JP5042579B2 - 弾球遊技機 - Google Patents

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Description

本発明は、遊技機枠に取り付けられる遊技盤の後方に演出図柄等を表示可能な演出表示器を配置してなる弾球遊技機に関する。
弾球遊技機(パチンコ機)において、遊技球が打ち込まれる円形の遊技領域を有する遊技盤の後方に、演出図柄を表示可能な液晶画面等で構成される演出表示器を配置して、演出表示器に表示される演出図柄を遊技盤に設けた開口部から視認できるようにするとともに、演出表示器を遊技機枠に設けた機構板に移動可能に取り付ける。そして、新台入替時に、演出表示器を、交換される新遊技盤のデザインに対応した位置に移動させることによって、遊技盤、制御基板のみを廃棄処分して、演出表示器の再利用を可能にしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平6−269538号公報
上述のような弾球遊技機においては、遊技盤の交換時、演出表示器を交換した新遊技盤のデザインに対応した位置に調整するには、演出表示器を機構板に固定しているねじを弛緩して、演出表示器を左、右のいずれかの方向に移動させた後、ねじを締結して、演出表示器を調整位置に固定するようになっている。そのため、演出表示器の位置調整が極めて面倒であり、また、その位置調整作業は、新台入替の対象となる遊技機毎に行わなければならないため、多大な時間を要するという問題点を有している。
本発明は、上述のような課題に鑑み、演出表示器を遊技盤のデザインに対応する位置に迅速かつ確実に移動させることができるようにした弾球遊技機を提供することを目的とする。
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)遊技機枠に取り付けられる遊技盤の後方に、演出画像を表示可能な演出表示器を配置するとともに、前記演出画像を前記遊技盤に設けた開口部から視認可能とした弾球遊技機において、前記遊技機枠に、電気的駆動源によって、前記遊技盤の裏面に沿って移動可能な移動部材を有する表示器位置調整ユニットを取り付けるとともに、前記移動部材に前記演出表示器を固定し、前記電気的駆動源を制御するための制御部により、前記電気的駆動源を駆動制御して、前記演出表示器を予め定めた位置に移動させて停止させる。
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)遊技機枠に取り付けられる遊技盤に開口部を設け、当該開口部の後方に演出画像を表示可能な演出表示器を配置することによって、前記演出画像を前記開口部から視認可能とした弾球遊技機において、前記遊技機枠に、電気的駆動源によって、前記遊技盤の裏面に沿って移動可能な移動部材を有する表示器位置調整ユニットを取り付けるとともに、前記移動部材に前記演出表示器を固定し、前記電気的駆動源を制御するための制御部は、前記電気的駆動源を駆動制御し、遊技機本体の電源が投入されたとき、前記電気的駆動源を駆動制御して、前記演出表示器を予め定めた前記開口部の後方位置に移動させて停止させる。
(3)上記(1)または(2)項において、前記表示器位置調整ユニットは、前記制御部に予め入力されて記憶された座標情報に基づいて、前記演出表示器を予め定めた位置に移動させる。
(4)上記(3)項において、前記表示器位置調整ユニットは、前記演出表示器の位置を検出可能な検出器を有し、前記制御部は、前記検出器が検出した前記演出表示器の位置と前記座標情報とを比較して、前記演出表示器を予め定めた位置に移動させる。
(5)上記(4)項において、前記検出器により検出された前記演出表示器の位置情報を表示する位置表示器を備える。
(6)上記(1)〜(5)項のいずれかにおいて、遊技中、前記表示器位置調整ユニットの前記電気的駆動源を駆動させて、前記演出表示器を所定の方向へ移動させる。
(7)上記(1)〜(6)項のいずれかにおいて、前記演出表示器が前記遊技盤における前記開口部に対してずれた位置に移動した場合、前記開口部と前記演出表示器との間の隙間を遮蔽可能な遮蔽部材を備える。
(8)上記(1)〜(7)項のいずれかにおいて、前記表示器位置調整ユニットは、左右方向を向く水平螺合軸と、前記水平螺合軸に螺合し、前記水平螺合軸の回転によって左右方向へ直線移動可能な水平移動部材と、上下方向を向く垂直螺合軸と、前記垂直螺合軸に螺合し、前記垂直螺合軸の回転によって上下方向に直線移動可能な垂直移動部材とを備え、前記水平螺合軸または前記垂直螺合軸のいずれか一方の螺合軸を、前記遊技機枠に回転可能に支持し、前記いずれか他方の螺合軸を前記いずれか一方の螺合軸に螺合した移動部材に回転可能に支持し、前記演出表示器を、前記いずれか他方の螺合軸に螺合した移動部材に固定する。
