JP4728752B2 - 物品の運搬用台車 - Google Patents

物品の運搬用台車 Download PDF

Info

Publication number
JP4728752B2
JP4728752B2 JP2005265553A JP2005265553A JP4728752B2 JP 4728752 B2 JP4728752 B2 JP 4728752B2 JP 2005265553 A JP2005265553 A JP 2005265553A JP 2005265553 A JP2005265553 A JP 2005265553A JP 4728752 B2 JP4728752 B2 JP 4728752B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cart body
article
shaft
carriage
leg member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005265553A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007076466A (ja
Inventor
俊彦 参宮
Original Assignee
東芝ロジスティクス株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東芝ロジスティクス株式会社 filed Critical 東芝ロジスティクス株式会社
Priority to JP2005265553A priority Critical patent/JP4728752B2/ja
Publication of JP2007076466A publication Critical patent/JP2007076466A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4728752B2 publication Critical patent/JP4728752B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Description

この発明は、高重量の物品を運搬するときに使用する物品の運搬用台車に関する。
たとえば、医療機器や電子機器などは使用者が購入せずに、レンタルで使用するということが多い。レンタルで使用する場合、業者は契約時や契約期間の終了時、或いは機種の変更時などに上記医療機器や電子機器などを、たとえばライトバンなどの車両を用いて使用者に運んだり、使用者から回収しなければならない。
上記医療機器や電子機器などの物品が高重量である場合、その物品の運搬を作業者に大きな負担が掛かることなく比較的容易に行うことができるようにするために台車が用いられる。従来の台車はキャスタによって走行可能となっていて、その上面に上記物品が載置されるようになっている。
上記台車に物品を載せれば、作業者は台車を押して走行させることで、上記物品を容易に運搬することができる。
しかしながら、物品を台車に載せた状態から車両の荷台に移載したり、逆に荷台の物品を降ろして台車に載せる場合などには、作業者は上記物品を持ち上げて荷台に載せたり、上記物品の重量を支えながら荷台から降ろさなければならないから、作業者に掛かる負担が増大するということがある。
この発明は、物品を平坦な場所で運搬する作業を容易に行えるだけでなく、たとえば車両の荷台など高い位置に対して積み降ろしする際に、作業者に掛かる負担を軽減することができるようにした物品の運搬用台車を提供することにある。
この発明は、物品を運搬するための運搬用台車であって、
前面に上記物品が保持固定されるとともに、下端に主キャスタが設けられた台車本体と、
この台車本体の背面に幅方向に沿って設けられた取り付け軸と、
この取り付け軸に上端が回動可能に取り付けられ下端に補助キャスタが設けられた脚部材と、
この脚部材を上記台車本体に対して所定の傾斜角度で回動不能に保持し、この台車本体を上記補助キャスタと上記主キャスタによって背面側に傾斜させて保持可能とする保持機構と、
上記台車本体の背面側に設けられ押圧されることで上記保持機構による上記脚部材の保持状態を解除する解除部材を具備し
上記保持機構は、上記脚部材の上端部に形成された長孔に端部がスライド可能に挿入されたストッパ軸と、このストッパ軸と上記取り付け軸との間に張設され上記ストッパ軸を上記長孔に沿って上昇方向に付勢したばねと、上記台車本体の背面に設けられ上記脚部材が台車本体の背面に対して倒伏した位置と所定の角度で傾斜した位置とで上記ストッパ軸が上記ばねの付勢力によって弾性的に係合する複数の係合部が設けられた係止部材とを具備し、
上記解除部材には、一端が上記取り付け軸に回動可能に設けられ他端部が押圧されて回動することで上記ストッパ軸を上記ばねの付勢力に抗して上記係合部から外れる下降方向にスライドさせるカム面が形成されていることを特徴とする物品の運搬用台車にある。
上記台車本体の背面には、回転軸線を上記台車本体の上下方向に対して直交させた複数の背面ローラが上下方向に所定間隔で設けられていることが好ましい。
この発明によれば、台車本体を主キャスタと脚部材に設けられた補助キャスタによって背面側に傾斜させて支持すれば、上記台車本体を走行させてその前面に保持固定された物品を運搬することができる。
物品をたとえば車両の荷台に対して積み降ろしする場合、台車本体の背面を車両の荷台の縁部に当て、その当接部を支点として台車本体を回動させながら、物品とともに台車本体を荷台に載せたり、荷台から降ろすことで、物品が高重量であっても、作業者に掛かる負担を軽減することができる。
以下、この発明の一実施の形態を図面を参照しながら説明する。
図1乃至図4はこの発明の運搬用台車を示し、この運搬用台車は台車本体1を備えている。この台車本体1は背面フレーム2の前面上部に前面フレーム3の上端が固着されている。この前面フレーム3は下端が上記背面フレーム2の前面から離れる方向に傾斜していて、これらフレーム2,3の下端の幅方向両端は図1と図3に示すように連結杆4によって連結されている。
上記前面フレーム3の下端の幅方向中央には取り付け板5の上面の長手方向中途部が固着されている。この取り付け板5の上記前面フレーム3の前面側に突出した一端部上面には下部支持部材6が設けられ、他端部には上記前面フレーム3の背面下部に一端が固着された枠状の補強部材7の他端が固着されている。
