JP4927633B2 - 携帯端末及びその制御方法 - Google Patents
携帯端末及びその制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4927633B2 JP4927633B2 JP2007106200A JP2007106200A JP4927633B2 JP 4927633 B2 JP4927633 B2 JP 4927633B2 JP 2007106200 A JP2007106200 A JP 2007106200A JP 2007106200 A JP2007106200 A JP 2007106200A JP 4927633 B2 JP4927633 B2 JP 4927633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- application
- screen
- display means
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Description
また、特許文献3で提案されているような手法では、使用頻度の低いソフトキーを使用するときにユーザは意識して操作をする必要があるため、操作性においてユーザの満足できるものであるとは言い難い。
本発明の目的は、タッチパネルを利用したUIを実現する場合に、目的を達成するまでの操作数を増加することなく、一般的な入力装置を利用して限られた表示スペースで多機能の動作を実現することができる携帯端末及びその制御方法を提供することである。
また、この発明において、前記アプリケーションが手書き文字入力機能を有する場合、前記第1入力により文字入力を行うと共に、前記第2入力により文字消去又は文字送りを行うことが好ましい。
また、この発明において、前記入力検知手段は、前記表示手段に組み込まれたイメージセンサと、当該イメージセンサから出力される画像を解析する画像解析手段とから構成されることが好ましい。
また、この発明において、前記第1入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値未満であるメイン入力とし、前記第2入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値以上であるサブ入力としたことが好ましい。
また、この発明において、前記メイン入力を、ペンによる入力とし、前記サブ入力を、指による入力としたことが好ましい。
また、この発明において、前記アプリケーションが手書き文字入力機能を有する場合、前記第1入力により文字入力を行うとともに、前記第2入力により文字消去又は文字送りを行うことが好ましい。
また、この発明において、前記入力検知手段は、前記表示手段に組み込まれたイメージセンサと、当該イメージセンサから出力される画像を解析する画像解析手段とから構成されることが好ましい。
また、この発明において、前記第1入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値未満であるメイン入力とし、前記第2入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値以上であるサブ入力としたことが好ましい。
また、この発明において、前記メイン入力を、ペンによる入力とし、前記サブ入力を、指による入力としたことが好ましい。
(第1実施の形態)
図1は、本発明の第1実施の形態に係る携帯端末のブロック図である。図1に示す携帯端末1は、例えばPDA(パーソナルデジタルアシスタンス)等の携帯通信端末であり、記憶部2は、各種アプリケーション3を記憶し、表示部4は、アプリケーション3の画面を構成する各種オブジェクト(例えば、ソフトキー)等を表示し、表示部4の前面には、タッチパネル5が、表示部4と関連付けて配設される。なお、オブジェクトへの入力は、入力検知部6によって検知される。
一方、タッチパネル5への入力が解除されると(タッチパネルからペン又は指が離れると)(ステップS102で接触解除)、当該解除された入力に対応して保持されている入力装置情報Lnを消去し(ステップS108)、入力検知箇所が1ヶ所減るため、カウンターnをデクリメントする(ステップS109)。
図4に示すようにWEBブラウザ画面に指を接触すると、入力手段判定部8によりタッチパネル5への接触面積からサブ入力である指による入力と判定され、サブ入力に割り当てられたスクロール機能が働く。すなわち、指を動かすことによってWEB画面をスクロールすることができる。この際、指によるサブ入力であるため、WEB画面に予め割り当てられている機能は実行されないので、リンク情報に指が接触してWEBのリンク先に飛ぶことはない。このようにアプリケーションの画面がスクロール機能により閲覧可能である場合、指によるタッチパネル5への入力に基づいてアプリケーションの画面をスクロールする。
図7及び8は、本発明を手文字入力アプリケーションに適用した場合を説明するための図である。このような手文字入力アプリケーションの場合、指によるサブ入力に基づく動作を、文字消去や文字送りとする。
このようにアプリケーションが手書き文字入力機能を有する場合、ペンによるタッチパネル3へのメイン入力により文字入力を行うとともに、指によるタッチパネル3へのサブ入力により文字消去又は文字送りを行う。
図10に示すように、描画領域にペン入力に夜画像編集をしている際に、指によってスクリーンのスクロールを実効する。また、図11に示すように、タッチパネル5にサブ入力である指が接触している間に、メイン入力であるペンで切り抜きたい部分を範囲指定し、切り抜き動作を行う。
図12及び13は、フォアグランドでメールアプリケーションが動作するとともにバックグランドでミュージックアプリケーションが動作しているときに本発明を適用した例を説明するための図である。この場合、メールアプリケーション画面上での指によるサブ動作を、ミュージックアプリケーションの音量調節や曲送り戻しのような簡単な操作とする。
すなわち、表示部4にアプリケーション3の画面が表示される一つのメインアプリケーション(メールアプリケーション)と、表示部4にアプリケーション3の画面が表示されない少なくとも一つのバックグランドアプリケーション(ミュージックアプリケーション)とが同時に起動されている場合、ペンによるメイン入力に基づきメインアプリケーション画面上の領域に予め割り当てられたメインアプリケーションの機能を実行し、指によるサブ入力に基づき、メインアプリケーションの画面上に予め割り当てられたメインアプリケーションの機能の実行を禁止してバックグランドアプリケーションの所定の機能を実行する。
