JP4940397B2 - 表示システムに適用される立体画像フォーマット変換方法 - Google Patents

表示システムに適用される立体画像フォーマット変換方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4940397B2
JP4940397B2 JP2007187120A JP2007187120A JP4940397B2 JP 4940397 B2 JP4940397 B2 JP 4940397B2 JP 2007187120 A JP2007187120 A JP 2007187120A JP 2007187120 A JP2007187120 A JP 2007187120A JP 4940397 B2 JP4940397 B2 JP 4940397B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stereoscopic image
aspect ratio
format
panel
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007187120A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008118617A (ja
Inventor
柳▲ウン▼呈
李信宏
黄▲ユー▼翔
曾耀順
Original Assignee
廣達電腦股▲分▼有限公司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 廣達電腦股▲分▼有限公司 filed Critical 廣達電腦股▲分▼有限公司
Publication of JP2008118617A publication Critical patent/JP2008118617A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4940397B2 publication Critical patent/JP4940397B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • H04N13/10Processing, recording or transmission of stereoscopic or multi-view image signals
    • H04N13/106Processing image signals
    • H04N13/139Format conversion, e.g. of frame-rate or size
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0117Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
    • H04N7/012Conversion between an interlaced and a progressive signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0117Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
    • H04N7/0122Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Description

本発明は、立体画像変換方法に関し、特に、非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換する方法に関する。
一般に、3D立体画像は、視角の異なる2組の画像データを組み合わせることによって形成され、1組の画像データは左目視角に対応し、他方の組の画像データは右目の視角に対応する。3D立体画像が表示されるとき、視聴者の左目は単に左目視角に対応する画像データを見るにすぎず、視聴者の右目は単に右目視角に対応する画像データを見るにすぎない。したがって、立体ビジョンは視聴者の脳で生成される。
図1Aおよび図1Bを参照すると、図1Aは、アナグリフ立体画像を示す概略図である。図1Bは、アナグリフ立体画像を見るための1つのメガネを示す外観図である。これまで、画像データを左目画像データおよび右目画像データに分けるいくつかの方法が開示されてきた。たとえば、アナグリフ理論が立体画像に適用される。はじめに、通常画像が左目画像データおよび右目画像データに分けられる。その後、左目画像データまたは右目画像データの赤色または青色がそれぞれフィルタリングされて取り出される。最後に、図1Aに示すように、立体画像が、前に処理された2つの画像データをインタレースさせることによって形成される。図1Bに示すように、視聴者は、左目および右目が各色の画像を見ることができるように、片目が赤一色および他方の片目が青一色の1つのメガネを装着する必要がある。その結果として、視聴者は立体画像を見ることになる。
別の技法は、偏光子を利用して、画像を左目画像データおよび右目画像データに分けることができるように2つの偏光の異なる画像を生成する。たとえば、1台のプロジェクタから発せられる光が他方のプロジェクタから発せられる光と90度異なるように、偏光子を2台のプロジェクタの各レンズにそれぞれ取り付けることができる。次いで、偏光を保つことが可能なスクリーンを使用することにより、視聴者は両目の偏光が異なる1つのメガネを装着して立体画像を見ることができる。
