JP5014253B2 - 撮像装置及びその制御方法 - Google Patents
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Description
また、上述の目的は、光学的手ぶれ補正機構を有する撮像装置であって、設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してコントラスト補正処理を行う画像処理手段と、予め記憶された、特性の異なる複数のコントラスト補正処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを画像処理手段に設定する設定手段とを有し、設定手段は、画像の撮影時における光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、低輝度部のコントラストを強くする特性のコントラスト補正処理のためのパラメータを複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置によっても達成される。
また、上述の目的は、光学的手ぶれ補正機構と、設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してコントラスト補正処理を行う画像処理手段とを有する撮像装置の制御方法であって、設定手段が、予め記憶された、特性の異なる複数のコントラスト補正処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを画像処理手段に設定する設定ステップを含み、設定ステップでは、画像の撮影時における光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、低輝度部のコントラストを強くする特性のコントラスト補正処理のためのパラメータを複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置の制御方法によっても達成される。
以下、図面を参照して本発明の例示的かつ好適な実施形態について詳細に説明する。
(撮像装置の構成)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る撮像装置の概略構成例を示すブロック図である。本実施形態の撮像装置は、光学的手ぶれ補正機構を有する。
画質パラメータ設定回路5では、撮影画像に対してコントラスト補正処理を行うためのガンマ特性曲線を、シャッタースピード(露光時間)に応じて図3に示す複数のガンマ特性曲線301〜303の中から選択し、画像処理回路6に設定する。このコントラスト補正処理は、実際の光学シフトレンズの移動軌跡によらず、輝度信号に応じて画像全体に対して行う。
撮影者が操作部13に含まれるシャッターボタンを全押しするなどして、撮影指示を入力すると、制御回路11がこれを検出する(S201)。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
第1の実施形態では、画質補正処理の程度を規定するパラメータをシャッタースピードに応じて選択(変更)していたのに対し、本実施形態では、検出される手ぶれの量に応じて選択(変更)する点で異なる。
なお、本実施形態に係る撮像装置の構成は第1の実施形態と同様でよいため、重複する説明は省略する。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。
第1及び第2の実施形態において、コントラスト補正処理に用いるパラメータは、画像全体に対して共通であった。これに対し、本実施形態においては、画像の中央部と周辺部とで異なるパラメータを用いることを特徴とする。
上述の実施形態は、システム或は装置のコンピュータ(或いはCPU、MPU等)によりソフトウェア的に実現することも可能である。
つまり、上述の実施形態を実現するためのプログラムファイルをクライアントコンピュータに提供するサーバ装置も本発明の一つである。
また、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、すでにコンピュータ上で稼働するOSの機能を利用するものであってもよい。
Claims (7)
- 光学的手ぶれ補正機構を有する撮像装置であって、
設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してエッジ強調処理を行う画像処理手段と、
予め記憶された、特性の異なる複数のエッジ強調処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを前記画像処理手段に設定する設定手段とを有し、
前記設定手段は、画像の撮影時における前記光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、前記手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、像高の増加に対するエッジ強調ゲインの増加率が大きい特性のエッジ強調処理のためのパラメータを前記複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置。 - 光学的手ぶれ補正機構を有する撮像装置であって、
設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してコントラスト補正処理を行う画像処理手段と、
予め記憶された、特性の異なる複数のコントラスト補正処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを前記画像処理手段に設定する設定手段とを有し、
前記設定手段は、画像の撮影時における前記光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、前記手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、低輝度部のコントラストを強くする特性のコントラスト補正処理のためのパラメータを前記複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置。 - 前記設定手段は、前記画像の撮影時におけるシャッタースピードが遅いほど前記手ぶれ補正量の程度が高いと判別することを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
- 前記光学的手ぶれ補正機構が、前記撮像装置の移動量を検出する検出手段を有し、
前記設定手段は、前記画像の撮影時に前記検出手段が検出した前記撮像装置の移動量と予め定めた閾値との比較により前記手ぶれ補正量の程度を判別することを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。 - 前記設定手段が、前記画像の中央部画素のコントラスト補正処理に用いるパラメータと、前記画像の周辺部画素のコントラスト補正処理に用いるパラメータとをそれぞれ、かつ異ならせて選択することを特徴とする請求項2に記載の撮像装置。
- 光学的手ぶれ補正機構と、
設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してエッジ強調処理を行う画像処理手段とを有する撮像装置の制御方法であって、
設定手段が、予め記憶された、特性の異なる複数のエッジ強調処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを前記画像処理手段に設定する設定ステップを含み、
前記設定ステップでは、画像の撮影時における前記光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、前記手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、像高の増加に対するエッジ強調ゲインの増加率が大きい特性のエッジ強調処理のためのパラメータを前記複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置の制御方法。 - 光学的手ぶれ補正機構と、
設定されたパラメータを用いて、撮影された画像に対してコントラスト補正処理を行う画像処理手段とを有する撮像装置の制御方法であって、
設定手段が、予め記憶された、特性の異なる複数のコントラスト補正処理のための複数のパラメータの中から、いずれかのパラメータを選択し、選択したパラメータを前記画像処理手段に設定する設定ステップを含み、
前記設定ステップでは、画像の撮影時における前記光学的手ぶれ補正機構による手ぶれ補正量の程度を判別し、前記手ぶれ補正量の程度が高いと判別されるほど、低輝度部のコントラストを強くする特性のコントラスト補正処理のためのパラメータを前記複数のパラメータの中から選択することを特徴とする撮像装置の制御方法。
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