JP4595079B2 - 粒子ブラスト装置 - Google Patents
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Description
[発明の分野]
この発明は、粒子フィーダに係り、特に、粒子ブラストガス流への粒子の改善された輸送を行い、伴出(エントレインド)粒子として加工品または他の標的に最終的に送出するための装置に関している。この発明は、具体的に、改善された粒子流をホッパーの出口に供給し、且つ、例えば輸送ロータへ向かってホッパーを出る粒子の凝集を阻止または低減して粒子ブラスト装置の輸送ガスに送出するための極低温粒子ブラスト装置におけるホッパー/輸送機構に関連して開示される。
【0002】
[発明の背景]
粒子ブラスト処理装置が出回るようになって数十年になる。通常、ブラスト媒体としても知られている粒子が輸送ガス流に供給され、伴出粒子としてブラストノズルへ輸送され、加工品または他の標的へ送られて、ブラストノズルから粒子が出る。粒子が集塊または団塊となり、輸送ガス流への粒子の送出の妨げになることが知られていなくもない。
【0003】
粒子のこのような圧密化及び凝集は、二酸化炭素ブラスト処理におけるようにブラスト媒体が極低温粒子である場合に特に問題となる。まだ比較的新興の産業であるが、二酸化炭素ブラスト処理装置は当業界では周知であり、種々の関連した構成部品とともに、米国特許第4,744,181号、同第4,843,770号、同第4,947,592号、同第5,050,805号、同第5,018,667号、同第5,109,636号、同第5,188,151号、同第5,301,509号、同第5,571,335号、同第5,301,509号、同第5,473,903号、同第5,660,580号、及び5,795,214号において示され、上記特許の全ては参照のため本明細書に添付される。本発明は、二酸化炭素ブラスト処理での使用のための粒子フィーダに関連して本明細書にて説明されるが、二酸化炭素ブラスト処理での使用またはそれへの応用に限定されるものではないことが理解されるであろう。この発明の教示は、任意のタイプの粒子ブラスト媒体の圧密化または凝集があり得る用途において用いることができる。
【0004】
概して、二酸化炭素粒子のようなブラスト媒体粒子が、粒子供給物を保持するホッパーから輸送ガスへ輸送される。粒子は、ベンチュリ作用または他の真空作用により、あるいはフィーダにより輸送ガスに導入される。米国特許第4,947,592号に示される半径方向輸送フィーダ等の、ホッパー出口から輸送ガスへ粒子を輸送するように機能する種々のフィーダが存在する。ホッパーは、ブラスト装置の一部であるペレタイザー、またはブラスト装置とは別個の、ホッパー内に装填された供給源のような任意の供給源から粒子を受け取ることができる。
【0005】
粒子、特に極低温粒子の流れを促進し、ホッパーまたは他の貯蔵/フィーダ構造の出口に向かわせ、出口を通過するようにする、当該技術分野の従来の試みは、粒子を機械的に前進させるためにホッパーの壁上で作動するバイブレータまたはサンパーの使用、及びホッパー内のまたはホッパー出口付近の、垂直に向けた回転オーガ及び攪拌機の使用を含んでいる。通常、ホッパーは、ブラスト装置フレームにかなりしっかり連結されており、このことが、粒子流を作るための十分なエネルギーをホッパー壁に伝達するには大きな支障を来ていることが現時点でわかっている。このような構造では、ホッパーに伝達されるエネルギーのかなりの部分も、ホッパーを介してブラスト装置フレームに伝達される。フレームに伝わったエネルギーにより、装置全体のノイズ、振動、及び動き、ホッパーならびにフレームにおける疲労及び応力、ならびに余分なエネルギー消費として示されるような好ましからざる結果が生じた。
【0006】
可動物質の大きさが限定要因となるため、往復プランジャ/杵ハンマがホッパーを繰り返し打ちつけるサンパーによって所望のより大きな総エネルギーを得ることは困難であった。大きな重りがホッパーに衝突するごとに、装置全体が急激に動くのは望ましくない。したがって、所要レベルのエネルギーは、高周波数/低質量のバイブレータにより得られることとなった。しかしながら、高周波数は、粒子を圧密化し、流れを妨げる傾向がある。垂直なホッパー壁は、高周波エネルギーにより呈する圧密化の問題に輪をかけるため、ホッパー壁を垂直壁から傾斜壁にさせることが考えられたが、傾斜壁を有するホッパーは、垂直壁を有するホッパーよりも内容積が少なくなってしまう。
【0007】
