JP4985642B2 - 初期診断プログラムの管理装置、管理方法およびプログラム - Google Patents

初期診断プログラムの管理装置、管理方法およびプログラム Download PDF

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Description

本発明は、初期診断プログラムの管理装置、管理方法およびプログラムに関し、例えば、システムボード(SB)で構成されるパーティションが複数存在し、装置全体やパーティションを管理する制御用サービスプロセッサ(SP)が別に存在するコンピュータシステムにおいて適用され、SB上の初期診断プログラム(POST)の版数を制御用サービスプロセッサに登録した版数に自動的に更新し、維持する初期診断プログラムの管理装置、管理方法およびプログラムに関するものである。
なお、初期診断プログラムとは、システムの立上げ時に該システムの異常の有無を診断するプログラムである。
図15は従来のPOSTが適用される全体システムを示すブロック図である。図15では、POSTの診断対象となるSB#0,SB#1で構成されるパーティション#0と、SB#2及びSB#3で構成されるパーティション#1とが示されると共に、これら全パーティション、SBで構成されるシステム全体を制御するSP(制御用サービスプロセッサ)1が示されている。
各SB#0〜#3はCPU2、初期診断プログラムを格納するFMEM(Flash Memory)3、同一パーティションの他のSBを接続し、強調動作させるシステムバスのバススイッチSC/XB6、SP1とのインタフェイスであるI/F部4を備えている。
各パーティション#0、#1は、例えばデータベースやサーバなどで代表され、それを構成する一つ又は複数のSBにおけるCPU等の資源を組み合わせて構成されるものであり、それぞれ独立したOSを動作させる環境を提供する単位である。
SP1はシステム制御バスBS及び各SBのI/F部4を介して各SB#0〜#3と接続されている。図15の例ではSP1はSP#0、SP#1の二つにより冗長構成がとられ、それぞれがCPU8を有し、FMEM7に記憶されたプログラムにより動作可能となっている。この構成において、各SBのCPU2からは、各SBのI/F部4とFMEM3が直接アクセス可能なデバイスとして構成されている。
以下、従来の動作について説明する。まず、通常時はMaster側であるSP1が全システムを制御する。保守時はMaster側はslave側であるパーティション#0、#1と動作を交替する。各パーティション#0、#1におけるPOSTは、登録された後そのパーティションを再起動をしないと適用されない。従来はパーティション#0、#1側のCPU2からFMEM3上のPOSTを書き換え、再起動するようにしていた。
上述したように、SB#0〜#3上にはデフォルトである版数のPOSTが書きこまれた再書き込み可能なFMEM3が存在しているが、SB#0〜#3の故障によるSBの交換、SBの追加(増設)などにより、該SBに書き込まれているPOSTの版数が当初のものと異なる場合には、同一パーティション内の各SBの初期診断プログラムに不整合が生じる。
この不整合が生じるのを防止するため、従来は同一版数に書き込んだSBを確認してから交換するか、または異なる版数においては、システムを立ち上げてから交換されたSB上のFMEMに同一版数の初期診断プログラムの書き込みを行い版数合わせを行っていた。
なお、参考技術として、初期診断プログラムの立ち上げを高速化する技術として制御用サービスプロセッサからCPU側の資源に初期診断プログラムを書き込む技術が知られている(例えば下記特許文献1参照)。
特開平05−265766号公報
しかしながら、従来の技術においては、下記の欠点があった。
(1)交換時、増設時に一度システムを立ち上げてから初期診断プログラムを書き換える必要があり、交換作業時間が増大していた。(2)初期診断プログラムを書き換えるためにシステムを立ち上げる際、異版数のPOSTが一時的に混在することとなり、ファームの変更内容によっては混在で動作出来ない場合も考えられた。(3)複数パーティション構成が可能なシステムでは、パーティション数に応じた初期診断プログラムの世代管理が必要となる。その為、SBとは別のサービスプロセッサ部にパーティション分のプログラム領域を確保するか、または制限を設けて版数アップが行えないようにする必要があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、初期診断プログラムの交換作業が迅速、かつ簡単に行え、またその管理も容易に行なうことができる初期診断プログラムの管理装置、管理方法及び管理プログラムを提供することを目的としている。
上述した課題を解決するため、本発明は、システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムを管理する初期診断プログラム管理装置であって、前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセス部と、前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得部と、前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識部と、前記個別情報取得部により取得された個別情報と前記版数情報認識部により認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセス部によりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理部とを備えることを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理装置において、初期診断プログラムを登録する登録部を備え、前記版数管理部は、前記個別情報取得部により取得された個別情報に基づいて、パーティションを構成するシステムボードの初期登録時を判断したときは、前記登録部に登録された更新用の初期診断プログラムを前記システムボードの記憶領域に送信することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理装置において、前記版数管理部は、前記個別情報取得部により取得された個別情報に基づいて新規システムボードの追加を判断し、且つ前記版数情報認識部により認識された版数情報に基づいて、前記新規システムボードが追加されるパーティションで自己に登録された版数とは異なる版数の初期診断プログラムが使用されていると判断した場合に、前記アクセス部により既設のシステムボードの記憶領域に記憶されている初期診断プログラムを読み取り、前記新規システムボードに転送することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理装置において、所定のシステムボードが故障状態にあることの故障情報を取得する故障情報取得部を備え、前記版数管理部は、前記故障情報取得部により取得された故障情報と個別情報取得部により取得された個別情報とに基づいて、故障があるシステムボードから前記アクセス部により初期診断プログラムを読み取ると共に、該読み取った初期診断プログラムを交換後のシステムボードに送信することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理装置において、前記版数管理部は、複数のパーティションに対応して各パーティションの停止時間を管理し、該停止時間に対応して各パーティションのシステムボードで使用される診断プログラムを更新することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理装置において、前記版数管理部は、前記個別情報取得部により取得された個別情報に基づいて、初期診断プログラムを送信するシステムボードが複数あると判断した場合に、ブロードキャストにより初期診断プログラムを送信することを特徴とする。
また、本発明は、システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムをコンピュータにより管理する初期診断プログラム管理方法であって、前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセスステップと、前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得ステップと、前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識ステップとを備え、前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報と前記版数情報認識ステップにより認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセスステップによりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理ステップとを備えることを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理方法において、初期診断プログラムを登録する登録ステップを備え、前記版数管理ステップは、前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報に基づいて、パーティションを構成するシステムボードの初期登録時を判断したときは、前記登録ステップにより登録された更新用の初期診断プログラムを前記システムボードの記憶領域に送信することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理方法において、前記版数管理ステップは、前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報に基づいて新規システムボードの追加を判断し、且つ前記版数情報認識ステップにより認識された版数情報に基づいて、前記新規システムボードが追加されるパーティションで自己に登録された版数とは異なる版数の初期診断プログラムが使用されていると判断した場合に、前記アクセスステップにより既設のシステムボードの記憶領域に記憶されている初期診断プログラムを読み取り、前記新規システムボードに転送することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理方法において、所定のシステムボードが故障状態にあることの故障情報を取得する故障情報取得ステップを備え、前記版数管理ステップは、前記故障情報取得ステップにより取得された故障情報と個別情報取得ステップにより取得された個別情報とに基づいて、故障があるシステムボードから前記アクセス部により初期診断プログラムを読み取ると共に、該読み取った初期診断プログラムを交換後のシステムボードに送信することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理方法において、前記版数管理ステップは、複数のパーティションに対応して各パーティションの停止時間を管理し、該停止時間に対応して各パーティションのシステムボードで使用される診断プログラムを更新することを特徴とする。
