JP4643148B2 - ミラーボックス機構 - Google Patents

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本発明は、一眼レフカメラのファインダー機構のミラーに関し、特にミラーボックスのミラー回動ヒンジ機構に関する。
一眼レフカメラのファインダー機構は撮影レンズから入射する被写体光線をミラーによって反射させ、これをペンタプリズムに導入して正立実像をアイレベルで視認可能にした機構で、このミラーは撮影レンズが脱着可能なマウント面から被写体像の焦点面であるアパーチュアの中間に設置し、ファインダー像が撮影の瞬間のみ消失するに留めるよう、ミラーが往復揺動するクイックリターン機構を採用するのが一般である。
一眼レフでは被写体像を感光するに当たり光量調節には焦点面の直前に設置するフォーカルプレーンシャッターを用いるが、このシャッターと前記マウントの間にミラーのクイックリターン機構を搭載したミラーボックスを設置する必要がある。
このミラーボックス内におけるミラーの配設に当たり、ミラーの長さ及びミラーの揺動支点になる回動ヒンジ軸の位置が設計上、重要問題となっている。ファインダーの視認位置に当たるミラーのほぼ45°位置では望遠などの長焦点レンズに対して、ファインダー像が欠けた状態になるミラー切れを防ぐためミラーの長さ出来るだけ長く採るが、装着するレンズの種類によって、ミラー先端の回動軌跡が制約を受ける。また撮影時のミラーが上昇した退避位置では出来るだけ高い位置にあり、感光時におけるミラー裏側の乱反射光を防ぐ必要からミラーの回動ヒンジ軸位置は設計上重要で、可能なかぎりフォーカルプレーンシャッター側のミラーボックスの後部限度位置に設置することになる。
これらは銀塩フイルムをアパーチュアに装着するタイプの銀塩カメラ上で問題にされることであったが、フイルムに代わって焦点面にCCDなどのイメージャーを設置して構成する近年のデジタル一眼レフカメラではイメージャーのパッケージの厚みやイメージャーの前面にフィルターを設置する等で、フォーカルプレーンシャッターを前方に僅少ながら移動せざる得ない状況にあり、ますますミラー回転ヒンジ軸位置の確保が困難になる傾向にある。このような厳しい設計条件対し、従来技術の中にもミラーをスイングバックしてして上昇させるしゃくり上げ機構を採用したり、ミラーの回動ヒンジ軸位置をミラーボックス後部端のU字溝に設置して、押さえ板で押さえる方法を提案したものがあり検討の対象となっている。
特許第2607715号公報 金野剛志著「カメラメカニズム教室2」(株)朝日ソノラマ出版 1982年
解決しようとする問題点は、デジタル一眼レフのために、スイングバック機構など特別なミラー機構によって回動ヒンジ軸位置を変えることは部品の共通化が計れないばかりかミラーボックスの構造が従来と異なることとなり、銀塩カメラで培った品質保証が保てない問題があることから、可能な限り従来から商品実績のある銀塩カメラの部品と共通にし、同じ機構を踏襲しすることが望ましかった。
しかし従来から続く銀塩カメラのミラーボックスのミラー回動ヒンジ軸位置ではシャッターに接近し、ヒンジ軸穴の回りの肉が取れなくなる問題があり、解決手段として、特許文献1の特許第267715公報のような方法では正確なヒンジ軸位置の確保が困難なばかりではなくミラーの上昇過程において、押さえ板を押し、U字溝から離脱してしまう危険性があり採用することができなかった。
この問題に鑑み、従来のミラーボックスのヒンジ軸穴に貫通するミラー保持部材のヒンジ軸で構成するヒンジ機構を改め、従来のヒンジ軸穴を基準とし、該ヒンジ軸穴にピン部を貫通突出させた別部品で構成するヒンジ部材を両端に設置し、前記ミラー保持部材を挟持することによってヒンジ機能を持たせたヒンジ機構を採用し、解決を図った。
新たなデジタルカメラに対して、従来の銀塩カメラのミラーボックス機構の共通化が計れると同時に過酷なミラーのクイックリターン運動に対しても従来通りの正確なミラー位置とヒンジの強度が確保できる。
以下、図面を参照して本発明の最も良好な実施形態を説明する。
図1は、本発明の1実施例であるミラーボックス機構を示すカメラの断面図であって、図2は図1のミラーボックス後方から見た本発明のヒンジ機構部を示すカメラの要部分解図である。図3は追加部品単体のヒンジ受け部品の斜視図でる。図4は従来のヒンジ機構を有するミラーボックスを示すカメラの断面図で、図5は図4のミラーボックスの後方から見たカメラ要部の分解図である。
一眼レフカメラのミラーボックスの構成は一般に図4に示すように、図示しない交換レンズの装着装置の基準部材となるマウント3と交換レンズ群の焦点面2との間に光軸1に対して約45°に配設したメインミラー5を設置し、直角上方に反射させた被写体入射光をペンタプリズム6に誘導し、被写体の正立実像をアイレベルで観察可能な構造となっている。
AF一眼レフにおいてはメインミラー5がハーフミラーとなっていて、光軸1の光線の一部がミラー受け8の窓部8fを透してサブミラー7に導き、これを下方向に反射させて図示しないAFセンサーに誘導して、AF制御の信号を発生させている。
図4及び図5はメインミラー5が下降していて、ファインダー像が観察出来る状態にあるが、被写体像を撮影するためにはメインミラー5及びサブミラー7を焦点面に形成する光線軌跡から退避させる必要があるため、ミラー受け8のバネ掛けピン8eとミラーボックスの図示してない固定ピンの間にヒンジ軸9を芯として配設されているバネ11の付勢力に逆らい、図4の破線で示す位置まで上昇させる。ミラーボックス4の後部と焦点面2との間に図示していないフォーカルプレーンシャッターがあり、撮影時にはメインミラー5の上昇完了後シャッター幕が走行して焦点面2にある感光フィルム或いはイメージャーを露光して、撮影動作が完了する。
メインミラー5を被写体像の観察位置から撮影時の上昇位置に移動させ、撮影終了と同時に観察可能な下降位置に戻す、所謂、クイックリターン作動はメインミラー5及びサブミラー7を保持するミラー受け8の上方先端を軸として矢印で示す往復回転運動を可能とする機構で構成する。サブミラー7はメインミラー5の上昇動作に合わせて、ミラー受け8の裏面に窓部8fを塞ぐ状態に張り付く位置に折り畳まれる。
ミラーボックス4におけるミラー受け8の往復回転運動は前述通り、ミラー受け8の先端部を回転軸とした揺動動作となるが、この動作を可能とする従来構造では図5に示すようにプラスチック成形のミラー受け8の腕部8aの貫通穴8cと腕部8bの貫通穴8dにヒンジ軸9を貫通させ、該ヒンジ軸9の両端に突出部9aと9bを作り、これらをミラーボックス4の上部後方両側面の貫通穴であるヒンジ軸穴4aと4bに嵌合せしめることによりミラー受け8が揺動可能なヒンジ機構を構成していた。
前記ヒンジ機構はアパーチャーに銀塩フイルムを装填して成る従来の銀塩カメラにおけるミラーボックス4の構成であったが、レンズのフランジバックを同じくする従来のレンズシステムを共通にしたデジタル一眼レフカメラを開発企画する場合、AF及びミラーボックスを設置したファインダー機構、露光のためのシャッター機構などは従来の銀塩カメラと同一構成であることから、可能な限り従来カメラと共通化を図ることが望ましいが、フォーカルプレーンシャッターと焦点面2の間に、従来カメラのままの位置で厚みのあるイメージャーのパッケージを設置することは不可能で、従来のフイルム位置にイメージャーの結像面を置く場合、フォーカルプレーンシャッターを若干前面に移動させる必要がある。しかし、従来の構造ではミラーボックス4の後部端で阻止され、フォーカルプレーンシャッターの前方への移動は困難であった。
即ちデジタルカメラに移行する場合、従来カメラ機構のミラーボックス4の後部端から
焦点面2の間に、イメージャーとフォーカルプレーンシャッターを設置するにはミラーボックス4の後部端をdlだけ削除する必要があり、これを型修正、或いは二次加工で切除すれば共通化が図れることが判るが、図4、図5に示す従来のミラー受け8のヒンジ機構ではミラーボックス4のヒンジ軸穴4a及び4bが後部端に寄りすぎる結果となり、プラスチックの肉が取れなく、ミラー受け8の揺動動作時の保持強度が無くなり、信頼性を損なう問題が生じた。
この問題に鑑み、従来のヒンジ機構を改め、図3に示す金属モールドで形成した左右共通のヒンジ受け部品10を追加するのみの新たなヒンジ機構に改良することで解決を図った。
従来のミラーボックス4に在るヒンジ軸穴4a及び4bとミラー受け8の腕部8aの貫通穴8c、腕部8bの貫通穴8dに貫くヒンジ軸9を抜脱排除し、その代替に図3に示す金属モールドで形成したヒンジ受け部品10の一つの突出ピン部10aをミラーボックス4の右側ヒンジ軸穴4aに挿入した状態で、穴10cを通して、図1に示すようにミラーボックス4の右側上部位置にネジ止め固定する。他方、右側同様に同一ヒンジ受け部品10を裏返しさせ、左側ヒンジ軸穴4bに挿入した状態で、ミラーボックス4の左側上部位置にネジ止め固定する。
ミラーボックスの左右上部に固定するヒンジ受け部品10によって、ミラーボックス4の両ヒンジ軸穴4a、4bから突き出るヒンジ受け部品10の突出ピン部10aの先端をミラー受け8の腕8aの貫通穴8cと腕8bの貫通穴8dにそれぞれ挿嵌せしめることが可能となり、ミラー受け8をミラーボックス側面の両側から2つのヒンジ受け部品10で挟持する形のヒンジ機構が完成する。またメインミラー5が上昇後、再びファインダーの観察位置である45°位置に復元するためのバネ11は図2に示すようにヒンジ受け部品10のバネ軸10bを芯として、ミラーボックス4の図示してない固定ピンとミラー受け8のバネ掛けピン8eの間に配設してある。
新規デジタル一眼レフに対して必要なミラーボックス4の後部のスペースdlを確保することにより、従来のヒンジ軸穴4a、4bはヒンジ強度が損なわれる結果になるが、上記方法により、ヒンジ軸9を含むミラー受け8を保持するための強度は必要なくなり、ヒンジ軸穴4a、4bは単なるミラー受け回動中心位置の基準のみを確保し、ヒンジ強度はヒンジ受け部品10に役割を移譲させたことになる。
以上のように従来カメラのミラーボックス機構におけるヒンジ軸9に代わり、新規にヒンジ受け部品10を追加するだけで、ヒンジ強度を確保しながら、同時に従来ミラーボックス4に対して後部のスペースをdl確保可能となる。更に、ミラー受け8の回動軸となる貫通穴8c、8d及びミラーボックス4のヒンジ軸穴4a、4bが変更なく生きることによって、ミラー回動軸位置が変わらないため、在来の銀塩カメラで培ったミラーボックスのクイックリターン機構の共通化が図れることになり、新規製品のコストの削減と信頼性向上に寄与する役割は大きい。
産業上の一般機器において、ヒンジ軸強度が確保出来ないとき、これに代わって両端から強度が確保されたヒンジ受けで回動部を挟持する方法など利用は可能である。
本発明のミラーボックス機構を示すカメラの断面図である。 図1のミラーボックス後方から見たカメラの要部分解図である。 ヒンジ軸受け部品の斜視図である。 従来例のミラーボックス機構を示すカメラの断面図である。 図4のミラーボックス後方から見たカメラの要部分解図である。
符号の説明
1 光軸
2 焦点面
3 マウント
4 ミラーボックス
5 メインミラー
6 ペンタプリズム
7 サブミラー
8 ミラー受け
9 ヒンジ軸
10 ヒンジ受け部品
11 バネ

Claims (1)

  1. ミラー、サブミラー、ミラー受け、ミラーボックス、金属製ヒンジ受け部品及び弾性部材
    を有したミラーボックス機構であって、
    該ミラーは該ミラー受けに固設され、
    該ミラー受けは窓部、孔部及びバネ掛けピンを有し、
    該ミラーボックスは穴部及び固定ピンを有し、
    該サブミラーは該ミラー受けの窓部を閉塞可能であるように該ミラー受けに配設され、
    該金属製ヒンジ受け部品はバネ軸部及び突出ピン部を有し、
    該金属製ヒンジ受け部品は該突出ピンを該ミラーボックスの穴部と該ミラー受け部の孔部とに挿嵌することにより、該ミラーボックスに固設され、
    該弾性部材は該バネ軸を芯として該固定ピンと該バネ掛けピンとの間に配設されることにより、
    該ミラー受けは該突出ピンを介して該金属製ヒンジ受け部品により挟持され、更に、該突出ピンを回動軸として該ミラーボックス内で回動し、
    該弾性部材は該固定ピンと該バネ掛けピンとに係着されることにより、
    該ミラー受けが上昇位置とファインダーの観察位置との間において回動する
    ことを特徴とするミラーボックス機構。
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