JP4574449B2 - 透明又は半透明の液体柔軟剤組成物 - Google Patents
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Description
(a)下記一般式(1)の化合物、
(b)陰イオン界面活性剤、
(c)LogPが−0.1〜3の有機溶剤、
(d)ナトリウム塩、マグネシウム塩及びカルシウム塩から選ばれる水溶性無機塩、並びに
(e)水、
を含有し、ここで、
(a)成分及び(b)成分の合計が10質量%を超え25質量%未満であり、
(c)成分が10〜35質量%であり、
(d)成分が0.5質量%を超え3質量%以下であり、そして
(a)成分及び(b)成分の合計/(c)成分を質量比で1/0.7〜0.5/1である、透明又は半透明の液体柔軟剤組成物を提供する。
R11は、エステル基又はアミド基で分断されている炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であり、
R12及びR13は、それぞれ独立に、エステル基、アミド基又はエーテル基で分断されていてもよい炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であるか、あるいは炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基であり、
R14は、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、そして
X−は、陰イオン基である。〕
なお、本発明でいう透明又は半透明とは、測定セルの光路長10mmの石英セルを使用し、対照側セルにイオン交換水を入れた場合に660nmの波長の光透過率が30%以上であることをいう。
本発明の組成物は、(a)成分として下記一般式(1)の化合物を含有する。
R11は、エステル基又はアミド基で分断されている炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であり、
R12及びR13は、それぞれ独立に、エステル基、アミド基又はエーテル基で分断されていても良い炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であるか、あるいは炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
R14は、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、そして
X−は、陰イオン基である。〕
更に、柔軟剤組成物の低温での貯蔵安定性の観点から、前記一般式(1)で表される化合物の式中、炭素数14〜26のアルキル基の割合が、炭素数14〜26のアルキル基と炭素数14〜26のアルケニル基との合計モル数に対して、0.1〜10モル%以下が好ましく、0.3〜7モル%以下がより好ましく、0.5〜6モル%以下が更に好ましく、0.8〜5モル%以下が特に好ましく、1〜4モル%以下が更により特に好ましい。
R15及びR17は、それぞれ独立に、炭素数16〜20のアルキル基又は炭素数16〜20のアルケニル基であり、R15及びR17の合計モル数に対してアルケニル基が、50〜100モル%であり、
R16及びR18は、それぞれ独立に、炭素数1〜6のアルキレン基、好ましくは、エチレン基又はプロピレン基であり、
R19は、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
R20は、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
A及びBは、それぞれ独立に、−COO−、−OCO−、−CONH−及び−NHCO−から選ばれる基であり、
a及びbは、それぞれ独立に、0又は1の数であり、そして
X−は、陰イオン基である。〕
R21は、炭素数16〜20のアルキル基又は炭素数16〜20のアルケニル基であり、
R22は、炭素数1〜6のアルキレン基、好ましくは、エチレン基又はプロピレン基であり、
R23及びR24は、それぞれ独立に、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
R25は、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
Dは、−COO−、−OCO−、−CONH−及び−NHCO−から選ばれる基であり、
cは、0又は1の数であり、そして
X−は、陰イオン基である〕。