組み立て技法の進歩に伴い、液晶ディスプレイ(LCD)と同じ線幅を有する偏光フィルムが製造されている。偏光フィルムを通して、奇数線の偏光は偶数線の偏光に直交する。視聴者は、適当な偏光を有する1つのメガネを装着した場合、立体画像を見ることになる。
しかし、パネルのアスペクト比が立体画像のアスペクト比に適合しない場合、画像のフォーマットは誤ったフォーマットに変換されることになり、立体画像を形成することができない。
図2Aを参照すると、図2Aは、左右表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像10を示す概略図である。図2Aに示すように、パネル12はインタレース式パネルであり、パネル12のアスペクト比は16:10(解像度は1680*1050)であり、立体画像10のアスペクト比は4:3である。立体画像10のフォーマットが別のフォーマットに変換されているとき、パネル12上の画像10の左部分は幅1680に拡張され、図2Aに示す画像10aとして奇数走査線に変換される。パネル12上の画像10の右部分もまた幅1680に拡張され、図2Aに示す画像10bとしての偶数走査線に変換される。最後に、奇数および偶数の走査線をインタレースさせて、立体画像を形成することができる。
図2Bを参照すると、図2Bは、立体画像10のインタレースフォーマットを示す概略図である。明らかに、視聴者を不快にさせることになるため、左目画像データと右目画像データとのインタレースによって完全な立体画像を形成することはできない。
図3Aを参照すると、図3Aは、上下表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像14を示す概略図である。図3Aに示すように、パネル16はインタレース式パネルであり、パネル16のアスペクト比は16:10(解像度は1680*1050)であり、立体画像14のアスペクト比は16:9である。立体画像14のフォーマットが別のフォーマットに変換されているとき、パネル16上の画像14の上部は高さ1050に拡張され、図3Aに示す画像14aとして奇数走査線に変換される。パネル16上の画像14の下部も高さ1050に拡張され、図3Aに示す画像14bとして偶数走査線に変換される。最後に、奇数および偶数の走査線をインタレースさせて立体画像を形成することができる。
図3Bを参照すると、図3Bはインタレースフォーマットの立体画像14を示す概略図である。明らかに、視聴者を不快にさせることになるため、左目画像データと右目画像データとのインタレースによって完全な立体画像を形成することはできない。
したがって、表示システムでの、本発明の主要目的は、非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換する方法を提供して、上記問題を解決することである。
本発明の目的は、立体画像のフォーマット、パネルの第1のアスペクト比、および立体画像の第2のアスペクト比に従って立体画像の左目画像データおよび右目画像データをインタレースさせて、完全にインタレースされた立体画像を形成することにより立体画像のフォーマットを変換する方法を提供することである。
好ましい実施形態では、表示システムにおいて、本発明の方法が非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換するために使用される。表示システムのパネルは第1のアスペクト比を有し、立体画像は第2のアスペクト比を有するとともに、左目画像データおよび右目画像データを含む。本発明の方法は以下のステップを含む。
はじめに、立体画像が受信される。その後、立体画像の第2のアスペクト比がパネルの第1のアスペクト比と等しいか否かが判断され、等しい場合、非インタレースフォーマットの立体画像が一般的な様式でインタレースフォーマットに変換され、等しくない場合、立体画像の左目画像データおよび右目画像データが、立体画像の非インタレースフォーマット、パネルの第1のアスペクト比、および立体画像の第2のアスペクト比に従ってインタレースされて、完全にインタレースされた立体画像が形成される。
したがって、立体画像のアスペクト比がパネルのアスペクト比と等しくない場合であっても、本発明の方法は、立体画像のフォーマット、パネルのアスペクト比、および立体画像のアスペクト比に従って非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換する。換言すれば、本発明は、画像のアスペクト比に影響することなく画像を補正して、完全にインタレースされた立体画像を形成することができる。
本発明の利点および精神は、添付図面と併せて以下の詳述により理解することができる。
図4を参照すると、図4は、本発明の好ましい実施形態による表示システム3を示す機能ブロック図である。表示システム3は、デコーダ30、スケーラ32、変換装置34、および第1のアスペクト比を有するパネル36を備える。
この実施形態では、デコーダ30は立体画像5の受信および復号化に使用される。非インタレースフォーマットおよび第2のアスペクト比を有する立体画像5は、左目画像データおよび右目画像データを含む。スケーラ32は、パネル36の固有の解像度に適合するように立体画像5をスケーリングするために使用される。変換装置34は、非インタレースフォーマットの立体画像5をインタレースフォーマットに変換するために使用される。
この実施形態では、非インタレースフォーマットの立体画像5は、左右表示フォーマットまたは上下表示フォーマットであってよい。本発明が左右表示フォーマットまたは上下表示フォーマットをインタレースフォーマットにどのように変換するかを説明するために、いくつかの例を利用する。
左右表示フォーマットの立体画像
図5Aを参照すると、図5Aは、左右表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像5を示す概略図である。図5Aに示すように、パネル36はインタレース式パネルであり、パネルのアスペクト比は16:10(解像度は1680*1050)であるがこれに限定されず、立体画像5のアスペクト比は4:3であるがこれに限定されない。
図5Bを参照すると、図5Bは、本発明による、立体画像5のアスペクト比がパネル36のアスペクト比に等しいか否かを判断するフローチャートである。まず、本発明の方法は、立体画像5のアスペクト比がパネル36のアスペクト比に等しいか否かを判断する。
はじめに、ステップS100が実行されて、パネル36のアスペクト比(16:10)および立体画像5のアスペクト比(4:3)に従って立体画像5の第1のエッジ50、第2のエッジ52、および境界54が求められる。
その後、ステップS102が実行されて、第1のエッジ50と第2のエッジ52との間のエリアを除くパネル36上のすべてのピクセル(すなわち、図5Aに示すエリアA1およびA2内のすべてのピクセル)が見つけ出される。各ピクセルは、N色成分およびN個のグレーレベルを含み、各グレーレベルはN色成分のうちの1つに対応し、Nは自然数である。この実施形態では、各ピクセルは3色成分、すなわちRGBを含む。
ステップS104が次に実行されて、エリアA1およびA2(図5Aに示す)内の各ピクセルの3つのグレーレベルの最大値が第1の閾値よりも大きいか否かが判断される。第1の閾値は実用途に基づいて設定することができる。たとえば、第1の閾値は15に等しいグレーレベルとして設定することができる。
ステップS106が次に実行されて、第1の閾値よりも大きい最大グレーレベルを有するピクセルの数がカウントされる。
最後に、ステップS108が実行されて、ステップS106においてカウントされたピクセルの数が第2の閾値よりも大きいか否かが判断される。その数が第2の閾値よりも小さい場合、立体画像5のアスペクト比はパネル36のアスペクト比に等しくない。第2の閾値を実用途に基づいて設定できることに留意されたい。たとえば、第2の閾値を15として設定することができる。
図5Cおよび図5Dを参照すると、図5Cは、本発明により左右表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像5を示すフローチャートである。図5Dは、本発明の方法により形成されている完全にインタレースされた立体画像を示す概略図である。この実施形態では、立体画像5のアスペクト比(4:3)はパネル36のアスペクト比(16:10)と等しくないため、本発明の方法は、立体画像5のフォーマット(左右表示)、パネル36のアスペクト比(16:10)、および立体画像5のアスペクト比(4:3)に従って左右表示フォーマットの立体画像5をインタレースフォーマットに変換する。
はじめに、ステップS200が実行されて、立体画像5の左目画像データ(すなわち、図5Aに示すエリアL)が、立体画像の左右表示フォーマット、第1のエッジ50、および境界54に従って複数の第1の走査線L1に変換される。
その後、ステップS202が実行されて、立体画像5の右目画像データ(すなわち、図5Aに示すエリアR)が、立体画像の左右表示フォーマット、第2のエッジ52、および境界54に従って複数の第2の走査線R1に変換される。
最後に、ステップS204が実行されて、すべての第1の走査線L1およびすべての第2の走査線R1がインタレースされて、図5Dに示すように完全にインタレースされた立体画像が形成される。
本発明では、ステップS202を最初に実行し、その後、ステップS200を実行してもよいことに留意されたい。
上下表示フォーマットの立体画像
図6Aを参照すると、図6Aは、上下表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像5を示す概略図である。図6Aに示すように、パネル36はインタレース式パネルであり、パネルのアスペクト比は16:10(解像度は1680*1050)であるがこれに限定されず、立体画像5のアスペクト比は16:9であるがこれに限定されない。
まず、本発明の方法は、立体画像5のアスペクト比がパネル36のアスペクト比に等しいか否かを判断する。
はじめに、パネル36のアスペクト比(16:10)および立体画像5のアスペクト比(16:9)に従って立体画像5の第1のエッジ50、第2のエッジ52、および境界54が求められる。
その後、第1のエッジ50と第2のエッジ52との間のエリアを除くパネル36上のすべてのピクセル(すなわち、図6Aに示すエリアA1およびA2内のすべてのピクセル)が見つけ出される。
次に、エリアA1およびA2(図6Aに示す)内の各ピクセルの3つのグレーレベル(RGB)の最大値が第1の閾値よりも大きいか否かを判断する。第1の閾値は実用途に基づいて設定することができる。たとえば、第1の閾値は15に等しいグレーレベルとして設定することができる。
次に、第1の閾値よりも大きい最大グレーレベルを有するピクセルの数がカウントされる。
最後に、カウントされたピクセルの数が第2の閾値よりも大きいか否かが判断される。その数が第2の閾値よりも小さい場合、立体画像5のアスペクト比はパネル36のアスペクト比に等しくない。第2の閾値を実用途に基づいて設定できることに留意されたい。たとえば、第2の閾値を15として設定することができる。