(9)上記(1)〜(8)項のいずれかにおいて、前記表示器位置調整ユニットは、前記演出表示器の移動範囲を規制する脱落防止部を有する。
本発明によれば、次のような効果が奏せられる。
請求項1記載の発明によると、例えば、新台入替等により遊技盤を交換する場合、演出表示器を再利用できるのは勿論のこと、演出表示器を、表示器位置調整ユニットの電気的駆動源により、新遊技盤の開口部に対応する位置に迅速かつ確実に移動させることができる。
請求項2記載の発明によると、遊技盤の開口部が左右、上下のいずれの方向へ変位したものに対しても、演出表示器を遊技盤の開口部に対応する位置に確実に移動させることができる。
請求項3記載の発明によると、制御部に予め入力された座標情報に基づいて、演出表示器を予め定めた位置に正確に移動させることができる。
請求項4記載の発明によると、演出表示器の位置と制御部に入力された座標情報とを比較して、演出表示器の位置調整を行うため、演出表示器をより正確に予め定めた位置に移動させることができる。
請求項5記載の発明によると、位置表示器に表示される位置情報に基づいて、演出表示器の位置を確認することができる。
請求項6記載の発明によると、遊技中、演出表示器を移動させることによって、多彩な演出効果を行うことができる。
請求項7記載の発明によると、演出表示器を遊技盤の開口部に対してずれた位置に移動させても、遮蔽部材により後方が遮蔽されるため、開口部から遊技機内部が見えることはない。
請求項8記載の発明によると、演出表示器を上下、左右に確実に移動させることができ、かつ調整した位置に確実に保持することができる。
請求項9記載の発明によると、演出表示器が遊技機枠から脱落するような事態を確実に防止することができる。
以下、本発明の一実施形態を、図面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態を適用した弾球遊技機の正面図、図2は、弾球遊技機の分解斜視図、図3は、斜め後方から見た弾球遊技機の斜視図、図4は、基板ユニットカバーを外した状態の斜め後方から見た弾球遊技機の斜視図、図5は、表示器位置調整ユニットの正面図、図6は、表示器位置調整ユニットの側面図、図7は、制御回路のブロック図、図8は、他の実施例の表示器位置調整ユニットの正面図、図9は、図8に示す表示器位置調整ユニットの側面図、図10は、異なる形態の演出表示器を装着した表示器位置調整ユニットの正面図、図11及び図12は、表示器位置調整ユニットの動作を説明するフローチャートである。なお、以下の説明においては、図1における図面手前を「前方」とし、図面奥側を「後方」とし、左方を「左方」とし、右方を「右方」とする。
図1、2に示すように、弾球遊技機1は、遊技店の遊技島に据え付けられる遊技機枠2と、遊技機枠2に嵌め込まれる遊技盤3と、中央部に円形のガラス板51が嵌め込まれ、外枠2の左部に上下のヒンジ6により開閉可能に枢着された前扉5とを備え、前面右下部に設けられたハンドル4aを時計方向へ回転操作することにより、前扉5の下方に設けられた球貯留皿4bに貯留されている遊技球が図示略の発射装置から後述の遊技領域9に打出されて、所定の遊技を行うことができる。
遊技盤3は、正面視ほぼ方形に形成され、その表面には、ガイドレール7、8によって包囲される円形(楕円形を含む)の遊技領域9が形成される。ハンドル4aの操作に基いて、発射装置から発射される遊技球は、ガイドレール7、8により誘導されて遊技領域9に打出される。
遊技盤3における遊技領域9の中央部には、後述の演出表示器10に表示される図柄や数字等で形成される演出図柄を視認可能とする矩形の開口部111を有するセンター役物11が配置されている。なお、開口部111は、透明な合成樹脂板等により閉塞されている。
遊技領域9におけるセンター役物11の左右両側には、遊技領域9を流下する遊技球が通過可能な普通図柄作動ゲート12、12及び入球可能な入賞口13、13が配置され、また、同じく真下には、遊技球が入球可能な図柄始動口14が配置されている。図柄始動口14の真下には、遊技者にとって不利な第1状態(遊技球が実質的に入賞不能な閉鎖状態)及び遊技者にとって有利な第2状態(遊技球が入賞可能な開放状態)に遷移可能な大入賞口15が配置されている。また、遊技領域9の最下部には、遊技領域9に打出された遊技球を遊技盤3の裏面側に排出するアウト口16が設けられている。