アルキル基の割合が、1〜15モル%以下、好ましくは1〜13モル%以下、より好ましくは1〜10モル%以下、特に好ましくは5〜10モル%以下であり、
アルケニル基の割合が、85〜99モル%、好ましくは87〜99モル%、より好ましくは90〜99モル%、特に好ましくは90〜95モル%であり、
そして炭素−炭素不飽和結合を2つ以上有するアルケニル基の割合が、10モル%以下、好ましくは0.1〜10モル%、より好ましくは0.5〜8モル%、特に好ましくは0.5〜5モル%が透明化又は半透明化の点から好適であり、しかも染み形成抑制効果の点から好ましい。
本発明の(b)成分は陰イオン界面活性剤であり、特に上記(a)成分において一般式(1−2)の化合物を用いる場合には、柔軟効果を著しく向上させることができる。このため、本発明の組成物中に(b)成分を添加すると、本発明の(a)成分(柔軟基剤量)等を低減化しても柔軟効果が低下することがない。
本発明では、(c)成分としてLogPが−0.1〜3、好ましくは0.1〜2、より好ましくは0.5〜1.8、特に好ましくは0.5〜1.6の有機溶剤を用いる。
[式中、R26は炭素数4〜8の炭化水素基、好ましくはアルキル基、アリール基又はアリールアルキル基である]。
[式中、R31及びR33はそれぞれ独立に、水素原子、R34CO−(ここでR34は炭素数1〜3のアルキル基)又は炭素数1〜7の炭化水素基、好ましくは水素原子、アルキル基、アリール基又はアリールアルキル基であり、R32は炭素数2〜9の分岐鎖を有していてもよいアルキレン基である。ただし、R32が炭素数2〜3のアルキレン基で、かつR31及びR33の両方が水素原子である場合を除く。dは1〜5の数である]。
[式中、R41は炭素数3〜8のアルキル基であり、R42及びR43はそれぞれ独立に、水素原子又はヒドロキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜3のアルキル基である]。
本発明の組成物には、(d)成分として無機塩を含有することができる。無機塩としては、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、及び塩化マグネシウムが貯蔵安定性の点から好ましい。但し、脂肪酸塩類などの界面活性剤にはナトリウム塩やカリウム塩が含まれているが、このような界面活性剤の使用によって組成物に混入する無機塩は上記制限を受けるものではない。
本発明の(e)成分は水であり、水中に微量に存在するカルシウム、マグネシウム等の硬度成分や鉄等の重金属を除去した水が好ましく、イオン交換水又は蒸留水を用いることができる。また、水を殺菌又は滅菌する目的から少量の塩素を含有しても差し支えない。
本発明では任意ではあるが、貯蔵安定性及び染み形成抑制効果の点から非イオン界面活性剤〔以下(f)成分という〕を含有することが好適である。
〔式中、R51は炭素数11〜22のアルキル基又はアルケニル基であり、Aはエチレン基又はプロピレン基であり、そしてnは平均付加モル数であり、21を超え40未満の数である〕。
i)クエン酸、りんご酸、コハク酸などのポリカルボン酸化合物、
ii)エチレンジアミン4酢酸、ジエチレントリアミン5酢酸、ヒドロキシエチルイミノジ酢酸などのアミノポリカルボン酸、
iii)1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミンテトラメチルホスホン酸などのホスホン酸、から選ばれる1種以上が好適である。
本発明の組成物は、上記した各成分を下記の含有量になるように混合して得ることができる。
以下に実施例に用いた成分を示す。
ヒマワリ油を原料としたヨウ素価90gI2/100g、酸価201mgKOH/gの脂肪酸とトリエタノールアミンを反応モル比1.95/1(脂肪酸/トリエタノールアミン)で定法に従って脱水縮合反応を行い、主成分としてN,N−ジオレオイルオキシエチル−N−ヒドロキシエチルアミンを45%、副成分としてN,N,N−トリオレオイルオキシエチルアミンを39%、N−オレオイルオキシエチル−N,N−ジヒドロキシエチルアミンを15%含む縮合物を得た。
合成パルミチン酸/ステアリン酸を40/60(重量比)で混合した混合脂肪酸とN,N−ジメチル−1,3−プロパンジアミンとの脱水アミド化反応により(a−2)を合成した。すなわち、N,N−ジメチル−1,3−プロパンジアミン161gと混合脂肪酸273.3gを攪拌機、温度計、脱水管のついた4つ口フラスコに入れ、180℃まで昇温した。次に、その温度で約5時間生成する水を留去しながら加熱撹拌した。その後、120℃に冷却し、減圧下、未反応のアミンを留去し、目的とするN−アルカノイルアミノプロピル−N,N−ジメチルアミンを含む第4級アンモニウム塩混合物を得た(以下、a−2という)。