図6Bは、本発明の方法により形成されている完全にインタレースされた立体画像を示す概略図である。この実施形態では、立体画像5のアスペクト比(16:9)はパネル36のアスペクト比(16:10)と等しくないため、本発明の方法は、立体画像5のフォーマット(上下表示)、パネル36のアスペクト比(16:10)、および立体画像5のアスペクト比(16:9)に従って上下表示フォーマットの立体画像5をインタレースフォーマットに変換する。
はじめに、立体画像5の左目画像データ(すなわち、図6Aに示すエリアL)が、立体画像5の上下表示フォーマット、第1のエッジ50、および境界54に従って複数の第1の走査線L1に変換される。
その後、立体画像5の右目画像データ(すなわち、図6Aに示すエリアR)が、立体画像5の上下表示フォーマット、第2のエッジ52、および境界54に従って複数の第2の走査線R1に変換される。
最後に、すべての第1の走査線L1およびすべての第2の走査線R1がインタレースされて、図6Bに示すような完全にインタレースされた立体画像が形成される。
図7を参照すると、図7は、本発明の好ましい実施形態による変換装置34を示す機能ブロック図である。変換装置34は、処理ユニット340、第1の判断ユニット342、第2の判断ユニット344、および変換ユニット346を備える。処理ユニット340は、左右表示フォーマットの立体画像5を第1の判断ユニット342に送るか、または上下表示フォーマットの立体画像5を第2の判断ユニット344に送る。第1の判断ユニット342は、左右表示フォーマットの立体画像5のアスペクト比がパネル36のアスペクト比と等しいか否かを判断する。第2の判断ユニット344は、上下表示フォーマットの立体画像5のアスペクト比がパネル36のアスペクト比に等しいか否かを判断する。変換ユニット346は、立体画像5のフォーマット(左右表示または上下表示)、パネル36のアスペクト比、および立体画像5のアスペクト比に従って立体画像5の左目画像データおよび右目画像データをインタレースさせて、完全にインタレースされた立体画像を形成する。したがって、立体画像が繰り返し再生されるとき、パネルのアスペクト比(解像度)が立体画像と等しくない場合でも誤った画像は形成されない。
従来技術と比較して、立体画像のアスペクト比がパネルのアスペクト比と等しくない場合であっても、本発明の方法を使用して、立体画像のフォーマット、パネルのアスペクト比、および立体画像のアスペクト比に従って非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換することができる。換言すれば、本発明の方法を使用して、アスペクト比に影響することなく画像を補正することができ、完全にインタレースされた立体画像が形成される。
上記例および説明により、願わくは本発明の特徴および精神について十分に説明がなされた。本発明の教示を保持しながら、装置の多くの変更および代替を行うことができることが当業者により容易に想到されよう。したがって、上記開示は、添付の特許請求の範囲の境界および範囲によってのみ限定されるものと解釈されるべきである。
アナグリフ立体画像を示す概略図である。 アナグリフ立体画像を見るための1つのメガネを示す外観図である。 左右表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像を示す概略図である。 インタレースフォーマットの立体画像を示す概略図である。 上下表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像を示す概略図である。 インタレースフォーマットの立体画像を示す概略図である。 本発明の好ましい実施形態による表示システムを示す機能ブロック図である。 左右表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像を示す概略図である。 本発明により、立体画像のアスペクト比がパネルのアスペクト比に等しいか否かを判断するフローチャートである。 本発明により、左右表示フォーマットの立体画像がインタレースフォーマットに変換されていることを示すフローチャートである。 本発明の方法により形成されている、完全にインタレースされた立体画像を示す概略図である。 上下表示フォーマットがインタレースフォーマットに変換されている立体画像を示す概略図である。 本発明の方法により形成されている、完全にインタレースされた立体画像を示す概略図である。 本発明の好ましい実施形態による変換装置を示す機能ブロック図である。
符号の説明
3 表示システム
5、10、14 立体画像
10a、10b、14a、14b 画像
12、16、36 パネル
30 デコーダ
32 スケーラ
34 変換装置
50 第1のエッジ
52 第2のエッジ
54 境界
S100 立体画像の第1のエッジ、第2のエッジ、および境界が求められる
S102 第1のエッジと第2のエッジとの間のエリアを除くパネル上のすべてのピクセルが見つけ出される
S104 各ピクセルの3つのグレーレベルの最大値が第1の閾値よりも大きいか否かが判断される
S106 第1の閾値よりも大きい最大グレーレベルを有するピクセルの数がカウントされる。
S108 カウントされたピクセルの数が第2の閾値よりも大きいか否かが判断される
S200 立体画像の左目画像データが複数の第1の走査線に変換される
S202 立体画像の右目画像データが複数の第2の走査線に変換される
S204 すべての第1の走査線およびすべての第2の走査線がインタレースされて、図完全にインタレースされた立体画像が形成される
340 処理ユニット
342 第1の判断ユニット
344 第2の判断ユニット
346 変換ユニット

