JP5043628B2 - 画像処理装置およびその制御方法、情報処理装置およびその制御方法、プログラム、記憶媒体 - Google Patents

画像処理装置およびその制御方法、情報処理装置およびその制御方法、プログラム、記憶媒体 Download PDF

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Description

本発明は、画像処理装置、情報処理装置、それらの制御方法に関するものであり、特に、画像処理装置と情報処理装置とが通信して画像を表示する技術に関する。
現在、デジタルカメラなどの画像処理装置の普及に伴い、デジタルカメラを操作することで他の装置に対してさまざまな処理を指示することが可能である。
例えば、デジタルカメラとプリンタを接続することにより、ユーザはデジタルカメラを操作してプリント指示を行うことが可能である。また、デジタルカメラとパーソナルコンピュータ(以下「PC」)を接続することにより、ユーザはデジタルカメラを操作してデジタルカメラからPCへの画像の転送指示を行うことが可能である(例えば、特許文献1)。このように、デジタルカメラは他の装置での処理を指示するための機器としても利用されつつある。
特開2005−223733号公報
ここで、PCなどの外部装置には操作部が備えられており、一般的にはデジタルカメラの操作部よりは精密な操作が可能な操作部を備えている場合が多い。したがって、デジタルカメラとPCを接続した場合、ユーザは操作に慣れたデジタルカメラの操作部を用いて操作したい場合と、より充実したPCの操作部を用いて操作したい場合がある。そこで、簡単なユーザ操作で撮像装置を操作するモードとPCを操作するモードとを切り替え、画像を快適に閲覧することが求められる。
上記課題を解決するために、本発明に係る画像処理装置は、
画像処理装置であって、情報処理装置と接続しデータの送受信を行う通信手段と、画像処理装置が有する記録媒体に格納されている画像を表示する表示手段と、情報処理装置に表示される画像を情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、情報処理装置に表示される画像を画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え手段と、第2のモードに切り替えられた場合、情報処理装置で表示されている画像と同じ画像を表示手段に表示させるために、通信手段により情報処理装置に表示されている画像の識別情報と属性情報とを情報処理装置から受信し、受信した識別情報に対応する画像を表示手段に表示させる制御手段と、を有し、制御手段は、受信した識別情報に対応する画像が記録媒体に存在しない場合は、受信した属性情報と近い属性情報を有する画像を表示手段にさせることを特徴とする。
また、本発明に係る情報処理装置は、
情報処理装置であって、画像処理装置と接続しデータの送受信を行う通信手段と、
画像を情報処理装置の表示手段に表示させるため表示制御手段と、情報処理装置の表示手段に表示される画像を情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、情報処理装置の表示手段に表示される画像を画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え手段と、切り替え手段により、第2のモードに切り替えられたことに応じて、表示手段に表示されている画像を画像処理装置の表示部に表示させるために、表示手段に表示されている画像の識別情報を画像処理装置に送信する制御手段と、を有し、制御手段により識別情報を送信した後、画像処理装置の表示部に表示される画像を表示手段に表示させるために、画像装置の表示部に表示される画像の識別情報を画像処理装置から受信し、表示制御手段は、当該受信した識別情報に対応する画像を表示手段に表示させることを特徴とする。
本発明によれば、ユーザは操作モードの切り替え操作に応じて快適に画像を閲覧することが可能となる。
(第1の実施形態)
図1は、本実施形態における画像処理装置の一例である撮像装置100の構成を示すブロック図である。撮像装置はデジタルカメラ、デジタルビデオカメラなど、被写体を撮像し画像データを得る装置を含む。
撮像装置100は、光学系101と、撮像素子102と、CPU103と、一次記憶装置104と、二次記憶装置105と、記憶媒体106と、表示部107と、操作部108と、通信装置109とから構成されている。
光学系101は、レンズ、シャッター、絞りから構成されていて、被写体からの光を適切な量とタイミングで撮像素子102に結像させる。撮像素子102は、光学系101を通って結像した光を画像に変換する。
CPU103は、入力された信号やプログラムに従って、各種の演算や、撮像装置100を構成する各部分の制御を行う。
一次記憶装置104は、一時的なデータを記憶し、CPU103の作業用に使われる。
二次記憶装置105は、撮像装置100を制御するためのプログラム(ファームウェア)や各種の設定情報を記憶する。
記憶媒体106は、撮影した画像データなどを記憶する。なお、撮影後に記憶媒体106は取り外すことが可能であり、パーソナルコンピュータ(以下、PC)などに装着してデータを読み出すことが可能である。つまり、撮像装置100は記憶媒体106へのアクセス手段を有し、記憶媒体106へのデータの読み書きが行えればよい。
