JP4956674B2 - 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス - Google Patents

無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス Download PDF

Info

Publication number
JP4956674B2
JP4956674B2 JP2010537892A JP2010537892A JP4956674B2 JP 4956674 B2 JP4956674 B2 JP 4956674B2 JP 2010537892 A JP2010537892 A JP 2010537892A JP 2010537892 A JP2010537892 A JP 2010537892A JP 4956674 B2 JP4956674 B2 JP 4956674B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
random access
access configuration
configuration
extended
preamble format
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010537892A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011508999A (ja
Inventor
バルデマイアー,ロベルト
アステリー,デイビッド
Original Assignee
テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル)
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) filed Critical テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル)
Publication of JP2011508999A publication Critical patent/JP2011508999A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4956674B2 publication Critical patent/JP4956674B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W74/00Wireless channel access
    • H04W74/08Non-scheduled access, e.g. ALOHA
    • H04W74/0833Random access procedures, e.g. with 4-step access
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W74/00Wireless channel access
    • H04W74/002Transmission of channel access control information
    • H04W74/004Transmission of channel access control information in the uplink, i.e. towards network

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

技術分野
本発明は、電気通信システムにおける、特に無線チャネル上でデータを送信/受信するための、方法及びデバイスに関する。
背景
最新のセル式無線システムにおいては、無線ネットワークは、端末の挙動に対して厳密な制御を有する。周波数、タイミング、及び電力のようなアップリンク伝送パラメータは、基地局から端末へのダウンリンク制御信号伝達によって規制される。
起動時又は長期のスタンバイ時間の後には、ユーザ機器(UE)はアップリンクで同期されていない。UEは、ダウンリンク(制御)信号から、アップリンク周波数及び電力の推定値を導出することができる。しかしながら、基地局、eNodeB、及びUE間の往復伝播遅延が未知であるので、タイミング推定値は生成するのが難しい。このため、UEアップリンクタイミングがダウンリンクに同期されている場合であっても、それは(UEアップリンクタイミングは)伝播遅延のためにeNodeB受信器に到着するのが遅すぎることがある。従って、トラヒックを開始する前に、UEはネットワークに対するランダムアクセス(RA)手順を実行しなければならない。RAの後、eNodeBは、UEアップリンクのタイミング調整不良を推定し、補正メッセージを送信することができる。RAの間、タイミング及び電力のようなアップリンクパラメータは、あまり正確でない。このことが、RA手順のディメンショニング(dimensioning)にとって更に別の問題となる。
通常は、物理ランダムアクセスチャネル(PRACH:Physical Random Access Channel)をUEに提供して、ネットワークに対するアクセスを要求する。良好な自動補正特性を有する特定のシーケンスを有するプリアンブルを含むアクセスバーストが用いられる。PRACHは、トラヒックチャネルに対して直交している。例えば、GSMにおいては、特別なPRACHタイムスロットが規定されている。多数のUEが同時にアクセスを要求する場合があるので、要求側のUE間で衝突が生じる恐れがある。UE伝送を分離するためにコンテンション解決方式を実施しなければならない。RA方式は通常、ランダムバックオフ機構を含む。PRACHスロットにおいて、余分なガードタイムによってタイミングの不確実性を補償する。PRACHがトラヒックチャネルに対して直交しているので、電力の不確実性は通常あまり問題にならない。
RAを実行している異なる要求側UEを区別するために、通例、多くの異なるRAプリアンブルが存在する。RAを実行しているUEは、プールからランダムにプリアンブルを選択し、それを送信する。プリアンブルは、ランダムなUE IDを表し、これは、eNodeBを介したネットワークに対するアクセスをUEに与える場合に、eNodeBによって用いられる。eNodeB受信器は、異なるプリアンブルによって実行されるRAの試行を解決して、対応するランダムなUE IDを用いて各UEに応答メッセージを送信することができる。要求側のUEが同時に同じプリアンブルを用いた場合には、衝突が起こり、おそらくRAの試行は成功しない。eNodeBが、異なるランダムなUE IDを有する2人のユーザを区別することができないからである。
E−UTRAN(evolved UMTS Terrestrial Radio Access Network)においては、各セルで64のプリアンブルが提供される。通常、隣接するセルには異なるプリアンブルを割り当てて、あるセルにおけるRAが近接セルにおけるRAイベントをトリガしないことが保証される。従って、同報通信しなければならない情報は、現在のセルにおけるRAのために使用可能な1組のプリアンブルである。
E−UTRANは、フェムト及びピコ‐セルからマクロ‐セルまで、極めて異なる動作状況下で動作することができるので、RAには様々な要求事項が課される。RAについて達成可能な信号品質は、小さいセルではあまり問題ではなく、大きいセルではもっと厳しい。また、充分なRAプリアンブルエネルギを受信することを保証するために、E−UTRANは、様々なプリアンブルフォーマットを規定する。セルにおいて、かかるプリアンブルフォーマットは1つだけ使用可能であり、従って、このパラメータを同報通信しなければならない。周波数分割二重すなわちFDD(Frequency Division Duplex)では、4つのプリアンブルフォーマットが規定されている。
同報通信しなければならない更に別のパラメータは、スロット又はオポチュニティ(opportunity)とも呼ばれる、RAリソースの正確な時間−周波数位置である。かかるRA時間リソースは、プリアンブルフォーマットに応じて、常に、周波数で1.08MHz、時間で1、2、又は3msの範囲に及ぶ。FDDでは、16のコンフィギュレーションが存在し、各々が異なるRA時間リソースコンフィギュレーションを規定する。
FDDシステムにおいては、現在のセルで使用可能な64のプリアンブルを指し示すために必要な信号伝達に加えて、プリアンブルフォーマット(2ビット)及びRAサブフレームコンフィギュレーション(4ビット)を示すために、更に6ビットが必要である。