(a−2):合成例2で得たN−アルカノイルアミノプロピル−N,N−ジメチルアミンを主成分とする反応物
(b−1):オレイン酸
(b−2):2−デシル−1−テトラデシル硫酸エステルナトリウム
(c−1):2−フェノキシエタノール
(c−2):ポリエチレングリコールモノフェニルエーテル(平均縮合度3)
(d−1):硫酸ナトリウム
(e−1):イオン交換水
(f−1):ポリエチレングリコールモノラウリルエーテル(平均縮合度19)
(g−1):エチレンジアミン4酢酸
(h−1):オレイン酸とソルビタンとの脱水縮合物(オレイン酸/ソルビタンのモル比は3/1)
(i−1):エタノール。
上記成分を用いて、表1に示す液体柔軟剤組成物を調製した。300mLビーカーに、組成物の出来あがり質量が200gになるのに必要な量の95%相当量のイオン交換水を入れ、ウォーターバスで60℃に昇温した。一つの羽根の長さが2cmの攪拌羽根が3枚ついたタービン型の攪拌羽根で攪拌しながら(300r/min)、所要量の(a)成分、(b)成分、(g)成分を溶解させた。そのまま5分攪拌後、順次、(c)成分〜(f)成分、(h)成分〜(j)成分を添加し、5分攪拌後、35%塩酸水溶液と48%水酸化ナトリウム水溶液で目標のpHに調整し、出来あがり質量にするのに必要な量の60℃のイオン交換水を添加した。その後、10分間攪拌し、5℃の水を入れたウォーターバスにビーカーを移し、攪拌しながら25℃に冷却した。なお、表1に示すpHは冷却後(25℃)のpHを記載した。
タオル(木綿100%)5枚を市販の弱アルカリ性洗剤(花王(株)アタック)を用いて洗濯機で洗浄した(東芝製2槽式洗濯機VH−360S1、洗剤濃度0.0667質量%、水道水30L使用、水温20℃、10分間)。その後、洗浄液を排出し、3分間脱水後、30Lの水道水を注水して5分間すすぎを行い、排水後3分間脱水を行った。その後、再度30Lの水道水を注水後、表1の柔軟剤組成物1mlをシミ塗布用の4cm角の布に添加し2分間撹拌した。その後脱水し、室内で平干し乾燥させた。
以上に示した調製方法により、表1に示す柔軟剤組成物を調製し、その外観を下記の評価基準により、10名のパネル(男性5名、女性5名、20〜40代)によって判定した。平均点数が1以上、1.5未満を×、1.5以上2未満を△、2以上を○として評価し、表1に示す。
3…透明または半透明の液体である。
2…組成物がやや分離もしくは白濁している。
1…組成物が分離もしくは白濁している。
以上に示した調製方法により調製した液体柔軟剤組成物を用いて処理した衣料に生成するシミの評価を、下記の評価基準により、10名のパネル(男性5名、女性5名、20〜40代)によって判定した。平均点数が1以上、1.5未満を×、1.5以上2未満を△、2以上を○として評価し、表1に示す。
3…衣料上にシミはない。
2…衣料上にわずかにシミがある。
1…衣料上にはっきりとシミがある。
Claims (2)
- (a)下記一般式(1)の化合物、
(b)陰イオン界面活性剤、
(c)LogPが−0.1〜3の有機溶剤、
(d)ナトリウム塩、マグネシウム塩及びカルシウム塩から選ばれる水溶性無機塩、並びに
(e)水、
を含有し、ここで、
(a)成分及び(b)成分の合計が15質量%以上25質量%未満であり、
(c)成分が10〜25質量%であり、
(d)成分が0.6〜3質量%であり、そして
(a)成分及び(b)成分の合計/(c)成分が質量比で1/0.7〜0.8/1である、透明又は半透明の液体柔軟剤組成物。
〔式中、
R11は、エステル基又はアミド基で分断されている炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であり、
R12、及びR13は、それぞれ独立に、エステル基、アミド基もしくは又はエーテル基で分断されていてもよい炭素数14〜26の、アルキル基又はアルケニル基であるか、あるいは炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、
R14は、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、そしてX-は、陰イオン基である。〕 - (a)成分及び(b)成分の合計が15質量%〜20.4質量%であり、(a)成分及び(b)成分の合計/(c)成分が質量比で1/1〜0.8/1である請求項1記載の透明又は半透明の液体柔軟剤組成物。
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