Claims (10)

  1. 表示システムでの、非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換するために使用される立体画像フォーマット変換方法であって、前記表示システムは第1のアスペクト比を有するパネルを備え、前記立体画像は第2のアスペクト比を有するとともに、左目画像データおよび右目画像データを含み、該方法は、
    (a)前記立体画像を受信するステップと、
    (b)前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と等しいか否かを判断するステップであって、等しくない場合、ステップ(c)を実行する、判断するステップと、
    (c)前記非インタレースフォーマット、前記パネルの前記第1のアスペクト比、および前記立体画像の前記第2のアスペクト比に従って前記立体画像の前記左目画像データおよび前記右目画像データをインタレースさせるステップと、
    を含み、前記立体画像のアスペクト比が前記パネルのアスペクト比と等しくない場合において、前記立体画像のフォーマット、前記パネルの任意のアスペクト比および前記立体画像の任意のアスペクト比に従って画像を補正することにより、非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換することができることを特徴とする、立体画像フォーマット変換方法。
  2. 前記ステップ(b)は、
    (b1)前記パネルの前記第1のアスペクト比および前記立体画像の前記第2のアスペクト比に従って前記立体画像の第1のエッジ、第2のエッジ、および境界を求めるステップと、
    (b2)前記第1のエッジと前記第2のエッジとの間のエリアを除く前記パネル上のすべてのピクセルを見つけ出すステップであって、各ピクセルはN色成分およびN個のグレーレベルを含み、各グレーレベルは前記N色成分のうちの1つに対応し、Nは自然数である、見つけ出すステップと、
    (b3)前記ステップ(b2)での各ピクセルのN個のグレーレベルの最大値が第1の閾値よりも大きいか否かを判断するステップと、
    (b4)前記第1の閾値よりも大きい前記最大グレーレベルを有するピクセルの数をカウントするステップと、
    (b5)該ステップ(b4)においてカウントされたピクセルの数が第2の閾値よりも大きいか否かを判断し、大きくない場合、前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と異なると判断するステップと、
    をさらに含む、請求項1に記載の立体画像フォーマット変換方法。
  3. 前記ステップ(c)は、
    (c1)前記立体画像の前記非インタレースフォーマット、前記第1のエッジ、および前記境界に従って前記立体画像の前記左目画像データを複数の第1の走査線に変換するステップと、
    (c2)前記立体画像の前記非インタレースフォーマット、前記第2のエッジ、および前記境界に従って前記立体画像の前記右目画像データを複数の第2の走査線に変換するステップと、
    (c3)前記第1の走査線および前記第2の走査線をインタレースさせるステップと、
    をさらに含む、請求項2に記載の立体画像フォーマット変換方法。
  4. 前記非インタレースフォーマットは左右表示フォーマットまたは上下表示フォーマットである、請求項1に記載の立体画像フォーマット変換方法。
  5. 非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換する表示システムであって、
    第1のアスペクト比を有するパネルと、
    前記立体画像を受信して復号化するデコーダであって、前記立体画像は第2のアスペクト比を有するとともに、左目画像データおよび右目画像データを含む、デコーダと、
    前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と等しいか否かを判断し、等しくない場合、前記非インタレースフォーマット、前記パネルの前記第1のアスペクト比、および前記立体画像の前記第2のアスペクト比に従って前記立体画像の前記左目画像データおよび前記右目画像データをインタレースさせる変換装置と、