例えば、E−UTRAN時間分割二重すなわちTDDモードを参照すると、TDDモードは、FDDモードに比べてある特色を有する。例えば、TDDが規定するRAプリアンブルフォーマットは4でなく合計5つであり、フォーマットを信号で伝達するために3ビットを必要とする。この特色により、単純な再使用は不可能又は実施不可能となる。この追加のプリアンブルフォーマットを、以下ではフォーマット4と呼ぶ。プリアンブルフォーマットの数が増えたため、伝送容量を増大させなければならない。
概要
いくつかの実施形態の目的は、2つの通信デバイス間の効率的なランダムアクセスコンフィギュレーション信号伝達を提供することである。
実施形態は、無線チャネル上でデータを送信するための第2の通信デバイスにおける方法を開示する。この方法は、プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成することと、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを無線チャネル上で送信することと、を含む。
拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションによって、伝送容量を増大する必要なく、信号伝達がいっそう効率的となる。
実施形態は、プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化するように構成された制御ユニットを含む第2の通信デバイスを開示する。これによって、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成する。第2の通信デバイスは、更に、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを無線チャネル上で送信するように適合された送信構成(arrangement)を含む。
実施形態は、ランダムアクセスプロセスを実行するための第1のデバイスにおける方法を開示する。この方法は、無線チャネル上で拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータを受信することを含む。拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを復号し、これによってプリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを検索する。次いで、ランダムアクセスプロセスを実行するために、プリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いる。
実施形態は、無線チャネル上で第2の通信デバイスからデータを受信するように適合された受信構成を含む第1の通信デバイスを開示する。データは、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含む。第1の通信デバイスは、更に制御ユニットを含み、これは、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを復号してプリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを取得するように構成され、ランダムアクセスプロセスを実行する場合にプリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いるように更に構成されている。
RAコンフィギュレーション及びプリアンブルフォーマットの共同符号化によって、合理的な組み合わせのみを符号化し、その結果、例えば信号伝達のオーバーヘッドを減らす。
図面の簡単な説明
これより、添付図面に関連付けて、実施形態について更に詳細に説明する。
第2の通信デバイスと通信を行う第1の通信デバイスの概略図を示す。 ランダムアクセス手順の組み合わせ信号伝達及び方法の図を示す。 拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションの表を示す。 第2の通信デバイスにおける方法のフローチャートを示す。 第2の通信デバイスの概略図を示す。 第1の通信デバイスにおける方法のフローチャートを示す。 第1の通信デバイスの概略図を示す。 1つのRA接続期間内のULサブフレームの概略図を示す。 RAオポチュニティがどのようにアップリンクサブフレームにマッピングされるかの例の概略図を示す。 周波数ホッピングを用いる場合のマッピングされたリソースの概略図を示す。
実施形態の詳細な説明
以下で、本解決策の実施形態について、解決策の実施形態を示した添付図面を参照していっそう充分に説明する。しかしながら、この解決策は、多くの異なる形態で具現化することができ、ここに述べる実施形態に限定されるものとして解釈すべきではない。これらの実施形態は、本開示が網羅的かつ完全になり、解決策の範囲を当業者に充分に伝えるように、提供されるものである。図面全体を通して同様の番号は同様の要素を表す。
本明細書において用いる用語は、特定の実施形態を説明する目的のためだけのものであり、本発明の限定を意図するものではない。本明細書において用いる場合、単数形の「a」、「an」、及び「the」は、文脈によって明確に示されない限り、複数形も含むことが意図される。更に、「備える」「備えている」「含む」及び/又は「含んでいる」という言葉は、本明細書において用いる場合、提示したフィーチャ、整数、ステップ、動作、要素、及び/又はコンポーネントの存在を明示するが、1つ以上の他のフィーチャ、整数、ステップ、動作、要素、コンポーネント、及び/又はそれらのグループの存在又は追加を排除するものではないことは理解されよう。
特に規定しない限り、本明細書において用いる全ての言葉(技術的及び科学的な言葉を含む)は、本発明が属する当業者によって一般に理解されるものと同じ意味を有する。更に、本明細書において用いる言葉は、本明細書及び関連する技術の文脈における意味と一致する意味を有するものと解釈されなければならず、本明細書においてそのように明示的に規定しない限り、理想化された又は過度に形式的な意味に解釈されないことは理解されよう。
本発明の実施形態による方法、装置(システム)、及び/又はコンピュータプログラム製品のブロック図及び/又はフローチャート図を参照して、本解決策について以下に説明する。ブロック図及び/又はフローチャート図のいくつかのブロック、及びブロック図及び/又はフローチャート図におけるブロックの組み合わせは、コンピュータプログラム命令によって実施可能であることは理解されよう。これらのコンピュータプログラム命令を、汎用コンピュータ、特殊目的コンピュータ、及び/又は他のプログラマブルデータ処理装置のプロセッサに提供して、機械を生成することで、コンピュータ及び/又は他のプログラマブルデータ処理装置のプロセッサによって実行する命令が、ブロック図及び/又はフローチャートのブロック又は複数のブロックにおいて特定された機能/行為を実施するための手段を生成することが可能となっている。
また、これらのコンピュータプログラム命令は、コンピュータ読み取り可能メモリに記憶することができ、このメモリが、コンピュータ又は他のプログラマブルデータ処理装置に、特定の方法で機能するように指示することによって、コンピュータ読み取り可能メモリに記憶された命令が、ブロック図及び/又はフローチャートのブロック又は複数のブロックにおいて特定された機能/行為を実施する命令を含む製造品を生成することが可能となっている。
また、コンピュータプログラム命令を、コンピュータ又は他のプログラマブルデータ処理装置上にロードして、そのコンピュータ又は他のプログラマブル装置上で一連の動作ステップを実行させ、コンピュータ実施プロセスを生成することによって、コンピュータ又は他のプログラマブル装置上で実行する命令が、ブロック図及び/又はフローチャートのブロック又は複数のブロックにおいて特定された機能/行為を実施するためのステップを提供することが可能となっている。
従って、本発明は、方法、ハードウェア及び/又はソフトウェア(ファームウェア、常駐ソフトウェア、マイクロコード等を含む)において具現化することができる。更に、本発明は、コンピュータ使用可能又はコンピュータ読み取り可能な媒体上のコンピュータプログラム製品の形態を取ることができ、この媒体が、命令実行システムによって用いるか、又は命令実行システムと関連付けて用いるための、媒体において具現化されたコンピュータ使用可能又はコンピュータ読み取り可能プログラムコードを有する。この文書の文脈において、コンピュータ使用可能又はコンピュータ読み取り可能な媒体は、命令実行システム、装置、もしくはデバイスによって用いるか、又はそれらと関連付けて用いるプログラムを含有、記憶、伝達、伝搬、又は移送することができるいずれかの媒体とすれば良い。
