JP4528095B2 - 異方向回転型2軸押出成形機 - Google Patents

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この発明は、硬質ポリ塩化ビニルなどの成形に適した押出成形機に関するものである。
一般に、押出成形は、ホッパーを通して加熱シリンダ内に供給された成形樹脂を溶融させ、スクリューを介して加熱シリンダの先端に連結された金型から押し出し、金型にて賦形した後、賦形された製品を冷却固化させるものであり、フィルム、シート、パイプ、チューブなどの長尺物を連続成形することができる。そして、押出成形に使用される押出機は、1軸押出機と2軸押出機に大別される。このうち、熱安定性、流動性の悪いポリ塩化ビニルなどの成形樹脂を押し出すには、1軸押出機に比較して成形樹脂の搬送が確実で分散混合もよく、滞留時間が小さく、発熱や温度分布が小さいため、2軸押出機が広く使用されている。また、ポリ塩化ビニル製パイプには、混練作用の大きい同方向回転型2軸押出機よりも、剪断発熱が小さく、低温押出が可能な異方向回転型2軸押出機が主に使用されている(例えば、非特許文献1参照)。
実用プラスチック成形加工事典編集委員会,「実用プラスチック成形加工事典」,初版第3刷,株式会社産業調査会 事典出版センター,1997年6月30日,p187−188
ところで、前述した異方向回転型2軸押出機を用いて硬質ポリ塩化ビニルを成形する場合において、粘度が低く、壁面での滑り比率が高い硬質ポリ塩化ビニルによって肉厚が大きな製品を成形するとき、成形樹脂の局部的な偏流が発生する場合が多く見受けられる。成形樹脂の局部的な偏流が発生すると、最終的な製品の肉厚分布の形で品質に直接影響を与えるものとなる他、場合によっては、長期の安定生産が不可能な状況に陥るおそれがある。
このような成形樹脂の局部的な偏流は、異方向回転型2軸押出機を採用するが故の成形樹脂の上下の温度差や流速差の他、肉厚が大きいため、もしくは、成形樹脂の粘度が低く、壁面での滑りが大きいために、発生圧力が小さく、圧力による流量調整機構が働きにくい、といった理由で引き起こされると考えられている。
このような現象に対して、操業条件、例えば、温度、スクリュー回転数などの変更や、滑剤の微調整などの成形樹脂のマイナーチェンジで対策してきたが、必ずしも満足する結果を得ることができなかった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、異方向回転型2軸押出機、金型および成形樹脂を変更することなく、異方向回転型2軸押出機で発生する成形樹脂の流速分布および温度分布を矯正し、広い操業条件で肉厚分布が適正な押出成形品を得ることのできる異方向回転型2軸押出成形機を提供するものである。
本発明は、ホッパーを備えた加熱シリンダ内に2本のスクリューが互いに異なる方向に回転自在に軸支されてなる押出機と、加熱シリンダの先端に設けられた金型と、からなる異方向回転型2軸押出成形機において、流路を形成した連結部材が加熱シリンダと金型との間に配設され、該連結部材の流路は、入口流路と中間流路と出口流路とからなり、入口流路の断面形状は、連結部材入口開口から中間流路開口にかけて、上方に偏位しつつ、先窄まり斜円錐台状に形成され、中間流路の断面形状は、中間流路開口から出口流路開口にかけて、斜上方に円筒状に形成され、出口流路の断面形状は、出口流路開口から連結部材出口開口にかけて、下方に偏位しつつ、先広がり斜円錐台状に形成され、連結部材の入口開口中心と連結部材の出口開口中心は同軸上に形成され、連結部材の入口開口中心が押出機の中心に対して上方に偏位されていることを特徴とする異方向回転型2軸押出成形機である。
また、本発明は、前記連結部材は、前記入口流路と前記中間流路からなる第1連結部材と、前記出口流路からなる第2連結部材とが接合されて形成され、前記中間流路開口の軸方向位置は、連結部材の軸方向長さの中間位置に設定されていることを特徴とする請求項1記載の異方向回転型2軸押出成形機である。
本発明によれば、異方向回転型2軸押出機特有の下側高温、高流量の成形樹脂を連結部材の入口開口から中間開口にかけての先窄まりの流路によって矯正することができる。
本発明において、異方向回転型2軸押出機としては、2軸が平行であるパラレルタイプでも、斜軸であるコニカルタイプであっても構わないが、温度、流速分布の観点からは、コニカルタイプを用いることが好ましい。
