JP4792575B2 - 撥水性ガラス板とその製造方法及びそれを用いた乗り物またはガラス窓 - Google Patents
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Description
さらに、透明微粒子表面の撥水性の被膜が−CF3基を含んでいると撥水性を向上させる上で都合がよい。
なお、洗浄せずに空気中に取り出すと、反応性はほぼ変わらないが、溶媒が蒸発し粒子表面に残った化学吸着剤が粒子表面で空気中の水分と反応して、粒子表面に前記化学吸着剤よりなる極薄のポリマー膜が形成されたアルミナ微粒子が得られた。
その後さらに、クロロホルム等の有機溶媒で洗浄すると、余分な未反応のアミノ基を有する化学吸着単分子膜で被われたアルミナ微粒子が除去され、ガラス板1表面とアルミナ微粒子5が前記2つの単分子膜を介して1層のみ共有結合したガラス板10が得られた(図3(a))。
また、できた被膜の厚さは、トータルで100nm程度であるため、透明性が損なわれることもなかった。
(1) (CH2OCH)CH2O(CH2)7Si(OCH3)3
(2) (CH2OCH)CH2O(CH2)11Si(OCH3)3
(3) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)2Si(OCH3)3
(4) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)4Si(OCH3)3
(5) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)6Si(OCH3)3
(6) (CH2OCH)CH2O(CH2)7Si(OC2H5)3
(7) (CH2OCH)CH2O(CH2)11Si(OC2H5)3
(8) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)2Si(OC2H5)3
(9) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)4Si(OC2H5)3
(10) (CH2CHOCH(CH2)2)CH(CH2)6Si(OC2H5)3
(11) H2N(CH2)5Si(OCH3)3
(12) H2N(CH2)7Si(OCH3)3
(13) H2N(CH2)9Si(OCH3)3
(14) H2N(CH2)5Si(OC2H5)3
(15) H2N(CH2)7Si(OC2H5)3
(16) H2N(CH2)9Si(OC2H5)3
(21) CF3CH2O(CH2)15SiCl3
(22) CF3(CH2)3Si(CH3)2(CH2)15SiCl3
(23) CF3(CF2)5(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9SiCl3
(24) CF3(CF2)7(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9SiCl3
(25) CF3COO(CH2)15SiCl3
(26) CF3(CF2)5(CH2)2SiCl3
さらにまた、上記実施例2では、フッ化炭素系化学吸着剤としてCF3(CF2)7(CH2)2Si(OCH3)3を用いたが、上記のもの以外にも、下記(31)〜(42)に示した物質が利用できた。
(32) CF3(CH2)3Si(CH3)2(CH2)15Si(OCH3)3
(33) CF3(CF2)5(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9Si(OCH3)3
(34) CF3(CF2)7(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9Si(OCH3)3
(35) CF3COO(CH2)15Si(OCH3)3
(36) CF3(CF2)5(CH2)2Si(OCH3)3
(37) CF3CH2O(CH2)15Si(OC2H5)3
(38) CF3(CH2)3Si(CH3)2(CH2)15Si(OC2H5)3
(39) CF3(CF2)5(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9Si(OC2H5)3
(40) CF3(CF2)7(CH2)2Si(CH3)2(CH2)9Si(OC2H5)3
(41) CF3COO(CH2)15Si(OC2H5)3
(42) CF3(CF2)5(CH2)2Si(OC2H5)3
さらに、吸着剤がアルコキシシラン系の場合で且つ溶媒を蒸発させて有機被膜を形成する場合には、前記溶媒に加え、メタノール、エタノール、プロパノール等のアルコール系溶媒、あるいはそれら混合物が使用できた。
2 水酸基
3 エポキシ基を含む単分子膜
4 エポキシ基を含む化学吸着単分子膜で被われたガラス板
5 アルミナ微粒子
6 水酸基
7 アミノ基
8 アミノ基を含む化学吸着単分子膜
9 アミノ基を含む化学吸着単分子膜で被われたアルミナ微粒子
10 アルミナ微粒子が2つの単分子膜を介して1層のみ共有結合したガラス板
11 撥水性単分子膜
12 撥水性単分子膜で覆われたガラス板
Claims (13)
- 表面に共有結合した撥水性透明微粒子で覆われており、
