JP4896551B2 - 箱入りティシュペーパー製品の製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、箱(カートン)入りティシュペーパー製品の製造方法に関し、特に、カートン内に収納されているティシュペーパー束内の特定の積み重ね部位に印字、図形、絵柄等の印刷が施されているティシュペーパー層が配置されている箱入りティシュペーパー製品の製造方法に関するものである。
折り板加工機を使用して、一枚一枚が継続して確実に箱から取り出せるように交互に折り重ねられているティシュペーパー束を製造する方法は、インターフォールド・ティシュの製造方法として良く知られている(特許文献1、2、3、非特許文献1)。
上記のような箱入りティシュペーパーの残量の確認を容易にするための手段としては、収納箱の側面に視認窓を設けたもの(特許文献4、5、6)が提案されている、
他に、箱の開封前に内容物の色合いや、模様などの質感を確認できるように、カートン天面の取り出し口の近傍に、内容物である衛生用紙を透視できる検知窓を設けることも提案されている(特許文献7)。
しかし、上記のような視認窓や検知窓を設ける場合、該窓を開放状態のままとすることは収納ティシュの汚染等の発生を避ける意味からも好ましくない。また、収納されているティシュペーパーを保護するために、該窓から内容物を透視できる材料、たとえば、透明プラスチックフィルム等で窓を塞ぐ場合にはカートン製造コストが高くなることは避けられないし、紙製の箱を再生紙原料として利用することを考慮した場合にも、上記のようなプラスチックフィルムの使用は望ましくないものである。
一方、箱内に収納されているティシュペーパー束の残量が少なくなっていることを利用者に知らせる手段としては、箱内に収納されるティシュペーパー束の下層部分に折り重ねられているティシュペーパー層を形成しているティシュウェブを他のティシュペーパー層を形成しているティシュウェブと区別できるように、たとえば、着色ティシュウェブによって形成することも可能であるが、そのためには、他の大部分のティシュウェブ用のプライウェブロール(二次原反ロール)とは異なる着色されたプライウェブロールが必要である。
このような着色ティシュペーパー層を積層配置するために、従来は、折り板加工機に、別工程で着色抄紙し、製品ティシュペーパー幅にスリットした、二次原反ロールを複数組セットし、折り板加工機でティシュペーパー束を形成し、次いで、箱詰めして製品化していた。しかし、このような製造方法では、着色されたティシュペーパーをティシュペーパー束に混入させるために、先ず着色パルプを調製し抄紙して着色して一次原反ロールを製造しなければならず、着色排水の処理問題が解決しなければならない問題として残るし、また、色を複数、たとえば、赤、黄、青、と三種類の着色パルプを使用して着色抄紙するためには、抄紙機を作動させる時間を変え、着色剤を変えて抄紙しなければならず、色換、色合わせに多大の費用と労力を費やしていたので、経済的な方法の開発、提案が要望されていた。
着色されたティシュペーパーの染色パルプの抄紙法による煩雑さを回避することを可能とする方法として、家庭用薄葉紙抄造時のサクションプレッシャーロールとドクター間のヤンキードライヤー表面にコーテイング溶液を噴霧してメタルタッチ防止用被膜を形成させる薄葉紙の製造方法において、前記コーテイング溶液に所定の色を発色する染料を添加混合し、この混合液を前記ヤンキードライヤー表面上に噴霧するという着色家庭用薄葉紙の製造方法がある(特許文献8)。この着色家庭用薄葉紙の製造方法は、テイシュペーパー、トイレットペーパー又はタオルペーパー等の製造方法として好適であり、製品の豊富化、多様化に大いに寄与しているが、噴霧工程を有することに伴なう困難さもある。
特開昭52−123714号公報、図19、 特公昭55-1215号公報、図1 特許第3628980号公報、図2、図4 実開昭60-62082号公報 実開平6-31599号公報 特開2001-58685号公報、図1 特開2005−41508号公報 特許第3481610号公報 紙加工便覧編集委員会,最新 紙加工便覧,日本,株式会社 テックタイムズ,1988年 8月20日,第359頁−第362頁
本発明は、着色パルプから抄紙し、製品ティシュペーパー幅にスリットした、二次原反ロールを複数組セットするという煩雑で、経済的でない従来法より、簡便な印刷工程を採用することにより、付加価値の高められた多種多様な模様が付与されているティシュペーパー層を折り重ねた箱入りティシュペーパー製品を、要求に応じて直ちに製造し提供することができる方法を提供することを目的とするものである。