コンピュータ使用可能又はコンピュータ読み取り可能な媒体は、限定ではないが、例えば、電子、磁気、光、電磁、赤外線、又は半導体システム、装置、デバイス、又は伝搬媒体とすることができる。コンピュータ読み取り可能媒体の更に具体的な例(非網羅的なリスト)は、以下を含む。すなわち、1つ以上のワイヤを有する電気的接続、携帯型コンピュータディスケット、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読み取り専用メモリ(ROM)、消去可能プログラマブル読み取り専用メモリ(EEPROMもしくはフラッシュメモリ)、光ファイバ、及び携帯型コンパクトディスク読み取り専用メモリ(CD−ROM)である。コンピュータ使用可能又はコンピュータ読み取り可能な媒体は、プログラムが印刷された紙又は別の適切な媒体とすることも可能であることに留意すべきであり、この場合は、プログラムを、例えば紙又は他の媒体の光学スキャンによって電子的に捕獲し、次いでコンパイルし、解釈、又は必要な場合には他の適切な方法で処理し、次いでコンピュータメモリに記憶することができる。
本明細書において用いる場合、通信デバイスは、無線通信デバイスとすることができる。本発明の文脈において、無線通信デバイスは、例えば、基地局等のネットワークにおけるノード、移動電話、PDA(Personal Digital Assistant)、又は、ラップトップコンピュータ等の他のいずれかのタイプの携帯型コンピュータとすれば良い。
通信デバイス間の無線ネットワークは、IEEE802.11タイプのWLAN、WiMAX、HiperLAN、ブルートゥース(Bluetooth)LAN、又は、GPRSネットワーク、第3世代WCDMAネットワーク、又はE−UTRAN等のセル式移動通信ネットワーク等のいずれかのネットワークとすることができる。通信が急速に発展している状況から、むろん、今後のタイプの無線通信ネットワークを用いても本発明を具現化可能であろうが、ネットワークの実際の設計及び機能は、この解決策にとって最も重要というわけではない。
図1において、第2の通信デバイス20と通信を行う第1の通信デバイス10の概略的な図が示されている。通信は、エアインタフェース等の第1のインタフェース31上で実行される。図示した例では、第1の通信デバイス10は、モバイルフォン、PDA等の携帯型ユニットであり、第2の通信デバイス20は、eNodeB、NodeB、RBS等の基地局である。
第2の通信デバイスは、第1の通信デバイスがランダムアクセスプロセスを実行するために、ランダムアクセスすなわちRAコンフィギュレーションをセットアップして送信する。RA関連データは、ランダムアクセスのために用いられる、プリアンブルフォーマットと、循環けた送り長、サブフレーム等のRAコンフィギュレーションとを含む。
本発明は、プリアンブルフォーマットとRAコンフィギュレーションとの間の共同符号化を提案する。全てのRAコンフィギュレーションが全てのRAプリアンブルに適用可能というわけではなく、例えば、3msのRAリソース持続時間を必要とするRAプリアンブルフォーマットは、2つのサブフレームごとにすなわち2msごとにスケジュールすることができないので、共同符号化によって信号伝達が改善する。
RAコンフィギュレーション及びプリアンブルフォーマットの共同符号化によって、合理的な組み合わせの数を減らして、FDD信号伝達の再使用を可能とすることができる。
E−UTRANのFDDモードにおいては、RAオポチュニティの6つの異なる「密度」、すなわち、システムの帯域幅とは無関係に10ms内の0.5、1、2、3、5、及び10のRAオポチュニティを規定して、PRACHに対して予想される様々な負荷に対処する。従って、開始点として、TDDについてもこれらの密度を想定することには意味がある。TDDには合計5のプリアンブルフォーマットがあり、各プリアンブルフォーマットには6つまでの密度があり、この結果、30の異なる組み合わせが生じる。更に、各組み合わせの異なる「バージョン」を有することが望ましい。例えば、10ms当たり1のRAオポチュニティ及びプリアンブルフォーマット0(基本プリアンブル)の場合、同じ密度で3つの異なるパターンを有することが望ましいが、この場合、RAオポチュニティは異なるサブフレームで割り当てられる。これによって、多数のセルに供するeNodeBは、供するセルを通して異なるRAパターンを用い、これによって処理負荷を時間的に拡散することができる。
このため、6の密度に5のプリアンブルを乗算して更に3つのバージョンを乗算した結果、合計で90の組み合わせが符号化を必要とする。しかしながら、これは6ビットの利用可能数を超えている。異なる組み合わせをもっと詳細に見ると、全ての組み合わせが実際に意味を成すわけではないことがわかる。すなわち、プリアンブルフォーマット1から3は、極めて大きいセルのために指定され、RA負荷は通常それほど高くない。おそらく、これらのフォーマットでは、最高の密度をサポートすることはあまり重要でない。プリアンブルフォーマット3は、更に、3つのサブフレームを必要とし、最も一般的なDL/UL分割について、時間的に重複していない3つの異なるバージョンのサポートを不可能とする。従って、密度及びバージョンの数は、フォーマット1については3×4=12、フォーマット3については2×2=4まで減らすことができる。
フォーマット1について合理的な1組のサポートされる密度は、10ms内で0.5、1、2、及び3RAオポチュニティとすることができる。フォーマット3では、10ms内で密度0.5及び1RAオポチュニティのみがサポートされる。この結果、フォーマット0から3では、合計で3×6+3×4+3×6+2×2=52の組み合わせが符号化の対象である。
6ビットでは、64の組み合わせを符号化して、フォーマット4に対して12の組み合わせを残すことができる。このフォーマット4は、極めて短く、アップリンクパイロットタイムスロットすなわちUpPTSと呼ばれる特別なフィールドでのみ発生可能であるので、特別である。その短い持続期間のために、このプリアンブルのリンクバジェット(link budget)は、他のプリアンブルに比べると劣っているので、「干渉のない」スロットを生成するために、異なる重複しないRAオポチュニティを有することが重要である。3つの異なるバージョンをサポートして、プリアンブルフォーマット4について4つの密度のためのスペースを残すことが重要である。合計で、52+3×4=64の組み合わせが存在する。表1は、異なるプリアンブルについてのこれらの割り当てをまとめる。提案するコンフィギュレーションは単なる例示であり、むろん、1つのプリアンブルフォーマットについてもっと多くの組み合わせを有し、別のものについてもっと少なくすること、又はバージョン数と密度数を天秤にかけることも可能である。
別の可能性は、6番目の密度(10msにおける10のRAオポチュニティ)が極めて高いと想定する場合、6でなく、多くても5つの密度を一般的にサポートすることである。上述したものと同じ考察を用いて、様々なプリアンブルフォーマットについて、表2に示す密度及びバージョン数が得られる。ここで、1つの組み合わせは今後の使用のために残しておく。また、この1組の組み合わせは単なる例であり、ここで、プリアンブルフォーマット及び密度対バージョン間の異なるトレードオフも行うことができる。
以下では、プリアンブルフォーマット、密度、及びバージョンの組み合わせを、拡張RAコンフィギュレーションと呼ぶ。
上述の説明はTDDシステムの文脈において行ったが、半二重FDDシステムにも同じ考えが適用可能である。
図2において、第1の通信デバイス10と第2の通信デバイス20との間の概略的な組み合わせの信号伝達及び方法の図の一例が示されている。第1の通信デバイス10は、モバイルフォン、PDA等のユーザ機器UEとすることができる。第2の通信デバイス20は、RBS、NodeB、eNodeB、組み合わせたRBS及びRNC等の基地局とすることができる。
ステップS10において、第2の通信デバイス20は、プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成する。
ステップS20において、第2の通信デバイス20は、同報通信チャネル等の無線チャネル上で、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを送信する。
