JP4657167B2 - 燃料ゲージ - Google Patents

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本発明は、燃料タンクの壁部にそれを貫通して取り付けられるゲージハウジングと、このゲージハウジングに収容されて、燃料タンク内の貯留燃料の液面の昇降に応じて変位する指針と、ゲージハウジングの上端部を閉鎖するレンズホルダと、このレンズホルダに設けられる覗き窓に嵌め込まれる透明のレンズとを備える燃料ゲージの改良に関する。
かゝる燃料ゲージは、例えば特許文献1に開示されるように、既に知られている。
特開平11−208295号公報
屋外で使用されるエンジンの近傍に設置される燃料タンクの燃料ゲージでは、特に寒冷地においてレンズの内面に曇りが発生して、内部の指針を目視することが困難になる現象が屡々起きる。
本発明者等は、このようなレンズ内面の曇りの発生原因を次のように究明した。即ち、エンジンが運転後に放置されたとき、そのエンジンの余熱により燃料タンクが温められ、その内部の燃料の一部が蒸気となって上昇して、燃料ゲージのレンズ内面に結露し、その後、寒冷な外気によるレンズの冷却により、レンズ内面の結露が凍結し、この結露凍結がレンズの内面を曇らせるのである。
本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、燃料タンク内で発生する燃料蒸気によるレンズ内面での結露凍結を防ぐようにして、レンズ内面の曇りを解消し、常に指針を的確に目視することができる前記燃料ゲージを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、燃料タンクの壁部にそれを貫通して取り付けられる上、下端開放のゲージハウジングと、先端部にフロートを有すると共に基端部が前記ゲージハウジングの周壁を横切って該ゲージハウジング内に突入するフロートアームと、そのフロートアームの基端部を前記ゲージハウジングに上下揺動可能に枢支させるべく該ゲージハウジングに装着される枢軸と、前記フロートアームの基端部に連設されて前記ゲージハウジング内で該基端部より上方に延出し、該フロートアームの上下揺動に連動して揺動する指針と、前記ゲージハウジングの上端部を閉鎖するレンズホルダと、このレンズホルダに設けられる覗き窓に嵌め込まれる透明のレンズとを備える燃料ゲージにおいて、前記ゲージハウジングの内周面には、前記指針の中間部の揺動を案内するガイドスリットを天井壁に有するガイド筒が嵌合されると共に、前記枢軸により該ガイド筒が前記ゲージハウジングに固定され、前記指針の先端には、前記ガイド筒の天井壁と前記レンズとの間の空間に臨んでいて燃料タンクの燃料残量を示す指示部が設けられ、前記ゲージハウジングには、そのゲージハウジング周面に嵌合する円筒部と、その円筒部の下端に連なり且つ該ゲージハウジングの開放下端部を覆う底部とを有する有底円筒状のカバーが取付けられ、そのカバーには、前記フロートアームの揺動を許容する切欠きが、前記円筒部と前記底部とに渡って形成され、前記底部は、前記ゲージハウジングの軸線と直交する投影面で見て一部が前記ガイドスリットと重なっていることを第1の特徴とする。
また本発明は、第1の特徴に加えて、前記カバーの前記円筒部が前記枢軸を介して前記ゲージハウジングに固定されることを特徴とする前記レンズをガラス製としたことを第2の特徴とする。
本発明の第1の特徴によれば、寒冷地において、エンジンが運転後に放置されると、エンジンの余熱により燃料タンクが温められ、その内部の燃料の一部が蒸気となって上昇し、燃料ゲージに向かっても、カバーにより燃料蒸気のゲージハウジング内への浸入は抑制されるので、レンズ内面での燃料蒸気の結露を大幅に減少させることができ、したがってその後、寒冷な外気によりレンズが更に冷却されても、結露凍結によるレンズ内面の曇りを解消することができ、指針の良好な視認性を常に確保することができる。
本発明の第2の特徴によれば、前記カバーの円筒部がフロートアームの枢軸を介してゲージハウジングに固定される
本発明の実施の形態を、添付図面に示す本発明の好適な実施例に基づいて以下に説明する。
図1は本発明の燃料ゲージ付き燃料タンクを搭載したエンジンの側面図、図2は上記燃料タンクの平面図、図3は図2中の燃料ゲージ部の拡大図、図4は図3の4−4断面図、図5は図4の要部拡大図、図6は図5の6矢視図、図7は図5の7−7線断面図、図8は図7の8−8線断面図、図9は本発明の別の実施例を示す、図8との対応図である。
図1において、汎用4ストロークエンジンEのエンジン本体1は、下部に据え付け座2aを持つクランクケース2と、このクランクケース2に一体に連設され、上向き傾斜のシリンダブロック3とを備えており、そのクランクケース2には、その直上に配置される燃料タンクTが取り付けられ、またシリンダブロック3のには、その直上に配置されるエアクリーナAが取り付けられる。
図2〜図4に示すように、燃料タンクTの上面壁には、中央部にタンクキャップ5で閉じられる給油口6が設けられ、この給油口6に並んで、燃料タンクT内の燃料残量を検出して表示する燃料ゲージGが設けられる。この燃料ゲージGについて、図2〜図9を参照しながら説明する。
