JP4947491B2 - パチンコ機 - Google Patents

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Description

本発明は、遊技球の始動入賞装置への入賞に基づいて入賞口が開放される特別可動入賞装置に入賞した遊技球が、かかる特別可動入賞装置内に設けられた特定入球口に入球することによって、遊技者に有利な特別遊技状態が発生するパチンコ機に関するものである。
従来から、始動入賞装置に遊技球が入賞すると、それまで閉鎖されていた特別可動入賞装置の入賞口が開放されて、特別可動入賞装置への遊技球の入賞が可能になり、かかる特別可動入賞装置に入賞した遊技球が特別可動入賞装置内に設けられた特定入球口に入球することによって、遊技者に有利な特別遊技状態が発生するパチンコ機が知られている。
この種のパチンコ機においては、特別可動入賞装置に入賞した遊技球が特定入球口に入球するか否かが遊技者の最大の関心事になることから、特別可動入賞装置内での遊技球の動きに遊技者の興味を惹きつけるための工夫を施す必要がある。
そこで、特許文献1に記載されているように、可変入賞装置に入賞した遊技球が誘導されてくるステージの後方に、複数の磁石を備えた透明板が回転可能に設けられており、ステージ上を転動する遊技球が透明板に備えられた磁石に吸着されて、透明板と一緒に回転せしめられた後、所定のタイミングで駆動せしめられる誘導部材の先端に設けられた磁石に吸着されると、遊技球がV入賞口に誘導されるようにしたパチンコ機が提案されている。
しかしながら、特許文献1に記載のパチンコ機においては、透明板に備えられた磁石に吸着されなかった遊技球は、ステージが動くことによって、アウト口に誘導されるようになっていることから、可変入賞装置に入賞したにも拘わらず、透明板に備えられた磁石に吸着されない遊技球がでてきてしまうおそれがある。それ故、遊技球がV入賞口に入賞して欲しいと遊技者が期待する時間が短くなってしまう。
なお、可変入賞装置に入賞した遊技球が透明板に備えられた磁石に必ず吸着されるようにすることも考えられるが、この場合には、遊技球が透明板に備えられた磁石に吸着されるか否かを見る楽しみがなくなってしまい、遊技者を十分に楽しませることが出来なくなってしまう。
特開2005−124902号公報
ここにおいて、本発明は、上述の如き事情を背景として為されたものであって、その解決課題とするところは、特別可動入賞装置に入賞した遊技球が特別可動入賞装置内に設けられた特定入球口に入球することに対する期待感を維持させて、特別可動入賞装置に入賞した遊技球の動きを見る楽しみを遊技者に与えることが出来る、新規な構造のパチンコ機を提供することにある。
以下、このような課題を解決するために為された本発明の態様を記載する。なお、以下に記載の各態様において採用される構成要素は、可能な限り任意の組み合わせで採用可能である。
本発明は、遊技球の始動入賞装置への入賞に基づいて入賞口が開放される特別可動入賞装置が設けられており、特別可動入賞装置に入賞した遊技球が特別可動入賞装置内に設けられた特定入球口に入球することによって、遊技者に有利な特別遊技状態が発生するパチンコ機において、特別可動入賞装置に入賞した遊技球が誘導されてくる転動ステージと、一軸回りに回転可能に配されて、遊技球を吸着する磁石が回転中心軸線回りの同一周上で等間隔に複数設けられており、磁石に吸着された遊技球を特定入球口のほうへ誘導する回転ステージと、回転ステージが所定角度回転する毎に作動せしめられて、回転ステージに設けられた複数の磁石のうち特定の磁石に吸着されている遊技球を、特定入球口に入球させるために、特定の磁石から引き離す特定遊技球引離手段とを、備えていることを、特徴とする。また、本発明においては、転動ステージ上を転動する遊技球を吸着する第一の誘導用磁石が設けられており、転動ステージ上を転動する遊技球を第一の誘導用磁石に吸着させて、回転ステージに設けられた複数の磁石の何れかに吸着させるために回転ステージのほうへ誘導する第一の遊技球誘導手段と、転動ステージ上を転動する遊技球を吸着する第二の誘導用磁石が設けられており、転動ステージ上を転動する遊技球を第二の誘導用磁石に吸着させて、回転ステージに設けられた複数の磁石の何れかに吸着させるために回転ステージのほうへ誘導するようになっており、回転ステージのほうへ誘導されてきた遊技球が特定の磁石に吸着される確率が、第一の遊技球誘導手段によって回転ステージのほうへ誘導した遊技球が特定の磁石に吸着される確率よりも高く設定されている第二の遊技球誘導手段とを、備えていることも、特徴とする。更にまた、本発明においては、特別可動入賞装置に入賞して転動ステージに誘導されてきた遊技球の全てが、第一の遊技球誘導手段と第二の遊技球誘導手段の何れかによって、回転ステージへ誘導されるようになっていることも、特徴とする。