極低温粒子の場合には、ホッパーの出口に向けて移動させられる場合であっても、するにその出口を埋めるか、あるいはフィーダ機構が取り込むことができないほどの大きな凝集塊を形成する虞があり、そのことが粒子流を遅くさせたり、遮断することとなる。
【0008】
したがって、ホッパーからホッパー出口へ、そして輸送ガス上への改善された確実な粒子流を有する粒子ブラスト装置が当該技術分野において必要とされている。
[発明の概要]
【0009】
この発明の教示によれば、ホッパーアセンブリは、ホッパー摺動アセンブリ上の粒子ブラスト装置残部から分離される。エネルギーがインパルスアセンブリによってホッパーに与えられ、インパルスアセンブリは、例えば離散低周波エネルギーインパルスを生成する往復運動を行う重りであり、例えば側壁上で、ホッパーに取り付けられることが好ましい。ホッパーに与えられるエネルギーがホッパー出口に近いほど、粒子流を促進する際にエネルギーが有効である。ホッパーの分離により、インパルスアセンブリによって生成されるエネルギーのほとんどが、ホッパー内の極低温粒子に直接伝達されることが可能となり、ホッパーは垂直壁を有することができ、傾斜側面を有する従来技術のホッパーに比してホッパーの容積を最大にする。ホッパーを摺動フレーム上に取り付けることにより、ホッパーは、フィーダ機構との整合位置から摺動することが可能となり、目詰まりを解消したり、あるいは不使用または所望しない粒子をなくすことができ、より容易に整備点検あるいは取り外しが可能となる。
【0010】
分離されたホッパーとは独立した設備を有することで、この発明の別の態様は、ホッパーからフィーダへの粒子流中に選択的に伸張することができる、操作者により制御可能な往復可能部材を含み、それによって凝集粒子を機械的に打ち砕くことができる。
【0011】
本明細書に組み込まれ、本明細書の一部をなす添付の図面が、この発明のいくつかの態様を示すとともに、説明と合わせてこの発明の原理を説明する役割を果たす。
【0012】
次に、この発明の現時点での好適な実施形態に詳細に言及されるであろう、その一例を添付の図面に示す。
【0013】
[発明の実施の形態の詳細な説明]
図面を詳細に参照すると、同様の参照符号は同様の要素を示しており、図1及び図2は、ブラストホース及びノズルは図示しないが、全体として2で示された粒子ブラスト装置を示している。粒子ブラスト装置2は、粒子充填領域をカバーする旋回カバー10を有する4を含み、この粒子充填領域を通して、粒子(この実施形態では二酸化炭素)が粒子ブラスト装置2内に充填される。粒子ブラスト装置2は、粒子ブラスト装置2のハウジング16で覆われたホッパーアセンブリ12及びフィーダアセンブリ14を有している。粒子ブラスト装置2は、このブラスト装置2を構成する構成要素のための構造支持体となるフレーム(独立して示されていない)を有している。ホースコネクタ18が、ブラストホース(図示せず)を接続するためにハウジング16に設置される。ハンドル部20がハウジング16から延びている。
【0014】
図3を参照すると、アクセスドア22が開かれて、ホッパーアセンブリ12が延出位置にあり、その一部がハウジング16内に配置されている。ホッパーアセンブリ12は引き出しと同様に機能する後述のホッパー摺動アセンブリ24を介してハウジング16に保持され、ホッパー摺動アセンブリ24は、ホッパーアセンブリ12を、図2に示されるようにフィーダアセンブリ14中へ粒子を送るようにホッパー出口26がフィーダアセンブリ14と整合されて配置される第1の位置と、フィーダアセンブリ14中へ粒子を送らないようにホッパー出口26がフィーダアセンブリ14と整合しない第2位置との間で移動自在とする。図3に見られるように、この実施形態では、ホッパー出口26は、ハウジング16内から外側に出た位置に配置可能であり、そこではホッパー28内の粒子は、フィーダアセンブリ14中に入らずに排出されることができ、ホッパー28の目詰まりを解消したり、あるいはブラストホース(図示せず)を通して不使用または所望しない粒子を送ることなくそれらの粒子を処理するようになっている。
【0015】