先ず図7〜図8において、燃料ゲージGは、円筒状のゲージハウジング10と、このゲージハウジング10の内周面に嵌合するガイド筒11と、これらゲージハウジング10及びガイド筒11を連結するように、これらを横方向に貫通して固定される枢軸12と、ガイド筒11内でこの枢軸12に回動自在に支承されるハブ13aを基端部に有するフロートアーム13とを備えており、フロートアーム13は、その基端部がゲージハウジング10の周壁を横切って該ゲージハウジング10内に突入している。そのフロートアーム13の先端にはフロート14(図2及び図4参照)が付設され、ハブ13aには、その上方に延びてフロートアーム13に連動して水平方向に揺動するT字状の指針15が一体に形成されている。
ガイド筒11は、枢軸12の軸線上に中心を持つ球状の天井壁11aを有しており、この天井壁11aには、T字状の指針15のアーム部15aの揺動を案内するガイドスリット16が設けられる。指針15の先端部の指示部15bは、ガイド筒11の天井壁11aと後述するレンズ21との間の空間に臨んでいて、ガイドスリット16と直交する方向に延びており、この指示部15bの位置が燃料タンクTの燃料残量を示すようになっている。
即ち、レンズホルダ20の上面には、ガイドスリット16の一端に隣接して記号F(Fullを意味する。)が、またその他端に隣接して記号E(Emptyを意味する。)が表記される。而して、指針15の指示部15bは、フロート14の上昇に応じて記号Fに近づき、フロート14の下降に応じて記号Eに近づくように、フロート14に連動している。
ゲージハウジング10の天井壁には、指針15の指示部15bが臨む開口18が設けられ、この開口18に対応する覗き窓19を中央部に有するレンズホルダ20がゲージハウジング10の上端部に結合される。覗き窓19には、透明な材料、望ましくは透明ガラスよりなるレンズ21がパッキン22を介して装着されていて、外部からこのレンズ21を通して指針15の動きを見ることができる。ゲージハウジング10及びレンズホルダ20の結合は、これらの対向面に一体に形成された複数組の係止爪23,24の弾性係合により達成される。
ゲージハウジング10の開放した下端部には、その開放面を覆う有底円筒状のカバー25が取り付けられる。このカバー25は、ゲージハウジング10の開放面を覆う底部25aと、この底部25aの外周部から起立してゲージハウジング10の外周に嵌合する円筒部25bとからなっており、底部25aには、ゲージハウジング10の下端に嵌合する環状溝27が形成される。また円筒部25bには、両側にスリット28,28(図5参照)を切って弾性を付与した、係止孔30を有する複数の係止片29が設けられる。
ゲージハウジング10の外周面には複数の係止爪31が一体に形成され、これら係止爪31に上記係止片29の係止孔30を係合させることにより、カバー25のゲージハウジング10に対する嵌合位置が固定される。このカバー25には、その底部25aから円筒部25b及びゲージハウジング10にかけて、前記フロートアーム13の揺動を許容する切欠き32(図6〜図8参照)が設けられる。
ゲージハウジング10の上端部外周にはフランジ10aが一体に形成されており、またこのフランジ10aの直下のゲージハウジング10外周に環状のパッキン33が緊密に纏設される。
図6〜図8からも明らかなように、前記底部25bは、ゲージハウジング10の軸線と直交する投影面で見て一部がガイドスリット16と重なっている。
以上において、ゲージハウジング10、ガイド筒11、ハブ13a及びレンズホルダ20は合成樹脂製である。
こうして構成される燃料ゲージGの燃料タンクTへの取り付けに当たっては、燃料タンクTの上面壁の円筒状の取り付け口7からフロート14を燃料タンクT内に挿入した後、ゲージハウジング10を取り付け口7に嵌合して、パッキン33を取り付け口7の内周面に密接させる。その際、ゲージハウジング10の前記フランジ10aが燃料タンクTの上面に当接すると共に、パッキン33の下端部外周に形成される環状段部33aが取り付け口7の下端面に当接することで、ゲージハウジング10は燃料タンクTに保持される。
取り付け口7に装着された燃料ゲージGの外れのために、ゲージハウジング10には、その下部から斜め上方に突出する複数の抜け止め片34が一体に形成されており、これら抜け止め片34は、燃料ゲージGの装着時、取り付け口7への通過を可能にする可撓性を有する。
次に、この実施例の作用について説明する。
燃料タンクT内では、フロート14は、貯留燃料の液面に浮遊しているので、エンジンEの運転に伴なう燃料の消費により、その液面が下降していくと、フロート14も下降してフロートアーム13を下方へ揺動させ、それに連動して指針15の指示部15bが記号E側に移動する。したがって、その指針15の、記号Eとの相対位置をレンズ21を通して見ることにより、燃料タンクT内の燃料残量を知ることができる。
また燃料タンクTへの給油により、その内部の燃料液面が上昇するので、それに連動して指針15の指示部15bは記号F側に移動する。したがって、その指針15の、記号Fとの相対位置をレンズ21を通して見ることにより、燃料タンクTへの給油状態を知ることができる。
ところで、寒冷地において、エンジンEが運転後に放置されると、エンジンEの余熱により燃料タンクTが温められ、その内部の燃料の一部が蒸気となって上昇し、燃料ゲージGに向かっても、燃料ゲージGでは、ゲージハウジング10の開放下面の殆どがカバー25により覆われていて、ゲージハウジング10内は、開口面積が比較的小さい切欠き32を介して燃料タンクT内の上部空間と連通しているので、カバー25により燃料蒸気のゲージハウジング10内への浸入は抑制され、切欠き32を通過する燃料蒸気は極めて少ない。したがって、レンズ21内面での燃料蒸気の結露を大幅に減少させることができる。
しかも、燃料ゲージGの覗き窓19のレンズ21は、熱伝導性の高いガラス製であること、カバー25で下面を覆われたゲージハウジング10内の容積が極めて小さいことから、ゲージハウジング10内は外気により早期に冷やされるため、燃料蒸気が切欠き32からゲージハウジング10内に浸入しても、レンズ21の内面に接する前に殆どが液化し、レンズ21内面での結露を効果的に防ぐことができる。
こうしてレンズ21内面での結露を減少もしくは防止すれば、その後、寒冷な外気によりレンズ21が更に冷却されても、結露凍結によるレンズ21の曇りを解消することができる。したがって、指針15の視認性を常に確保することができる。
次に、図9に示す本発明の別の実施例について説明する。
この実施例では、ゲージハウジング10へのカバー25の連結が、これらに枢軸12を貫通させることにより行われる。また抜け止め片34がカバー25に一体に形成される。その構成は、前実施例と同様であるので、図9中、前実施例と対応する部分にはそれと同一の参照符号を付して、重複する説明を省略する。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。
本発明の燃料ゲージ付き燃料タンクを搭載したエンジンの側面図。 上記燃料タンクの平面図。 図2中の燃料ゲージ部の拡大図。 図3の4−4断面図。 図4要部拡大図。 図5の6矢視図。 図5の7−7線断面図。 図7の8−8線断面図。 本発明の別の実施例を示す、図7との対応図。
T・・・・・燃料タンク
10・・・・ゲージハウジング
11・・・・ガイド筒
11a・・・天井壁
12・・・・枢軸
13・・・・フロートアーム
14・・・・フロート
15・・・・指針
15b・・・指示部
16・・・・ガイドスリット
19・・・・覗き窓
20・・・・レンズホルダ
21・・・・レンズ
25・・・・カバー
25a・・・底部
25b・・・円筒部
32・・・・切欠き

Claims (2)

  1. 燃料タンク(T)の壁部にそれを貫通して取り付けられる上、下端開放のゲージハウジング(10)と、先端部にフロート(14)を有すると共に基端部が前記ゲージハウジング(10)の周壁を横切って該ゲージハウジング(10)内に突入するフロートアーム(13)と、そのフロートアーム(13)の基端部を前記ゲージハウジング(10)に上下揺動可能に枢支させるべく該ゲージハウジング(10)に装着される枢軸(12)と、前記フロートアーム(13)の基端部に連設されて前記ゲージハウジング(10)内で該基端部より上方に延出し、該フロートアーム(13)の上下揺動に連動して揺動する指針(15)と、前記ゲージハウジング(10)の上端部を閉鎖するレンズホルダ(20)と、このレンズホルダ(20)に設けられる覗き窓(19)に嵌め込まれる透明のレンズ(21)とを備える燃料ゲージにおいて、
    前記ゲージハウジング(10)の内周面には、前記指針(15)の中間部の揺動を案内するガイドスリット(16)を天井壁(11a)に有するガイド筒(11)が嵌合されると共に、前記枢軸(12)により該ガイド筒(11)が前記ゲージハウジング(10)に固定され、
    前記指針(15)の先端には、前記ガイド筒(11)の天井壁(11a)と前記レンズ(21)との間の空間に臨んでいて燃料タンク(T)の燃料残量を示す指示部(15b)が設けられ、
    前記ゲージハウジング(10)には、そのゲージハウジング(10)周面に嵌合する円筒部(25b)と、その円筒部(25b)の下端に連なり且つ該ゲージハウジング(10)の開放下端部を覆う底部(25a)とを有する有底円筒状のカバー(25)が取付けられ、
    そのカバー(25)には、前記フロートアーム(13)の揺動を許容する切欠き(32)が、前記円筒部(25b)と前記底部(25a)とに渡って形成され、
    前記底部(25b)は、前記ゲージハウジング(10)の軸線と直交する投影面で見て一部が前記ガイドスリット(16)と重なっていることを特徴とする燃料ゲージ。
  2. 請求項1記載の燃料ゲージにおいて、
    前記カバー(25)の前記円筒部(25b)が前記枢軸(12)を介して前記ゲージハウジング(10)に固定されることを特徴とする燃料ゲージ。
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