JP4915239B2 - スクリーン印刷装置 - Google Patents

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本発明は、スクリーン印刷装置に関するものである。
電子部品の実装分野において、基板のプリント面にクリーム半田を印刷するスクリーン印刷装置が広く用いられている。スクリーン印刷装置は、任意のパターン孔が設けられたマスクで基板のプリント面をマスキングし、マスク上で塗り広げられたクリーム半田をパターン孔を介してプリント面にパターン印刷する装置である。このスクリーン印刷装置には、印刷対象となる基板を保持しておくためのクランプ機構が備えられている。クランプ機構による基板の保持は、基板の両側方に配置された一対のクランプ板のうち何れか一方か若しくは両方を可動式として平行を保った状態で互いに近接させ、一方が基板の一側面に押接するとともに他方が基板の他側面に押接することで基板を両側から挟み込むことで行われるのが一般的である(特許文献1参照)。
特開2006−289676号公報
このようなクランプ機構で基板を確実に保持するためには、基板の側面にクランプ板を正確に面接触させる必要があるが、近年のコストダウンの要請を受けて生産された基板には寸法精度にばらつきがあるものが多く混在し、両側の平行度が許容値を超えるものも存在するため、従来のクランプ機構では正確に面接触して保持することができない状況が生じている。このように不安定な状態で保持された基板は、クランプ板と接触していない箇所が印刷後の版離れの際にクリーム半田の粘性によってマスク側に傾き、印刷箇所のずれや剥がれ等の印刷不良が発生する確率が高くなっている。
そこで本発明は、基板の保持性を向上させたスクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
請求項1記載のスクリーン印刷装置は、基板を両側方から挟持するクランプ機構と、前記クランプ機構により挟持された基板の印刷面をマスキングするマスクとを備え、前記マスクに設けられたパターン孔を介して基板の印刷面にペーストをパターン印刷するスクリーン印刷装置であって、前記クランプ機構が、基板の両側方に配置された一対のクランプ板と、前記一対のクランプ板のうち少なくとも一方のクランプ板を他方のクランプ板と接離する方向に移動させるクランプ板移動手段と、前記一方のクランプ板を他方のクランプ板に近接させる過程で前記一方のクランプ板を基板の一方の側面に面接する姿勢に変位させるクランプ板姿勢変位手段とを備え、前記クランプ板姿勢変位手段は、前記一方のクランプ板と一体的に移動する基部に固定された支持ピンと、前記一方のクランプ板の中央に設けられ前記支持ピンを軸受けするベアリングとからなり、前記一方のクランプ板の前記ベアリングを挟んだ両側には、表面から前記基部側に貫通する貫通孔が形成されており、この貫通孔内に前記一方のクランプ板を前記基部に対して付勢する付勢手段が収納されている
請求項2記載のスクリーン印刷装置は、請求項1に記載のスクリーン印刷装置であって、前記クランプ板姿勢変位手段が、前記一方のクランプ板の略中央で前記クランプ板を基板の印刷面と平行な面内で回動可能に前記基部に枢支する枢支手段である。
請求項3記載のスクリーン印刷装置は、請求項1または2に記載のスクリーン印刷装置であって、前記一方のクランプ板を前記他方のクランプ板から離反させる過程で前記一方のクランプ板を所定の姿勢に規正する姿勢規正手段を備えた
請求項4記載のスクリーン印刷装置は、請求項に記載のスクリーン印刷装置であって、前記付勢手段は、バネと前記基部に固定されたバネ止めピンからなり、前記バネは、前記バネの径より小さく形成された前記貫通孔の下部と前記バネの径より大きく形成された前記バネ止めピンの上部の間に配置され、前記貫通孔の下部が前記バネ止めピンの径より大きく形成され、前記バネ止めピンの上部が前記貫通孔の径より小さく形成される
本発明によれば、クランプ機構を構成する一対のクランプ板のうち少なくとも一方のクランプ板を他方のクランプ板に近接させる過程で少なくとも一方のクランプ板を基板の一方の側面に面接する姿勢に変位させることで、両側面に面接した状態で基板を挟持することができるので、製造精度の低い基板であっても保持性が向上し、印刷箇所のずれや剥がれ等の印刷不良の発生率が減少し、スクリーン印刷装置における印刷品質を安定させることができる。
本発明の実施の形態のスクリーン印刷装置ついて図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態のスクリーン印刷装置の正面図、図2は本発明の実施の形態のスクリーン印刷装置の正面図、図3(a)は本発明の実施の形態のクランプ機構の正面図、図3(b)(c)は本発明の実施の形態のクランプ機構の側面図、図4(a)(b)は本発明の実施の形態のクランプ機構による基板の保持動作を示す説明図、図5(a)は本発明の他の実施の形態のクランプ機構の正面図、図5(b)は本発明の他の実施の形態のクランプ機構の側面図、図6(a)(b)は本発明の他の実施の形態のクランプ機構による基板の保持動作を示す説明図である。
最初に、本実施の形態のスクリーン印刷装置について説明する。図1において、スクリーン印刷装置1は、所定のパターン孔2aが形成されたマスク2に位置合わせされた基板3の表面にペーストをパターン印刷する装置である。スクリーン印刷装置1は、基板3を所定の位置で保持する保持手段4と、保持手段4により保持された基板3を昇降させ、基板3の印刷面3cをマスク2の裏面に接離させる昇降手段5と、基板3を裏面から支持する支持手段6と、保持手段4により保持された基板3を水平移動させ、基板3とマスク2の位置合わせを行う水平移動手段7と、基板3とマスク2にそれぞれ設けられた位置認識マーク(図示せず)を撮像する撮像手段8と、マスク2のパターン孔2aにペーストを充填するスキージユニット9とで構成されている。
保持手段4は、一対の搬送レール10a、10bに沿って搬送される基板3を両側方から挟持するクランプ機構で構成されており、一対のクランプ板4a、4bを近接または離反させることで基板3を保持し、または解放する。
昇降手段5は、保持手段4を構成するクランプ機構を昇降させる送りねじ機構で構成されており、送りねじ5aの回転を正逆方向に切り替えることでクランプ機構により保持された基板3の表面をマスク2の裏面に接離させる。
支持手段6は、基板3の裏面に面接触する支持ブロック6aを昇降させる送りねじ機構で構成されており、送りねじ6bを回転させ、支持ブロック6aを上昇させることで、基板3を一対の搬送レール10a、10bからリフトアップする。
水平移動手段7は、Xテーブル7aとYテーブル7bとθテーブル7cを積層して構成されており、クランプ機構により保持された基板3を水平面内において移動および回転させ、固定されたマスク2に対して基板を位置決めし、両者の位置合わせを行う。
撮像手段8は、マスク2と基板3の間に移動し、それぞれ上下方向に向けて配置された2台のCCDカメラ8a、8bによりマスク2と基板3に設けられた位置認識マーク(図示せず)を撮像する。撮像された画像のデータ処理によりマスク2と基板3の相対位置が
認識され、両者の間の位置ずれが認識されると、水平移動手段7により基板3の水平位置を補正する。
スキージユニット9は、一対のスキージ9a、9bと、各スキージ9a、9bを独立して昇降させる昇降機構9c、9dと、一対のスキージ9a、9bをマスク2の表面に沿って水平移動させる水平移動機構9eとで構成されている。
このように構成されるスクリーン印刷装置1では次のようにスクリーン印刷が行われる。図2において、印刷面3aがクランプ板4a、4bの表面と同レベルになる高さまでリフトアップされた基板3は、クランプ板4a、4bにより両側方から挟持された状態でマスク2の裏面に当接し、マスク2の表面を摺動するスキージ9aがペーストPをパターン孔2aに充填する。全てのパターン孔2aにペーストPが充填されると、スキージ9aの摺動を停止するとともに基板3を下降させる。これによりマスク2の裏面と基板3の印刷面3aが版離れし、パターン孔に充填されたペーストPが印刷面3aに印刷される。
印刷後の基板3はスクリーン印刷装置1から搬出され、代わりに新たな基板3が搬入される。この新たな基板3にも同様のスクリーン印刷が施されるが、スキージ9aによりペーストPがマスク2の一方に移動させられているので、スキージ9aに変えてスキージ9bがマスク2の表面を摺動し、スキージ9aにより一方に移動させられたペーストPをマスク2の表面に沿って逆方向に移動させながらパターン孔2aに充填する。このように、新たな基板3が搬入される度にスキージ9a、9bをマスク2の表面で交互に摺動させることで複数の基板3にスクリーン印刷を施すことができる。
次に、クランプ機構について説明する。図1および図2において、保持手段4は、一対のクランプ板4a、4bのうち一方のクランプ板4bを他方のクランプ板4aに近接または離反させるクランプ機構で構成されている。図3において、クランプ板4bは、ガイド20に沿って一方向に移動が規制された基部21に取り付けられ、アクチュエータ22により基部21をガイド20に沿って移動させることで、クランプ板4bをクランプ板4aと接離する方向(矢印A参照)に移動させる構成となっている。ガイド20と基部21、アクチュエータ22からなるクランプ板移動手段は、一方のクランプ板4bだけでなく他方のクランプ板4aに設けてもよいが、基板3の位置決め精度の点で何れか一方のみを移動可能にし、他方は固定する構成が一般的である。
クランプ板4bの中央にはベアリング23が設けられており、基部21に固定された支持ピン24を軸受けしている。またクランプ板4bのベアリング23を挟んだ両側には、表面から基部21側に貫通する貫通孔25が形成されており、この貫通孔25内にバネ26と基部21に固定されたバネ止めピン27が収納されている。バネ26は、バネ26の径より小さく形成された貫通孔25の下部とバネ26の径より大きく形成されたバネ止めピン27の上部の間に配置され、クランプ板4bを基部21から離反しないように基部21側に付勢する付勢手段として機能する。
また、貫通孔25の下部がバネ止めピン27の径より大きく形成され、バネ止めピン27の上部が貫通孔25の径より小さく形成されることで、基部21に対するクランプ板4bの微小な姿勢変位が許容され、クランプ板4bが支持ピン24周りに回動可能になっている(矢印B参照)。これにより、一対のクランプ板4a、4b間の相対的な角度を変更することが可能になり、両側面の平行度の低い基板3であっても一対のクランプ板4a、4bのそれぞれに面接触した状態で挟持することができる。姿勢規正ピン28は、クランプ板4bをクランプ板4aから離反させる過程でクランプ板4bの姿勢をクランプ板4aと略平行な姿勢に規正する姿勢規正手段として機能する。
図4において、両側面3a、3bが平行でない基板3を挟持する場合、一対のクランプ板4a、4bの間に基板3を配置した状態においてクランプ板4bをクランプ板4aに近接させると(矢印C参照)、その過程でクランプ板4bが基板3の一方の側面3bに面接するように姿勢変位し(回動方向D参照)、姿勢変位したクランプ板4bと他方の側面3aに面接したクランプ板4aで基板3を両側方から挟持する。また、スクリーン印刷が完了した基板3を搬出するため、クランプ板4bをクランプ板4aから離反させると(矢印E参照)、その過程でクランプ板4bが姿勢規正ピン28に当接し、クランプ板4aと略平行な姿勢となるように姿勢変位する(回動方向F参照)。このように一対のクランプ板4a、4bが略平行な姿勢となった状態で新たな基板の搬入を待機することで、先の基板3の側面3bに対応して姿勢変位したままのクランプ板4bが新たな基板の搬入の妨げにならないようにしている。
このように、クランプ機構の一方のクランプ板4bを支持ピン24周りに回動可能に構成することで、両側部が平行でない基板3であっても両側面に面接した状態で挟持することができるので、製造精度の低い基板であっても保持性が向上し、スクリーン印刷の際にマスク2に対する基板3の位置ずれや、印刷後の版離れの際に基板3がペーストの粘性に引きずられて傾いたり落下したりするような事故の発生が抑制される。これにより、印刷箇所のずれや剥がれ等の印刷不良の発生率が減少し、スクリーン印刷装置における印刷品質を安定させることができる。
ベアリング23と支持ピン24は、クランプ板4bの略中央でクランプ板4bを基板3の印刷面と平行な面内で回動可能に基部21に枢支する枢支手段として機能し、クランプ板4bをクランプ板4aに近接させる過程でクランプ板4bを基板3の一方の側面3bに面接する姿勢に変位させるクランプ板姿勢変位手段として機能する。なお、ベアリング23はクランプ板4bの回動を円滑に実現するために設けられたものであり、クランプ板4bを支持ピン24周りに回動可能に枢支する手段として必須の構成ではない。
なお、クランプ機構は、上述したようにアクチュエータ22が基部21を移動させることで間接的にクランプ板4bをクランプ板4aに接離する方向に移動させる構成のほか、図5に示すように、直接的にクランプ板4bを移動させる構成としてもよい。図3において、アクチュエータ22はアタッチメント22aを介して基部21と連結されており、アタッチメント22aがアクチュエータ22の駆動を基部に伝達する伝達手段としての役割を果たしている。一方、図5において、アクチュエータ22はアタッチメント22bを介してクランプ板4bと連結されており、アタッチメント22がアクチュエータ22の駆動をクランプ板4bに直接伝達する伝達手段としての役割を果たしている。
図6に示すように、略均等な間隔で配置した複数のアクチュエータ22(図6ではクランプ板4bを略3等分する2箇所にそれぞれアクチュエータ22c、2dを配置している)を用いてクランプ板4bをクランプ板4aに向けて移動させると(矢印G参照)、最初にアクチュエータ22cが配置された側のクランプ板4bが基板3の一方の側面3bに当接し、そのままアクチュエータ22c、22dの駆動を継続するとアクチュエータ22dが配置された側のクランプ板4bも基板3の一方の側面3bに近接する。その結果、クランプ板4bは基板3の一方の側面3bに面接する姿勢に姿勢変位し(回動方向H参照)、姿勢変位したクランプ板4bと他方の側面3aに面接したクランプ板4aで基板3を両側方から挟持する。
また、スクリーン印刷が完了した基板3を搬出するため、クランプ板4bをクランプ板4aから離反させると(矢印E参照)、最初にアクチュエータ22c側が姿勢規正ピン28aに当接し、そのままアクチュエータ22c、22dの駆動を継続すると、次にアクチュエータ22d側が姿勢規正ピン28bに当接し、クランプ板4bがクランプ板4aと略
平行な姿勢となるように姿勢変位する(回動方向F参照)。
本発明によれば、クランプ機構を構成する一対のクランプ板のうち少なくとも一方のクランプ板を他方のクランプ板に近接させる過程で少なくとも一方のクランプ板を基板の一方の側面に面接する姿勢に変位させることで、両側面に面接した状態で基板を挟持することができるという利点を有し、製造精度の低い基板であっても安定した印刷品質が要求されるスクリーン印刷の分野において特に有用である。
本発明の実施の形態のスクリーン印刷装置の正面図 本発明の実施の形態のスクリーン印刷装置の正面図 (a)本発明の実施の形態のクランプ機構の正面図、(b)(c)本発明の実施の形態のクランプ機構の側面図 (a)(b)本発明の実施の形態のクランプ機構による基板の保持動作を示す説明図 (a)本発明の他の実施の形態のクランプ機構の正面図、(b)本発明の他の実施の形態のクランプ機構の側面図 (a)(b)本発明の他の実施の形態のクランプ機構による基板の保持動作を示す説明図
符号の説明
2 マスク
2a パターン孔
3 基板
3a、3b 基板の側面
3c 基板の印刷面
4 クランプ機構
4a、4b クランプ板
P ペースト
20 ガイド
21 基部
22 アクチュエータ
23 ベアリング
24 支持ピン
26 バネ
28 姿勢規正ピン

Claims (4)

  1. 基板を両側方から挟持するクランプ機構と、前記クランプ機構により挟持された基板の印刷面をマスキングするマスクとを備え、前記マスクに設けられたパターン孔を介して基板の印刷面にペーストをパターン印刷するスクリーン印刷装置であって、
    前記クランプ機構が、基板の両側方に配置された一対のクランプ板と、前記一対のクランプ板のうち少なくとも一方のクランプ板を他方のクランプ板と接離する方向に移動させるクランプ板移動手段と、前記一方のクランプ板を他方のクランプ板に近接させる過程で前記一方のクランプ板を基板の一方の側面に面接する姿勢に変位させるクランプ板姿勢変位手段とを備え
    前記クランプ板姿勢変位手段は、前記一方のクランプ板と一体的に移動する基部に固定された支持ピンと、前記一方のクランプ板の中央に設けられ前記支持ピンを軸受けするベアリングとからなり、
    前記一方のクランプ板の前記ベアリングを挟んだ両側には、表面から前記基部側に貫通する貫通孔が形成されており、この貫通孔内に前記一方のクランプ板を前記基部に対して付勢する付勢手段が収納されているスクリーン印刷装置。
  2. 前記クランプ板姿勢変位手段が、前記一方のクランプ板の略中央で前記クランプ板を基板の印刷面と平行な面内で回動可能に前記基部に枢支する枢支手段である請求項1に記載のスクリーン印刷装置。
  3. 前記一方のクランプ板を前記他方のクランプ板から離反させる過程で前記一方のクランプ板を所定の姿勢に規正する姿勢規正手段を備えた請求項またはに記載のスクリーン印刷装置。
  4. 前記付勢手段は、バネと前記基部に固定されたバネ止めピンからなり、前記バネは、前記バネの径より小さく形成された前記貫通孔の下部と前記バネの径より大きく形成された前記バネ止めピンの上部の間に配置され、
    前記貫通孔の下部が前記バネ止めピンの径より大きく形成され、前記バネ止めピンの上部が前記貫通孔の径より小さく形成される請求項1に記載のスクリーン印刷装置。
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