JP4987443B2 - ブレーキ機構付き開閉機および該ブレーキ機構付き開閉機を備えた開閉装置 - Google Patents
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Description
この従来技術によれば、例えば、回転駆動源が故障したときや、停電が発生したとき等には、電磁ソレノイド(電磁クラッチ17)を非通電状態にすることで、ブレーキドラム(4)をブレーキシュー(2)に当接させれば、開閉体が自重により繰り出されてしまうのを防いだり、ブレーキドラム(4)に巻かれたチェーン鎖(7)の操作によって開閉体を手動で開閉したり等することが可能となる。
ここで、本形態のブレーキ機構付き開閉機の設置対象物は、好ましくは開閉体を巻取軸によって巻き取ったり繰り出したりする開閉装置とされるが、他例としては、開閉体を巻取軸に巻き取ることなく開放方向へ収納するようにした開閉装置であってもよい。
例えば、前者の場合は、本形態のブレーキ機構付き開閉機を、前記巻取軸を回転するための機構として用いればよい。また、例えば、後者の場合には、本形態のブレーキ機構付き開閉機におけるブレーキシューの回転運動を、ラックピニオン機構等によって開閉体の開閉方向への運動に変換するようにすればよい。
また、この通気通路は、上記ブレーキドラムや上記電磁ソレノイドに対し直接的に設けてもよいし、上記ブレーキドラムや上記電磁ソレノイドに間接部材を装着し、該間接部材に対し設けるようにしてもよい。
この通気通路の具体例としては、上記ブレーキドラム及び/又は上記電磁ソレノイドに装着される部材に対し、上記ブレーキドラムと上記電磁ソレノイドによって囲まれる空間と該空間外とを連通するように、孔や溝、切欠等を設けた態様が挙げられる。
また、通気通路の他例としては、上記ブレーキドラム及び/又は上記電磁ソレノイドに対し直接的に、上記ブレーキドラムと上記電磁ソレノイドによって囲まれる空間と該空間外とを連通するように、孔や溝、切欠等を設けた態様が挙げられる。
この緩衝材の材質の具体例としては、ゴムや、弾性を有する合成樹脂材料、弾性を有する発泡材、コルク等の弾性を有する木材等が挙げられる。
この緩衝材は、上記ブレーキドラム側に装着されていてもよいし、上記電磁ソレノイド側に装着されていてもよい。
更に、この緩衝材は、上記ブレーキドラムと上記電磁ソレノイドと双方にそれぞれ装着されていてもよいし、あるいは、上記ブレーキドラムと上記電磁ソレノイドとの間に、これらの何れにも装着されない状態で配設されていてもよい。
すなわち、この独立した発明のブレーキ機構付き開閉機は、開閉体を開閉動作させるための回転駆動源と、該回転駆動源の駆動軸と一体的に回転するブレーキシューと、該ブレーキシューに当接することで該ブレーキシューの回転を抑制するブレーキドラムと、該ブレーキドラムを磁力によって吸引することで前記ブレーキシューから離間する電磁ソレノイドとを備えたブレーキ機構付き開閉機において、前記ブレーキドラムと前記電磁ソレノイドとの間に、弾性材料からなる緩衝材を設けたことを特徴とする。
第一の形態によれば、ブレーキドラムと電磁ソレノイドにより形成される空間の気体が、ブレーキドラムと電磁ソレノイドとの間で圧縮されて急激に放出されるのを、通気通路により軽減することができ、ひいては、前記気体が放出されることにより発生する作動音を低減することができる。
その上、ブレーキドラムと電磁ソレノイドとの間に弾性材料からなる緩衝材を介在させる構成としているため、非通電時に電磁ソレノイドからブレーキドラムが離れる動作が、電磁ソレノイドの残留磁気によって遅れるようなことを防ぐことができる。
以下のブレーキ機構付き開閉機は、住宅やビル、倉庫、工場、地下街、トンネル、車両の荷台等の構築・構造物の開口部分や、構築・構造物の内部に配設され、前記開口部分を開閉したり、構築・構造物内部の空間を仕切ったり開放したりする開閉装置に適用可能であり、特に好ましくはシャッター装置等に適用される。
この駆動軸11の他端側は、外部に露出されて出力軸(図示せず)として用いられ、該出力軸には、例えば、スプロケットが固定され、該スプロケットに巻かれたチェーンによって、開閉体を巻き取ったり繰り出したりする巻取軸に回転力が伝達される。
このブレーキ軸21の一端側(図1によれば右端側)には、ブレーキ機構20をレバー21aに対する操作により手動解除する手動解除機構が設けられている。この手動解除機構によれば、レバー21aが下方へ引かれることにより、ブレーキ軸21が回転駆動源10から離間する方向へ所定量移動する。
すなわち、本実施の形態のような構造の開閉機においては、ブレーキ作動時や復帰時の振動、回転駆動源10やブレーキドラム22の回転振動等に起因して、レバー21aがケーシング30や駆動軸11等の近接箇所に接触し、金属音を生じるおそれがある。
そのため、レバー21aと、該レバー21aに近接する箇所(例えば、ケーシング30や駆動軸11等)との間には、緩衝材21bを設けるのが好ましい。
この緩衝材21bは、ゴムや軟質合成樹脂材料等の弾性体とすればよく、図示した好ましい一例では、レバー21aや駆動軸11に対し環状に熱収縮チューブを装着するようにしている。
この熱収縮チューブを用いた態様によれば、レバー21aや駆動軸11の適所を略均一な厚みで弾性コーティングすることができ、ひいては、レバー21aの作動が緩衝材21bによって妨げられてしまうようなことを防ぐことができる。
前記チェーン鎖26は、ケーシング30内外にわたる環状の鎖であり、その一部分が前記チェーン鎖車22bに掛け巻かれている。
コア部24aは、ブレーキドラム22側に開口部を有する半断面略U字状(もしくは略コ字状)であって、ブレーキ軸21の周囲に略環状に配設されて、ケーシング30内に固定されている。
コイル部24bは、コア部24aの前記開口部内に配設され、図示しないリード線によって電力が供給される。
この電磁ソレノイド24によれば、コア部24a内面とコイル部24bとの間には、空気が貯溜された空間s(コア部内空間)を有することになる。
この緩衝材27の表部には、前記貫通孔27aから外周縁までの径方向へわたる通気溝27cが設けられている。
この通気溝27cは緩衝材27の周方向へ複数設けられ、周方向に隣り合う通気溝27c間には、径方向へわたる長尺状のリブ27eが形成される。
なお、通気孔27dは、各通気溝27cに設けるようにしてもよいが、緩衝材27の強度低下を防ぐ観点からは、図示例のように、一以上の通気溝27c置きに配設されるのが好ましい。
この構成によれば、仮にリブ27eを前記のように傾斜しない単なる放射状に配設した場合と比較し、各リブ27eを長くすることができ、ひいては、各リブ27eの耐久性を向上するとともに、各リブ27eによる緩衝作用を効果的に発揮することができる。
この構成によれば、通気溝27cを通って遠心方向へ抜ける空気の流れをスムーズにすることができ、ひいては、後述する圧縮空気流出に起因する騒音を効果的に低減することができる。
電磁ソレノイド24が非通電にされている場合、ブレーキドラム22は、コイルスプリング23の付勢力により回転駆動源10側へ付勢される。
そのため、ブレーキドラム22のドラム本体22aがブレーキライニング13を介してブレーキシュー12に当接する。
よって、例えば、駆動軸11が開閉装置の開閉体の開閉動作と連動している場合には、駆動軸11の回転をブレーキドラム22により抑制することで、開閉体が自重により繰り出されてしまうようなことを防ぐことができる。
また、この当接状態ではブレーキドラム22の回転力を駆動軸11へ伝達できるため、チェーン鎖26を引っ張ってブレーキドラム22を回転させれば、手動で前記開閉体を開閉動作することも可能である。
この当接の際、当板22cと電磁ソレノイド24との間が狭められることにより、コア部24a内の空間sに存在していた空気が一時的に圧縮されるが、コア部24a内の空間sの空気は、緩衝材27の貫通孔27dを通過し、更に通気溝27cを通って遠心方向及び/又は求心方向へ速やかに逃がされることになる。
しかしながら、本実施の形態によれば、前記圧縮空気を貫通孔27dおよび通気溝27cからなる通気通路によって、積極的に逃がすようにしているため、前記のような騒音の発生を抑制することができる。
特に、本実施の形態の好ましい一例では、周方向に隣り合う通気溝27c間にリブ27eを形成しているため、このリブ27eの弾性変形により、前記衝突音を効果的に緩和することができる。
すなわち、仮に、緩衝材27を省いた構成では、励磁状態の電磁ソレノイド24が非励磁状態になった際、コア部24aの残留磁気により、当板22cが吸着されたままの状態に維持され、この吸着状態の解除が遅れる場合がある。
しかしながら、本実施の形態によれば、当板22cとコア部24aとの間の間隔を、その間に介在する緩衝材27によって適宜に維持しているため、コア部24aの残留磁気により、当板22cの離間動作が遅れるようなことを防ぐことができる。
緩衝材27’は、上記緩衝材27から通気孔27dを省いた構成である。
また、コア部24aの外周には、径方向へ貫通する貫通孔24a2が形成されている。この貫通孔24a1は、コア部24a内の空間sをコア部24a外へ連通させている。
緩衝材27”は、上記緩衝材27から通気孔27dを省くとともに、鍔部27bに径方向へ連通する通気孔27d’を形成している。
また、コア部24aにおけるブレーキドラム22側の端部の外周縁に、通気溝24a2が形成されている。この通気溝24a2は、コア部24a内の空間sを通気孔27d’に連通される切欠状の溝である。
より詳細に説明すれば、図6に示す緩衝材28では、上記緩衝材27に対し、その表部と裏部のそれぞれに、上記通気溝27c及びリブ27eと略同構成の通気溝28c及びリブ28eを有する。通気溝28cには、上記緩衝材27と同様に、コア部24a内の空間sに連通する貫通孔28dが形成されている。
更に、緩衝材28外周側の鍔部28bには、裏部側(電磁ソレノイド24側)の通気溝28cに連続して径方向へ貫通する貫通孔28aが形成されている。
更に、この態様によれば、緩衝材28表裏のリブ28e,28eによって、ブレーキドラム22が電磁ソレノイド24側に当接する際の衝撃も、効果的に低減することができる。
10:回転駆動源
11:駆動軸
12:ブレーキシュー
22:ブレーキドラム
24:電磁ソレノイド
24a:コア部
27:緩衝材
27c:通気溝(通気通路)
27d:通気孔(通気通路)
s:空間(コア部内空間)
Claims (9)
- 開閉体の開閉動作に連動して回転するように設けられたブレーキシューと、該ブレーキシューに当接することで該ブレーキシューの回転を抑制するブレーキドラムと、該ブレーキドラムを磁力によって吸引することで前記ブレーキシューから離間する電磁ソレノイドと、前記ブレーキドラムと前記電磁ソレノイドとの間に設けられた弾性材料からなる緩衝材とを備えたブレーキ機構付き開閉機において、
前記電磁ソレノイドは、磁性材からなる略環状のコア部と、該コア部に磁界を発生させるために通電されるコイル部とからなり、前記コイル部が前記コア部内に配設され、前記コア部内面と前記コイル部との間には、空気が貯溜されたコア部内空間を有し、
前記ブレーキドラムが前記電磁ソレノイドによって吸引された際に、前記コア部内空間の気体を該空間の外へ逃がすように、通気通路を設け、
前記通気通路は、前記緩衝材又は/及びコア部に設けられていることを特徴とするブレーキ機構付き開閉機。 - 前記緩衝材の周縁の鍔部を、前記コア部の外周部に嵌め合わせたことを特徴とする請求項1記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記通気通路には、前記緩衝材における前記ブレーキドラム側の部位及び/又は前記電磁ソレノイド側の部位に配設された径方向へわたる通気溝を含み、
前記通気溝を前記緩衝材の周方向へ複数設けることで、周方向に隣り合う通気溝間に径方向へわたるリブを形成し、前記リブを、前記コア部の中心から離れるようにして遠心方向へ向かうとともに周方向へ傾斜するように形成したことを特徴とする請求項1又は2記載のブレーキ機構付き開閉機。 - 前記通気通路には、前記緩衝材における前記ブレーキドラム側の部位及び/又は前記電磁ソレノイド側の部位に配設された径方向へわたる通気溝と、前記緩衝材における外周寄りに配置されて前記緩衝材を軸方向へ貫通して前記通気溝及び前記コア部内空間に連通する通気孔とからなることを特徴とする請求項1又は2記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記通気通路には、前記コア部の外周を径方向へ貫通して前記コア部内空間に連通する貫通孔を含むことを特徴とする請求項1又は2記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記通気通路には、前記コア部におけるブレーキドラム側の端部の外周縁に設けられて、前記コア部の外周を径方向へ貫通して前記コア部内空間に連通する通気溝を含むことを特徴とする請求項1又は2記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記ブレーキドラムを前記ブレーキシューの方向へ付勢するコイルスプリングと、前記ブレーキドラムと前記コイルスプリングとの間に介在される略筒状の押圧スリーブと、前記コイルスプリング及び前記押圧スリーブに挿通されるとともに前記ブレーキドラムに固定されたブレーキ軸と、が具備され、前記コイルスプリング、前記押圧スリーブ及び前記ブレーキ軸は、前記電磁ソレノイドにおける前記コア部の中心側に形成された空間内に位置していることを特徴とする請求項1乃至6何れか1項記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記緩衝材には、前記ブレーキ軸が貫挿されていることを特徴とする請求項7記載のブレーキ機構付き開閉機。
- 前記ブレーキドラムは、略円盤状の磁性体である当板を備え、前記電磁ソレノイドが通電された際に、前記当板が前記緩衝材に当接するようにしたことを特徴とする請求項1乃至8何れか1項記載のブレーキ機構付き開閉機。
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