このような本発明に従う構造とされたパチンコ機においては、特別可動入賞装置に入賞して転動ステージに誘導されてきた遊技球の全てが、第一の遊技球誘導手段と第二の遊技球誘導手段の何れかによって、回転ステージへ誘導されるようになっていることから、遊技球が特別可動入賞装置に入賞することによって得られる、遊技球が特定入球口に入球して特別遊技状態が発生するという期待感を、遊技球が特定入球口に入球するか否かが判るまで持続させることが可能となる。その結果、特別可動入賞装置に入賞した遊技球の動きを見る楽しみを遊技者に与えることが可能となる。
そこにおいて、本発明では、回転ステージへ誘導されてきた遊技球が回転ステージに設けられた複数の磁石のうちの特定の磁石に吸着される確率が、第一の遊技球誘導手段と第二の遊技球誘導手段とで異なるように設定されていることから、特別可動入賞装置に入賞して転動ステージに誘導されてきた遊技球が第一の遊技球誘導手段と第二の遊技球誘導手段の何れによって回転ステージに誘導されるかということに関して遊技者の興味を惹きつけることが可能となる。その結果、遊技球が特別可動入賞装置に入賞することによって得られる、遊技球が特定入球口に入球して特別遊技状態が発生するという期待感を、盛り上げることが可能になると共に、特別可動入賞装置に入賞した遊技球の動きを見る楽しみを大きくすることが可能となる。
加えて、本発明では、回転ステージに設けられた磁石に吸着されている遊技球を磁石から引き離す特定遊技球引離手段が、回転ステージが所定角度回転する毎に作動せしめられるようになっていることから、回転ステージに設けられた複数の磁石の何れに吸着されている遊技球が特定遊技球引離手段によって磁石から引き離されるのかを予測する楽しみを遊技者に与えることが可能となる。その結果、遊技球が特別可動入賞装置に入賞することによって得られる、遊技球が特定入球口に入球して特別遊技状態が発生するという期待感を、一層盛り上げることが可能になると共に、特別可動入賞装置に入賞した遊技球の動きを見る楽しみを一層大きくすることが可能となる。
なお、本発明における磁石や第一の誘導用磁石,第二の誘導用磁石は、永久磁石のみならず、電磁石も含むものとする。
また、本発明において、回転ステージの回転中心軸線が延びる方向は、特に限定されるものではないが、回転ステージに設けられた磁石に吸着されている遊技球の動きを見易くするために、転動ステージに対して平行な方向、即ち、特別可動入賞装置に入賞するまでに遊技球が流下する遊技盤面に対して略直交する方向に延びていることが望ましい。
また、本発明においては、回転ステージの回転に伴って回転せしめられる遊星枠と、かかる遊星枠の回転に伴って回転せしめられる遊星歯車とを含んで構成された遊星歯車機構が設けられており、特定遊技球引離手段が、遊星歯車と一体的に回転可能に設けられて、特定の磁石に吸着された遊技球に接触した状態で更に回転せしめられることにより、遊技球を特定の磁石から払い落とす払落突起を含んで構成されていることが望ましい。これにより、特定遊技球引離手段の配設スペースを有利に確保することが可能となる。また、特定遊技球引離手段の動きを大きくして、遊技球を特定の磁石から引き離すことを有利に実現することが可能となる。
更にまた、本発明においては、回転ステージに設けられた磁石に吸着されている遊技球が特定遊技球引離手段の作動位置に到達する前において、第一の遊技球誘導手段によって誘導されて磁石に吸着された遊技球のうち第二の遊技球誘導手段によって誘導されてきた遊技球が吸着せしめられる磁石以外の磁石に吸着せしめられた遊技球を引き離す到達前遊技球引離手段が設けられていることが望ましい。これにより、第一の遊技球誘導手段によって回転ステージへ誘導されてきた遊技球であっても、到達前遊技球引離手段によって磁石から引き離されなかった場合には、特定入球口に入球する可能性が高くなる。その結果、到達前遊技球引離手段によって遊技球が磁石から引き離されてほしくないという思いを遊技者に抱かせることが可能となる。従って、遊技球が特別可動入賞装置に入賞することによって得られる、遊技球が特定入球口に入球して特別遊技状態が発生するという期待感を、より一層盛り上げることが可能になると共に、特別可動入賞装置に入賞した遊技球の動きを見る楽しみをより一層大きくすることが可能となる。
