 - Google Patents
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Description
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、加工できる工具方向が複数あっても、仕上げ面積が最も大きい、凹部エッジの削り残し量が最小となる等の適切な工具方向を自動設定し、もって適正な加工プログラムを生成し、適正な加工を実施することができる数値制御プログラミング方法及びその装置を得ることを目的とする。
205 部品形状入力手段
206 部品形状配置手段
208 素材形状入力手段
210 素材形状配置手段
218 加工形状生成手段
221 線・面加工データ生成手段
224 加工プログラム生成手段
以下、本発明の実施の形態1を、図を用いて説明する。
図1は、この発明の実施の形態1による数値制御プログラミング装置が適用されるCAD/CAMシステムを示す構成図であり、図において、100は部品を設計して部品形状や素材形状のソリッドモデルなどを生成する3次元CAD、101は3次元CAD100により生成された部品形状や素材形状のソリッドモデル、102は部品形状や素材形状のソリッドモデルに基づいて数値制御用加工プログラム(以下加工プログラムと言う)を生成する、本発明の対象となる数値制御プログラミング装置、103は数値制御プログラミング装置102により生成された加工プログラムである。
203は、加工データ生成の際に利用するパラメータを入力する手段、204は入力されたパラメータを記憶するパラメータ記憶部である。
205は3次元CAD100により生成された部品形状のソリッドモデルを作業者が入力する部品形状入力手段、206は入力された部品形状のソリッドモデルをプログラム座標に配置する部品形状配置手段、207はプログラム座標配置された部品形状のソリッドモデルを記憶する部品形状記憶部である。
212は第1工程で加工を行う際の素材形状を把持する第1取付け具形状のソリッドモデルを作業者が設定する第1取付け具形状設定手段、213はこの設定された第1取付け具形状のソリッドモデルを記憶する第1取付け具形状記憶部、214は第2工程で加工を行う際の素材形状を把持する第2取付け具形状のソリッドモデルを作業者が設定する第2取付け具形状設定手段、215はこの設定された第2取付け具形状のソリッドモデルを記憶する第2取付け具形状記憶部、216は最初に加工する第1工程と次に加工する第2工程との分割位置を作業者が設定する工程分割位置設定手段、217はこの設定された工程分割位置を記憶する工程分割記憶部である。
220は部品形状記憶部207に記憶された部品形状のソリッドモデルと、加工形状記憶部219に記憶された加工形状のソリッドモデルと、第1取付け具形状記憶部213に記憶された第1取付け具形状のソリッドモデルと、第2取付け具形状記憶部215に記憶された第2取付け具形状のソリッドモデルと、工程分割位置記憶部217により記憶された工程分割位置とに基づいて、端面加工形状のソリッドモデルと端面加工方法とからなる端面加工データを生成する端面加工データ生成手段、221は生成された端面加工データを記憶する端面加工データ記憶部である。
224は端面加工データ記憶部221に記憶された端面加工データと、線・面加工データ記憶部223に記憶された線・面加工データとを基に、加工プログラムを生成する加工プログラム生成手段である。225は生成された加工プログラムを記憶する加工プログラム記憶部である。
まず、作業者がパラメータ入力手段203を操作して、加工データ生成する際に必要となるパラメータを設定する。なおパラメータとして、例えば、端面切り落とし量、線加工用径方向最大取り代、線加工用軸方向最大取り代、フェイスミルはみだし量、エンドミルはみだし量、凹ピン角があるときの工具径、線加工最大工具径などが設定される。また設定されたパラメータは、パラメータ記憶部204に記憶する。
