JP4930183B2 - 制振床構造 - Google Patents

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Description

この発明は、床構造体を構成する横架材に動吸振器を組み込んでなる住宅やマンション等の建物の制振床構造に関する。
従来より、戸建て住宅において、空間設計上の自由度の拡大、開放的な大空間の構築等を目的として、大スパンの床梁を用いた床構造が採用されている。ところが、このような大スパンの床梁を採用した床構造においては、固有振動数が低くなるとともに、振動減衰性能も悪くなることから、歩行振動に代表される床振動が問題となる。このような床振動を低減するために、構造計算よりかなり大きな梁断面を有する床梁を使用したり、梁ピッチを細かく設定するといった対策を講じているが、この場合、床施工が煩雑になるとともに、材料費や施工費が多くかかるといった不具合があった。
そこで、近年では、例えば特許文献1や特許文献2にも開示されているように、床構造体を構成する床梁や根太に動吸振器(ダイナミックダンパー)を取り付けて、床振動を抑制するようにした制振床構造が提案されている。このような制振床構造においては、歩行や飛び跳ねによって床面に衝撃が加わって床梁や根太が振動すると、これに伴ってダイナミックダンパーが逆位相で振動して、床振動を減衰するようになっている。
特開2004−3280号公報 特開2006−70494号公報
しかしながら、従来の制振床構造においては、床梁や根太から大きく張り出すようにダイナミックダンパーが露出して取り付けられるので、床下空間におけるスペースの確保が困難な箇所にはダイナミックダンパーを設置することができなかったり、ダイナミックダンパーが他部材と干渉し易くなるといった不具合があった。また、火災時にダイナミックダンパーの防振ゴム部分が焼け落ちると、マス部分が落下するといった危険性があった。
さらに、例えば工場等において予め床梁や根太にダイナミックダンパーを取り付けて、これを現場へ搬送するような場合、張り出したダイナミックダンパーが邪魔になって搬送効率の悪化を招くとともに、搬送途中でダイナミックダンパーが衝突により破損するといった危険性もあった。かといって、重量の重いダイナミックダンパーを現場で取り付ける場合には、危険で手間のかかる作業を強いられていた。
また、床梁や根太にダイナミックダンパーを取り付けるにあたって、床梁や根太に対して取付用孔を形成するといったような何らかの加工を必要とする場合が多く、施工性が悪いといった不具合もあった。
そこで、この発明は、上記不具合を解消して、床構造体を構成する横架材に動吸振器を納まり良く組み込んで、施工性や安全性の向上を図ることができる制振床構造の提供を目的とする。
上記課題を解決するため、この発明の制振床構造は、床構造体1を構成する横架材4・・に動吸振器2・・を取り付けたものであって、前記動吸振器2は、前記横架材4を横方向に貫通する貫通孔14に収容された質量体20と、この質量体20と前記貫通孔14の孔壁14aとの間に介装されて、前記質量体20を前記孔壁14aから離間させた状態で弾性支持する防振材21、21とからなることを特徴とする。
具体的には、前記防振材21、21を、前記質量体20を挟んだ左右両側に配置して、前記質量体20の上方及び下方において前記孔壁14aとの間に隙間22、22を確保している。
また、前記防振材21、21の一部を、上下方向に振動する前記質量体20の前記孔壁14aへの衝突を防止するストッパー部21a、21b・・としている。
さらに、前記横架材4は、H形鋼からなり、そのH形鋼の上下フランジ10、11の幅寸法内に収まるようにして、H形鋼のウエブ12にスリーブ13を貫通支持し、このスリーブ13の内側を前記貫通孔14としている。
さらにまた、前記貫通孔14は、既設の配管用スリーブ孔からなり、前記横架材4は、床梁3、3間に架け渡されるつなぎ梁からなる。
この発明の制振床構造では、横架材を横方向に貫通する貫通孔に質量体及び防振材を収容して、横架材に対して動吸振器を納まり良く組み込んでいるので、動吸振器の露出及び張り出しを抑えて、動吸振器の施工に伴うスペース的な制約や他部材との干渉を低減することができ、床構造の納まりに自由度を持たせて施工性の向上を図ることができる。また、火災時に防振材部分が焼け落ちたときの質量体の落下を防止することができ、安全性も高めることができる。さらに、例えば工場等において予め横架材に動吸振器を組み付けて、これを現場へ良好に搬送することが可能となり、現場での動吸振器の設置作業を安全且つ効率良く行うことができる。
また、動吸振器は、質量体を防振材によって左右両側から挟み込んで、防振材の剪断力によって質量体を弾性支持する構造となっているので、共振周波数の調整を精度良く行うことができる。しかも、動吸振器の作動時には、防振材のストッパー部によって上下方向に振動する質量体の孔壁への衝突を防止するので、衝突音の発生を防止して安定した制振性能を発揮させることができる。
さらに、既設の配管用スリーブ孔を利用して動吸振器を取り付けることで、動吸振器を取り付けるにあたっての横架材側における加工をなくして、施工性をさらに高めることができる。さらにまた、床梁間に架け渡されるつなぎ梁に動吸振器を組み込むことで、床構造体に構造的負荷を与えずに、振動対策を重点的に行う箇所に的確に動吸振器を配置することが可能となっている。
以下、この発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。この発明の一実施形態に係る制振床構造は、例えば鉄骨系住宅の上層階の床に適用され、床構造体1に対して複数の動吸振器(ダイナミックダンパー)2・・を組み込むことによって、主として床面を歩行したときに発生する歩行振動を低減するように構成されている。
床構造体1は、図1に示すように、例えば合計6本のH形鋼からなる床梁3・・及び合計9本のH形鋼からなるつなぎ梁4・・を組み付けて構成されている。これら床梁3・・は、約6mの梁スパンを有しており、つなぎ梁4・・は、約2mの梁スパンを有している。そして、約2mピッチで互いに平行に配された4本の縦方向の床梁3・・の端部間を、2本の横方向の床梁3、3によって連結して、縦方向の床梁3・・の略中央部間に、互いに平行に配された3本の横方向のつなぎ梁4・・を夫々架け渡している。なお、この床構造体1上には、図示しないALC等からなる床下地パネルが設置され、さらに床下地パネル上には、フローリング等の床仕上げ材が敷設されるようになっている。
上記床構造体1を構成する横架材である各つなぎ梁4・・には、図2乃至図5に示すように、その上下フランジ10、11の幅寸法内に収まるようにして、そのウエブ12の高さ方向略中央に、例えば長手方向に約0.5mの間隔をあけて合計3個の短筒状の配管用スリーブ13・・が貫通支持されている。各スリーブ13・・は、例えば直径約140mm、長さ約90mmとされており、その内側がつなぎ梁4を横方向に貫通する貫通孔としての既設の配管用スリーブ孔14となっている。なお、図示しないが、床梁3・・の要所要所にも、配管用スリーブが貫通支持されている。
そして、各つなぎ梁4・・における各スリーブ13・・のスリーブ孔14を利用して、動吸振器2・・がそれぞれ取り付けられている。各動吸振器2・・は、つなぎ梁4のスリーブ孔14に収容された質量体20と、この質量体20とスリーブ孔14の孔壁14aとの間に介装されて、質量体20を孔壁14aから離間させた状態で支持する防振材21、21とからなる。
質量体20は、例えば直径約100mm、長さ90mmの略円柱状に形成された金属製重錘からなる。そして、この質量体20の重量は、約5.5kgとされている。なお、質量体20の中心軸方向の長さ(奥行き方向の長さ)を微調整することにより、質量体20の重量調整が可能となっている。
防振材21、21は、所定の厚みを有する板状の防振ゴムを略円弧状に湾曲させてなり、スリーブ孔14において質量体20を挟んだ左右両側に配置されて、その剪断力によって質量体20を弾性支持している。これにより、質量体20の上方及び下方において、質量体20とスリーブ孔14の孔壁14aとの間に隙間22、22が確保されて、質量体20が上下方向にスムーズに振動するようになっている。
また、この防振材21、21においては、上端部21a、21aが、上動する質量体20と孔壁14aとの間に食い込むことで、質量体20の孔壁14aの上面への衝突を防止して、下端部21b、21bが、下動する質量体20と孔壁14aとの間に食い込むことで、質量体20の孔壁14aの下面への衝突を防止するようになっている。すなわち、防振材21、21の上端部21a、21a及び下端部21b、21bが、上下方向に振動する質量体20の孔壁14aへの衝突を防止するストッパー部となっている。従って、質量体20が上下方向に振動しても、質量体20の衝突音が発生することはない。
このように、質量体20を防振材21、21によって左右両側から挟み込んで、防振材21、21の剪断力によって質量体20を弾性支持する構造の動吸振器2・・では、防振材21、21の性能が安定化して、共振周波数の調整が容易となっている。これら動吸振器2・・の共振周波数は、例えば歩行振動に対応した10Hz〜20Hz、より具体的には15Hz付近にチューニングされている。すなわち、床面の一次固有周期(10Hz〜20Hz)に動吸振器2・・を同調させている。なお、動吸振器2・・の共振周波数は、別途対策が必要となる周波数に対応して適宜チューニングしても良い。例えば、重量床衝撃音の低減対策として利用する場合には、動吸振器2・・の共振周波数を50Hz付近にチューニングすれば良い。また、各動吸振器2・・における質量体20の重量や防振材21、21のバネ定数を適宜調整して、1本のつなぎ梁4に設置する各動吸振器2・・の共振周波数を異ならせて、幅広い周波数帯域での制振効果を発揮させたり、様々な振動対策に適用させても良い。
この制振床構造においては、合計9本のつなぎ梁4・・のそれぞれに、3セットの動吸振器2・・が取り付けられているので、全体として約150kgの質量が付加されている。そして、床構造体1を構成する床梁3・・及びつなぎ梁4・・のうち、特に構造上の影響の少ないつなぎ梁4・・に動吸振器2・・を取り付けることで、床構造体1に構造的負荷を与えずに、振動対策を重点的に行う箇所(例えば、床の中央付近)に的確に動吸振器2・・を配置することが可能となっている。また、つなぎ梁4・・の本数を調整したり、つなぎ梁4・・に取り付ける動吸振器2・・の個数を調整することで、重量の異なる床に対しても簡単に対応可能となっている。
制振床構造の実際の施工に際しては、工場等において予めつなぎ梁4・・のスリーブ孔14に動吸振器2・・を一体に取り付けておいて、それらつなぎ梁4・・を現場へ搬送して、床梁3、3間へ架け渡すだけで、動吸振器2・・を床構造体1に対して簡単且つ安全に組み込むことができ、これによって施工性の向上を図るようにしている。
上記構成の制振床構造において、その床面上を歩行したときの歩行振動が床構造体1に伝搬すると、つなぎ梁4・・に取り付けてある動吸振器2・・の質量体20が上下方向に振動して、動吸振器2・・がつなぎ梁4・・と共振することで歩行振動が減衰される。なお、動吸振器2・・の共振周波数を、重量床衝撃音に対応してチューニングしておけば、下階へ伝搬される重量床衝撃音を低減することができる。
この発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、この発明の範囲内で上記実施形態に多くの修正及び変更を加え得ることは勿論である。例えば、動吸振器は、必ずしもつなぎ梁に組み込む必要はなく、例えば床梁や根太等に組み込むようにしても良い。また、動吸振器は、必ずしも既設のスリーブ孔を利用して取り付ける必要はなく、横架材を横方向に貫通する貫通孔を新規に設けて、その貫通孔に取り付けるようにしても良い。さらに、この発明の制振床構造は、鉄骨系住宅の床に適用するだけでなく、木造住宅の床に適用しても良い。この場合、図6に示すように、木製梁30を横方向に貫通する貫通孔(配管用スリーブ孔)31に動吸振器2・・を取り付けるようにすれば良い。
この発明の一実施形態に係る制振床構造の床構造体を示す平面図である。 つなぎ梁の側面図である。 つなぎ梁の動吸振器付近の拡大斜視図である。 つなぎ梁の動吸振器付近の拡大側面図である。 つなぎ梁の動吸振器付近の拡大縦断面図である。 木製梁の動吸振器付近の拡大斜視図である。
符号の説明
1・・床構造体、2・・動吸振器、3・・床梁、4・・横架材、10・・上フランジ、11・・下フランジ、12・・ウエブ、13・・スリーブ、14・・貫通孔(配管用スリーブ孔)、14a・・孔壁、20・・質量体、21・・防振材、21a、21b・・ストッパー部、22・・隙間

Claims (6)

  1. 床構造体(1)を構成する横架材(4)・・に動吸振器(2)・・を取り付けた制振床構造であって、前記動吸振器(2)は、前記横架材(4)を横方向に貫通する貫通孔(14)に収容された質量体(20)と、この質量体(20)と前記貫通孔(14)の孔壁(14a)との間に介装されて、前記質量体(20)を前記孔壁(14a)から離間させた状態で弾性支持する防振材(21)(21)とからなることを特徴とする制振床構造。
  2. 前記防振材(21)(21)を、前記質量体(20)を挟んだ左右両側に配置して、前記質量体(20)の上方及び下方において前記孔壁(14a)との間に隙間(22)(22)を確保した請求項1記載の制振床構造。
  3. 前記防振材(21)(21)の一部を、上下方向に振動する前記質量体(20)の前記孔壁(14a)への衝突を防止するストッパー部(21a)(21b)・・とした請求項2記載の制振床構造。
  4. 前記横架材(4)は、H形鋼からなり、そのH形鋼の上下フランジ(10)(11)の幅寸法内に収まるようにして、H形鋼のウエブ(12)にスリーブ(13)を貫通支持し、このスリーブ(13)の内側を前記貫通孔(14)とした請求項1乃至3のいずれかに記載の制振床構造。
  5. 前記貫通孔(14)は、既設の配管用スリーブ孔からなる請求項1乃至4のいずれかに記載の制振床構造。
  6. 前記横架材(4)は、床梁(3)(3)間に架け渡されるつなぎ梁からなる請求項1乃至5のいずれかに記載の制振床構造。
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