表示部107は、撮影時のビューファインダー画像の表示、撮影した画像の表示、対話的な操作のための文字表示などを行う。なお、表示部107は撮像装置100が備える必要はなく、撮像装置100は表示部201の表示を制御する表示制御機能を有していればよい。
操作部108は、使用者の操作を受け付けるためのものである。操作部108は例えばボタンやレバー、タッチパネルなどを用いることが可能である。
通信装置109は、外部装置と接続し制御コマンドやデータの送受信を行う。接続を確立し、データ通信するのためのプロトコルとしては、例えばPTP(Picture Transfer Protocol)が用いられる。なお、前記通信装置109は、例えばUSB(Universal Serial Bus)ケーブルなどの有線接続により通信を行ってもよい。また、無線LANなどの無線接続により通信を行ってもよい。また、外部装置と直接接続してもよいし、サーバを経由したりインターネットなどのネットワークを介して外部装置と接続してもよい。
本実施形態が適用される情報処理装置としては、例えばPCが用いられる。図2は、前記情報処理装置の一例であるPC200の構成を示すブロック図である。
PC200は、表示部201と、操作部202と、CPU203と、一次記憶装置204と、二次記憶装置205と、通信装置206とから構成されている。各構成の基本的な機能は撮像装置100と同様であるから、ここでは詳細な説明は省略する。なお、表示部201にはLCDなどのディスプレイ装置が用いられる。また表示部201はPC200が備える必要はなく、PC200は表示部201の表示を制御する表示制御機能を有していればよい。さらに、操作部202としては、キーボードやマウスなどを用いることが可能である。
図3は、本実施形態における画像表示システムの概念を示す図である。以下、この図を用いて画像表示システムについて説明する。
本実施形態における画像表示システムは、撮像装置100の操作部108と、PC200の操作部202のいずれを用いても、PC200の表示を制御することが可能である。以下、撮像装置100の操作部108を用いてPC200の表示を制御するモードを「撮像装置操作モード」と呼び、PC200の操作部202を用いてPC200の表示を制御するモードを「PC操作モード」と呼ぶ。このように、本実施形態における画像表示システムは、第1のモードと第2のモードを有し、この2つのモードは切り替え可能である。
まず、PC操作モードの概略について説明する。図3(a)が、PC操作モードの概念を示す図である。PC操作モードでは、表示する画像をPC200が決定し、自機の表示部201に表示する。本実施形態では、撮像装置100はPC操作モードでは表示部107に何も表示しない。ユーザは、PC200の操作部202を操作しながら表示部201を見ることになる。
図4(a)は、「PC操作モード」、つまり情報処理装置の操作部202を操作するモードに設定されている場合に、表示部201に表示される操作画面である。
図4(a)のうち、401は現在表示の対象として選択中の画像であり、中央右寄りに大きく表示される。402は一覧表示された縮小画像である。ユーザは操作部202を用いて一覧表示された縮小画像402のうち1つを選択することで、選択した画像を選択画像401として表示させることができる。403は操作ボタンを示すGUIである。ユーザは操作部202を用いて各種の操作ボタンを選択することで、PC200に対する指示を入力することができ、データに対する処理を実行できる。
本実施形態におけるデータ処理は、壁紙設定、印刷、電子メール、削除の4つである。壁紙設定は、現在表示されている画像をPC200のデスクトップ表示の背景画像、いわゆる壁紙に設定する処理である。印刷は、現在表示されている画像をPC200に接続されたプリンタ(図示せず)などの画像形成装置に転送して印刷などの出力を指示する処理である。電子メールは、現在表示されている画像を添付した電子メールを、PC200から他の装置に送信する処理である。削除は、現在表示されている画像を撮像装置100の記憶媒体106から削除する処理である。なお、図4(a)に示す操作画面は好適な一例であり、この表示形態には限定されない。
また、PC操作モードに設定されている場合は、撮像装置100の表示部107には何も表示されない。これは、ユーザがPC200の操作部202を操作しながら、撮像装置100の表示部107を見るというケースが考えにくいためである。このことにより、撮像装置100の電力を節約することができるとともに、ユーザは現在のモードがPC200を操作するモードだということを認識できる。なお、PC操作モードにおいて、撮像装置100の表示部107にも画像を表示するようにしてもよい。
次に、撮像装置操作モードの概略について説明する。図3(b)が、PC操作モードの概念を示す図である。撮像装置操作モードでは、表示する画像を撮像装置100が決定し、自機の表示部107に表示するとともにPC200に表示対象の画像の識別情報を送信する。そしてPC200は自機の二次記憶装置205から対応する画像を読み出し、表示部201に表示する。このことにより、撮像装置100の表示部107に表示される画像と、PC200に表示される画像は同じ画像となり、表示を同期させることができる。このモードでは、撮像装置の表示部107とPCの表示部201にほぼ同じ内容が表示されるため、どちらを見てもよい。