次に、作業者が部品形状入力手段205を操作して、3次元CAD100により生成された、例えば図6に示すような部品形状を入力する。
ここで、部品形状のX軸方向寸法、Y軸方向寸法、Z軸方向寸法は、部品形状を幾何的に解析することにより求められる。
ここで、素材形状のX軸方向寸法、Y軸方向寸法、Z軸方向寸法は、部品形状を幾何的に解析することにより求められる。
ただし、3次元CAD100により素材形状が生成されていないような場合においては、素材形状入力手段208が素材形状を生成し、生成された素材形状を素材形状配置手段210によりプログラム座標に平行移動して、素材形状記憶部211に記憶させる。
即ち、前記部品形状より十分大きい径の円柱を生成するため、図8(A)に示すように、前記部品形状のX軸方向寸法と前記部品形状のY軸方向寸法を足した値を半径Rとし、前記部品形状のZ軸方向寸法の2倍を軸方向長さとする、Z軸を軸中心とする仮の円柱面を生成する(ステップS301)。
次に、図8(B)に示すように、前記部品形状の中心座標を円柱面の中心とするように平行移動する(ステップS302)。
次に、図8(B)に示すように、仮の円柱面と部品形状との再近接距離clを幾何解析により求める(ステップS303)。
ここで、素材形状配置手段210により、素材形状のX軸方向寸法、Y軸方向寸法、Z軸方向寸法から素材形状のX軸方向の中間位置、Y軸方向の中間位置、Z軸方向の中間位置を求め、X軸方向の中間位置のX座標値とY軸方向の中間位置Y座標値とZ軸方向の中間位置のZ座標値を部品形状の中心位置座標のX座標値、Y座標値、Z座標値とする。素材形状の中心位置座標が、部品形状記憶部207に記憶されているプログラミング座標に配置されている部品形状の中心位置座標と一致するように、素材形状を平行移動し、プログラミング座標に配置した素材形状を素材形状記憶部211に記憶させる。この結果、図9に示すような、部品形状を加工するのに最も適切な素材形状(素材形状を加工して部品形状を生成する際、加工量が最も少なくなる素材形状)が生成される。
次に、作業者が第2取付け具形状設定手段214を操作して、第2取付け具形状が外爪か内爪か、把握径、爪個数、爪内径、爪高さ、爪長さ、爪幅、掴み代Z、掴み代X、逃がし段Z、逃がし段Xの各値を設定し、第2取付け具形状のソリッドモデルを生成し、第2取付け具形状記憶部215に記憶する。
この結果、図11に示すように、素材形状を加工して部品形状を生成する際、素材形状を第1取付け具、第2取付け具にて的確に把持できるようになる。
加工形状生成手段218は、部品形状と素材形状がそれぞれ部品形状記憶部207と素材形状記憶部211に記憶されると、素材形状から部品形状を差し引く差演算を実施して図12に示すような加工形状を生成し、その加工形状を加工形状記憶部219に記憶させる。
まず、端面加工データ生成手段220は、部品形状の−Z軸方向の極値のZ座標min_zと+Z軸方向の極値のZ座標max_zを求める(ステップS401)。なお、部品形状から任意の方向に対しての極値は幾何的な解析により求められる。
次に、図14(A)に示すように、素材形状より同一半径値以上で、軸方向長さは前記(max_z−min_z)とするZ軸を軸中心とする円柱形状のソリッドモデルを生成する。以下、円柱形状のソリッドモデルを円柱形状という(ステップS402)。
次に、円柱形状の−Z軸方向の端面のZ座標値が前記min_zとなるように平行移動する(ステップS403)。
次に、図14(B)に示すように、引き算した後の形状のソリッドモデルのうち、−Z軸側にある形状のソリッドモデルを第1工程の端面加工形状のソリッドモデルとし、+Z軸側にある形状のソリッドモデルを第2工程の端面加工形状のソリッドモデルとし、端面加工データ記憶部221に記憶する(ステップS405)。以下、端面加工形状のソリッドモデルを端面形状という。
まず、線・面加工データ生成手段222は、図16に示すように、加工形状から端面加工データの端面加工形状を差し引く差演算を実施することにより線・面加工形状のソリッドモデルを生成する(ステップS501)。以下、線・面加工形状のソリッドモデルを線・面加工形状という。
次に、線・面加工データ生成部222は工具方向ベクトルと同じ法線ベクトルを持つ平面を集め、工具方向ベクトルに対して、最も手前にある平面を分割面とする。なお、工具方向ベクトルと同じ法線ベクトルをもつ平面が無い場合は、工具方向ベクトルの向きに対する対象形状の極値座標を求め、極値座標を位置ベクトルとし、法線ベクトルを工具方向ベクトルとする平面を生成し分割面とする(ステップS503)。
なお、対象形状に対する極値座標は幾何解析により求められる。
次に、線・面加工データ生成手段222は分割した形状のうち、工具方向に対して、手前にある形状を分割上形状、奥にある形状を分割下形状とする(ステップS505)。
次に、線・面加工データ生成手段222は前記分割上形状に対して、工程分割位置記憶手段217に記憶されている工程分割位置より−Z側にある形状は第1工程とし、前記工程分割位置より+Z側にある形状は第2工程に割り当てる(ステップS506)。
次に、線・面加工データ生成手段222は前記分割上形状に対して線加工ユニット、面加工ユニットの中から適当なユニットを割り当てる(ステップS507)。なお、ステップS507の詳細は、図23〜図25を用いて後述する。
次に、線・面加工データ生成手段222は前記分割下形状を次の対象形状として割り当て、前記分割上形状の処理と同様の処理を行う(ステップS508)。そしてその他の対象形状があるか否かを判断し、対象形状が無ければ処理を終了する。
まず、線・面データ生成手段222は、図18に示すように、対象形状を構成する面のうち、部品形状を構成していた面を取得する(ステップS601)。
なお、図18(A)は対象形状で、図18(B)は部品形状を構成していたすべての面である。
次に、前記部品形状を構成していたすべての面のうち、平面と円柱面を抽出する(ステップS602)。
次に、前記抽出した面から円柱面の軸方向ベクトルを集め、前記ベクトル配列に加える(ステップS604)。
次に、前記抽出した面から隣接する平面の法線ベクトルを集め、外積ベクトルを求め、前記ベクトル配列に加える(ステップS605)。
なお、図19は、図18の対象形状から求められたベクトル配列である。
なお、図20(A)は、ベクトル1(-0.70710678, 0.0, 0.70710678)で仕上がる面で、図20(B)は、ベクトル3(0.0, 1.0, 0.0)で仕上がる面である。
次に、前記ベクトル配列の要素を工具方向としてエンドミルで加工した場合、凹んでいる箇所の内壁角の削り残しが生じる辺である凹部エッジを抽出し、抽出したエッジの全長を求める(ステップS607)。
図21に凹部エッジにより削り残しが生じる一例を示す。
なお、凹部エッジは対象形状を幾何解析により求められる。
次に、前記ベクトル配列の要素のうち、凹部エッジの長さが最小となり、仕上げ面の面積が最大となるベクトル配列の要素を工具方向とする(ステップS608)。
次に、前記直方体の底面の中心座標が前記分割面の中心座標と一致するように、直方体を平行移動する(ステップS702)。
次に、前記直方体と前記対象形状との積演算により、分割上形状を求める(ステップS703)。
次に、前記直方体と前記対象形状との差演算により、分割下形状を求める(ステップS704)。
線中心ユニットは、工具の中心が定義した形状の上を移動するように加工する(図23(A)参照)。
線右ユニットは、定義した形状の右側を工具が移動するように加工する(図23(B)参照)。
線左ユニットは、定義した形状の左側を工具が移動するように加工する(図23(C)参照)。
線外ユニットは、定義した形状の外側を一回り工具が移動するように加工する(図23(D)参照)。
線内ユニットは、定義した形状の内側を一回り工具が移動するように加工する(図23(E)参照)。