前記撥水性透明微粒子の大部分の表面が撥水性の被膜で被われており、且つ一部分が一端に反応性官能基を含み他端でSiを介して透明微粒子表面に共有結合している有機膜と一端に反応性官能基を含み他端でSiを介して基材ガラス板に共有結合している有機膜とを介して基材ガラス板表面と共有結合していることを特徴とする撥水性ガラス板。 - 少なくとも撥水性の被膜が透明微粒子表面に共有結合していることを特徴とする請求項1記載の撥水性ガラス板。
- 前記撥水性の被膜が−CF3基を含むことを特徴とする請求項1および2のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 一端に反応性官能基を含み、他端でSiを介して透明微粒子表面に共有結合している有機膜が少なくともNを含み、一端に反応性官能基を含み他端でSiを介して基材ガラス板に共有結合している有機膜が少なくともOを含み、あるいは、一端に反応性官能基を含み、他端でSiを介して透明微粒子表面に共有結合している有機膜が少なくともOを含み、一端に反応性官能基を含み、他端でSiを介して基材ガラス板に共有結合している有機膜が少なくともNを含み、互いに共有結合していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 撥水性の被膜、および、一端に反応性官能基を含み、他端でSiを介して透明微粒子表面に共有結合している有機膜および/あるいは一端に反応性官能基を含み他端でSiを介して基材ガラス板に共有結合している有機膜が単分子膜であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 透明微粒子が透光性のシリカ、アルミナ、あるいは、ジルコニアであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 透明微粒子の大きさが少なくとも可視光の波長より小さいことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 水に対する接触角が150度以上に制御されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項記載の撥水性ガラス板。
- 請求項1〜8のいずれか1項記載の撥水性ガラス板を装着したことを特徴とする乗り物。
- 請求項1〜8のいずれか1項記載の撥水性ガラス板を装着したことを特徴とする建物の窓ガラス。
- 少なくともエポキシ基、または、イミノ基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液にガラス板を接触させエポキシ基、または、イミノ基を含むアルコキシシラン化合物とガラス板表面を反応させてエポキシ基、または、イミノ基を含む反応性ガラス板を製造する工程と、イミノ基またはエポキシ基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液中に透明微粒子を分散してイミノ基、または、エポキシ基を含むアルコキシシラン化合物と透明微粒子表面を反応させてイミノ基またはエポキシ基を含む反応性透明微粒子を製造する工程と、前記エポキシ基を含む反応性ガラス板と前記イミノ基を含む反応性透明微粒子、またはイミノ基を含む反応性ガラス板と前記エポキシ基を含む反応性透明微粒子を接触させ、加熱して前記反応性ガラス板と前記反応性透明微粒子を結合させる工程と、フッ化炭素基とトリクロロシリル基を含むクロロシラン化合物と非水系の有機溶媒を混合するかあるいはフッ化炭素基とアルコキシシリル基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液と表面に透明微粒子を結合させたガラス板を接触させて表面に撥水性被膜を形成する工程とを含むことを特徴とする撥水性ガラス板の製造方法。
- 少なくともエポキシ基、または、イミノ基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液にガラス板を接触させエポキシ基、または、イミノ基を含むアルコキシシラン化合物とガラス板表面を反応させてエポキシ基またはイミノ基を含む反応性ガラス板を製造する工程と、イミノ基、または、エポキシ基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液中に透明微粒子を分散してイミノ基、または、エポキシ基を含むアルコキシシラン化合物と透明微粒子表面を反応させてイミノ基またはエポキシ基を含む反応性透明微粒子を製造する工程と、前記エポキシ基を含む反応性ガラス板と前記イミノ基を含む反応性透明微粒子、またはイミノ基を含む反応性ガラス板と前記エポキシ基を含む反応性透明微粒子を接触させ、加熱して前記反応性ガラス板と前記反応性透明微粒子を結合させる工程と、フッ化炭素基とトリクロロシリル基を含むクロロシラン化合物と非水系の有機溶媒を混合するかあるいはフッ化炭素基とアルコキシシリル基を含むアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液と表面に透明微粒子を結合させたガラス板を接触させて撥水性被膜を形成する工程において、余分な化学吸着液を洗浄除去することを特徴とする請求項11記載の撥水性ガラス板の製造方法。
- シラノール縮合触媒に助触媒としてケチミン化合物、又は有機酸、アルジミン化合物、エナミン化合物、オキサゾリジン化合物、アミノアルキルアルコキシシラン化合物から選ばれる少なくとも1つを混合して用いることを特徴とする請求項11および12のいずれか1項記載の撥水性ガラス板の製造方法。
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