また、本発明の初期診断プログラム管理方法において、前記版数管理ステップは、前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報に基づいて、初期診断プログラムを送信するシステムボードが複数あると判断した場合に、ブロードキャストにより初期診断プログラムを送信することを特徴とする。
また、本発明は、システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムの管理をコンピュータに実行させる初期診断プログラム管理プログラムであって、前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセスステップと、前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得ステップと、前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識ステップとを備え、前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報と前記版数情報認識ステップにより認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセスステップによりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理ステップとを備えてコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明の実施の形態におけるシステムの全体構成を示すブロック図である。 本発明の初期診断プログラム管理装置を構成するSPの主要部分を示すブロック図である。 初期登録時の一例を示すブロック図である。 初期登録時の動作を説明するフローチャートである。 新規SBを追加するときの一例を示すブロック図である。 新規SBを追加するときの動作を説明するフローチャートである。 新規SBを追加するときの他の一例を示すブロック図である。 新規SBを追加するときの他の一例の動作を説明するフローチャートである。 故障交換時の一例を示すブロック図である。 故障交換時の一例を示すフローチャートである。 停止時のPOST更新例を示すブロック図である。 稼動時のPOST更新例を示すブロック図である。 スケジューラに基づく自動更新例を示すブロック図である。 複数パーティションの自動更新例を示すブロック図である。 従来の技術を示すブロック図である。
以下、本発明の実施の形態を図を用いて説明する。
図1は本発明の実施の形態におけるシステムの全体構成を示すブロック図、図2は本発明の初期診断プログラム管理装置を構成するSPの主要部分を示すブロック図である。図1において上述した図15と同一符号は同一相当物を示しているが、その配置構成が異なると共に使用形態が異なっている。
まず、各SB#0,#1におけるFMEM3はそれぞれのCPU2から見るとI/F部4よりSP1A側にあり、SP1Aから直接アクセス可能とされているが、同時にCPU2からも従来通りI/F部4とFMEM3が直接接続され、直接アクセス可能とする構成にされている。
かかる構成により、SP1AからはSB#0,#1のFMEM3に無条件にread / writeできる構成とされている。
また、各SB#0,#1には、各ユニットのシリアル番号等の個別情報を書き込んだFRU ROM5をSBユニット上のSP1Aからアクセス可能な場所に配置し、この情報をSPから取得可能とする。
また、SP1Aには、更新用のPOSTを登録しておくFMEM9を備えるようにする。また、後述するように所定のSBから取得したPOSTを一時的に記憶するための記憶部(例えばFMEM9の一部を利用)を設けている。
以上の構成により、本発明の実施の形態では、制御用サービスプロセッサであるSP側から各SBのCPU配下の資源であるPOSTを格納するFMEMを、SBのCPUと通信を行うことなく、制御用サービスプロセッサの制御で直接read/writeできるようになると共に、そのパスをPOST更新に利用することができるようになる。
また、SPから複数のFMEMに対してbroadcastで並行して更新できるようにすることも可能となる。さらに、FMEMを含む交換対象であるSBに固有情報を含むFRU ROMを持たせたことから、SPからその情報を読み出し取得することでSBの個別情報を確認可能となり、後述するように保守に関する自動化が促進可能となっている。
図2は以上の機能を図示したブロック図である。SP1Aには、BSのFMEM3やFRU ROM5にアクセスし、リード/ライトを行うことができるアクセス部11、アクセス部11により個別情報を取得することができる個別情報取得部12、版数情報を取得して認識することができる版数情報認識部13、故障情報を取得することができる故障情報取得部14を備えるとともに、これら各部からの情報に基づいて各BSのPOSTの版数管理を行う版数管理部10と、更新用のPOSTを登録する登録部15(FMEM9に対応)、更新時間を各パーティション毎に管理するスケジューラ16、及びSBから取得したPOSTを一時的に記憶する一時記憶部17を備えている。なお、版数管理部10には、各SBの個別情報及びそれらのPOSTの版数情報を記憶する記憶部を有しているものとする。
以下、版数の管理方法(初期診断プログラム(POST)の自動版数あわせ)の種々について個別に説明する。
