JP4523331B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents

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本発明は、インクジェット記録装置で、詳しくはロール紙より繰り出される連続用紙に継ぎ目等の突出部がある場合に、この突出部での突起を避けて記録ヘッドのインク吐出ノズル面を保護できるようにしたインクジェット記録装置に関するものである。
インクジェット記録装置での記録動作で、被記録材(用紙)の表面とインク吐出ノズル面との距離は、被記録材の種類により適当な距離に設定されて行われる。このとき、被記録材がロール紙より繰り出される連続用紙である場合、その表面位置が安定していることから、記録画像の正確さを高めるため、できるだけ用紙表面にインク吐出ノズル面を近づけた位置に記録ヘッドを設定して画像を記録する。このため、用紙の継ぎ目部分でその継ぎ方により厚くなった部分がインク吐出ノズルの下方を通過する際に、この厚くなった部分がインク吐出ノズルの下面に接触して擦り、この面が損傷してしまうことがある。
これを防止するために、従来のこの種のインクジェット記録装置では、用紙の搬送途中で紙の平面度を検出し、用紙にできている紙継ぎ部等の突出部がインク吐出ノズルに当接しないように紙搬送速度より早くノズルヘッドを上動させるようにしている(例えば特許文献1参照)。
特開2002−192799号公報
上記したようにノズルヘッドは、用紙の突出部を検出するたびに、このインク吐出ノズルの保護動作としてノズルヘッドを上下動しているが、この保護動作による上下動に伴ってノズルヘッドの印字姿勢にズレが発生することがある。
上記した特許文献1におけるインクジェット記録装置でのノズルヘッドでは、上記した保護動作に伴う印字姿勢のズレを補正することができなかった。
本発明は、上記した従来の課題を解決することができるようにしたインクジェット記録装置を提供しようとするもので、その構成は、連続用紙の走行方向に対してこれの幅方向に移動可能にした移動基板に姿勢調整板を、移動基板に軸心を垂直にして設けた枢支ピンにて水平方向に揺動可能に、かつ上下動可能に支持すると共に、この移動基板と姿勢調整板とを、上記枢支ピンの両側に設けられて移動基板と姿勢調整板との上下方向の間隔を個々に調整可能にした上下間隔調整手段にて上下方向に連結し、この両上下間隔調整手段相互の異なる方向への操作にて、上記枢支ピンを支点にして、これの吸収可能な範囲にわたって姿勢調整板を移動基板に対して上下方向に揺動可能にし、上記姿勢調整板に、所定ストロークにわたって上下動可能に制御装置基台を係合し、上記姿勢調整板の水平方向の揺動中心に対する一方の側方部に、この姿勢調整板を移動基板に対して水平方向に姿勢調整する水平方向調整装置を設け、また、姿勢調整板と制御装置基台との上下方向の間に、姿勢調整板に対して制御装置基台を昇降動する昇降装置を設け、上記制御装置基にインクジェット記録装置のノズルヘッドを設けた制御装置の筺体を固定した構成となっている。
そして上記インクジェット記録装置において、水平方向調整装置を、ウォームホイール軸を姿勢調整板より移動基板側へ突出させて、姿勢調整板に支持されたウォームホイール機構にて構成し、上記ウォームホイール軸の先端を移動基板にねじ結合した構成にした。
本発明によれば、走行する連続用紙の継ぎ目等の突出部における突起からノズルヘッドのインク吐出ノズルを保護するために、このインクノズルが上下動して、このノズルヘッドの姿勢にズレが生じたときに、移動基板に対して姿勢調整板を上下方向と水平方向に揺動調整することによりノズルヘッドの姿勢調整をすることができ、ノズルヘッドの上下方向の保護動作に伴う印字姿勢のズレを補正することができる。
本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図中1a,1bは左右一対のフレームであり、この両フレーム1a,1bに上下一対のレール2a,2bが水平に設けてあると共に、回転ねじ3が水平方向に向けて設けてある。4は上記上下一対のレール2a,2bに摺動自在に係合して左右方向に移動可能に支持された移動基板であり、この移動基板4の背面側に設けたブラケット4aに上記回転ねじ3が螺合していて、回転ねじ3を図示しないモータにて回転することにより、この移動基台4が左右方向に移動するようになっている。移動基4の上端部と下端部とにひさし状のブラケット5a,5bが背面側に突出して設けてある。