    を備え、前記立体画像のアスペクト比が前記パネルのアスペクト比と等しくない場合において、前記立体画像のフォーマット、前記パネルの任意のアスペクト比および前記立体画像の任意のアスペクト比に従って画像を補正することにより、非インタレースフォーマットの立体画像をインタレースフォーマットに変換することができることを特徴とする、表示システム。
  6. 前記デコーダと前記変換装置との間にスケーラをさらに備え、該スケーラは、前記立体画像を前記パネルの固有の解像度に適合するようにスケーリングするために使用される、請求項5に記載の表示システム。
  7. 前記非インタレースフォーマットは左右表示フォーマットまたは上下表示フォーマットである、請求項5に記載の表示システム。
  8. 前記変換装置は、
    選択的に、前記左右表示フォーマットを有する前記立体画像を第1の判断ユニットに送り、または前記上下表示フォーマットを有する前記立体画像を第2の判断ユニットに送る処理ユニットと、
    該処理ユニットに結合され、前記左右表示フォーマットの前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と等しいか否かを判断する前記第1の判断ユニットと、
    該処理ユニットに結合され、前記上下表示フォーマットの前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と等しいか否かを判断する前記第2の判断ユニットと、
    前記第1の判断ユニットおよび前記第2の判断ユニットのそれぞれに結合され、前記非インタレースフォーマット、前記パネルの前記第1のアスペクト比、および前記立体画像の前記第2のアスペクト比に従って前記立体画像の前記左目画像データおよび前記右目画像データをインタレースさせる変換ユニットと、
    を備える、請求項7に記載の表示システム。
  9. 前記第1の判断ユニットまたは前記第2の判断ユニットは、前記パネルの前記第1のアスペクト比および前記立体画像の前記第2のアスペクト比に従って前記立体画像の第1のエッジ、第2のエッジ、または境界を求めること、前記第1のエッジと前記第2のエッジとの間のエリアを除く前記パネル上のすべてのピクセルを選択することであって、各ピクセルはN色成分およびN個のグレーレベルを含み、各グレーレベルは前記N色成分のうちの1つに対応し、Nは自然数である、選択すること、前記第1のエッジと前記第2のエッジとの間のエリアを除く前記パネル上の各ピクセルのN個のグレーレベルの最大値が第1の閾値よりも大きいか否かを判断すること、前記第1の閾値よりも大きな最大グレーレベルを有するピクセルの数をカウントすること、および前記カウントされたピクセルの数が第2の閾値よりも大きいか否かを判断することであって、大きくない場合、前記立体画像の前記第2のアスペクト比が前記パネルの前記第1のアスペクト比と異なると判断することを実行する、請求項8に記載の表示システム。
  10. 前記変換ユニットは、前記立体画像の前記非インタレースフォーマット、前記第1のエッジ、および前記境界に従って前記立体画像の前記左目画像データを複数の第1の走査線に変換すること、前記立体画像の前記非インタレースフォーマット、前記第2のエッジ、および前記境界に従って前記立体画像の前記右目画像データを複数の第2の走査線に変換すること、次に前記第1の走査線および前記第2の走査線をインタレースさせることを実行する、請求項9に記載の表示システム。
JP2007187120A 2006-11-03 2007-07-18 表示システムに適用される立体画像フォーマット変換方法 Active JP4940397B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
TW095140867A TWI324477B (en) 2006-11-03 2006-11-03 Stereoscopic image format transformation method applied to display system
TW095140867 2006-11-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008118617A JP2008118617A (ja) 2008-05-22
JP4940397B2 true JP4940397B2 (ja) 2012-05-30

Family

ID=39504149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007187120A Active JP4940397B2 (ja) 2006-11-03 2007-07-18 表示システムに適用される立体画像フォーマット変換方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US8866882B2 (ja)
JP (1) JP4940397B2 (ja)
TW (1) TWI324477B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8478074B2 (en) * 2006-07-07 2013-07-02 Microsoft Corporation Providing multiple and native representations of an image
KR101539935B1 (ko) * 2008-06-24 2015-07-28 삼성전자주식회사 3차원 비디오 영상 처리 방법 및 장치
US20090315980A1 (en) * 2008-06-24 2009-12-24 Samsung Electronics Co., Image processing method and apparatus
WO2009157707A2 (en) * 2008-06-24 2009-12-30 Samsung Electronics Co,. Ltd. Image processing method and apparatus
US20090317062A1 (en) * 2008-06-24 2009-12-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Image processing method and apparatus
US8629898B2 (en) * 2008-09-03 2014-01-14 Sony Corporation Stereoscopic video delivery
US20100107126A1 (en) * 2008-10-28 2010-04-29 Hulu Llc Method and apparatus for thumbnail selection and editing
WO2011071467A1 (en) * 2009-12-09 2011-06-16 Thomson Licensing Method for distinguishing a 3d image from a 2d image and for identifying the presence of a 3d image format by feature correspondence determination
US8766890B2 (en) * 2010-01-05 2014-07-01 Reald Inc. Crosstalk suppression in time sequential liquid crystal stereoscopic display systems
CN102238395A (zh) * 2010-04-21 2011-11-09 深圳Tcl新技术有限公司 3d图像格式的运算方法以及采用该方法的3d电视机
TWI400937B (zh) * 2010-06-21 2013-07-01 Acer Inc 影像轉換裝置以及影像信號的轉換方法
KR101279660B1 (ko) * 2010-07-07 2013-06-27 엘지디스플레이 주식회사 입체영상 표시장치 및 그 구동방법
TWI464666B (zh) * 2012-05-03 2014-12-11 Asustek Comp Inc 顯示方法與可攜式裝置
KR101392340B1 (ko) * 2012-05-04 2014-05-07 엘지디스플레이 주식회사 입체영상 표시장치와 그 구동방법
US10154251B2 (en) 2015-12-21 2018-12-11 Visteon Global Technologies, Inc. Display assembly

