JP4922184B2 - 骨固定装置 - Google Patents

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Description

発明の詳細な説明

本発明は本特許請求項1の主概念に従って骨固定装置について述べている。

本発明による骨固定装置は以下に、特に脛骨への応用について述べられている。

種々の技術が高度な脛骨骨きり術を行うために知られている。いわゆる高度な脛骨骨きり術には原理的に側面に閉じる型と内側に開く型の区別がある。英語では“高度脛骨骨きり術横方向閉塞楔”及び“内側開放楔”といっており、フランス語でも“高度脛骨骨きり術横方向閉塞楔”及び“内側開放楔”といっている。これらの古典的な型の骨きり術から離れて、相互添え木埋め込み移植法を有する半軸骨きり術と、スプライン型骨きり術と、いろいろな型の粗面骨きり術が行われている。

高度脛骨骨きり術側面閉塞楔を固定するために、人工TまたはL型平板の状態に従って、いわゆる改造平板、歪曲板、蓋平板、調整された半球板、断面固定平板が固定用の外装物と同様にいろいろな形で用いられている。ユタ州ソルトレーク市のアロン・ホフマン氏は“自然ひざ族高度脛骨骨きり術システム”の名称で高度脛骨骨きり術側面閉塞楔を固定するために斜め切断用の型版とL型平板について述べている。

高度脛骨骨きり術内側開放楔の固定のためにいろいろなシステムが用いられている。例えば、米国特許第5,620,448号明細書による“開放楔近接脛骨骨きり術用骨板システム”であり、米国特許第5,749,875号明細書による“近接脛骨骨きり術用骨板システム”である。

刊行物Techniques in Knee Surgery 1(2): 93−105,2002にあるローベルホッファー、シモニ、及びアレックス・ストーブリによる“強板固定を有する開放楔高度脛骨骨きり術”で近接脛骨の前内側脛骨面への高度脛骨内側開放楔を安定化するために応用された骨板について述べている。

1988年にラブはブラウント病に侵された子供での斜め方向脛骨骨きり術を公表した。刊行物Orthop. 8:715−720,1988にあるジェイ・ぺジアートによる“ブラウント病のための斜め脛骨骨きり術”を参照されたい。

フランスのサヌリエール・ジーン・ルーエスとローザ・シーリーは、仏国特許第2,785,518号明細書に従って高度脛骨骨きり術内部開放楔の内部支持のために相互変換可能な楔を有する延長した近接t−型骨きり術平板を公表した。

レオーネ・ジェームス他は、多方向固定棒を有するT型板システムについて米国特許6,767,351号明細書を公表した。

矯正骨きり術内部開放楔を固定するために外部固定物もまた使用される。

イトウ他は、改良型鍵かけ釘を骨粗しょう症の骨の髄内固定のために刊行した。J. Orthop Trauma 2001; 15; 192−196を参照されたい。

成人における脛骨軸と近位脛骨骨折の髄内固定については、論文“束状クギ”が1961年にノモグラフの形でケー・エッチ・ハッケンタール(ベルリン、ゲッチンゲン)によって刊行されている。付加的な髄内クギ技術には、クンツヒルによる技術での古典的な脛骨クギうちと、従来の倦怠を催す脛骨釘うちと、ツェンマー・GmbH(会社)(以前はザルツァーメデア、センターパルス)の推薦によるものと同様にグロッセ/ケンプによる色々な形の静的および動的な釘うちと、子供用にはプレボ、ミシューあるいはナンシー釘を用いた弾力性のある釘打ちがある。これらの髄内のクギ打ち技術の特徴は一般に膝蓋靭帯を長さ方向に割くことによっての靭帯越しの操作であり、これは脛骨粗面上の伸張器具と異所性骨化部分と結果的に生ずる膝蓋骨の痛みの思いと膝関節の曲げ伸ばしの失敗での膝蓋靭帯の縮小部分との結合領域において後遺症性の疾患をもつホッファの脂肪組織体を剥がすことによって行われる。稀な場合として膝蓋骨または、ホッファの脂肪組織体の縮退を伴う大腿滑車または、靭帯膝蓋骨のスーデック筋ジストロフィーが厄介な問題として起こることがある。

普通の方法で、脛骨隋内クギの近接部分内に背部に凸の曲率をもつ隋内力伝達器が靭帯越しに接近する方法を用いて粗面脛骨上の脛骨に導入される。その固定に関しては、いろいろな近接の、中間の、及び末端のロック固定装置が知られている。

ドイツ語の独国特許2.459.257号明細書は多数のクギの末端がお互いに重なり合うように特徴づけられ、末端が円盤状になった平坦化クギについて述べている。

独国特許第7.519.604号明細書は力と回転モーメントを導入するために末端が通常の丸い形とは異なった髄内クギについて述べている。欧州特許第00669048号明細書は凹んだ方法で設計された弾力性のある大腿骨隋内クギについて開示している。これはT型に設計されかつ丸い受け口開口部と適合する凸型固定装置を、受けられるようになっている。

欧州特許第1 024 782号明細書(LEU他)は、平板状付属品をもった髄内クギについて述べている。これは骨の上に置かれている底板について任意の位置でクギ軸にほぼ垂直に伸びている回転軸を回転し、固定素子を用いて固定させることができる。髄内クギと同軸上に設定された付属品はそれ故に隋内法で同じように配置され、それ故に髄内クギに対して単に同軸的に共通軸の周りで回転されうる。さらに、このLEU他の装置では、骨の上に置かれた骨平板が欠落している。

ケスラーによる米国特許第5,603,715号明細書は、穴のあいた髄内クギを持つ装置について述べている。これはそのほぼ末端部にクギ軸に直角に配置されたリングギアを搭載している。この装置は平板に対して垂直に設定された軸受け筒をもつ骨平板を含んでおり、その自由端は髄内クギに対応するリングギアを搭載している。穴の開いた髄内クギの中の軸受け筒を通して結合するネジを用いることによって、骨平板は任意の希望する位置で髄内クギに対して固定することができる。この装置の不利な点は骨平板が結合領域に入ってその機能を妨害するために、クギの長軸に対して同軸方向に回転させる能力が制限されることである。更なる不利な点は、この既に知られている平板が柔らかい組織に近接した位置で上腕骨に配置されていて、回転する環の上にあることを意味しており、このように取り付けられた肩関節は動きが制限される危険性があり、その結果として肩が硬直してしまうように見えることである。中央の部分で直線かつ硬い構造を持つように設計した穴の開いた髄内クギに適合するようにした装置を、ここで示された上腕骨孔のような狭い髄内孔をもつ骨の狭い髄内孔に末端から挿入することは、実際は不可能である。このような理由で、上腕骨幹骨折は柔軟なチタン合金で作られた弾力性のある、小さい直径を有する髄内クギに適合している(プレボストまたはナンシー釘)。

本発明はこのような場合における治療法を与えることを意図したものである。本発明の目的は、柔らかい組織と骨構造の両方にさほど影響を与えないようにすることができる骨固定装置を創造することにある。