本発明において、金型としては、パイプ、シート、プロファイルのいずれであってもよいが、異方向回転型2軸押出機特有の上下の偏流が顕著に現れるのは、パイプの金型であり、特に、パイプの肉厚および口径が大きなパイプの金型を用いる場合に適用することが好ましい。
本発明において、連結部材における流路の入口開口中心と押出機の中心との偏位量および連結部材における流路の入口開口から中間開口にかけての傾斜角は、大きいほど効果が現れるが、あまり大きくなると、流路の急変によって圧力降下や発熱が大きくなり、効果を打ち消すことになる。このため、偏位量としては50mm、傾斜角としては45度を上限とすることが望ましい。
また、連結部材における流路の中間開口断面積と入口開口断面積との比は、小さいほど効果が現れるが、あまり小さくなると、流路の急変によって圧力降下や発熱が大きくなり、効果を打ち消すことになる。このため、連結部材における流路の中間開口断面積と入口開口断面積との比は、0.05を下限とすることが好ましい。
本発明において、樹脂の粘度、滑り速度については、出願人の出願に係る特開2003−121330号公報に記載された滑り速度測定用金型で計測されたものであり、実際の成形状態に則した樹脂特性である。
ここで、粘度が低く、滑り速度の大きい成形樹脂は、金型での圧力降下が小さく、押出機から押し出された成形樹脂の流速分布や温度分布が矯正され難いため、連結部材の流路で温度分布や流速分布の矯正機能が有効に発揮され、流速や温度の偏りが矯正される。
なお、連結部材の流路には、硬質クロムメッキ、カニゼンメッキなどの表面コーティングを施すことが望ましい。また、連結部材の周囲にヒーターを設けて温度調整を施すことも、効果をさらに引き出すことになる。
本発明によれば、異方向回転型2軸押出機、金型および成形樹脂を変更することなく、異方向回転型2軸押出機で発生する成形樹脂の流速分布および温度分布を矯正し、広い操
業条件で肉厚分布が適正な押出成形品を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1および図2には、本発明の押出成形機1の一実施形態が示されている。
この押出成形機1は、押出機2と、金型3と、押出機2および金型3間に配設された連結部材4と、から構成される。
押出機2は、ホッパ21を備えた加熱シリンダ22内にスクリュー23を回転自在に軸支した公知のものであり、本実施形態においては、異方向回転型2軸押出機が採用されている。
連結部材4は、第1流路411が形成された第1連結部材41と、第2流路421が形成された第2連結部材42を接合して形成され、第1連結部材41の第1流路411における入口開口41aの中心と、第2連結部材42の第2流路421における出口開口42bの中心とは、同一軸心上に位置するように設定され、また、第1連結部材41の第1流路411における出口開口41cおよび第2連結部材42の第2流路421における入口開口42aは、同一断面積であって、それらの中心が同一軸心上に位置するように設定されている。
第1連結部材41の第1流路411は、その入口開口41aから出口開口41c近傍の中間開口41bにかけて先窄まりの斜円錐台状に形成され、その中間開口41bから出口開口41cにかけて斜円筒状に形成されている。また、第1連結部材41の第1流路411における入口開口41aの中心に対して中間開口41bの中心は、一定距離偏位されている。
ここで、第1連結部材41の第1流路411における中間開口41bは、第1連結部材41および第2連結部材42を接合して連結部材4を形成した際、その長さ方向の略中間に位置するように設定されている。
第2連結部材42の第2流路421は、その入口開口42aから出口開口42bにかけて先広がりの斜円錐台状に形成され、その入口開口42aの中心に対して出口開口42bの中心は、一定距離偏位されている。
なお、第1連結部材41の入口開口41a側が押出機2の加熱シリンダ22の後端に接続され、第2連結部材42の出口開口42b側が金型3の前端に接続される。また、この実施形態の連結部材3における入口開口41aの断面積に対する中間開口41bの断面積の割合は、0.084である。さらに、入口開口41aから中間開口41bにかけての傾斜角は、43度である。
このように構成された押出成形機1において、連結部材4の第1連結部材41における第1流路411の入口開口41aの中心を押出機2の中心に対して上方に40mm偏位させて連結部材4を押出機と金型3との間に配設した場合の金型3の出口における成形樹脂の流動状態と、比較例としての円筒状の通常ノズルの中心と押出機2の中心とを同一軸心上に位置させて通常ノズルを押出機2と金型3との間に配設した場合の金型3の出口における成形樹脂の流動状態とを、市販の汎用的な樹脂流動解析ソフト(RFLOW社製 RFLOW)に解析条件を入力して解析した。
解析条件としては、成形品の外径386.3mm、肉厚18.2mm、押出量240kg/h、金型温度185℃、流入成形樹脂温度(上側)185℃、同(下側)195℃、樹脂特性(粘度)lnη=C1+C2*lnγ+C3*T+C4*(lnγ)2 +C5*lnγ*T+C6*T2 において、C1=170.6、C2=−1.345、C3=−1.611、C4=0.06665、C5=0.001722、C6=0.00403、(比熱容量)1210J/(kg・K)、(熱伝導率)0.174W/(m・K)、(密度)1311kg/m3 を用いた。
この解析結果である金型3の出口における厚み方向中心の周方向の速度分布および温度分布を周方向に32分割して図4および図5に示す。
さらに、本発明の押出成形機1によって実際に成形樹脂を押出成形して得られた成形品の偏肉度(最大肉厚−最小肉厚)およびその時系列の流動変化と、通常ノズルを用いた押出成形機によって実際に成形樹脂を押出成形して得られた成形品の偏肉度および時系列の流動変化を表1に示す。
Figure 0004528095
この表1に示すように、本発明の押出成形機によれば、粘度が低く、壁面での滑り比率が高い成形樹脂によって肉厚が大きな製品を成形するとき、成形品を均一な肉厚に成形するとともに、長時間にわたって安定した成形状態を維持するのに非常に有効であることが明らかである。
以上のように本発明によれば、粘度が低く、壁面での滑り比率が高い成形樹脂によって肉厚が大きな製品を成形するときであっても、操業条件や成形樹脂の調整などを行うことなく偏肉度の適正な成形品を長時間にわたって安定して成形することができることから、生産効率を大きく向上させることができる。
本発明の押出成形機を示す概略図である。 図1の押出成形機の連結部材を示す断面図である。 本発明の押出成形機によって押出成形される成形樹脂のRFLOWによる解析モデルの斜視図および側面図である。 本発明の押出成形機によって押出成形される成形樹脂の金型出口における肉厚中心の周方向の流速分布と、通常ノズルの中心と押出機の中心を一致させた押出成形機によって押出成形される成形樹脂の金型出口における肉厚中心の周方向の流速分布を示すRFLOWによる解析図である。 本発明の押出成形機によって押出成形される成形樹脂の金型出口における肉厚中心の周方向の温度分布と、通常ノズルの中心と押出機の中心を一致させた押出成形機によって押出成形される成形樹脂の金型出口における肉厚中心の周方向の温度分布を示すRFLOWによる解析図である。
符号の説明
1 押出成形機
2 押出機
22 加熱シリンダ
23 スクリュー
3 金型
4 連結部材
41a 入口開口
41b 中間開口

Claims (2)

  1. ホッパーを備えた加熱シリンダ内に2本のスクリューが互いに異なる方向に回転自在に軸支されてなる押出機と、
    加熱シリンダの先端に設けられた金型と、からなる異方向回転型2軸押出成形機において、
    流路を形成した連結部材が加熱シリンダと金型との間に配設され、
    該連結部材の流路は、入口流路と中間流路と出口流路とからなり、
    入口流路の断面形状は、連結部材入口開口から中間流路開口にかけて、上方に偏位しつつ、先窄まり斜円錐台状に形成され、
    中間流路の断面形状は、中間流路開口から出口流路開口にかけて、斜上方に円筒状に形成され、
    出口流路の断面形状は、出口流路開口から連結部材出口開口にかけて、下方に偏位しつつ、先広がり斜円錐台状に形成され、
    連結部材の入口開口中心と連結部材の出口開口中心は同軸上に形成され、
    連結部材の入口開口中心が押出機の中心に対して上方に偏位されている
    ことを特徴とする異方向回転型2軸押出成形機。
  2. 前記連結部材は、前記入口流路と前記中間流路からなる第1連結部材と、
    前記出口流路からなる第2連結部材とが接合されて形成され、
    前記中間流路開口の軸方向位置は、連結部材の軸方向長さの中間位置に設定されている
    ことを特徴とする請求項1記載の異方向回転型2軸押出成形機。
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