図4(b)は、モードが「撮像装置操作モード」、つまり撮像装置100の操作部108を操作するモードに設定されている場合に、表示部107に表示される操作画面である。
404は表示対象の画像であり、405は操作ボタンである。これらのボタンは、デジタルカメラなどで一般的に用いられる十字キーで操作しやすいよう、縦一列にボタンが配置されている。また、撮像装置100の表示部107は小さな液晶などを用いるのが一般的である。そこで、表示部107に対して大きなサイズで各種のGUIが表示される。
撮像装置操作モードでは、撮像装置100の表示部107とPC200の表示部201に同じ情報が表示される。つまり、PC200の表示部201にも、図4(b)に示す画面が表示される。このことにより、ユーザは撮像装置100を手に持ち、表示部107を見ながら操作部108を操作することも、表示部201を見ながら操作部108を操作することもできる。つまり、ユーザは、手元の表示部107でも、操作画面の大きな表示部201でも、好みの表示部を見て操作できることができる。
撮像装置操作モードとPC操作モードとは、操作部108または操作部202が操作されることで切り替えられる。本実施形態では、撮像装置100の操作部108が操作された場合には撮像装置操作モードが設定され、PC200の操作部202が操作された場合にはPC操作モードが設定される。例えば、撮像装置100のボタンが押されると撮像装置100のボタンなどで操作するモードとなり、PC200のマウスが動かされるとマウスなどで操作するモードとなる。このモードの設定処理については後述する。
上記のようなモード設定処理により、ユーザは好みの操作方法を選択することが可能である。また、モードによって異なる操作画面が表示されることにより、ユーザの選択した操作方法に合った操作画面が提供されることになり、ユーザの操作性が向上する。
ここで上述したように、撮像装置操作モードでは撮像装置100が表示対象の画像を決定し、PC操作モードではPC200が表示対象の画像を決定する。しかしながら、両者がそれぞれのモードにおいて独立して表示画像を決定すると、モードが切り替わる際に表示画像も切り替わってしまう場合がある。例えば、撮像装置操作モードで「003.jpg」という画像を表示するよう制御しているときに、PC操作モードに切り替わった場合を考える。この場合、PC200は撮像装置100に関係なく表示画像を決定する。例えばPC200が、一番若いファイル名を有する「001.jpg」という画像をPC操作モードの初期画像として選択するものとする。すると、ユーザがPC200の操作部202を操作した途端に、表示している画像が「003.jpg」から「001.jpg」に変わってしまい、ユーザは再度「003.jpg」を探して表示させる必要がある。そこで、本実施形態における画像表示システムでは、上記のような事態を防ぎ、ユーザが快適に画像を閲覧できるようなモード切り替えを実行しながら同期表示を行っている。以下、本実施形態における同期表示処理について説明する。
図5は、本実施形態における撮像装置100が実行するPC200との同期表示処理の流れを示すフローチャートである。この処理は、二次記憶装置105に記録されたプログラムをCPU103が読み取り実行することによって実現される。この処理の詳細を、以下に説明する。
ステップS501において、CPU103は、通信装置109を介してPC200と接続を確立する。
本実施形態では、撮像装置100とPC200が接続した場合、まずPC操作モードが設定されるものとする。したがってステップS502において、CPU103は、自機のモードをPC操作モードに設定する。さらに、表示部107の表示を非表示状態とする。PC操作モードの場合、ユーザはPCの表示部201を見ながら操作を行うと考えられるため、表示部107の表示をオフにすることで撮像装置100の消費電力を節約することができる。
ステップS503において、CPU103はPC操作モードにおける各種処理を行う。例えば、PC200から画像処理の要求を受信したり、PC200から画像を受信したりする。
ステップS504において、CPU103は、操作部108が操作されたか否かを判断する。操作部108が操作されたと判断した場合は、処理をステップS505に進める。操作されていないと判断した場合は、処理をステップS503に戻す。
ステップS505において、CPU103は、PC操作モードから撮像装置操作モードに自機のモードを設定する。さらに、PC200に操作モードを変更するようモード変更要求を送信する。この処理により、PC200のモードも撮像装置操作モードに設定される。ステップS503で操作部108が操作されたということは、ユーザには撮像装置100の操作部108を操作して画像を閲覧したい可能性が高い。そこで、操作部108が操作された場合には、本ステップにおいて撮像装置100を撮像装置操作モードに遷移させるとともに、PC200も撮像装置操作モードに遷移するよう制御する信号をPC200に送信する。
ここでPC200は、PC操作モードから撮像装置操作モードへの遷移に応じて、現在表示部201に表示されている画像のID及び画像の属性情報を撮像装置100に送信する。この処理については後述する。
そこでステップS506において、CPU103は、PC200から送信された画像のID及び属性情報を受信する。これが、撮像装置操作モードに遷移した際に最初に表示される画像のIDおよび属性情報となる。なお、IDは、画像に固有の識別子であり、例えばファイル名やUUID(Universal Unique ID)などを含んでもよい。また、例えば撮影日時や画像の種類(画像ファイルの圧縮形式や、静止画か動画かを識別する情報)、画像の分類情報などを含んでもよい。さらに、画像のExif(Exchangeable Image File Format)データを含んでもよい。
ステップS507において、CPU103は、記憶媒体106を参照し、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されているか否かを判断する。記憶されていると判断した場合には処理をステップS508に進める。記憶されていないと判断した場合には処理をステップS509に進める。
まず、ステップS507において、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されていると判断された場合について説明する。
ステップS508において、CPU103は、PC200から受信した画像のIDをPC200に送信する。この処理により、PC200は撮像装置100にも現在表示部201に表示中の画像と同じIDを有する画像が記憶されていることを認識することができる。
ステップS511において、CPU103は、ステップS508で送信したID有する画像、つまりステップS506で受信したIDを有する画像を記憶媒体106から読み出す。そして、読み出した画像を表示部107に表示する。このとき、PC200の表示部201の表示は変わらない。結果として、撮像装置100の表示部107とPC200の表示部201とには、同じIDを有する画像が表示される。
ここまで、ステップS507において、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されていると判断された場合について説明した。上記のように、PC200に表示中の画像が撮像装置100の記憶媒体106に記憶されている場合には、PC200が表示部201に表示中の画像を撮像装置100に通知することで、表示を同期させることができる。このことにより、ユーザはモードの切り替えも切り替え前の画像を続けて見られるため、違和感なく快適に画像を閲覧することが可能となる。
次に、ステップS507において、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されていないと判断された場合について説明する。この場合は、PC200が表示部201に表示中の画像を撮像装置100に通知しても、撮像装置100は対応する画像を表示部107に表示することができない。そこでステップS509以下の処理において、撮像装置100は、ステップS506で受信した属性情報に最も近い属性情報を有する画像を表示部107に表示することとした。以下、詳細に説明する。
前述したように、ステップS507において、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されていないと判断された場合、CPU103は処理をステップS509に進める。
ステップS509において、CPU103は、ステップS506で受信した属性情報に含まれる撮影日時に最も近い撮影日時を有する画像を記憶媒体106から検索する。
ステップS510において、CPU103は、ステップS509での検索結果として得られた画像のIDを、PC200に送信する。この処理により、PC200は、撮像装置100に現在表示部201に表示中の画像と同じIDを有する画像が記憶されておらず、代わりにどの画像が表示されるのかを認識することができる。
ステップS511において、CPU103はステップS510で送信したIDを有する画像を表示部107に表示する。後述するが、このときPC200の側でも表示部201に同じIDを有する画像が表示される。
ここまで、ステップS507において、ステップS506で受信したIDを有する画像が記憶媒体106に記憶されていると判断された場合について説明した。上記のように、PC200に表示中の画像が撮像装置100の記憶媒体106に記憶されていないと撮像装置100が判断した場合には、最も撮影日時の近い画像を表示するとともに、PC200にもその画像のIDを通知する。このことにより、PC200と撮像装置100との表示を同期させることができる。また、最も撮影日時の近い画像を検索して表示するのは以下の理由による。すなわち、今まで表示部201に表示されていた画像と同じような場面、被写体が撮影されている可能性が高い。したがって、モードの遷移に伴って表示画像が変更されても、ユーザは違和感なく画像を閲覧することができる。
以下、ステップS512以下の処理について説明する。ステップS512において、CPU103は、「撮像装置操作モード」の各種処理を行う。ここで、ユーザ操作応じて各種の処理が行われる。例えば、画像送りや画像の拡大、縮小などが行われる。
ステップS513において、CPU103は、PC200からモード変更要求を受信したか否かを判断する。
受信したと判断した場合は処理をステップS502に戻し、自機のモードをPC操作モードに設定する。受信していないと判断した場合は処理をステップS512に戻し、引き続き撮像装置操作モードでの処理を続行する。なお、PC200からモード変更要求を受信する場合については後述するが、例えばユーザによってPC200が操作された場合などがあげられる。
ところで、ステップS509における画像の検索は、関連性のある画像を検索するという目的であれば、他の検索手法を用いてもよい。たとえば、属性情報に静止画を示す情報が含まれていれば、記憶媒体106に記憶された静止画のみを検索対象とし、その中から最も撮影日時の近い画像を検索してもよい。また、同じ分類情報を持つ画像の中で最も撮影日時の近い画像を検索してもよい。さらに、ファイル名はIDであるとともに属性情報でもあるから、ファイル名のソート順で最も近い画像を検索してもよい。
図6は、本実施形態におけるPC200が実行するPC200との同期表示処理の流れを示すフローチャートである。この処理は、二次記憶装置205に記録されたプログラムをCPU203が読み取り実行することによって実現する。この処理の詳細を、以下に説明する。
ステップS601において、CPU203は、通信装置206を介して撮像装置100と接続を確立する。
前述したように、本実施形態では、撮像装置100とPC200が接続すると、まずPC操作モードが設定される。したがってステップS602において、CPU103は、自機のモードをPC操作モードに設定する。さらにCPU103は、表示部201にPC操作モード用の画面(ウィンドウ、メニュー、ボタンなど)を表示する。
ステップS603において、CPU203は二次記憶装置205に記憶されている画像を表示部201に表示する。本実施形態では、撮像装置100との接続後に最初に表示されるのは、撮影日時の最も新しい画像とする。したがって、CPU203は二次記憶装置205に記憶されている画像のうち、撮影日時の最も新しい画像を検索し、その検索結果に基づいて読み出した画像を表示部201に表示する。
ステップS604において、CPU203は、PC操作モードにおける各種処理を行う。例えば、ここで、ユーザが操作部202を操作することに応じて、CPU203は表示部201の表示を制御して表示する画像を変更したり、表示されている画像の編集、印刷などの各種処理を実行する。また、撮像装置100に記憶された画像に対して画像を編集する指示を送信したり、撮像装置100に対して画像を送信することも可能である。
ステップS605において、CPU203は、撮像装置100からモード変更要求を受信したか否かを判断する。このモード変更要求は、図5のステップS505において送信される要求である。受信したと判断した場合は、自機のモードを撮像装置操作モードに設定し、処理をステップS606に進める。受信していないと判断した場合には処理をステップS604に戻す。
ステップS606において、CPU203は、現在表示部201に表示中の画像のID及び属性情報を撮像装置100に送信する。ここで送信された情報は、図5のステップS506で撮像装置100に受信される。
ステップS607において、CPU203は、画像のIDを撮像装置100から受信する。ここで受信するIDは図5のステップS108で撮像装置100により送信されるIDである。ここで受信したIDを有する画像が、撮像装置操作モードへの遷移後、最初に表示される画像の候補である。
ステップS608において、CPU203は、表示部201の表示を撮像装置操作モード用の画面に変更する。
ステップS609において、CPU203は、ステップS607で受信したIDを有する画像を二次記憶装置205から読み出し、表示部201に表示する。このとき、図5のステップS511の処理により、撮像装置100の表示部107にも同じ画像が表示される。結果として、撮像装置100の表示部107とPC200の表示部201とには、同じIDを有する画像が表示される。
ステップS610において、CPU203は撮像装置操作モードにおける各種処理を行う。ユーザは撮像装置100の操作部108を操作することになるため、撮像装置操作モードにおけるPC200は撮像装置から各種の指示を受信し、その指示に応じて動作することになる。例えば、撮像装置100の画像送りボタンが押下された場合、撮像装置100は次に表示すべき画像のIDをPC200に送信する。IDを受信したCPU203は、受信したIDを有する画像を二次記憶装置205から読み出し、表示部201に表示する。このようにすることで、撮像装置100側での画像送り操作に応じて、PC200側での画像送りが行われることとなる。したがって、ユーザは使い慣れたカメラを操作することでPCの表示を操作し、画像を閲覧することができる。
ステップS611において、CPU203は、操作部202が操作されたか否かを判断する。操作されたと判断した場合には、処理をステップS612に進める。操作されていないと判断した場合には、処理をステップS610に戻す。
PC200の操作部202が操作されたということは、ユーザはPC200を操作して画像を閲覧する意思があると考えられる。そこでステップS612において、CPU203は、自機のモードをPC操作モードに設定する。また、撮像装置100もPC操作モードに遷移させるため、撮像装置100にモード変更要求を送信する。ここで送信するモード変更要求は、図5のステップS513において撮像装置100に受信される。
ステップS613において、CPU203は表示部201において、表示部201に、PC操作モード用の画面を表示する。
ステップS614において、撮像装置操作モードで最後に表示した画像を再び表示部201に表示する。つまり、撮像装置操作モードからPC操作モードに遷移した場合、表示部201に表示される画像は変化しない。この処理は、撮像装置操作モードにおいて、表示中の画像、または表示中の画像のIDを常時一次記憶装置204に記憶しておくことで実現できる。本処理を終了後、処理をステップS605に戻す。
以上説明したように、本実施形態による撮像装置100は、撮像装置操作モードからPC操作モードに遷移する際には、現在表示中の画像をPC200に送信することとした。また、本実施形態におけるPC200は、PC操作モードから撮像装置操作モードに遷移する際には、現在表示中の画像を撮像装置100に送信することとした。このことにより、モードの遷移に伴い、突然関係のない画像が表示される可能性を低減し、ユーザは快適に画像を閲覧することが可能となる。
なお、本実施形態で述べた機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体を装置やシステムに供給し、その装置やシステムの制御部が記憶媒体からプログラムコードを読み出して実行することによっても、本発明の目的は達成される。すなわち、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体がこれら実施の形態の機能を実現することとなり、したがって、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
第1の実施形態における撮像装置の構成を示すブロック図である。 第1の実施形態におけるPCの構成を示すブロック図である。 第1の実施形態における使用形態を示す図である。 第1の実施形態における表示画面の一例を示す図である。 第1の実施形態における撮像装置の動作を説明するためのフローチャートである。 第1の実施形態におけるPCの動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
100 撮像装置
101 光学系
102 撮像素子
103 CPU
104 一次記憶装置
105 二次記憶装置
106 記憶媒体
107 表示部
108 操作部
109 通信装置
200 PC
201 表示部
202 操作部
203 CPU
204 一次記憶装置
205 二次記憶装置
206 通信装置

Claims (17)

  1. 画像処理装置であって、
    情報処理装置と接続しデータの送受信を行う通信手段と、
    画像処理装置が有する記録媒体に格納されている画像を表示する表示手段と、
    前記情報処理装置に表示される画像を前記情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、前記情報処理装置に表示される画像を前記画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え手段と、
    記第2のモードにり替えられた場合、前記情報処理装置で表示されている画像と同じ画像を前記表示手段に表示させるために、前記通信手段により前記情報処理装置に表示されている画像の識別情報と属性情報とを情報処理装置から受信し、前記受信した識別情報に対応する画像を前記表示手段に表示させる制御手段と、を有し、
    前記制御手段は、前記受信した別情報に対応する画像が前記記録媒体に存在しない場合は、前記受信した属性情報と近い属性情報を有する画像を前記表示手段にさせることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記制御手段は、前記受信した識別情報に対応する画像が前記記録媒体に存在しない場合は、前記受信した属性情報と近い属性情報を有する画像を前記表示手段にさせると共に、前記表示手段に表示される画像と同じ画像を前記情報処理装置に表示させるために、前記表示手段に表示される画像の識別情報を前記通信手段により前記情報処理装置送信することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記属性情報は画像の撮影日時を含み、
    前記制御手段は、前記属性情報に含まれる撮影日時に最も近い日時に撮影された画像を前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 前記属性情報は画像の分類情報を含み、
    前記制御手段は、前記属性情報に含まれる分類情報と同じ分類情報を有する画像を前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  5. 前記属性情報は画像の撮影日時であり、前記制御手段は、前記受信した識別情報に対応する画像が前記記録媒体に存在しない場合は、前記受信した撮影日時と撮影日時が近い画像を前記表示手段にさせることを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