6は移動基板4の表側に、これと平行に配置されると共に、移動基4に対して上下方向に大きくした姿勢調整板であり、この姿勢調整板6の上端部には移動基4の上側のブラケット5aの上側に対置されるひさし状のブラケット7が、また下端部には移動基4の下側のブラケット5bの下側に対置されるブラケット8が設けてある。
そして垂直方向同一軸心位置において、姿勢調整板6の上側のブラケット7と移動基板4の上側のブラケット5aが、一方のブラケット7に回転及び摺動可能に貫通し、他方のブラケット5aにねじ結合された上側枢支ピン9aにて連結され、また姿勢調整板6の下側のブラケット8と移動基板4の下側のブラケット5bが、一方のブラケット8に回転及び摺動可能に貫通し、他方のブラケット5bにねじ結合された下側枢支ピン9bにて連結されていて、姿勢調整板6は移動基板4に対して、枢支ピン9a,9bを支点とする垂直軸中心に対して水平方向に揺動可能に、かつ上下動可能に結合されている。
姿勢調整板6は、移動基板4の上部で、かつ上記上側の枢支ピン9aの両側対称位置で、移動基板4に上下方向の間隔を調整可能にした上下間隔調整手段10,10にて上下方向に支持されている。
この上下間隔調整手段10,10は図4に拡大して示すようになっていて、移動基板4の板厚方向に設けた穴に回転自在に、かつストップリングにて抜け出ないように支持されたナット部材10a,10aと、これの回転軸心と直交する方向に設けられたねじ穴にねじ部を螺合し、中間部にフランジ11を設け、姿勢調整板6の上側のブラケット7に設けた切欠き溝12に係合する支持棒13と、フランジ11と上記ブラケット7の下面との間に介装され、姿勢調整板6側の重量を受けるスラストベアリング14とからなっている。上記ねじ部はロックナット13aにてロックされるようになっている。
左右の各支持棒13,13の上端部にはハンドル15,15が設けてあり、このハンドル15,15にて支持棒13,13が回転できるようになっており、この両支持棒13,13を工具で、あるいは手で個々に異なる方向に回転することにより、ブラケット7に対する左右のナット部材10a,10aの位置が上下方向に逆方向に調整され、従って移動基板4に対して姿勢調整板6の上下方向の間隔が左右で逆方向に調整されて姿勢調整板6は移動基板4に対して上下方向に揺動される。
このとき、姿勢調整板6は枢支ピン9a,9bを支点に対して左右両側が上下方向に揺動することになるが、この揺動量はわずかであるので、枢支ピン9a,9bの嵌合部にて吸収される。
なお、両ハンドル15,15を同一方向に回転することにより、姿勢調整板6は移動基板4に対して平行に上下動される。
姿勢調整板6の表側には左右一対のレール16a,16bが上下方向に設けてあり、この左右一対のレール16a,16bに制御装置基台17が上下方向に摺動自在に係合されている。この制御装置基台17の上端部には、左右一対のブラケット18,18が姿勢調整板6側に向けて設けてある。そしてこの各ブラケット18,18と姿勢調整板6の上側のブラケット7との間にシリンダ装置19,19が設けられており、制御装置基台17は、姿勢調整板6に対してこの両シリンダ装置19,19にて上下方向に支持され、かつ、このシリンダ装置19,19の伸長動作にて姿勢調整6に対して上昇動され、短縮動作にて下降動されるようになっている。
姿勢調整板6の上側のブラケット7の上面には一対のストッパボルト20,20が高さ位置を調整可能に設けてあり、この一対のストッパボルト20,20の上端に、制御装置基台17の上部に設けたストッパ21,21の下端が当接して、制御装置基台17の下降方向の位置を調整可能に決めるようになっている。
上記姿勢調整板6の枢支ピン9a,9bによる枢支点に対して左右方向の一方の端部に、姿勢調整板6を移動基台4に対して、支持ピン9a,9bを支点にして水平方向に揺動してこれの水平方向の移動姿勢を調整する水平方向揺動装置22が設けてある。
この水平方向揺動装置22にはウォームホイール機構が用いられており、姿勢調整板6の側端部に固着した支持板23に支持されている。
すなわち、ウォームホイール24を基端部に固着したウォームホイール軸25の先端部にねじ25aが設けてあり、このねじ25aが移動基台4にねじ込まれている。またウォームホイール25の中間部にフランジ26が設けてあり、このフランジ26と移動基台4の間に圧縮ばね27が配置されている。ウォームホイール軸25の上記フランジ26より基端側が、両側に座金28a,28bを位置させて支持板23を貫通し、さらにその基端側に皿ばね29、ウォーム基台30を貫通し、このウォーム基台30の基端側にウォームホイール24が押しねじ31にて固定してある。上記皿ばね29はウォームホイール24を固定する際に予圧を作用させておく。
ウォーム基台30にウォームホイール24に螺合するウォーム32の両端部を支持する軸受33a,33bが固着してある。ウォーム32の軸方向一方に軸部34が延設してあり、この軸部34につまみ35が固着してあり、このつまみを回転することによりウォーム32、ウォームホイール24を介してウォームホイール軸25が回転して移動基板4に対して軸方向に移動されるようになっている。36はウォーム基台30を貫通して移動基板4に固着される支持棒で、この支持棒36にてウォーム基台30の姿勢が保持されるようになっている。37はウォームホイール24及びウォーム33をカバーするカバー体である。
ウォームホイール軸25が貫通する支持板23の穴23aはウォームホイール軸25の軸径に対して大きくなっていて、上下、左右方向への移動に対して自由度を持たせてある。
制御装置基台17にインクジェット記録装置の制御装置38の筺体39が固定されている。40は筺体39の下側に設けたノズルヘッド、41はこのノズルヘッド40に対して所定の間隔をあけて対向して走行する連続用紙である。
そしてこの連続用紙41の走行方向上流部に、この連続用紙41上の突起、例えば継ぎ目を検出する図示しないセンサが設けてあり、このセンサにて連続用紙41上の継ぎ目を検出すると、センサ位置より上記ノズルヘッド40までの用紙経路の距離と連続用紙41の走行速度から、この継ぎ目がノズルヘッド40の下部を通過するタイミングを計測し、このタイミングに合わせて図示しない制御装置にてシリンダ19,19が伸長動作すると共に、その後所定のタイミングにてこれを短縮動作するようになっている。
上記構成において、回転ねじ3を回転することにより移動基板4がレール2a,2bに沿ってフレーム1a,1bに対して左右方向に移動され、これによりインクジェット記録装置の制御装置38の筺体39が往復動され、これのノズルヘッド40が連続用紙41に対向する印字位置と、この印字位置から側方のメンテナンス位置とにわたって選択的に対向される。
上記ノズルヘッド40が印字位置にあるときにおいて、センサが連続用紙41の継ぎ目を検出すると、この継ぎ目がノズルヘッド40の位置まで走行してくるタイミングに合わせてシリンダ装置19,19が伸長動作して制御装置基台17がレール16a,16bに沿って上昇され、これに装着されている制御装置38が上昇して、ノズルヘッド40が連続用紙41に対して上方へ離隔され、上記継ぎ目に対してノズルヘッド40が上方へ退避される。これにより上記継ぎ目がノズルヘッド40に当接するのが回避されて、これにインク吐出ノズルの上記継ぎ目による破損を防ぐことができる。
そして上記継ぎ目がノズルヘッド40の下側を通過後に、シリンダ装置19,19が短縮動作してノズルヘッド40が連続用紙41に対する印字高さに復帰される。このときの印字高さは姿勢調整板6のストッパ21が移動基板4に設けたストッパボルト20,20に当接することにより設定される。そしてこのときの印字高さはストッパボルト20,20をねじ込み調整することにより調節される。
また上記構成において、左右の上下間隔調整手段10,10の支持棒13,13のロックナット13a,13aをゆるめて、この左右の支持棒13,13をハンドル15,15にて回転することにより、移動基4に対する姿勢調整板6の高さ方向の間隔が調整され、これにより連続用紙41の幅方向に長くなっているノズルヘッド40の高さ及び連続用紙41の幅方向に対する平行度が調整される。この調整後はロックナット13a,13aを締めて固定する。
