JP4887637B2 - 自動二輪車のシートフレーム - Google Patents

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本発明は、自動二輪車のシートフレームに関する。
例えば自動二輪車の車体フレームはその構成部品点数を減らすことにより重量の軽減や生産性の向上を図ってきた。の構成部品点数を減らす具体例としては、パイプや板材を溶接などで一体的に接続したもの(例えば特許文献1参照)や、シートフレームを左右二分割の鋳造品とし、ボルトで取り付け可能なクロスメンバで一体的に連結したもの(例えば特許文献2参照)、さらにシートフレームを、クロスメンバを含めて一体の鋳造品にしたもの(例えば特許文献3参照)等がある。
ところで、市販の自動二輪車を例えばレース用の車両として使用する場合、レース使用時には不要なピリオンシート(同乗者用シート)およびその支持用のフレーム、すなわちシートフレームの後半部を取り外して軽量化を図っている。
特許第2687126号公報 特開2004−098875号公報 特開2004−106609号公報
しかしながら、特許文献2記載のシートフレームはその前半部と後半部とが一体に形成されているため、これを前後に分割可能に構成すると部品点数が増加して好ましくない。
また、特許文献3記載のシートフレームの場合、前半部は主に上下方向の荷重が作用するにもかかわらず、鋳型の型抜きの制約上、型割を上下方向としているので、上下方向の高さが低く形成されている。その結果、上下方向の強度を十分に得るためには壁を二重にしたり壁厚を厚くしたりするなど、重量が嵩む構造になると共に、鋳型の形状が複雑になり、生産性が低下す虞がある。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、簡単な構造で部品点数の削減、軽量化および生産性の向上を図った自動二輪車のシートフレームを提供することを目的とする。
本発明に係る自動二輪車のシートフレームは、上述した課題を解決するために、請求項1に記載したように、車体フレームから後方に向かって延設されてシートを支持するシートフレームを備えた自動二輪車において、上記シートフレームは上記車体フレームとは別体に形成されてこの車体フレームの後部に着脱自在に連結されると共に、上記シートフレームは、前半部と後半部とから構成された分割構造を有上記シートフレームの前半部で運転者用シートを、上記シートフレームの後半部で同乗者用シートをそれぞれ別体に支持する一方、上記シートフレームの前半部を、鋳造成型された左右のシートレールと、少なくともこれらのシートレールの後端間に架設されたクロスメンバとから構成するとともに、上記シートフレームの後半部を、左右のピリオンシートブラケットと、これらのピリオンシートブラケット間に架設されたクロスメンバ部とを平面視コの字状に一体に鋳造成型して形成し、上記左右のシートレールの後端部と上記左右のピリオンシートブラケットの前端部とをボルト等の締結部材によって着脱自在に締結し、且つ上記シートフレームから下方に向かって延設される同乗者用フットレストを支持するブラケットを上記シートフレームの前半部にボルト等の締結部材によって取り付けたものである。
本発明に係る自動二輪車のシートフレームによれば、電装部品や補器類取り付け用のボス等をシートレールと同時に鋳造成型できる。また、形状を簡素化でき、製造コストも低く抑えることができる。
さらに、車体内側に必要に応じて補強用のリブを容易に形成でき、重量およびコストの削減が図れる。さらにまた、シートフレームの生産性も向上する。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、この発明を適用した自動二輪車の一例を示す左側面図である。図1に示すように、この自動二輪車1は車体フレーム2を有し、その前端にヘッドパイプ3が設けられる。ヘッドパイプ3には図示しないサスペンション機構を内装し、前輪4を回動自在に支持する左右一対のフロントフォーク5やハンドルバー6等から構成されるステアリング機構7が設けられ、ハンドルバー6により前輪4が左右に回動自在に操舵される。
車体フレーム2を構成するメインフレーム8は例えばツインチューブ型のもので、上記ヘッドパイプ3の直後で左右方向に拡開された後、互いに平行に斜め下後方に向かって側面視略直線状に延びる左右一対のタンクレール9と、このタンクレール9の後端部に接続され、略下方に向かって延びる左右一対のセンターフレーム10とから構成される。また、左右のタンクレール9後端部にはシートフレーム取り付け用のボス11が形成され、このボス11にシートフレーム12の前端部が着脱可能に連結されると共に、その上縁が前下がり傾斜状態で取り付けられて斜め上後方に向かって延設される。