(初期登録時)
図3に示すように、一つのパーティション#0がSB#0とSB#1により構成されて設けられた場合を例にとって、図4のフローチャートを参照しつつ初期登録時の動作を説明する。
SPの版数管理部10(以下単にSPという)は、各SBのFRU ROM5から個別情報を読み出す(ステップS1)。読み出した全ての個別情報がSPに登録されていない新規のSBであることを認識する(ステップS2,Yes)ことで、初期登録処理を判断すると共に、且つそれが複数あるか否かを判断し(ステップS3)、対象が複数存在すれば(ステップS3,Yes)、SPに登録してあるPOST(この場合はA版)をbroadcastにて同時に複数の対象SBのFMEM3に転送を行う(ステップS4)。対象SBが一つの場合は(ステップS3,No)、SPに登録してあるPOST(この場合はA版)をそのSBのFMEM3に個別に転送する(ステップS5)
(新規SB追加時:通常運用時に追加を行った場合)
通常運用時にSBを追加するときの動作として、図5に示すように、一つのパーティション#0が稼働中のSB#0とSB#1により構成されている場合に、SB#2を新規に追加する場合を例にとって、図6のフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、作業者により、パーティション#0にSB#2が追加された場合、SPはその接続があることを判断して、新規に追加されたSBユニットのFRU ROMを読み出し個別情報を取得する(ステップS11)。この読み出したFRU ROM の個別情報より、SPに登録されていない新規のSBが接続されたことを認識することで新規SBの追加を判断し(ステップS12、Yes)、且つその対象が複数存在すれば(ステップS13,Yes)、SPに登録してあるPOST(この場合はA版)をbroadcastにて同時に複数の対象に転送を行う(ステップS14)。対象が一つの場合は(ステップS13,No)、SPに登録してあるPOST(この場合はA版)をそのSBのFMEMに個別に転送する(ステップS15)。
(新規SB追加時:稼動中にSPのPOST更新を行ったあとに追加を行った場合) 稼働中にSPのPOST更新を行った後に、SBを新規に追加するときの動作として、図7に示すように、一つのパーティション#0が稼働中のSB#0とSB#1により構成されている場合に、SB#2を新規に追加した場合を例にとって、図8のフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、保守作業者等により、パーティション#0にSB#2が追加された場合、SPはその接続があることを判断して、新規に追加されたSBユニットのFRU ROMから個別情報を読み出し取得する(ステップS21)。この読み出した個別情報より、SPに登録されていない新規のSBが接続されたことを認識し(ステップS22、Yes)、また同一パーティションにおける稼働中のSBの版数情報を取得する(ステップS23)。この版数情報はSPの版数管理部10において管理されているものを取得して用いるようにしても良い。
ここで、SPは、現在稼動中のSB#0とSB#1のPOSTがA版であり、SPではPOSTの版数がA版からB版に更新登録されており、SPのFMEM9に存在していないことを認識する(ステップS24、Yes)と、SPは稼動中のパーティション#0のSB(例えばSB#0)からA版のPOSTを読み出す(ステップS25)。
そして、追加されたSB#2のFMEMにはパーティション#0で稼動しているA版を登録する(ステップS26)。なお、パーティション#0のPOSTは稼動中は更新できないので停止時を待ってB版への更新を行う。また、追加されたSBが複数ある場合は、上記の例と同様にbroadcastにて一度にA版のPOSTを送信し登録させるようにすることもできる。なお、POSTのA版がSP内でB版に更新登録されていない場合(ステップS24、No)は、それを新規追加のSBに転送するようにする(ステップS27)。
(故障交換時)SBが故障した場合、SP側においてはPOSTが更新されていても、そのSBが使用していた元の版数、すなわち故障前と同じPOSTで該SBを立ち上げる必要がある。このような故障交換時の動作として、図9に示すように、一つのパーティション#0が稼働中のSB#0とSB#1により構成されている場合に、異なるパーティション#1のSB#2が故障して交換する場合を例にとって、図10のフローチャートを参照しつつ説明する。
SPは、SB#2の故障を検出し、或いは作業者より交換指示を受けると(ステップS31)、その交換実施前に交換対象のSB#2のFMEMからA版のデータを読み出し、一時記憶する(ステップS32)。保守作業により、SBの交換が終了すると、SPはその接続があることを判断して、交換されたSBユニットのFRU ROMから個別情報を読み出し、この読み出した個別情報より、SPに登録されていない新規のSBが接続された(すなわち交換されたこと)を認識し(ステップS33、Yes)、一時記憶していたA版のPOSTをSB#2のFMEMに書き込む(ステップS34)。
(SPからのPOST更新:停止時)
次に、パーティションが停止している場合に、SPから各SBのPOSTを交換する場合の例を、図11に示すように、一つのパーティション#0がSB#0とSB#1により構成されている場合を例にとって説明する。
まず、SPのFMEMに登録してある版数をA版からB版に更新する(T1)。これは保守作業、手動操作で行われる。SPでの更新が終了すると、次に各SBの図示しないROMまたはFMEMの更新用記憶領域にそのPOSTデータを送信し(T2)、次にパーティションの立ち上げ時にSB上のFMEM3に登録してある版数をA版からB版に更新する(T3)。
(SPからのPOST更新:稼動時)
次に、パーティションの稼動中において、SPから各SBのPOSTを交換する場合の例を図12に示すように、一つのパーティション#0がSB#0とSB#1により構成されて設けられた場合を例にとって説明する。
まず、SPのFMEMに登録してある版数をA版からB版に更新する(U1)。これは保守作業、手動操作で行われる。SPでの更新が終了すると、次に各SBの図示しないROMまたはFMEM3の更新用記憶領域にそのPOSTデータを送信し(U2)、パーティションの再立ち上げ時にSB上のFMEMに登録してある版数をA版からB版に更新する(U3)。なお、SPへのPOSTの更新は、パーティションは稼動中の為、SB上のFMEMへの登録はrebootのタイミングを待ってA版からB版に更新する。
(複数パーティションの自動更新) 次に更新動作について、図13に示すように、複数パーティションがある場合を例にとって説明する。
ここで、各パーティションについて説明する。パーティション#0は第1データベースであり、X氏管理によるもので、平日は24H稼動状態にある。パーティション#1は、サーバであり、X氏管理によるもので、常時稼動状態にあり、計画的に停止されるものである。パーティション#2は、第2データベースであり、Y氏管理によるもので、全日は9:00〜17:00稼動状態にある。
このようなシステムにおけるPOSTの更新作業については、まず、SPのFMEMに登録してあるPOSTをA版からB版に更新する。これは保守作業等により行われる。
SPはパーティション#0に対しては、更新時以降で平日以外になったら自動的にB版への更新を行う(V2)。パーティション#1に対しては、スケジュール管理により、更新時以降で計画的に停止される時に自動的にB版への更新を行う(V3)。パーティション#2に対しては、更新時以降で稼動時間外になったら自動的にB版への更新を行う(V4)。なお、以上の動作においては、版数管理部10とスケジューラ16が協働し、上述してきた動作を組み合わせて行うことができる。
(複数のパーティションがそれぞれ異なる版数のPOSTで稼働中の自動更新) 図14に示すように、SP側のPOST更新のタイミング次第では、複数のパーティションにおけるパーティション毎に版数が異なるという状況も発生する場合がある。このような場合、保守対象のパーティションの一つのBSからPOSTのデータを読み出して、必要とするBSに転送することで、SP側に複数世代のPOSTデータを持たずに、各パーティションへのSB追加、SB保守などが行える。なお、この動作は図7、図8で示した動作と類似しており、ここでの説明は省略する。
上述した本発明の実施の形態において、各フローチャートに示したステップを初期診断プログラムの管理プログラムとして、コンピュータにより読取り可能な記録媒体に記憶させることによって、初期診断プログラムの管理方法をコンピュータに実行させることが可能となる。なお、本発明において、上記コンピュータにより読取り可能な記録媒体は、CD−ROMやフレキシブルディスク、DVDディスク、光磁気ディスク、ICカード等の可搬型記憶媒体や、コンピュータプログラムを保持するデータベース、或いは、他のコンピュータ並びにそのデータベースや、更に回線上の伝送媒体をも含むものである。
以上に詳述した本発明の実施の形態によれば、以下の効果を奏する。
(1)POSTの管理装置(SP(制御用サービスプロセッサ))は個別情報からPOSTの更新の要/不要を判断し、不要と判断したら、更新タイミングを見計らって自動的に更新を行うことができる。
(2)SB交換時や停止状態からの更新で、更新の為だけの電源投入が不要になる。
(3)更新の為に稼動状態でなくなる期間を減らすことができる。
(4)SB交換時、追加するSBのPOST版数を気にする必要が無くなる。
(5)複数パーティションシステムでは更新タイミングの違いから一つの装置で複数の世代のPOSTが混在する場合があるが、制御用サービスプロセッサが稼動パーティションからPOSTを読み出すことで、制御用サービスプロセッサ上に旧版数のデータを保存する必要がなくなる。
本発明によれば、初期診断プログラムの交換作業が迅速、かつ簡単に行え、またその管理も容易に行うことができる初期診断プログラムの管理装置、管理方法及び管理プログラムを提供することができるという効果を奏する。

Claims (4)

  1. システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムを管理する初期診断プログラム管理装置であって、
    前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセス部と、
    前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得部と、
    前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識部と、
    前記個別情報取得部により取得された個別情報と前記版数情報認識部により認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセス部によりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理部と、
    所定のシステムボードが故障状態にあることの故障情報を取得する故障情報取得部と
    初期診断プログラムを登録する登録部とを備え、
    前記版数管理部は、前記故障情報取得部により取得された故障情報と個別情報取得部により取得された個別情報とに基づいて、故障があるシステムボードから前記アクセス部により初期診断プログラムを読み取ると共に、該読み取った初期診断プログラムを交換後のシステムボードに送信し、
    前記個別情報取得部により取得された個別情報に基づいて、パーティションを構成する複数のシステムボードの初期登録時を判断したときは、前記登録部に登録された更新用の初期診断プログラムを前記複数のシステムボードの記憶領域にブロードキャストにて同時に送信することを特徴とする初期診断プログラム管理装置。
  2. 請求項に記載の初期診断プログラム管理装置において、
    前記版数管理部は、前記個別情報取得部により取得された個別情報に基づいて新規システムボードの追加を判断し、且つ前記版数情報認識部により認識された版数情報に基づいて、前記新規システムボードが追加されるパーティションで自己に登録された版数とは異なる版数の初期診断プログラムが使用されていると判断した場合に、前記アクセス部により既設のシステムボードの記憶領域に記憶されている初期診断プログラムを読み取り、前記新規システムボードに転送することを特徴とする初期診断プログラム管理装置。
  3. システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムをコンピュータにより管理する初期診断プログラム管理方法であって、
    前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセスステップと、
    前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得ステップと、
    前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識ステップと、
    前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報と前記版数情報認識ステップにより認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセスステップによりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理ステップと、
    所定のシステムボードが故障状態にあることの故障情報を取得する故障情報取得ステップと
    初期診断プログラムを登録する登録ステップとを備え、
    前記版数管理ステップは、前記故障情報取得ステップにより取得された故障情報と個別情報取得ステップにより取得された個別情報とに基づいて、故障があるシステムボードから前記アクセスステップにより初期診断プログラムを読み取ると共に、該読み取った初期診断プログラムを交換後のシステムボードに送信し、
    前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報に基づいて、パーティションを構成する複数のシステムボードの初期登録時を判断したときは、前記登録ステップにより登録された更新用の初期診断プログラムを前記複数のシステムボードの記憶領域にブロードキャストにて同時に送信することを特徴とする初期診断プログラム管理方法。
  4. システムボードが有するCPUを資源として、OS単位で動作するパーティションにおける前記システムボードの初期診断プログラムの管理をコンピュータに実行させる初期診断プログラム管理プログラムであって、
    前記システムボードにおいて前記初期診断プログラムを記憶する記憶領域にアクセスしてリード/ライトすることができるアクセスステップと、
    前記パーティションが有するシステムボードの個別情報を取得する個別情報取得ステップと、
    前記パーティションで使用されている前記初期診断プログラムの版数情報を認識する版数情報認識ステップと、
    前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報と前記版数情報認識ステップにより認識された版数情報の少なくともいずれか一方の情報に基づいて、前記アクセスステップによりアクセスされたシステムボードの記憶領域に対して、所定の版数の初期診断プログラムを送信し、パーティション単位で各システムボードにおいて使用される初期診断プログラムの版数が一致するように初期診断プログラムの版数を管理する版数管理ステップと、
    所定のシステムボードが故障状態にあることの故障情報を取得する故障情報取得ステップと
    初期診断プログラムを登録する登録ステップとを備えてコンピュータに実行させ、
    前記版数管理ステップは、前記故障情報取得ステップにより取得された故障情報と個別情報取得ステップにより取得された個別情報とに基づいて、故障があるシステムボードから前記アクセスステップにより初期診断プログラムを読み取ると共に、該読み取った初期診断プログラムを交換後のシステムボードに送信し、
    前記個別情報取得ステップにより取得された個別情報に基づいて、パーティションを構成する複数のシステムボードの初期登録時を判断したときは、前記登録ステップにより登録された更新用の初期診断プログラムを前記複数のシステムボードの記憶領域にブロードキャストにて同時に送信することを特徴とする初期診断プログラム管理プログラム。
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