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US608805A (en) * 1898-08-09 templin
JPH099293A (ja) * 1995-06-20 1997-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 立体映像表示方法および立体映像データ作成方法
US6088052A (en) * 1997-01-08 2000-07-11 Recherches Point Lab Inc. 3D stereoscopic video display system
FR2793375A1 (fr) * 1999-05-06 2000-11-10 Thomson Multimedia Sa Procede de detection de bandes noires dans une image video
JP2001036871A (ja) 1999-07-22 2001-02-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像供給装置および画像表示装置
US7671889B2 (en) * 2000-06-07 2010-03-02 Real D Autostereoscopic pixel arrangement techniques
US20020163574A1 (en) * 2001-05-07 2002-11-07 Divelbiss Adam W. Aperture controlled flicker reduction for active stereoscopic glasses
US20040218269A1 (en) * 2002-01-14 2004-11-04 Divelbiss Adam W. General purpose stereoscopic 3D format conversion system and method
JP2003289553A (ja) 2002-03-28 2003-10-10 Sanyo Electric Co Ltd 映像データ処理装置及び立体映像表示システム
WO2004043079A1 (ja) * 2002-11-07 2004-05-21 Sanyo Electric Co., Ltd. 立体映像処理方法及び立体映像表示装置
US8274555B2 (en) * 2004-11-08 2012-09-25 Sharp Kabushiki Kaisha Image synthesizing apparatus and image synthesizing method
DE102005063503B4 (de) * 2005-03-10 2011-05-19 Inaba, Minoru, Oyama 3D-Display und 3D-Projektor

Also Published As

Publication number Publication date
US8866882B2 (en) 2014-10-21
US20080198218A1 (en) 2008-08-21
TWI324477B (en) 2010-05-01
TW200822703A (en) 2008-05-16
JP2008118617A (ja) 2008-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4940397B2 (ja) 表示システムに適用される立体画像フォーマット変換方法
US8913108B2 (en) Method of processing parallax information comprised in a signal
US20140333739A1 (en) 3d image display device and method
US20130038611A1 (en) Image conversion device
TW201405483A (zh) 影像資料處理方法以及使用該方法的立體影像顯示裝置
US20110012899A1 (en) Image processing method, image processing device and recording medium
US8723920B1 (en) Encoding process for multidimensional display
TW201215096A (en) Image display device, image display viewing system and image display method
US9167223B2 (en) Stereoscopic video processing device and method, and program
CN103081485A (zh) 立体图像生成方法、立体图像生成装置和具备该装置的显示装置
CN102170575A (zh) 图像处理装置
JP2014515569A (ja) 両眼視画像の両眼視用および単眼視用の同時表示を可能にするための該両眼視画像の自動変換
WO2011096280A1 (ja) 画像表示装置、画像表示システム及び画像表示方法
TWI432013B (zh) 立體影像顯示方法及影像時序控制器
CN101198074B (zh) 立体图像格式转换方法及应用该方法的显示系统
CN102439553B (zh) 用于再现立体图像、提供适于3d图像信号的用户界面的设备和方法
Tam et al. Depth image based rendering for multiview stereoscopic displays: Role of information at object boundaries
US20080094468A1 (en) Method for displaying stereoscopic image and display system thereof
JP4507843B2 (ja) 画像表示装置
KR101114572B1 (ko) 스테레오스코픽 영상 신호의 2차원 영상 신호로의 변환방법 및 변환 장치
CN101193322B (zh) 立体影像显示方法及应用该方法的显示系统
KR101567710B1 (ko) 특수 안경을 착용한 관찰자만 정보를 볼 수 있는 디스플레이 시스템
CN102917229A (zh) 用于改善三维显示品质的方法
JP5387316B2 (ja) 立体映像表示装置、情報処理装置および立体映像表示方法
TW201306562A (zh) 用於改善三維顯示品質的方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100630

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101005

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110105

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20110111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110120

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111206

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120104

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4940397

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150309

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250