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発明の実施形態について、図面を参照しつつ、詳細に説明する。
図1には、本発明の一実施形態としてのパチンコ機10が示されている。このパチンコ機10において機体の外郭を為す外枠12の開口前面側には、縦長方形の中枠14が開閉及び着脱自在に組み付けられている。また、中枠14には、後述する遊技領域28が形成された遊技盤16が着脱自在に組み付けられており、かかる遊技盤16に形成された遊技領域28は、中枠14に対して開閉可能に組み付けられた前枠18によって保持されている透明板を通して遊技者に視認されるようになっている。そして、中枠14に突設された操作ハンドル20に対して回動可能に装着された操作レバー22を遊技者が回動操作することにより、中枠14に設けられた発射球貯留皿24に貯留されている遊技球が、図示しない球送り機構を介して発射装置(図示せず)に送られた後、遊技領域28に向けて発射されるようになっている。
続いて、中枠14に組み付けられている遊技盤16について説明する。この遊技盤16は、表面に合成樹脂製のシートが被着された遊技板を備えており、かかる遊技板の表面側には、レールセット26が固着されている。これにより、遊技盤16には、レールセット26によって囲まれた略円形の遊技領域28が形成されている。
かかる遊技領域28の略中央には、特別可動入賞装置としてのセンター役物30が設けられている。このセンター役物30は、図2に示されているように、前方に開口する凹室32を備えており、かかる凹室32の開口端から外方に向かって突出する取付板34によって、遊技板(遊技盤16)に取り付けられるようになっている。
そこにおいて、センター役物30には、凹室32の上方において、閉鎖部材としての一対の羽根部材36,36が、それぞれ、一軸回りに傾動可能な状態で配されている。そして、一対の羽根部材36,36が起立せしめられた状態では、凹室32の上方に設けられた入賞口38が羽根部材36,36によって実質的に閉鎖されて、遊技球の入賞口38への入賞が出来ないようにされている一方、一対の羽根部材36,36が傾動せしめられた状態では、入賞口38が実質的に開放されて、遊技球の入賞口38への入賞が許容されている。
なお、本実施形態では、遊技領域28に設けられた始動入賞装置40に遊技球が入賞することにより、一対の羽根部材36,36が所定の作動パターンに基づいて傾動せしめられるようになっている。
また、入賞口38に入賞した遊技球は、従来から公知の近接スイッチによって構成されたカウントスイッチ42,43によって検出された後、誘導通路44を通ることにより、凹室32の底面に形成された転動ステージ46へ誘導されてくる。そして、転動ステージ46に誘導されてきた遊技球は、第一の遊技球誘導手段としての第一の回転ドラム48と第二の遊技球誘導手段としての第二の回転ドラム50の何れかによって、凹室32の奥側へ誘導されるようになっている。
そこにおいて、本実施形態では、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50は、それぞれ、円筒状外周面を備えている。そして、第一の回転ドラム48は、第一の誘導用磁石としての永久磁石52が周方向に等間隔に複数(本実施形態では、四つ)設けられた構造とされている一方、第二の回転ドラム50は、第二の誘導用磁石としての永久磁石54が周方向に等間隔に複数(本実施形態では、二つ)設けられた構造とされている。換言すれば、本実施形態では、第一の回転ドラム48に設けられた四つの永久磁石52のうち二つは、一つの径方向で対向位置せしめられており、残りの二つは、一対の永久磁石52,52が対向位置せしめられた方向に対して直交する方向で対向位置せしめられている一方、第二の回転ドラム50に設けられた二つの永久磁石は、一つの径方向で対向位置せしめられている。
なお、第一の回転ドラム48や第二の回転ドラム50に永久磁石52,54を設ける方法としては、例えば、円筒状外周面に開口する収容穴を形成して、かかる収容穴に永久磁石52,54を収容した後、収容穴の開口をステッカーで覆い隠す方法等が採用され得る。