ステップS30において、第1の通信デバイス10は、同報通信チャネル上で拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを受信し、例えば、記憶された拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションテーブルにおいて拡張ランダムアクセスコンフィギュレーション値を参照することによって、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを処理する。これによって、第1の通信デバイス10は、ランダムアクセスプロセスを実行する場合に用いるプリアンブルフォーマット及びランダムアクセスコンフィギュレーションを決定する。
ステップS40において、第1の通信デバイス10は、例えば、プリアンブルフォーマット及びランダムアクセスコンフィギュレーションを用いて、物理ランダムアクセスチャネルPRACH上でネットワークに対するアクセスを得るために、第2の通信デバイス20にランダムアクセス要求を送信する。
ステップS50において、第2の通信デバイス20は、ネットワークに対するアクセスを許可するか又は拒否するために、ランダムアクセス要求を処理する。また、第2の通信デバイス20は、ランダムアクセス要求の受信を確認することができる。
UEは、別の通信デバイス、基地局に対してアクセス要求を送信可能であることに留意すべきである。これは、例えば接続移行中の場合に起こり得る。この場合、第1の通信デバイス10は別の通信デバイスとランダムアクセス手順を実行し、この別の通信デバイスがランダムアクセス要求を処理する。
図3において、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーション及び対応するプリアンブルフォーマット、PRACH密度値、及びバージョン指標を列挙した表の概略図が与えられている。
第1の列C1には、PRACHコンフィギュレーション指標が示されている。各PRACHコンフィギュレーション指標すなわち拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションは、プリアンブルフォーマット、PRACH密度、及びバージョン指標の何らかの組み合わせに対応する。プリアンブルフォーマットは第2の列C2に、10ms当たりの密度は第3の列C3に、バージョンは第4の列C4に列挙されている。
図4には、第2の通信デバイスにおける方法の概略的なフローチャートが示されている。
任意のステップS2において、第2の通信デバイスは、第2の通信デバイスのセルにおいて用いるための第1のランダムアクセスコンフィギュレーション及びプリアンブルフォーマットを決定する。この決定は、セルのサイズ等に基づいて行うことができる。また、これらのランダムアクセス設定は、インストール又はセットアップの間に手作業で入力することも可能である。
ステップS4において、第2の通信デバイスは、決定したプリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成する。拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションは、いくつかの実施形態では、表において規定されたプリアンブルフォーマット、物理ランダムアクセスチャネルの密度値、及びバージョン指標の組み合わせに対応することができる。
1つの無線フレーム内で、RA密度に従って多数のRAオポチュニティを有する。各RAオポチュニティは、プリアンブルフォーマットに応じて、例えば1つ、2つ、又は3つのサブフレームのように多数のサブフレームから成る。
バージョンは、第2の通信デバイスのセルに属するランダムアクセスオポチュニティの集合によって規定することができる。
拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションは、いくつかの実施形態において、最大6ビットを必要とする場合がある。
プリアンブルフォーマットは、5つのプリアンブルフォーマットのうち1つとすることができる。
ステップS6において、第2の通信デバイスは、第2の通信デバイスのセルにおいて、無線チャネル上で、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを送信する。
無線チャネルは、いくつかの実施形態では、同報通信チャネルとすることができる。
これらの方法ステップを実行するために、第2の通信デバイスが提供される。第2の通信デバイス20は、RBS、NodeB、eNodeB、組み合わせたRBS及びRNC等の基地局とすることができる。
図5において、第2の通信デバイス20の概略的な図が示されている。
第2の通信デバイス20は、マイクロプロセッサ、複数のプロセッサ等の制御ユニットCPU201を含み、これは、プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、これによって拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成するように構成されている。第1のランダムアクセスコンフィギュレーションは、物理ランダムアクセスチャネルの密度値及びバージョン指標の組み合わせに対応することができる。制御ユニット201は、更に、例えば6ビットの値のような拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータパケットを生成する。
更に、制御ユニット201は、いくつかの実施形態において、第1のランダムアクセスコンフィギュレーション、プリアンブルフォーマット等のセル関連パラメータを決定するように構成することができる。この決定は、セルの負荷、サイズ等に基づいて、リアルタイムで実行することができる。また、プリアンブルフォーマット、ランダムアクセスコンフィギュレーション等の値を手作業で入力することも可能である。
第2の通信デバイス20は、更に、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータパケットを送信するように適合された送信構成205を含む。データパケットは、第2の通信デバイス20のセルの無線チャネル上で送信される。無線チャネルは、例えば同報通信チャネルとすれば良い。
第2の通信デバイス20は、更に受信構成203を含み、これは、例えば物理ランダムアクセスチャネル上で、プリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いて、例えば第1の通信デバイスのような異なる通信デバイスからデータを受信するように適合されている。
図示する例では、第2の通信デバイス20はメモリユニット207を含み、これは、制御ユニット上で実行された場合にこの方法ステップを制御ユニットに実行させるアプリケーションをインストールするように構成されている。更に、メモリユニット207は、ランダムアクセス関連データ等のデータを記憶することができる。データは、データパケットを生成する場合に使用可能な拡張ランダムアクセスコンフィギュレーション及び対応するプリアンブルフォーマット、PRACH密度、及びバージョン指標を列挙する表を含むことができる。メモリユニット207は、単一のユニット又は多数のメモリユニットとすることができる。
更に、第2の通信デバイス20は、例えば、第1の通信デバイスがアクセスを要求するネットワークと通信を行うためのインタフェース209を含むことができる。
図6には、第1の通信デバイスにおける方法の概略的なフローチャートが示されている。
ステップR4において、第1の通信デバイスは、無線チャネル上で、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータを受信する。無線チャネルは、同報通信チャネル等とすれば良い。
ステップR6において、第1の通信デバイスは、受信したデータを復号し、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを、例えば最大6ビットの値として読む。拡張ランダムアクセスコンフィギュレーション値は、表から、プリアンブルフォーマット及びランダムアクセスコンフィギュレーションを発生することができる。いくつかの実施形態では、ランダムアクセスコンフィギュレーションは、PRACH密度及びバージョン指標の組み合わせを含む。上述のように、バージョンは、第2の通信デバイスのセルに属するランダムアクセスオポチュニティの集合によって規定することができる。