また、タッチパネルへの入力手段(ペン又は指)を判定し、メイン入力、サブ入力及びこれらの組合せによって実行する機能を区別しているので、特別なハードウェアを必要とせず、かつ、入力装置に対する切替動作なども発生しないため、限られたスペース内でユーザが直感的かつ誤動作の少ない操作を行うことができる。
(第2実施の形態)
接触検出部22は、タッチパネル21に接触したことを検出(モニタリング)し、特徴判定部23は、検出結果から、タッチパネル21への接触状況の特徴を判定し、この判定結果に基づき、入力手段判定部24は、入力手段の種類が何か、例えば、ペンか或いは指かを判定する。つまり、入力手段判定部24においては、接触状況から入力手段の種別を判定する。
つまり、携帯端末20の制御部25は、接触検出部22と特徴判定部23からなる入力手段判定部24を備えており、また、記憶部6には、入力手段によって動作を変えるためのアプリケーションが追加されている。
図15は、イメージセンサを用いて入力手段の判定を行う場合の判定方法を概念的に示し、(a)は平面説明図、(b)は側面説明図である。ここでは、単純化のため、入力手段が指であるかペンであるかを判定する。
図15に示すように、タッチパネル21として用いられる、例えば、液晶ディスプレイにイメージセンサの機能を付加して一体的に構成したイメージセンサパネルは、指或いはペンの入力デバイス(入力手段)26が、その表面に触れると((a),(b)参照)、画素毎に受光した量を電荷に変換し、全エリアの画素を読み込むことで対象イメージを再現することができる。
また、タッチパネル21に入力操作を行う入力手段の判定を、イメージセンサに代えてカメラを用いて行っても良い。入力手段の判定を撮像手段であるカメラを用いて行う場合、タッチパネル21を用いると共に、複数(この例では、2台)のカメラ27を設置し、入力手段判定部24は、接触検出部22と特徴判定部23に代えて、画像解析機能を備えた画像解析手段を有する。
例えば、検知対象である入力デバイス26の太さを閾値として当該入力デバイスがペンか指かを判別することができる。なお、この場合、入力デバイス26は、必ずしも表示部、即ち、タッチパネル21に接触する必要がない。
図17は、入力状態を判定する処理の流れを示すフローチャートである。図17に示すように、先ず、電源投入等により携帯端末20が起動されると、タッチパネル21における入力検知箇所をカウントするカウンターnを初期化(n=0)する(ステップS301)。その後、イメージセンサがタッチパネル21への接触を検知したか否かを判定する(ステップS303)。判定の結果、イメージセンサがタッチパネル21への接触を検知した(YES)場合、タッチパネル21での入力検知箇所数をカウントするカウンターnをインクリメント(n=n+1)する(ステップS304)。
図18は、図17における入力種別を判定する処理の流れを示すフローチャートである。図18に示すように、先ず、保存されたイメージデータInを読み出す(ステップS401)。次に、参照イメージA,Bを読み出す(ステップS402)。ここで、参照イメージAは指のイメージパターンであり、参照イメージBはペンのイメージパターンである。
また、制御部25は、第2入力が継続している期間中に第1入力が検知されると、アプリケーションの画面上の領域に割り当てられない所定の機能を第1入力に基づいて実行する。
従って、本発明を利用すると、タッチパネルを利用したメールアプリケーションにおいて、目的を実現するための操作数を増やすことなく、一般的な入力手段を利用して限られた表示スペースで、多機能な動作を実現することができる。
先ず、タッチパネルに対し、サブ入力手段によって画面の操作ができるため、ユーザが受信したメールをサブ入力のみで閲覧することが可能になる。従って、受信メールを閲覧するために表示を切り替えたりソフトキーの表示領域を設ける必要がないため、狭いスペースを有効に活用することができると共に、ユーザの操作数が少なくなる。
また、タッチパネルへの入力手段を判定しているため、サブ入力手段ではオブジェクトの誤動作はおきない。
また、タッチパネルに接触している入力手段を認識して、タッチパネルに対する動作を変化させるため、特別なハードウェアを必要としない。また、入力手段に対する切り替え動作等も発生しない。
2 記憶部
3 アプリケーション
4 表示部
5,21 タッチパネル
6 入力検知部
7,25 制御部
8 入力手段判定部
9 オブジェクト制御部
10 接触面積検出部
11 入力位置判定部
22 接触検出部
23 特徴判定部
24 入力手段判定部
26 入力デバイス
27 カメラ
Claims (24)
- 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段と、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられていない所定の機能を前記第2入力に基づいて実行する制御手段と
を具えることを特徴とする携帯端末。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段と、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別する判別手段と、
前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられていない所定の機能を前記第2入力に基づいて実行する制御手段とを具えることを特徴とする携帯端末。 - 前記アプリケーション画面がスクロール機能により閲覧可能である場合、前記第2入力に基づいて前記アプリケーションの画面をスクロールすることを特徴とする請求項1または2に記載の携帯端末。
- 前記アプリケーションが手書き文字入力機能を有する場合、前記第1入力により文字入力を行うと共に、前記第2入力により文字消去又は文字送りを行うことを特徴とする請求項1または2に記載の携帯端末。
- 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段と、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、該第2入力が継続している期間中に前記第1入力が検知されると、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられない所定の機能を前記第1入力に基づいて実行する制御手段と
を具えることを特徴とする携帯端末。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段と、
前記表示手段に画面が表示される一つのメインアプリケーションと、前記表示手段に画面が表示されない少なくとも一つのバックグランドアプリケーションとが同時に起動されている際に、前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記メインアプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記メインアプリケーションの画面上に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能の実行を禁止し、前記バックグランドアプリケーションの所定の機能を該第2入力に基づいて実行する制御部と
を具えることを特徴とする携帯端末。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段と、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別する判別手段と、
前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、該第2の入力手段による第2入力が継続している期間中に前記第1の入力手段による第1入力が検知されると、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられない所定の機能を前記第1入力に基づいて実行する制御手段とを具えることを特徴とする携帯端末。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段と、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別する判別手段と、
前記表示手段に画面が表示される一つのメインアプリケーションと、該表示手段に画面が表示されない少なくとも一つのバックグランドアプリケーションとが同時に起動されている際に、前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記メインアプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記メインアプリケーションの画面上に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能の実行を禁止し、前記バックグランドアプリケーションの所定の機能を該第2入力に基づいて実行する制御部と
を具えることを特徴とする携帯端末。 - 前記入力検知手段は、前記表示手段周辺を提像する撮像手段と、当該撮像手段により撮像された画像を解析する画像解析手段とから構成される
ことを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の携帯端末。 - 前記入力検知手段は、前記表示手段に組み込まれたイメージセンサと、当該イメージセンサから出力される画像を解析する画像解析手段とから構成される
ことを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の携帯端末。 - 前記第1入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値未満であるメイン入力とし、前記第2入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値以上であるサブ入力としたことを特徴とする請求項1から10のいずれか一項に記載の携帯端末。
- 前記メイン入力を、ペンによる入力とし、前記サブ入力を、指による入力としたことを特徴とする請求項11に記載の携帯端末。
- 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられていない所定の機能を前記第2入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別し、
前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、
前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられていない所定の機能を前記第2入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 前記アプリケーション画面がスクロール機能により閲覧可能である場合、前記第2入力に基づいて前記アプリケーションの画面をスクロールすることを特徴とする請求項13または14に記載の携帯端末の制御方法。
- 前記アプリケーションが手書き文字入力機能を有する場合、前記第1入力により文字入力を行うとともに、前記第2入力により文字消去又は文字送りを行うことを特徴とする請求項13または14に記載の携帯端末の制御方法。
- 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、該第2入力が継続している期間中に前記第1入力が検知されると、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられない所定の機能を前記第1入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段への複数の入力をそれぞれ検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記表示手段に画面が表示される一つのメインアプリケーションと、前記表示手段に画面が表示されない少なくとも一つのバックグランドアプリケーションとが同時に起動されている際に、前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第1の入力手段による第1入力であると検知された場合、前記第1入力により特定される前記メインアプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能を該第1入力に基づいて実行し、
前記入力検知手段により前記表示手段への入力が第2の入力手段による第2入力であると検知された場合、前記メインアプリケーションの画面上に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能の実行を禁止し、前記バックグランドアプリケーションの所定の機能を該第2入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別し、
前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記アプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該アプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、
前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記アプリケーションの画面上に予め割り当てられた前記アプリケーションの機能の実行を禁止し、該第2の入力手段による第2入力が継続している期間中に前記第1の入力手段による第1入力が検知されると、前記アプリケーションの画面上の領域に割り当てられない所定の機能を前記第1入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 各種アプリケーションを記憶する記憶手段と、
前記アプリケーションの画面を表示する表示手段と、
前記表示手段の前面に該表示手段と関連付けて配設されるタッチパネルと、
前記タッチパネルへの入力を検知する入力検知手段とを具える携帯端末の制御方法であって、
前記入力検知手段により検知された入力が第1の入力手段と第2の入力手段のいずれによる入力であるかを判別し、
前記表示手段に画面が表示される一つのメインアプリケーションと、該表示手段に画面が表示されない少なくとも一つのバックグランドアプリケーションとが同時に起動されている際に、
前記第1の入力手段による第1入力であると判別された場合、前記第1の入力手段の入力座標により特定される前記メインアプリケーションの画面上の領域に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能を、該第1入力に基づいて実行し、
前記第2の入力手段による第2入力であると判別された場合、前記メインアプリケーションの画面上に予め割り当てられた該メインアプリケーションの機能の実行を禁止し、前記バックグランドアプリケーションの所定の機能を該第2入力に基づいて実行することを特徴とする携帯端末の制御方法。 - 前記入力検知手段は、前記表示手段周辺を提像する撮像手段と、当該撮像手段により撮像された画像を解析する画像解析手段とから構成される
ことを特徴とする請求項13から20のいずれか一項に記載の携帯端末の制御方法。 - 前記入力検知手段は、前記表示手段に組み込まれたイメージセンサと、当該イメージセンサから出力される画像を解析する画像解析手段とから構成される
ことを特徴とする請求項13から20のいずれか一項に記載の携帯端末の制御方法。 - 前記第1入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値未満であるメイン入力とし、前記第2入力を、前記表示手段または前記タッチパネルへの接触面積が所定の値以上であるサブ入力としたことを特徴とする請求項13から22のいずれか一項に記載の携帯端末の制御方法。
- 前記メイン入力を、ペンによる入力とし、前記サブ入力を、指による入力としたことを特徴とする請求項23記載の携帯端末の制御方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007106200A JP4927633B2 (ja) | 2006-09-28 | 2007-04-13 | 携帯端末及びその制御方法 |
| KR1020097006472A KR101058297B1 (ko) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | 휴대 단말 및 그 제어 방법 |
| EP07828604.4A EP2071436B1 (en) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | Portable terminal and method for controlling the same |
| PCT/JP2007/068858 WO2008047552A1 (fr) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | Terminal portable et procédé de commande de celui-ci |
| CN200780036425.6A CN101523331B (zh) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | 便携式终端及其控制方法 |
| KR1020107026895A KR20110007237A (ko) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | 휴대 단말 및 그 제어 방법 |
| US12/443,454 US8997015B2 (en) | 2006-09-28 | 2007-09-27 | Portable terminal and control method therefor |
| US14/633,128 US9836214B2 (en) | 2006-09-28 | 2015-02-26 | Portable terminal and control method therefor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006265060 | 2006-09-28 | ||
| JP2006265060 | 2006-09-28 | ||
| JP2007106200A JP4927633B2 (ja) | 2006-09-28 | 2007-04-13 | 携帯端末及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008108233A JP2008108233A (ja) | 2008-05-08 |