なお、遊技領域9に打出された遊技球は、遊技盤3の遊技領域9に植設された多数の遊技釘に当接しながら遊技領域9を流下するが、遊技釘は、図面簡素化のため省略してある。
大入賞口15は、後述のように遊技が特定遊技状態となって第2状態に遷移すると、大入賞口15内に設けた入賞センサ(図示略)が、遊技球が10個入賞したことを検知するか、または開放してから30秒が経過すると閉鎖される。また開放している最中、大入賞口15内に設けた特定領域センサ(図示略)が遊技球の入賞を検出した場合には、閉鎖後に再度開放する。これを最大15回まで繰返し可能に設定してある。
遊技機枠2には、後述の表示器位置調整ユニット20を介して、上下、左右へ位置調整可能に演出表示器10が取り付けられる。演出表示器10は、液晶ディスプレイ等により構成され、通常の遊技状態においてはセンター役物11の開口部111の真後ろに配置される。演出表示器10における表面の液晶表示部には、遊技に関する数字や図柄等で構成される演出図柄が表示される。演出図柄は、演出表示器10が開口部111の真後ろに位置している場合、開口部111を透して視認することができる。
なお、本実施形態において、演出表示器10は、表示器位置調整ユニット20により、上下、左右に位置調整可能としているが、本発明は、この方向に特定されるものでなく、遊技盤3の裏面に沿って、左右方向、または上下方向のいずれか一方の方向へ位置調整可能としても良い。
遊技領域9に打出された遊技球が図柄始動口14に入賞すると、これを契機に所定の確率に基づいて、演出表示器10に表示されている演出図柄が変動表示した後、所定時間経過後、停止して確定表示される。そして、確定表示された演出図柄の組み合わせが、予め定められた表示態様、例えば、同一の数字や図柄が揃った場合には、特定遊技状態(所謂、大当り状態)を生起させ、大入賞口15を第1状態から第2状態に遷移させ、遊技者に所定の遊技価値を付与するようになっている。
主に図4、5に示すように、表示器位置調整ユニット20は、主な部品として、枠部材21と、水平軸廻りに回転可能な水平螺合軸22と、水平螺合軸22に螺合して、左右方向へ直線移動可能な水平移動部材23と、垂直軸廻りに回転可能な垂直螺合軸24と、垂直螺合軸24に螺合し、上下方向へ直線移動可能な垂直移動部材25と、水平螺合軸22を回転させる水平移動用モータ26と、垂直螺合軸24を回転させる垂直移動用モータ27と、不透明の布または合成樹脂シート等で形成される上下のブラインド29a、29b及び左右のブラインド29c、29dを備えている。
枠部材21は、上下の横枠部211、211及び左右の縦枠部212、212からなり、遊技機枠2に複数のねじにより固定される。
水平螺合軸22は、外周にねじ溝を有して、その両端部が左右の縦枠部212の上部に回転可能に枢支され、水平移動用モータ26の動力によって回転することができる。
水平移動部材23は、水平螺合軸22に螺合した上側の螺合部231と、左右の縦枠部212の下部に架設された水平方向の案内軸28に左右方向へ摺動可能に嵌合した下側の摺動部232とを、垂直方向の案内部233により一体的に接続することによって形成され、水平移動用モータ26の動力により水平螺合軸22が回転することにより、左右方向へ直線移動することができる。
垂直螺合軸24は、上端部が水平移動部材23の螺合部231に設けられた水平方向の支持片231aに、また、下端部が水平移動部材23の摺動部232に設けられた水平方向の支持片232aに、それぞれ回転可能に枢支され、垂直移動用モータ27の動力によって回転することができる。
垂直移動部材25は、垂直螺合軸24に螺合する螺合部251と、螺合部251の前端から上方へ直角に折曲して、水平移動部材23の案内部233に対して上下方向へ摺動可能に嵌合した支持部252とを一体的に形成してなる。
なお、水平螺合軸22と螺合部231、及び垂直螺合軸24と螺合部251は、各螺合軸22、24のねじ溝と各螺合部231、251の内周に設けたねじ溝との間に、複数のボールを介在させてなる周知のボールねじによって構成される。
演出表示器10は、垂直移動部材25における支持部252の前面に複数のねじにより固定され、垂直移動部材25と共に遊技盤3の裏面に沿って、左右、上下方向へ移動することができる。