任意のステップR8において、第1の通信デバイスは、プリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いて、ランダムアクセスプロセスを実行する。
ランダムアクセスプロセスは、第2の通信デバイス、基地局、又は別の基地局等の別の通信デバイスに対して実行することができる。これは、接続移行が実行される場合に起こり得る。
ランダムアクセス手順を実行するために、第1の通信デバイスが提供される。第1の通信デバイスは、モバイルフォン、PDA等のユーザ機器とすることができる。
図7には、第1の通信デバイス10の概略的な図が示されている。
第1の通信デバイス10は受信構成103を含み、これは、第2の通信デバイスから同報通信チャネル等の無線チャネル上でデータを受信するように適合されている。データは、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含む。
第1の通信デバイス10は、更に制御ユニット101を含み、これは、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを復号してプリアンブルフォーマット及び第1の無線アクセスコンフィギュレーションを取得するように構成されている。拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションは、最大6ビットの値とすることができ、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを表における指標値と比較することによって、値が一致すると、プリアンブルフォーマット、PRACHの密度値、及びバージョン指標を検索することができる。
制御ユニット101は、更に、ネットワークにアクセスするために、ランダムアクセスプロセスを実行するように構成することができる。ランダムアクセスプロセスにおいて、制御ユニット101は、プリアンブルフォーマット及びランダムアクセスコンフィギュレーションを用い、送信装置105を用いて接続要求を送信する。
第1の通信デバイス10は、更に、単一のメモリユニット又は多数のメモリユニットを含むメモリ構成107を含むことができる。このメモリに、制御ユニット上で実行するように構成されたアプリケーションを記憶することができ、これが制御ユニット上で実行されると、この方法ステップを制御ユニットに実行させる。更に、メモリユニット207は、プリアンブルフォーマット、ランダムアクセスコンフィギュレーション等のRAコンフィギュレーションデータ等のデータを記憶することができる。このデータは、データパケットを生成する場合に使用可能な拡張ランダムアクセスコンフィギュレーション及び対応するプリアンブルフォーマット、PRACH密度値、及びバージョン指標を列挙した表を含むことができる。メモリユニット207は、単一のユニット又は多数のメモリユニットとすることができる。
バージョンは、第2の通信デバイスのセルに属するランダムアクセスオポチュニティの集合によって規定することができることに留意すべきである。
拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションは、いくつかの実施形態では、最大6ビットを必要とすることがある。
プリアンブルフォーマットは、5つのプリアンブルフォーマットのうち1つとすることができる。
通信デバイスにおける受信構成及び送信構成は、別個のデバイスとすることができ、又は、送受信ユニット等の組み合わせデバイスとして構成することも可能であることは理解されよう。
DL/UL割り当てに応じて、異なるRAコンフィギュレーションは異なる解釈を有する。従って、必要な信号伝達を低減するために、サブフレームでなくULサブフレームの点でRAに割り当てたサブフレームの数を定めることが提案される。
1つの可能性は、各拡張RAコンフィギュレーション及び可能な各DL/UL割り当てごとに、RAに割り当てたULサブフレーム及び周波数領域を記述するパターンを規定することであろう。DL/UL分割に加えて、システムの帯域幅も影響を与える。なぜなら、低いシステム帯域幅では、高い帯域幅よりも、利用可能な周波数領域が狭いからである。
以下に、いっそうシステマチックな手法を記載する。図8に、1つのRA持続時間内の全てのULサブフレーム8つが示されている。RAサブフレームは81と示し、RAサブフレームでないものは83と示す。RA期間は、10ms当たり1以上のRA密度について10msであり、10ms当たり0.5RAオポチュニティについて20msである。RA期間内のULサブフレーム数をLと示す。各RAリソースに割り当てられたサブフレーム数をMと示す。そして、Nは、各RA期間において重複せずに配置することができるRAリソース数である。考慮する拡張RAコンフィギュレーションは、RA期間内で密度DのRAオポチュニティを有する。差Δ1及びΔ2は、それぞれ、2つの連続するRAリソース間のULサブフレーム数及び最後のRAサブフレーム後に残ったRAサブフレーム数である。Rは、所定の拡張RAコンフィギュレーションの存在する異なるバージョンの数を示す。
数tl,kは、所定の拡張RAコンフィギュレーションのバージョンlのRAオポチュニティkが開始する場合のULサブフレーム番号である。ここで、ULサブフレーム及びバージョンの付番が0から始まると想定する。1つのRA期間内に、充分なバージョンが重複せずに配置されない場合、別の周波数でULサブフレーム0から配置をやり直す。更に、数fl,kは、バージョンlのRAオポチュニティkが位置している予め規定された周波数に対する論理指標を示す(予め規定された周波数は、連続的である必要はなく、単調な上昇/下降周波数に割り当てる必要もないので、論理指標である)。合計では、NRA/BWの予め規定されたRA周波数領域だけが存在するので、割り当てられた周波数帯をそれらの予め規定した周波数に抑制するために、モジューロ演算(a modulo operations)が必要である。もっと小さいシステム帯域幅では、充分なRA周波数帯NRA/BWは存在しない場合があり、異なるRAリソースの配置は重複する。
図9は、拡張RAコンフィギュレーション及びそれらの実際のULサブフレームに対するマッピングの異なる例を示す。
上の図では、バージョン0のRAオポチュニティ0を最初に割り当て、その後、バージョン1及び2、すなわちl=1及び2のオポチュニティ0を割り当てる。次いで、時間領域に沿ってバージョン0のRAオポチュニティ1を割り当て、異なる周波数でバージョン1及び2のRAオポチュニティ1を割り当てる。
中央の図では、RAオポチュニティ0、バージョン0の後が、バージョン1のRAオポチュニティ0である。次いで、バージョン2のRAオポチュニティ0を、バージョン0のRAオポチュニティ0と同じULサブフレーム内に周波数多重化する。ここで、1つのRAオポチュニティは2つのULサブフレームから成る。
下の図では、各バージョンは異なる周波数に割り当てられる。
予め規定したRA周波数領域を規定するための最も簡単な方法は、これらの領域がアップリンク共有チャネルの帯境界部に配置されたFDDから概念を拡張することである。1つのRA期間内に多数のRAリソースが時間的に分散されている場合(すなわちN>1)、これらの周波数領域の位置は、予め規定されたホッピングパターンに応じてホップする場合がある。最も単純な場合、許されたホッピング位置のみが、アップリンク共有チャネルの2つの帯境界部にある。
図10は、かかる周波数ホッピングがどのように見えるかの例を示す。図10において、上の式においてfl,kとも示した論理指標Llを、どのように物理周波数にマッピングするかが示されている。
記載した方法は、RAサブフレームに対するULサブフレームの正確なマッピングをどのように計算するかの一例である。重要なのは、1)オポチュニティを時間的に分散させること、及び、2)(バージョンの全てのオポチュニティを時間的に分離するために充分なULサブフレームが利用可能でない場合)多数のRAサブフレームを異なる周波数で同一のULサブフレーム(複数のサブフレーム)に配置すること、である。
図面及び明細書において、本発明の例示的な実施形態を開示した。しかしながら、本発明の原理から実質的に逸脱することなく、これらの実施形態には多くの変形及び変更を行うことができる。従って、具体的な用語を用いたが、それらは一般的かつ説明的な意味でのみ用いたもので、限定の目的では用いておらず、本発明の範囲は特許請求の範囲によって規定される。

