JP4561979B2 - 電子レンジ用容器 - Google Patents
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Description
、より詳しくは、該容器内の内容物を電子レンジにて加熱または調理する際に、容器自体
が異常加熱やスパークなどを起こさないようにした電子レンジ用容器に関する。
提とした食品の普及により、多量にしかも種々の形状・構造のものが提供されている。一
方、金属を層構成として含む材料にて形成した容器は、ガスバリアー性や熱伝導性に優れ
ているため多く使用されているが、このような容器に収容された内容物を電子レンジにて
加熱する場合、電子レンジ内の金属のターンテーブルや金属のレンジ壁面があると、コン
デンサー状のもの(以下、単にコンデンサーという)を形成することになり、電荷を蓄積
して行き異常加熱あるいはスパーク(以下、単にスパーク等という)して、前記の容器を
損傷し、内容物の減損並びに電子レンジ内の汚損という重大な事態に至ることがある。
かかる事態を回避するための技術として、下記に示すような先行技術が知られている。
上端開口部の面積をS、この上端開口部の高さをh、これらの比S/hをy、内容積をx
としたとき、S/h=y≧1.0053x なる関係が成り立ち、更に、この電子レンジ用
容器の下端外縁部、或いは底部を、耐熱性及び電気絶縁性を有する被覆材にて覆ってなる
ものである。
そして、この電子レンジ用容器によれば、内容物を電子レンジにて加熱しても、スパー
ク等が発生せず、損傷することもないと記載されている。
装金属製容器を収納し得る上面開口箱形の合成樹脂製外装容器本体と、合成樹脂製蓋とか
らなり、この中に食品包装金属製容器を収納した際、食品包装金属製容器と電子レンジの
ターンテーブルや壁面との間に、0.9mm以上のスパーク発生防止間隔があるようにし
たものである。このスパーク発生防止用外装容器によれば、食品包装金属製容器の内容物
をマイクロ波加熱、すなわち、電子レンジにて加熱しても、0.9mm以上のスパーク発
生防止間隔により、スパーク等が発生せず、食品包装金属製容器を損傷することがないと
記載されている。
部と電子レンジのターンテーブルとの間の距離によってはスパーク等が発生する。
また、この種の電子レンジ用容器を、ターンテーブルにセットする際に、電子レンジ壁
面に近づけ過ぎたり、同時に2つの電子レンジ用容器をターンテーブルにセットする際に
、互いに近づけ過ぎたりすると、電子レンジ用容器と電子レンジ壁面との間、あるいは電
子レンジ用容器同士間に、スパーク等が発生し、電子レンジ用容器を損傷する虞もある。
し、0.9mm以上のスパーク発生防止間隔を形成してスパーク等の発生を防止するもの
であるが、本発明者の知見によれば、単に、0.9mmのスパーク発生防止間隔を形成し
てもスパーク等の発生は防止できず、特に食品包装金属製容器の底部でのスパーク等の発
生が顕著であり、例えば、底部のスパーク発生防止間隔を1.5mmとしても、スパーク
等の発生が認められる。
異常加熱あるいはスパークを発生させずに加熱でき、容器の損傷ならびに内容物の焦げ等
を防ぎ、この容器が持つ高ガスバリアー性や良熱伝導性を享受でき、内容物の減損並びに
電子レンジ内の汚損という最悪の事態を回避出来、しかも構造も単純な電子レンジ用容器
を提供することにある。
すなわち、本発明によれば、金属箔の両面を熱可塑性樹脂で被覆してなる材料によって構成される容器において、該容器の底部外面の中央部に、損失係数(ε・tan δ)が0.001以下、軟化点温度が100℃以上の樹脂からなり、高さが3.5mm以上のスパーク防止部材を設け、前記スパーク防止部材の断面積が容器底面積に対して1%以上、且つ、20mm2以上であることを特徴とする電子レンジ用容器が提供される。
電子レンジ用容器が提供される。
