JP4937103B2 - ビデオディスク及びビデオ再生装置 - Google Patents
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Description
そして、このために、比較的小型の表示装置が用いられる車載のビデオ再生装置において、これらの規格でビデオコンテンツが記録されたビデオディスクを再生表示すると、ビデオコンテンツの定義に従って表示されるユーザ操作受け付け用のボタンなどが視認が困難なほどに小さく表示されてしまうことがある。
また、前記課題達成のために、本発明は、ビデオタイトルを記録したビデオディスクであって、当該ビデオディスク再生時に実行されるアプリケーションを前記ビデオタイトルと共に記録したビデオディスクに、前記アプリケーションとして、当該ビデオディスクを再生している装置が車載ビデオ装置であるかを判別し、当該ビデオディスクを再生している装置が車載ビデオ装置であるか否かに応じて、異なる処理を行うアプリケーションを記録するようにしたものである。
図1に、本実施形態に係るビデオ再生装置の構成を示す。
本実施形態に係るビデオ再生装置は自動車に搭載されるビデオ再生装置であり、図示するように、ビデオ再生装置1は、データアクセスマネージャ11、データキャッシュ12、ナビゲーションマネージャ13、プレゼンテーションエンジン14、AVレンダラ15、メモリ16、入力装置17、液晶表示装置などの比較的小型の表示装置18、スピーカ19とを備えている。
図2aに示すように、HD DVDには、アドバンスドコンテンツが記録されており、アドバンスドコンテンツは、プライマリビデオセットと、セカンダリビデオセットと、アドバンスドサブタイトルと、アプリケーションとの4種類のプレゼンテーションオブジェクトと、これら4種類のプレゼンテーションオブジェクトの再生制御情報であるプレイリストとが記録されている。また、このプレイリストとして、車載プレイヤ用プレイリストと、標準プレイヤ用プレイリストとの2種類のプレイリストが、各々ファイルとして記録されている。
一方、アプリケーションは、マニュフェスト、マークアップ、スクリプトより成り、マニュフェストは、アプリケーションの初期化情報を表すものである。
また、マークアップは、ボタン、画像、音声、アニメーション、フォントなどを用いて構築されるアプリケーションの出力映像/音声を定義するものであり、このマークアップを用いて、メニューなどのインタアクティブなユーザインタフェースを定義することができる。
そして、スクリプトは、各アプリケーションやビデオ再生装置の各種再生動作を制御するプログラムであり、当該スクリプトには、入力装置17のキー操作の発生に応答して所定の処理を行うスクリプトや、マークアップの定義に従って表示されるアプリケーションの出力映像であるメニュー上のボタン等の表示オブジェクトの選択操作によって起動されるスクリプトなどを含めることができる。
この再生制御処理は、HD DVD2の再生開始時に実行される処理であり、図示するようにこの処理では、まず、HD DVD2に、車載プレイヤ用プレイリストが記録されているかどうかを調べ(ステップ302)、記録されていれば、記録されている車載プレイヤ用プレイリストの内の、プレイリストのファイル名の後尾に含まれる番号が最も大きいプレイリストを、イニシャルプレイリストとして選択する(ステップ304)。ただし、車載プレイヤ用プレイリストとして、オーディオのみのプレゼンテーションのプレイリストであるAPLSTと、ビデオとオーディオのプレゼンテーションのプレイリストVPLSTの双方が含まれる場合には、車載プレイヤ用プレイリストであるAPLSTと車載プレイヤ用プレイリストであるVPLSTとのうちの、ビデオ再生装置1で採用するポリシーに従って定まる一方であるところのプレイリストのうちで、ファイル名の後尾に含まれる番号が最も大きいプレイリストをイニシャルプレイリストとして選択する。ここで、このポリシーは、たとえば、車載プレイヤ用プレイリストとしてAPLSTとVPLSTの双方が含まれる場合には常にAPLSTをイニシャルプレイリストとして選択するといったものとしてもよいし、逆に、車載プレイヤ用プレイリストとしてAPLSTとVPLSTの双方が含まれる場合には常にVPLSTをイニシャルプレイリストとして選択するといったものとしてもよい。または、このポリシーは、車載プレイヤ用プレイリストとしてAPLSTとVPLSTの双方が含まれる場合において、ビデオ再生装置1が搭載された自動車が走行中である場合にはAPLSTをイニシャルプレイリストとして選択し、自動車が駐車中である場合にはVPLSTをイニシャルプレイリストとして選択するといった、自動車の状態に応じてイニシャルプレイリストとして選択するプレイリストを切り替えるものとしてもよい。なお、車載プレイヤ用プレイリストとしてAPLSTとVPLSTのうちの一方のみが含まれる場合には、その含まれる方の車載プレイヤ用プレイリストがイニシャルプレイリストとして選択されることになる。
そして、このように選択したイニシャルプレイリストをカレントプレイリストに設定する(ステップ314)。
ここで、このカレントプレイリストからのローカライズプレイリストへの、carprofileに適合するように行う編集の内容については後述する。
そして、このようにしてアクティブプレイリストに従った各プレゼンテーションオブジェクトの再生制御を開始したならば、以降、アプリケーション等によるプレイリストの切り替え要求の発生を監視し(ステップ320)、プレイリストの切り替え要求が発生したならば要求された切り替え先のプレイリストをカレントプレイリストに設定し(ステップ322)、ステップ316に戻って、設定したカレントプレイリストをローカライズプレイリストに編集した上で、この編集したローカライズプレイリストに、アクティブプレイリストとするプレイリストを切り替え、切り替え後のアクティブプレイリストに従った各プレゼンテーションオブジェクトの再生制御を開始する(ステップ318)、そして、プレイリストの切り替え要求の発生の監視(ステップ320)に戻る。
