JP4537571B2 - 両面同時しごき深絞り加工法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、両面同時しごき深絞り加工法に関し、さらに詳細には、被加工材料の軸方向残留応力状態を制御した両面同時しごき深絞り加工法に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、しごき絞り加工を含むしごき加工は、ビール缶、炭酸飲料缶あるいは果汁缶のような飲料用に用いる金属製の缶などの容器の製造に広く利用されてきている。
【0003】
従来の片面しごき加工により成形された缶は、リサイクル時に後処理を容易にするために、きれいに押し潰すことが望ましい。
【0004】
しかしながら、女性や子供が缶を手などで押し潰すことは容易ではないため、押し潰すための機械が必要となるという問題点があった。
【0005】
また、機械で缶を押し潰した場合には、缶が不規則に潰れてしまい、作業者が怪我をする原因になり易く危険であるという問題点もあった。
【0006】
一方、ショックアブソーバーのような強度部品にもしごき加工は利用されているが、壁面を鏡面化するためには、追加的に研磨加工を行う必要があるという問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記したような従来の技術の有する種々の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、金属製の缶などの容器の強度としては使用に耐える程度の強度を保持しつつ、かつ、使用後には容器を手または足で簡単に押し潰すことのできるようにした両面同時しごき深絞り加工法を提供しようとするものである。
【0008】
また、本発明の目的とするところは、ショックアブソーバーのような強度部品に対しても、軸方向強度を上昇させるとともに壁面の鏡面化を図ることができ、かつ、円周方向に圧縮弾性応力を残留させることができるようにした両面同時しごき深絞り加工法を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明による両面同時しごき深絞り加工法は、以下に説明するような観点からなされたものである。
【0010】
即ち、本願発明者らは、従来のしごき加工用外ダイスに加えて内ダイスを用いた両面しごき加工方法を開発し、これまでに、しごき加工容器内壁面の鏡面化を達成し、内外ダイスの相対的位置変化が容器側壁の円周方向残留応力を変化させることを発見したが(特許第2088989号、特許第2663150号ならびに特許第2539618号を参照する。)、上記した本発明の目的を達成するために、容器の長手方向(軸方向)の強度と内外ダイスの幾何学的条件の関係を明らかにする。
【0011】
これにより、しごき加工容器が必要とする強さ弱さの目的に応じて、容器成形時に最適加工条件の選択を可能にする。
【0012】
さらに、しごき加工時に外ダイスまたは内ダイスを振動的運動させることにより、しごき条件を変化させ、容器側壁に鉢巻き状の残留応力変化および形状変化を与え、これにより出現が期待される強度特異点を利用して、軸方向圧縮を容易にするものである。
【0013】
本発明のうち請求項1に記載の発明は、内ダイスと外ダイスとの間に被加工材料を挟持し、該被加工材料に対して内側と外側との両面から同時にしごき加工を行って筒状構造体を得る両面同時しごき深絞り加工法において、内ダイスと外ダイスとの高低差およびしごき肩半径を変えることにより、筒状構造体側壁の軸方向強度を変化させるようにしたものである。
【0014】
従って、本発明のうち請求項1に記載の発明によれば、例えば、直線的な側壁を有する両面しごき容器の軸方向圧縮応力を制御することができる。
【0015】
また、本発明のうち請求項2に記載の発明は、本発明のうち請求項1に記載の発明において、上記内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向に沿って振動させることにより、しごき率の変化および/または曲げ加工を行って、筒状構造体側壁に鉢巻き状の溝を設けるようにしたものである。
【0016】