Claims (16)

  1. 無線チャネル上でデータを送信するための、時分割二重(TDD)モードで動作するE−UTRAN(evolved UMTS Terrestrial Radio Access Network)の基地局(20)における方法であって、
    プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成すること(S4)であって、前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションが物理ランダムアクセスチャネルの密度値及びバージョン指標の組み合わせを含み、バージョン指標が、ランダムアクセスオポチュニティが異なるサブフレームで割り当てられた同一の密度を有する異なるパターンによって規定される、ことと、
    前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを前記無線チャネル上で送信すること(S6)と、
    を含むことを特徴とする、方法。
  2. 前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションが最大6ビットを必要とする、請求項1に記載の方法。
  3. 前記無線チャネルが同報通信チャネルを含む、請求項1から2のいずれかに記載の方法。
  4. 前記基地局(20)のセルにおいて用いる前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーション及び前記プリアンブルフォーマットを決定する最初のステップ(S2)を更に含む、請求項1から3のいずれかに記載の方法。
  5. 時分割二重(TDD)モードで動作するように構成されたE−UTRANの基地局(20)であって、プリアンブルフォーマットを第1のランダムアクセスコンフィギュレーションと共同符号化し、これによって拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを形成するように構成された制御ユニット(201)であって、前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションが物理ランダムアクセスチャネルの密度値及びバージョン指標の組み合わせを含み、バージョン指標が、ランダムアクセスオポチュニティが異なるサブフレームで割り当てられた同一の密度を有する異なるパターンによって規定される、制御ユニットと、前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを無線チャネル上で送信するように適合された送信構成(205)と、を含むことを特徴とする、基地局(20)。
  6. ユーザ機器(10)からランダムアクセスデータを受信するように適合された受信構成(203)を含み、前記制御ユニット(201)が前記ランダムアクセスデータを処理するように構成されている、請求項5に記載の基地局(20)。
  7. 前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションが最大6ビットを必要とする、請求項5から6のいずれかに記載の基地局(20)。
  8. 前記無線チャネルが同報通信チャネルを含む、請求項5から7のいずれかに記載の基地局(20)。
  9. 前記制御ユニットが、前記基地局(20)のセルにおいて用いる前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーション及び前記プリアンブルフォーマットを決定するように更に構成されている、請求項5から8のいずれかに記載の基地局(20)。
  10. ランダムアクセスプロセスを実行するための、時分割二重(TDD)モードで動作するE−UTRANのユーザ機器(10)における方法であって、
    無線チャネル上で拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータを受信するステップ(R4)と、
    前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを復号し、これによってプリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを検索するステップ(R6)であって、前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションが物理ランダムアクセスチャネルの密度値及びバージョン指標の組み合わせを含み、バージョン指標が、ランダムアクセスオポチュニティが異なるサブフレームで割り当てられた同一の密度を有する異なるパターンによって規定される、ステップと、
    前記プリアンブルフォーマット及び前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いてランダムアクセスプロセスを実行するステップ(R8)と、
    を含むことを特徴とする、方法。
  11. 前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションが最大6ビットを必要とする、請求項10に記載の方法。
  12. 前記データが同報通信チャネル上で受信される、請求項10から11のいずれかに記載の方法。
  13. 時分割二重(TDD)モードで動作するE−UTRANの基地局(20)のユーザ機器(10)であって、無線チャネル上で基地局(20)から拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを含むデータを受信するように適合された受信構成(103)と、前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションを復号してプリアンブルフォーマット及び第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを取得するように構成された制御ユニット(101)と、を含み、前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションが物理ランダムアクセスチャネルの密度値及びバージョン指標の組み合わせを含み、バージョン指標が、ランダムアクセスオポチュニティが異なるサブフレームで割り当てられた同一の密度を有する異なるパターンによって規定され、前記制御ユニット(101)が、ランダムアクセスプロセスを実行する際に、前記プリアンブルフォーマット及び前記第1のランダムアクセスコンフィギュレーションを用いるように更に構成されていることを特徴とする、ユーザ機器(10)。
  14. 前記拡張ランダムアクセスコンフィギュレーションが最大6ビットを必要とする、請求項13に記載のユーザ機器(10)。
  15. 前記プリアンブルフォーマット及び前記ランダムアクセスコンフィギュレーションを用いてランダムアクセス要求を送信するように適合された送信構成(105)を更に含む、請求項13から14のいずれかに記載のユーザ機器(10)。
  16. 前記受信構成(103)が、同報通信チャネルである無線チャネル上でデータを受信するように適合されている、請求項13から15のいずれかに記載のユーザ機器(10)。
JP2010537892A 2007-12-12 2008-08-20 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス Active JP4956674B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US1305107P 2007-12-12 2007-12-12
US61/013,051 2007-12-12
PCT/SE2008/050934 WO2009075631A2 (en) 2007-12-12 2008-08-20 Methods and devices for communicating on a radio channel based on jointly encoding a preamble format with random access configuration