そして、上記一対の連結杆4と上記取り付け板5とにはそれぞれ主キャスタ8が設けられている。すなわち、3つの主キャスタ8は、台車本体1の幅方向両側の一対の主キャスタ8に対して中央の主キャスタ8が前面側に位置をずらして設けられている。さらに、幅方向両端に設けられた一対の主キャスタ8は、図2(a),(b)に示すように中央に設けられた主キャスタ8よりも高い位置、つまり下方への突出寸法が長くなるように設けられている。
図2(a)に示すように、上記前面フレーム3の前面には上下方向に所定間隔で離間した一対の前面横部材13が幅方向に沿って架設されている。上記前面横部材13の長手方向両端には、後述するようにキャスタ付きの物品Wを前面フレーム3の前面に保持固定するためのベルト11(図1に示す)の両端部を連結するための連結金具12が設けられている。
一対の前面横部材13の前面には、アングル材によって逆U字状に形成された物品支持枠14が中途部を固定して設けられている。この物品支持枠14の上端には、アングル材の一辺よりも幅寸法の大きな上部支持部材15が前面フレーム3の幅方向全長にわたって設けられている。
上記台車本体1の前面には上記物品Wが保持固定される。すなわち、物品Wは、下面が上記下部支持部材6に係合保持されるとともに、背面を物品支持枠14に接触させ、その状態で、その両端が上下一対の前面横部材13の両端に設けられた連結金具12に連結させて一対のベルト11が掛けられることで、上記台車本体11の前面フレーム2に保持固定されることになる。
ベルト11によって前面フレーム3に保持固定された物品Wは、下端が台車本体11の前面下部に設けられた下部支持部材6によって支持され、上端面は上部支持部材15との間に設けられたパッキング15a(図1に示す)によって保持される。それによって、物品Wは上下方向の動きが制限される。さらに、物品Wの幅方向両側には、物品支持枠14のアングル材の一辺が位置するため、横方向の動きが制限される。したがって、物品Wは運搬時に上下左右方向にずれ動くのが制限される。
図1に示すように、上記物品支持枠14の両側背面の高さ方向中途部にはそれぞれ係止部材16が設けられている。この係止部材16は、図5と図6に示すように中間片17の一端と他端とにそれぞれ係止片18と支持片19が設けられて断面形状がほぼU字状に形成されている。
そして、上記支持片19を上記物品支持枠14の幅方向外方に位置させるとともに、上記中間片17を物品支持枠14の背面に固定して設けられている。なお、支持片19は係止片18に比べて小さな幅寸法で形成されている。
左右一対の係止部材16には取り付け軸21が架設されている。つまり、取り付け軸21は両端部が上記係止片18と支持片19を貫通して支持されている。なお、係止片18には上記取り付け軸21が挿通されるスリーブ20が設けられている。
上記取り付け軸21の上記係止片18と支持片19との間に位置する部分には脚部材22と、この脚部材22の上側に位置する解除部材23の上端部がそれぞれ回動可能に取り付けられている。上記解除部材23は断面形状がU字状に形成されていて、その内部に上記脚部材21の上端部が入り込むようになっている。
一対の脚部材22の上端部の両側には長孔24(図6に一方だけ示す)が上下方向に沿って形成され、下端には補助キャスタ25が設けられている。一対の長孔24には上記係止部材16とで保持機構を構成するストッパ軸26の両端部がそれぞれ移動可能に挿入支持されている。
上記ストッパ軸26と上記取り付け軸21が挿通されたスリーブ20とには、このストッパ軸26を上昇方向に付勢するばね27が張設されている。ばね27によって上昇方向に付勢されたストッパ軸26は、上記脚部材21の回動角度に応じて上記係止部材16の係止片18に形成された第1の係合部28aと第2の係合部28bのどちらかに係合する。
つまり、上記脚部材22が図6に実線で示すように台車本体1の背面に対して角度がほぼ0度の倒伏状態では上記ストッパ軸26は下側(台車本体1の背面側)に位置する一方の係合部28aに係合し、上記脚部材21を同図に鎖線で示すように起立方向に起こすことで他方の係合部28bに係合する。ストッパ軸26が一対の係合部28a,28bのいずれかに弾性的に係合することで、脚部材22は倒伏状態或いは所定の角度で傾斜した起立状態で回動不能に保持される。
なお、図5に示すように上記ストッパ軸26の上記脚部材22の長孔24から外方に突出した両端部には、上記脚部材22の外側面に係合して上記ストッパ軸26が軸方向に移動するのを制限するとともに、ストッパ軸26が長孔24に沿って移動し易くするための抜け止め防止ローラ29が設けられている。
上記係止部材16には、上記脚部材22の上記長孔24に対応する部分の側辺に台形状のカム面31が形成されている。上記ストッパ軸26が一対の係合部28a,28bのいずれかに係合した状態で、上記解除部材23の他端部が図6に矢印で示す方向に押圧され、この解除部材23が取り付け軸21を支点として回動すると、そのカム面31によって上記ストッパ軸26が押圧される。それによって、ストッパ軸26はばね27の付勢力に抗して上記長孔24を下方へ移動するから、上記係合部28aあるいは28bから外れ、上記脚部材21が回動可能となる。
一対の解除部材23の他端部には、上記ストッパ軸26を上記係合部28aあるいは28bから手動で外すための手掛け軸32が一端と他端とを固定して架設されている。つまり、ストッパ軸26を上記係合部28aあるいは28bから手動で外す場合、作業者は手の親指を上記手掛け軸32に掛け、残り4本の指を上記ストッパ軸26に掛ける。そして、上記ストッパ軸26をばね27の付勢力に抗して下方へ移動させる。それによって、このストッパ軸26を上記係合部28a或いは28bから外すことができる。
図1に示すように、上記背面フレーム2の上記取り付け軸21に対応する高さ方向中途部には背面横部材33が幅方向に架設されている。この背面横部材33と上記背面フレーム2の上端の間には断面形状がU字状の一対の保持金具34が幅方向に所定間隔で上下方向に沿って設けられている。
一対の保持金具34には、軸線を台車本体1の上下方向と直交させるとともに、径方向の一部を上記保持金具34から外方へ突出させた複数の背面ローラ35が上下方向に所定間隔で回転可能に設けられている。