本発明は請求項41の特性を提供するインプラントと同様に、請求項1の特性を提供する骨固定装置からの割り与えられた課題を解決することである。

本発明によって確保される利点は本質的に本発明による骨固定装置に感謝するという事実の中に見られるということである。
a)インプラントで追加の関節や追加の靭帯の据付け(膝蓋靭帯の下の副靭帯位置の内外を意味していて、膝蓋骨靭帯を通してではない)が可能であるが、これは伸縮機構と特に粗面脛骨と同様に膝蓋靭帯の注意深い取り扱いが必要となる。
b)膝関節と特に脛骨は少し曲げた位置で手術することができる。これは、柔らかい組織を注意深く取り扱っているときに、断片を再配置や固定装置の埋め込みを非常に簡単にしている。
c)平行移動させる力や回転モーメントが、髄内骨チャネルの要素の上部、中間部、下部の髄内境界に大きく与えられることはない。
d)骨を普通に覆っている柔軟な覆い組織と特に膝蓋靭帯とホファーの脂肪組織体を含む伸縮機構は、埋め込みおよび摘出手術や固定化の期間中には特に注意深く取り扱われる。
e)膝蓋靭帯の分裂と同様に110度までの膝の屈曲は避けることができる。
f)お互い相対的に移動できる主骨断片の髄内と髄外固定装置によって規定されるので、骨断片位置の相対的な位置関係の修正がある規定された範囲までお互いの間で可能である。
g)正しい位置で相互に達成された骨断片修正が、骨治療工程の最後までかつ横骨構造が再構成されるまで、ある固定状態で保持することができる。
h)もし必要であれば、後での再修正が簡単な操作によって達成できる。
i)神経血管合併症は回避することができる。
j)骨のメタ骨幹軸領域での骨膜骨骨折治療は注意深く取り扱われる。
k)柔組織を注意深く取り扱うことが出来るので、中央の髄内空間に関して中央からずれた位置での広範の骨支持作業が実現できる。
l)骨固定装置の複数の骨固定手段は、骨端、骨幹端、骨幹の骨領域で融通性のきく固定可能性を保証している。
m)欧州特許第1 024 762号明細書(LEU他)に反して、中央の軸位置と柔組織に配置されたクギ頭部分の間では何の干渉も生じない。さらに、
n)伸縮機構の損傷が生じないので、心配した膝蓋骨の陥没を防いでいる。

通常の高脛骨骨きり術の内開口楔とは反対に、高脛骨レベルでの中間柔組織接近は不必要である。鵞足腱と側面内靭帯および後部斜筋靭帯が注意深く取り扱われ、その結果として伏在神経膝蓋枝の神経損傷作用を防いでいる。中間開口型の靭帯内骨きり術で見られるような起こりそうな膝蓋骨陥没と同様に弓状平面での高脛骨の背部傾斜の典型的な増加(増加した後部傾斜)が消去される。中間柔組織への接近を避けることができる。

横方向に閉じる高脛骨骨きり術に反して、前横脛骨クレストから前外側筋肉系の分離は不必要である。腓骨は切断する必要がない。腓骨頭の下に広がっているヒ骨筋を損傷する可能性は無くなる。前外側筋肉ロッジの区画症候群は全く異なっている。横閉塞楔骨きり術の後で観測されるような、前額面での膝関節のいわゆる関節ラインの典型的な傾斜は、関節包靭帯(弓状複雑体)の機能不全と同様に無くなる。

これは脛骨の軸と、横方向の位置ずれと長さのそれぞれの矯正を可能にし、捩れ−曲げ検査法と同様に、それらの完全な矯正の後で骨の完全治癒の時まで安全に、軸の線上での脛骨の骨折と骨きり術骨片を安定化する。この結果を得る前提は、適切に準備され、生化学的に負荷抵抗力があり、固定角度で取り付け可能であり、材料が調整でき、骨内膜の基礎的なインプラントであり、器具とそれを合わせるための位置あわせセットと同様に適切な上部と、中間部と、下部の部分で出来ているということである。

上部の骨内膜固定素子、中間部結合素子、末端部の脛骨完全固定−固定素子と同様に髄内固定素子は自動的に正しい大きさになるように、外部と内部の影響を受けた高部脛骨に従って変化し、脛骨の外部幾何構造と内部設計技術およびその対応する内部髄孔の構造に追従するように設計される。

次に中間橋渡し素子が設計され、これは都合の良いことに回転ピンまたは回転平板に等価であって、適切な微細目立てシステムと同じく捩れ抵抗性のある機構をもっている。そして低部髄内固定装置(髄内力送出器EMKT)に、0から3cm長の範囲内での矯正と同様に0mmから半幅までの通常の範囲での横方向の位置ずれ、軸矯正が可能であるような方法で結合される。髄内チャネルの内部形状に適合した末端髄内固定素子が、矯正の終了後に、屈曲しない、捩れ−曲げを防止する方法で包状皮膜に包まれた近接固定素子に結合される。近接髄膜固定素子と中間結合システムと末端部の髄内固定された固定素子で構成されている、骨折と骨きり術領域を橋渡しするインプラント可能な構造は、脛骨骨折の治癒、即ち脛骨骨きり術が形式的に完了する時まで機能的に安定な装置を形成する。

近接固定素子は本質的に包状膜面上での近接した、中央の、横の高部脛骨の内部構築技術で固定される。それに適応させた中間固定素子は小さな凸凹や突起によって下にある骨膜から剥がれる。その結果高部脛骨の外部幾何構造に適合した形になるが、これは一方において無傷のまま残るように装着した幾何構造と、ガーデイ結節上の腸脛靭帯の装着幾何構造と同様に、粗面脛骨上の伸縮機構(膝蓋靭帯)を持つ装着材料に関係している。中間固定素子もまた部分的に、または全体的に腹部側から高部脛骨に沈むことも有りうる。次に中間結合素子は、末端の、髄内力送出器に接続される、さらに好都合にも捩れ防止機構として設計され、通常、固定素子の安定したアンカーを保障することのできる3次元の、微細に歯立てされた回転ピン/回転板構造を有している。他の形の異なった結合器は関節として設計される。末端の固着は特別な垂直ソーダ結合とかんぬき固定装置、またはそれらの何れかを用いて行われ、最終的に基本インプラントの中に挿入され、かつ集積化される弾力性のある固定クギによって完了する。整形外科的(外傷学的)骨髄内の基礎インプラントは、適切に適合させた装置とそれに合わせる位置きめシステムと結合して、侵襲性を最も少なくし、柔組織を注意深く取り扱う方法によって骨折と骨きり術骨片の生化学的に充分な固定を可能にする。柔組織の更なる注意深い取り扱いに関しては特別に適合させた髄内骨分離システムが利用でき、外部から通常作動させる振動鋸刃を使用することによってカプセル膜の損傷をさけることができ、結果として骨内膜の骨治癒プロセスに導入することができる。骨内膜、髄内基礎インプラントの組み立てと分解は簡単な設計に基づいている。発生する骨異常は、整形外科的(外傷学的)骨髄内の基礎インプラントが与えられた後で、開いたままにしておくか又は適当な骨置換材料で隙間なく埋めるかで、柔組織を注意深く扱う方法で除去される。

骨固定装置はクギ側と板側の固定面とでお互いに対して圧力をかけることのできる圧力装置を包含している。この圧力装置は通常髄内クギと、骨板の中央の開口部を通って骨の内部スレッドにねじ込むことのできる留めねじを包含している。

実施態様の特別な形態として、髄内釘はクギ側での二つの締め付け面にぴったり合うように作られている。このようにする事は髄内クギの近接部分が骨平板の上、または下に随意に固定できるようにするものである。特別な場合には、クギ側の二つの締め付け面は、非対称に中央ラインに関して中央位置からずれた位置に設定される。

もう一つ他の実施態様では、このクギ側締め付け面は平板型に形成され、面B2を確定している。これは平面B1と0°から30°の範囲、好ましくは10°から20°の範囲内で角アルファを形成しており、平面B1は平面B2に平行に走る髄内クギの中心線と直径dによって確定されている。もう一つの方法としては、空洞軸に直角に設定された平面B2は平面B2に平行に走る髄内クギ(1)の中心線と直径dによって規定される平面B1と0°から30°、好ましくは10°から20°の範囲内で角度を形成することができる。

さらに別の方法としては、空洞軸に直角に設定された平面B2は中心線を通って平面B2に平行に拡大する直径dによって規定される平面B1に平行に拡大することができる。

特別な実施態様としては、くぎ側締め付け面は髄内クギの空洞の領域内に設定される。

平板側の締め付け面は骨平板の下側にのみ、または上側にのみのどちらか一方に合致させるか、または上側と同様に下側にも両方に合致させることができる。さらに異なった実施態様としては平板側締め付け面を骨平板の内側に合わせることができ、上側と下側に本質的に平行に通すことができる。この実施態様では釘側締め付け面はU字型骨平板に挿入され、その箇所で、締め付けが終わった後で、サンドウィッチ法で骨平板によって囲われる。このU字型骨平板はこの場合には一つまたは二つの締め付け面でさえも合わせることができ、従って、これは又髄内クギにも使うことができる。これはまた一つまたは二つの締め付け面を持つことができ、その結果この実施態様では2対の締め付け面が互いに相対することができ、締め付け面を改良することができ、それ故に締め付け動作も改良することができる態様になる。

特別な実施態様では、平板側締め付け面を骨平板開口部の領域の中に形成することができる。この中心線はクギ側締め付け面を1°から20°、好ましくは2°から10°の平均角度のもとで横切ることができる。

付加的な実施態様では、髄内クギの近接終端部分は分離した、モジュラー構造素子として適合させることができる。

他の形の実施態様では、塑性的に変形可能な物質で作られた中間素子をお互いに対応する締め付け面の間に装着することができる。これは所謂“フレッチング腐食”を回避することを可能にするものである。

特別な実施態様形では、髄内クギは非対称な、多平面の方法で屈曲させることができる。多平面、非対称曲面のお陰で、この実施態様において髄内くぎは髄内空洞に挿入し、難なく髄内空間に置くことができる。

髄内クギと互いに対応している骨平板の締め付け面は球状に、または円筒状に各々合わせることができる。これらの形での固定面の整合はこの場合には6度の方向自由度(6DOF)で相互修正が可能である。これは3回転軸の周囲を意味している。即ち、屈曲/伸張、外転/内転、内部回転/外部回転、そして3並行移動面に沿って、前部並行移動/後部並行移動、中央並行移動/横並行移動と面圧縮/面圧縮緩和であり、これは希望する度合いによるが、同時にある程度の制約も生じる。

締め付け面は3次元構造、好ましくは鋸歯状システムの形で与えられる。これは髄内クギと骨平板の間の相対的な角度変更と相対的な平行移動を可能にし、望ましい位置に角度変更と平行移動を行った後、例えば止めネジを使ってある幾何学的な形または力関係でお互いに固定することができる。この鋸歯状システムは例えば丸くしたネジ山、ピラミッド型頂点あるいは多層多角形の形をとることができる。鋸歯状面はまた固化と、被覆化と、陽極スパーク陽極酸化(特別な場合には、陽極スパーク陽極酸化IIを用いる)またはそれらの何れかを行うことができる。鋸歯状面はまた凹面または凸面法で設計することでき、そして対応する多層平面または一致する円弧に合わせることができる。

末端髄内クギの端末部は双曲線対称法で有利に丸くすることができる。髄内クギは回転安定性を得るために、平行平面法で並べられた9個の縦溝も有することができる。髄内クギの末端部もまた縦方向に分割することができる。靭帯横断方法と続いて生じる脂肪組織瘢痕形成に依存するのであるが、この構造によってネジの端での応力の集中を防ぐことができる。

骨平板は凹型に曲がった下側を有することができる。これは骨面に対して最適な適応を達成することができる。

骨平板はまた凸型に曲がった上側を有することができる。これは平板から曲がった平板を簡単に作ることを可能にするものである。

他の形の実施態様では下側と上側、またはそれらのどちらかは球状に曲げられることがある、この事によって製造が簡単になる。

特別な実施態様では、骨平面の下側は、平板側締め付け面すなわち第1と第2の横壁を形成する溝底面を有する溝を有している。この溝は第1と第2の横壁の間に最小幅bで与えられ、これによって髄内クギの近終端部が少なくとも部分的にクギ側締め付け面の領域内で受けられる。その結果、クギ側締め付け面は平板側締め付け面で留まることになる。この溝は骨平板に対して髄内クギの動きの横方向の限界を埋め込みの間、許している。これはインプラントを組み立てるときに手術者に補助的な位置があることを意味している。クギ側締め付け面の領域にある髄内クギの近末端部は、有利にも幅B>bを有している。この実施態様の有利性は横方向の移動が構成素子を選ぶことによって選択できるという事実にある。

更なる実施態様の形式では、この骨固定装置は縦軸(25)を持つ、少なくとも1個の骨固定素子を包含している。この少なくとも1個の骨固定装置は有利に次のように配置される、つまり3次元座標系でのX、Z平面と、X、Y平面とY、Z平面の縦軸の投影はx、y、z軸のx軸(X、Y平面で)に対してと、y軸(X、Z平面で)に対してと、z軸(Y、Z平面で)に対して0°から60°の角を含んでいる。ここで、z軸はクギ側締め付け面(7)の領域内で髄内クギ(1)の中心線(4)に対して同軸状に走っており、x軸はz軸に直角に、そして平面(2)に平行に走っている髄内クギ(1)の直径に同軸状に走っている。

曲がった中心線を持つ髄内クギに於いて、中心線(4)と回転軸を形成する空軸(6)との交点でz軸はその中心線(4)に対して正接によって形成される。

骨固定装置の構成素子の面、特に髄内クギに於いては骨平面と最終的な骨固定素子の面はスパーク陽極酸化(好ましくは、陽極スパーク陽極酸化IIによって)される。これは機械的な強度を増加させると共に微生物学的効果を達成するものである。この構成素子の表面はまた微生物学的塗布を施して(好ましくは、銀イオンを塗布して)与えられる。

既に述べたように、髄内クギは非対称の方法で合わせられる。この場合には、髄内クギは第1(前部または後−中央部)の平面に第1の曲率と第1平面に垂直に立てられた第2(矢状方向または前後ほうこうの)平面に第2の曲率を有している。

更に、骨固定装置は骨固定素子のような以下の構成素子を一つまたはそれ以上包含している、即ち押しネジ、引きネジ、圧力ネジと止めネジである。

髄内クギはまた連続した通路を有している。

他の形の実施態様では、骨固定素子は髄内空間横断線と適合するようになっている。

骨固定素子はまた骨平板にある受容器に挿される通管を有しており、その通管の中央空孔には骨ネジを通すことができる。

実施態様の更なる様式では、骨固定装置は、骨内膜と髄内空間にある骨の固定、特に脛骨の骨折、脛骨骨きり術、高度な脛骨骨折、または高度な脛骨骨きり術において、インプラントとして適合させられる。この場合には次のようなものを含んでいる。つまり、
A)少なくとも1個の、骨の骨端と骨幹端部と骨幹またはそれらの何れかの領域に固定される上方部分(23)と、
B)少なくとも1個の、骨の骨端と骨幹端部と骨幹またはそれらの何れかの領域に固定される下方部分(21)と、
C)少なくとも1個の下方部分(21)に少なくとも1個の上方部分(23)を接続するのに適合していて、骨の骨端と骨幹端部と骨幹領域またはそれらの何れかの領域に固定されうる少なくとも1個の中間部分。

その上方部分は1つの骨固定素子、好ましくはいくつかの骨固定素子を含むことができる。上方部分はまた少なくとも1つの横骨固定素子(L)と、少なくとも1つの中央骨固定素子(Z)と、少なくとも1つの中骨固定素子(M)を含む。その少なくとも1つの骨固定素子は中央に空孔をもつ通管(26)と、中央の空孔を介して通すことのできる骨ネジを包含することができる。

少なくとも1つの骨固定素子は1つの骨ネジを包含する。

横高脛骨にある上部骨内膜横固定素子(L)は弓状かつ冠状の平面においては直角配置に関して個々の脛骨構造に追従し、そして骨内膜の横固定装置(L)の下面の挿入領域から、適切に位置あわせをするような方法で、軸平面での軸変位において、前後方向に関しては0整合の角度アルファ、中心方向に対して0から25°で側方向に対して0から25°、そして好ましくは中央と側方向に対して設定された0から5°の角度アルファを適切に包含している。

上部の骨内膜の横固定装置(L)は、脛骨平坦域の弓状傾斜に関して、かつ前後方向の整合軸に関して、尾方向において0°から45°の各イータであると同様に頭蓋方向に於いては0°から25°の角イータで適切な位置あわせ部における弓状平面において、かつ髄内力伝達器の弓状靭帯軸に関して0°から110°好ましくは0°から25°の弓状角イータで、近接脛腓関節の関節領域と高脛骨の骨端の前顆間領域と後顆間領域に対してと同様に中間かつ横の大腿脛骨間接部の即軟骨下の脛骨側領域に対して少なくとも1−3mmの充分な距離で、整合される。

上部の少なくとも1つの上部骨端と骨幹端部と骨幹の横(L)と、中央(Z)と、内部(M)の固定装置を有する上部横骨内膜固定装置(L)と、少なくとも1つの中間部骨端と骨幹端部と骨幹の中間部を有する上部と、下部の少なくとも1つの下部骨幹、骨内膜、髄外膜を有する中間部と下部の髄内固定素子は適当な方法で接続されるものとして設計される。

少なくとも1つの骨内膜の、横(L)の、中央(Z)の、中間(M)の骨内膜の、骨外膜の、髄内の固定装置を持つ上部の、骨内膜の、横固定装置(L)は適当な方法で安定に接続される、これは軸の、縦方向の、角度の修正がされたか、どうかとは関係なく行われる。

この骨内膜の横(L)、中央(Z)、内部(M)の骨端の、骨幹端の、骨内膜の固定装置は少なくとも1つの末端の、髄内の、髄外の、骨内膜の、骨外膜の与えられた固定装置と接続され(整形外科外傷学的基本インプラントの下部)、それは軸方向に、縦方向に、そして角度方向に安定な方法で、適当な方法で接続される。

上部の、少なくとも1つの骨内膜横方向上部の骨幹端固定装置(L)は普通は同じように合わせた中央(Z)と中間(M)の骨端と骨幹端部と骨幹の骨内膜固定装置と適切に接続され、軸平面内で前後方向または0軸に関して、横方向に0から45°の角ベータと同様に中央方向に0から25°の角ベータを持つように、また弓状平面においては前後方向の0軸に関して頭蓋方向で0から25°の角度偏差イータと尾方向に0から25°の角度偏差イータを持つように髄内中央固定装置は設計される。

横(L)または中央固定装置(Z)用に設計された骨内膜横固定装置(L)と骨内膜中央固定装置(Z)は少なくとも1つの髄内膜内部(M)固定装置と接続され、脛骨の前後方向軸に対して45°の角度で通常向けられた0軸に関しては背面方向に0から45°の角ガンマまで腹部方向に0から45°の角ガンマを形成するように、また弓状平面においては前後方向の0軸に関しては、頭蓋方向で0から25°の角度偏差イータと尾方向に0から25°の角度偏差イータを持つように髄内膜内部(M)固定装置は設計される。

骨内膜横(L)と骨内膜中央(Z)固定素子は横(L)または中央(Z)骨内膜固定素子用に設計され、骨内膜内部固定装置(M)は腹背両面に向けられた0軸に関して、中央部境界方向に0から20°の角デルタと腹部境界まで0から75°の角デルタを持つように設計される。

骨内膜固定素子は少なくとも2つの中央と少なくとも2つの内部、あるいは少なくとも2つの横と少なくとも2つの内部固定装置から設計される。それらの各々は前後方向に多かれ少なかれ方向づけられた腹部の、保護靭帯骨内膜方向から導入され、それらの0軸は内部方向に角イプシロンと横方向に角ゼータを形成する。

中央(Z)と内部(M)の骨内膜と骨幹端と骨幹の固定装置は適当な装置を介して少なくとも1つの中央の中間物(I)と、そして少なくとも1つの下部の骨幹と骨内膜と髄内の固定装置と接続されるように設計される。

中間固定装置は、もし中間部として設計されるならば、お互いに0から30°の角度で普通に曲げられるように、0から脛骨の半分幅まで任意の側に移動できるように、0から3cmの長さで移動できるように、そして成功裏に矯正できた後で、再び理想的な位置でお互いに安定に結合できるように、上部の単一骨内膜横(L)と骨内膜中央(Z)と骨内膜内部(M)の固定素子と下部の(末端の、髄内力伝達器の)髄内固定素子との間で設計される。

骨内膜の骨端と骨幹端と骨幹の固定装置は管、管の素子、円筒、円筒の素子、通管、通管の素子、棒、棒の素子、平板、平板の素子、フラップ、フラップの素子、クギ、ボルト、ネジ、薄板、柔軟なクギ、TとU字型輪郭、多重端素子、かんぬきボルト、かんぬきクギ、固定ネジ、曲げられるネジ、ボルト、あるいは他の固定装置などでできている。好ましい実施態様において、ガイド通管とその内側に固定された棒状素子は脛骨の上部領域内で、中間の固定装置(I)、好ましくは基礎平板で設計され、そして脛骨の上部中間と末端領域で好ましくは曲げた形で設計された髄内(D)固定素子で緊締されている。

骨内膜の、上部骨幹端の固定装置を骨端と骨幹端と骨幹の髄内固定装置と結合する中間固定装置(I)は隣接の柔組織からと同様に高度脛骨とその面の外部と内部の構築技術から採用された素子でできている。これは、蝶番をつけた装置として、回転する平板あるいは回転するピン素子として、そして球または棒型素子として好ましくは相互に魅力ある鋸歯状構造で平面を支持するように設計されている。

中間固定装置または骨平板または基礎平板(BP)として設計された中間部は、これは高脛骨の前面に向けられ、かつ通常は骨に向けて回転して盛り上がりや突起に合わせているものであるが、0.1から4mmの距離に支持され、高脛骨の横縁(外縁)と、脛骨粗面の横と上と、膝蓋靭帯の後ろと隣と、高脛骨の中央部(突起)での装着領域と、中間部の丸められた高脛骨面までずっと最大限に適切に正面の脛骨境界を覆い、かつ囲んでおり、適切な骨内膜の髄内固定装置として設計される。

基礎平板は1/3(一般的には、1から33%まで)まで、あるいは2/3(一般的には、34から66%まで)まで、あるいは2/3以上(一般的には、67から100%まで)まで高脛骨の腹部領域に沈められ、粗面脛骨の中央に関しては、5から50mmまでの半径内で膝蓋靭帯の装着に対して少なくとも0.1mmの距離を持つように設計される。

基礎平板は脛骨の防護靭帯の横と中間の面と、膝蓋靭帯の下の中央部に横たわる前部高脛骨面を覆うことができ、腹部側から防護靭帯法で導入した少なくとも1つの固定素子の挿入を可能にすることができる。

基礎平板は、さらに基礎平板に直接的に集積化され、骨内膜法で高脛骨の上部横(L)、中央(Z)、あるいは中間領域に固定された固定素子を有する。

さらに進んだ実施態様では、髄内固定素子は中央固定機構の周りで捩れ防止法で固定される。ここでは、基礎平板の固定素子は基礎平板内で髄内力伝達器の上部と下部の固定用に溝状の受け開口として設計される。

基礎平板と髄内固定素子は、骨片の位置(図6A、6B、6C、6Dを参照)の最終的に必要とされる矯正とは関係なく、微細に歯立てされた回転ピンまたは基礎平板で髄内力送出器の安定な固定を保証する回転板機構として設計される。

上部横(L)、中央(Z)と内部(M)上部骨幹端固定の固定装置はお互いの間での必要な移動の後で、固定角度で移動できない方法でお互いに結合できるように適切に設計される。

下部の髄内固定装置は基礎平板の中間固定装置と適切に固く結合され、好ましくは角度の修正が可能で、適切な固定方法で固定位置に保持される第2の合同な球体部素子と適合した球の部分として設計される。

脛骨骨折と脛骨骨きり術の安定化のために設計される髄内固定装置と髄内力送出器(EMKT)は近接して少なくとも1つの支持平板を与え、これはEMKTのなかに集積化されて防護靭帯と再生靭帯の骨内膜固定用に設計される。

髄内下部固定装置は、端部主骨片の方向に向けて拡張したところで、髄内と骨内膜と骨外膜と遠隔骨固定用に適切な固定装置で設計される。髄内力伝達器(EMKT)は端部と近接脛骨主骨片と適切な固定装置を介して適切に結合される。そして他のものに対して脛骨主骨片の相対的な位置合わせ変更を完了した後で、さらに角度変化と捩れと局部的な負荷に対して適切に抵抗体となるように設計される。

本発明による骨固定装置は骨の骨内膜と髄内固定のために処置、特に脛骨骨折と脛骨骨切り術と高脛骨骨切り術を行うのに特に適している。ここで、骨の整形的形成能力のために相当な骨弱体化が処理されるべき骨の少なくとも3つの異なった平面で起こる。骨の弱体化は穴あけや鋸びきで生じる。骨の弱体化と同時に、自己の組織化骨物質が回復する。

本発明の発明と更なる展開は、実施態様のいくつかの実例の部分的に簡単化した挿絵を用いて、以下に更に詳細に説明する。

図1は骨平板10の髄内クギ1と骨平板10の髄内クギ1への固定のための圧縮機構9の実施態様の1形式を述べている。髄内クギ1は末端部2と、近接端部3と、中心線4と回転軸に適した空孔軸6を持ち、近接端部3で中心線4を横断して伸びている空孔5を含んでいる。骨平板10は骨接合のために割り当てられた上側11と下側12で与えられ、骨平板10の中心部に設定された中心連続開孔13を含んでおり、上側11を下側12に結合している。そして開孔13の周りに配置された、幾つかのこれも連続の開孔を含んでいる。

クギ側締め付け面7はまた髄内クギ1の近端部3で整合されていて、骨平板10はクギ側締め付け面7に対応する平板側締め付け面16を有している、ここで7,16のお互いに対応する2つの締め付け面は締め付けていない状態、つまり圧縮装置9の留め金をかけていない状態を意味している状態ではお互いに対して移動可能であり、回転可能である。図1aに示された実施態様では締め付け面7,16は平面法で適応している。クギ側締め付け面7は空孔5の領域内にあり、一方において平板側締め付け面16は下側12によって規定されている。

お互いに対応する2つの締め付け面7,16は中央の開孔13と空孔5を通って進むことのできる止めネジ15を使ってお互いに締め付けることができる。ここで、止めネジ20は骨の中か、または通し穴結合を使うことによって空孔内で固着することができる。締め付け面7,16はそれぞれ3次元構造システムとして歯立て形を有している。

平面状のクギ側締め付け面7は空孔軸6(図1bを参照)に直角な平面B2の中にある。更に、第2平面B1は中心線4によって、屈曲中心線4の場合には空孔軸6との交点での正接によって定義されている、そして髄内クギ1の直径dは平面B2に平行に走っている。クギ側と平板側の締め付け面7,16の実施態様に従って、2つの平面B1、B2は交差し、お互いの間に角アルファを包含するか、または2つの平面B1、B2は平行か、一致している。図1に示される実施態様では2つの平面B1とB2は平行であり、互いに距離aを有している。

図1bはまた3次元座標系を示している。そのz軸はクギ側締め付け面7の領域で髄内クギ1の中心線4(図1a)に対して同軸状に走っている、あるいは屈曲した中心線4を有する髄内クギ1の場合には回転軸を形成する空孔軸6と中心線4の交点を通して正接的に走る。そのx軸はz軸に対しては直角に走り、平面2に平行に走る髄内クギ1の直径dに対しては同軸状に走る。

骨の骨内膜と髄内固定のために図2に示されたシステムは整形外科的/外傷学的基礎インプラント20を含んでいる。以下にOTGIとする。このシステムは髄内クギ1と適合した底素子21と、骨平板10あるいは基礎平板(BP)と適合した中間素子22と、多くの骨固定素子25で出来ている頂上素子23を含んでいる。ここで示された実施態様は3つの骨固定素子25を与えており、その第1は横(L)、第2は中央(Z)、第3は内部(M)に配置されている。

縦軸24L、24Z、24Mの投影がX、Z平面、X、Y平面、Y、Z平面(図1b)にx軸(X、Y平面内で)、z軸(X、Z平面で)、z軸(Y、Z平面で)とある角度で設定されるように、骨固定素子25は配置されている。

髄内クギ1と骨平板10は外形と上部脛骨の内部組み立て技術に対して採用されている(いわゆる、近接脛骨の骨端、骨幹端、突起と骨幹に対してと、脛骨の髄内形(髄内形)に対して)、さらに規模を変えた実行に於いては脛骨の内部と外部の形状に膝蓋靭帯42を残している間は、前外側の筋肉位置、無傷の鵞足腱の末端装着に従っており、高脛骨骨折と脛骨骨折の安定な骨内膜、骨外膜、髄内固定と高脛骨骨切り術、脛骨骨切り術を行えるようにしている。

髄内クギ1と骨平板10は通常は膝蓋靭帯の後ろ(背部に)と下に(靭帯下に)落ち着くようになる。骨平板10の靭帯下の位置あるいは基礎平板と髄内クギ1のお陰で、膝蓋靭帯42とホッファの脂肪性の組織体は注意深く取り扱われ、靭帯越しの方法の場合のような膝蓋の第2の陥没は容易に防ぐことができる。

図2に示されるインプラント20の実施態様は整形外科的、外傷学的基礎インプラント(OTGI)を示している。これは上部、中部、底部、23、22、21で出来ており、上層部23が多くの骨内膜固定素子25で構成されていることで特徴付けられており、上層部23はこの場合には横(L)、中央(Z)と内部(M)の骨内膜固定素子25を取り囲んでおり、ここで中間部22は解剖学てきに正しい骨平板10または柔組織に適用される基礎平板で出来ている、これは骨内膜固定素子25のためには受容装置28として、例えば骨ネジのような補助的な固定素子のためには補助的な受容装置29として、そして柔組織素子に適用するために窪み30として、骨平板14と合わせている。骨平板10はまた平板側締め付け面16を含んでおり、この場合には微細に歯立てされた固定素子として好ましく設計されている適切に設計された微細構造化面を意味している。そして、これはクギ側締め付け面7を形成する反復的に設計された固定装置と関与している。それゆえに、平板側締め付け面16とクギ側締め付け面7は回転的形固定法で互いに結合されている。最後に述べた固定装置は、好ましくは固定された角度で、屈曲した髄内力伝達器あるいは髄内クギ1の上層部にそれぞれ結合される。ここで、クギ側締め付け面7と平板側締め付け面16を意味しているこれらの固定装置は好ましくは空軸6(描画面に垂直)と一致する回転軸の周りに設計される、これは髄内力送出器のシャフト軸または中央線4、それぞれに対して65°から115°で、好ましくは90°の角アルファで設計される。そして、これらの固定装置はお互いに対して回転することができ、かつ正確な角度で固定することができる。

インプラント20(OTGI)は通常、骨内膜の、近接的に局在した固定素子25を示しており、これは上層部23の上に形成され、骨平板10または再生と防護靭帯法で設定された基礎平板と結合される、これは広く行き渡った骨外膜法で固定される。

次に、中間部と基礎平板は髄内力送出器あるいは髄内クギ1と結合される、それ故に相対的な軸修正とそれらの位置の横方向の偏差と横方向の移動は、近部と末端部の骨折と骨きり術骨片との間の角度の修正が可能であると同様に、可能である。微細に歯立てされた回転ピン/回転板として好ましく設計された固定機構(図1を参照)は修正の可能性を許し、修正が行われた後、骨が硬化するときまでその安定性を保証している。

脛骨粗面の横と頭部と中間の境界までの骨表面の距離は、脛骨粗面に関して骨平板10がある程度移動できるように意識的に選択される。

図3は骨平板10またはインプラント(OTGI)の基礎平板(2)の更なる実施態様を示したものである。骨平板10は中間部22であって、これは頭部23の骨内膜近接横(L)、中央(Z)、中間(M)の固定素子25を末端下側21、即ちある固定角にある髄内クギ1を意味している髄内力送出器に、微細に歯立てされた固定機構を介して接続している。

図3に示されているように、骨に似た形をした骨平板10または基礎平板は前横側高脛骨61の外形に従っている。骨平板10または基礎平板は好ましくは脛骨粗面47の中心62から計って5から30mmの半径で前横側高脛骨61の腹部表面を覆うことである、つまり横高脛骨境界63までの膝蓋靭帯の装着である。ここで、脛骨の前横側筋肉システム64の筋膜の付着領域が存在する。横上方向に於いて、基礎平板のこのポテンシャル付加領域はガーデ結節65(腸脛靭帯の脛骨付着領域)によって区切られている。上方向においては基礎平板の配置領域は冠状靭帯、半月状前部突起66とホッファの脂質組織体によって、中間下方向においては鵞足腱67の付着によって、下方向においては脛骨粗面47の近接境界によって、中央方向においては中間横靭帯68によって、そして腹部方向においては膝蓋靭帯42によって区切られている。基礎平板に集積されている微細に歯立てされた固定機構8は好ましくは平らな形で設計され、空孔軸6を同軸的に有する回転装置69を合わせられている。これは、骨平板または基礎平板と髄内力送出器または髄内クギ1の各々と関与している微細に歯立てされた固定装置の相対的な移動を許している。そして、必要な修正が行われた後でそれを固定した角度で固定する。

図4A−4Cは基礎平板の骨平板10の実施態様を示している。骨平板10は本質的に近接脛骨頭41の骨端、骨幹端の直接柔組織付着とは関係のない領域を覆っており、膝蓋靭帯42の後ろ側にある。これは無傷で残されている。骨平板10は、それに対してある距離を守っている間、付着物を注意深く取り扱う方法で脛骨粗面上の膝蓋靭帯42の骨付着物43の横44の、頭部45の、中央46の境界を囲んでいる。

骨平板10の外形は本質的に脛骨粗面47の付着構造に従っている。そして好ましくは脛骨粗面47の横44の、頭部45の境界に従って、近接の骨内膜固定素子の固定用の受容開口をもって設計される(図3A)。

他の実施態様では、骨平板10は本質的に脛骨粗面47の境界を横44、頭部45、及び中央46を囲むように設計され、骨内膜の固定素子25は好適には、膝外靱帯2を丁寧に扱う方法パラリガメンタリーな方法で挿入される。

他の実施態様では、骨平板10は骨内膜固定素子25がその周囲近くで適切に応用されるように、また中央開口13が骨平板10の中央領域に設定されるように設計される。したがって、骨平板10は移動可能な固定機構8のために、適切に設計される(図4C)。

図4Cは、近接51および末端52分割法で表示されるように、膝蓋靭帯42を示しており、その下に骨平板10がある。

図5a−5Eは軸平面内で骨内膜固定素子25(図1)の固定部分を示している。骨内膜横(L)、中央(Z)、内部(m)の頭部に、または尾に位置した骨内膜固定素子25は好ましくも通管と棒素子として設計される。その通管はたとえば、その中央の空孔を介して通すことのでき、そして腹部から背部の方向に軸平面内で本質的に挿入することができる平板孔(14)に挿入可能なピンを有しているようなものである(図1)。

横の骨内膜固定素子(L)は横の大腿−脛骨区画の軟骨下の領域に挿入される、これは中央71から横72まで±25°の角アルファで位置合わせ部分を明確にするためであって、好ましくは±5°の偏差で0位置70から前後方向に直角配置に較べられるように腹部入口から計られる(図5A)。

中央の骨内膜固定素子(Z)は、横大腿脛骨の中央領域内で、0位置軸73に関して腹背部方向で軟骨下に、図5Bによれば、中央71方向に20°、横72の方向には35°の角ベータで何がしかの位置合わせ偏差で適切に挿入される。

中間の骨内膜固定素子(M)は、前横方向から後部−中間方向に明確に向けられた0軸80と比較して、中間の大腿−脛骨区画(図5C)の軟骨下領域で、腹部74方向に35°、背部−中央75方向に45°の角度偏差ガンマで、好ましくは前横方向から靭帯下に挿入される。

更なる実施態様では、中間の骨内膜固定素子(M)は、腹背部に配列した0位置76から中間77方向に45°そして中央71方向に20°までの、好ましくは±5°(図5D)の角度偏差デルタ明確にするために防護靭帯が腹部方向から中間の大腿−脛骨区画の軟骨下領域に挿入される。

付加的な実施態様では、腹背に配列した内部の0軸78に関連して中間部77の方向に30度あるいは中央71方向には25°、好ましくは0°の角偏差イプシロンを、各方向には5°の偏差で、腹背に配列した横の0軸79に関連して横72方向に30°と中央71方向に30°、好ましくは0°の角偏差ゼータを、5°の偏差をもつ各々の場合に(図5E)、明確にするために少なくとも2つの骨内膜横(L)と2つの骨内膜中間(M)固定素子は各防護靭帯が腹部横と腹部中間から、好ましくは前後方向の軟骨下に挿入される。

図6は弓状平面での骨内膜固定素子の固定区間を示している。骨内膜横(L)、中央(Z)と中間(M)の固定素子25(ここでは、描かれていない)は中間と横脛骨平坦部101の個々の背部傾斜に平行な軟骨下方法で本質的に配列された弓状平面にある。弓状に配列した前後部0軸102に関連して頭部103の方向に25°そして尾部104方向に45°の角度偏差イータを形成する。角シータは好ましくは0から90°±5°の角度シータとして膝蓋靭帯の下で設定された髄内力伝達器のクギ側締め付け面7(“固定機構”)の方向に設計される、これは髄内クギ1を意味している。

図7A,7B,7C,7D,7Eは一方における基礎平板(BP)と他方における髄内力伝達器(EMKT)の間での適切な固定機構を示している。

平面の形で設計され、微細に歯立てされた面構造を持つ固定機構の別の実施態様(図7A):
この実施態様では、反復固定機構は好ましくも平面8と整合している。それ故に適切に歯立てされた固定面の骨平面10、または髄内力送出器や髄内クギ1の同様に構造化された固定面を持つ基礎平板は固定面が圧力の下にあるとき、圧力機構9を通して、ある固定角度で面の相互固定を達するように作用する。

凹凸形で設計された微細に歯立てされた固定機構の他の実施態様(図7B):
この実施態様において、骨平面10の面または基礎平面の面の固定機構は微細に歯立てされた方法で設計され、好ましくは微細歯140との安定な固定のために腹部方向に凸に曲がった平板状の締め付け面16で形成される。微細歯140は髄内クギ1の底面150上で背部方向に凹形方法で設計された反復する、微細に歯立てされたクギ側締め付け面7か、または髄内力送出器に関与している。

フラット−フラット形式で設計した微細歯立て固定機構の他の実施態様(図7C):
この形の実施態様では最上位骨平板10と底位骨平板の固定機構は微細歯立て法で設計され、好ましくは安定した固定のために腹部方向に平坦法で設計される。それ故に、これらの平板は、髄内クギ1あるいは髄内力伝達器の背部と腹部方向に平坦形で設計された、反復する微細に歯立てされた固定機構8に関与している。これは微細に歯立てされ、移動可能な固定機構であって、中央方向に向けて設計された圧力装置9を介して圧力をかけることによって微細に歯立てされた面をお互いに関与させている。

図7Dは髄内クギ1と骨内膜骨固定素子25を中央開口13を介して通すように設計された通管状の付属物110を有する骨平板を示している。クギ側と平板側締め付け面7,16も曲げられており、ここでクギ側締め付け面7は凸形で、平板側締め付け面16は対応する凹面法で曲げられている。

図7Eはフォーク状に合わせられた近接端部3とフォーク120;121の2つの突起の間に配備された骨平板10を有する髄内クギ1を含む実施態様の一形式を示している。髄内クギ1に骨平板10を固定する圧力装置9はこの場合には本質的に、髄内クギ1のフォーク121の第2の突起にある空口5と骨平板10にある中央開口13を貫通する止めネジ15を包含し、フォーク120の第1の突起にある対応する内部通し穴130で固定される。

図8は球状に曲げられた骨平板10を有する骨固定装置20の実施態様を示している。骨平板10はその下側面12に幅Bの溝91を含んでおり、この溝の底は平板側締め付け面16を形成している。溝91はこの目的のために溝の底が平らな面になるように合わさせられる。溝の底はこの要求に従って、長さの一部だけ平面法で形成される。髄内クギ1のクギ側締め付け面7は幅b<Bで与えられる。それ故に、クギ側締め付け面7は板側締め付け面16に関して移動可能である。骨平板10はまた中央開口13を含んでおり、これは上側11から底側12まで連続している。そして、止めネジ15のネジ軸92を受けるのに適している。髄内クギ1の空孔5は内部の通し孔93と合わせており、それ故に止めネジ15を空孔5にネジ込むことができる。止めネジ15は内部の通し孔93によって形成される通し孔結合と共に、クギ側と平板側締め付け面7,16を締め付けるために圧縮装置9を形成する。

次に骨固定装置のための可能なオペレーテング技術を、その機能を強調するために述べる。そのオペレーテング技術を脛骨の例で述べる。

オペレーテング技術
1. 膝蓋靭帯の横切開を行うこと、これは伸縮機構を破壊しないという利点が与えられる。
2. 弓状平面で脛骨平坦部の個々の傾斜に平行な、行き渡った前後方向で、中心穿孔を準備すること。この空孔軸6は同時に後の髄内クギ1と骨平板10の間で回転軸に対応する。局在化が柔組織付属物の外側、つまり後ろ側皮質までの前の成長縫合線(近部脛骨骨端線)の近辺で横高脛骨の中央から内部箇所、まで生じる。
3. このように形成された骨円筒の描画と蓄積。
4. 横高脛骨の軟骨下骨平板に充分な距離の点で、芯をとった空孔から出発して近脛骨−腓骨関節の上まで横方向に進む不完全な、水平の骨弱体化部分を確立すること。
5. 粗面脛骨の不完全な下切りを行うこと、これは脛骨の横列に本質的に繋がったままにしておくことである。
6. 第1の芯をとった空孔から出発して第2の芯をとった空孔を確立すること、これは本質的に髄内孔の方向に向けられたものである。
7. このように形成された骨円筒の描画と蓄積。
8. 第2の芯をとった空孔に中心を合わせたドリルの通管を挿入すること。ここで、プログラムされた骨弱体化部分の傾斜平面と脛骨の縦軸に関してはそれの傾斜が、好ましくは画像制御の下で明確にされる。
9. 後−中間部脛骨の丸み部分の領域で切開を行うこと。
10. 短い長さに亘って骨膜を廃棄すること。
11. 確立した芯を抜いた空孔に従って切除道具を駆動すること。
12. 弱体化した骨部分によって設定された平板の領域で骨開口または不完全な骨の裂け目を創ること。
13. 機械的な足軸、をチェックすること。足軸は腰骨の先端中心と上部足首関節中心の間の結合線であるように決められている。その結果、ひざ関節にかかる力ベクトルは損傷を受けたひざ関節部分から損傷を受けていないか、または損傷の軽いひざ関節部分に、これらの骨の部分を徐々に伸ばすことによって、移動するようになる。
14. 新しい機械的な足軸の拡張の証明を結論した後で、拡張した骨の部分の相対的な位置、即ち一つをもう一方のものに対して位置を固定すること。これは本発明による骨固定装置を介して骨が安全に固まるまで行う。

一連のステップ2から8までに関して好ましくは、これらは第1の芯抜き空孔の位置と位置あわせを画像蛍光ナビゲーションや目印を特定した計算機援助技術を用いて行われる。

骨弱体化の他の変異体は左側脛骨にとってZ型骨弱体化に存在する。

本発明による骨固定装置の一実施態様の簡単化した透視図である。 本発明による締め付け面に対応する面の略図である。 本発明による骨固定用のインプラントの一実施態様の透視図である。 本発明による骨固定用のインプラントのもう一つの実施態様の透視図である。 本発明による骨平板の一実施態様の構成図である。 本発明による骨平板の他の実施態様の構成図である。 本発明による骨平板のもう一つの実施態様の構成図である。 A〜Eは、本発明による高脛骨の軸平面における骨内膜固定素子の固定部の構成図である。 本発明による弓状平面内の骨内膜固定素子の固定部の構成図である。 A〜Eは、本発明による骨固定装置の骨平板と髄内クギの間の固定機構のいろいろな実施態様の簡単化した透視図である。 本発明によるインプラントの更なる実施態様の開示図である。

Claims (40)

  1. A)末端終端部(2)と、近接終端部(3)と、中心線(4)と、中心線(4)を横切って近接終端部(3)に伸びている空孔(5)と、空孔軸(6)とを備える髄内クギ(1)と、
    B)最上位側(11)と、骨接触用に決められている底面側(12)と、骨平板(10)の中央部に設定され、最上位側(11)を底面側(12)と結合する中央の連続する開口部(13)と、中央開口部(13)の周囲に配備された平板孔(14)を有する骨平板(10)とを有する骨固定装置において、
    C)少なくとも1つのクギ側締め付け面(7)が髄内クギ(1)の近接終端部(3)で適合されていて、さらに
    D)骨平板(10)はクギ側締め付け面(7)に対応している少なくとも1つの板側締め付け面(16)で与えられており、その結果
    E)お互い(7,16)に対応する2つの締め付け面がお互いに対して締め付けていない状態では移動可能であり、締め付けている状態ではお互いに固定されていることを特徴とする骨固定装置。
  2. 骨固定装置が圧縮装置(9)を包含し、それによってクギ側と平板側締め付け領域(7,16)がお互いに圧縮されることを特徴とする請求項1に記載の骨固定装置。
  3. 圧縮装置(9)が空孔(5)の中にある内部通し孔(92)と、中央開口(13)を通って通過し、空孔(5)の内部通し孔(92)にネジ込むことのできる留めネジ(15)とを包含することを特徴とする請求項2に記載の骨固定装置。
  4. 髄内クギ(1)が2つのクギ側締め付け面(7)を備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  5. 2つのクギ側締め付け面(7)が中心線(4)に関して本質的に非対称で、偏心した形で配置されることを特徴とする請求項4に記載の骨固定装置。
  6. 髄内クギ(1)のクギ側締め付け面(7)は平坦法に適合されており、平面B2を規定し、平面B2は平面B2に対して平行に伸びている中心線(4)と直径dによって定義される平面B1と0°から30°、好ましくは10°から20°の角アルファを形成していることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つ記載の骨固定装置。
  7. 空孔軸(6)に直角に配置された平面B2が、中心線(4)を通って伸び、平面B2に平行な髄内クギ(1)の直径dによって定義される平面B1と、0°から30°、好ましくは10°から30°の角アルファを形成することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  8. 空孔軸(6)に直角に配置された平面B2が、中心線(4)を通って伸び平面B2と平行な直径dによって定義される平面B1と平行に伸張することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  9. クギ側締め付け面(7)が空孔(5)の領域に配置されることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  10. 平板側締め付け面(16)が骨平板(10)の下側(12)で適合されることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  11. 平板側締め付け領域(16)が骨平板(10)の上側(11)で適合されることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  12. 骨平板の上側(11)と下側(12)の両面が平面側締め付け面(16)を持つことを特徴とする請求項10または11に記載の骨固定装置。
  13. 平面側締め付け面(16)が骨平板(10)の内側に適応してその下側と上側(11,12)に本質的に平行に進展することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  14. 平面側締め付け面(16)が開口部(13)の領域に適合していることを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  15. 中心線(4)が1°から20°、好ましくは2°から10°までの平均角の下でクギ側締め付け面(7)と交差することを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  16. 髄内クギ(1)の近終端部分(3)が分離した、モジュラー構造素子として適合していることを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  17. 柔軟に変形可能な物質で出来ている中間素子(30)がお互い(7,16)に対応する締め付け面の間に配置されることを特徴とする請求項1乃至16のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  18. 髄内クギ(1)が非対称、多重平面法で曲げられていることを特徴とする請求項1乃至17のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  19. お互い(7,16)に対応する締め付け領域が各々平面、球状、円筒法で整合されることを特徴とする請求項1乃至18のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  20. 締め付け面(7,16)が3次元構造、好ましくは鋸歯状形をしていることを特徴とする請求項1乃至19のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  21. 該歯立てが丸く巻いた形、ピラミッド型の先端または多層多角形の形で適合することを特徴とする請求項20に記載の骨固定装置。
  22. 骨髄の末端の終端放物線が対称的に丸められていることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  23. 髄内クギ(1)が平面並行法で並べられた少なくとも9個の縦長の溝を有した形で与えられることを特徴とする請求項1乃至22のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  24. 髄内クギ(1)の末梢部の先端が縦長に分割されていることを特徴とする請求項1乃至23のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  25. 骨平板(10)が凹面で、屈曲した下側(12)をもって与えられることを特徴とする請求項1乃至24のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  26. 骨平板(10)が凸面で、屈曲した上側(11)をもって与えられることを特徴とする請求項1乃至25のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  27. 下側(12)と上側(11)、またはそれらの何れかが球状曲面法で適合されていることを特徴とする請求項25または26に記載の骨固定装置。
  28. 骨平板(10)の下側(12)が締め付け面(16)を形成する溝底面を有する溝と、第1と第2の横壁を持って与えられる事と、第1と第2の横壁の間の溝(15)が最小幅bを持って与えられ、これは髄内クギ(1)の近終端部(3)の少なくとも部分的な受容をクギ側締め付け面(7)で可能にし、その結果、クギ側締め付け面(7)が平板側締め付け面(16)に対して休むことができる事を特徴とする請求項1乃至27のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  29. 髄内クギ(1)の近クギ終端部(3)がクギ側締め付け面(7)の領域で幅B>bで与えられることを特徴とする請求項28に記載の骨固定装置。
  30. 骨固定装置が少なくとも一つの縦軸を有する骨固定素子を含むことを特徴とする請求項1乃至29のいずれか1つに記載の骨固定装置。
  31. 少なくとも一つの骨固定素子が、x軸(X、Y平面で)、z軸(X、Z平面で)、z軸(Y、Z平面で)に関係するxyz軸を有する3次元座標系のX、Z平面、X、Y平面、X、Z平面での縦軸の投影が0°から60°の角を含み、ここでz軸はクギ側締め付け面(7)の領域で髄内クギ(1)の中心線(4)に対して同軸状に伸びており、x軸はz軸に直角に、髄内クギ(1)の直径には同軸状に伸びており、平面2には平行に走っていることを特徴とする請求項6、7、または8と30のいずれか一つに記載の骨固定装置。
  32. 曲がった中心線(4)を持つ髄内クギ(1)でのz軸は中心線(4)が回転軸を形成する空孔軸(6)と交わる点における中心線(4)に対する正接によって形成されることを特徴とする請求項6、7、または8と30の一つによる骨固定装置。
  33. 構成素子と、特に髄内クギ(1)と、骨平板(10)と、他の骨固定素子(25)の面が放電陽極酸化、好ましくは陽極放電陽極酸化IIされることを特徴とする請求項1から32までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  34. 構成要素と、とくに髄内クギ(1)と、骨平板(10)と、他の骨固定素子(25)の面が生化学的塗布、好ましくは銀イオンを含むことと適合していることを特徴とする請求項1から33までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  35. 髄内クギ(1)が非対称法で合わせられていることを特徴とする請求項1から34までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  36. 髄内クギ(1)が、第1(前部または前中間部の)平面での第1曲率と第1平面に垂直な(弓状又は前後方向の)平面での第2曲率を持って与えられることを特徴とする請求項1から35までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  37. それはまた一つまたはそれ以上の次の構成素子、
    − 押すためのネジ
    − 引くためのネジ
    − 圧縮するためのネジ
    − 止めネジ
    を骨固定素子として含むことを特徴とする請求項1から36までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  38. 髄内クギ(1)が好ましくは連続的な経路で与えられることを特徴とする請求項1から37までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  39. 骨固定素子(25)が髄内線として適合していることを特徴とする請求項1から38までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
  40. 骨固定素子(40)が受容器(28)に押し込まれる通管(26)を含み、その中央の空孔が連続的な骨ネジを許すことを特徴とする請求項1から38までのいずれか1つに記載の骨固定装置。
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