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011508999A JP2011508999A (ja) 2011-03-17
JP4956674B2 true JP4956674B2 (ja) 2012-06-20

Family

ID=40637111

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010537892A Active JP4956674B2 (ja) 2007-12-12 2008-08-20 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス
JP2010537893A Active JP4917674B2 (ja) 2007-12-12 2008-08-21 データを送受信する方法と機器

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010537893A Active JP4917674B2 (ja) 2007-12-12 2008-08-21 データを送受信する方法と機器

Country Status (16)

Country Link
US (8) US8553590B2 (ja)
EP (3) EP2225907B1 (ja)
JP (2) JP4956674B2 (ja)
CN (2) CN101897231B (ja)
AT (2) ATE528952T1 (ja)
AU (2) AU2008336328B2 (ja)
BR (2) BRPI0820141B1 (ja)
CA (4) CA2821063C (ja)
DK (2) DK2225907T3 (ja)
ES (2) ES2373869T3 (ja)
MA (2) MA31871B1 (ja)
PL (2) PL2225907T3 (ja)
PT (2) PT2225907E (ja)
TW (1) TWI463902B (ja)
WO (2) WO2009075631A2 (ja)
ZA (2) ZA201002685B (ja)

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2068464B1 (en) * 2007-12-06 2013-03-06 Alcatel Lucent Equipment and method for improving worldwide interoperability for microwave access (WIMAX) network capacity
JP4956674B2 (ja) 2007-12-12 2012-06-20 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス
WO2009111233A1 (en) 2008-03-04 2009-09-11 Interdigital Patent Holdings, Inc. Method and apparatus for accessing a random access channel by selectively using dedicated or contention-based preambles during handover
CN101252775B (zh) * 2008-04-02 2013-06-05 中兴通讯股份有限公司 一种时分双工系统物理随机接入信道参数配置及指示方法
EP2269398B1 (en) 2008-04-28 2018-07-25 LG Electronics Inc. Random access channel preamble selection
CN101686544A (zh) * 2008-09-22 2010-03-31 中兴通讯股份有限公司 专用随机接入资源的分配方法和基站
KR101611271B1 (ko) * 2008-10-29 2016-04-26 엘지전자 주식회사 다중 반송파 결합 환경에서의 업링크 임의 접속 방법
US8879461B2 (en) 2008-12-01 2014-11-04 Qualcomm Incorporated Blank subframe uplink design
US8964659B2 (en) * 2009-02-02 2015-02-24 Lg Electronics Inc. Random access channel resource allocation
JP4999893B2 (ja) 2009-08-06 2012-08-15 シャープ株式会社 無線通信システム、基地局装置、移動局装置および無線通信方法
US8885528B2 (en) * 2010-06-18 2014-11-11 Institute For Information Industry Wireless apparatus, base station and uplink contention method thereof using mapping rule on uplink signal with preamble sequence and control message
JP5331763B2 (ja) 2010-08-20 2013-10-30 パナソニック株式会社 ネットワーク管理装置、基地局装置及びネットワーク管理方法
KR101940532B1 (ko) * 2011-03-28 2019-01-21 엘지전자 주식회사 이동통신 시스템에서 랜덤 액세스 방법 및 장치
US8848638B2 (en) * 2011-06-27 2014-09-30 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Cellular communication system support for limited bandwidth communication devices
US9479298B2 (en) * 2013-07-08 2016-10-25 Intel IP Corporation Demodulation reference signals (DMRS)for side information for interference cancellation
CN106171027B (zh) * 2015-01-14 2019-10-18 华为技术有限公司 终端、网络设备和随机接入过程中的数据传输方法
WO2016208836A1 (ko) * 2015-06-26 2016-12-29 엘지전자 주식회사 가상 단말 방식을 사용한 단말의 네트워크 접속 방법
WO2017081800A1 (ja) * 2015-11-12 2017-05-18 富士通株式会社 端末装置、基地局装置、無線通信システム及び無線通信方法
EP3324697B1 (en) * 2015-12-08 2024-06-26 Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. Method and apparatus for establishing connection
WO2017124433A1 (zh) * 2016-01-22 2017-07-27 富士通株式会社 随机接入与数据传输的装置、方法以及通信系统
US10349449B2 (en) * 2016-10-30 2019-07-09 Lg Electronics Inc. Method and user equipment for performing random access procedure
CN108391313B (zh) * 2017-02-03 2022-11-15 中兴通讯股份有限公司 一种随机接入资源的指示方法、基站及终端
EP4030859B1 (en) 2017-05-02 2023-10-04 Ntt Docomo, Inc. User equipment, base station, and random access method
EP3621398B1 (en) * 2017-05-04 2023-07-05 LG Electronics Inc. Method for performing random access procedure and device therefor
CN109041228B (zh) * 2017-06-12 2021-03-12 维沃移动通信有限公司 信息传输方法、基站、移动终端及计算机可读存储介质
JP6993496B2 (ja) * 2017-09-28 2022-01-13 テレフオンアクチーボラゲット エルエム エリクソン(パブル) Tddモードにおけるnb-iot伝送のためのnprachフォーマット
US11160114B2 (en) 2017-11-17 2021-10-26 Electronics And Telecommunications Research Institute Method for transmitting and receiving physical random access channel in communication system
CN110351102A (zh) * 2018-04-02 2019-10-18 北京三星通信技术研究有限公司 同步信号块映射周期确定的方法及设备