| JP4927633B2 true JP4927633B2 (ja) | 2012-05-09 |
Family
ID=39441509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007106200A Expired - Fee Related JP4927633B2 (ja) | 2006-09-28 | 2007-04-13 | 携帯端末及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4927633B2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5160337B2 (ja) * | 2008-08-11 | 2013-03-13 | ソニーモバイルコミュニケーションズ, エービー | 入力処理装置、入力処理方法、入力処理プログラム、及び携帯端末装置 |
| JP5227715B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2013-07-03 | Necパーソナルコンピュータ株式会社 | 携帯型端末機器、情報処理装置及びプログラム |
| KR101556147B1 (ko) * | 2008-11-12 | 2015-09-30 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 이를 위한 명력 입력 방법 |
| JP5126895B2 (ja) * | 2009-02-06 | 2013-01-23 | シャープ株式会社 | 電子機器、および表示制御方法 |
| US9692881B2 (en) | 2009-03-26 | 2017-06-27 | Kyocera Corporation | Electronic device, information processing method and information display method |
| JP2010257197A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-11-11 | Alps Electric Co Ltd | 入力処理装置 |
| EP2538310A1 (en) | 2010-02-19 | 2012-12-26 | Nec Corporation | Mobile terminal and control method thereof |
| WO2011122627A1 (ja) | 2010-03-29 | 2011-10-06 | 京セラ株式会社 | 情報処理装置および文字入力方法 |
| JP5615583B2 (ja) | 2010-04-08 | 2014-10-29 | 京セラ株式会社 | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力プログラム |
| JP2011221969A (ja) | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Kyocera Corp | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力プログラム |
| JP4950321B2 (ja) | 2010-04-26 | 2012-06-13 | 京セラ株式会社 | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力プログラム |
| JP2011243157A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Panasonic Corp | 電子機器、ボタンサイズ制御方法、及びプログラム |
| KR101667586B1 (ko) * | 2010-07-12 | 2016-10-19 | 엘지전자 주식회사 | 이동단말기 및 그 제어방법 |
| JP5697521B2 (ja) | 2011-04-07 | 2015-04-08 | 京セラ株式会社 | 文字入力装置、文字入力制御方法および文字入力プログラム |
| JPWO2012153536A1 (ja) * | 2011-05-12 | 2014-07-31 | パナソニック株式会社 | 座標入力装置及び座標入力方法 |
| KR101802759B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2017-11-29 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 이것의 디스플레이 제어 방법 |
| US9983700B2 (en) | 2011-07-14 | 2018-05-29 | Nec Corporation | Input device, image display method, and program for reliable designation of icons |
| JP2013105324A (ja) | 2011-11-14 | 2013-05-30 | Panasonic Corp | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP5915406B2 (ja) * | 2012-06-22 | 2016-05-11 | 富士通株式会社 | 携帯端末装置の制御方法、制御プログラム及び携帯端末装置 |
| JP6091525B2 (ja) | 2013-01-04 | 2017-03-08 | 株式会社Uei | 情報処理装置及び情報入力制御プログラム |
| WO2014147724A1 (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-25 | 株式会社 東芝 | 電子機器および入力方法 |
| JP6350175B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2018-07-04 | セイコーエプソン株式会社 | 位置検出装置、プロジェクター、及び、位置検出方法 |
| JP6525022B2 (ja) * | 2017-04-11 | 2019-06-05 | カシオ計算機株式会社 | 携帯情報端末及びプログラム |