従って、本発明のうち請求項2に記載の発明によれば、しごき加工中に内ダイスまたは外ダイスを軸方向に振動させることにより、振動周波数に応じた周期で、鉢巻き状にしごき条件が変化し、同時に鉢巻き状の曲げ加工が誘起され、容器側壁に鉢巻き状の溝を生じさせることができる。
【0017】
また、本発明のうち請求項3に記載の発明は、本発明のうち請求項1または請求項2のいずれか1項に記載の発明において、上記内ダイスと上記外ダイスとは分割されてなり、上記分割された内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向または該しごき加工方向に対して直角の横方向に振動させることにより、筒状体側壁に鉢巻き状の溝を設けるようにしたものである。
【0018】
従って、本発明のうち請求項3に記載の発明によれば、しごき加工軸方向に直角方向にダイスを振動運動させ、強制的に円周方向溝を容器側壁に設けることができる。
【0019】
また、本発明のうち請求項4に記載の発明は、本発明のうち請求項1、請求項2または請求項3のいずれか1項に記載の発明において、上記内ダイスと上記外ダイスとは分割されてなり、上記分割された内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向に複数段設け、多段形式でしごき加工を行うようにしたものである。
【0020】
従って、本発明のうち請求項4に記載の発明によれば、両面同時しごき加工において、しごき加工仕事を分散させ、ひとつひとつのしごきダイスによるしごきの厳しさを低減させ、加工限界を上げることができる。
【0021】
また、本発明のうち請求項5に記載の発明は、本発明のうち請求項1、請求項2、請求項3または請求項4のいずれか1項に記載の発明において、連続して重ねられた内および/または外ダイスの一個または複数個をしごき方向に沿って振動させるようにしたものである。
【0022】
従って、本発明のうち請求項5に記載の発明によれば、複数段のダイスの中の一部のダイスに振動を与えることにより、効果的に鉢巻き状の溝を容器側壁に設けることができる。
【0023】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図面を参照しながら、本発明による両面同時しごき深絞り加工法の実施の形態の一例を詳細に説明するものとする。
【0024】
図1には、従来のしごき深絞り加工方法と本発明による両面同時しごき深絞り加工法との原理的相違ならびに加工形態の比較を示す説明図が示されており、図1(a)に従来のしごき深絞り加工方法を模式的に示し、図1(b)に本発明による両面同時しごき深絞り加工法を模式的に示している。
【0025】
図1(a)に示す従来のしごき深絞り加工方法においては、被加工材料たる金属製の缶などの容器10がポンチ12によりダイス14の中に押し込まれ、容器10の側壁10aの厚さより小さいポンチ12とダイス14との隙間(クリアランス)を強制的に通過する過程で、クリアランスに応じた薄い側壁10aを有する容器10が成形されることになる。
【0026】
こうした従来のしごき深絞り加工方法では、ポンチ12とダイス14との間でしごかれた後に、容器10における側壁10aはポンチ12の側壁12aに密着したまま移動する。
【0027】
これに対し、図1(b)に示す本発明による両面同時しごき深絞り加工法においては、ポンチ22とダイス(以下、「外ダイス」と称する。)24との間に内ダイス26を設け、ポンチ22は容器10の押し込みにのみ用いられ、しごき加工は新たに設けられた内ダイス26と外ダイス24とにより行われる。
【0028】
これにより、容器10の側壁10aの内側壁面10aaならびに外側壁面10abとしごき工具(内ダイス26および外ダイス24)との間に摺動が生じ、両面とも同時に鏡面を形成可能であること、さらに、しごき工具(内ダイス26および外ダイス24)のしごき肩半径や相対的ダイス高さ変化により円周方向の残留応力をも変化できることを、本願発明者らは上記特許などにおいて既に明らかにした。
【0029】
このたび、本願発明者らは、容器10の側壁10aの内側壁面10aaならびに外側壁面10abとしごき工具(内ダイス26および外ダイス24)との間に摺動が生じると、容器軸方向強度にも影響を与えうることを確認した。
【0030】
次に、図2(a)は、本発明による両面同時しごき深絞り加工法において、内ダイス26と外ダイス24との間の高さh(図2(b)参照)の違いが、軸方向圧縮強さに及ぼす影響の一例を示している。
【0031】
ここで、図2(a)における横軸の「ダイスの相対的位置」とは、内ダイス26と外ダイス24との間の高さhを示すものであり、内ダイス26が外ダイス24よりも高い位置にある場合を正の値とし、外ダイス24が内ダイス26よりも高い位置にある場合を負の値としている。
【0032】
また、図2(a)における縦軸の「第1ピークの荷重/断面積(MPa)」が、軸方向圧縮強さに及ぼす影響を表すものである。
【0033】
図2(a)に示されているように、目的に応じて、内ダイス26と外ダイス24との高さh、即ち、内ダイス26と外ダイス24との高さ方向における位置関係を調節するだけで、強度上昇または強度低下を必要に応じて実現することができることが分かる。
【0034】
次に、図3には、内ダイス26と外ダイス24との位置関係をしごき加工中に変動させ、その振動速度としごき速度の関係を制御することにより、容器の側壁aに鉢巻き状の溝を連続して形成する装置の模式図が示されている。内ダイス26または外ダイス24を軸方向(しごき加工方向)に振動的運動させることにより、鉢巻き状の溝を容器側壁に成形可能である。
【0035】
図4(a)(b)には、外ダイスを軸方向に振動させる両面同時しごき深絞り加工装置の一例が図示されている。図4(a)は両面同時しごき深絞り加工装置の縦断面構成説明図であり、図4(b)はその横断面図である。
【0036】
この図4(a)(b)に示す装置は、ベース50と、外ダイス34と、内ダイス36と、試験片サポート52と、内ダイスストッパー54と、インナーダイスホルダー42と、下部シリンダー本体56と、ピストン40と、ピストンストッパー58、60と、調整スペーサー62と、インナーホルダー台64と、ガイドリング66と、上部シリンダー本体68と、スプリングストッパー70と、ポンチ32と、変位計アーム72とを有して構成されている。
【0037】
そして、ポンチ32と内ダイス36とが所定の位置にまで達したときには、内ダイス36が停止して、ポンチ32のみが進行する。
【0038】
その後のしごき加工中、内ダイス36をその停止位置においてしごき方向に往復の振動運動をさせる。この往復振動は、油圧切り替えにより上下動するピストン40の運動を、インナーダイスホルダー42を介して内ダイス36へ伝え、内ダイス36を上下動させることで生じる。
【0039】
この内ダイス36の上下動が、外ダイス34と内ダイス36との間に生じるしごきと曲げ条件を変化させ、しごき容器側壁に鉢巻き状の溝を連続的に形成する。
【0040】
内ダイス36または外ダイス34のどちらが動いても、同じ効果を得ることができる。
【0041】
なお、二連のダイスに対して、対向するダイスを振幅運動させることにより、一層効果的な溝形成が可能である。また、ポンチの運動方向(しごき方向または軸方向)に直角方向にダイスを振幅運動させることにより、さらに直接的な鉢巻き状または横溝形成が可能となる。
【0042】
この場合、制御技術に若干の困難が生じ易く、製造コスト上昇を招く可能性がある。
【0043】
図5は、図4(a)(b)に示す装置により形成された鉢巻き状溝のプロフィルを三次元形状測定器により容器軸方向に沿って測定した例を示す。
【0044】
本発明による両面同時しごき深絞り加工法で形成された溝の曲げ部が低強度特異点となり、規則的に軸方向圧縮を受けて、きれいに潰せることが確認できた。
【0045】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、金属製の缶などの容器の強度としては使用に耐える程度の強度を保持しつつ、かつ、使用後には容器を手または足で簡単に押し潰すことができるようになるという優れた効果を奏する。
【0046】
また、本発明は、以上説明したように構成されているので、ショックアブソーバーのような強度部品に対しても、軸方向強度を上昇させるとともに壁面の鏡面化を図ることができ、かつ、円周方向に圧縮弾性応力を残留させることができるようになるという優れた効果を奏する。
【0047】
より詳細には、本発明によれば、従来のしごき加工方法では実現できなかった以下の(1)乃至(4)に示す有利点を備えている。
【0048】
(1)パイプ状しごき加工部品の軸方向強度を上昇させることにより、部品の軽量化を図ることができる。また、省資源に貢献することができる。