次に、図4、図5及び図6を参照すると、ホッパーアセンブリ12は、ホッパー出口26、ホッパー摺動アセンブリ24及びインパルスアセンブリ30を備えたホッパー28を有している。ホッパー28は、上から見ると略矩形状を有しているが、任意の適した形状を用いてもよいことを理解されたい。ホッパーは、傾斜下壁部34につながる垂直壁部32を有し、ホッパー出口26で終端している。シール36は、図示のようにホッパー出口26の周りに配置され、後述するように、ホッパー出口26とフィーダアセンブリ14との間をシールする。傾斜下壁部34の角度は、粒子流を促進するように選択される。図4に示すように、傾斜下壁部34は、シーム34aを重ねて継ぎ合わせることによりその両縁に沿って互いに接合されるが、隣接した下壁部または隣接した側壁部との接続部に直角にシームを形成するような、任意の接合構造を用いることができる。少なくとも下壁部34の内面は、テフロンのような非粘着性または低摩擦の表面でコーティングすることにより粒子の移動を促進することができる。テフロンの接着シートを内面に接合することもできる。
【0016】
図示のように、ホッパー28にエネルギーを与えるインパルスアセンブリ30が、傾斜下壁部34に取り付けられている。図4Aに示す他の実施形態では、インパルスアセンブリ30は、ホッパー28が保持するブラケット29に取り付けられている。この構成は、ホッパー28が低温になる場合に、インパルスアセンブリ30の空気圧式動作への有害作用を有し得る低温のホッパー28からインパルスアセンブリ30を離間させることとなる。
【0017】
図7、図8及び図9も参照すると、インパルスアセンブリ30は、アクチュエータ38を備えており、往復ロッド40がアクチュエータ38の一端から延出している。重り42a及び42bがそれぞれロッド40の両端部に保持されている。重り42a及び42bは、重り42a及び42bの孔を通して挿入される、ロッド40の端部に形成されるねじ穴(図示されているが符号はついていない)に係合する固定具によるような、任意の方法でロッド40に固定される。
【0018】
アクチュエータ38は、任意の方法で傾斜下壁部34に取り付けられ且つ固定具46a及び46bによって保持されるブラケット44a及び44bにより支持される。この実施形態では、アクチュエータ38は、ポート48a及び48bを有する複動式空気圧シリンダである。加圧ガスをポート48a及び48bに交互に加えることでロッド40が往復運動することにより、重り42a及び42bを加速及び減速させてホッパー28にエネルギーを与える。この実施形態では、重り42a及び42bは、2.5ポンドであり、1Hzで往復運動した。圧力調整器を用いて、60psig〜140psig及び最大300psigまでの供給圧力範囲に関してアクチュエータ38に60psigの一定圧力を送って、供給圧力範囲にわたってインパルスアセンブリ30の一定エネルギー出力が送られるようにした。金属間の接触を回避するため、ワッシャ50a及び50bを、重り42aとブラケット44aの間及び重り42bとブラケット44bとの間のロッド40の周りに配置した。この実施形態では、ワッシャ50a及び50bは、繊維強化ゴムから製造したが、大きなエネルギーを吸収することなく、重り42a及び42bの衝突に耐えるのに十分である任意の材料を用いてもよい。
【0019】
ブラケット44a及び44bは固定具46a及び46bによって保持されてアクチュエータ38を挟んでおり、所要の構造的な一体性と強度を提供している。さらに、この構成により、より小さく、より軽量なアクチュエータの使用が可能となる。インパルスアセンブリ30を含むホッパー28の質量が小さいほど、より大きなエネルギーが、(より効率的に)ホッパー28内の粒子に伝達される。また、特に、図4Aに示したブラケット29を用いれば、ブラケット44a及び44bはブラケット29で一体とされる。
【0020】
インパルスアセンブリ30は、エネルギーの効率的な伝達のために、ホッパー28に直接取り付けられたブラケット29により保持されることを含め、ホッパー28によって直接保持されることが好ましい。しかしながら、インパルスアセンブリ30は、ホッパー28に取り付けずに、例えばフレームに取り付けることもできる。これは、ホッパー28に取り付けることほど好ましくはないと考えられるが、それでも十分なエネルギーを送出することができる。ホッパー出口26のできる限り近くでホッパー28にエネルギーを送出することにより、粒子流を促進させるために最も重要な領域においてエネルギーが最大となる。エネルギーは、1Hzの低周波数のインパルスとして略水平方向に送出され、この低周波数が、各インパルスに先だって減衰する時間を与える。略水平方向に送出される1Hzのエネルギーパルスが特に有利であるように考えられるが、ホッパーに送出されるエネルギーが実質的にホッパーからブラスト装置のフレーム構造または他の構成要素に伝達されないようにホッパーが分離されている場合には、任意の方法でエネルギーを送出することもこの発明の教示内にある。