なおこのときの左右の上下間隔調整手段10,10の調整量を左右で変えて、姿勢調整板6を左右の高さ方向に揺動させると、姿勢調整板6は枢支ピン9a,9bに対して左右に傾いた状態で固定されることになるが、傾き量はわずかであるので、支持ピン9a,9bの嵌合部で吸収される。またこのときの支持棒13,13の傾きは、それぞれのナット部材10aが移動基板4に対して回転することにより吸収される。
また上記構成において、水平方向揺動装置22のつまみ35を回すことにより、ウォーム32、ウォームホイール24を介してウォームホイール軸25が回転して、このウォームホイール軸25の回転により、姿勢調整板6の左右方向の一方側において、移動基板4との間の間隔が変えられ、移動基板4に対して姿勢調整板6が枢支ピン9a,9bを支点にして水平方向に揺動され、ノズルヘッド40の用紙走行方向の姿勢が調整される。このときの上記間隔は圧縮ばね27にて保持される。
このとき枢支ピン9a,9bの両側に位置する上下間隔調整手段10,10の支持棒13.13が、姿勢調整板6に対して枢支ピン9a,9bを支点にして水平方向に揺動変位されるが、この変位は姿勢調整板6のブラケット7に設けた切欠き溝12に沿って行われる。
上記姿勢調整板6の水平方向の揺動調整後のロックは、ウォームホイール機構の自動締まり機能により行われる。なお、これとは別に移動基板4と姿勢調整板6とを固定するロック装置を設けてもよい。
移動基板4に対して姿勢調整板6が左右高さ方向に揺動したときの水平方向揺動装置22では、姿勢調整板6に固着された支持板23の穴23aの空間にて逃げられる。
本発明の実施の形態を概略的に示す一部破断側面図である。 本発明の実施の形態を概略的に示す一部破断背面図である。 本発明の実施の形態を概略的に示す平面図である。 図2のA−A矢視の拡大断面図である。 図2のB−B矢視の拡大断面図である。 図5のC−C矢視図である。
符号の説明
1a,1b…フレーム、2a,2b,16a,16b…レール、3…回転ねじ、4…移動基板、4a,4b,5a,5b,7,8,18…ブラケット、6…姿勢調整板、9a,9b…枢支ピン、10…上下間隔調整手段、10a…ナット部材、11,26…フランジ、12…切欠き溝、13…支持棒、13a…ロックナット、14…スラストベアリング、15…ハンドル、17…制御装置基台、19…シリンダ装置、20…ストッパボルト、21…ストッパ、22…水平方向揺動装置、23…支持板、23a…穴、24…ウォームホイール、25…ウォームホイール軸、25a…ねじ、27…圧縮ばね、28a,28b…座金、29…皿ばね、30…ウォーム基台、31…押しねじ、32…ウォーム、33a,33b…軸受、34…軸部、35…つまみ、36…支持棒、37…カバー、38…制御装置、39…筺体、40…ノズルヘッド、41…連続用紙。

Claims (2)

  1. 連続用紙の走行方向に対してこれの幅方向に移動可能にした移動基板に姿勢調整板を、移動基板に軸心を垂直にして設けた枢支ピンにて水平方向に揺動可能に、かつ上下動可能に支持すると共に、この移動基板と姿勢調整板とを、上記枢支ピンの両側に設けられて移動基板と姿勢調整板との上下方向の間隔を個々に調整可能にした上下間隔調整手段にて上下方向に連結し、
    この両上下間隔調整手段相互の異なる方向への操作にて、上記枢支ピンを支点にして、これの吸収可能な範囲にわたって姿勢調整板を移動基板に対して上下方向に揺動可能にし、
    上記姿勢調整板に、所定ストロークにわたって上下動可能に制御装置基台を係合し、
    上記姿勢調整板の水平方向の揺動中心に対する一方の側方部に、この姿勢調整板を移動基板に対して水平方向に姿勢調整する水平方向調整装置を設け、また、姿勢調整板と制御装置基台との上下方向の間に、姿勢調整板に対して制御装置基台を昇降動する昇降装置を設け、
    上記制御装置基にインクジェット記録装置のノズルヘッドを設けた制御装置の筺体を固定したことを特徴とするインクジェット記録装置。
  2. 水平方向調整装置を、ウォームホイール軸を姿勢調整板より移動基板側へ突出させて、姿勢調整板に支持されたウォームホイール機構にて構成し、上記ウォームホイール軸の先端を移動基板にねじ結合したことを特徴とする請求項1記載のインクジェット記録装置。
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