フェイスミルユニットは、フェイスミルを使って、定義した形状の輪郭全面を加工する。加工する際、定義した形状を、工具径分はみ出して加工する(図24(A)参照)。
エンドミル面ユニットは、エンドミルを使って、定義した形状の輪郭全面を加工する。加工する際、定義した形状を、工具半径分はみ出して加工する(図24(B)参照)。
エンドミル山ユニットは、エンドミルを使って、定義した形状のうち、内側の形状輪郭を残し、加工する。外側の形状を池形状とし、内側の形状を山形状とする。池形状に対して工具径分は乱して加工するが、山形状に対して工具ははみ出さない(図24(C)参照)。
ポケットミルユニットは、エンドミルを使って、定義した形状をポケットとなるように加工する(図24(D)参照)。
ポケット山ユニットは、エンドミルを使って、定義した形状のうち、内側の形状の輪郭を残して、定義した形状がポケットとなるように加工する。外側の形状を池形状とし、内側の形状を山形状とする。池形状と山形状に対して工具ははみ出さない(図24(E)参照)。
ポケット谷ユニットは、エンドミルを使って、定義した形状のうち、内側の形状の輪郭を残して、定義した形状がポケットとなるように加工する。外側の形状を池形状とし、内側の形状を谷形状とする。池形状に対して工具ははみ出さないが、谷形状に対しては工具半径分はみ出して加工する(図24(F)参照)。
なお、投影平面形状は、前記分割上形状を幾何解析することにより求められる。
次に山・谷形状の有無を調べる(ステップS801)。ここで、山・谷形状の有無を方法は前記投影平面形状のループの個数を数え、ループの個数が複数ある場合は山・谷形状有りとなり、ループの個数が1つである場合は山・谷形状無しとなる。なお、山・谷形状無しの場合は、図26で示すフローチャートに移行する。
次に、山・谷形状がある場合は、加工する際、はみ出してはならない山形状か、はみ出しても良い谷形状かを調べる(ステップS802)。ここで山形状か谷形状かを調べる方法は、前記投影平面形状の内側にあるループを元に、そのループの内側が前記部品形状の内側になる場合は山形状、前記部品形状の外側になる場合は谷形状となる。ステップ802で、山形状である場合には、ステップS805に移行し、谷形状である場合には、ステップ803に移行する。
なお、前記分割上形状の工具方向に対する径方向の取り代は、前記投影した平面形状の外側ループが池形状となり、池形状と谷形状との最大距離を幾何解析することにより求められる。軸方向の取り代は前記分割上形状の工具方向に対する寸法となる。工具方向に対する寸法は幾何解析により求められる。ここで、池形状とは加工する形状を定義する際、外側の形状輪郭として定義される形状のことで、以下、池形状と言う。
ステップS802で山形状とした場合は、前記投影した平面形状の外側ループの池形状が全オープンかどうか調べる(ステップS805)。全オープンの形状どうかはステップS804と同様にして調べる。
ステップS805で前記投影平面形状の池形状が全オープンである場合は、さらに前記分割上形状の径方向の取り代が線加工用径方向最大取り代以下、前記分割上形状の軸方向の取り代が線加工用径方向最大取り代以下であるかどうか調べる(ステップS806)。前記分割上形状の径方向の取り代が線加工用径方向最大取り代以下、前記分割上形状の軸方向の取り代が線加工用径方向最大取り代以下である場合は、前記投影平面形状の山形状を形状シーケンスとする線外ユニットに割り当てる。
次に、ステップS808で干渉する場合は、パラメータ記憶部204に記憶されているエンドミルはみだし量を参照し、径方向にエンドミルはみだし量の長さ、前記投影平面形状の池形状がはみ出しても、前記部品形状と干渉するか否かを判断する(ステップS809)。そして干渉しない場合は、前記投影平面形状を形状シーケンスとするエンドミルユニットに割り当て、干渉する場合には、ステップ810に移行する。
次に、ステップS810で前記前記分割上形状にはみ出して加工するオープン部が有りの場合、分割上形状に対して適当な工具径を取得する(ステップS811)。
次に、前記投影平面形状のオープン部でない形状要素に対して前記決定した工具径で工具スウィープ形状を生成し、前記分割上形状に対して削り残しがあるかどうか調べる(ステップS812)。工具スウィープ形状はソリッドモデルの演算により求められる。求まったスウィープ形状を分割上形状から引き算し、形状が残らない場合は削り残しなしとなり、形状が残る場合は削り残し有りとなる。
即ち、図6に示す部品形状を加工する場合、生成された加工プログラムに従って、図27(A)〜(C)に示すように、第1工程で端面加工、フェイスミル加工、エンドミル山加工が施される。
また、図27(D)〜(H)に示すように、第2工程でポケットミル加工、線外加工、ポケットミル加工、ポケット山加工、端面加工が施される。
Claims (4)
- 部品形状のソリッドモデルを入力する部品形状入力ステップと、前記部品形状を配置する部品形状配置ステップと、素材形状のソリッドモデルを入力する素材形状入力ステップと、前記素材形状を配置する素材形状配置ステップと、前記素材形状のソリッドモデルと前記部品形状のソリッドモデルとの差演算を実施して加工形状のソリッドモデルを生成する加工形状生成ステップと、前記加工形状のソリッドモデルより抽出した面加工形状から抽出した各平面の法線ベクトルを、面加工形状が加工可能な工具方向として取得し、部品形状として仕上がる仕上げ面積が最大となる工具方向を工具方向として設定するステップと、前記加工形状のソリッドモデルと前記設定された工具方向より加工できる加工形状のソリッドモデルを抽出するステップと、この抽出された加工形状のソリッドモデルより線加工形状のソリッドモデルと線加工方法からなる線加工データと面加工形状のソリッドモデルと面加工方法からなる面加工データを生成する線・面加工データ生成ステップと、前記線・面加工データに基づいて、線加工と面加工を実施する加工順序が記述されている加工プログラムを生成するプログラム生成ステップとを備えてなる数値制御プログラミング方法。
- 工具としてエンドミルを用いた場合、凹んでいる箇所の内壁角の削り残しが生じる辺である凹部エッジを抽出し、この抽出したエッジの長さが最小となる工具方向を工具方向として設定するステップを備えたことを特徴とする請求項1に記載の数値制御プログラミング方法。
- 部品形状のソリッドモデルを入力する部品形状入力手段と、前記部品形状を配置する部品形状配置手段と、素材形状のソリッドモデルを入力する素材形状入力手段と、前記素材形状を配置する素材形状配置手段と、前記素材形状のソリッドモデルと前記部品形状のソリッドモデルとの差演算を実施して加工形状のソリッドモデルを生成する加工形状生成手段と、前記加工形状生成手段により生成された加工形状のソリッドモデルより抽出した面加工形状から抽出した各平面の法線ベクトルを、面加工形状が加工可能な工具方向として取得し、部品形状として仕上がる仕上げ面積が最大となる工具方向を工具方向として設定するとともに、前記加工形状生成手段により生成された加工形状のソリッドモデルと前記設定された工具方向より加工できる加工形状のソリッドモデルを抽出し、この抽出された加工形状のソリッドモデルより線加工形状のソリッドモデルと線加工方法からなる線加工データと面加工形状のソリッドモデルと面加工方法からなる面加工データを生成する線・面加工データ生成手段と、前記線・面加工データに基づいて、線加工と面加工を実施する加工順序が記述されている加工プログラムを生成するプログラム生成手段とを備えてなる数値制御プログラミング装置。
- 前記線・面加工データ生成手段は、工具としてエンドミルを用いた場合、凹んでいる箇所の内壁角の削り残しが生じる辺である凹部エッジを抽出し、この抽出したエッジの長さが最小となる工具方向を工具方向として設定するものであることを特徴とする請求項3に記載の数値制御プログラミング装置。
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