【0021】
また、インパルスアセンブリ30は、操作者の指令により作動することができる。インパルスアセンブリ30は、装置を作動させるブラストノズルのブラストスイッチにより粒子流を作動させた際にインパルスを送出するように、且つブラストスイッチの解除時に(すなわち粒子流を停止した際に)インパルスを送出するように構成することができる。さらに、インパルスアセンブリ30の周期的な往復またはサイクルを、ブラストスイッチのオン/オフ・サイクルと組み合わせることができる。例えば、そのようなブラストスイッチの作動時に、周期タイマを開始させることができる。所定時間の各経過時に、インパルスアセンブリ30は、装置が作動した状態のままでインパルスを送出するであろう。ブラストスイッチの解除時もなお、インパルスが送出されるであろう。周期タイマは、装置がブラストスイッチによって作動される次の時間にゼロから開始する。1Hzの例では、インパルスは、ブラストスイッチの押下時に送出され、毎分の連続動作ごとに周期タイマは、インパルスアセンブリにインパルスを送出させ、最終(連続動作のその期間についての最終)インパルスが、ブラストスイッチの解除時に送出される。
【0022】
ホッパーアセンブリ12は、ホッパー摺動アセンブリ24を介してハウジング16によって摺動可能に保持されている。図10において、また図1〜6に示されるように、ホッパー28の上縁はフランジ52として形成されている。アイソレータ58にホッパー28を取り付けるための剛性ベースとなる、相補的な形状の補強フランジ54が、フランジ52の上に重ねて配置され、各アイソレータ58の上面から延出する複数のねじ山付き固定具56によってフランジ52に固定される。ねじ山付きロッドとして示したダボ56bがアイソレータ58の底面からホッパー支持体60の開口部(図示せず)まで延出している。この実施形態において示すように、ホッパー支持体60は、ホッパー28の両縁(図6を参照)に沿って延出する角部材であり、アイソレータ58がホッパー28の各端部に配置されている。各ホッパー支持体60は、適当な固定具64によって個々の摺動バー62に2箇所で固定され、各固定箇所は個々のアイソレータ58に隣接または略整合している。
【0023】
任意の形状を用いることができるが、この実施形態では、各摺動バー62は略X状の断面を有して4つのばち形状溝路を形成し、この溝路のそれぞれは溝路開口部68を有する。各摺動バー62は、4つの略平坦な外面70を有し、外面70の長手方向のほぼ中間部に沿って溝路開口部68が配置されている。図5及び図6において分かるように、クロスバー72が互いに離間した摺動バー62の端部間に延在し、摺動バーに固定されている。クロスバー72は、ホッパー摺動アセンブリ24のラッキング(振り)及び結合を防止するように機能し、且つ図3に示すようにホッパーアセンブリ12を引き出すハンドル部として機能する。アクセスドア22は、ホッパーアセンブリ12を適所に保持するようにクロスバー72に対して閉じる。
【0024】
図11を参照すると、ホッパー摺動アセンブリ24の対応する摺動フレーム74は、摺動バー62と相補的な形状を有している。図2及び図4において見られるように、ハウジング16の両側に、各摺動バー62に関して2つの離間した摺動フレーム74が配置されている。摺動フレーム74は、ブラケット76を介してハウジング16の内部に固定される。各摺動フレームは、3つの同一のベアリング78を保持し、各ベアリングは延出部78a及び表面78bをその片側に有する。ベアリング78はUHMW−PEから製造される。各延出部78aは延出して個々の溝路開口部68と係合し、各表面78bは個々の外面70と係合する。このようにして、摺動バー62は、摺動フレーム74により摺動可能に保持される。ホッパー摺動アセンブリ24は、図示した構成に限定されるものではなく、摺動構成要素の任意の構成を含むことができる。
【0025】
摺動アセンブリは、摺動動作によってホッパーアセンブリ24を第1の位置から第2の位置に移動自在とするものとして示されたが、これは、この発明の教示にしたがって可動ホッパーを得る一つの実施形態にすぎない。例えば、ホッパー28は、フィーダアセンブリの入口と整合する位置と、フィーダアセンブリの入口と整合しない位置との間を平行回転枠組みによる移動により旋回または並進することもできる。この機能性により、ホッパーを空にするための逸らしシュートを省くことができる。
【0026】