このような構造とされた第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50は、図3に示されているように、同一中心軸線上に位置せしめられた状態で配設される。そこにおいて、本実施形態では、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50が同一中心軸線上に位置せしめられた状態で、第二の回転ドラム50に設けられた永久磁石54の周方向位置が、軸方向の投影において、第一の回転ドラム48に設けられた四つの永久磁石52のうち一つの径方向で対向位置せしめられる二つの永久磁石52,52の周方向位置と一致するようにされている。換言すれば、第一の回転ドラム48に設けられた四つの永久磁石52のうちの二つの永久磁石52,52の周方向位置と第二の回転ドラム50に設けられた二つの永久磁石54の周方向位置が一致するようにされているのである。
そして、本実施形態では、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50が、上述の如く同一中心軸線上に位置せしめられた状態で連結されて、一つのドラム用電動モータ56によって一体的に回転せしめられるようになっており、その回転方向は、各回転ドラム48,50の上半周面が転動ステージ46から切離ステージ58(後述する)へ移動する方向とされている。即ち、各回転ドラム48,50に設けられた永久磁石52,54に吸着された遊技球は、転動ステージ46から上方に持ち上げられるようにして、手前側から奥側(転動ステージ46側から切離ステージ58側)へ移動するようになっているのである。
なお、本実施形態では、ドラム用電動モータ56への通電は、パチンコ機10の作動を制御する主制御回路(図示せず)によって行われるようになっており、特に本実施形態では、パチンコ機10への電源の供給の開始から終了まで継続して行われるようになっている。その結果、本実施形態では、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50は、パチンコ機10への電源の供給の開始から終了まで一定の回転速度で回転し続けるようになっているのである。
また、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50の後方には、切離ステージ58が設けられており、第一の回転ドラム48に設けられた永久磁石52に吸着されて誘導されてきた遊技球や第二の回転ドラム50に設けられた永久磁石54に吸着されて誘導されてきた遊技球が、切離ステージ58の手前側上端の角に接触した状態で、第一の回転ドラム48や第二の回転ドラム50が更に回転せしめられることによって、遊技球が永久磁石52,54から引き離されるようになっている。
なお、第一の回転ドラム48や第二の回転ドラム50から切離ステージ58を経て後述する回転ステージ60への遊技球の移動を速やかにするために、切離ステージ58の奥行方向の寸法は遊技球の直径よりも短くされていることが望ましい。
そして、このようにして永久磁石52,54から引き離された遊技球は、切離ステージ58上を奥側へ転動した後、切離ステージ58の後方において、一軸回りに回転可能に配された回転ステージ60へと誘導されるようになっている。
この回転ステージ60は、全体として円環形状を呈しており、図4に示されているように、裏面と内周面に開口する凹所62が周方向に等間隔に複数(本実施形態では、10個)形成されている。また、各凹所62内には、磁石としての永久磁石64が設けられている。これにより、各凹所62に収容された遊技球は、永久磁石64に吸着された状態で、回転ステージ60の回転に伴って移動するようになっている。
このような構造とされた回転ステージ60は、外周面に形成された係止歯(図示せず)に噛み合わされる出力歯車66がステージ用電動モータ68によって回転駆動せしめられることにより、ステージ用電動モータ68の回転駆動力が回転ステージ60に伝達されるようになっており、その結果、回転ステージ60が一軸回りに回転せしめられるようになっている。なお、本実施形態では、回転ステージ60の回転方向は、図4において時計回りの方向とされている。
そこにおいて、本実施形態では、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50が一回転した状態で、回転ステージ60が2/5回転するように、回転ステージ60の回転速度が設定されている。これにより、第一の回転ドラム48に設けられた永久磁石52のうち周方向で隣り合う二つの永久磁石52,52にそれぞれ吸着されている遊技球は、回転ステージ60に設けられた永久磁石64のうち周方向で隣り合う二つの永久磁石64,64にそれぞれ吸着されるようになっている。一方、第二の回転ドラム50に設けられた永久磁石54のうち周方向で隣り合う二つの永久磁石54,54にそれぞれ吸着されている遊技球は、回転ステージ60に設けられた永久磁石64のうち一つの永久磁石64を間に挟んで隣り合う二つの永久磁石64,64にそれぞれ吸着されるようになっている。