したがって、容器の底部と電子レンジのターンテーブルとの間に発生するスパーク等を原因とする容器の損傷を防ぎ、金属箔の両面を熱可塑性樹脂で被覆してなる材料によって構成される容器の高ガスバリアー性や良熱伝導性を享受できて、内容物の損傷並びに電子レンジ内の汚染という最悪の事態を回避することが出来る。しかも、単に金属箔の両面を熱可塑性樹脂で被覆してなる材料によって構成される容器底部外面の中央部にスパーク防止部材を設けたものであるから、構造も単純であるという効果がある。
装体を有することが、容器の上端部と電子レンジの壁面との間、あるいは容器同士の間の
コンデンサーの形成を小さくでき、より一層スパーク等の発生を防止できる。したがって
、前記の効果に加えて、容器の上端部と電子レンジの壁面との間、あるいは容器同士の間
に発生するスパーク等による容器の損傷を防いで、前記の高ガスバリアー性や良熱伝導性
をより一層享受でき、さらに、断熱性があるので加熱された容器を素手で容易に持つこと
ができる。
<実施形態1>
図において、電子レンジ用容器1は、金属箔の両面を熱可塑性樹脂で被覆した材料から構成されている。この容器3の底部4外面の中央部4aに、損失係数(ε・tan δ)が0.001以下、軟化点温度が100℃以上の樹脂からなり、スパーク防止部材の断面積が容器底面積に対して1%以上、且つ、20mm2以上であり、高さが3.5mm以上のスパーク防止部材5を設けてなるものである。
箔2の両面に熱可塑性樹脂12をラミネートして構成しており、この容器3を構成する材
料としては、少なくとも金属2を層構成として含むものであれば良く、上述の層構成以外
に、金属2の片面に熱可塑性樹脂12をラミネートしたもの、熱可塑性樹脂12の片面あ
るいは両面に金属2をラミネートしたものでも良く、金属2の単層でも差し支えない。
また、金属2は特に限定されるものではないが、通常箔状の鉄やアルミが用いられ、ま
た、熱可塑性樹脂12も、特に限定されるものではないが、軟化点温度100℃以上のポ
リエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィンが好ましく用いられる。さらに、容器
3の形状も特に限定されるものではない。
のターンテーブル13との間に介在して、容器3の底部4の金属2とターンテーブル13
との間のコンデンサーの形成をできるだけ小さくするようにして、スパーク等の発生を防
止するためのものである。そして、このスパーク防止部材5は、容器3の底部4外面の中
央部4aに接着等によって装着され、また、必要に応じて、その下面に転倒防止板14が
形成されるが、この転倒防止板14はスパーク防止部材5と一体成形されていても構わな
い。
明者の知見によると、以下の通りである。
1.容器の底部面積+(容器の胴部面積×cos θ)と、容器の底部とターンテーブルとの
間の距離により、スパーク等の起こり易さが決まる。
ここで、θは図1に示す通りの胴部の立ち上がりと水平面との角度である。しかし、
スパーク発生に対する(容器の胴部面積×cos θ)の寄与度は小さく、容器底部面積の
みに影響されると考えて良い。
2.容器の底部とターンテーブルとの間に無垢の樹脂部材が介在していると、前記の安全
距離を3.5mmまで小さくできる。
但し、無垢でない空洞のある樹脂部材では、前記の安全距離を小さくできない。
3.この無垢の樹脂部材の面積が、容器底部面積の1%以上であり、且つ、断面積が20
mm2 以上あれば、容器の底部面積の大きい容器でも、スパーク等が発生しない。
尚、容器の底部面積が152 πmm2 以下、または直径30mm以下になると、スパ
ーク等が発生しない。
面積が20mm2 以上あれば良く、図2の円柱、図3の三角柱あるいは図4の角柱に限定
されるものではない。
また、断面積が大きい場合は特に制限はないが、樹脂使用量を減らす目的のため、でき
るだけ小さくし、安定性は転倒防止板、外装体などの措置によって対処することが好まし
い。
また、スパーク防止部材5の高さは3.5mm以上であれば特に制限されるものではな
いが、電子レンジに容器全体が入る高さにする必要がある。
さらに、スパーク防止部材5のみで自立性を持たせるためには高さは10mm以下が好
ましく、容器の底部面積とスパーク防止部材5の高さの関係で、安定性に問題がある場合
は、前述した転倒防止板、外装体などの措置によって対処することが好ましい。
スパーク防止部材5にも伝熱する。したがって、その熱によりスパーク防止部材5が熱変
形すると、スパーク等の発生要因となる虞があるので、スパーク防止部材5は電子レンジ
加熱により熱変形しない材質であることが必要である。本発明においては、スパーク防止
部材5は、上述のように、損失係数(ε・tan δ)が0.001以下、軟化点温度が10
0℃以上の樹脂が選択される。この樹脂材料は、価格並びに需給関係から、容器3の樹脂
12と同様に、ポリプロピレンレンや軟化点温度100℃以上のポリエチレンなどのポリ
オレフィンが好ましい。
ンテーブル13上に、電子レンジ壁面から充分な距離、例えば、10mm以上離して載置
され、容器3の内容物を電子レンジ加熱すれば、スパーク等が発生することはない。しか
し、実際に消費者が電子レンジを使用する場合には、無頓着に電子レンジ壁面から充分な
距離を取らずにターンテーブル13上に電子レンジ用容器1を載置することもあり、また
、ターンテーブル13上に複数の電子レンジ用容器1を載置する場合、これら同士の間あ
るいは電子レンジ壁面から充分な距離を取れないこともあり、そのような場合にはスパー
ク等が発生してしまう。
<実施形態2>
用容器20を、図5に示すように、少なくとも前記容器3のフランジ11を囲う外装体2
1を有し、この外装体21は側面22を有し、更にこの側面22に連なる底面23を有し
て、その側面22の高さが容器胴部3の上端部、すなわち、フランジ11よりも高く形成
している外装体21を有するように構成した。この外装体21は、前記スパーク防止部材
5を介して容器3の底部4に接着していても良いし、容器3を載せるようにしても良く、
その際、スパーク防止部材5は、容器3あるいは外装体21のいずれに取り付けられてい
ても良い。この電子レンジ用容器20によれば、外装体21の側面22が容器3のフラン
ジ11よりも高くなっているため、容器3のフランジ11と電子レンジ壁面との間、ある
いは容器3のフランジ11同士の間にコンデンサーの形成を小さくでき、スパーク等が発
生しない。
等は、本発明者の知見によると、以下の通りである。
1.容器同士間あるいは容器と電子レンジ壁面との間のスパーク等を防ぐには1mm以上
の距離が必要である。
2.容器同士間あるいは容器と電子レンジ壁面との間に樹脂層があると、前記1mm以上
の距離を小さくできる。
3.前記距離は外装体の厚み+外装体と容器との最短距離である。
その側面22の高さが容器3のフランジ11よりも高い位置にあって、しかも熱可塑性樹
脂製であると、前記1mm以上の距離を小さく出来、より確実にスパーク等を防ぐことが
出来るようになる。なお、この外装体21は、安定性を確保するために、その底面23が
ある程度の面積が必要であり、且つ内容物入りの容器3の重量を支持出来る程度の厚みが
必要であり、更にその側面22も自立出来る程度の厚みが必要となる。
20aであっても良く、この外装体24は、その底面23の面積が容器3の底部4の面積
よりも小さい場合を示すものである。
更に、図7の外装体25とした電子レンジ用容器20bでも良く、この外装体25は、
底面23が無く、側面22aが容器3の胴部10にて支持されている。
また、図8の外装体26とした電子レンジ用容器20cでも良く、この外装体26は、
底面23が無く、側面22bが容器3のフランジ11にて支持されている。
図7の電子レンジ用容器20b及び図8の電子レンジ用容器20cは、電子レンジのタ
ーンテーブル13などに載置した場合、いずれもスパーク防止部材5が接地していても、
していなくても良い。
27は、容器3のフランジ11の回りのみを覆うものであり、容器3の胴部10にて支持
されている。
また、図10の外装体28とした電子レンジ用容器20eでも良く、この外装体28は
、容器3のフランジ11の回りのみを覆い、容器3のフランジ11にて支持されている。
図9の電子レンジ用容器20d及び図10の電子レンジ用容器20eは、スパーク防止
部材5の下面に必要に応じて転倒防止板14が貼られ、安定性を確保し、更に、外装体2
7及び28は容器3と一体成形されるのが好ましい。
〈実施例〉
実施例及び比較例にて用いた加熱手段、加熱対象及び測定方法は次の通りである。
電子レンジ:出力1000W(三洋電機製EMO−FR100、フルフラットタイプ)
内容物 :水道水
各種の容器に水道水を胴部の1/2の位置まで入れ、電子レンジのターンテーブル上に
容器を置き、電子レンジ加熱時間を2分間にセットしオンして、容器の底部及びフランジ
でのスパークの発生状況、並びに容器の底部及びフランジでの損傷状況を、いずれも目視
にて観察した。
[実施例1]
μm)/接着層(16μm)/ポリプロピレン層(388μm)からなる総厚み800μ
mの積層材料にて、底部径53mm、胴部上部径60mm、フランジ径72mm、高さ4
5mmの容器を作製した。
この容器底部外面の中央部に、容器底面積の1%の断面積22.1mm2 、高さ3.5
mmのスパーク防止部材を接着し、図1の電子レンジ用容器とした。
また、スパーク防止部材には、直径40mmの転倒防止板を貼り、この電子レンジ用容
器を用いて前述した条件で加熱し、観察を行った。
なお、容器のフランジと電子レンジ壁面とは20mm以上離した。
[実施例2]
45mmの 容器を作成し、容器底面積の1%の断面積43.0mm2 、高さ3.5mm
のスパーク防止部材、及び直径70mmの転倒防止板を用いた以外は、実施例1と同様に
加熱し、観察を行った。
[実施例3]
45mmの容器を作製し、容器底面積の1.3%の断面積20mm2 、高さ3.5mmの
スパーク防止部材、及び直径70mmの転倒防止板を用いた以外は、実施例1と同様に加
熱し、観察を行った。
[実施例4]
容器を2個用いて、互いに外装体を接触させて実施例1と同じ条件で加熱し、観察を行っ
た。
[比較例1]
mm2 とした以外は、実施例1と同様に加熱し、観察を行った。
[比較例2]
2 とした以外は、実施例2と同様に加熱し、観察を行った。
[比較例3]
m2 未満の15.2mm2 とした以外は、実施例3と同様に加熱し、観察を行った。
[比較例4]
様に加熱し、観察を行った。
[比較例5]
用容器を2個用いて、実施例4の外装体を接触させた場合と同じ距離におき、実施例1と
同じ条件で加熱、観察を行った。
底部及びフランジでスパーク等が発生しなかった。これに対して、本発明の規定を満たし
ていない比較例1ないし5は、底部及びフランジのいずれかでスパーク等が発生した。
したがって、本発明の有利性を実証することが出来た。
20c,20d,20e
2 金属箔
3 容器
4 底部
4a 中央部
5 スパーク防止部材
10 胴部
11 フランジ
12 樹脂
13 ターンテーブル
14 転倒防止板
22,22a,22b,22c 側面
23 底面
21,24,25,26, 外装体
27,28
Claims (2)
- 金属箔の両面を熱可塑性樹脂で被覆してなる材料によって構成される容器において、該容器の底部外面の中央部に、損失係数(ε・tan δ)が0.001以下、軟化点温度が100℃以上の樹脂からなり、高さが3.5mm以上のスパーク防止部材を設け、前記スパーク防止部材の断面積が容器底面積に対して1%以上、且つ、20mm2以上であることを特徴とする電子レンジ用容器。
- 少なくとも前記容器のフランジを囲う外装体を有してなる請求項1記載の電子レンジ用容器。
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