図10を参照すると、ダボ56bは、ホッパー支持体60に保持されていないことが分かる。摺動バー62は、水平移動に制限されているため、ホッパーアセンブリ12の重量がホッパー12を適所に維持する。この実施形態では、空重量が約20ポンド、充填重量が70ポンドであるホッパーアセンブリ12の重量は、アイソレータ58に圧縮荷重を加える。アイソレータ58は、35ポンドの静的定格荷重及び325ポンド/インチのばね定数を有する。アイソレータ58に垂直に静的荷重を加えることによって、インパルスエネルギーの大半が水平方向に印加され、インパルスアセンブリ30の各サイクルの間に送出されるエネルギーに対して、より大きな範囲のホッパー偏位運動を得ることができる。また、アイソレータ58を圧縮状態にすることは、水平移動を著しく妨げることなくホッパーアセンブリ12の垂直運動を最小にする。これにより、ホッパー28を垂直面に正確に配置するのに非常に柔軟なデュロメータを有するアイソレータ58を用いることが可能になるとともに、ホッパー28が水平面内で容易に移動することが可能になり、ホッパー28に与えられるエネルギーの効率を最大にする。ホッパーアセンブリ12のこのような分離により、例えばフレームすなわちハウジング16を介して、ホッパーアセンブリ12に与えられるエネルギーの略全てまたはほとんどがホッパーアセンブリ12から装置2の全体に伝達されることが妨げられ、エネルギーの略全てまたはほとんどがホッパー28内の粒子に与えられるが、これはホッパー出口26に向かう粒子流を維持するのに望ましい。
【0027】
ホッパー支持体60は、摺動アセンブリ24を介してブラスト装置2のフレームすなわちハウジング16によって支持され、それによりホッパー28が摺動式に可動となることができるものとして示されているが、フレームすなわちハウジング16に直接固定することもでき、あるいは、フィーダアセンブリ14に直接固定するといったような粒子ブラスト装置2の任意の他の構成要素にも直接固定することができる。
【0028】
本明細書で用いられるように、ホッパー支持体は、ホッパー支持体自体がどのように支持されるかに関わらず、ホッパーアセンブリ12、したがってホッパー28の支持体となる任意の構造を含む。本明細書で用いられるように、粒子ブラスト装置2のフレームすなわちハウジングによって、あるいは粒子ブラスト装置2の構成要素によって直接支持されるホッパー支持体は、粒子ブラスト装置2によって保持されるか、粒子ブラスト装置2に取り付けられるか、あるいは粒子ブラスト装置2によって支持される。ホッパー支持体は、ホッパー28/ホッパーアセンブリ12をホッパー支持体60から、ひいては粒子ブラスト装置2の残部から機械的に分離するアイソレータ58により、ホッパーアセンブリ12、したがってホッパー28を保持または支持し、ホッパー28と粒子ブラスト装置2の残部との間に、ホッパー28に与えられる機械的エネルギーのかなりの部分をホッパー28から粒子ブラスト装置2に伝達または伝導する頑強な連結がないことを意味する。
【0029】
次に図12を参照すると、フィーダアセンブリ14は、モータ82により駆動されるロータ80を含む。ロータ80は、円周方向に離間した複数の粒子輸送空隙84を有し、粒子輸送空隙84は、受取ステーション86から排出ステーション88に向けて円周方向に粒子を運ぶ。UHMW材料からなるシール89は、ロータ80に対し密閉的に配置される。任意のフィーダ構成がこの発明のいずれもの態様で用いられることを留意されたい。
【0030】
図13を参照すると、選択的に粒子流の中に延伸し、それにより粒子の固まりを機械的に打ち砕くように構成された伸縮部材すなわちラムロッド90が、受取ステーション86に隣接し且つホッパー28の出口26(図12または図13には図示せず)に円周方向に隣接して配置されている。伸縮部材90は、第1の後退位置(図15を参照)と第2の伸張位置(図14を参照)との間で可動である。伸縮部材90は、アクチュエータ92により作動され、アクチュエータ92は、この実施形態では3/4インチ×3インチストロークを有する空気圧シリンダである。図12に明確に示されるように、伸縮部材90は、ロータ80の真上に配置され、ロータの中心と位置合わせされている。伸縮部材90は、ロータ80からさらに離して配置されてもよいが、効果がないほど高くに配置されるべきではない。伸縮部材90は、伸張時に、受取ステーション86付近にある流れを遮断する程度に大きいか、または輸送空隙84に入ることができないほど過度に大きい任意の粒子の固まりに打ち当たるように配置される。伸張時に、伸縮部材90は、シール89の対向側面と接触することが好ましいが、必ずしもそうである必要はない。
【0031】
伸縮部材90の伸張は、種々の方法で制御され得る。好ましくは、ブラスト装置2の吐出ノズル(図示せず)に配置されたブラストトリガが最初に押下され、ペレットが吐出ノズルから流出されると、伸縮部材90は、伸張及び後退を一回行う。作動中、操作者は、粒子流の途絶または減少に気付いた場合、ブラストトリガを解除及び押下して伸縮部材90に反復させる。種々の代替的な制御装置が可能である。例えば、ブラストトリガの押下時に伸縮部材90を2回以上反復させ、流れの遮断または流れの欠乏/減少した流れの検出時に自動的に一回以上反復させ、ブラストトリガとは別個のブラストノズルの付加的な作動スイッチにより、一定の間隔で、または動作パラメータに基づいた間隔で反復させるように構成することができる。
【0032】
図14及び図15を参照すると、伸縮部材90が、それぞれ伸張位置及び後退位置にある状態で示されている。この実施形態では、往復可能な部材90は、粒子の経路中へ横方向に伸張可能である。しかしながら、粒子の凝集塊を打ち砕く機能を果たすのであれば、種々の向きの伸縮部材90を使用することができる。同一方向、反対方向、または垂直方向に伸張する複数の伸縮部材を使用してもよい。伸縮部材は、図示のように、粒子流に対し垂直に、あるいは粒子経路中への伸張を行って固まりに衝突するように選択され得る別の角度で配置することができる。
【0033】
図14及び図15はまた、ホッパー出口26とフィーダアセンブリ14とのシールされた連結の迅速な解除を示し、それぞれ、旋回クランプ94が開いた位置及び閉じた位置にある状態で示されている。クランプアセンブリ96が、受取ステーション86に隣接したフィーダアセンブリ14に固定され、受取ステーションとの間にシールを形成する。クランプアセンブリ96は、3つの側面98a、98b及び98cを有するフレーム98を含み、これらの側面が、ホッパー出口26と相補的な形状の、受取ステーション86の上にわたる開口部を形成する。クランプ94は、クランプアセンブリ96の第4の可動側面を構成する。
【0034】
図2及び図3を参照すると、フレーム98の開放側が図面の右側に向けられており、ホッパーアセンブリ12が、図2及び図3に示した位置の間を摺動することが可能となっている。シール36は、図4において分かるようにホッパー出口26の周りに配置される。ホッパーが作動位置にある場合、シール36の3つの側面が、側面98a、98b及び98cと密接して係合する。クランプ94は、図15に示すように、適所に固定されてオーバセンタラッチ100により第4の側面を形成する。したがって、シール36は、クランプ94と密接して係合し、ホッパー28と、受取ステーションに隣接したフィーダアセンブリ14との間に完全なシールを形成する。ホッパー28がその作動位置から摺動すると、クランプ94が、オーバセンタクランプ100を外すことによって開き、第4の側面を開放して、ホッパー出口26及びシール36が自由に動くようになっている。
【0035】
シール36は、フィーダアセンブリ14からホッパー28を分離し、且つホッパー28とフィーダアセンブリ14との間に厳密でない整合を許容するが、湿り空気及び湿分がホッパー内の極低温粒子と接触するのを妨げるのに必要なシールを維持する程度に可撓性である。この実施形態では、シール36は、製品番号S7442、Parker JBL(Toledo, Ohio所在)より入手可能な40デュロメータシリコンゴムであった。
【0036】
図16及び図17は、ホッパーとフィーダアセンブリとの間のシールの代替の実施形態を示す。この実施形態では、クランプ94、クランプアセンブリ96、3つの側面付きフレーム98、及びオーバセンタラッチ100は不要である。図16を参照すると、ホッパー28aは、出口26aがフィーダアセンブリ14aと整合していない伸張位置にある状態で示されている。ホッパー28は、図示のように、出口26aから外向きに延出するフランジ102を含む。シール36aは、複数の固定具104によりフランジ102に結合される。固定具104は、フランジ102に形成された穴にねじ込まれ、シール36aが固定具104に沿って軸方向に移動し得るような大きさに形成されたシール36aの穴を通る。固定具104の端部106は、シール36aを固定具104に押しつけるように形成されている。ばね108等の弾性部材が各締結部104の周りに配置されて、シール36aをフランジ102から離間させて弾性的に付勢する。
【0037】
シール36aには、シールを貫通するための開口部110が形成されており、この開口部は出口26aと相補的な形状を有している。図16に示したシール36aの位置では、出口26aの底面26bが開口部110中に延出している。この垂直方向の重なりは、少なくとも1/16インチであることが好ましいが、必ずしもそうである必要はない。フィーダアセンブリ14aに最も近いシール36aの端部に、傾斜面112あるいはランプが形成されている。
【0038】
図17を参照すると、出口26aがフィーダアセンブリ14aと整合されている。この位置に達するには、ホッパー28aが(図16及び図17に関して)左側に移動する際に、傾斜面112がフィーダアセンブリ14aと係合することで、ばね108を圧縮させながらシール36aを固定具104に沿って垂直に移動させる。傾斜面112の角度は、かかる移動が得られるであろう任意の角度とすることができる。一実施形態では、この角度は約25度である。図17は、ばね108が完全に圧縮されているものとして示しているが、ばね108は、完全に圧縮されている必要はないことを理解されたい。
【0039】
シール36aは、UHMW、ナイロン、テフロン、あるいは同様または適度な温度特性及び摩耗特性を有する他のプラスチックのような任意の材料からなる。図17の位置では、シール36aは十分な力によりフィーダアセンブリ14aの上面に向かって付勢され、フィーダアセンブリ14aとの間にシールを形成する。一実施形態では、シール36aとフィーダアセンブリ14aとの間のシーリング力は約5ポンドであった。
【0040】
図17に示すように、底面26bとフィーダアセンブリ14aの上面との間に間隙が形成されている。シール36aの上面と底面26bとの間の測定された垂直方向距離(すなわち重なり部分)は、下記に説明するように、シール36aと出口26aとの適度なシーリングを可能にするのに十分な距離とされる。一実施形態では、この重なり部分は少なくとも約1/8インチである。
【0041】
図18を参照すると、出口26aの外側と開口部110との間に間隙が形成されている。作動中、低温により、出口26aと開口部110との間に氷が形成されて、出口26aと開口部110との間にシールを形成する。一実施形態によれば、出口26aの外側と開口部110との間隙は、最大値が3/32インチであり、最小値が1/16インチである。いずれの場合においても、間隙は、そのような氷のシールの形成を促進させる程度に小さい必要があるが、出口26aの周りのシール36aの所望の動きを阻むほど小さすぎてはならない。
【0042】
図19を参照すると、傾斜下壁部34に略平行に向けられた、回転軸線16を有するバイブレータ114が示されている。軸線116は、出口26に対して可能な限り垂直であることが好ましい。バイブレータ114は、ブラケット118を介して傾斜下壁部34に直接接続される。バイブレータのサイズは、ホッパーのサイズにより決定され、インパルスアセンブリ30とともにホッパー中へエネルギーを与えるように選択される。例えば、最大3200振動/分のバイブレータ114の連続速度及び可変速度動作が、インパルスアセンブリ30と組み合わさって架橋及び粒子の有害な現象を最小にする所望の成果を生む。
【0043】
概して、この発明の概念を用いることから得られる多数の利点を説明してきた。この発明の好適な実施形態の上記の説明は、図示または説明の目的のために提示されたものである。網羅的であることを意図するものではなく、または開示される形態にこの発明を厳密に限定することを意図するものではない。上記の教示に鑑みて、改変または変形が可能であることは明らかである。この発明の原理ならびにその実用的な適用例を最もよく説明し、それにより当業者が種々の実施形態において、及び意図される特定な用途に適した種々の改変により、この発明を最もよく利用することができるようにするために、実施形態を選択し、且つ説明してきた。この発明の範囲は、併記の特許請求の範囲により定義される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 破線で示されたホッパーアセンブリ、ホッパー摺動アセンブリ、及びフィーダ機構を有する、この発明の教示にしたがって構成された粒子ブラスト装置の側面図である。
【図2】 図1の粒子ブラスト装置の正面図である。
【図3】 アクセスパネルが開かれ、ホッパーが伸張した、図1の粒子ブラスト装置の正面図である。
【図4】 ホッパーにエネルギーを与えるインパルスアセンブリを示す、図1のホッパーの正面図である。
【図4A】 図4のホッパーの変形例を示す側面図である。
【図5】 図4のホッパーの側面図である。
【図6】 図4のホッパーの上面図である。
【図7】 図5の矢印6に沿って見た、図4のホッパーのインパルスアセンブリの平面図である。
【図8】 図7の矢印8に沿って見た、図7のインパルスアセンブリの側面図である。
【図9】 図8の矢印9に沿って見た、図7のインパルスアセンブリの側面図である。
【図10】 ホッパー摺動アセンブリの拡大破断端面図である。
【図11】 ホッパー摺動アセンブリを受容する線形ベアリングの拡大破断端面図である。
【図12】 部分断面で示された粒子フィーダアセンブリの側面図である。
【図13】 図12の矢印13に沿って見た、図12の粒子フィーダアセンブリの破断端面図である。
【図14】 フィーダ喉部を示した、図12の粒子フィーダアセンブリの上面図である。
【図15】 旋回ゲートまたはラッチ開架、及び伸張してフィーダ喉部になる伸縮部材を示した、図12の粒子フィーダアセンブリの上面図である。
【図16】 ホッパーが伸張位置にある、ホッパーとフィーダアセンブリとの間のシールの変形例を示す側面図である。
【図17】 ホッパー出口がフィーダアセンブリと整合している、図16の変形例の側面図である。
【図18】 図16の矢印18に沿って見た、シールの変形例を示す図である。
【図19】 バイブレータを示した、ホッパーの変形例の側面図である。
Claims (14)
- (a) 少なくとも1つのホッパー支持体と、
(b) 前記少なくとも1つのホッパー支持体によって保持され且つ該少なくとも1つのホッパー支持体から機械的に分離されると共に粒子を受容するホッパーと
を備えることを特徴とする粒子ブラスト装置。 - 前記ホッパーと前記少なくとも1つのホッパー支持体との間に配置される少なくとも1つの機械的アイソレータを含む請求項1に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記少なくとも1つの機械的アイソレータは圧縮状態にある請求項2に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記ホッパーは出口を有し、前記粒子を受け入れる入口を有したフィーダをさらに備え、前記ホッパーは、前記出口が前記入口と略整合する第1の位置から、前記出口が前記入口と整合しない第2の位置まで移動自在である請求項1に記載の粒子ブラスト装置。
- 摺動アセンブリをさらに備え、前記少なくとも1つのホッパー支持体は該摺動アセンブリに連結される請求項4に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記ホッパーにエネルギーを送出するインパルスアセンブリを備える請求項1に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記インパルスアセンブリは、前記ホッパーによって保持される請求項6に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記インパルスアセンブリは、前記第1の位置と前記第2の位置との間を往復運動する少なくとも1つの部材を含む請求項6に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記粒子は極低温粒子である請求項1〜8のいずれか一項に記載の粒子ブラスト装置。
- (a) 出口を有し且つ粒子を受容するホッパーと、
(b) 前記粒子を受け入れる入口を有するフィーダと
を備え、
(c) 前記ホッパーは、前記出口が前記入口と略整合する第1の位置から、前記出口が前記入口と整合しない第2の位置まで移動自在であることを特徴とする粒子ブラスト装置。 - 前記ホッパーを保持する摺動アセンブリをさらに含む請求項10に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記ホッパーは、前記摺動アセンブリに固定連結される請求項11に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記ホッパーは、前記摺動アセンブリから機械的に分離される請求項11に記載の粒子ブラスト装置。
- 前記摺動アセンブリによって保持される少なくとも1つのホッパー支持体を含み、前記ホッパーは、該少なくとも1つのホッパー支持体によって保持され、少なくとも1つの機械的アイソレータが前記ホッパーと前記少なくとも1つのホッパー支持体との間に配置される請求項11に記載の粒子ブラスト装置。
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