上述のように構成される表示器位置調整ユニット20における垂直移動部材25に演出表示器10を取り付けたことによって、水平移動用モータ26により水平螺合軸22を回転させると、水平移動部材23が、垂直螺合軸24、垂直移動部材25及び垂直移動用モータ27と共に左右方向へ移動する。これにより、演出表示器10を、垂直移動部材25を介して、左右方向へ移動させることができる。また、垂直移動モータ27により垂直螺合軸24を回転させると、垂直移動部材25が、水平移動部材23の案内部233に案内されて、上下方向へ移動する。これにより、演出表示器10を、垂直移動部材25を介して、上下方向へ移動させることができる。
演出表示器10が移動範囲における上、下限端位置(または左、右限位置)に移動した場合には、演出表示器10の上、下面(または左、右側面)が、枠部材21の上、下の横枠部211(または左、右の縦枠部212)の内面に当接することによって、演出表示器10のそれ以上の移動が規制される。これによって、枠部材21における横枠部211及び縦枠部212は、演出表示器10の移動範囲を規制して、演出表示器10を支持している箇所から外れて脱落するような事態を防止するための脱落防止部を形成する。なお、脱落防止部は、枠部材21における上、下の横枠部211(または左、右の縦枠部212)に代えて、垂直移動部材25(または水平移動部材23)の移動軌跡内に設け、垂直移動部材25(または水平移動部材23)が上、下限位置(または左、右限位置)に移動した際、垂直移動部材25(または水平移動部材23)に当接して、その移動を規制するようにしても良い。
遮蔽部材をなす上下及び左右のブラインド29a、29b、29c、29dは、一端部が枠部材21に回転可能に枢支された各巻取部30a、30b、30c、30dにそれぞれ巻取可能に連結されるとともに、一端部が演出表示器10の上下部及び左右部にそれぞれ連結される。これにより、演出表示器10における外周の四方は、各ブラインド29a、29b、29c、29dによって、後方が見えないように遮蔽される。したがって、例えば、遊技中の遊技の演出等によって、演出表示器10を開口部111に対して左右、または上下にずれた位置に移動させた場合にあっても、開口部111と演出表示器10の周囲との間の隙間が各ブラインド29a、29b、29c、29dによって遮蔽されるため、遊技機内部が見えることはない。
図8、9は、他の実施例の表示器位置調整ユニット20を示す。この実施例における遮蔽部材をなす上下、左右の各ブラインド31a、31b、31c、31dは、伸縮し得るように蛇腹状に形成されている。上下のブラインド31a、31bの横寸法は、演出表示器10の横幅にほぼ相当し、また、左右のブラインド31c、31dの上下寸法は、枠部材21における上下の横枠部211、211間の寸法にほぼ相当する。なお、他の構成については、前記実施例と同一であるので、前記実施例と同じ作用をなす部分には、前記実施例と同一符号を付して詳細な説明は省略する。
他の実施例においては、前記実施例と同様に、演出表示器10を開口部111からずれた位置に移動させた場合、開口部111と演出表示器10の周囲との間の隙間を各ブラインド3a、3b、3c、3dによって遮蔽することができる。また、左右のブラインド30c、30dの上下寸法を、枠部材21における上下の横枠部211、211間の寸法にほぼ相当させたことにより、開口部111と演出表示器10の周囲との間の隙間をより確実に遮蔽することができる。
水平移動部材23の螺合部231、及び垂直移動部材25の螺合部251のそれぞれの移動経路には、それぞれの移動量を検出する水平移動検出器32、及び垂直移動検出器33が設けられている。水平移動検出器32及び垂直移動検出器33は、周知のリニアエンコーダまたはPSD(Position Sensitive Detector)センサによって構成される。
水平移動部材23における支持片232aには、垂直移動部材25の位置、例えば、演出表示器10が下限位置に移動したことを検出するフォトセンサ34aが設けられている。また、枠部材21における縦枠部211には、水平移動部材23の位置、例えば、演出表示器10が右限位置に移動したことを検出するフォトセンサ34bが設けられている。フォトセンサ34aは、垂直移動部材25、すなわち演出表示器10が下限位置に移動した際、後述の副制御基板42を介して、後述の位置表示器43にリセット信号を出力する。これにより、演出表示器10における下限位置の座標を「Y=0」とし、この位置を起点としてカウントすることによって、演出表示器10の上下方向の位置を正確に認識することができる。また、フォトセンサ34bは、水平移動部材23、すなわち演出表示器10が右限位置に移動した際、副制御基板42を介して、位置表示器43にリセット信号を出力する。これにより、演出表示器10における右限位置の座標を「X=0」とし、この位置を起点としてカウントすることによって、演出表示器10の左右方向の位置を正確に認識することができる。
水平移動部材23と共に移動する垂直移動用モータ27、フォトセンサ34a及び垂直移動検出器33にそれぞれ電気的に接続される各配線コード35a、35b及び35cは、枠部材21の上下部に設けられた各コード巻取装置36a、36bに巻取可能に巻回されている。これにより、表示器位置調整ユニット20の動作時、水平移動部材23が移動しても、各配線コード35a、35b、35cが他の箇所に絡まることはない。
図3に示すように、表示器位置調整ユニット20の後側は、透明な基板ユニットカバー40によって覆われている。基板ユニットカバー40内には、遊技を統括的に制御する主制御基板41と、主制御基板41の指令に基づいて演出表示器10に画像信号、また水平移動用モータ26、垂直移動用モータ27に駆動制御信号をそれぞれ出力する副制御基板42と、垂直移動部材25、すなわち演出表示器10の位置情報を表示する位置表示器43等が配設されている。位置表示器43に表示される位置情報は、遊技盤3を交換する際、基板ユニットカバー40を透して視認することができる。
主制御基板41の指令に基づいて動作する副制御基板42には、演出表示器10に表示させる演出図柄の演出情報のほかに、遊技盤3における開口部111の位置が座標情報として予め入力されて記憶されているとともに、図7に示すように、水平移動用モータ26、垂直移動用モータ27、水平移動検出器32、垂直移動検出器33、フォトセンサ34a、34b及び位置検出器43がそれぞれの配線コードを介して電気的に接続される。
副制御基板42は、水平移動検出器32及び垂直移動検出器33が検出した検出信号に基づいて演出表示器10の位置を認識して、その認識した演出表示器10の位置情報と予め記憶された座標情報とを比較して、位置情報が座標情報に一致するように、水平移動用モータ26または垂直移動用モータ27に駆動制御を出力する。
次に、図11、12に示すフローチャートに基づいて、表示器位置調整ユニット20における各動作について説明する。
図11は、新台入替時、遊技盤3を交換するときの流れを示す。先ず、ステップS1において、旧遊技盤3及び旧基板ユニット(主制御基板41、副制御基板42等)を遊技機枠2から外して、新しい遊技盤3及び基板ユニットに交換する。
ステップS2において、表示器位置調整ユニット20の配線コードのコネクタを副制御基板42に電気的に接続する。続いて、ステップS3において、遊技機本体の電源をONにする。ステップS4において、水平移動検出器32及び垂直移動検出器33が検出している位置情報に基づいて、副制御基板42が演出表示器10の位置を認識した後、ステップS5において位置表示器43に、現在の演出表示器10の位置情報を表示する。
ステップS6においては、副制御基板42が予め記憶している座標情報と、水平移動検出器32及び垂直移動検出器33に基づいて認識した位置情報とを比較し、互いの情報が一致する場合には、演出表示器10の座標修正は必要無しと判断してステップS7に移行し、また、互いの情報が違う場合には、演出表示器10の座標修正は必要と判断して、ステップS8に移行する。
ステップS7に移行した場合には、位置表示器43に座標を表示して終了する。また、ステップS8に移行した場合には、副制御基板42が補正信号を出力し、演出表示器10が予め定めた所定位置、すなわち新しい遊技盤3における開口部111に対向する位置に調整されるように、ステップS9において水平移動用モータ26及び垂直移動用モータ27を駆動制御して、演出表示器10を所定位置に移動させて終了する。
上述により、新台入替時、旧遊技盤3に対して新遊技盤3における開口部111の位置が変更されていたとしても、表示器調整ユニット20を副制御基板42に電気的に接続することによって、演出表示器10を予め定めた所定位置に自動的に移動させて停止させることができる。
また、遊技盤3を交換した後、遊技店の開店時、弾球遊技機1の電源をONにすることによって、その都度、上記ステップS3以降の動作を行って、座標修正が必要とある場合には、演出表示器10の位置を補正する。
図12は、遊技中における演出表示器10を動作させる場合の流れを示す。先ず、遊技状態がリーチ状態(演出表示器10に表示される3個の演出図柄のうち、既に停止した2つの演出図柄が同じで、最後に停止する演出図柄が既に停止している演出図柄と同じになれば特定遊技状態になる可能性が高い状態)になった場合、副制御基板42が演出コマンドを出力して、演出表示器10を予め定めた移動方向へ移動させるように、水平移動用モータ26及び垂直移動用モータ27に駆動制御信号を出力する。