つぎに、上記構成の運搬用台車によって物品Wを運搬する場合について説明する。
図1及び図4(a)に示すように脚部材22を台車本体1の背面から離れる方向に回動させ、ストッパ軸26を係止片18に形成された第2の係合部28bに係合させる。それによって、脚部材22は台車本体1の背面に対して所定の角度で起立した状態で、回動不能に保持される。
脚部材22を起立させたならば、台車本体1の前面に物品Wを保持固定する。すなわち、台車本体1の前面下部に設けられた下部支持部材6を物品Wの下面に係合させ、物品Wの背面を前面フレーム3に設けられた物品支持枠14に接触させる。その状態で物品Wに一対のベルト11を掛け、その両端を横部材13の両端に設けられた連結金具12に連結する。それによって、物品Wを台車本体1の前面フレーム3に保持固定する。
なお、上記下部支持部材6の高さが物品Wの下面よりも高い場合には、台車本体1を前方へ傾斜させて上記下部支持部材6を物品Wの下面に係合させたり、物品Wを前方へ倒して背面側の下面を上昇させて上記下部支持部材6を物品Wの下面に係合させればよい。
物品Wをバンド11によって前面フレーム2に保持固定したならば、台車本体1を後方へ倒し、この台車本体1を、下端の幅方向両端に設けられた一対の主キャスタ8と、一対の脚部材22に設けられた補助キャスタ25とによって移動可能な状態とする。
台車本体1を後方へ倒した状態で、一対の主キャスタ8と補助キャスタ25とで支持すれば、物品Wの重心が後方へ移動するから、台車本体1は前面に保持固定された物品Wの重さで前方へ倒れることなく、安定した状態で走行させることが可能となる。したがって、物品Wを上記台車本体1によって目的の位置まで容易に運搬することができる。
図7(a)に示すように、上記物品Wをライトバンなどの車両36の荷台37に積み込むときには、後方に倒れた状態にある台車本体1の背面の高さ方向中途部を上記荷台37の縁部(車両がライトバンの場合にはバンパー)に当てる。その状態で、作業者は台車本体1の下端部に手を掛け、荷台37の縁部との当接部分を支点としてこの台車本体1を図7(b)に示すように水平に倒し、背面に設けられた背面ローラ35によって荷台37の後方へ押し込む。
つまり、台車本体1を荷台37の縁部との当接部を支点として背面が下になるよう水平に回動させて荷台37の載せることができるから、物品Wが高重量の場合であっても、その物品Wを持ち上げることなく、台車本体1とともに荷台37に載せることができる。したがって、物品Wを荷台37に載せる作業を比較的容易に行うことが可能となる。
台車本体1の背面上部には背面ローラ35が設けられている。したがって、荷台37に載せられた台車本体1は、背面ローラ35を転動させて荷台37の所定の位置まで容易に押し込むことができる。
台車本体1を荷台37に押し込むと、補助脚22とともに起立した状態にある解除部材23が荷台37の縁部によって倒伏方向に押圧される。解除部材23が倒伏方向に押圧されると、そのカム面31によってストッパ軸26が押圧されるから、ストッパ軸26はばね27の復元力に抗して脚部材22に形成された長孔24を下方へスライドする。
それによって、ストッパ軸26が係止片18の第2の係合部28bから外れ、上記脚部材22が回動可能な状態となるから、台車本体1を荷台37に押し込むことで、上記部材22が倒伏する。
脚部材22が台車本体1の背面とほぼ平行となる角度まで倒伏すると、上記ストッパ軸26は係止片18の第1の係合部28aに係合する。それによって、脚部材22は倒伏した状態で回動不能に保持される。
車両36によって物品Wを台車本体1とともに所定の場所まで搬送して降ろすときには、上記台車本体1を荷台37から引出す。そのとき、台車本体1の背面に設けられた背面ローラ35が転動するから、上記台車本体1を荷台37から容易に引き出すことができる。しかも、脚部材2は倒伏状態で回動不能に保持されているから、上記脚部材2が回動して台車本体11の引出しの邪魔になるようなことがない。
台車本体1の下側のほぼ半分を荷台37から引き出したならば、この台車本体1の背面の高さ方向中途部を荷台37の縁部に当て、その当接部を支点として台車本体1を主キャスタ8が設けられた下端が下になるよう回動させ、上記主キャスタ8を接地させる。つまり、作業者は物品Wや台車本体1の重量をほとんど支えることなく、物品Wを台車本体1とともに荷台37から降ろすことができる。
主キャスタ8が接地したならば、作業者は手掛け軸32とストッパ軸26とに手を掛けて、上記ストッパ軸26をばね27の復元力に抗して下方へ移動させ、第1の係合部27aから外し、脚部材2を回動可能な状態にする。
ついで、脚部材22を起立方向に回動させ、台車本体1を一対の主キャスタ8と補助キャスタ25とで後方へ所定の角度で倒れた状態で支持すれば、この台車本体1を走行可能な状態にできる。したがって、台車本体1を目的の場所まで走行させたならば、この台車本体1から物品Wを降ろせばよい。
このように、上記台車本体1を荷台37の縁部と当接する部分を支点として回動させることで、物品Wを台車本体1とともに車両36の荷台37に積み込んだり、降ろすことができる。
そのため、上記物品Wが重い場合であっても、積み込み時には作業者が上記物品Wを持ち上げることなく積み込むことができ、降ろす時には物品Wの重量を支えることなく降ろすことができる。すなわち、物品Wが高重量であっても、作業者は比較的容易に、その物品Wを車両36の荷台37に対して積んだり、降ろしたりすることができる。
この発明の一実施の形態を示し、台車本体に物品を保持固定して運搬するときの斜視図。 (a)は台車本体の正面図、(b)は同じく側面図。 台車本体の下端部の拡大斜視図。 (a)は台車本体に物品を保持固定した状態の正面図、(b)は物品を保持固定した台車本体を後方へ倒した状態の側面図。 台車本体の背面の一対の脚部材の取り付け部分を示す平面図。 図5のV−V線に沿う断面図。 (a),(b)は物品を台車本体とともに車両の荷台に積み込むときの説明図。
符号の説明
1…台車本体、8…主キャスタ、11…ベルト、16…係止部材、18…係止片、21…取り付け軸、22…脚部材、23…解除部材、24…長孔、25…補助キャスタ、26…ストッパ軸、27…ばね、28a…第1の係合部、28b…第2の係合部、31…カム面、35…背面ローラ。

Claims (2)

  1. 物品を運搬するための運搬用台車であって、
    前面に上記物品が保持固定されるとともに、下端に主キャスタが設けられた台車本体と、
    この台車本体の背面に幅方向に沿って設けられた取り付け軸と、
    この取り付け軸に上端が回動可能に取り付けられ下端に補助キャスタが設けられた脚部材と、
    この脚部材を上記台車本体に対して所定の傾斜角度で回動不能に保持し、この台車本体を上記補助キャスタと上記主キャスタによって背面側に傾斜させて保持可能とする保持機構と、
    上記台車本体の背面側に設けられ押圧されることで上記保持機構による上記脚部材の保持状態を解除する解除部材を具備し
    上記保持機構は、上記脚部材の上端部に形成された長孔に端部がスライド可能に挿入されたストッパ軸と、このストッパ軸と上記取り付け軸との間に張設され上記ストッパ軸を上記長孔に沿って上昇方向に付勢したばねと、上記台車本体の背面に設けられ上記脚部材が台車本体の背面に対して倒伏した位置と所定の角度で傾斜した位置とで上記ストッパ軸が上記ばねの付勢力によって弾性的に係合する複数の係合部が設けられた係止部材とを具備し、
    上記解除部材には、一端が上記取り付け軸に回動可能に設けられ他端部が押圧されて回動することで上記ストッパ軸を上記ばねの付勢力に抗して上記係合部から外れる下降方向にスライドさせるカム面が形成されていることを特徴とする物品の運搬用台車。
  2. 上記台車本体の背面には、回転軸線を上記台車本体の上下方向に対して直交させた複数の背面ローラが上下方向に所定間隔で設けられていることを特徴とする請求項1記載の物品の運搬用台車。
JP2005265553A 2005-09-13 2005-09-13 物品の運搬用台車 Expired - Fee Related JP4728752B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005265553A JP4728752B2 (ja) 2005-09-13 2005-09-13 物品の運搬用台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005265553A JP4728752B2 (ja) 2005-09-13 2005-09-13 物品の運搬用台車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007076466A JP2007076466A (ja) 2007-03-29
JP4728752B2 true JP4728752B2 (ja) 2011-07-20

Family

ID=37937192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005265553A Expired - Fee Related JP4728752B2 (ja) 2005-09-13 2005-09-13 物品の運搬用台車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4728752B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200484143Y1 (ko) * 2016-01-04 2017-08-03 한전케이피에스 주식회사 가스충전장비 이동장치
JP6605534B2 (ja) * 2017-04-25 2019-11-13 知 大山 ハンドカート
CN110126893B (zh) * 2019-05-08 2020-08-07 冯辰 一种拉杆购物车

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09240479A (ja) * 1995-12-25 1997-09-16 Mitsuko Ichikawa ハンディ・キャリアー

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007076466A (ja) 2007-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6880851B1 (en) Hand cart
US20140140797A1 (en) Trolley for storage in a vehicle
US8651500B2 (en) Dolly transport systems
US5390389A (en) Wheeled load carrier
US5277439A (en) Hand truck
JPH01502897A (ja) 運搬車
US10145120B1 (en) Roofing material moving apparatus
US4639004A (en) Hand cart with fulcrum lever and vertically adjustable auxiliary wheels
US2165603A (en) Hand truck
JP4728752B2 (ja) 物品の運搬用台車
JP4439661B2 (ja) 台車
US8764027B1 (en) Slab dolly
JP2002321626A (ja) 台 車
JPH05270205A (ja) キャスタと台車
WO2012175904A1 (en) Trolley with vehicle storage device
KR102831357B1 (ko) 화물 운반용 수동카트
TWI541157B (zh) 手推車
JPS625420Y2 (ja)
JP2020066245A (ja) 手押し車
JPH09254790A (ja) 台 車
JPH06239423A (ja) 棚のストッパー装置
JPH09240478A (ja) 版胴運搬用手押車
JP4303380B2 (ja) 格納式脚部を有する運搬具
JPH0735244U (ja) 台 車
JP6795156B2 (ja) 床材剥離機における床材剥離機用補助台車の取り付け方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080704

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100810

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100812

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100913

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110329

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110415

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4728752

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140422

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees