JP4958152B2 - 光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法及び障害点検出システム - Google Patents
光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法及び障害点検出システム Download PDFInfo
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所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記光ファイバ線路の途中に配設され反射を伴う光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法にある。
所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光の往路に対し復路の一部に前記光ファイバ線路から分岐して分岐光ファイバ線路を設け、この分岐光ファイバ線路において前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法にある。
上記第1又は第2の態様に記載する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光は偏光度が1の偏光として往路の光ファイバ線路に供給することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法にある。
所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光の往路に対し復路の一部に分岐光ファイバ線路を設けるとともに、この分岐光ファイバ線路に配設した光スイッチのオープン乃至クローズにより前記光デバイスからの反射光の戻りを透過乃至遮断して前記光デバイスからの反射光を抑制するとともに、
前記分岐光ファイバ線路において前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法にある。
所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路に配設された光デバイスと前記障害点検出手段との間に配設されて前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御する偏光制御手段と、
前記偏光制御手段と前記障害点検出手段との間に配設されて前記偏光制御手段を透過した光の特定の偏光状態だけを除去して前記反射光を抑制する偏光手段とを有することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにある。
所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路の途中にサーキュレータを介して接続することにより前記光デバイスと前記障害点検出手段との間において前記診断光の往路に対する復路の一部となる分岐光ファイバ線路と、
前記分岐光ファイバ線路に配設されて前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御する偏光制御手段と、
前記偏光制御手段と前記障害点検出手段との間で前記分岐光ファイバ線路に配設されて前記偏光制御手段を透過した光の特定の偏光状態だけを除去して前記反射光を抑制する偏光手段とを有することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにある。
上記第5又は第6の態様に記載する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにおいて、
前記障害点検出手段は、前記診断光を直線偏光として前記光ファイバ線路に供給するものであることを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにある。
所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路の途中にサーキュレータを介して接続することにより前記光デバイスと前記障害点検出手段との間において前記光ファイバ線路から分岐させることにより前記診断光の往路に対する復路の一部となる分岐光ファイバ線路と、
前記分岐光ファイバ線路に配設されてそのオープン乃至クローズにより前記光デバイスからの反射光の戻りを透過乃至遮断する光スイッチとを有するとともに、
さらに前記偏光制御手段及び前記偏光手段を前記分岐光ファイバ線路に配設したことを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにある。
図1は本発明の第1の実施の形態に係る光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムを示す説明図である。同図に示すように、光ファイバ線路1の障害点検出手段であるOTDR2は、光パルスである所定波長の診断光を光ファイバ線路1の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出するものである。ここで、光ファイバ線路1にはその途中に反射を伴う光デバイス3、例えば光コネクタ等が配設されている。OTDR2から光デバイス3までの距離は予め知ることができる。
図2は本発明の第2の実施の形態に係る光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムを示す説明図である。同図に示すように、本形態に係る障害点検出システムは、往路である光ファイバ線路1に対しその途中に復路の一部となる分岐光ファイバ線路8を接続し、この分岐光ファイバ線路8に偏光制御器4及び偏光子5を配設したものである。換言すれば、光デバイス3からの反射光の抑制を行なうための素子を分岐光ファイバ線路8に配設したものである。
図3は本発明の第3の実施の形態に係る光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムを示す説明図である。同図に示すように、本形態に係る障害点検出システムは第2の実施の形態における分岐光ファイバ線路8に配設した偏光制御器4及び偏光子5の代わりに光スイッチ9を配設したものである。この光スイッチ9はそのオープン乃至クローズにより光デバイス3からの反射光の戻りを透過乃至遮断するものである。ここで、光スイッチ9のオープン乃至クローズのタイミングは遅延回路10を介して制御するようになっている。遅延回路10はOTDR2から直接得られるトリガ信号乃至出力された光パルスである診断光を光電変換して得るトリガ信号に基づき、これらのトリガ信号を所定時間遅延することにより得る。
図5は本発明の第4の実施の形態に係る光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムを示す説明図である。同図に示すように、本形態は第2の実施の形態と第3の実施の形態とを組み合わせたものである。すなわち、分岐光ファイバ線路8には偏光制御器4、偏光子5及び光スイッチ9が配設してある。
2 OTDR
3 光デバイス
4 偏光制御器
5 偏光子
6,7 サーキュレータ
8 分岐光ファイバ線路
9 光スイッチ
10 遅延回路
11 往路側光ファイバ線路
Claims (8)
- 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記光ファイバ線路の途中に配設され反射を伴う光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法。 - 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光の往路に対し復路の一部に前記光ファイバ線路から分岐して分岐光ファイバ線路を設け、この分岐光ファイバ線路において前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法。 - 請求項1又は請求項2に記載する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光は偏光度が1の偏光として往路の光ファイバ線路に供給することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法。 - 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送り、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法において、
前記診断光の往路に対し復路の一部に分岐光ファイバ線路を設けるとともに、この分岐光ファイバ線路に配設した光スイッチのオープン乃至クローズにより前記光デバイスからの反射光の戻りを透過乃至遮断して前記光デバイスからの反射光を抑制するとともに、
前記分岐光ファイバ線路において前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御することにより特定の偏光状態の光だけを除去して前記光デバイスからの反射光を抑制することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出方法。 - 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路に配設された光デバイスと前記障害点検出手段との間に配設されて前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御する偏光制御手段と、
前記偏光制御手段と前記障害点検出手段との間に配設されて前記偏光制御手段を透過した光の特定の偏光状態だけを除去して前記反射光を抑制する偏光手段とを有することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システム。 - 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路の途中にサーキュレータを介して接続することにより前記光デバイスと前記障害点検出手段との間において前記診断光の往路に対する復路の一部となる分岐光ファイバ線路と、
前記分岐光ファイバ線路に配設されて前記光デバイスからの反射光の偏光状態を目的の状態に制御する偏光制御手段と、
前記偏光制御手段と前記障害点検出手段との間で前記分岐光ファイバ線路に配設されて前記偏光制御手段を透過した光の特定の偏光状態だけを除去して前記反射光を抑制する偏光手段とを有することを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システム。 - 請求項5又は請求項6に記載する光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システムにおいて、
前記障害点検出手段は、前記診断光を直線偏光として前記光ファイバ線路に供給するものであることを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システム。 - 所定の診断光を光ファイバ線路の片端から送出するとともに、連続的に戻ってくるレーリー散乱光や前記光ファイバ線路の他端面からのフレネル反射光の時間遅れに基づき損失増加点や断線点を検出する障害点検出手段と、
前記光ファイバ線路の途中にサーキュレータを介して接続することにより前記光デバイスと前記障害点検出手段との間において前記光ファイバ線路から分岐させることにより前記診断光の往路に対する復路の一部となる分岐光ファイバ線路と、
前記分岐光ファイバ線路に配設されてそのオープン乃至クローズにより前記光デバイスからの反射光の戻りを透過乃至遮断する光スイッチとを有するとともに、
さらに前記偏光制御手段及び前記偏光手段を前記分岐光ファイバ線路に配設したことを特徴とする光デバイスを含む光ファイバ線路の障害点検出システム。
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