ここで、図2b、cに示した車載プレイヤ用プレイリストと標準プレイヤ用プレイリストについて説明する。
標準プレイヤ用プレイリストは、従来のHD DVD-Video規格に従ったプレイリストと同様のプレイリストであり、HD DVD2の制作者は、この標準プレイヤ用プレイリストや標準プレイヤ用プレイリストで再生される各プレゼンテーションオブジェクトを、ユーザが自由に各種操作を行うことが可能かつ比較的大型の表示装置18が表示に用いられる環境下でのプレゼンテーションに適した形態のプレゼンテーションが行われるように作成することができる。
HD DVD2の再生開始後、タイトルが自動的に再生されなければならない。
各タイトルは自動的に順次再生され、最後タイトルの再生後は先頭のタイトルからの再生に戻らなければならない。
スチル状態で、再生を停止させてはならない。
プレイ、ポーズ、前方/後方チャプタサーチ、前方/後方早送り、音声切り替え以外のユーザ操作に応答する処理は行ってはならない。
VPLSTで再生されるタイトルは有意なビデオ、オーディオを含むプライマリビデオセットを再生するものでなければならない。
などの制限を課す。
次に、図3に示した再生制御処理のステップ316で行う、カレントプレイリストからのローカライズプレイリストへの、carprofileに適合するように行う編集の内容について説明する。
この編集では、カレントプレイリストの、上記したcarprofileの制限を違反する箇所を削除もしくは、carprofileの制限を満足するように変更する修正を行う。具体的には、Titleエレメントのid属性やonEnd属性を各タイトルが順次自動再生するように書き換えたり、ScheduledControlListエレメントが使用されないようにしてスチル状態の再生停止が行われないようにしたり、プレイ、ポーズ、前方/後方チャプタサーチ、前方/後方早送り、音声切り替えのユーザ操作以外のユーザ操作の発生に応答して処理を行うUIイベントハンドラを削除したりする処理を行う。
以上のように本実施形態によれば、同じビデオディスクを、標準的なビデオ再生装置では、標準的なビデオ再生装置に適した形態のプレゼンテーションが行われるように再生すると共に、車載のビデオ再生装置1では、車載のビデオ再生装置1に適した形態のプレゼンテーションが行われるように再生することができるようになる。
Claims (2)
- 少なくともビデオオブジェクトを含むプレゼンテーションオブジェクトと、プレゼンテーションオブジェクトの再生制御の内容を規定するプレイリストとを記録したビデオディスクを再生可能な、自動車に搭載される車載ビデオ再生装置であって、
前記ビデオディスクは、
HD DVD-Video規格に従ってビデオコンテンツを記憶したHD DVDであって、
前記プレイリストとして、
標準的なビデオ再生装置で当該ビデオディスクを再生する場合の再生制御の内容を規定した第1のプレイリストと、
車載ビデオ再生装置で当該ビデオディスクを再生する場合の再生制御の内容を、車載ビデオ再生装置専用に定められた所定の規格に従って規定した第2のプレイリストとを記憶しており、
当該ビデオ再生装置は、
ビデオディスク再生開始時に、当該ビデオディスクに前記第2のプレイリストが記録されているかどうかを検出するプレイリスト検出手段と、
前記プレイリスト検出手段が前記第2のプレイリストを検出した場合に、当該第2のプレイリストを、当該ビデオディスクの再生制御に用いるプレイリストとして設定し、前記プレイリスト検出手段が前記第2のプレイリストを検出できなかった場合に、当該ビデオディスクに記録されている第1のプレイリストを、予め定めておいた車載ビデオ再生装置で用いられるべきプレイリストの制限事項を満たすプレイリストに変換した上で、当該ビデオディスクの再生制御に用いるプレイリストとして設定することを特徴とする車載ビデオ再生装置。 - 少なくともビデオオブジェクトを含むプレゼンテーションオブジェクトと、プレゼンテーションオブジェクトの再生制御の内容を規定するプレイリストとを記録したビデオディスクを再生可能な、自動車に搭載される車載ビデオ再生装置であって、
前記ビデオディスクは、
前記プレイリストとして、
標準的なビデオ再生装置で当該ビデオディスクを再生する場合の再生制御の内容を規定した第1のプレイリストと、
車載ビデオ再生装置で当該ビデオディスクを再生する場合の再生制御の内容を、車載ビデオ再生装置専用に定められた所定の規格に従って規定した第2のプレイリストとを記憶しており、
当該ビデオ再生装置は、
ビデオディスク再生開始時に、当該ビデオディスクに前記第2のプレイリストが記録されているかどうかを検出するプレイリスト検出手段と、
前記プレイリスト検出手段が前記第2のプレイリストを検出した場合に、当該第2のプレイリストを、当該ビデオディスクの再生制御に用いるプレイリストとして設定し、前記プレイリスト検出手段が前記第2のプレイリストを検出できなかった場合に、当該ビデオディスクに記録されている第1のプレイリストを、予め定めておいた車載ビデオ再生装置で用いられるべきプレイリストの制限事項を満たすプレイリストに変換した上で、当該ビデオディスクの再生制御に用いるプレイリストとして設定することを特徴とする車載ビデオ再生装置。
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