ステップS12において、表示器調整機構20の動作に基づいて、演出表示器10は予め定めた動きを開始する。この場合、演出表示器10の動きとしては、例えば、地震を演出する場合には、演出表示器10を上下に小刻みに動かし、また、船舶に乗船している演出を行う場合には、演出表示器10を上下方向にゆっくりと移動させる。さらに、確率変動(特定遊技状態が終了した後、再び、特定遊技状態になる確率が高い状態)への昇格抽選時、一旦、演出表示器10を遊技盤3における開口部111の領域外に移動させて、演出表示器10を遊技者から見えない位置へ移動させた後、演出図柄を揃えてから再び元の位置に戻る等の多彩な演出を行うこと等が考えられる。
さらに、遊技中の演出としては、図10に示すように、演出表示器10に横に、7セグメント等により構成される補助表示器44を設けることによって、遊技状態が所定の状態になると、演出表示器10及び補助表示器44が左方へ移動して、補助表示器44に表示されている他の演出情報を遊技盤3における開口部111に出現させるようにすることも考えられる。
本実施形態においては、表示器位置調整ユニット20は、ブラインド29a、29b、29c、29dまたは31a、31b、31c、31dを備えているため、上述のように、遊技中の演出時、演出表示器10が遊技盤3における開口部111から外れるような動きを行っても、ブラインド29a、29b、29c、29dまたは31a、31b、31c、31dにより遊技機内部が見えることがないように遮蔽することができるため、見栄えの向上を図ることができる。
ステップS13において、遊技中の演出が終了していない場合には、ステップS12に戻って、演出が終了するまで表示器調整ユニット20を動作させ、また、演出が終了した場合には、ステップS14に移行する。
ステップS14においては、演出表示器10が遊技盤3における開口部111の真後ろに移動して停止するように、副制御基板42が水平移動用モータ26及び垂直移動用モータ27に演出コマンド出力停止制御信号を出力する。
ステップS15においては、副制御基板42が予め記憶している座標情報と、水平移動検出器32及び垂直移動検出器33に基づいて認識した位置情報、すなわち演出表示器10が停止した位置とを比較する。
ステップS16において、水平移動検出器32及び垂直移動検出器33が検出している位置情報が副制御基板42の座標情報に一致している場合には、演出表示器10が予め定めた所定位置に停止したものとして、一連の動作を終了する。また、一致していない場合には、演出表示器10の位置に狂いが生じ、座標修正が必要と判断して、ステップS17に移行する。
ステップS17においては、副制御基板42が、座標修正量に応じた座標補正コマンドを出力して、水平移動用モータ26及び垂直移動用モータ27を駆動させ、ステップS18で演出表示器10を所定位置に修正移動させて終了する。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、本実施形態に次のような種々の変形や変更を施すことが可能である。
(i)演出表示器10を水平移動部材23に固定する。この場合には、垂直螺合軸24を枠部材21に回転可能に枢支し、また、水平螺合軸22を垂直移動部材25に回転可能に枢支する。
(ii)表示器位置調整ユニット20を他の構成にする。例えば、各螺合軸をラックとし、また、各螺合軸に螺合する螺合部をラックに噛合するピニオンとする。
本発明の一実施形態を適用した弾球遊技機の正面図である。 弾球遊技機の分解斜視図である。 斜め後方から見た弾球遊技機の斜視図である。 基板ユニットカバーを外した状態の斜め後方から見た弾球遊技機の斜視図である。 表示器位置調整ユニットの正面図である。 表示器位置調整ユニットの側面図である。 制御回路のブロック図である。 他の実施例の表示器位置調整ユニットの正面図である。 図8に示す表示器位置調整ユニットの側面図である。 異なる形態の演出表示器を装着した表示器位置調整ユニットの正面図である。 遊技盤交換時における表示器位置調整ユニットの動作を説明するフローチャート図である。 演出時における表示器位置調整ユニットの動作を説明するフローチャート図である。
符号の説明
1 弾球遊技機
2 遊技機枠
3 遊技盤
4a ハンドル
4b 球貯留皿
5 前扉
6 ヒンジ
7,8 ガイドレール
9 遊技領域
10 演出表示器