タンクレール9の上方には燃料タンク13が搭載されると共に、シートフレーム12の上方には運転者用シート14および同乗者用シート15が前後に配置される。また、センターフレーム10の略中央にはピボット軸16が架設され、このピボット軸16にスイングアーム17の前端がピボット軸16廻りにスイング自在に枢着されると共に、このスイングアーム17の後端に後輪18が回動自在に軸支される。そして、前・後輪4,18間の車体中央下部、燃料タンク13下方にはエンジン19が配置される。
エンジン19の上方にはスロットルボディ20が接続され、このスロットルボディ20の上流側にはエアクリーナ21が接続される。一方、エンジン19の前部にはエキゾーストパイプ22が接続される。エキゾーストパイプ22はエンジン19前部から下方に向かって延び、さらに後方に向かって延設され、その下流端にマフラ23が接続される。
この自動二輪車1は車体の一部が流線形のカウリング24で覆われており、走行中の空気抵抗低減と、走行風圧からのライダ(図示せず)の保護とが図られている。このカウリング24は、複数のパーツから構成されており、主に車体の前上部を覆うフロントカウリング25と、このフロントカウリング25の下部からエンジン19の両側部までを覆うロアーカウリング26と、運転者用シート14の後下部から同乗者用シート15の下部および車体後部を覆うシートテールカバー27とから構成される。また、燃料タンク13および運転者用シート14の下部と車体フレーム2との間の隙間はフレームカバー28によって覆われる。さらに、後輪18上方の運転者用シート14、同乗者用シート15およびシートテールカバー27下方にはリヤフェンダ29が後輪18を上方から覆うように設けられる。なお、カウリング24等のカバー類は例えば合成樹脂等の材料で成形される。
図2は、自動二輪車1の後部車体構造を示す拡大左側面図である。また、図3はシートフレーム12の拡大左側面図である。さらに、図4はシートフレーム12の拡大平面図である。さらにまた、図5はシートフレーム12の分解(斜視)図であり、図6は自動二輪車1の後部車体の組み付け(斜視)図である。
図2〜図6に示すように、シートフレーム12は前半部30と後半部31とから構成された分割構造を有し、前半部30の上部には運転者用シート14が、後半部31の上部には同乗者用シート15がそれぞれ別体に支持される。
シートフレーム12の前半部30は、鋳造成型(またはダイカスト成型)された左右のシートレール32L,32Rと、これらのシートレール32L,32R間に架設されたクロスメンバ33F,33Rとから構成される。シートレール32L,32Rの前端にはタンクレール9後端部に形成されたシートフレーム取り付け用のボス11への取り付け部34が形成される。また、クロスメンバは少なくとも左右のシートレール32L,32Rの後端部を連結するように構成されるが、本実施形態においてはシートレール32L,32Rの前側部分を連結するフロントクロスメンバ33Fと、シートレール32L,32Rの後側部分を連結するリヤクロスメンバ33Rとから構成される。なお、左右のシートレール32L,32R内側面前部の、前記ボス11への取り付け部34近傍には補強用のリブ35が一体に形成される。
一方、シートフレーム12の後半部31は、板形状を有するブラケット部である左右のピリオンシートブラケット36と、これらのピリオンシートブラケット36間に架設されたクロスメンバ部37とを一体に鋳造成型(またはダイカスト成型)したものであり、例えば平面視コの字状に形成される。
そして、左右のシートレール32L,32Rの後端部と、リヤクロスメンバ33Rと、左右のピリオンシートブラケット36の前端部とがボルト38等の締結部材によって共締めされ、一体化される。
シートフレーム12の前半部30を構成する左右のシートレール32L,32Rの上部前側には運転者用シート14取り付け用のステー39が上方に向かって突設される。また、左右のシートレール32L,32Rの上部後側にはシートテールカバー27の前部取り付け用のボス40が設けられる。さらに、左右のシートレール32L,32Rの下部後側にはシートフレーム12から下方に向かって延設される同乗者用のフットレスト41(図1参照)を支持するピリオンフットレストブラケット42取り付け用のボス43が複数箇所設けられ、これらのボス43にピリオンフットレストブラケット42がボルト44等の締結部材によって取り付けられる。
さらにまた、右側シートレール32Rの下部前側には図示しないリヤブレーキ用のリザーバタンク45がステー46を介して取り付けられると共に、右側シートレール32Rの内側面前部にはボス47が内側に向かって突設され、このボス47にエキゾーストパイプ22の途中内部に設けられた図示しない排気制御弁を作動させるアクチュエータ48が取り付けられる。なお、左右のシートレール32L,32R間で、運転者用シート14の下部、リヤフェンダ29の上面にはバッテリ49が配置される(図2参照)。