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BR9917317B1 (pt) * 1999-05-26 2013-09-17 "mÉtodo e dispositivo para controle de acesso randâmico em uma rede de comunicaÇço màvel"
EP1489773A1 (en) 2003-06-16 2004-12-22 Mitsubishi Electric Information Technology Centre Europe B.V. Time scheduling with stop-and-wait ARQ process
US8351400B2 (en) 2004-05-05 2013-01-08 Qualcomm Incorporated Method and apparatus for overhead reduction in an enhanced uplink in a wireless communication system
US8750908B2 (en) * 2005-06-16 2014-06-10 Qualcomm Incorporated Quick paging channel with reduced probability of missed page
CN1929338B (zh) 2005-09-06 2011-08-24 都科摩(北京)通信技术研究中心有限公司 蜂窝网和泛在网的融合方法和设备
CN102724766B (zh) * 2006-01-17 2016-03-16 上海原动力通信科技有限公司 宽带时分双工移动通信系统的物理层随机接入方法
CN101461279B (zh) 2006-06-01 2014-06-25 华为技术有限公司 移动站与基站之间的连接处理方法、移动站、基站、多载波移动通信系统及随机访问信道的映射方法
US20080026716A1 (en) 2006-06-08 2008-01-31 Patent Navigation Inc. Mobile device representing coupons
CA2653176C (en) 2006-06-13 2015-10-27 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Method and arrangement for preamble detection
US9113325B2 (en) * 2007-04-25 2015-08-18 Texas Instruments Incorporated Signaling of random access preamble time-frequency location in wireless networks
EP2145493B1 (en) * 2007-06-19 2015-08-12 LG Electronics Inc. Enhancement of lte random access procedure
US8773968B2 (en) * 2007-08-06 2014-07-08 Texas Instruments Incorporated Signaling of random access preamble sequences in wireless networks
WO2009022836A2 (en) 2007-08-10 2009-02-19 Lg Electronics Inc. A random access method for multimedia broadcast multicast service(mbms)
US8000272B2 (en) * 2007-08-14 2011-08-16 Nokia Corporation Uplink scheduling grant for time division duplex with asymmetric uplink and downlink configuration
US8218496B2 (en) * 2007-10-26 2012-07-10 Texas Instruments Incorporated Random access cyclic prefix dimensioning in wireless networks
JP4956674B2 (ja) 2007-12-12 2012-06-20 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス

Also Published As

Publication number Publication date
DK2225907T3 (da) 2012-02-06
JP2011508999A (ja) 2011-03-17
ZA201002685B (en) 2011-06-29
JP2011508484A (ja) 2011-03-10
DK2225908T3 (da) 2012-03-19
EP2574132A1 (en) 2013-03-27
US8553590B2 (en) 2013-10-08
EP2225907A2 (en) 2010-09-08
BRPI0820140B1 (pt) 2020-09-15
US20190342922A1 (en) 2019-11-07
CA2994007A1 (en) 2009-06-18
CA2821063A1 (en) 2009-06-18
TW200935941A (en) 2009-08-16
PT2225907E (pt) 2012-01-12
ES2373869T3 (es) 2012-02-09
CA2707016C (en) 2016-05-17
CA2707016A1 (en) 2009-06-18
WO2009075632A2 (en) 2009-06-18
CN101919297A (zh) 2010-12-15
AU2008336329B2 (en) 2013-08-01
PL2225907T3 (pl) 2012-03-30
CN101897231A (zh) 2010-11-24
US20100260079A1 (en) 2010-10-14
US9769851B2 (en) 2017-09-19
AU2008336329A1 (en) 2009-06-18
BRPI0820140A2 (pt) 2015-05-12
CN101919297B (zh) 2013-07-24
US20130188534A1 (en) 2013-07-25
US10285205B2 (en) 2019-05-07
ATE528952T1 (de) 2011-10-15
US9814072B2 (en) 2017-11-07
PL2225908T3 (pl) 2012-04-30
US20190215876A1 (en) 2019-07-11
ZA201003319B (en) 2011-08-31
EP2225908A2 (en) 2010-09-08
BRPI0820141B1 (pt) 2020-09-15
MA31946B1 (fr) 2010-12-01
ATE535123T1 (de) 2011-12-15
MA31871B1 (fr) 2010-11-01
US20180049248A1 (en) 2018-02-15
US11672023B2 (en) 2023-06-06
US20220061102A1 (en) 2022-02-24
CA2821063C (en) 2018-09-18
JP4917674B2 (ja) 2012-04-18
CA3169500A1 (en) 2009-06-18
US20170367122A1 (en) 2017-12-21
EP2225907B1 (en) 2011-10-12
AU2008336328A1 (en) 2009-06-18
WO2009075632A3 (en) 2009-07-30
CN101897231B (zh) 2013-09-18
US11197325B2 (en) 2021-12-07
WO2009075631A2 (en) 2009-06-18
TWI463902B (zh) 2014-12-01
US20100265854A1 (en) 2010-10-21
EP2225908B1 (en) 2011-11-23
US12069727B2 (en) 2024-08-20
BRPI0820141A2 (pt) 2015-05-12
US10390371B2 (en) 2019-08-20
WO2009075631A3 (en) 2009-07-30
AU2008336328B2 (en) 2013-08-01
CA2994007C (en) 2022-10-18
PT2225908E (pt) 2012-03-05
ES2374198T3 (es) 2012-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4956674B2 (ja) 無線チャネル上での通信のための方法及びデバイス
US11791951B2 (en) Mini-slot based repetition and frequency hopping
JP6982095B2 (ja) 複数の事業者にわたる空間分割多元接続(sdma)
US20230199735A1 (en) Methods and systems for coverage enhancement in wireless networks
EP3197219B1 (en) Method and device for transmitting d2d data on basis of resource pattern
JP2022553121A (ja) Pdcch検出方法、pdcch送信方法及びデバイス
CN116491208B (zh) 用于nr-u中的pusch重复的跳频
US20250151029A1 (en) Methods and apparatuses of resource selection for sidelink communication

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110801

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20111209

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20111221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120217

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120316

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4956674

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150323

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250