また、本発明は、上記のような現状に鑑み、大きな設備投資を必要とせずに、使用中のカートン内のティシュペーパーの残量が少なくなっていることを使用者が知ることができる識別手段を付与したティシュペーパー製品や、消費者に自らの好みに合った製品を選択する楽しみを与えることができる多種多様な色彩、文字、図形等からなる模様付ティシュペーパーを畳み込んで付加価値を高めた箱入りティシュペーパー製品を製造することができる簡便で経済的な方法を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成することができる本発明は、基本的には、箱入りティシュペーパー製品を製造する一連の工程における折り重ね工程内に、連続的に流れるティシュウェブ面に印刷することができる印刷加工手段を設置し、該折り重ね工程で束状に折り重ねられる連続プライウェブのうち、予め設定された積み重ね層を形成する連続プライウェブに印刷層を付与することを特徴とする発明であり、以下の発明から選択される箱入りティシュペーパー製品の製造方法に関する発明である
(1)プライマシン工程で複数の連続ウェブを重ね合せ巻き取って製造された広幅プライウェブロールから繰り出されてくる、折り板加工機の取り幅に合わせてスリットされた複数の連続プライウェブを折り重ね工程で折り板加工機により束状に50乃至300組折り重ねて連続プライウェブ束を形成し、該連続プライウェブ束をティシュカッターで所定長さに切断し、
切断された所定長さのプライウェブ束をカートナーにより箱内に収納する連続工程にしたがってティシュペーパー製品を製造する方法において、
前記折り重ね工程内に印刷加工手段を設置し、該工程で束状に折り重ねられる連続プライウェブのうち、予め設定された積み重ね位置に配置される連続プライウェブ面に対して印刷を施すことを特徴とする、箱内収納ティシュペーパー束中に印刷層が付与されているティシュペーパー層が配置されている箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(2)前記折り重ね工程は、インターフォールド工程(Iフォールド工程)、シーフォールド工程(Cフォールド工程)及びゼットフォールド工程(Zフォールド工程)から選ばれる1種である(1)記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(3)前記印刷層は、前記折り重ね工程において、印刷加工対象となる連続プライウェッブが折り板加工機に入る前の箇所及び折り板加工機内で他の連続プライウェブと折り重ねられる箇所の内の少なくとも一箇所に配置された印刷加工手段によって、該連続プライウェブの片面又は両面に対して施されることを特徴とする(1)又は(2)に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(4)前記印刷層は、前記束状に折り重ねられる連続プライウェブのうち、予め設定されている積み重ね位置に互いに隣接して折り重ねられている複数の連続プライウェブ面に対して施されることを特徴とする(1)〜(3)のいずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(5)前記印刷層は、箱内に収納されたティシュペーパー束の使い終わりを予告する積み重ね位置に配置されるプライウェブ面に対して施されることを特徴とする(1)〜(4)いずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(6)前記印刷層は、文字、図形及び絵柄から選ばれる少なくとも1種である(1)〜(5)のいずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(7)前記印刷加工手段は、インクジェット記録装置、スプレー印刷装置及び転写印刷装置から選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする(1)〜(6)のいずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
(8)前記(1)〜(7)のいずれか1項の方法によって製造されている、収納ティシュペーパー束中に、文字、図形、絵柄等の模様が印刷されて折り重ねられているティシュペーパー層を少なくとも1層有していることを特徴とする箱入りティシュペーパー製品。
(9)前記収納ティシュペーパー束は、数層〜数十層単位で折り重ねられている層毎に異なる印刷層が施されているティシュペーパー層単位を有することを特徴とする(8)記載の箱入りティシュペーパー製品。
本発明によれば、使用中の箱内のティシュペーパーの残量が少なくなっていることを使用者が知ることができる識別手段を有するティシュペーパー層をカートン内に収納されているティシュペーパー束の所定の折り重ね部位に配置した箱入りティシュペーパー製品や、収納されているティシュペーパーの束が数層乃至数十層毎に模様が替わるように積層されているティシュペーパー製品のような消費者の多種多様な好みに対応できる付加価値が高められた多品種のティシュペーパー製品を、大きな設備投資を必要とせずに、必要とされるときに即時生産することが可能な方法が提供される。
以下、本発明の方法の具体的な態様を説明するが、本発明はこれらの具体例によって限定されるものではない。
図1は、本発明の方法において、フォールド工程で主流であるインターフォールド工程を例として、その折り板タイプの加工機の周辺に印刷加工手段を組み込んだ状態を示す図である。
図中、符号1はプライウェブロールを示し、2は連続プライウェブ、3はスリッター装置、4は印刷加工手段、5は折り板加工機をそれぞれ示している。
プライウェブロール1は、2360kg/本、巾1975mm、巻き長さ53000mのロールである。このプライウェブロール1から繰り出される連続プライウェブ2は、スリッター装置3で10分割され、20スタンド分で、200組とされる。繰り出し速度は550カートン/分、速度換算で約126m/minで繰り出される。このスリッター装置3で分割された連続プライウェブ2の面には、次いで、印刷加工装置4で文字や図形が印刷され、印刷加工された連続プライウェブ2は、必要ならば、折り板装置5の前に設置される乾燥機(図示せず)で乾燥された後、折り板加工機5で折られ、順次折り重ねることによって200組積層されている連続するティシュペーパー束6に加工される。
なお、折り板加工機5としては、特許文献1に記載されている折り板装置のような公知の折り板装置を特に制限なく使用できる。折り板は通常50組から300組、好ましくは10組ないし250組設置されている。また、印刷加工手段4としては、インクジェット装置、スプレー印刷装置、転写印刷装置が使用可能である。使用するインクには香料を配合することももちろん可能である。
図2は、折り板加工機5に複数の連続するプライウェブ2A,2B,・・・2I,2Jが折り重ねられる状態を示したものである。図中、ウェブ2A、2B,・・・,は←方向に流れる途中で順次積層され、折り板(フォールディングパン)5A,5B,・・・,5Eにより折りたたまれ、インターフォールド(Iフォールド)されるか、場合によっては、ゼットフォールド(Zフォールド)又はシーフォールド(Cフォールド)される。これらの折り板による折りたたみ方法に関しては特許文献1の図1から図10等に示されているように公知の技術である。
図2では、5基の折り板が示されているが、実際の製造ラインでは、200組の積層の場合は予備を含めて製造ラインには105基程度の折り板が設置されている。図中、符号7はガイドローラーで、ウェブ2A、2Bを反転、移送させる案内ガイドとして機能する。図2において、連続プライウェブ2A,2B,・・・,2Jは、折り板5A、5B、5C、5D、5Eの折り板を通過し、順次折り重ねられ、この図2の範囲では5Eが最上層、5Aが最下層となっているティシュペーパー束6となる。なお、図中の←は移送方向を示している。
図3は、プライウェブが200組積層されたティシュペーパー束15が収納されていて、天面13に取り出し口(14)を形成するために切り取られる蓋部11を有する箱入りティシュペーパー製品10の側面12の一部を破断し、200組のティシュペーパー束15の上面(取り出し口14側)から、約5分の4の配置部位に該当する約160組目を含んでその前後の計10組を印刷加工を施したウェブを折り重ねた層16として配置した例である。
上記したように、本発明の方法は、箱入りティシュペーパー製品を製造する一連の工程における折り畳み工程内に印刷加工手段を設置し、該工程で束状に折り重ねられる連続プライウェブのうち、予め設定された積み重ね層(例えば、収納ティシュペーパーの残存量が1/5となるような層)を形成する連続プライウェブに識別用の模様印刷を付与する方法であるため、印刷モードを変更設定するだけで、如何なる文字、図形、配色にも対応でき、好みの異なる多くの消費者が自らの好みに合う印刷模様を有するティシュペーパー製品を自由に選び出せるような多種多様の印刷層を有するティシュペーパー製品を大きな設備投資を必要とせずに安価に提供できるものである。
また、本発明の方法で製造される箱入りティシュペーパー製品は、取り出し口側から収納されているティシュペーパーが順次引出されて消費されて、その残存量が少なくなると(例えば、前記したように、収納ティシュペーパーの1/5程度)、印刷加工されたティシュペーパーが引出されることなり、使用者が容易にその残存量が少ないことを知ることができるし、該印刷加工されたティシュペーパー層は10組程度折り重ねられた層として存在していることから、仮に数組一緒に引出されてしまうことがあっても、残存量の確認漏れがなく、したがって、気がつかずに突然ティシュペーパー切れとなることによる不便を確実に回避することが可能である。
さらに、本発明の方法によれば、収納されているティシュペーパーの束が数層乃至数十層毎に模様が替わるように積層されているティシュペーパー製品のような消費者の多種多様な好みに対応できる付加価値が高められた多品種のティシュペーパー製品を必要とされるときに即時対応して生産し提供することが可能である。
印刷加工手段を組み込んだ折り重ね工程を示す概略図である。 折り板加工機におけるティシュウェブの折り重ね状態を説明する図である。 印刷が施されたティシュペーパー層が配置されている箱入りティシュペーパー製品の内部のティシュペーパーの積層状態を示す一部切り欠き図である。
符号の説明
1:プライウェブロール
2,2A〜2E:連続プライウェブ
3:スリッター装置
4:印刷加工手段
5:折り板加工機
5A、5B,5C、5D,5E:折り板(フォールディングパン)
6:ティシュペーパー束
7:ガイドロール
10:箱入りティシュペーパー製品
11:蓋部
12:箱側面
13:箱天面
14:取り出し口
15:ティシュペーパー束
16:印刷加工を施したウェブの折り重ねた層

Claims (6)

  1. プライマシン工程で複数の連続ウェブを重ね合せ巻き取って製造された広幅プライウェブロールから繰り出されてくる、折り板加工機の取り幅に合わせてスリットされた複数の連続プライウェブを折り重ね工程で折り板加工機により束状に50乃至300組折り重ねて連続プライウェブ束を形成し、該連続プライウェブ束をティシュカッターで所定長さに切断し、切断された所定長さのプライウェブ束をカートナーにより箱内に収納する連続工程にしたがってティシュペーパー製品を製造する方法において、
    前記折り重ね工程内に印刷加工手段を設置し、該折り重ね工程で束状に折り重ねられる連続プライウェブのうちの一部の特定の連続プライウェブであって、箱内に収納されるティシュペーパー束の予め設定された積み重ね位置に配置される積み重ね層を形成する互いに隣接して折り重ねられる複数の連続プライウェブ面に対して印刷を施すことを特徴とする、箱内収納ティシュペーパー束中に印刷層が付与されているティシュペーパー積み重ね層が配置されている箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
  2. 前記印刷層は、前記折り重ね工程において、印刷加工対象となる連続プライウェブが折り板加工機に入る前の箇所及び折り板加工機内で他の連続プライウェブと折り重ねられる箇所の内の少なくとも一箇所に配置された印刷加工手段によって、該連続プライウェブの片面又は両面に対して施されることを特徴とする請求項1に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
  3. 前記印刷層は、少なくとも箱内に収納されるティシュペーパー束の使い終わりを予告する積み重ね位置に配置されるティシュペーパー積み重ね層を形成する互いに隣接して折り重ねられる複数の連続プライウェブ面に対して施されることを特徴とする請求項1又は2に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
  4. 前記印刷層は、文字、図形及び絵柄から選ばれる少なくとも1種である請求項1〜3のいずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
  5. 前記印刷加工手段は、インクジェット記録装置、スプレー印刷装置及び転写印刷装置から選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の箱入りティシュペーパー製品の製造方法。
  6. 前記箱内に収納されるティシュペーパー束の予め設定された積み重ね位置が複数であり、各積み重ね位置に配置される積み重ね層のそれぞれを形成する複数の連続プライウェブに対して各積み重ね層毎に異なる印刷層を付与することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の箱内収納ティシュペーパー製品の製造方法。
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