一方、シートフレーム12の後半部31を構成する左右のピリオンシートブラケット36後端上面にはシートテールカバー27の後部取り付け用のボス50が一体に形成される。また、左右のピリオンシートブラケット36後端下面にはリヤフェンダ29取り付け用のボス51が一体に形成される。さらに、ピリオンシートブラケット36間に架設されたクロスメンバ部37の上面には同乗者用シート15固定用のシートサポート52が取り付けられる。
次に、本実施形態の作用について説明する。
運転者用シート14の下部の、車体フレーム2やリヤフェンダ29に囲まれた広い空間には従来からバッテリ49等の電装部品や補器類が収容されている。これらの部品はシートフレーム12の前半部30に取り付けられる場合が多いが、シートフレーム12の前半部30を左右のシートレール32L,32Rと、これらのシートレール32L,32R間に架設されるクロスメンバ33F,33Rとから構成し、これらを別体に成型したことにより、上述した部品の取り付け用ボス等(ボス43、ボス47等)をシートレール32L,32Rと同時に鋳造成型できる。
また、左右のシートレール32L,32R間にクロスメンバ33F,33Rを架設してシートフレーム12の前半部30を構成したことにより、形状が簡素化されて製造コストも低く抑えることができる。さらに、シートフレーム12の前半部30はその後半部31に比べ高い強度が要求されるが(メインフレーム8への取り付け、運転者用シート14の支持等)、シートレール32L,32Rを左右別体に形成したことによりその車体内側に必要に応じて補強用のリブ35を容易に形成できる。その結果、シートレール32L,32R全体の肉厚を厚くするような補強が不要になるので、重量およびコストの削減を図ることができる。
一方、シートフレーム12の後半部31はその前半部30に比べ高い強度が要求されないので、左右のピリオンシートブラケット36と、これらのピリオンシートブラケット36間に架設されたクロスメンバ部37とを一体に鋳造成型してシートフレーム12の後半部31を構成すれば成型が容易になり、生産性が向上する。また、シートテールカバー27の取り付け部やリヤフェンダ29の取り付け部、同乗者用シート15固定用のシートサポート52の取り付け部等(ボス50、ボス51等)も後半部31の鋳造成型と同時に形成できるので、生産性が向上する。
さらに、強度の高いシートフレーム12の前半部30にピリオンフットレストブラケット42を取り付けるように構成すれば、後半部31の強度をさらに低く設定することができ、シートフレーム12全体を軽量化することができる。
そして、例えばこの自動二輪車1を例えばレース用の車両として使用する場合、レース使用時には不要な同乗者用シート15およびこの同乗者用シート15を支持するシートフレーム12の後半部31を、前半部30の強度を落とすことなく簡単に取り外して軽量化を図ることができる。
本発明に係る自動二輪車のシートフレームの一実施形態を示す自動二輪車の左側面図。 自動二輪車の後部車体構造を示す拡大左側面図。 シートフレームの拡大左側面図。 シートフレームの拡大平面図。 シートフレームの分解(斜視)図。 自動二輪車の後部車体の組み付け(斜視)図。
符号の説明
1 自動二輪車
2 車体フレーム
12 シートフレーム
14 運転者用シート
15 同乗者用シート
30 シートフレームの前半部
31 シートフレームの後半部
32L,32R シートレール
33F フロントクロスメンバ
33R リヤクロクロスメンバ
36 ピリオンシートブラケット(ブラケット部)
37 クロスメンバ部
38,44 ボルト(締結部材)
41 同乗者用フットレスト
42 ピリオンフットレストブラケット(同乗者用フットレストを支持するブラケット)

Claims (1)

  1. 車体フレームから後方に向かって延設されてシートを支持するシートフレームを備えた自動二輪車において、上記シートフレームは上記車体フレームとは別体に形成されてこの車体フレームの後部に着脱自在に連結されると共に、上記シートフレームは、前半部と後半部とから構成された分割構造を有上記シートフレームの前半部で運転者用シートを、上記シートフレームの後半部で同乗者用シートをそれぞれ別体に支持する一方、上記シートフレームの前半部を、鋳造成型された左右のシートレールと、少なくともこれらのシートレールの後端間に架設されたクロスメンバとから構成するとともに、上記シートフレームの後半部を、左右のピリオンシートブラケットと、これらのピリオンシートブラケット間に架設されたクロスメンバ部とを平面視コの字状に一体に鋳造成型して形成し、上記左右のシートレールの後端部と上記左右のピリオンシートブラケットの前端部とをボルト等の締結部材によって着脱自在に締結し、且つ上記シートフレームから下方に向かって延設される同乗者用フットレストを支持するブラケットを上記シートフレームの前半部にボルト等の締結部材によって取り付けたことを特徴とする自動二輪車のシートフレーム。
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