【0049】
(2)しごき容器の側壁に、同時に曲げしごき加工を可能にした結果である鉢巻き状溝は、飲料用缶のみならず通常の食品用缶、その他の工業用缶の使用後、手や足などの比較的小さな力できれいに潰すことができるようになることは、リサイクルプロセスでの省スペース化やハンドリングの怪我などの防止に効果的である。
【0050】
(3)弾性変形限界の小さな材料で出来ているパイプ状構造体で、単一工程の加工でベローズ形状パイプ構造を得られるので生産手段の低コスト化も可能である。
【0051】
(4)本発明で実現された改良の効果は、社会で適用される広がりが著しく大きく、飲料用缶ひとつとっても、日本だけで年間数百億個以上消費されており、その後処理工程(リサイクル)の合理化は未来社会の大命題であり、世界の環境問題への大きな貢献が期待できると思われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のしごき深絞り加工方法と本発明による両面同時しごき深絞り加工法との原理的相違ならびに加工形態の比較を示す説明図であり、(a)は従来のしごき深絞り加工方法を模式的に示し、(b)は本発明による両面同時しごき深絞り加工法を模式的に示す。
【図2】(a)は本発明による両面同時しごき深絞り加工法における内ダイスと外ダイスとの間の高さの違いが軸方向圧縮強さに及ぼす影響の一例を示すグラフであり、(b)本発明による両面同時しごき深絞り加工方法における内ダイスと外ダイスとの間の高さの定義を示す説明図である。
【図3】内ダイスと外ダイスとの位置関係をしごき加工中に変動させ、その振動速度としごき速度の関係を制御することにより、容器の側壁に鉢巻き状の溝を連続して形成する装置の模式図である。
【図4】外ダイスを軸方向に振動させる両面同時しごき深絞り加工装置の具体的構成の一例を示す構成説明図であり、(a)は縦断面構成説明図であり、(b)はその横断面図である。
【図5】図4に示す装置により形成された鉢巻き状溝のプロフィルを三次元形状測定器により容器軸方向に沿って測定した例を示す。
【符号の説明】
10 容器
10a 側壁
10aa 内側壁面
10ab 外側壁面
12、22、32 ポンチ
12a 側壁
14 ダイス
24 ダイス(外ダイス)
26、36 内ダイス
34 外ダイス
40 ピストン
42 インナーダイスホルダー
Claims (5)
- 内ダイスと外ダイスとの間に被加工材料を挟持し、該被加工材料に対して内側と外側との両面から同時にしごき加工を行って筒状構造体を得る両面同時しごき深絞り加工法において、
内ダイスと外ダイスとの高低差およびしごき肩半径を変えることにより、筒状構造体側壁の軸方向強度を変化させる
ものである両面同時しごき深絞り加工法。 - 請求項1に記載の両面同時しごき深絞り加工法において、
前記内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向に沿って振動させることにより、しごき率の変化および/または曲げ加工を行って、筒状構造体側壁に鉢巻き状の溝を設ける
ものである両面同時しごき深絞り加工法。 - 請求項1または請求項2のいずれか1項に記載の両面同時しごき深絞り加工法において、
前記内ダイスと前記外ダイスとは分割されてなり、前記分割された内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向または該しごき加工方向に対して直角の横方向に振動させることにより、筒状体側壁に鉢巻き状の溝を設ける
ものである両面同時しごき深絞り加工法。 - 請求項1、請求項2または請求項3のいずれか1項に記載の両面同時しごき深絞り加工法において、
前記内ダイスと前記外ダイスとは分割されてなり、前記分割された内ダイスおよび/または外ダイスをしごき加工方向に複数段設け、多段形式でしごき加工を行う
ものである両面同時しごき深絞り加工法。 - 請求項1、請求項2、請求項3または請求項4のいずれか1項に記載の両面同時しごき深絞り加工法において、
連続して重ねられた内および/または外ダイスの一個または複数個をしごき方向に沿って振動させる
ものである両面同時しごき深絞り加工法。
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