  6. 前記制御手段は、前記第1のモードに切り替えられたことに応じて、前記表示手段への表示をオフにすることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  7. 前記画像処理装置の操作部を操作する前記第1のモード中に前記画像処理装置の操作部が操作されたことに応じて、前記切り替え手段は、前記第1のモードから前記第2のモードへ切り替えることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  8. 前記切り替え手段により前記画像処理装置のモードが切り替えられたことに応じて、前記情報処理装置のモードを前記切り替え手段により切り替えられたモードに変更するためのモード変更要求を、前記通信手段により前記画像処理装置に送信することを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  9. 情報処理装置であって、
    画像処理装置と接続しデータの送受信を行う通信手段と、
    画像を前記情報処理装置の表示手段に表示させるため表示制御手段と、
    前記情報処理装置の表示手段に表示される画像を前記情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、前記情報処理装置の表示手段に表示される画像を前記画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え手段と
    前記切り替え手段により、記第2のモードに切り替えられたことに応じて前記表示手段に表示されている画像を前記画像処理装置の表示部に表示させるために、前記表示手段に表示されている画像の識別情報を前記画像処理装置に送信する制御手段と、を有し、
    前記制御手段により前記識別情報を送信した後、前記画像処理装置の表示部に表示される画像を前記表示手段に表示させるために、前記画像装置の表示部に表示される画像の識別情報を前記画像処理装置から受信し、前記表示制御手段は、当該受信した識別情報に対応する画像を前記表示手段に表示させることを特徴とする情報処理装置。
  10. 前記切り替え手段は、前記画像処理装置からモードの切り替え要求を受信したことに応じて前記第1のモードから前記第2のモードへと切り替えることを特徴とする請求項に記載の情報処理装置。
  11. 記第1のモードの場合と前記第2のモードの場合とで前記表示手段に表示させる画面を異ならせることを特徴とする請求項9または10に記載の情報処理装置。
  12. 情報処理装置と接続しデータの送受信を行う画像処理装置の制御方法であって、
    画像処理装置が有する記録媒体に格納されている画像を画像処理装置が有する表示手段に表示させる表示工程と、
    前記情報処理装置に表示される画像を前記情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、前記情報処理装置に表示される画像を前記画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え工程と、
    前記第2のモードに切り替えられた場合、前記情報処理装置で表示されている画像と同じ画像を前記表示手段に表示させるために、前記通信手段により前記情報処理装置に表示されている画像の識別情報と属性情報とを情報処理装置から受信し、前記受信した識別情報に対応する画像を前記表示手段に表示させる制御工程と、を有し、
    前記制御工程では、前記受信した識別情報に対応する画像が前記記録媒体に存在しない場合は、前記受信した属性情報と近い属性情報を有する画像を前記表示手段にさせることを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  13. 請求項12に記載の画像処理装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  14. 請求項13に記載のプログラムが格納されたコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
  15. 画像処理装置と接続しデータの送受信を行う情報処理装置の制御方法であって、
    前記情報処理装置の表示手段に画像を表示させる第1の表示工程と、
    前記情報処理装置の表示手段に表示される画像を前記情報処理装置の操作部を操作することにより決定する第1のモードと、前記情報処理装置の表示手段に表示される画像を前記画像処理装置の操作部を操作することにより決定する第2のモードとを切り替える切り替え工程と、
    前記第2のモードに切り替えられたことに応じて、前記表示手段に表示されている画像を前記画像処理装置の表示部に表示させるために、前記表示手段に表示されている画像の識別情報を前記画像処理装置に送信する送信工程と、
    前記送信工程により前記識別情報を送信した後に、前記画像処理装置の表示部に表示される画像を前記表示手段に表示させるために、前記画像装置の表示部に表示される画像の識別情報を前記画像処理装置から受信し、受信した識別情報に対応する画像を前記表示手段に表示させる第2の表示工程と、を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  16. 請求項15に記載の情報処理装置の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  17. 請求項16に記載のプログラムが格納されたコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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