11 センター役物
12 普通図柄作動ゲート
13 入賞口
14 図柄始動口
15 大入賞口
16 アウト口
20 表示器位置調整ユニット
21 枠部材
22 水平螺合軸
23 水平移動部材
24 垂直螺合軸
25 垂直移動部材(移動部材)
26 水平移動用モータ(電気的駆動源)
27 垂直移動用モータ(電気的駆動源)
28 案内軸
29a、29b、29c、29d ブラインド(遮蔽部材)
30a、30b、30c、30d 巻取部
31a、31b、31c、31d ブラインド(遮蔽部材)
32 水平移動検出器(検出器)
33 垂直移動検出器(検出器)
34a、34b フォトセンサ
35a、35b、35c 配線コード
36a、36b コード巻取装置
40 基板ユニットカバー
41 主制御基板
42 副制御基板
43 位置表示器
44 補助表示器
51 ガラス板
111 開口部
211 横枠部(脱落防止部)
212 縦枠部(脱落防止部)
231 螺合部
231a 支持片
232 摺動部
232a 支持片
233 案内部
251 螺合部
252 支持部

Claims (9)

  1. 遊技機枠に取り付けられる遊技盤に開口部を設け、当該開口部の後方に演出画像を表示可能な演出表示器を配置することによって、前記演出画像を前記開口部から視認可能とした弾球遊技機において、
    前記遊技機枠に、電気的駆動源によって、前記遊技盤の裏面に沿って移動可能な移動部材を有する表示器位置調整ユニットを取り付けるとともに、前記移動部材に前記演出表示器を固定し、
    前記電気的駆動源を制御するための制御部は、前記電気的駆動源を駆動制御し、遊技機本体の電源が投入されたとき、前記電気的駆動源を駆動制御して、前記演出表示器を予め定めた前記開口部の後方位置に移動させて停止させるようにしたことを特徴とする弾球遊技機。
  2. 前記演出表示器は、前記表示器位置調整ユニットの動作に基づいて、左右、上下へ移動可能としたことを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
  3. 前記表示器位置調整ユニットは、前記制御部に予め入力されて記憶された座標情報に基づいて、前記演出表示器を予め定めた位置に移動させるようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の弾球遊技機。
  4. 前記表示器位置調整ユニットは、前記演出表示器の位置を検出可能な検出器を有し、
    前記制御部は、前記検出器が検出した前記演出表示器の位置と前記座標情報とを比較して、前記演出表示器を予め定めた位置に移動させるようにしたことを特徴とする請求項3記載の弾球遊技機。
  5. 前記検出器により検出された前記演出表示器の位置情報を表示する位置表示器を備えたことを特徴とする請求項4記載の弾球遊技機。
  6. 遊技中、前記表示器位置調整ユニットの前記電気的駆動源を駆動させて、前記演出表示器を所定の方向へ移動させるようにしたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の弾球遊技機。
  7. 前記演出表示器が前記遊技盤における前記開口部に対してずれた位置に移動した場合、前記開口部と前記演出表示器との間の隙間を遮蔽可能な遮蔽部材を備えたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の弾球遊技機。
  8. 前記表示器位置調整ユニットは、左右方向を向く水平螺合軸と、前記水平螺合軸に螺合し、前記水平螺合軸の回転によって左右方向へ直線移動可能な水平移動部材と、上下方向を向く垂直螺合軸と、前記垂直螺合軸に螺合し、前記垂直螺合軸の回転によって上下方向に直線移動可能な垂直移動部材とを備え、
    前記水平螺合軸または前記垂直螺合軸のいずれか一方の螺合軸を、前記遊技機枠に回転可能に支持し、前記いずれか他方の螺合軸を前記いずれか一方の螺合軸に螺合した移動部材に回転可能に支持し、前記演出表示器を、前記いずれか他方の螺合軸に螺合した移動部材に固定したことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の弾球遊技機。
  9. 前記表示器位置調整ユニットは、前記演出表示器の移動範囲を規制する脱落防止部を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の弾球遊技機。
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