なお、本実施形態では、ステージ用電動モータ68への通電は、ドラム用電動モータ56への通電と同様に、パチンコ機10の作動を制御する主制御回路(図示せず)によって行われるようになっており、特に本実施形態では、パチンコ機10への電源の供給の開始から終了まで継続して行われるようになっている。その結果、本実施形態の回転ステージ60は、パチンコ機10への電源の供給の開始から終了まで一定の回転速度で回転し続けるようになっているのである。
そこにおいて、本実施形態では、切離ステージ58が設けられた位置から回転ステージ60の回転方向に略半周進んだ位置において、第一の遊星歯車機構70が設けられている。かかる第一の遊星歯車機構70は、回転ステージ60の係止歯に噛み合わされる係止歯(図示せず)を有する遊星枠としてのキャリア72と、かかるキャリア72の回転中心軸線上とは異なる位置に設けられた中心軸回りに回転可能に配されて、キャリア72と同一中心軸線上に設けられた固定リング74の内周面に形成された内歯歯車(図示せず)に噛み合わされることにより、固定リング74の内周面に沿ってキャリア72の中心軸線回りでキャリア72と共に回転せしめられる遊星歯車76とを含んで構成されている。
そして、遊星歯車76に対して一体的に設けられた払落突起としての外方突部78が、凹所62に収容された状態で永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に、所定周期で出現するようになっており、遊技球の回転軌道上に出現した外方突部78が遊技球に接触し、その状態で、外方突部78(遊星歯車76)と回転ステージ60が互いに反対の方向に回転せしめられることにより、遊技球が永久磁石64から引き離されるようになっている。なお、このことから明らかなように、本実施形態では、第一の遊星歯車機構70によって駆動せしめられる外方突部78を含んで特定遊技球引離手段が構成されている。
因みに、本実施形態では、回転ステージ60が4/5回転する毎に、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に外方突部78が出現するようになっている。換言すれば、ある時点で外方突部78によって遊技球が引き離される永久磁石64から回転ステージ60の回転方向とは反対側のほうへ八つ移動した位置にある永久磁石64が、次に外方突部78によって引き離される遊技球が吸着される永久磁石64とされているのである。
また、本実施形態では、第一の回転ドラム48(第二の回転ドラム50)が二回転するのに要する時間と、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に外方突部78が出現する周期とが、何れも、回転ステージ60が4/5回転するのに要する時間と同じに設定されていることから、第一の回転ドラム48が二回転する間に回転ステージ60へと誘導することが出来る遊技球のうちの一つは外方突部78によって永久磁石64から引き離されるようになっている。即ち、本実施形態では、第一の回転ドラム48によって回転ステージ60へと誘導されてきた遊技球は、1/8の確率で外方突部78によって永久磁石64から引き離されるようになっているのである。
更にまた、本実施形態では、第二の回転ドラム50が二回転する間に回転ステージ60へと誘導することが出来る遊技球のうちの一つも外方突部78によって永久磁石64から引き離されるようになっている。即ち、本実施形態では、第二の回転ドラム50によって回転ステージ60へと誘導されてきた遊技球は、1/4の確率で外方突部78によって永久磁石64から引き離されるようになっている。
なお、上述の説明から明らかなように、本実施形態では、第二の回転ドラム50によって回転ステージ60へ誘導されてくる遊技球が外方突部78によって永久磁石64から引き離される確率のほうが、第一の回転ドラム48によって回転ステージ60へ誘導されてくる遊技球が外方突部78によって永久磁石64から引き離される確率よりも高く設定されているのである。
そして、外方突部78によって永久磁石64から引き離された遊技球は、特定入球口としてのV入賞口80に入り、その後、遊技盤16の裏側に排出されるようになっている。これにより、所定の開閉作動パターンに基づいて、一対の羽根部材36,36が作動せしめられることにより、センター役物30への遊技球の入賞が可能となって、通常の遊技状態よりも多くの賞球を得ることが出来る特別遊技状態としての大当たり遊技状態が発生する。一方、外方突部78によって永久磁石64から引き離されなかった遊技球は、第一の回転ドラム48や第二の回転ドラム50が設けられた位置に到達する前において、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に位置せしめられる、図示しない壁等に接触することによって、永久磁石64から引き離された後、遊技盤16の裏側に排出されるようになっている。
また、本実施形態では、回転ステージ60の回転方向で第一の遊星歯車機構70よりも手前側(切離ステージ58側)の位置において、第二の遊星歯車機構82が設けられている。かかる第二の遊星歯車機構82は、回転ステージ60の係止歯に噛み合わされる係止歯(図示せず)を有するキャリア84と、かかるキャリア84の回転中心軸線上とは異なる位置に設けられた中心軸回りに回転可能に配されて、キャリア84と同一中心軸線上に設けられた固定リング86の内周面に形成された内歯歯車(図示せず)に噛み合わされることにより、固定リング86の内周面に沿ってキャリア84の中心軸線回りでキャリア84と共に回転せしめられる遊星歯車88とを含んで構成されている。
そして、遊星歯車88に対して一体的に設けられた複数の凸部90の何れかが、凹所62に収容された状態で永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に、所定周期で出現するようになっており、遊技球の回転軌道上に出現した凸部90が遊技球に接触し、その状態で、凸部90(遊星歯車)と回転ステージ60が互いに反対の方向に回転せしめられることにより、遊技球が永久磁石64から引き離されるようになっている。
因みに、本実施形態では、回転ステージ60が1/5回転する毎に、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に複数の凸部90の何れかが出現するようになっている。換言すれば、ある時点で何れかの凸部90によって遊技球が引き離される永久磁石64の二つ隣りに位置する永久磁石64が、次に凸部90によって遊技球が引き離される永久磁石64とされているのである。そして、本実施形態では、第一の回転ドラム48によって誘導されてきて、永久磁石64に吸着せしめられた遊技球のうち、第二の回転ドラム50によって誘導されてきた遊技球が吸着せしめられる永久磁石64とは異なる永久磁石64に吸着せしめられた遊技球が、凸部90によって、永久磁石64から引き離されるようになっている。なお、このことから明らかなように、本実施形態では、凸部90を含んで到達前遊技球引離手段が構成されている。
このような構造とされたパチンコ機10においては、センター役物30に入賞した遊技球の全てが、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50の何れかによって、回転ステージ60へと誘導されるようになっていることから、センター役物30に入賞した遊技球の全てにV入賞口80に入球する可能性を付与することが可能となる。これにより、センター役物30に遊技球が入賞すると、遊技球がV入賞口80に入賞するかもしれないとの期待感を遊技者に与えることが可能となる。その結果、センター役物30に入賞した遊技球の動きを最後まで追いかける動機を遊技者に与えることが可能となる。
また、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50では、回転ステージ60に誘導してきた遊技球が、外方突部78によって回転ステージ60に設けられた永久磁石64から引き離されて、V入賞口80に入球する確率が異ならされていることから、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50の何れによって遊技球が回転ステージ60へ誘導されるかということに関して遊技者の興味を惹きつけることが可能となる。その結果、センター役物30に入賞した遊技球が転動ステージ46に誘導されてきてから回転ステージ60へ誘導されるまでの過程に遊技者の興味を惹きつけることが可能となる。
更にまた、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球は、かかる遊技球の回転軌道上に所定周期で出現する外方突部78によって、永久磁石64から引き離されることにより、V入賞口80に入球するようになっていることから、外方突部78によって遊技球が永久磁石64から引き離されるか否かということに関して遊技者の興味を惹きつけることが可能となる。これにより、回転ステージ60の回転に伴って移動する遊技球の動きに遊技者の興味を惹きつけることが可能となる。
従って、上述の如き構造とされたパチンコ機10においては、センター役物30に入賞した遊技球がV入賞口80に入賞することに対する期待感を維持させて、センター役物30に入賞した遊技球の動きを見る楽しみを遊技者に与えることが可能となるのである。
特に本実施形態では、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球が外方突部78によって永久磁石64から引き離される位置に到達する前に、凸部90によって永久磁石64から引き離される可能性があることから、凸部90によって永久磁石64から遊技球が引き離されなかった場合には、その遊技球は外方突部78によって永久磁石64から引き離されてV入賞口80に入球する可能性が高まる。それ故、センター役物30に入賞した遊技球がV入賞口80に入球することに対する期待感を盛り上げることが可能になる。
また、本実施形態では、回転ステージ60に設けられた永久磁石64に吸着されている遊技球の回転軌道上に出現する外方突部78が第一の遊星歯車機構70を構成する遊星歯車76に一体的に設けられていることから、外方突部78のストローク量を有利に確保することが可能になると共に、配設スペースも有利に確保することが可能となる。加えて、外方突部78を含んで構成された特定遊技球引離手段や凸部90を含んで構成された到達前遊技球引離手段の駆動源を別途設ける必要もなくなる。
以上、本発明の一実施形態について詳述してきたが、これはあくまでも例示であって、本発明は、かかる実施形態における具体的な記載によって、何等、限定的に解釈されるものではない。
例えば、前記実施形態において、かさは歯車やウォームギアを介して、回転ステージ60と第一の回転ドラム48(第二の回転ドラム50)との間で回転駆動力を伝達せしめることにより、一つの電動モータで第一の回転ドラム48(第二の回転ドラム50)と回転ステージ60を回転駆動せしめるようにしても良い。
また、前記実施形態において、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50を別々の電動モータで回転駆動せしめるようにしても良い。
さらに、図5に示されているように、前記実施形態の第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50を一つに纏めたかの如き構造の回転ドラム92、即ち、軸方向中央よりも軸方向一端側において周方向に等間隔に複数設けられた磁石94によって回転ステージ60へ誘導される遊技球のほうが、軸方向中央よりも軸方向他端側において周方向に等間隔に複数設けられた磁石96によって回転ステージ60へ誘導される遊技球よりも特定入球口に入球する確率が高く設定された回転ドラム92を一つだけ採用して、かかる回転ドラム92によって第一の遊技球誘導手段と第二の遊技球誘導手段を構成するようにしても良い。この場合、例えば、始動入賞に基づく内部抽選によって、センター役物30に入賞した遊技球が吸着される磁石を低確率側の磁石96か高確率側の磁石94の何れにするかを決定し、その結果に基づいて、回転ドラム92をソレノイド等で軸方向(図中の→の方向)に往復直線駆動せしめるようにしても良い。その際、回転ドラム92を駆動するための電動モータも一緒に直線駆動せしめることが望ましい。なお、理解を容易にするために、図5において、前記実施形態と同様な構造とされた部材及び部位については、前記実施形態と同一の符号を付してある。
更にまた、図6に示されているように、第一の回転ドラム48と第二の回転ドラム50を、回転中心軸線が回転ステージ60の回転中心軸線と一致するようにして、切離ステージ58を挟むように配設しても良い。なお、理解を容易にするために、図6において、前記実施形態と同様な構造とされた部材及び部位については、前記実施形態と同一の符号を付してある。
さらに、本発明における特定遊技球引離手段は、前記実施形態のように、遊星歯車機構を利用しないで、普通の歯車によって駆動せしめられる部材で構成されていても良い。
更にまた、回転ステージのほうへ誘導した遊技球が特定の磁石に吸着される確率を、第一の遊技球誘導手段によって回転ステージのほうへ誘導されてきた遊技球が特定の磁石に吸着される確率よりも高く設定する方法としては、前記実施形態のように、永久磁石52,54の数を異ならせる方法の他に、例えば、第一の遊技球誘導手段(第一の回転ドラム48)の動く速さを第二の遊技球誘導手段(第二の回転ドラム50)の動く速さと異ならせる方法等がある。
また、前記実施形態において、凹室32の奥壁面を液晶表示器の表示画面で構成するようにしても良い。
更にまた、第一の遊技球誘導手段や第二の遊技球誘導手段として、ベルトコンベア等を採用することも、勿論可能である。
また、本発明において、特定遊技球引離手段は、回転ステージが360度(一周)以上回転する毎に作動せしめられるようになっていても良い。
その他、一々列挙はしないが、本発明は、当業者の知識に基づいて種々なる変更,修正,改良等を加えた態様において実施され得るものであり、また、そのような実施態様が本発明の趣旨を逸脱しない限り、何れも、本発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまでもない。
本発明の一実施形態としてのパチンコ機を示す正面図。 同パチンコ機で採用されているセンター役物の正面図。 同センター役物内での回転ステージと切離ステージと第一及び第二の回転ドラムの位置関係を説明するための平面図。 同センター役物内での回転ステージと第一及び第二の回転ドラムの位置関係を説明するための平面図。 本発明で採用可能な第一及び第二の遊技球誘導手段を説明するための平面図。 本発明で採用可能な第一及び第二の遊技球誘導手段を説明するための平面図。
符号の説明
10:パチンコ機,30:センター役物,38:入賞口,40:始動入賞装置,46:転動ステージ,48:第一の回転ドラム,50:第二の回転ドラム,60:回転ステージ,64:永久磁石,78:外方突部,80:V入賞口

Claims (3)

  1. 遊技球の始動入賞装置への入賞に基づいて入賞口が開放される特別可動入賞装置が設けられており、該特別可動入賞装置に入賞した遊技球が該特別可動入賞装置内に設けられた特定入球口に入球することによって、遊技者に有利な特別遊技状態が発生するパチンコ機において、
    前記特別可動入賞装置に入賞した遊技球が誘導されてくる転動ステージと、
    一軸回りに回転可能に配されて、遊技球を吸着する磁石が回転中心軸線回りの同一周上で等間隔に複数設けられており、該磁石に吸着された遊技球を前記特定入球口のほうへ誘導する回転ステージと、
    該回転ステージが所定角度回転する毎に作動せしめられて、該回転ステージに設けられた複数の前記磁石のうちの特定の磁石に吸着されている遊技球を、前記特定入球口に入球させるために、該特定の磁石から引き離す特定遊技球引離手段と、
    前記転動ステージ上を転動する遊技球を吸着する第一の誘導用磁石が設けられており、該転動ステージ上を転動する遊技球を該第一の誘導用磁石に吸着させて、前記回転ステージに設けられた複数の前記磁石の何れかに吸着させるために該回転ステージのほうへ誘導する第一の遊技球誘導手段と、
    前記転動ステージ上を転動する遊技球を吸着する第二の誘導用磁石が設けられており、該転動ステージ上を転動する遊技球を該第二の誘導用磁石に吸着させて、前記回転ステージに設けられた複数の前記磁石の何れかに吸着させるために該回転ステージのほうへ誘導するようになっており、該回転ステージのほうへ誘導した遊技球が前記特定の磁石に吸着される確率が、前記第一の遊技球誘導手段によって該回転ステージのほうへ誘導されてきた遊技球が該特定の磁石に吸着される確率よりも高く設定されている第二の遊技球誘導手段と
    を、備えており、前記特別可動入賞装置に入賞して前記転動ステージに誘導されてきた遊技球の全てが、前記第一の遊技球誘導手段と前記第二の遊技球誘導手段の何れかによって、前記回転ステージへ誘導されるようになっていることを特徴とするパチンコ機。
  2. 前記回転ステージの回転に伴って回転せしめられる遊星枠と、該遊星枠の回転に伴って回転せしめられる遊星歯車とを含んで構成された遊星歯車機構が設けられており、前記特定遊技球引離手段が、該遊星歯車と一体的に回転可能に設けられて、前記特定の磁石に吸着された遊技球に接触した状態で更に回転せしめられることにより、該遊技球を該特定の磁石から払い落とす払落突起を含んで構成されている請求項1に記載のパチンコ機。
  3. 前記回転ステージに設けられた前記磁石に吸着されている遊技球が前記特定遊技球引離手段の作動位置に到達する前において、前記第一の遊技球誘導手段によって誘導されて該磁石に吸着された遊技球のうち前記第二の遊技球誘導手段によって誘導されてきた遊技球が吸着せしめられる該磁石以外の該磁石に吸着せしめられた遊技球を引き離す到達前遊技球引離手段が設けられている請求項1又は2に記載のパチンコ機。
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