| JP6466993B2 (ja) * | 2017-04-28 | 2019-02-06 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06266493A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | 手書きイメージメモ処理方法 |
| JPH11259196A (ja) * | 1998-03-12 | 1999-09-24 | Ricoh Co Ltd | コンピュータ入力装置及び入力方法 |
| JPH11296678A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-29 | Nec Corp | 入力装置および入力方法 |
| JP4033582B2 (ja) * | 1998-06-09 | 2008-01-16 | 株式会社リコー | 座標入力/検出装置および電子黒板システム |
| JP2000163444A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-06-16 | Seiko Epson Corp | 携帯情報機器及び情報記憶媒体 |
| JP2005174356A (ja) * | 2000-02-01 | 2005-06-30 | Toshiba Corp | 方向検出方法 |
-
2007
- 2007-04-13 JP JP2007106200A patent/JP4927633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008108233A (ja) | 2008-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4927633B2 (ja) | 携帯端末及びその制御方法 | |
| KR101058297B1 (ko) | 휴대 단말 및 그 제어 방법 | |
| US11029827B2 (en) | Text selection using a touch sensitive screen of a handheld mobile communication device | |
| USRE46864E1 (en) | Insertion marker placement on touch sensitive display | |
| US8775966B2 (en) | Electronic device and method with dual mode rear TouchPad | |
| CA2667911C (en) | Portable electronic device including a touch-sensitive display and method of controlling same | |
| US8519963B2 (en) | Portable multifunction device, method, and graphical user interface for interpreting a finger gesture on a touch screen display | |
| CA2640785C (en) | Electronic device and method of controlling the same | |
| US20050184972A1 (en) | Image display apparatus and image display method | |
| US20080222545A1 (en) | Portable Electronic Device with a Global Setting User Interface | |
| US9703418B2 (en) | Mobile terminal and display control method | |
| JP5080773B2 (ja) | 携帯端末及びその制御方法 | |
| KR20180137985A (ko) | 터치 감지 및 터치압력 감지가 가능한 장치 및 제어방법 | |
| JP5085780B2 (ja) | 携帯端末及びその制御方法 | |
| CN100483320C (zh) | 输入装置、携带终端装置及内容数据的操作方法 | |
| KR101678213B1 (ko) | 터치 영역 증감 검출에 의한 사용자 인터페이스 장치 및 그 제어 방법 | |
| JP2010108245A (ja) | 携帯通信端末、携帯通信端末の制御方法、プログラム、及び記録媒体 | |
| JP2011198382A (ja) | タッチパネル付き無線端末の制御方法及びタッチパネル付き無線端末 | |
| KR20100053001A (ko) | 터치스크린의 정보입력방법 | |
| JP2016081302A (ja) | 表示制御装置、その制御方法、プログラム、及び記録媒体 | |
| HK1146320B (en) | Insertion marker placement on touch sensitive display | |
| HK1146320A (en) | Insertion marker placement on touch sensitive display |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080910 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100311 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120110 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120209 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150217 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4927633 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |